JPH04302598A - エントロピ符号化回路 - Google Patents

エントロピ符号化回路

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JPH04302598A
JPH04302598A JP3093554A JP9355491A JPH04302598A JP H04302598 A JPH04302598 A JP H04302598A JP 3093554 A JP3093554 A JP 3093554A JP 9355491 A JP9355491 A JP 9355491A JP H04302598 A JPH04302598 A JP H04302598A
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JP
Japan
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data
variable length
buffer memory
buffer
output
Prior art date
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Application number
JP3093554A
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English (en)
Inventor
Masayuki Okajima
岡島 雅之
Takuya Nohara
野原 琢也
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ信号等の高能率
符号化装置に用いられるエントロピ符号化回路に関する
。
【0002】
【従来の技術】図3に画像の高能率符号化装置の一構成
例を示す。入力端子201 から入力された画像信号は
、AD変換回路202 でPCM信号に変換され、予測
符号化回路203で予測符号化が行われ、可変長符号化
回路204 で可変長符号化される。可変長符号化され
た信号はバッファメモリ205 に書込まれ、伝送イン
タフェース206 で伝送路のインタフェース条件に合
うように処理されて出力端子207 から伝送路に送出
される。バッファメモリ205 は可変長符号化回路2
04 から出力される情報量を平滑化するために用いら
れ、バッファメモリ205 がオーバフローやアンダフ
ローしないようにバッファメモリ205 のバッファメ
モリ占有量によって予測符号化回路203 の量子化特
性や可変長符号化回路204 の符号パターンを変えて
、可変長符号化回路204 から出力される情報量の平
均値が一定になるように制御される。
【0003】図3に示す高能率符号化装置で例えばHD
TV信号を符号化する場合に、AD変換回路202 か
ら出力されるPCM信号のデータ速度が非常に早いので
(AD変換時のサンプリング周波数は約74MHz)、
通常、あとの処理は処理速度を下げるために並列処理を
行う。例えば、可変長符号化を4並列処理で行うとする
と、従来は図4に示す構成をとっていた。すなわち、可
変長符号器21〜24で可変長符号化されたデータは、
多重化回路8で多重化され、バッファメモリ31〜34
に書込まれる。このときに、バッファメモリ31〜34
への書込みを74MHz のクロックで行えれば問題な
いが、バッファメモリ31〜34への書込みも可変長符
号器21〜24の処理クロックである74/4MHz 
で行おうとすると、多重化回路8での多重化処理は時間
方向ではなくてビット方向に多重化するしかない。した
がって、可変長符号の最大語長を16ビットとすると、
バッファメモリ31〜34の書込みは1クロック当たり
16×4=64ビットずつ行うことになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、図4に示
す従来構成では、並列処理を行う場合に可変長符号の最
大語長を大きくしたり、並列処理の数を増やそうとする
と、多重化回路やバッファメモリのデータ転送のビット
数が著しく大きくなってハードウェアを実現する上で問
題となっていた。
【0005】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、並列処理の数が増加しても比較的簡素なハードウェ
アで実現できるエントロピ符号化回路を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像入力デー
タの可変長符号化処理を並列に実行してn個の符号化デ
ータを生成する可変長符号器と、この可変長符号器で生
成された符号化データを格納するバッファメモリと、上
記可変長符号器の出力する情報量をこのバッファメモリ
のメモリ占有量に応じて制御する情報量制御信号を生成
する制御手段とを備えたエントロピ符号化回路において
、上記バッファメモリは、上記可変長符号器のそれぞれ
に対応して設けられた上記n個のバッファメモリで構成
され、現在読み出し中のラインの次のラインの先頭デー
タの書き込みアドレスを記憶するアドレス記憶手段およ
びこのアドレス記憶手段の内容を参照して格納された符
号化データをブロックごとに区切って順番に読出すデー
タ読出手段を含み、上記制御手段は、上記バッファメモ
リのそれぞれのバッファメモリ占有量を加算してバッフ
ァメモリ占有量の総量を演算し、この演算値を情報量制
御信号として生成する手段を含むことを特徴とする。
【0007】ここで、上記データ読出手段は、上記アド
レス記憶手段に格納されている書き込みアドレスと現在
読み出し中のアドレスとの一致を検出する比較器と、こ
の比較器が一致を検出するときに現在読み出し中のライ
ンの内容を一時記憶するバッファメモリからのデータ出
力を禁止し、次のラインの内容を記憶するバッファメモ
リのデータ読出手段を起動しかつデータ出力禁止状態を
解除する回路手段を備えることが望ましい。
【0008】
【作用】現在読み出し中のラインの次のラインの先頭デ
ータの書き込みアドレスと現在読み出し中のアドレスと
の一致を検出すると現在読み出し中のラインの内容を一
時記憶するバッファメモリからのデータ出力を禁止し、
次のラインの内容を記憶するバッファメモリのデータ読
出手段を起動しかつデータ出力禁止状態を解除する。こ
れにより可変長符号器のそれぞれに対応して設けられた
バッファメモリに格納された符号化データをブロックご
とに区切って順番に読出す。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1はこの実施例の構成を示すブロック
図である。図1で、入力端子11〜14は入力データが
入力される端子で4個の可変長符号器21〜24に接続
されている。可変長符号器21〜24の2つの出力はバ
ッファメモリ31〜34のそれぞれの2つの入力端a、
bに接続されている。バッファメモリ31〜34の制御
信号が入出力される2つの端子c、dは相互に接続され
、バッファメモリ31の端子cがバッファメモリ32の
端子dに、バッファメモリ32の端子cがバッファメモ
リ33の端子dに、バッファメモリ33の端子cがバッ
ファメモリ34の端子dに、バッファメモリ34の端子
cがバッファメモリ31の端子dにそれぞれ接続されて
いる。バッファメモリ31〜34の読出しデータが出力
される出力端子eは互いに接続されて出力端子5にも接
続されている。入力端子6は伝送インタフェース側から
送られてくるバッファメモリの読出しクロックが入力さ
れる端子で、バッファメモリ31〜34のすべての入力
端子fに接続されている。バッファメモリ31〜34の
バッファメモリ占有量を出力する出力端子gはそれぞれ
加算器4の4つの入力に接続され、加算器4の出力は出
力端子7に接続されている。
【0010】図2はバッファメモリ31〜34の一構成
例で、入出力端子a〜gはバッファメモリ31〜34の
入出力端子a〜gに対応している。図2で、入力端子a
は可変長符号化データが入力される端子で、メモリ10
1 の入力に接続され、メモリ101 の出力はライン
ドライバ102 を介して出力端子eに接続され、ここ
からバッファメモリ31〜34の読出しデータが出力さ
れる。入力端子bはバッファメモリ31〜34の書込み
クロックが入力される端子で、メモリ101 と書込み
アドレスカウンタ103 のクロック入力に接続れてい
る。書込みアドレスカウンタ103 の出力はメモリ1
01 、メモリ105 および減算器106 に接続さ
れている。入力端子fはバッファメモリ31〜34の読
出しクロックが入力される端子で、メモリ101 と読
出しアドレスカウンタ104 のクロック入力に接続さ
れている。 読出しアドレスカウンタ104 の出力はメモリ101
 、減算器106 および比較器107 の一方の入力
に接続され、比較器107のもう一方の入力にはメモリ
105 の出力が接続されている。比較器107 の出
力はラインドライバ102 の制御信号入力、読出しア
ドレスカウンタ104 の制御信号入力および出力端子
cに接続されている。入力端子dはメモリ105 の制
御信号が入力される端子で、メモリ105 の制御信号
入力に接続されている。減算器106 の出力は出力端
子gに接続されている。
【0011】すなわち、この実施例は、図1および図2
に示すように、画像入力データの可変長符号化処理を並
列に実行して4個の符号化データを生成する可変長符号
器21〜24と、この可変長符号器21〜24で生成さ
れた符号化データを格納するバッファメモリ31〜34
と、可変長符号器21〜24の出力する情報量をこのバ
ッファメモリ31〜34のメモリ占有量に応じて制御す
る情報量制御信号を生成する制御手段とを備え、ここで
、バッファメモリ31〜34は、上記可変長符号器21
〜24のそれぞれに対応して設けられた4個のバッファ
メモリ31〜34で構成され、現在読み出し中のライン
の次のラインの先頭データの書き込みアドレスを記憶す
るアドレス記憶手段であるメモリ105 およびこのア
ドレス記憶手段の内容を参照して格納された符号化デー
タをブロックごとに区切って順番に読出すデータ読出手
段を含み、上記制御手段は、バッファメモリ31〜34
のそれぞれのバッファメモリ占有量を加算してバッファ
メモリ占有量の総量を演算し、この演算値を情報量制御
信号として生成する手段である加算器4を含む。ここで
、上記データ読出手段は、上記アドレス記憶手段に格納
されている書き込みアドレスと現在読み出し中のアドレ
スとの一致を検出する比較器107 と、この比較器1
07 が一致を検出するときに現在読み出し中のライン
の内容を一時記憶するバッファメモリ31〜34からの
データ出力を禁止し、次のラインの内容を記憶するバッ
ファメモリ31〜34のデータ読出手段を起動しかつデ
ータ出力禁止状態を解除する回路手段であるラインドラ
イバ102 、入力端子dおよび出力端子cを備える。
【0012】次に、この実施例の動作をHDTV信号を
予測符号化した信号を4並列演算で可変長符号化する場
合につき説明する。並列演算の単位は1ラインとする。 図1で、入力端子11〜14からそれぞれ1ライン分ず
つの予測符号化データが入力され、可変長符号器21〜
24で可変長符号化される。符号化データとバッファメ
モリ31〜34への書込みクロックが各可変長符号器か
ら出力され、バッファメモリ31〜34に入力される。 バッファメモリ31〜34からの読出しは、入力端子6
から入力される読出しクロックによって行われ、読出し
データは出力端子5から出力される。このときに、1ラ
イン分ずつのデータがバッファメモリ31〜34から順
番に読出されるが、バッファメモリ31〜34の出力端
子eどうしはデータバスで結ばれ、このデータバス上で
バッファメモリ31〜34の読出しデータの多重化が行
われる。バッファメモリ31〜34の制御に使われるバ
ッファメモリ占有量は、バッファメモリ31〜34の各
バッファメモリの占有量を加算器4で加算して出力端子
7から出力される。この信号を使って前段の予測符号化
部の量子化特性や可変長符号器21〜24の符号パター
ン等を変えることにより、バッファメモリ31〜34が
オーバフローやアンダフローしないように制御すること
ができる。
【0013】次に、バッファメモリ31〜34の各バッ
ファメモリでの書込みと読出し動作について説明する。 図2で、入力端子aから入力された符号化データは入力
端子bから入力された書込みクロックによってメモリ1
01 に書込まれる。このときに、書込みアドレスは書
込みアドレスカウンタ103 で作られるが、可変長符
号の区切りである1ラインごとにその先頭データの書込
むアドレスをメモリ105 に記憶しておく。バッファ
メモリ31〜34のデータは、入力端子fから入力され
る読出しクロックによって読出される。今、バッファメ
モリ31の中のメモリ101 からあるラインのデータ
が読出されているとする。メモリ105 には、メモリ
101 から現在読出されているラインの次のラインの
先頭データの書込みアドレスが出力されていて比較器1
07 で読出しアドレスカウンタ104 の値がメモリ
105 の出力値と一致しているかどうかをみている。 読出しアドレスカウンタ104 の値がメモリ105 
の出力値と一致すると比較器107 から出力される判
定信号が「H」レベルになり、この信号によってライン
ドライバ102 の出力がハイ・インピーダンス状態に
なり、読出しアドレスカウンタ104 のカウンタアッ
プが停止し、この状態が入力端子dに「H」レベル信号
が入力されるまで保持される。また、比較器107 の
判定信号は出力端子cから出力され、バッファメモリ3
2の入力端子dに入力される。バッファメモリ占有量は
、書込みアドレスカウンタ103 の値から読み出しア
ドレスカウンタ104 の値を減算器106 で減算さ
れて出力端子gから出力される。
【0014】バッファメモリ32では、バッファメモリ
31からデータが読出されている間はメモリ105 と
読出しアドレスカウンタ104 の値が一致した状態に
なっていて、ラインドライバ102 はハイ・インピー
ダンス状態、読出しアドレスカウンタ104 は停止し
ている。バッファメモリ31が1ライン分のデータを読
出し終えると、前述のようにバッファメモリ31の出力
端子cから「H」レベルの信号がバッファメモリ32の
入力端子dに入力され、メモリ105 の出力データが
1つ更新され、1ライン先の先頭データの書込みアドレ
スのアドレスが出力される。すると読出しアドレスカウ
ンタ104 の値とメモリ105 の出力値とが一致し
なくなるので比較器107 の出力が「L」レベルにな
り、読出しアドレスカウンタ104 が入力端子fから
入力される読出しクロックによってカウンタアップされ
るとともに、ラインドライバ102 がハイ・インピー
ダンス状態から復帰し、出力端子eにメモリ101 の
読出しデータが出力されるようになる。以下同様に、バ
ッファメモリ32から1ライン分の読出しが終わると、
バッファメモリ33から読出しが行われ、バッファメモ
リ34、31と順番に読出されていく。
【0015】図5にバッファメモリ31〜34への書込
みタイミングを示す。図5で(1) 〜(4)はそれぞ
れバッファメモリ31〜34の書込みタイミングを示し
、■〜■はHDTV信号のライン番号を示す。ここでは
第1〜4ラインの符号化データをバッファメモリ31〜
34にそれぞれ書込む場合を示している。斜線部分は書
込み停止区間である。TWは書込み周期で、ここでは4
ライン分の時間となる。すなわち、各可変長符号器は4
ライン分の時間を使って1ライン分のデータを可変長符
号化してバッファメモリ31〜34に書込んでいる。図
6はバッファメモリ31〜34から読出されたデータが
データバス上で多重化されて出力端子5から出力される
ときのタイミングを示す。 TRn(n=1、2、…)は4ライン分のデータを読出
す時間である。
【0016】可変長符号の最大符号長が16ビットでバ
ッファメモリ31〜34への書込み・読出しデータが1
6ビット/サンプルとすると、バッファメモリ31〜3
4がオーバフローやアンダフローしないためにはTRn
の平均値がTWとならなければならないが、それはあく
まで平均値であって、TRnは最大TW×4(4ライン
分のデータがすべて16ビットの可変長符号に変換され
た場合) となる。したがって、図4に示した従来の構
成では可変長符号器21〜24の出力データを図6のよ
うに多重化してバッファメモリ31〜34に書込もうと
すると、64ビット/サンプルで書込まなければならな
いが、図1に示す構成では16ビット/サンプルでバッ
ファメモリ31〜34への書込み・読出しを行うことが
できる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、処理速
度を下げるために可変長符号化を並列処理で行った場合
に、バッファメモリの書込み・読出しの1サンプル当た
りのデータビット数を増やさずに、しかも、バッファメ
モリの書込み速度を並列処理の速度で行える効果がある
。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明実施例の構成を示すブロック構成図
。
【図2】  図1のバッファメモリの構成を示すブロッ
ク構成図。
【図3】  画像の高能率符号化装置の構成を示すブロ
ック構成図。
【図4】  従来例の構成を示すブロック構成図。
【図5】  本発明実施例の動作を示すタイムチャート
。
【図6】  本発明実施例の動作を示すタイムチャート
。
【符号の説明】
4    加算器 5、7    出力端子 6    入力端子 8    多重化回路 11〜14    入力端子 21〜24    可変長符号器 31〜34    バッファメモリ 101 、105     メモリ 102     ラインドライバ 103     書込みアドレスカウンタ104   
  読出しアドレスカウンタ106     減算器 107     比較器 201     入力端子 202     AD変換回路 203     予測符号化回路 204     可変長符号化回路 205     バッファメモリ 206     伝送インタフェース 207     出力端子 a、b、d、f    入力端子 c、e、g    出力端子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  画像入力データの可変長符号化処理を
    並列に実行してn個の符号化データを生成する可変長符
    号器と、この可変長符号器で生成された符号化データを
    格納するバッファメモリと、上記可変長符号器の出力す
    る情報量をこのバッファメモリのメモリ占有量に応じて
    制御する情報量制御信号を生成する制御手段とを備えた
    エントロピ符号化回路において、上記バッファメモリは
    、上記可変長符号器のそれぞれに対応して設けられた上
    記n個のバッファメモリで構成され、現在読み出し中の
    ラインの次のラインの先頭データの書き込みアドレスを
    記憶するアドレス記憶手段およびこのアドレス記憶手段
    の内容を参照して格納された符号化データをブロックご
    とに区切って順番に読出すデータ読出手段を含み、上記
    制御手段は、上記バッファメモリのそれぞれのバッファ
    メモリ占有量を加算してバッファメモリ占有量の総量を
    演算し、この演算値を情報量制御信号として生成する手
    段を含むことを特徴とするエントロピ符号化回路。
  2. 【請求項2】  上記データ読出手段は、上記アドレス
    記憶手段に格納されている書き込みアドレスと現在読み
    出し中のアドレスとの一致を検出する比較器と、この比
    較器が一致を検出するときに現在読み出し中のラインの
    内容を一時記憶するバッファメモリからのデータ出力を
    禁止し、次のラインの内容を記憶するバッファメモリの
    データ読出手段を起動しかつデータ出力禁止状態を解除
    する回路手段を備えた請求項1記載のエントロピ符号化
    回路。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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