JPH0430265A - ダイジェストの作成方法 - Google Patents
ダイジェストの作成方法Info
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- JPH0430265A JPH0430265A JP2135193A JP13519390A JPH0430265A JP H0430265 A JPH0430265 A JP H0430265A JP 2135193 A JP2135193 A JP 2135193A JP 13519390 A JP13519390 A JP 13519390A JP H0430265 A JPH0430265 A JP H0430265A
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- JP
- Japan
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- digest
- information
- model
- processing
- user
- Prior art date
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機上にディジタル化されて記憶された。
地図・図面等のデータベースからの検索技術に係わり、
複雑で詳細な地図・図面等の情報から必要部分を中心に
重要部を強調し、不要部を隠蔽したダイジェストを作成
したり、ある任意の位置から目標位置に至る経路上で、
重要部分を強調し通過部を隠蔽した案内図等を作成する
方法に関する。
複雑で詳細な地図・図面等の情報から必要部分を中心に
重要部を強調し、不要部を隠蔽したダイジェストを作成
したり、ある任意の位置から目標位置に至る経路上で、
重要部分を強調し通過部を隠蔽した案内図等を作成する
方法に関する。
従来、紙の状態で管理されていた地図・図面情報は、C
AD技術やマルチメディア処理技術の進展により計算機
に入力され、マルチメディアデータベース化されるよう
になりつつある。従って、地図・図面管理システムやC
ADシステムにおける図形・画像等のデータを処理する
マルチメディアデータ処理の分野では、マルチメディア
データを計算機内部にいかに効率的よく入力し、しかも
それらを−貫して管理するにはどうするかという方向で
の技術が主体であった。
AD技術やマルチメディア処理技術の進展により計算機
に入力され、マルチメディアデータベース化されるよう
になりつつある。従って、地図・図面管理システムやC
ADシステムにおける図形・画像等のデータを処理する
マルチメディアデータ処理の分野では、マルチメディア
データを計算機内部にいかに効率的よく入力し、しかも
それらを−貫して管理するにはどうするかという方向で
の技術が主体であった。
しかし、これらの地図・図面情報を、施設図マツピング
システムやCADシステムなど、いわゆる専門的な部署
における特殊なデータベースとして活用するばかりでな
く、企画や計画など一般的な部署における汎用のデータ
ベースとして活用するためには、情報のエツセンスだけ
を各目的別に要約して不必要な詳細情報を隠蔽し、重要
点を強調する必要がある。この場合従来は、検索された
結果から必要な情報を人手により抽出・判断し、要求者
に判り易く説明する必要がある。これでは、従来の紙を
媒介にした情報提供と変化がなく、地図・図面情報の電
子化の効果が発揮されない状態にある。
システムやCADシステムなど、いわゆる専門的な部署
における特殊なデータベースとして活用するばかりでな
く、企画や計画など一般的な部署における汎用のデータ
ベースとして活用するためには、情報のエツセンスだけ
を各目的別に要約して不必要な詳細情報を隠蔽し、重要
点を強調する必要がある。この場合従来は、検索された
結果から必要な情報を人手により抽出・判断し、要求者
に判り易く説明する必要がある。これでは、従来の紙を
媒介にした情報提供と変化がなく、地図・図面情報の電
子化の効果が発揮されない状態にある。
従って、複雑で詳細な地図・図面データから必要な情報
だけを抽出し、その重要度に応じて強調表示するような
ダイジェスト機能に関しては、はとんど検討がなされて
いない状態にある。それでも、参考文献1 (情報処理
学会第38回全国大会予稿集4R−7、「地図情報シス
テムにおける略図生成機能の実現」丹羽他)と参考文献
2(九州大学大型計算センター計算機科学研究報告第6
号、PPI〜10、「地理データベースにおける意味的
概視機能」)に示すように、大学を中心としてこの地図
・図面の意味的なダイジェスト機能を研究している例が
ある。
だけを抽出し、その重要度に応じて強調表示するような
ダイジェスト機能に関しては、はとんど検討がなされて
いない状態にある。それでも、参考文献1 (情報処理
学会第38回全国大会予稿集4R−7、「地図情報シス
テムにおける略図生成機能の実現」丹羽他)と参考文献
2(九州大学大型計算センター計算機科学研究報告第6
号、PPI〜10、「地理データベースにおける意味的
概視機能」)に示すように、大学を中心としてこの地図
・図面の意味的なダイジェスト機能を研究している例が
ある。
例えば参考文献1では、出発地点から目標地点までの路
地図を作成する方法を開示しており、経路探索アルゴリ
ズムにより全体の地図から探索経路を求め、その経路を
中心にして各導路の交差点を調べ、その交差点から隣接
する交差点までの部分、又はそれらの経路を含む街区ブ
ロック内の導路部分、及びその各交差点から施設・地名
などを追加することにより略図を作成する方法が記載さ
れている。
地図を作成する方法を開示しており、経路探索アルゴリ
ズムにより全体の地図から探索経路を求め、その経路を
中心にして各導路の交差点を調べ、その交差点から隣接
する交差点までの部分、又はそれらの経路を含む街区ブ
ロック内の導路部分、及びその各交差点から施設・地名
などを追加することにより略図を作成する方法が記載さ
れている。
一方、参考文献2では、詳細な地形や海岸線及び表示用
文字などの地図・図面情報が格納された地図データベー
スから、表示縮尺度に対応した詳細さとなるように、地
形や海岸線及び表示用文字出力の複雑さを自動的に間引
く制御や、文字同士の重なりをなくするような配置制御
を行うことにより、路地図を作成する方法を示している
。
文字などの地図・図面情報が格納された地図データベー
スから、表示縮尺度に対応した詳細さとなるように、地
形や海岸線及び表示用文字出力の複雑さを自動的に間引
く制御や、文字同士の重なりをなくするような配置制御
を行うことにより、路地図を作成する方法を示している
。
しかし、上記の文献1で示された方法では、データベー
スに格納されている地図・図面情報が、導路や建物の形
状を示す座標データや、神社・銀行などの記号、及び表
示用テキストなどが一様に記載されている状態を仮定し
ており、路地図を発生するためにはデータベース内全体
の要素を対象に、経路探索処理や近接範囲内の探索処理
が必要となるため、路地図作成までに要する時間が長く
なることが予想される。また、この方式で作成される路
地図は、同一縮尺を有する道路主体の概略図であり、重
要な要素を詳細に、残りは重用度に応じて要約するよう
な地図・図面ダイジェストにはなっていない。
スに格納されている地図・図面情報が、導路や建物の形
状を示す座標データや、神社・銀行などの記号、及び表
示用テキストなどが一様に記載されている状態を仮定し
ており、路地図を発生するためにはデータベース内全体
の要素を対象に、経路探索処理や近接範囲内の探索処理
が必要となるため、路地図作成までに要する時間が長く
なることが予想される。また、この方式で作成される路
地図は、同一縮尺を有する道路主体の概略図であり、重
要な要素を詳細に、残りは重用度に応じて要約するよう
な地図・図面ダイジェストにはなっていない。
また、上記の文献2で示ぎわだ方法でも、データベース
に記憶される地図データは一様に記憶されている状態を
仮定しており、尺度に応じて詳細さを自動的に間引くた
めの幾何演算処理や、表示文字が重ならないよう最適に
配置するためのレイアウト演算処理を毎回実行させる必
要があり、しかもデータベース規模が大きくなるにつれ
それらの演算時間は膨大なものになる。また、文献lの
方法で作成された略図と同様に、この方法によって得ら
れる略図も、同一縦尺を有する単純な間引き図であり、
重要な要素を詳細に、残りは重用度に応じて要約するよ
うな地図ダイジェストにはなっていない。
に記憶される地図データは一様に記憶されている状態を
仮定しており、尺度に応じて詳細さを自動的に間引くた
めの幾何演算処理や、表示文字が重ならないよう最適に
配置するためのレイアウト演算処理を毎回実行させる必
要があり、しかもデータベース規模が大きくなるにつれ
それらの演算時間は膨大なものになる。また、文献lの
方法で作成された略図と同様に、この方法によって得ら
れる略図も、同一縦尺を有する単純な間引き図であり、
重要な要素を詳細に、残りは重用度に応じて要約するよ
うな地図ダイジェストにはなっていない。
本発明で解決しようとする問題は、このような路地図を
自動的に作成するに際して、各メディアの持つ意味構造
の違いから発せられる処理上の問題を解決することを基
本とする。例えば、第2図及び第3図に示すような地図
情報処理システムのマルチメディアデータベース構造で
は、−船釣な縮尺1/2500の住宅地図の意味構造を
示すものであり、第4図及び第5図に示すような案内地
図の有する意味構造になっていない。従って、案内地図
に適合するようなメディア構造となるように、必要地域
の接合や、倍率を変更したりするような各種の専用メデ
ィア処理プログラムを要することになる。即ち一般に、
ユーザが処理対象として求めるメディアの意味構造(ユ
ーザモデルと略称し、第5図に示すようなオブジェクト
構造を有する)は、既存のマルチメディアデータベース
の意味構造(システムモデルと略称し、第3図に示すよ
うなオブジェクト構造を有する)と異なることが多いた
め、これを専用プログラムで対処するには、膨大な応用
プログラムの開発を要することになる。
自動的に作成するに際して、各メディアの持つ意味構造
の違いから発せられる処理上の問題を解決することを基
本とする。例えば、第2図及び第3図に示すような地図
情報処理システムのマルチメディアデータベース構造で
は、−船釣な縮尺1/2500の住宅地図の意味構造を
示すものであり、第4図及び第5図に示すような案内地
図の有する意味構造になっていない。従って、案内地図
に適合するようなメディア構造となるように、必要地域
の接合や、倍率を変更したりするような各種の専用メデ
ィア処理プログラムを要することになる。即ち一般に、
ユーザが処理対象として求めるメディアの意味構造(ユ
ーザモデルと略称し、第5図に示すようなオブジェクト
構造を有する)は、既存のマルチメディアデータベース
の意味構造(システムモデルと略称し、第3図に示すよ
うなオブジェクト構造を有する)と異なることが多いた
め、これを専用プログラムで対処するには、膨大な応用
プログラムの開発を要することになる。
上記問題を解決するために本発明では、オブジェクトの
構造記述、即ち1s−aやpart−ofといった階層
的構造記述と、tel(prop)といった同一の特性
を有する並列的な関係構造の記述により、システムで管
理するマルチメディアの意味構造をシステムモデルとし
てモデル化するとともに、検索や編集など処理の結果と
してユーザが求めるマルチメディアの意味構造も、これ
らのオブジェクトの構造記述によりユーザモデルとして
モデル化する。
構造記述、即ち1s−aやpart−ofといった階層
的構造記述と、tel(prop)といった同一の特性
を有する並列的な関係構造の記述により、システムで管
理するマルチメディアの意味構造をシステムモデルとし
てモデル化するとともに、検索や編集など処理の結果と
してユーザが求めるマルチメディアの意味構造も、これ
らのオブジェクトの構造記述によりユーザモデルとして
モデル化する。
そしてこのシステムモデルからユーザモデルに最も類似
した部分構造をマツチング候補として見つけ抽出すると
ともに、それらの候補を構造的に矛盾のないように修正
しながら合成することにより、上記ユーザモデルを近似
的に具体化することにより、システムモデルとユーザモ
デル間の意味構造的なずれを解消する。
した部分構造をマツチング候補として見つけ抽出すると
ともに、それらの候補を構造的に矛盾のないように修正
しながら合成することにより、上記ユーザモデルを近似
的に具体化することにより、システムモデルとユーザモ
デル間の意味構造的なずれを解消する。
ユーザが検索や編集など処理の結果として求めるオブジ
ェクトの意味構造も、ユーザモデルとして階層的構造記
述と関係構造記述で行い、システムのモデルの中からユ
ーザモデルに最も類似したマツチング候補を、これら構
造記述のそれぞれの類似性を総合的に評価して見つけ、
その見っがった候補を構造的に矛盾のないように修正し
ながら合成することにより、上記システムモデルを使っ
てユーザモデルを類似的に近似することにより、ユーザ
モデルとシステムモデルとの間の意味構造的なずれを解
消する。
ェクトの意味構造も、ユーザモデルとして階層的構造記
述と関係構造記述で行い、システムのモデルの中からユ
ーザモデルに最も類似したマツチング候補を、これら構
造記述のそれぞれの類似性を総合的に評価して見つけ、
その見っがった候補を構造的に矛盾のないように修正し
ながら合成することにより、上記システムモデルを使っ
てユーザモデルを類似的に近似することにより、ユーザ
モデルとシステムモデルとの間の意味構造的なずれを解
消する。
このように、システムモデルとしてマルチメディアデー
タベースの意味構造をあらかじめ記憶した状態から、ユ
ーザが指定する任意の意味構造に類似した内容を有する
マルチメディアを自動的に得ることが可能となるため、
先に問題となっていたユーザの要求別に発生するアプリ
ケーションプログラム開発に要する膨大なコストのがな
りの部分が不要となり、マルチメディア処理システムと
しての能力が大幅に向上することになる。
タベースの意味構造をあらかじめ記憶した状態から、ユ
ーザが指定する任意の意味構造に類似した内容を有する
マルチメディアを自動的に得ることが可能となるため、
先に問題となっていたユーザの要求別に発生するアプリ
ケーションプログラム開発に要する膨大なコストのがな
りの部分が不要となり、マルチメディア処理システムと
しての能力が大幅に向上することになる。
第6図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
処理要求入力部10は、メニューやコマンドなど、ユー
ザインタフェースを備えたユーザからの処理要求の入力
やその意味を解析する部分で、これらのインタフェース
を用いて入力した検索や編集などの処理要求を、オブジ
ェクトによる意味構造へ変換する機能も有する。実行コ
マンド類推部11は、処理要求入力部10でオブジェク
ト構造に変換されて記憶されているユーザからの処理要
求を、次に示すマルチメディアのモデル管理部に記憶さ
れているマルチメディアの意味構造に最も近い構造を部
分的に抽出し、それらを合成することにより、実際のマ
ルチメディア処理コマンドに変換する機能を有する。更
にマルチメディアモデル管理部12は、図形や画像など
各メディア自体の有する意味と、複数のメデイア間の関
係から発する意味とを、オブジェクト構造記述で体系化
するとともに、各メディア専用の処理手続きは、対応す
るメディア構造定義オブジェクトの内部に記述しておき
、外部からのマクロなメディアアクセス要求がきた場合
でも、各メディア専用の処理手続きが自動的に切り換え
実行される機能を有する。マルチメディアデータベース
13は、図形・画像・音声等のメディア情報の種類の異
なるデータが同一の媒体に記憶される外、同一の情報で
は、光ディスク、CD−ROMといったメディア媒体の
種類が異なる状態でマルチメディアを記述する機能を有
し、各メディアはそ九ぞ九専用のメディア管理プログラ
ムにより入出力が管理されている。処理結果表示部13
は、検索や編集などの処理結果を、ワークステーション
などのウィンドウ等へグラフィック表示する機能を有す
る。
ザインタフェースを備えたユーザからの処理要求の入力
やその意味を解析する部分で、これらのインタフェース
を用いて入力した検索や編集などの処理要求を、オブジ
ェクトによる意味構造へ変換する機能も有する。実行コ
マンド類推部11は、処理要求入力部10でオブジェク
ト構造に変換されて記憶されているユーザからの処理要
求を、次に示すマルチメディアのモデル管理部に記憶さ
れているマルチメディアの意味構造に最も近い構造を部
分的に抽出し、それらを合成することにより、実際のマ
ルチメディア処理コマンドに変換する機能を有する。更
にマルチメディアモデル管理部12は、図形や画像など
各メディア自体の有する意味と、複数のメデイア間の関
係から発する意味とを、オブジェクト構造記述で体系化
するとともに、各メディア専用の処理手続きは、対応す
るメディア構造定義オブジェクトの内部に記述しておき
、外部からのマクロなメディアアクセス要求がきた場合
でも、各メディア専用の処理手続きが自動的に切り換え
実行される機能を有する。マルチメディアデータベース
13は、図形・画像・音声等のメディア情報の種類の異
なるデータが同一の媒体に記憶される外、同一の情報で
は、光ディスク、CD−ROMといったメディア媒体の
種類が異なる状態でマルチメディアを記述する機能を有
し、各メディアはそ九ぞ九専用のメディア管理プログラ
ムにより入出力が管理されている。処理結果表示部13
は、検索や編集などの処理結果を、ワークステーション
などのウィンドウ等へグラフィック表示する機能を有す
る。
このような構成において、ユーザによる処理要求の入力
から処理結果をグラフィック端末上へ表示するまでの概
略の流れを第7図に従って説明する。
から処理結果をグラフィック端末上へ表示するまでの概
略の流れを第7図に従って説明する。
まずステップ100では、メニュー又はコマンドを使っ
て入力されたユーザの処理要求やパラメータ値を把握す
る。ステップ101では、ステップ100で入力された
ユーザからの処理要求の内容を分析し、処理要求側に記
憶管理されているユーザモデルのテンプレートオブジェ
クトを選択し、ユーザ指定のパラメータ値をユーザモデ
ルテンプレートオブジェクトの指定箇所に格納する。つ
ぎにステップ102として、実行コマンド類推部11で
は、ユーザモデル内の各オブジェクトのρart−of
構造とマルチメディアのモデル管理部12に記載されて
いるシステムモデルのpart−of構造とに着目し、
両者のマツチング候補を類推する。ステップ103では
、前ステップ102で類推されたマツチング候補の各オ
ブジェクトに張られている1s−a構造に着目し、手続
きと定義の継承構造の解析から、候補オブジェクトを使
った処理が具体的な結果を得るまで進行するかどうかの
判定を行う。そしてステップ104では、前ステップ1
03の判定結果から処理を切り替える。まず判定が「否
」の場合には、次のマツチング候補に処理対象を移行し
、(ステップ105)、前ステップ103に戻り、再度
1s−a構造からの継承関係を調べ、最終結果を得るま
での処理可能性を判定する。一方、ステップ104の判
定が「合」の場合には、ステップ106により部分的に
マツチングの取れたシステムモデルのオブジェクト構造
がら、その一部の構造を切り出し、ユーザモデルのオブ
ジェクト構造のマツチング部分と置換する。
て入力されたユーザの処理要求やパラメータ値を把握す
る。ステップ101では、ステップ100で入力された
ユーザからの処理要求の内容を分析し、処理要求側に記
憶管理されているユーザモデルのテンプレートオブジェ
クトを選択し、ユーザ指定のパラメータ値をユーザモデ
ルテンプレートオブジェクトの指定箇所に格納する。つ
ぎにステップ102として、実行コマンド類推部11で
は、ユーザモデル内の各オブジェクトのρart−of
構造とマルチメディアのモデル管理部12に記載されて
いるシステムモデルのpart−of構造とに着目し、
両者のマツチング候補を類推する。ステップ103では
、前ステップ102で類推されたマツチング候補の各オ
ブジェクトに張られている1s−a構造に着目し、手続
きと定義の継承構造の解析から、候補オブジェクトを使
った処理が具体的な結果を得るまで進行するかどうかの
判定を行う。そしてステップ104では、前ステップ1
03の判定結果から処理を切り替える。まず判定が「否
」の場合には、次のマツチング候補に処理対象を移行し
、(ステップ105)、前ステップ103に戻り、再度
1s−a構造からの継承関係を調べ、最終結果を得るま
での処理可能性を判定する。一方、ステップ104の判
定が「合」の場合には、ステップ106により部分的に
マツチングの取れたシステムモデルのオブジェクト構造
がら、その一部の構造を切り出し、ユーザモデルのオブ
ジェクト構造のマツチング部分と置換する。
そして、ステップ107では、システムモデルのオブジ
ェクト構造で置換された部分と、ユーザモデルとして既
に存在する部分との調整をとり、全体として実行可能な
コマンド形態(実行コマンドオブジェクト)に整える。
ェクト構造で置換された部分と、ユーザモデルとして既
に存在する部分との調整をとり、全体として実行可能な
コマンド形態(実行コマンドオブジェクト)に整える。
そして、最後にステップ108では、実行コマンドオブ
ジェクトが実行され、その結果を表示形態に整え5表示
結果表示部16に転送した後、グラフィック端末上に処
理結果として表示する。
ジェクトが実行され、その結果を表示形態に整え5表示
結果表示部16に転送した後、グラフィック端末上に処
理結果として表示する。
以上概説した処理の流れを、既製の住宅地図からユーザ
の要求する内容を具備した案内図を作成する処理を例に
して、以降詳細に説明する。
の要求する内容を具備した案内図を作成する処理を例に
して、以降詳細に説明する。
ここでまず、以降の本実施例で使用するオブジェクトの
記述方法について述べておく。一般にオブジェクトとは
、文献「アジソンウェズレー社刊、スモールトーク80
.1986JのSmall talk80で代表される
ように、構造化された一般のデータと、そのデータを処
理する一群の手続きで構成され、メツセージ通信とクラ
ス間継承を基本として処理が進行する点に特徴がある。
記述方法について述べておく。一般にオブジェクトとは
、文献「アジソンウェズレー社刊、スモールトーク80
.1986JのSmall talk80で代表される
ように、構造化された一般のデータと、そのデータを処
理する一群の手続きで構成され、メツセージ通信とクラ
ス間継承を基本として処理が進行する点に特徴がある。
既にこのオブジェトの記述方法としては、上記Smal
l talk −80をはじめ、種々の表現方法が存在
するが、ここでは、文献「ステップストーン社刊。
l talk −80をはじめ、種々の表現方法が存在
するが、ここでは、文献「ステップストーン社刊。
Ob ject ive −Cマニュアル」を基本にし
た記述方法を用いることにする。その具体的な記述方法
としては、第8図に示すように、クラス名、構造記述子
、データ宣言子、クラスメソッド識別子、インスタンス
メソッド識別子のちとに、それぞれ識別子の内容が記述
される。特にクラスの構造記述子の種類として、本実施
例では、抽象化階層を示す1s−a 、部品階層を示す
part−of 、及び特性共有関係を示すrel (
prop)の3種類を考える。
た記述方法を用いることにする。その具体的な記述方法
としては、第8図に示すように、クラス名、構造記述子
、データ宣言子、クラスメソッド識別子、インスタンス
メソッド識別子のちとに、それぞれ識別子の内容が記述
される。特にクラスの構造記述子の種類として、本実施
例では、抽象化階層を示す1s−a 、部品階層を示す
part−of 、及び特性共有関係を示すrel (
prop)の3種類を考える。
このうち、1s−a構造では、オブジェクトの抽象化関
係の階層構造を与え、上記クラスからの手続きやデータ
宣言等の継承を可能とする。一方part−of構造で
は、オブジェクトの部品関係の階層構造を与え、与えら
れたメツセージを下位方向への伝播を可能とする。又r
el(prop)構造では、オブジェクト間に共通の特
性(prop)を共有する関係構造を与え、特性(pr
op)を共有するような制約下でオブジェクト変更を許
容する。
係の階層構造を与え、上記クラスからの手続きやデータ
宣言等の継承を可能とする。一方part−of構造で
は、オブジェクトの部品関係の階層構造を与え、与えら
れたメツセージを下位方向への伝播を可能とする。又r
el(prop)構造では、オブジェクト間に共通の特
性(prop)を共有する関係構造を与え、特性(pr
op)を共有するような制約下でオブジェクト変更を許
容する。
以上のようなオブジェクトの構造記述方法を用いて、地
図の意味構造を記述した例を示す。
図の意味構造を記述した例を示す。
例えば、通常の地図システムで住宅地図や地形図として
データベースに記憶する地図データは、第2図に示すよ
うに建物・道路・名称などといった同類の主題毎に表示
要素がグループ化されて管理されており、例えば1/2
500縮尺の住宅地図の意味構造は、第3図のようにな
る。即ち、この1/2500住宅地図は、建物・道路・
行政境界・鉄道・名称といった層別のparJof階層
が存在し、各層は更に、建物の場合には高層・低層、道
路の場合には公道・私道などといったρarJof階層
が繰り返し存在する。これらのpart−。f階層とは
別に、1s−a階層が存在し、関係層性階層と表示層階
層とが存在し、特に表示層階層にはベクトル層・イメー
ジ層・テキスト層等の下位クラスが存在するとともに、
これらのクラスに建物・道路といった表示要素がインス
タンスとして階層付けられている。この意味構造は通常
地図システムのシステムモデルとしてあらかじめ記憶さ
れる。
データベースに記憶する地図データは、第2図に示すよ
うに建物・道路・名称などといった同類の主題毎に表示
要素がグループ化されて管理されており、例えば1/2
500縮尺の住宅地図の意味構造は、第3図のようにな
る。即ち、この1/2500住宅地図は、建物・道路・
行政境界・鉄道・名称といった層別のparJof階層
が存在し、各層は更に、建物の場合には高層・低層、道
路の場合には公道・私道などといったρarJof階層
が繰り返し存在する。これらのpart−。f階層とは
別に、1s−a階層が存在し、関係層性階層と表示層階
層とが存在し、特に表示層階層にはベクトル層・イメー
ジ層・テキスト層等の下位クラスが存在するとともに、
これらのクラスに建物・道路といった表示要素がインス
タンスとして階層付けられている。この意味構造は通常
地図システムのシステムモデルとしてあらかじめ記憶さ
れる。
一方、ある地点を出発点として、ある目標位置に至るま
での経路を中心にして、目印となる必要部分だけを抽出
して作成した案内地図の例を第4図に示す。この案内地
図では、同一画面上で地図が出発部・通過部・目標部と
いった3つの領域に分割され、しかも各領域の縮尺度が
異なるといった特徴を持っている。この案内地図の意味
構造を示すと第5図のようになり、目標部・通過部・出
発部・案内情報といったpart−。f階層が存在し、
それぞれ各部分は、目標部の場合、目標位置・目印・周
囲道路・周囲鉄道といったpart of槽構造更に目
印は、主要建物・公園・位置記号というようなpart
−of階層が繰り返し存在する。これらのpartio
f階層とは別にis、−a階層が存在する。案内地図ク
ラスには、基本要素と複合要素の1s−a階層が存在し
、また複合要素の下には、説明部と背景部のクラスが存
在する。そして更に説明部クラスには案内情報がインス
タンスとして階層付けられており、背景部クラスには、
目標部・通過部・出発部のそれぞれがインスタンスとし
て階層付けられている。この意味構造は、システムモデ
ルとは独立に案内地図といったユーザが必要に応じて設
定するユーザモデルに対応し、ユーザ要求からユーザモ
デルに変換するユーザモデル変換部102により、−時
的に作成されるものである。
での経路を中心にして、目印となる必要部分だけを抽出
して作成した案内地図の例を第4図に示す。この案内地
図では、同一画面上で地図が出発部・通過部・目標部と
いった3つの領域に分割され、しかも各領域の縮尺度が
異なるといった特徴を持っている。この案内地図の意味
構造を示すと第5図のようになり、目標部・通過部・出
発部・案内情報といったpart−。f階層が存在し、
それぞれ各部分は、目標部の場合、目標位置・目印・周
囲道路・周囲鉄道といったpart of槽構造更に目
印は、主要建物・公園・位置記号というようなpart
−of階層が繰り返し存在する。これらのpartio
f階層とは別にis、−a階層が存在する。案内地図ク
ラスには、基本要素と複合要素の1s−a階層が存在し
、また複合要素の下には、説明部と背景部のクラスが存
在する。そして更に説明部クラスには案内情報がインス
タンスとして階層付けられており、背景部クラスには、
目標部・通過部・出発部のそれぞれがインスタンスとし
て階層付けられている。この意味構造は、システムモデ
ルとは独立に案内地図といったユーザが必要に応じて設
定するユーザモデルに対応し、ユーザ要求からユーザモ
デルに変換するユーザモデル変換部102により、−時
的に作成されるものである。
以降、第6図における各処理部の詳細を、101゜10
2.111,112,141,142の順に説明する。
2.111,112,141,142の順に説明する。
(1)要求受付部(101)
ここでは、ユーザの要求する処理内容に関する情報を受
は付け、ユーザモデル変換部102へ具体的なパラメー
タとして渡す機能を持つ。ユーザのマルチメディア処理
に関する要求は多様に分かれている上に、同類の要求で
も条件が微砂に異なっている。本実施例では、マルチメ
ディア処理の分野別に処理に関するマルチメディアの意
味構造(テンプレートモデル)を定義しておき、ユーザ
にはメニューやコマンドをインタフェースとして特定の
テンプレートモデルを選択させ、微砂に異なる条件等は
さらに深層のメニューにより選択させるような方式にす
る。例えばメニューにより、処理に関するテンプレート
モデルを案内地図の作成に選択した場合、更に指定項目
として案内地図の作成様式や案内条件などが考えられる
。この作成様式としては、(i)2地点間経路案内、(
3i)目標付近案内、(m)各地点間巡回経路案内等が
考えられる。また案内条件としては、呂発点、目標位置
、経由点などの地名や道路名などの指定が考えられる。
は付け、ユーザモデル変換部102へ具体的なパラメー
タとして渡す機能を持つ。ユーザのマルチメディア処理
に関する要求は多様に分かれている上に、同類の要求で
も条件が微砂に異なっている。本実施例では、マルチメ
ディア処理の分野別に処理に関するマルチメディアの意
味構造(テンプレートモデル)を定義しておき、ユーザ
にはメニューやコマンドをインタフェースとして特定の
テンプレートモデルを選択させ、微砂に異なる条件等は
さらに深層のメニューにより選択させるような方式にす
る。例えばメニューにより、処理に関するテンプレート
モデルを案内地図の作成に選択した場合、更に指定項目
として案内地図の作成様式や案内条件などが考えられる
。この作成様式としては、(i)2地点間経路案内、(
3i)目標付近案内、(m)各地点間巡回経路案内等が
考えられる。また案内条件としては、呂発点、目標位置
、経由点などの地名や道路名などの指定が考えられる。
これらの指定項目は階層的に構成されたメニューやコマ
ンドにて指定し、具体的なパラメータとしてユーザモデ
ル変換部102に渡す。
ンドにて指定し、具体的なパラメータとしてユーザモデ
ル変換部102に渡す。
(2)ユーザモデル変換部(102)
ここでは、要求受付部101で選択されたマルチメディ
ア処理に関するテンプレートモデルに対して、指定項目
として与えたパラメータ類を反映させ、ユーザからの処
理要求を、第5図に示すような意味構造化を図ったユー
ザモデルに変換する機能を持つ。変換の基本は、多様な
要求に対処可能な意味構造となっているテンプレートか
ら、指定項目に関係する構造だけを抽出するとともに、
対応オブジェクトの変数定義の一部に指定項目として与
えられた出発点名称や目標位置名称などの値を埋め込む
ことにある。これを、第5図の案内地図作成の意味構造
に当てはめて考える。そこでまず、ユーザの処理要求が
要求受付部101の判定から、目標付近の案内図を求め
ることが明確しこなった場合には、テンプレートモデル
として既に存在する通過部や出発部に関する意味構造は
不要となるため、全体の意味構造から通過部や呂発部に
関連する構造を省略するとともに、目標位置として与え
られる地点名称は、地点名称インスタンスの変数定義部
のパラメータ位置に代入する。また案内情報のpart
−of flI層として存在する進行経路インスタンス
は、2地点間経路案内や、各地点間巡回経路案内のため
に設定されているので、この場合には省略される。
ア処理に関するテンプレートモデルに対して、指定項目
として与えたパラメータ類を反映させ、ユーザからの処
理要求を、第5図に示すような意味構造化を図ったユー
ザモデルに変換する機能を持つ。変換の基本は、多様な
要求に対処可能な意味構造となっているテンプレートか
ら、指定項目に関係する構造だけを抽出するとともに、
対応オブジェクトの変数定義の一部に指定項目として与
えられた出発点名称や目標位置名称などの値を埋め込む
ことにある。これを、第5図の案内地図作成の意味構造
に当てはめて考える。そこでまず、ユーザの処理要求が
要求受付部101の判定から、目標付近の案内図を求め
ることが明確しこなった場合には、テンプレートモデル
として既に存在する通過部や出発部に関する意味構造は
不要となるため、全体の意味構造から通過部や呂発部に
関連する構造を省略するとともに、目標位置として与え
られる地点名称は、地点名称インスタンスの変数定義部
のパラメータ位置に代入する。また案内情報のpart
−of flI層として存在する進行経路インスタンス
は、2地点間経路案内や、各地点間巡回経路案内のため
に設定されているので、この場合には省略される。
(3)モデル間類似度判定部(111)ここでは、ユー
ザモデル変換部102で作成されたユーザモデルと、シ
ステムモデル管理部12で記憶されているマルチメディ
アに関するシステムモデルとの間の、意味構造的な類似
度を判定する機能を持つ。その処理の流れを、第9図を
用1)で具体的に説明する。
ザモデル変換部102で作成されたユーザモデルと、シ
ステムモデル管理部12で記憶されているマルチメディ
アに関するシステムモデルとの間の、意味構造的な類似
度を判定する機能を持つ。その処理の流れを、第9図を
用1)で具体的に説明する。
まfJH7]に、ユーザモデルとシステムモデル間での
マツチングの類似度を調査するために、各モデル上の中
心位置を求める処理を行う。ユーザモデルの中心位置は
、全ノードのうちノード階層構造の上から下、左から右
の順に従い、順に着目位置を変化させ(ステップ200
)、それらのうちから、既に調査済みのフラグの付いて
いないものを、ユーザモデル側の類似度判定処理のため
の中心位置とする(ステップ201)。このユーザモデ
ルの中心位置をマツチング元ノードと呼び、そのノード
位置での特性を対象記述の中から抽出し、これをUPi
とする(ステップ202)。
マツチングの類似度を調査するために、各モデル上の中
心位置を求める処理を行う。ユーザモデルの中心位置は
、全ノードのうちノード階層構造の上から下、左から右
の順に従い、順に着目位置を変化させ(ステップ200
)、それらのうちから、既に調査済みのフラグの付いて
いないものを、ユーザモデル側の類似度判定処理のため
の中心位置とする(ステップ201)。このユーザモデ
ルの中心位置をマツチング元ノードと呼び、そのノード
位置での特性を対象記述の中から抽出し、これをUPi
とする(ステップ202)。
次に、システムモデルの中心位置を決めるために、シス
テムモデル内の全ノードに対してマツチング元ノード特
性との合判性を諷べる。マツチング先ノードとして、シ
ステムモデル内のノードを調べる順序としては、先にユ
ーザモデルのマツチングモードの移動順序と同様に、シ
ステムモデル内全ノードのうちノード階層構造の上から
下、左から右の順序に従い変化させる(ステップ203
)。
テムモデル内の全ノードに対してマツチング元ノード特
性との合判性を諷べる。マツチング先ノードとして、シ
ステムモデル内のノードを調べる順序としては、先にユ
ーザモデルのマツチングモードの移動順序と同様に、シ
ステムモデル内全ノードのうちノード階層構造の上から
下、左から右の順序に従い変化させる(ステップ203
)。
そしてその順序に該当する1つのマツチング先ノードの
特性をシステムモデル対象記述の中から抽出し、これを
SPkとする(ステップ204)。
特性をシステムモデル対象記述の中から抽出し、これを
SPkとする(ステップ204)。
このSPkと、既にマツチング元ノードの特性として抽
出しているUPiとの合致性を調べ、もし合致していな
ければマツチング先ノードの位置を次の位置1こ変化さ
せる(ステップ205)。一方合致している場合には、
システムモデルの中心位置が一時的に求まったことにな
り、ユーザモデルのマツチング元ノード位置を中心とし
た一定範囲内の一部の下部構造を抽出するための1Js
er Modelの5coping処理(ステップ20
6)と、システムモデルのマツチング先のノード位置を
中心にした一定範囲内の一部の下部構造を抽出するため
のSystem ModelのScoping処理(ス
テップ207)とを行い類似度の計算を行う対象を限定
する。
出しているUPiとの合致性を調べ、もし合致していな
ければマツチング先ノードの位置を次の位置1こ変化さ
せる(ステップ205)。一方合致している場合には、
システムモデルの中心位置が一時的に求まったことにな
り、ユーザモデルのマツチング元ノード位置を中心とし
た一定範囲内の一部の下部構造を抽出するための1Js
er Modelの5coping処理(ステップ20
6)と、システムモデルのマツチング先のノード位置を
中心にした一定範囲内の一部の下部構造を抽出するため
のSystem ModelのScoping処理(ス
テップ207)とを行い類似度の計算を行う対象を限定
する。
このScoping処理は、本構造の横型探索処理を基
本とする処理で、例えば文献P、l(、Winston
著、“’Li5p”で紹介されているように、階層構造
の深さ方向に探索位置を移行し、再び同一レベルのノー
トを探索するといった一連の探索により、木構造として
隣接するノード集合のScoρeを規定することにある
。ただしこの場合、単純な横型探索だけでは木構造の完
全な末端の葉の位置に到るまで探索を進めることになる
ため、横型探索の深さ方向に関しては、一定の深さ以上
進まないような探索深さに関するパラメータ (Sco
pingパラメータ)を設定する。そしてこのScop
ingに関するパラメータ値は、User Model
のScopingの場合と、System Model
のScopingの場合とで変化させる。
本とする処理で、例えば文献P、l(、Winston
著、“’Li5p”で紹介されているように、階層構造
の深さ方向に探索位置を移行し、再び同一レベルのノー
トを探索するといった一連の探索により、木構造として
隣接するノード集合のScoρeを規定することにある
。ただしこの場合、単純な横型探索だけでは木構造の完
全な末端の葉の位置に到るまで探索を進めることになる
ため、横型探索の深さ方向に関しては、一定の深さ以上
進まないような探索深さに関するパラメータ (Sco
pingパラメータ)を設定する。そしてこのScop
ingに関するパラメータ値は、User Model
のScopingの場合と、System Model
のScopingの場合とで変化させる。
一般に後者のSystem ModelのScopin
gが広くなるように設定することにより、類似度の計算
もれを防ぐ。
gが広くなるように設定することにより、類似度の計算
もれを防ぐ。
次に、以上決定したUser ModelのScopi
ngと、System Modelのそれぞれの範囲内
に存在するPart ofに関する部分構造の類似度を
計算する(ステップ210)。この類似度計算の基本方
針としては、 User Modelの5cope内に
存在するノートのいくつかがSystem Model
の5cope内に存在するノードとの対応がどの程度つ
くかにあり、特にSystem Model対応ノート
の構造に関する類似度は、別途考えることにし、この段
階では類似度のカウントには入れない。
ngと、System Modelのそれぞれの範囲内
に存在するPart ofに関する部分構造の類似度を
計算する(ステップ210)。この類似度計算の基本方
針としては、 User Modelの5cope内に
存在するノートのいくつかがSystem Model
の5cope内に存在するノードとの対応がどの程度つ
くかにあり、特にSystem Model対応ノート
の構造に関する類似度は、別途考えることにし、この段
階では類似度のカウントには入れない。
そして、この類似度の計算ステップの詳細を次の第10
図に示す。まず類似度の定量的な詳価として、part
of構造ノードの一致性をカウントするために、類似
度計数カウンタACNを0にクリアする(ステップ30
0)、そして、UserModelの5cope内のノ
ードに対して、part−of階層の上から下、左から
右の順序で5cope内の全ノードが尽きるまでマツチ
ング元となるノード位置を指定する(ステップ301)
。そして、マツチング元となるノード位置の特性を抽出
し、その値をUPiPjとする(ステップ302)。但
しiの値は、先のステップのUser ModelのS
coping処理で決定されており、この流れ図の範囲
では固定される。次に、System Modelの5
cope内の全ノードを対象にして、マツチングの可能
性を調べる。この場合も、parJof階層の上から下
、左から右の順序でマツチング先ノードの指定を行い、
まずその指定されたノードの特性を抽出し、それを5P
kP1とする(ステップ304)。このkの値も同様に
、先のステップのSystem Modelの5cop
e内で決定されている。以上マツチングノードを限定す
る処理によりUser M。clelの5cope内で
の特性5PkP1との合致性を調査しくステップ305
)、もし合致した場合には、類似度計数カウンタの値を
指定値だけ増加させる(ステップ306)。
図に示す。まず類似度の定量的な詳価として、part
of構造ノードの一致性をカウントするために、類似
度計数カウンタACNを0にクリアする(ステップ30
0)、そして、UserModelの5cope内のノ
ードに対して、part−of階層の上から下、左から
右の順序で5cope内の全ノードが尽きるまでマツチ
ング元となるノード位置を指定する(ステップ301)
。そして、マツチング元となるノード位置の特性を抽出
し、その値をUPiPjとする(ステップ302)。但
しiの値は、先のステップのUser ModelのS
coping処理で決定されており、この流れ図の範囲
では固定される。次に、System Modelの5
cope内の全ノードを対象にして、マツチングの可能
性を調べる。この場合も、parJof階層の上から下
、左から右の順序でマツチング先ノードの指定を行い、
まずその指定されたノードの特性を抽出し、それを5P
kP1とする(ステップ304)。このkの値も同様に
、先のステップのSystem Modelの5cop
e内で決定されている。以上マツチングノードを限定す
る処理によりUser M。clelの5cope内で
の特性5PkP1との合致性を調査しくステップ305
)、もし合致した場合には、類似度計数カウンタの値を
指定値だけ増加させる(ステップ306)。
以上一連のUserと5yste++の両モデルのSc
oping範囲内の一連の処理が完了した段階で、この
UserModelのScoping内部の全ノードに
処理済みフラグを付加し、マツチング処理の重複をさけ
るとともに、得られたマツチング類似度計数カウンタの
値の大きさの順にマツチング先ノードの対応位置とSy
stem ModelのScoping範囲をリスト化
したものをソートして記憶する。これを、類似度オーダ
のマツチング候補と呼び、これらを次のステップの構造
類似度処理に渡す。
oping範囲内の一連の処理が完了した段階で、この
UserModelのScoping内部の全ノードに
処理済みフラグを付加し、マツチング処理の重複をさけ
るとともに、得られたマツチング類似度計数カウンタの
値の大きさの順にマツチング先ノードの対応位置とSy
stem ModelのScoping範囲をリスト化
したものをソートして記憶する。これを、類似度オーダ
のマツチング候補と呼び、これらを次のステップの構造
類似度処理に渡す。
この段階で、具体的な地図の意味構造との対応を、第1
図にあてはめて考えると、User Modelとして
考えている案内地図におけるマツチング元ノートを周囲
道路インスタンスとし、5ystem Modelとし
て考える1/2500住宅地図におけるマツチング先ノ
ードを道路インスタンスとすると。
図にあてはめて考えると、User Modelとして
考えている案内地図におけるマツチング元ノートを周囲
道路インスタンスとし、5ystem Modelとし
て考える1/2500住宅地図におけるマツチング先ノ
ードを道路インスタンスとすると。
UserとSystem各モデルのScoping範囲
は図中斜線部に示すpart of溝構造範囲となる。
は図中斜線部に示すpart of溝構造範囲となる。
類似度マツチング処理は、この斜線部Scoping内
における各ノート間の特性(property)におけ
るマツチングを調べることに相当する。特にSyste
m Model側のマツチング候補として得られる5c
opeとしては、第1図に示した1/2500住宅地図
の意味モデル以外に、l/10000や1/2500の
地形図の意味モデルにも存在し、類似度と組合せたリス
トとして一時的に記憶され、次に実行コマンド作成部1
12にて唯一に決定される。
における各ノート間の特性(property)におけ
るマツチングを調べることに相当する。特にSyste
m Model側のマツチング候補として得られる5c
opeとしては、第1図に示した1/2500住宅地図
の意味モデル以外に、l/10000や1/2500の
地形図の意味モデルにも存在し、類似度と組合せたリス
トとして一時的に記憶され、次に実行コマンド作成部1
12にて唯一に決定される。
(4)実行コマンド作成部(112)
前ステップまでに得られたSystem Modelの
5cope内マツチング候補を選択する基準としては、
Part−of構造オブジェクトのノード特性の一致度
だけを対象にしていたが、ここではさらにノード間のP
art、、、of階層そのものと、User Mode
lをマツチング候補で置き換えた場合の1s−a階層上
の代替え可能性などの評価を類似度に加え、マツチング
候補を唯一に選択することともに、それをUser阿。
5cope内マツチング候補を選択する基準としては、
Part−of構造オブジェクトのノード特性の一致度
だけを対象にしていたが、ここではさらにノード間のP
art、、、of階層そのものと、User Mode
lをマツチング候補で置き換えた場合の1s−a階層上
の代替え可能性などの評価を類似度に加え、マツチング
候補を唯一に選択することともに、それをUser阿。
delの対応部分と入れ換え、上記1s−a階層の調整
を行うことにより、実行可能なオブジェクト構造を作成
することにある。
を行うことにより、実行可能なオブジェクト構造を作成
することにある。
実行コマンド作成処理の流れを第11図に示す。
まず前段階までに得られているPart、−of階層の
対応関係から、特にSystem M。del側のノー
ド間距離を求め、候補リスト内の類似度の値を修正する
(ステップ31o)。このノード間距離の計算方法の詳
細は、別途第12図を使って詳細に述べる。
対応関係から、特にSystem M。del側のノー
ド間距離を求め、候補リスト内の類似度の値を修正する
(ステップ31o)。このノード間距離の計算方法の詳
細は、別途第12図を使って詳細に述べる。
次に対応関係にあるUser Modelと、Syst
em Modelそれぞれの5cope内に存在するノ
ードの全体についてi3a階層を調べる。この場合1s
−a階層から継承される全ての手続きを求め、リスト化
するとともに、各手続リストがUser Model側
の手続リストの要素の全てを覆うことが可能かどうかを
調べる。
em Modelそれぞれの5cope内に存在するノ
ードの全体についてi3a階層を調べる。この場合1s
−a階層から継承される全ての手続きを求め、リスト化
するとともに、各手続リストがUser Model側
の手続リストの要素の全てを覆うことが可能かどうかを
調べる。
もし覆うことが不可能な場合には、その手続要素数を一
定のマイナス値を付加した形態で類似度に反映させる(
ステップ310)。以上310゜311の両ステップで
補正された類似度に基づき、候補リストを再ソーティン
グする(ステップ312)。
定のマイナス値を付加した形態で類似度に反映させる(
ステップ310)。以上310゜311の両ステップで
補正された類似度に基づき、候補リストを再ソーティン
グする(ステップ312)。
そして、 User Model内の全5copeに対
して、この候補リストから5ystei+ Model
の対応5copeが唯一に決まるかどうかを判定する(
ステップ314)。
して、この候補リストから5ystei+ Model
の対応5copeが唯一に決まるかどうかを判定する(
ステップ314)。
その判定基準としては、類似度の絶対値が一定値以上で
あり、その差が一定値以上であることを調べる。唯一に
決まる場合には、そのSystem Model内5c
opeのマツチング候補を使って、User Mode
l内5copeを書き換える(ステップ315)。唯一
に決まらない場合には、次の候補を立て、判定用パラメ
ータ値を下げることにより、再び判定基準に合致するか
どうかを調べる(ステップ316)。
あり、その差が一定値以上であることを調べる。唯一に
決まる場合には、そのSystem Model内5c
opeのマツチング候補を使って、User Mode
l内5copeを書き換える(ステップ315)。唯一
に決まらない場合には、次の候補を立て、判定用パラメ
ータ値を下げることにより、再び判定基準に合致するか
どうかを調べる(ステップ316)。
そして、以上候補限定からSystem Modelの
5copeで書き換えたUser Modelのノード
について、i3a階層が継承される全ての手続を対象に
して、UserModel内is、、−a階層に融合可
能かどうかを判定し、不足を補うように調整する(ステ
ップ317)。
5copeで書き換えたUser Modelのノード
について、i3a階層が継承される全ての手続を対象に
して、UserModel内is、、−a階層に融合可
能かどうかを判定し、不足を補うように調整する(ステ
ップ317)。
以上示した第11図の実行コマンド作成処理の流れにお
いて、ステップ310で簡単に触れた対応ノード間の距
離を求める方法について、第12図を使って詳細に述べ
る。まず、User、 System各Modelの5
cope間での対応のつくノート位置を組にしたベアリ
ストを作成する(ステップ400)。
いて、ステップ310で簡単に触れた対応ノード間の距
離を求める方法について、第12図を使って詳細に述べ
る。まず、User、 System各Modelの5
cope間での対応のつくノート位置を組にしたベアリ
ストを作成する(ステップ400)。
又特にUser Modelの5copeにおいてノー
ドとノード間を結ぶρart−of階層リンクに着目し
、そのリンク位置とそれを構成する2つのノード位置と
を関係付けたリンクノード対応リストを作成する(ステ
ップ401)。そして、このリンクノード対応リスト全
体に対して、順にリンク位置を指定しくステップ402
)、着目リンク位置が既に処理済みかどうかを判定する
(ステップ403)。
ドとノード間を結ぶρart−of階層リンクに着目し
、そのリンク位置とそれを構成する2つのノード位置と
を関係付けたリンクノード対応リストを作成する(ステ
ップ401)。そして、このリンクノード対応リスト全
体に対して、順にリンク位置を指定しくステップ402
)、着目リンク位置が既に処理済みかどうかを判定する
(ステップ403)。
未処理の場合には、まずその着目したリンクを構成して
いるノードの上位部と下位部とのノード位置を知る(ス
テップ404)。そして、ベアリストを用いてUser
Modelの上位ノートに対応するSystem M
odelにおけるノード位置を求めるぐステップ405
)。同様にベアリストを用いて、UserModelの
下位ノードに対応するSystem Modelにおけ
るノード位置を求める(ステップ406)、最後に、こ
のSystem Model上で求めた上位ノード位置
と下位ノード位置の間に存在するpart of階層の
ノート数を求め、その数を対応ノード間の距離と定義す
る。類似度の計算には、その距離の逆数を取り、距離が
近いほど類似度が大きくなるような計算方法を採る。
いるノードの上位部と下位部とのノード位置を知る(ス
テップ404)。そして、ベアリストを用いてUser
Modelの上位ノートに対応するSystem M
odelにおけるノード位置を求めるぐステップ405
)。同様にベアリストを用いて、UserModelの
下位ノードに対応するSystem Modelにおけ
るノード位置を求める(ステップ406)、最後に、こ
のSystem Model上で求めた上位ノード位置
と下位ノード位置の間に存在するpart of階層の
ノート数を求め、その数を対応ノード間の距離と定義す
る。類似度の計算には、その距離の逆数を取り、距離が
近いほど類似度が大きくなるような計算方法を採る。
以上、本発明によるモデル間類推型構造マツチングによ
り、ユーザが任意に設定した意味構造に極めて近い意味
モデルを使って処理可能となるため、マルチメディアの
処理効率が向上するばかりでなく、ユーザインタフェー
スの質も大幅に向上する効果を持つ。
り、ユーザが任意に設定した意味構造に極めて近い意味
モデルを使って処理可能となるため、マルチメディアの
処理効率が向上するばかりでなく、ユーザインタフェー
スの質も大幅に向上する効果を持つ。
第1図は、ユーザモデルとシステムモデル間での類推型
構造マツチングの原理を示す図、第2図は、住宅地図の
表示要素が、層状の構成を持つことを示す図。第3図は
、住宅地図の意味的構造を示す図、第4図は案内地図の
表示構成要素を示す図、第5図は、案内地図の意味的構
造を示す図、第6図は1本発明のシステム構成例を示す
ためのブロック図、第7図は、第6図システムの処理の
流れを示す図、第8図は、ユーザ・システム各意味モデ
ルの表現形式を示す図、第9図は、類推型構造マツチン
グの処理の流れを示す図、第10図は、モデル間の類似
度を判定する処理の流れを示す図、第11図は実行コマ
ンド作成処理の流れを示す図、第12図は対応ノード間
の距離を求める処理の流れを示す図である。 10・・・処理要求入力部、101・・・要求受付部、
102・・・ユーザモデル変換部、11・・・実行コマ
ンド類推部、111・・・モデル間類似度判定部、11
2・・・実行コマンド作成部、12・・・システムモデ
ル管理部、13・・・マルチメディアデータベース、1
4・・・処理結果表示部、141・・・実行コマンド実
行部、142・・・グラフィックス表示部。
構造マツチングの原理を示す図、第2図は、住宅地図の
表示要素が、層状の構成を持つことを示す図。第3図は
、住宅地図の意味的構造を示す図、第4図は案内地図の
表示構成要素を示す図、第5図は、案内地図の意味的構
造を示す図、第6図は1本発明のシステム構成例を示す
ためのブロック図、第7図は、第6図システムの処理の
流れを示す図、第8図は、ユーザ・システム各意味モデ
ルの表現形式を示す図、第9図は、類推型構造マツチン
グの処理の流れを示す図、第10図は、モデル間の類似
度を判定する処理の流れを示す図、第11図は実行コマ
ンド作成処理の流れを示す図、第12図は対応ノード間
の距離を求める処理の流れを示す図である。 10・・・処理要求入力部、101・・・要求受付部、
102・・・ユーザモデル変換部、11・・・実行コマ
ンド類推部、111・・・モデル間類似度判定部、11
2・・・実行コマンド作成部、12・・・システムモデ
ル管理部、13・・・マルチメディアデータベース、1
4・・・処理結果表示部、141・・・実行コマンド実
行部、142・・・グラフィックス表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、計算機内部に情報の重要度別に階層化されて記憶さ
れている情報を、グラフィック端末上に表示する方法に
おいて、ある着目位置を中心にした一定範囲を抽出した
詳細部と、それを囲む周囲範囲でその特徴となる要素だ
けを強調して表示するように抽出した周辺部とでダイジ
ェストを構成するために、あらかじめ記憶されている情
報から上記詳細部と周辺部とで必要な範囲を切り出すと
ともに、その切り出された情報のうち一定階層レベル以
上の情報を抽出し、しかも各部において表示対象とする
情報の階層が詳細部ではより下位レベルまで表示対象と
なるように制御を加えることを特徴とするダイジェスト
の作成方法。 2、請求項1記載のダイジェストの作成方法において、
上記情報を計算機内部へ情報の重要度別に階層化して記
憶する際に、処理の目的別に動的に切り換えるためのテ
ーブルを介入させた間接的な決定方法で処理することを
特徴とするダイジェストの作成方法。 3、請求項1記載のダイジェストの作成方法において、
着目位置を中心とした上記詳細部を複数個にし、上記周
辺部はそれらの探索経路情報を主体に構成することを特
徴とするダイジェストの作成方法。 4、請求項1記載のダイジェストの作成方法において、
上記情報の重要度や表示階層レベルの制御等を、階層的
に記述可能な構造を有するオブジェクトによりモデル化
して記憶させることを特徴とするダイジェストの作成方
法。 5、請求項4記載のダイジェストの作成方法において、
上記情報のデータベースとして、あらかじめシステムに
記憶させておく上記情報の構造をオブジェクトでモデル
化したシステムモデルと、最終的にダイジェスト出力の
構造をオブジェクトでモデル化したユーザモデルとを設
定し、それらの間での部分的なマッチング関係をとり、
そのマッチング結果を合成することによりダイジェスト
としてまとめることを特徴とするダイジェストの作成方
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135193A JPH0430265A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ダイジェストの作成方法 |
| US07/619,506 US5278946A (en) | 1989-12-04 | 1990-11-29 | Method of presenting multimedia data in a desired form by comparing and replacing a user template model with analogous portions of a system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135193A JPH0430265A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ダイジェストの作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430265A true JPH0430265A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15146020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135193A Pending JPH0430265A (ja) | 1989-12-04 | 1990-05-28 | ダイジェストの作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325104A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-11-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 情報の保存及び検索のための方法及びシステム |
| US11669541B2 (en) | 2019-07-29 | 2023-06-06 | Riken | Data interpretation apparatus, method, and program, data integration apparatus, method, and program, and digital city establishing system |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2135193A patent/JPH0430265A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325104A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-11-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 情報の保存及び検索のための方法及びシステム |
| EP0609517A3 (en) * | 1993-02-02 | 1995-01-11 | Ibm | Indexing of multimedia objects. |
| US11669541B2 (en) | 2019-07-29 | 2023-06-06 | Riken | Data interpretation apparatus, method, and program, data integration apparatus, method, and program, and digital city establishing system |
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