JPH04302706A - 引張マンドレル付きブラインドリベットナット - Google Patents
引張マンドレル付きブラインドリベットナットInfo
- Publication number
- JPH04302706A JPH04302706A JP4003830A JP383092A JPH04302706A JP H04302706 A JPH04302706 A JP H04302706A JP 4003830 A JP4003830 A JP 4003830A JP 383092 A JP383092 A JP 383092A JP H04302706 A JPH04302706 A JP H04302706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blind rivet
- rivet nut
- tube
- rivet
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/04—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates
- F16B37/06—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates by means of welding or riveting
- F16B37/062—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates by means of welding or riveting by means of riveting
- F16B37/065—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates by means of welding or riveting by means of riveting by deforming the material of the nut
- F16B37/067—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates by means of welding or riveting by means of riveting by deforming the material of the nut the material of the nut being deformed by a threaded member generating axial movement of the threaded part of the nut, e.g. blind rivet type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/0007—Tools for fixing internally screw-threaded tubular fasteners
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B25/00—Screws that cut thread in the body into which they are screwed, e.g. wood screws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Dowels (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフランジ付きリベットチ
ューブからなる引張マンドレルを備えたブラインドリベ
ットナットに関する。リベットチューブはフランジとは
反対側のマンドレルの側部に形成されており、リベット
チューブにはリベットチューブの端部からリベットチュ
ーブ内部を通ってクリンチゾーンまで延びている雌ネジ
が設けられている。このクリンチゾーンは、ブラインド
リベットナットがセットされたときに雌ネジに挿入され
る引張マンドレルによって拡張される。これにより、ブ
ラインドリベットナットを受け入れている加工対象物は
フランジと拡張部との間に挟まれる。
ューブからなる引張マンドレルを備えたブラインドリベ
ットナットに関する。リベットチューブはフランジとは
反対側のマンドレルの側部に形成されており、リベット
チューブにはリベットチューブの端部からリベットチュ
ーブ内部を通ってクリンチゾーンまで延びている雌ネジ
が設けられている。このクリンチゾーンは、ブラインド
リベットナットがセットされたときに雌ネジに挿入され
る引張マンドレルによって拡張される。これにより、ブ
ラインドリベットナットを受け入れている加工対象物は
フランジと拡張部との間に挟まれる。
【0002】
【従来の技術】この種のブラインドリベットナットはヨ
ーロッパ特許出願158304号に記載されている。こ
のブラインドリベットナットを取り付けるため引張マン
ドレルが用いられる。この引張マンドレルは取り付け工
具に付属しており、その端部に取り付けられる。この端
部はブラインドリベットナットの雌ネジの中に延びてお
り、この端部に設けられた雄ネジがブラインドリベット
ナットの雌ネジに係合するとともに、この端部はブライ
ンドリベットナットの全長にわたって延び、引張マンド
レルがリベットチューブの雌ネジの全長にわたって引張
力を作用させることができるようにしており、さらに、
引張マンドレルがクリンチゾーンの領域内で拡張するこ
とができるようにしている。ブラインドリベットナット
の取り付け時には、引張マンドレルによって挿入された
加圧装置によってリベットチューブのフランジに反発力
が作用し、引張マンドレルに作用している力がリベット
チューブのクリンチゾーンに十分に作用し得るようにし
ている。従来のブラインドリベットの取り付け時には、
その取り付けの間に取り付け工具によって形成された加
圧装置を介して引張マンドレルは摺動する。加工対象物
、例えば、ブラインドリベットナットにより挿入された
シート状金属プレートはこの取り付け工程の間において
クランプされ、取り付けられたブラインドリベットナッ
トをリベット打ちできるようにする。加工対象物は一方
のリベットチューブのフランジと他方のリベットチュー
ブの拡張部との間においてクランプされる。ブラインド
リベットナットがセットされた後、引張マンドレルがブ
ラインドリベットナットからねじり出されブラインドリ
ベットナットに適当なボルトをねじ込めるようにされる
。
ーロッパ特許出願158304号に記載されている。こ
のブラインドリベットナットを取り付けるため引張マン
ドレルが用いられる。この引張マンドレルは取り付け工
具に付属しており、その端部に取り付けられる。この端
部はブラインドリベットナットの雌ネジの中に延びてお
り、この端部に設けられた雄ネジがブラインドリベット
ナットの雌ネジに係合するとともに、この端部はブライ
ンドリベットナットの全長にわたって延び、引張マンド
レルがリベットチューブの雌ネジの全長にわたって引張
力を作用させることができるようにしており、さらに、
引張マンドレルがクリンチゾーンの領域内で拡張するこ
とができるようにしている。ブラインドリベットナット
の取り付け時には、引張マンドレルによって挿入された
加圧装置によってリベットチューブのフランジに反発力
が作用し、引張マンドレルに作用している力がリベット
チューブのクリンチゾーンに十分に作用し得るようにし
ている。従来のブラインドリベットの取り付け時には、
その取り付けの間に取り付け工具によって形成された加
圧装置を介して引張マンドレルは摺動する。加工対象物
、例えば、ブラインドリベットナットにより挿入された
シート状金属プレートはこの取り付け工程の間において
クランプされ、取り付けられたブラインドリベットナッ
トをリベット打ちできるようにする。加工対象物は一方
のリベットチューブのフランジと他方のリベットチュー
ブの拡張部との間においてクランプされる。ブラインド
リベットナットがセットされた後、引張マンドレルがブ
ラインドリベットナットからねじり出されブラインドリ
ベットナットに適当なボルトをねじ込めるようにされる
。
【0003】ブラインドリベットナットに関しては多く
の先行技術が存在する。前述の実施態様はその一例であ
り、同一の取り付け工程が用いられている(ヨーロッパ
特許出願第305868号、同264870号、米国特
許第2409352号、同3948142号、同256
5019号、同3461771号、英国特許出願第12
05744号、ドイツ特許出願第3240539号を参
照されたい)。
の先行技術が存在する。前述の実施態様はその一例であ
り、同一の取り付け工程が用いられている(ヨーロッパ
特許出願第305868号、同264870号、米国特
許第2409352号、同3948142号、同256
5019号、同3461771号、英国特許出願第12
05744号、ドイツ特許出願第3240539号を参
照されたい)。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的は工程を簡単にするために
引張マンドレルを有するブラインドリベットナットを提
供することである。
引張マンドレルを有するブラインドリベットナットを提
供することである。
【0005】
【発明の構成】本発明によれば、フランジを有するリベ
ットチューブを備えた引張マンドレルを有するブライン
ドリベットナットであって、前記リベットチューブは前
記フランジとは反対側の前記マンドレルの側部に形成さ
れており、前記リベットチューブには前記リベットチュ
ーブの端部から該リベットチューブの内部部分を通って
前記リベットチューブのクリンチゾーンまで延びている
雌ネジが設けられており、前記クリンチゾーンは前記雌
ネジに挿入されている引張マンドレルによって前記ブラ
インドリベットナットがセットされたときに拡張され、
これにより、ブラインドリベットナットを受け入れてい
る加工対象物はフランジと拡張部分とにより挟まれるよ
うになっているブラインドリベットナットにおいて、前
記引張マンドレルは前記ブラインドリベットナットに予
め挿入されるキャップネジとして構成されており、前記
キャップネジのキャップは取り付け工具用の当接部を形
成するものであることを特徴とする。
ットチューブを備えた引張マンドレルを有するブライン
ドリベットナットであって、前記リベットチューブは前
記フランジとは反対側の前記マンドレルの側部に形成さ
れており、前記リベットチューブには前記リベットチュ
ーブの端部から該リベットチューブの内部部分を通って
前記リベットチューブのクリンチゾーンまで延びている
雌ネジが設けられており、前記クリンチゾーンは前記雌
ネジに挿入されている引張マンドレルによって前記ブラ
インドリベットナットがセットされたときに拡張され、
これにより、ブラインドリベットナットを受け入れてい
る加工対象物はフランジと拡張部分とにより挟まれるよ
うになっているブラインドリベットナットにおいて、前
記引張マンドレルは前記ブラインドリベットナットに予
め挿入されるキャップネジとして構成されており、前記
キャップネジのキャップは取り付け工具用の当接部を形
成するものであることを特徴とする。
【0006】引張マンドレルとして予め挿入されるキャ
ップネジを用いることにより顕著な利点を得ることがで
きる。すなわち、加工対象物の対応する穴に挿入される
ブラインドリベットナットにはすでに引張マンドレルが
設けられているので、特定の引張マンドレルを穴にねじ
込まれているブラインドリベットナットにねじ込む必要
がなくなる。このため、取り付け工具を即座にキャップ
ネジ上にセットすることができる。これにより相乗効果
を得ることができる。すなわち、キャップネジのキャッ
プを取り付け工具用の当接部として用いることができる
という効果である。
ップネジを用いることにより顕著な利点を得ることがで
きる。すなわち、加工対象物の対応する穴に挿入される
ブラインドリベットナットにはすでに引張マンドレルが
設けられているので、特定の引張マンドレルを穴にねじ
込まれているブラインドリベットナットにねじ込む必要
がなくなる。このため、取り付け工具を即座にキャップ
ネジ上にセットすることができる。これにより相乗効果
を得ることができる。すなわち、キャップネジのキャッ
プを取り付け工具用の当接部として用いることができる
という効果である。
【0007】これまでのブラインドリベットのように、
引張マンドレルを取り付け工具の中にきつくクランプす
る必要性がなくなる。取り付け工具には単に、当接部を
形成しているキャップネジのキャップの後方を掴むつめ
部材を設ければよく、キャップネジの軸部分に特別に圧
力を作用させる必要はない。さらに、キャップネジはセ
ットされたブラインドリベットナット内の取り付けネジ
として次の加工対象物を連続的に固定させるように用い
ることが可能である。このように、引張マンドレルを備
えたブラインドリベットナットの取り扱いは簡単であり
、ブラインドリベットナットの自動取り付けに極めて有
効である。このブラインドリベットナットの自動取り付
けは、例えば自動車製造工場などにおいては、ブライン
ドリベットナットを使用する際の必須条件であり、それ
らの工場では各製造工程の自動化ひいては自動供給は顕
著であり、実質的にブラインドリベットナットと引張マ
ンドレルとの組み合わせにより簡素化される。セットさ
れたブラインドリベットナットには連続的にネジが供給
され、このため予め挿入されたキャップネジは取り付け
工程後のある時間内に外されるにしても、このことはブ
ラインドリベットナットの有利な取り扱いに影響を及ぼ
さない。取り付け工具に付属している特定の引張マンド
レルのねじ込み及び取り外し(これらは先行技術を用い
るときに必要となるものである)はいかなる場合にも必
要がないからである。
引張マンドレルを取り付け工具の中にきつくクランプす
る必要性がなくなる。取り付け工具には単に、当接部を
形成しているキャップネジのキャップの後方を掴むつめ
部材を設ければよく、キャップネジの軸部分に特別に圧
力を作用させる必要はない。さらに、キャップネジはセ
ットされたブラインドリベットナット内の取り付けネジ
として次の加工対象物を連続的に固定させるように用い
ることが可能である。このように、引張マンドレルを備
えたブラインドリベットナットの取り扱いは簡単であり
、ブラインドリベットナットの自動取り付けに極めて有
効である。このブラインドリベットナットの自動取り付
けは、例えば自動車製造工場などにおいては、ブライン
ドリベットナットを使用する際の必須条件であり、それ
らの工場では各製造工程の自動化ひいては自動供給は顕
著であり、実質的にブラインドリベットナットと引張マ
ンドレルとの組み合わせにより簡素化される。セットさ
れたブラインドリベットナットには連続的にネジが供給
され、このため予め挿入されたキャップネジは取り付け
工程後のある時間内に外されるにしても、このことはブ
ラインドリベットナットの有利な取り扱いに影響を及ぼ
さない。取り付け工具に付属している特定の引張マンド
レルのねじ込み及び取り外し(これらは先行技術を用い
るときに必要となるものである)はいかなる場合にも必
要がないからである。
【0008】さらに、ドイツ実用新案G90 01
069.8はブラインドリベットナットに関するもの
であるが、ここではブラインドリベットナットは該ブラ
インドリベットナットにねじ込まれているとめネジによ
ってセットされる。ブラインドリベットナットには弾性
部材、より詳細に言うとゴムからなるリベットチューブ
が設けられており、このリベットチューブに雌ネジが形
成されているパイプが挿入される。このパイプは、例え
ば硫化操作によって、ゴムのリベットチューブと固定的
に結合している。とめネジが締められると、ゴムのリベ
ットチューブは押圧され、ビードを形成する。このビー
ドはブラインドリベットナットを支持している加工対象
物の後方に位置しているもので、クランプを形成してい
る。このクランプは一方ではヘッドからなり、他方では
ゴムのリベットチューブを閉じているフランジからなる
。このブラインドリベットナットはとめネジをねじ戻す
ことにより取り外したときに再び加工対象物から取り外
すことができ、したがって、数回使用することが可能で
ある。弾性ゴムのリベットチューブを用いているため、
加工対象物が剛性物と接触することがない。弾性ゴムチ
ューブを使用する必要があるため、この既知のブライン
ドリベットナットは本発明に係る引張マンドレル付きブ
ラインドリベットナットと比較することはできない。さ
らに、この既知のブラインドリベットナットはとめネジ
をきつく締めることによってセットしなければならない
が、とめネジがゆるんでしまうとブラインドリベットナ
ットはそれを支持している加工対象物からすぐに外れて
しまう。既知のブラインドリベットナットにおけるこの
ような取り付け上の問題のため、その基本をなす技術は
本発明に係るブラインドリベットナットからは外れた道
を進んでしまっている。すなわち、取り付け工程終了後
もブラインドリベットナット内で回転自在である引張マ
ンドレル付きブラインドリベットナットの取り付けは、
既知のブラインドリベットナットの特殊な形状のために
、不可能である。したがって、この点に関して、既知の
ブラインドリベットナットと本発明に刈る引張マンドレ
ル付きブラインドリベットナットとの間にはまだ根本的
な相違がある。
069.8はブラインドリベットナットに関するもの
であるが、ここではブラインドリベットナットは該ブラ
インドリベットナットにねじ込まれているとめネジによ
ってセットされる。ブラインドリベットナットには弾性
部材、より詳細に言うとゴムからなるリベットチューブ
が設けられており、このリベットチューブに雌ネジが形
成されているパイプが挿入される。このパイプは、例え
ば硫化操作によって、ゴムのリベットチューブと固定的
に結合している。とめネジが締められると、ゴムのリベ
ットチューブは押圧され、ビードを形成する。このビー
ドはブラインドリベットナットを支持している加工対象
物の後方に位置しているもので、クランプを形成してい
る。このクランプは一方ではヘッドからなり、他方では
ゴムのリベットチューブを閉じているフランジからなる
。このブラインドリベットナットはとめネジをねじ戻す
ことにより取り外したときに再び加工対象物から取り外
すことができ、したがって、数回使用することが可能で
ある。弾性ゴムのリベットチューブを用いているため、
加工対象物が剛性物と接触することがない。弾性ゴムチ
ューブを使用する必要があるため、この既知のブライン
ドリベットナットは本発明に係る引張マンドレル付きブ
ラインドリベットナットと比較することはできない。さ
らに、この既知のブラインドリベットナットはとめネジ
をきつく締めることによってセットしなければならない
が、とめネジがゆるんでしまうとブラインドリベットナ
ットはそれを支持している加工対象物からすぐに外れて
しまう。既知のブラインドリベットナットにおけるこの
ような取り付け上の問題のため、その基本をなす技術は
本発明に係るブラインドリベットナットからは外れた道
を進んでしまっている。すなわち、取り付け工程終了後
もブラインドリベットナット内で回転自在である引張マ
ンドレル付きブラインドリベットナットの取り付けは、
既知のブラインドリベットナットの特殊な形状のために
、不可能である。したがって、この点に関して、既知の
ブラインドリベットナットと本発明に刈る引張マンドレ
ル付きブラインドリベットナットとの間にはまだ根本的
な相違がある。
【0009】キャップネジは、予め挿入する工程の間に
リベットチューブ内にねじを穿つねじ切り用ネジである
ことが好ましい。従って、このような構成においては、
ねじのねじ切りは引張マンドレルの挿入と同時に起こり
、これによって、「引張マンドレル付きブラインドリベ
ットナット」からなるユニットの製造を簡素化すること
ができる。
リベットチューブ内にねじを穿つねじ切り用ネジである
ことが好ましい。従って、このような構成においては、
ねじのねじ切りは引張マンドレルの挿入と同時に起こり
、これによって、「引張マンドレル付きブラインドリベ
ットナット」からなるユニットの製造を簡素化すること
ができる。
【0010】取り付け工程の間において、加工対象物上
の部品の締め付け(これはブラインドリベットナットの
取り付け後に必要となるものである)を損なうことなく
、キャップネジが十分な長さにわたって、該キャップネ
ジにより伝達される引張力をリベットチューブに作用さ
せることができるようにするため、引張マンドレル付き
ブラインドリベットナットは、キャップネジがリベット
チューブの全体にわたって延びているように形成するこ
とが好ましい。リベットチューブは予め挿入された状態
でネジを含んでおり、ネジキャップとフランジとの間に
クリアランスを形成し、取り付け工具による把持を行え
るようにしている。このため、この構成においては、あ
る部品がキャップネジによりつかまれ、ブラインドリベ
ットナットの中にねじ込まれるキャップネジによって加
工対象物上にとめられるが、ブラインドリベットナット
の取り付け後においてはその部品にとってネジキャップ
とフランジとの間には十分なクリアランスがある。
の部品の締め付け(これはブラインドリベットナットの
取り付け後に必要となるものである)を損なうことなく
、キャップネジが十分な長さにわたって、該キャップネ
ジにより伝達される引張力をリベットチューブに作用さ
せることができるようにするため、引張マンドレル付き
ブラインドリベットナットは、キャップネジがリベット
チューブの全体にわたって延びているように形成するこ
とが好ましい。リベットチューブは予め挿入された状態
でネジを含んでおり、ネジキャップとフランジとの間に
クリアランスを形成し、取り付け工具による把持を行え
るようにしている。このため、この構成においては、あ
る部品がキャップネジによりつかまれ、ブラインドリベ
ットナットの中にねじ込まれるキャップネジによって加
工対象物上にとめられるが、ブラインドリベットナット
の取り付け後においてはその部品にとってネジキャップ
とフランジとの間には十分なクリアランスがある。
【0011】以下、本発明をより十分に理解するため、
図面を参照して好適な実施例を説明する。
図面を参照して好適な実施例を説明する。
【0012】
【実施例】図1はシート状金属プレートからなる加工対
象物1を表す。この加工対象物1の中にブラインドリベ
ットナット2が挿入される。より詳細に言うと、取り付
け工程による変形以前の初期状態を示している。加工対
象物1にはブラインドリベットナット2を挿入するため
の穴3が形成されている。ブラインドリベットナット2
はリベットチューブ4とフランジ5とからなり、フラン
ジ5は加工対象物1の上に載っている。フランジ5とは
反対側のリベットチューブ4の部分6には雌ネジ7が設
けられている。リベットチューブ4には部分6に隣接し
てクリンチゾーン8が形成されている。このクリンチゾ
ーン8の内径は雌ネジ7のベースに相当する。このクリ
ンチゾーン8の内径は、クリンチゾーン8に対するリベ
ットチューブ4の壁の厚さを部分6よりも薄くすること
によって、内ネジ7のベースに対して大きくすることが
可能である。金属(特に、変形可能なスティール、ある
いは、例えばアルミニウム)からなるブラインドリベッ
トナット2の材質の変形性はこのリベットチューブ4の
壁厚により決まる。
象物1を表す。この加工対象物1の中にブラインドリベ
ットナット2が挿入される。より詳細に言うと、取り付
け工程による変形以前の初期状態を示している。加工対
象物1にはブラインドリベットナット2を挿入するため
の穴3が形成されている。ブラインドリベットナット2
はリベットチューブ4とフランジ5とからなり、フラン
ジ5は加工対象物1の上に載っている。フランジ5とは
反対側のリベットチューブ4の部分6には雌ネジ7が設
けられている。リベットチューブ4には部分6に隣接し
てクリンチゾーン8が形成されている。このクリンチゾ
ーン8の内径は雌ネジ7のベースに相当する。このクリ
ンチゾーン8の内径は、クリンチゾーン8に対するリベ
ットチューブ4の壁の厚さを部分6よりも薄くすること
によって、内ネジ7のベースに対して大きくすることが
可能である。金属(特に、変形可能なスティール、ある
いは、例えばアルミニウム)からなるブラインドリベッ
トナット2の材質の変形性はこのリベットチューブ4の
壁厚により決まる。
【0013】ブラインドリベットナット2の中には引張
マンドレルとして用いることになっているキャップネジ
9が嵌め込まれる。キャップネジ9は本実施例ではねじ
切り用ネジとして形成されており、そのため、キャップ
ネジ9の端面10には切断エッジ11が形成されている
。これはよく知られたねじ切り用ネジである。ねじ切り
用ネジの雄ネジ12はリベットチューブ4の雌ネジ7に
正確に嵌まり込み、それにより固着される。キャップネ
ジ9には、以下に述べる取り付け工程の間に取り付け工
具に対して当接部として作用するキャップ13が設けら
れている。ブラインドリベットナット2の雌ネジ7はブ
ラインドリベットナット2を製造する際に公知のネジ切
り方法により形成することができるものである。本実施
例においては、キャップネジ9はブラインドリベットナ
ット2にねじ込まれて「キャップネジ付きブラインドリ
ベットナット」からなるユニットを形成し、このユニッ
トが加工対象物1に挿入される。
マンドレルとして用いることになっているキャップネジ
9が嵌め込まれる。キャップネジ9は本実施例ではねじ
切り用ネジとして形成されており、そのため、キャップ
ネジ9の端面10には切断エッジ11が形成されている
。これはよく知られたねじ切り用ネジである。ねじ切り
用ネジの雄ネジ12はリベットチューブ4の雌ネジ7に
正確に嵌まり込み、それにより固着される。キャップネ
ジ9には、以下に述べる取り付け工程の間に取り付け工
具に対して当接部として作用するキャップ13が設けら
れている。ブラインドリベットナット2の雌ネジ7はブ
ラインドリベットナット2を製造する際に公知のネジ切
り方法により形成することができるものである。本実施
例においては、キャップネジ9はブラインドリベットナ
ット2にねじ込まれて「キャップネジ付きブラインドリ
ベットナット」からなるユニットを形成し、このユニッ
トが加工対象物1に挿入される。
【0014】図1に示したキャップネジ9付きブライン
ドリベットナット2の取り付けのため、加圧装置14と
把持部15とを備えた既知の取り付け工具が用いられる
。加圧装置14はフランジ5を押圧し、キャップ13の
下方を掴んでいる把持部15は矢印の方向に引張力を作
用させる。加圧装置14と把持部15は各々キャップネ
ジ9の軸部分を囲んでいるが、キャップネジ9の軸部分
をはさむことは必ずしも必要ではない。二つの把持部1
5に要求されることは、キャップ13の十分に下方をつ
かみ、引張力を作用させたときにキャップ13が摺動し
ないようにすることである。
ドリベットナット2の取り付けのため、加圧装置14と
把持部15とを備えた既知の取り付け工具が用いられる
。加圧装置14はフランジ5を押圧し、キャップ13の
下方を掴んでいる把持部15は矢印の方向に引張力を作
用させる。加圧装置14と把持部15は各々キャップネ
ジ9の軸部分を囲んでいるが、キャップネジ9の軸部分
をはさむことは必ずしも必要ではない。二つの把持部1
5に要求されることは、キャップ13の十分に下方をつ
かみ、引張力を作用させたときにキャップ13が摺動し
ないようにすることである。
【0015】把持部15に作用する引張力によってクリ
ンチゾーン8はフランジ5とは反対側の加工対象物1の
端部により潰され、図2に示すような拡張部16を形成
する。この拡張部16は部分6に作用する引張力によっ
て加工対象物1の下面17に強固に取り付いており、こ
のため、拡張部16はフランジ5とともに加工対象物1
をはさみ込む。このようにしてブラインドリベットナッ
ト2は加工対象物1にリベット打ちされる。リベットチ
ューブ4の雌ネジ7はキャップネジ9の雄ネジ12の各
ネジ溝によって十分に保持されているので変形しないま
まである。
ンチゾーン8はフランジ5とは反対側の加工対象物1の
端部により潰され、図2に示すような拡張部16を形成
する。この拡張部16は部分6に作用する引張力によっ
て加工対象物1の下面17に強固に取り付いており、こ
のため、拡張部16はフランジ5とともに加工対象物1
をはさみ込む。このようにしてブラインドリベットナッ
ト2は加工対象物1にリベット打ちされる。リベットチ
ューブ4の雌ネジ7はキャップネジ9の雄ネジ12の各
ネジ溝によって十分に保持されているので変形しないま
まである。
【0016】この取り付け方法により、加工対象物1に
対してリベットチューブ4とキャップネジ9とからなる
取り付け手段を用いることができ、この取り付け手段に
よりキャップ13の下方に取り付けられているいかなる
部分もキャップネジ9内にねじ込むことにより加工対象
物1にねじ止めすることが可能であり、その部分はこの
予め取り付けておく方法という観点からすると以前はキ
ャップネジ9に取り付けられていたものである。しかし
ながら、ブラインドリベットナット2を取り付けた後に
キャップネジ9を外すことも可能であり、また、他の適
当なネジ、例えばもっと長い、あるいはもっと短いネジ
をブラインドリベットナット2に挿入することも可能で
ある。
対してリベットチューブ4とキャップネジ9とからなる
取り付け手段を用いることができ、この取り付け手段に
よりキャップ13の下方に取り付けられているいかなる
部分もキャップネジ9内にねじ込むことにより加工対象
物1にねじ止めすることが可能であり、その部分はこの
予め取り付けておく方法という観点からすると以前はキ
ャップネジ9に取り付けられていたものである。しかし
ながら、ブラインドリベットナット2を取り付けた後に
キャップネジ9を外すことも可能であり、また、他の適
当なネジ、例えばもっと長い、あるいはもっと短いネジ
をブラインドリベットナット2に挿入することも可能で
ある。
【0017】図1に示したキャップネジ9はリベットチ
ューブ4の下面からその端面10を突出させるようにす
ることもできる。図2において、セットされたブライン
ドリベットナット2にキャップネジ9をさらにねじ込め
ばそのような状態になる。
ューブ4の下面からその端面10を突出させるようにす
ることもできる。図2において、セットされたブライン
ドリベットナット2にキャップネジ9をさらにねじ込め
ばそのような状態になる。
【図1】対象物に挿入されるブラインドリベットナット
の断面図で、引張マンドレルはまだセットされていない
状態である。
の断面図で、引張マンドレルはまだセットされていない
状態である。
【図2】セット終了後における図1のブラインドリベッ
トナットの断面図である。
トナットの断面図である。
1 加工対象物
2 ブラインドリベットナット
3 穴
4 リベットチューブ
5 フランジ
7 雌ネジ
8 クリンチゾーン
9 キャップネジ
10 端面
11 切断エッジ
12 雄ネジ
13 キャップ
14 加圧装置
15 把持部
16 拡張部
17 下面
Claims (3)
- 【請求項1】 フランジ(5)付きのリベットチュー
ブ(4)を備えた引張マンドレルを有するブラインドリ
ベットナット(2)であって、前記リベットチューブ(
4)は前記フランジ(5)とは反対側の前記マンドレル
の側部に形成されており、前記リベットチューブ(4)
には前記リベットチューブ(4)の端部から該リベット
チューブ(4)の部分(6)を通って前記リベットチュ
ーブ(4)のクリンチゾーン(8)まで延びている雌ネ
ジ(7)が設けられており、前記クリンチゾーン(8)
は、前記雌ネジ(7)に挿入されている引張マンドレル
によって前記ブラインドリベットナット(2)がセット
されたときに拡張され、これにより、前記ブラインドリ
ベットナット(2)を受け入れている加工対象物(1)
はフランジ(5)と拡張部分(16)とにより挟まれる
ようになっているブラインドリベットナット(2)にお
いて、前記引張マンドレルは前記ブラインドリベットナ
ット(2)に予め挿入されるキャップネジ(9)として
構成されており、前記キャップネジ(9)のキャップ(
13)は取り付け工具用の当接部を形成するものである
ことを特徴とするブラインドリベットナット(2)。 - 【請求項2】 前記キャップネジ(9)は挿入工程の
間において前記リベットチューブ(4)内部に前記雌ネ
ジ(7)を穿つネジ切り用ねじ(9)として構成されて
いることを特徴とする請求項1に記載のブラインドリベ
ットナット(2)。 - 【請求項3】 前記キャップネジ(9)は、前記リベ
ットチューブの変形前の状態では、取り付け工具(14
,15)が把持するための前記キャップ(13)と前記
フランジ(5)との間のクリアランスを確保しつつ、前
記雌ネジ(7)を有する前記リベットチューブ(4)の
前記部分(6)の全長にわたって延びていることを特徴
とする請求項1または2に記載のブラインドリベットナ
ット(2)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE41007093 | 1991-01-11 | ||
| DE4100709A DE4100709A1 (de) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | Blindnietmutter mit zugdorn |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302706A true JPH04302706A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=6422877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4003830A Pending JPH04302706A (ja) | 1991-01-11 | 1992-01-13 | 引張マンドレル付きブラインドリベットナット |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5259713A (ja) |
| EP (1) | EP0494747B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04302706A (ja) |
| CA (1) | CA2059087A1 (ja) |
| DE (2) | DE4100709A1 (ja) |
| ES (1) | ES2092631T3 (ja) |
| FI (1) | FI920114A7 (ja) |
| NO (1) | NO920137L (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008074394A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-04-03 | Wirtgen Gmbh | 履帯用の交換可能摩耗パッド、ならびに摩耗パッドの製造方法 |
| JP2009514735A (ja) * | 2005-11-08 | 2009-04-09 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 加速度センサ及びバンパカバー |
| KR20140064423A (ko) * | 2012-11-20 | 2014-05-28 | 엘지전자 주식회사 | 태양 전지 모듈 및 이를 포함하는 태양광 발전 장치 |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4234778C2 (de) * | 1992-10-15 | 1995-12-07 | Raymond A & Cie | Blechmutter zur Blindbefestigung |
| NO931702D0 (no) * | 1993-05-10 | 1993-05-10 | Svein Ove Johnsen | Selvborende blindnagle samt anordning for bruk ved blindnagling |
| US5603592A (en) * | 1994-10-03 | 1997-02-18 | Huck International, Inc. | High strength blind bolt with uniform high clamp over an extended grip range |
| GB2316457B (en) * | 1996-08-20 | 2000-10-18 | Emhart Inc | Improved threaded blind nut assembly |
| IT245299Y1 (it) | 1998-03-02 | 2002-03-20 | Electrolux Zanussi Elettrodome | Macchina perfezionata per lavare e/o asciugare biancheria |
| GB2358053B (en) * | 1999-12-14 | 2003-11-19 | Textron Fastening Syst Ltd | Insert and method of installation thereof |
| DE10032541A1 (de) * | 2000-07-05 | 2002-01-17 | Emhart Inc | Verfahren zum Schutz eines Innengewindes einer Blindnietmutter |
| US6742420B2 (en) | 2001-02-21 | 2004-06-01 | Ernest M. Aldama | Thin wall fastener |
| EP1366304A2 (de) * | 2001-03-09 | 2003-12-03 | Newfrey LLC | Selbststanzender niet, verfahren und vorrichtung zum setzen eines nietelements und seine verwendung |
| US20060251495A1 (en) * | 2001-03-09 | 2006-11-09 | Reinhold Opper | Self-piercing rivet, process and device for setting a rivet element, and employment thereof |
| DE10253888B4 (de) * | 2001-05-31 | 2005-07-21 | Gesipa Blindniettechnik Gmbh | Befestigungseinheit |
| DE10126747C2 (de) * | 2001-05-31 | 2003-06-05 | Gesipa Blindniettechnik | Blindnietmutter und Befestigungseinheit |
| DE10130681B4 (de) * | 2001-06-26 | 2006-10-12 | Reck Engineering Ingenieurbüro für Verbindungstechnik GmbH | Selbstbohrende Blindnietmutter |
| GB2388412A (en) | 2002-05-08 | 2003-11-12 | Emhart Llc | Blind rivet |
| DE10325431A1 (de) * | 2003-06-05 | 2005-01-05 | Richard Bergner Verbindungstechnik Gmbh & Co. Kg | Verbindungsanordnung zweier Bauteile mit einem Blindniet und Verfahren zum Vernieten zweier Bauteile |
| DE102004003240A1 (de) * | 2004-01-21 | 2005-08-11 | Newfrey Llc, Newark | Blindnietmutter |
| US20060291974A1 (en) * | 2005-06-28 | 2006-12-28 | Mcgee Thomas | Nut insert |
| US7887273B2 (en) * | 2005-09-15 | 2011-02-15 | Newfrey Llc | Blind rivet and method |
| ITMC20070037A1 (it) * | 2007-02-28 | 2008-09-01 | V I C Viterie Italia Centrale Srl | Sistema di montaggio di piedini regolabili in altezza su macchine lavabiancheria e simili. |
| US7824141B2 (en) | 2007-08-03 | 2010-11-02 | Newfrey Llc | Blind rivet |
| US8096742B2 (en) | 2007-08-03 | 2012-01-17 | Newfrey Llc | Blind rivet |
| DE102007040371A1 (de) * | 2007-08-20 | 2009-02-26 | Adolf Würth GmbH & Co. KG | Blindniet |
| EP2216554B1 (de) * | 2009-02-06 | 2012-04-18 | Fairchild Fasteners Europe - Camloc GmbH | Einweghülse |
| DE102009024453A1 (de) | 2009-06-10 | 2010-12-16 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug mit einem U-förmigen Bügel |
| CN101664913B (zh) * | 2009-09-15 | 2011-07-20 | 中冶实久建设有限公司 | 一种设备基础地脚螺栓预留孔波纹管拆除的工具及其拆除方法 |
| DE102010017296A1 (de) | 2010-06-08 | 2011-12-08 | Newfrey Llc | Blindniet und Befestigungsanordnung mit einem Blindniet |
| JP2013160321A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Nippon Pop Rivets & Fasteners Ltd | ブラインドナットとその取付け方法 |
| US9593706B2 (en) * | 2012-11-11 | 2017-03-14 | The Boeing Company | Structural blind fastener and method of installation |
| DE102013104224A1 (de) * | 2013-04-10 | 2014-10-16 | Heiko Schmidt | Verfahren zum Befestigen eines Fügeelementes in einem Metallblech sowie Fügeelement |
| USD726530S1 (en) * | 2013-05-06 | 2015-04-14 | Magpul Industries Corporation | Dual drive screw head |
| DE102013209634A1 (de) * | 2013-05-23 | 2014-11-27 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Befestigungselement und Faserverbundbauteil mit Befestigungselement |
| JP6329754B2 (ja) * | 2013-11-22 | 2018-05-23 | 矢崎総業株式会社 | 締結部材付き部品とその取付方法 |
| FR3016417B1 (fr) * | 2014-01-14 | 2016-01-22 | Lisi Aerospace | Rivet pour fixation aveugle, outil de pose associe et methode de pose d'un tel rivet |
| CN104314958A (zh) * | 2014-10-20 | 2015-01-28 | 无锡安士达五金有限公司 | 铆接螺母 |
| JP6785560B2 (ja) * | 2015-02-13 | 2020-11-18 | 三星ディスプレイ株式會社Samsung Display Co.,Ltd. | 締結部材、及びこれを対象物に固定する方法 |
| CN104972047B (zh) * | 2015-05-21 | 2017-01-11 | 遵义天义利威机电有限责任公司 | 一种抽芯铆钉辅助工具及其使用方法 |
| ITUB20150874A1 (it) * | 2015-05-25 | 2016-11-25 | Nuovo Pignone Tecnologie Srl | Metodo per l'assemblaggio di componenti su un supporto di turbomacchina |
| CN105387053A (zh) * | 2015-12-14 | 2016-03-09 | 芜湖恒信汽车内饰制造有限公司 | 一种铆接螺母及其装配工艺 |
| DE102016211282A1 (de) | 2016-06-23 | 2017-12-28 | Baier & Michels Gmbh & Co. Kg | Verschlusselement zum Verschließen und Abdichten innendruckbeanspruchter Bohrungen |
| DE102017209844A1 (de) | 2016-07-01 | 2018-01-04 | Ford Global Technologies, Llc | Blindnietmutter, Befestigungsanordnung mit einer Blindnietmutter und Befestigungsverfahren |
| US20190345970A1 (en) | 2018-05-14 | 2019-11-14 | Snap-On Incorporated | Combined Screw and Rivet |
| US11673243B2 (en) | 2018-09-05 | 2023-06-13 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Blind rivet nut-setting tool |
| CN109899369A (zh) * | 2019-04-18 | 2019-06-18 | 盈锋志诚嘉精密五金(深圳)有限公司 | 铆接螺母组件及该螺母组件的使用方法 |
| KR102224589B1 (ko) * | 2019-11-21 | 2021-03-05 | 황보미 | 팝너트 압착 체결장치 |
| WO2021257694A1 (en) * | 2020-06-16 | 2021-12-23 | Howmet Aerospace Inc. | Fluid tight blind fasteners and methods for fastening |
| EP4406676A3 (en) | 2020-12-08 | 2024-10-02 | The Boeing Company | Method and tool for installing a fastener |
| US12453999B2 (en) | 2021-07-28 | 2025-10-28 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Blind rivet nut-setting tool |
| CN116748452A (zh) * | 2023-07-21 | 2023-09-15 | 上海积健自动化设备有限公司 | 一种新能源汽车浮动拉铆机构 |
| DE102024118789A1 (de) | 2024-07-02 | 2026-01-08 | Arnold Umformtechnik Gmbh & Co. Kg | Verbindungselement, Anordnung mit einem Verbindungselement und Verfahren zum Verbinden von wenigstens zwei Werkstücken |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2188422A (en) * | 1937-06-09 | 1940-01-30 | Goodrich Co B F | Fluid-tight attachment and tubular rivet therefor |
| US2148977A (en) * | 1938-09-06 | 1939-02-28 | George D Buck | Hollow plug for walls |
| US2392133A (en) * | 1940-05-18 | 1946-01-01 | Elmer M Naylor | Rivet |
| US2887926A (en) * | 1956-07-30 | 1959-05-26 | Illinois Tool Works | Plastic fastening device with foldable shank |
| AT243027B (de) * | 1962-08-16 | 1965-10-25 | Artur Fischer | Vorrichtung zum Verbinden von Bauteilen |
| DE1400817A1 (de) * | 1963-10-10 | 1969-01-23 | Fa Artur Fischer | Verbindungselement fuer Bauteile |
| DE2739166A1 (de) * | 1977-08-31 | 1979-03-08 | Bachler S A Soc Nouv Ets | Zange zum einsetzen von spreizbaren schraubduebeln |
| US4307598A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-29 | Andrich Michael S | Tool for collapsing hollow-wall anchors |
| DE3070841D1 (en) * | 1980-12-09 | 1985-08-08 | Goodrich Co B F | Fastener assembly |
| EP0125683A3 (en) * | 1983-05-19 | 1985-07-10 | Adjustable Bushing Corporation | An improved radially expandable bushing assembly |
| FR2561971B1 (fr) * | 1984-03-29 | 1988-10-07 | Grehal Cie Ets Pierre | Pince pour la pose de chevilles a expansion comportant deux bras articules |
| FR2569792B1 (fr) * | 1984-09-03 | 1987-12-18 | Otalu Sa | Rivet tubulaire taraude etanche |
| DE3513644A1 (de) * | 1985-04-16 | 1986-10-16 | Ludwig 8761 Mönchberg Kraemer | Nietmutter |
| US4776737A (en) * | 1986-12-23 | 1988-10-11 | Phillips Plastics Corporation | Re-usable two-piece blind fastener |
| US5051048A (en) * | 1987-08-31 | 1991-09-24 | The B. F. Goodrich Company | Blind fastener |
| DE3742884A1 (de) * | 1987-12-17 | 1989-07-06 | Boellhoff & Co | Buchse |
| FR2642802B1 (fr) * | 1989-02-08 | 1991-06-07 | Rapid Sa | Ecrou a montage en aveugle et par sertissage sur une paroi quelconque |
-
1991
- 1991-01-11 DE DE4100709A patent/DE4100709A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-01-06 EP EP92300088A patent/EP0494747B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-06 DE DE69213263T patent/DE69213263T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-06 ES ES92300088T patent/ES2092631T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-10 NO NO92920137A patent/NO920137L/no unknown
- 1992-01-10 US US07/818,948 patent/US5259713A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-10 CA CA002059087A patent/CA2059087A1/en not_active Abandoned
- 1992-01-10 FI FI920114A patent/FI920114A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1992-01-13 JP JP4003830A patent/JPH04302706A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009514735A (ja) * | 2005-11-08 | 2009-04-09 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 加速度センサ及びバンパカバー |
| JP2008074394A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-04-03 | Wirtgen Gmbh | 履帯用の交換可能摩耗パッド、ならびに摩耗パッドの製造方法 |
| KR20140064423A (ko) * | 2012-11-20 | 2014-05-28 | 엘지전자 주식회사 | 태양 전지 모듈 및 이를 포함하는 태양광 발전 장치 |
| JP2014103375A (ja) * | 2012-11-20 | 2014-06-05 | Lg Electronics Inc | 太陽電池モジュール、及びそれを含む太陽光発電装置 |
| JP2015233412A (ja) * | 2012-11-20 | 2015-12-24 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 太陽電池モジュール、及びそれを含む太陽光発電装置 |
| US9331223B2 (en) | 2012-11-20 | 2016-05-03 | Lg Electronics Inc. | Solar cell module and photovoltaic power generation system including the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI920114L (fi) | 1992-07-12 |
| EP0494747B1 (en) | 1996-09-04 |
| FI920114A0 (fi) | 1992-01-10 |
| US5259713A (en) | 1993-11-09 |
| CA2059087A1 (en) | 1992-07-12 |
| NO920137D0 (no) | 1992-01-10 |
| DE69213263D1 (de) | 1996-10-10 |
| EP0494747A1 (en) | 1992-07-15 |
| ES2092631T3 (es) | 1996-12-01 |
| DE69213263T2 (de) | 1997-02-06 |
| FI920114A7 (fi) | 1992-07-12 |
| DE4100709A1 (de) | 1992-07-16 |
| NO920137L (no) | 1992-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5259713A (en) | Blind rivet nut with pulling mandrel | |
| US5403135A (en) | Blind rivet nut with pulling mandrel | |
| US2987811A (en) | Method of mounting a captive fastener | |
| US3938239A (en) | Method of forming a self-flanging nut joint | |
| US5579986A (en) | Dual-function fastener and method of use | |
| US4642010A (en) | Threaded fastener and method of installing same | |
| US2863351A (en) | Expanding fastener having threads of opposite hand to maintain the parts in engagement | |
| US5439339A (en) | Externally threaded interference fit fastener with oppositely threaded puller | |
| EP0305868A1 (en) | Blind fastener | |
| JP2004531674A (ja) | 自動穿孔リベット、リベット要素を取り付ける方法及び装置、並びにその使用 | |
| US6471457B2 (en) | Screw retention device having a hook | |
| US3473431A (en) | Blind fastener | |
| CA2207060A1 (en) | Blind fastener and blind fixing method | |
| US8444354B2 (en) | Mounting/assembly element for assembling workpieces, particularly overlapping plates and/or components | |
| US8402632B2 (en) | Method for crimping an insert in a support with two superposed panels | |
| JPH09242728A (ja) | ブラインドリベット | |
| JPH08145031A (ja) | 分割ナットおよびその製造方法 | |
| WO1994001687A1 (fr) | Procede et dispositif de fixation de pieces | |
| US2547318A (en) | Tube and pipe fitting | |
| CS248981B1 (en) | Riveting tool for uni-lateral method of rivet nuts' riveting | |
| GB2140891A (en) | Swaged-in threaded fastener | |
| GB2316457A (en) | Blind rivet nut and spacer combination | |
| CN217301896U (zh) | 一种定位防错卡箍 | |
| US20080175687A1 (en) | Double-ended mounting stud and tool | |
| JP7173263B1 (ja) | ナットの取り外し方法及びナットの取り付け方法 |