JPH04302599A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
- Publication number
- JPH04302599A JPH04302599A JP9375691A JP9375691A JPH04302599A JP H04302599 A JPH04302599 A JP H04302599A JP 9375691 A JP9375691 A JP 9375691A JP 9375691 A JP9375691 A JP 9375691A JP H04302599 A JPH04302599 A JP H04302599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary
- transmission
- communication
- cycle
- auxiliary device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばプロセス制御
装置DCSと接続され、計測情報を収集する補器と通信
アダプタとからなる通信システムに関する。
装置DCSと接続され、計測情報を収集する補器と通信
アダプタとからなる通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばオムニバス、イーサネット
などは、専用の通信コントローラを持っており、通信ラ
インと各装置間は絶縁されていない。反面、接続台数も
多く高速通信が可能である。
などは、専用の通信コントローラを持っており、通信ラ
インと各装置間は絶縁されていない。反面、接続台数も
多く高速通信が可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の通信システ
ムでは、接続台数は少なく、低速通信でもよいが各補器
(子局)間は絶縁されていて、しかも通信アダプタと補
器間を2線で接続し、さらに専用コントローラも使用せ
ず全体システムを安価に構成したいという要請には応え
ることができなかった。
ムでは、接続台数は少なく、低速通信でもよいが各補器
(子局)間は絶縁されていて、しかも通信アダプタと補
器間を2線で接続し、さらに専用コントローラも使用せ
ず全体システムを安価に構成したいという要請には応え
ることができなかった。
【0004】この発明は上記問題点に着目して成された
ものであって、各補器間は電気的に絶縁されていて、か
つシステム全体を安価に構成し得る通信システムを提供
することを目的としている。
ものであって、各補器間は電気的に絶縁されていて、か
つシステム全体を安価に構成し得る通信システムを提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明の通信
システムは、複数の補器の信号データを上位機器に通信
アダプタを通してデータ通信を行うシステムにおいて、
前記各補器間及び補器と通信アダプタ間を光素子を用い
て電気的に絶縁して結合し、通信アダプタが親局となり
各補器が受信サイクル、送信補助サイクル及び送信サイ
クルを持ち、通信アダプタと補器間は2線で通信可能に
構成し、前記受信サイクルで通信アダプタより各補器に
送信スタート指令が一斉に発せられ、送信サイクルで各
補器がアドレス番号i(i=1、2、…、n)×N時間
のN時間のみ送信権を有し、送信補助サイクルで他補器
が送信できるように補助するようにしている。
システムは、複数の補器の信号データを上位機器に通信
アダプタを通してデータ通信を行うシステムにおいて、
前記各補器間及び補器と通信アダプタ間を光素子を用い
て電気的に絶縁して結合し、通信アダプタが親局となり
各補器が受信サイクル、送信補助サイクル及び送信サイ
クルを持ち、通信アダプタと補器間は2線で通信可能に
構成し、前記受信サイクルで通信アダプタより各補器に
送信スタート指令が一斉に発せられ、送信サイクルで各
補器がアドレス番号i(i=1、2、…、n)×N時間
のN時間のみ送信権を有し、送信補助サイクルで他補器
が送信できるように補助するようにしている。
【0006】この通信システムでは、通信アダプタより
送信スタート指令が各補器の受信サイクルに各補器にホ
トカプラを介して送られる。各補器では、送信スタート
指令を受けるとアドレス番号i×N時間に限り送信権を
得、送信サイクルで通信アダプタにホトカプラを介して
データを送信する。他の補器が送信権を得る期間は補助
サイクルとして他の補器が通信できる条件を作成する。
送信スタート指令が各補器の受信サイクルに各補器にホ
トカプラを介して送られる。各補器では、送信スタート
指令を受けるとアドレス番号i×N時間に限り送信権を
得、送信サイクルで通信アダプタにホトカプラを介して
データを送信する。他の補器が送信権を得る期間は補助
サイクルとして他の補器が通信できる条件を作成する。
【0007】
【実施例】以下、実施例によりこの発明をさらに詳細に
説明する。図1は、この発明の一実施例通信システムの
概略構成を示すブロック図である。この実施例通信シス
テムは、複数個の補器1−1、1−2、…、1−nと通
信アダプタ2と上位機器3から構成されており、各補器
1−1、1−2、…、1−nは通信アダプタ2を通して
上位機器3とデータ通信を行うようになっている。
説明する。図1は、この発明の一実施例通信システムの
概略構成を示すブロック図である。この実施例通信シス
テムは、複数個の補器1−1、1−2、…、1−nと通
信アダプタ2と上位機器3から構成されており、各補器
1−1、1−2、…、1−nは通信アダプタ2を通して
上位機器3とデータ通信を行うようになっている。
【0008】図2に、補器1の内部構成を示しており、
外部接続端子P1 とP2 間にホトカプラH1 の発
光素子T1 とホトカプラH4 の受光素子PT4 の
直列回路が接続されており、またホトカプラH1 の発
光素子T1 に並列にホトカプラH3 の受光素子PT
3 が接続されている。外部接続端子P1 とP3 間
にはホトカプラH2 の受光素子PT2 が接続されて
いる。また補器1内には、アナログ入力信号Aiを入力
に受けるA/D変換器11と、CPU12と、通信イン
タフェース13とを内蔵している。通信インタフェース
13はホトカプラH1 の受光素子PT1 からの受信
信号を受け、CPU12に入力し、またCPU12から
の送信信号をホトカプラH2 の発光素子T2 に与え
、さらに送受信コントロール信号をホトカプラH3 、
H4 の投光素子T3 、T4 に与える。 外部接続端子P1、P3 の右側は2線で補器あるいは
通信アダプタに接続される。外部接続端子P2 、P3
の左側は他の補器に2線で接続され、また、その補器
が最終補器(通信アダプタから一番遠い)である場合に
はショートされる。
外部接続端子P1 とP2 間にホトカプラH1 の発
光素子T1 とホトカプラH4 の受光素子PT4 の
直列回路が接続されており、またホトカプラH1 の発
光素子T1 に並列にホトカプラH3 の受光素子PT
3 が接続されている。外部接続端子P1 とP3 間
にはホトカプラH2 の受光素子PT2 が接続されて
いる。また補器1内には、アナログ入力信号Aiを入力
に受けるA/D変換器11と、CPU12と、通信イン
タフェース13とを内蔵している。通信インタフェース
13はホトカプラH1 の受光素子PT1 からの受信
信号を受け、CPU12に入力し、またCPU12から
の送信信号をホトカプラH2 の発光素子T2 に与え
、さらに送受信コントロール信号をホトカプラH3 、
H4 の投光素子T3 、T4 に与える。 外部接続端子P1、P3 の右側は2線で補器あるいは
通信アダプタに接続される。外部接続端子P2 、P3
の左側は他の補器に2線で接続され、また、その補器
が最終補器(通信アダプタから一番遠い)である場合に
はショートされる。
【0009】図3に通信アダプタ2の内部構成を示して
いる。内部には、スイッチングトランジスタQと抵抗R
と電流リミッタLの直列回路21と、送信アンプ22と
、受信アンプ23と、CPU24と、上位側通信回路2
5とを備えている。上位側通信回路25は外部接続端子
P4 、P5 に接続され、外部接続端子P4 、P5
は右側で上位機器に接続される。外部接続端子P6
は内部でスイッチングトランジスタQのコレクタと、受
信アンプ23の(−)入力端子に接続されている。外部
接続端子P7 は内部でスイッチング用のトランジスタ
QのエミッタやCPU24等の基準電位に接続されてい
る。外部接続端子P6 、P7 は左側で補器1−nの
外部接続端子P1 とP3 に対応して接続される。
いる。内部には、スイッチングトランジスタQと抵抗R
と電流リミッタLの直列回路21と、送信アンプ22と
、受信アンプ23と、CPU24と、上位側通信回路2
5とを備えている。上位側通信回路25は外部接続端子
P4 、P5 に接続され、外部接続端子P4 、P5
は右側で上位機器に接続される。外部接続端子P6
は内部でスイッチングトランジスタQのコレクタと、受
信アンプ23の(−)入力端子に接続されている。外部
接続端子P7 は内部でスイッチング用のトランジスタ
QのエミッタやCPU24等の基準電位に接続されてい
る。外部接続端子P6 、P7 は左側で補器1−nの
外部接続端子P1 とP3 に対応して接続される。
【0010】次に、上記実施例通信システムの動作を図
4に示す通信サイクルのタイムチャートを参照して説明
する。各補器1−1、1−2、…、1−nはリセット信
号を受け取ると、イニシャライズ状態を保持し、通信ア
ダプタ2よりの通信指令を待つ。この状態ではホトカプ
ラH2 、H3 が「OFF」状態にあり、ホトカプラ
H4 が「ON」している。
4に示す通信サイクルのタイムチャートを参照して説明
する。各補器1−1、1−2、…、1−nはリセット信
号を受け取ると、イニシャライズ状態を保持し、通信ア
ダプタ2よりの通信指令を待つ。この状態ではホトカプ
ラH2 、H3 が「OFF」状態にあり、ホトカプラ
H4 が「ON」している。
【0011】通信アダプタ2は、親局であり、リセット
信号の後イニシャライズ状態を経て定期的に送信指令(
例えば1周期100msec)を出す。この時、子局で
ある各補器1−1、1−2、…、1−nは受信サイクル
であり受信条件が確立されており、親局2からの送信指
令を一斉に受け取る。送信データはホトカプラH1 で
受信する。
信号の後イニシャライズ状態を経て定期的に送信指令(
例えば1周期100msec)を出す。この時、子局で
ある各補器1−1、1−2、…、1−nは受信サイクル
であり受信条件が確立されており、親局2からの送信指
令を一斉に受け取る。送信データはホトカプラH1 で
受信する。
【0012】親局である通信アダプタ2は送信指令を送
出した後トランジスタQを「OFF」とし、受信アンプ
23で補器からのデータを受信できる体制に入る。各補
器1−1、1−2、…、1−nは送信指令を受け取ると
他補器が送信できる条件、つまりH2 :「OFF」、
H3 :「ON」、H4 :「ON」の条件を作る(送
信補助サイクル前)。アドレス番号i(i=1、2、…
、n)の補器は送信指令を受け取った後α+i×N時間
後に無条件にN時間でデータを送信する(送信サイクル
)。ここで、Nは固定(定数)、αは各局の動作時間の
バラツキを吸収する時間である。この補器ではホトカプ
ラH3 、H4 が「OFF」状態であり送信信号によ
りホトカプラH2 がON/OFFする。このON/O
FFの送信データは通信アダプタ2の受信アンプ23で
受信する。
出した後トランジスタQを「OFF」とし、受信アンプ
23で補器からのデータを受信できる体制に入る。各補
器1−1、1−2、…、1−nは送信指令を受け取ると
他補器が送信できる条件、つまりH2 :「OFF」、
H3 :「ON」、H4 :「ON」の条件を作る(送
信補助サイクル前)。アドレス番号i(i=1、2、…
、n)の補器は送信指令を受け取った後α+i×N時間
後に無条件にN時間でデータを送信する(送信サイクル
)。ここで、Nは固定(定数)、αは各局の動作時間の
バラツキを吸収する時間である。この補器ではホトカプ
ラH3 、H4 が「OFF」状態であり送信信号によ
りホトカプラH2 がON/OFFする。このON/O
FFの送信データは通信アダプタ2の受信アンプ23で
受信する。
【0013】データ通信を終了したアドレス番号iの補
器1−nは再び他の補器が送信できる条件及び受信サイ
クルにもどる条件を作る。つまりホトカプラH2 、H
3 を「OFF」としホトカプラH4 を「ON」にす
る(送信補助サイクル後)。以上のようにして補器1−
1から1−nまで順に補器がデータの送信を終了すると
自動的に受信サイクルの前の状態にもどる。そして次の
送信指令を待つことになる(アイドル)。
器1−nは再び他の補器が送信できる条件及び受信サイ
クルにもどる条件を作る。つまりホトカプラH2 、H
3 を「OFF」としホトカプラH4 を「ON」にす
る(送信補助サイクル後)。以上のようにして補器1−
1から1−nまで順に補器がデータの送信を終了すると
自動的に受信サイクルの前の状態にもどる。そして次の
送信指令を待つことになる(アイドル)。
【0014】なお上記実施例において、各補器1−1、
…、1−nの自己診断により通信ラインを切り離しても
よいことはもちろんである。また通信アダプタ2の受信
回路は図3の回路に代えて図5の回路を用いてもよい。
…、1−nの自己診断により通信ラインを切り離しても
よいことはもちろんである。また通信アダプタ2の受信
回路は図3の回路に代えて図5の回路を用いてもよい。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、各補器間及び補器と
通信アダプタを光学素子により結合しているので各補器
と通信アダプタ間が電気的に絶縁できる。専用の通信コ
ントローラが不要である。通信アダプタと補器間は接続
に2線を配するだけでよい。したがって通信システムを
安価に実現できる。また各補器は自送信期間を他補器の
情報なしに、または親局の指令なしに定めることができ
る。
通信アダプタを光学素子により結合しているので各補器
と通信アダプタ間が電気的に絶縁できる。専用の通信コ
ントローラが不要である。通信アダプタと補器間は接続
に2線を配するだけでよい。したがって通信システムを
安価に実現できる。また各補器は自送信期間を他補器の
情報なしに、または親局の指令なしに定めることができ
る。
【図1】この発明の一実施例通信システムの概略構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】同通信システムの各補器の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】同通信システムの通信アダプタの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】同通信システムの動作を説明するための通信サ
イクルのタイムチャートである。
イクルのタイムチャートである。
【図5】実施例通信システムに使用される通信アダプタ
の受信回路の他の例を示す回路図である。
の受信回路の他の例を示す回路図である。
1−1、1−2、…、1−n 補器2
通信アダプタ 3 上位機器 H1 、…、H4 ホトカプラ 12 補器のCPU
通信アダプタ 3 上位機器 H1 、…、H4 ホトカプラ 12 補器のCPU
Claims (1)
- 【請求項1】複数の補器の信号選択データを上位機器に
通信アダプタを通してデータ通信を行う通信システムに
おいて、前記各補器間及び補器と通信アダプタ間を光素
子を用いて電気的に絶縁して結合し、通信アダプタが親
局となり各補器が受信サイクル、送信補助サイクル及び
送信サイクルを持ち、通信アダプタと補器間は2線で通
信可能に構成し、前記受信サイクルで通信アダプタより
各補器に送信スタート指令が一斉に発せられ、送信サイ
クルで各補器がアドレス番号i(i=1、2、…、n)
×N時間のN時間のみ送信権を有し、送信補助サイクル
で他補器が送信できるように補助するようにしたことを
特徴とする通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9375691A JPH04302599A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9375691A JPH04302599A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302599A true JPH04302599A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=14091279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9375691A Pending JPH04302599A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302599A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP9375691A patent/JPH04302599A/ja active Pending
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