JPH0430281Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430281Y2 JPH0430281Y2 JP20364686U JP20364686U JPH0430281Y2 JP H0430281 Y2 JPH0430281 Y2 JP H0430281Y2 JP 20364686 U JP20364686 U JP 20364686U JP 20364686 U JP20364686 U JP 20364686U JP H0430281 Y2 JPH0430281 Y2 JP H0430281Y2
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- JP
- Japan
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- cap
- water
- terminal
- separator
- hole
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、コンクリート構築の型枠組立てに
使用するセパレーターの端部に取付けるセパレー
ター用端子具に係るものである。
使用するセパレーターの端部に取付けるセパレー
ター用端子具に係るものである。
(従来の技術)
従来のこの種のセパレーター用端子具には、実
公昭45−29412号公報に記載された考案がある。
公昭45−29412号公報に記載された考案がある。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のセパレーター用端子具は、セパレー
ターの端部の雄ねじに螺着してコンクリート壁内
に残置する合成樹脂製型枠受片と、その型枠受片
の孔の基端部に嵌合される合成樹脂製閉塞栓とか
ら成るものであるから、 (1) コンクリートの硬化時の収縮等により、年月
が経つとコンクリート壁と型枠受片の間に〓間
ができる。
ターの端部の雄ねじに螺着してコンクリート壁内
に残置する合成樹脂製型枠受片と、その型枠受片
の孔の基端部に嵌合される合成樹脂製閉塞栓とか
ら成るものであるから、 (1) コンクリートの硬化時の収縮等により、年月
が経つとコンクリート壁と型枠受片の間に〓間
ができる。
(2) 型枠受片と閉塞栓は、完全に密着しなくてそ
れらの間にも〓間ができる。
れらの間にも〓間ができる。
従つて、上記の〓間が水道となり、雨水等の
水が壁表面からコンクリート壁と型枠受片の
間、および型枠受片と閉塞栓の間の〓間を通り
コンクリート壁とセパレーターの間の〓間に浸
透してそのセパレーターを錆びさせる。そのた
めに、 (イ) 構造物の耐久性が低下する。
水が壁表面からコンクリート壁と型枠受片の
間、および型枠受片と閉塞栓の間の〓間を通り
コンクリート壁とセパレーターの間の〓間に浸
透してそのセパレーターを錆びさせる。そのた
めに、 (イ) 構造物の耐久性が低下する。
(ロ) 錆を含んだ水が壁表面に流出して壁表面の
美観を損う。
美観を損う。
等の点に問題がある。
(問題点を解決するための手段)
そこで、この考案は、壁表面からコンクリート
壁内のセパレーター部への雨水等の水の浸透を防
止して上記の問題点を解決するために、一側が大
径の截頭円錐状端子本体1の中心孔には、一側の
底部に型枠締付杆3と連結するねじ4を、内周に
雌ねじ5をそれぞれ設けた有底中心筒2を挿着
し、内周にセパレーター6の端部の雄ねじ7を螺
合させる雌ねじ8を形成したキヤツプ9の開口部
外周に廻り止め10付き鍔11および周溝12を
形成して外周に雄ねじ13を設け、その周溝12
には端子本体1の他側端外径よりも大径の水膨張
性止水板14の中心孔15を嵌着し、上記水膨張
性止水板14付きキヤツプ9の雄ねじ13を有底
中心筒2の雌ねじ5に螺合させてセパレーター用
端子具aを構成する。
壁内のセパレーター部への雨水等の水の浸透を防
止して上記の問題点を解決するために、一側が大
径の截頭円錐状端子本体1の中心孔には、一側の
底部に型枠締付杆3と連結するねじ4を、内周に
雌ねじ5をそれぞれ設けた有底中心筒2を挿着
し、内周にセパレーター6の端部の雄ねじ7を螺
合させる雌ねじ8を形成したキヤツプ9の開口部
外周に廻り止め10付き鍔11および周溝12を
形成して外周に雄ねじ13を設け、その周溝12
には端子本体1の他側端外径よりも大径の水膨張
性止水板14の中心孔15を嵌着し、上記水膨張
性止水板14付きキヤツプ9の雄ねじ13を有底
中心筒2の雌ねじ5に螺合させてセパレーター用
端子具aを構成する。
(実施例)
第1図乃至第5図に示すこの考案の一実施例に
ついてその構造を説明すれば、3は型枠締付杆
で、基端面中心にねじ孔16を設けて先端部には
雄ねじ17を形成する。6はセパレーターで、両
端部に雄ねじ7を設ける。
ついてその構造を説明すれば、3は型枠締付杆
で、基端面中心にねじ孔16を設けて先端部には
雄ねじ17を形成する。6はセパレーターで、両
端部に雄ねじ7を設ける。
aはセパレーター6の端子具を示し、1は端子
具aの一側が大径の截頭円錐状端子本体で、合成
樹脂等より成つて一側部内方には凹所18を形成
する。2は金属等より成つて端子本体1の中心孔
に挿着した有底中心筒で、その一側底部の中心に
ねじ孔4を、内周の開口側のほぼ半部に雌ねじ5
をそれぞれ形成し、外周の一側端部に六角形の操
作部19を、他端側に係止鍔20をそれぞれ設け
る。9はセラミツクス等の耐腐蝕性が大きな材料
より成るキヤツプで、その内周の一側底部に雌ね
じ8を形成し、開口部外周には、開口側から底部
側へ順次、底部側が底部側内方へ傾斜21して両
側に廻り止め平面10を形成した鍔11、周溝1
2、円形突条22を形成し、外周の開口側のほぼ
半部に雄ねじ13を設けると共に、上記雌ねじ8
が雄ねじ13よりも底部側に位置するようにな
す。14は水膨張性ゴム等より成つて端子本体1
の他側端、すなわち、小径側端部の外径よりも適
宜に大径の水膨張性止水板で、その両側面の外周
部には突縁23をそれぞれ設け、中間に段部を設
けて大小二段に形成した中心孔15の小径孔部を
周溝12に、大径孔部を突条22にそれぞれ圧接
嵌合させてキヤツプ9に水膨張性止水板14を嵌
着する。而して、第1図に示すように、水膨張性
止水板14付きキヤツプ9の雄ねじ13を有底中
心筒2の雌ねじ5に螺合し、その水膨張性止水板
14およびキヤツプ9の突条22の一側面を有底
中心筒2付き端子本体1の他側面に当接させて端
子具aを構成する。
具aの一側が大径の截頭円錐状端子本体で、合成
樹脂等より成つて一側部内方には凹所18を形成
する。2は金属等より成つて端子本体1の中心孔
に挿着した有底中心筒で、その一側底部の中心に
ねじ孔4を、内周の開口側のほぼ半部に雌ねじ5
をそれぞれ形成し、外周の一側端部に六角形の操
作部19を、他端側に係止鍔20をそれぞれ設け
る。9はセラミツクス等の耐腐蝕性が大きな材料
より成るキヤツプで、その内周の一側底部に雌ね
じ8を形成し、開口部外周には、開口側から底部
側へ順次、底部側が底部側内方へ傾斜21して両
側に廻り止め平面10を形成した鍔11、周溝1
2、円形突条22を形成し、外周の開口側のほぼ
半部に雄ねじ13を設けると共に、上記雌ねじ8
が雄ねじ13よりも底部側に位置するようにな
す。14は水膨張性ゴム等より成つて端子本体1
の他側端、すなわち、小径側端部の外径よりも適
宜に大径の水膨張性止水板で、その両側面の外周
部には突縁23をそれぞれ設け、中間に段部を設
けて大小二段に形成した中心孔15の小径孔部を
周溝12に、大径孔部を突条22にそれぞれ圧接
嵌合させてキヤツプ9に水膨張性止水板14を嵌
着する。而して、第1図に示すように、水膨張性
止水板14付きキヤツプ9の雄ねじ13を有底中
心筒2の雌ねじ5に螺合し、その水膨張性止水板
14およびキヤツプ9の突条22の一側面を有底
中心筒2付き端子本体1の他側面に当接させて端
子具aを構成する。
24は軸足で、両端部に雄ねじ25,26をそ
れぞれ設ける。27,28は型枠締付杆3の雄ね
じ17部に取付ける押え座金およびナツトであ
る。
れぞれ設ける。27,28は型枠締付杆3の雄ね
じ17部に取付ける押え座金およびナツトであ
る。
Aはコンクリート型枠の堰板で、その適当箇所
に通孔29を穿設する。Bは縦ばた材、Cは二本
のパイプより成る横ばた材、Dはコンクリート
壁、30はコンクリート壁Aの端子本体1を取除
いた後の端子跡穴。31は端子跡穴30の栓で、
合成樹脂等より成つて先端面中心に嵌合孔32を
設ける。
に通孔29を穿設する。Bは縦ばた材、Cは二本
のパイプより成る横ばた材、Dはコンクリート
壁、30はコンクリート壁Aの端子本体1を取除
いた後の端子跡穴。31は端子跡穴30の栓で、
合成樹脂等より成つて先端面中心に嵌合孔32を
設ける。
次にその作用を説明する。第1図に示すよう
に、セパレーター6の両端雄ねじ7にそれぞれ端
子具aのキヤツプ9の雌ねじ8を螺合し、その両
側の端子具aの中心筒2のねじ孔4にそれぞれ軸
足24の雄ねじ26を螺合する。
に、セパレーター6の両端雄ねじ7にそれぞれ端
子具aのキヤツプ9の雌ねじ8を螺合し、その両
側の端子具aの中心筒2のねじ孔4にそれぞれ軸
足24の雄ねじ26を螺合する。
そこで、両側の軸足24をそれぞれ両側の堰板
Aの通孔29に挿通してその軸足24の雄ねじ2
5に締付杆3のねじ孔16を螺合し、堰板Aを端
子具aの端子本体1と締付杆3により挟持して両
側の堰板Aを建込む。その後は、従来と同様に、
堰板Aの外側に縦横のばた材B,Cを組合わせ、
押え座金27を横ばた材Cに当ててナツト28を
ねじ込めば、端子本体1と押え座金27とにより
堰板Aとばた材B,Cを一体に締付け固定して型
枠を構成する。
Aの通孔29に挿通してその軸足24の雄ねじ2
5に締付杆3のねじ孔16を螺合し、堰板Aを端
子具aの端子本体1と締付杆3により挟持して両
側の堰板Aを建込む。その後は、従来と同様に、
堰板Aの外側に縦横のばた材B,Cを組合わせ、
押え座金27を横ばた材Cに当ててナツト28を
ねじ込めば、端子本体1と押え座金27とにより
堰板Aとばた材B,Cを一体に締付け固定して型
枠を構成する。
次いで、堰板Aの内方空間部にコンクリートを
打設して壁Dを構築する。その際、打設コンクリ
ートの堰板Aに掛る側圧による端子具aの外側へ
の引張力により、該端子体aのキヤツプ9の内周
部にはその底部側をセパレーター6側へ引く力が
働き、外周部にはその開口側を締付杆3側へ引く
力が働くから、上記内周部と外周部の引張力が互
いに作用し合つてキヤツプ9には主として剪断力
が生じ、引張力は殆んど生じることがない。
打設して壁Dを構築する。その際、打設コンクリ
ートの堰板Aに掛る側圧による端子具aの外側へ
の引張力により、該端子体aのキヤツプ9の内周
部にはその底部側をセパレーター6側へ引く力が
働き、外周部にはその開口側を締付杆3側へ引く
力が働くから、上記内周部と外周部の引張力が互
いに作用し合つてキヤツプ9には主として剪断力
が生じ、引張力は殆んど生じることがない。
その後、壁Aのコンクリートが硬化すれば、ナ
ツト28をねじ戻した後、締付杆3を雄ねじ25
から取外し、ばた材B,Cおよび堰板Aを除去し
て型枠を解体する。次いで、中心筒2の操作部1
9にボツクススパナを係合して該中心筒2をねじ
戻し、キヤツプ9の雄ねじ13から外して中心筒
2付き端子本体1を除去すると、第5図に示すよ
うに、壁Dには端子本体1の端子跡穴30ができ
る。そこで、第5図に示すように、栓31を端子
跡穴30内に押込むと、その栓31の嵌合孔32
の先端部がキヤツプ9の雄ねじ13に圧接嵌着し
て栓31により端子跡穴30を塞ぐ。なお、その
際、上記栓31に代え、従来と同様に、端子跡穴
30内にモルタルを充填しても、そのモルタルが
キヤツプ9の雄ねじ13に喰込み固定して端子跡
穴30がモルタルの埋込みによつて塞がれる。
ツト28をねじ戻した後、締付杆3を雄ねじ25
から取外し、ばた材B,Cおよび堰板Aを除去し
て型枠を解体する。次いで、中心筒2の操作部1
9にボツクススパナを係合して該中心筒2をねじ
戻し、キヤツプ9の雄ねじ13から外して中心筒
2付き端子本体1を除去すると、第5図に示すよ
うに、壁Dには端子本体1の端子跡穴30ができ
る。そこで、第5図に示すように、栓31を端子
跡穴30内に押込むと、その栓31の嵌合孔32
の先端部がキヤツプ9の雄ねじ13に圧接嵌着し
て栓31により端子跡穴30を塞ぐ。なお、その
際、上記栓31に代え、従来と同様に、端子跡穴
30内にモルタルを充填しても、そのモルタルが
キヤツプ9の雄ねじ13に喰込み固定して端子跡
穴30がモルタルの埋込みによつて塞がれる。
第6図および第7図に示すこの考案の他の実施
例は、上記実施例における有底中心筒2と軸足2
4とを一体に構成したものである。すなわち、有
底中心筒21の底面中心に軸足241を突設し、該
軸足241の先端部に雄ねじ25を設けて軸足2
41付き有底中心筒21を構成する。
例は、上記実施例における有底中心筒2と軸足2
4とを一体に構成したものである。すなわち、有
底中心筒21の底面中心に軸足241を突設し、該
軸足241の先端部に雄ねじ25を設けて軸足2
41付き有底中心筒21を構成する。
この構造の端子具a1においても、上記と同様に
作用する。
作用する。
(考案の効果)
この考案のセパレーター用端子具は、下記のよ
うな顕著な効果を有する。
うな顕著な効果を有する。
(1) セパレーターの端部がキヤツプによつて完全
に覆われる上に、そのキヤツプに嵌着した水膨
張性止水板の外周部がコンクリート壁内に埋設
されているから、壁表面から端子跡穴の内周と
その栓等との〓間に浸透する雨水等の水は、キ
ヤツプおよび水膨張性止水板により確実に受止
められてセパレーター部に浸透することがな
い。従つて、 (イ) セパレーターの腐蝕が防止され、コンクリ
ート構築物の老朽化を防いで耐久性を増大す
る。
に覆われる上に、そのキヤツプに嵌着した水膨
張性止水板の外周部がコンクリート壁内に埋設
されているから、壁表面から端子跡穴の内周と
その栓等との〓間に浸透する雨水等の水は、キ
ヤツプおよび水膨張性止水板により確実に受止
められてセパレーター部に浸透することがな
い。従つて、 (イ) セパレーターの腐蝕が防止され、コンクリ
ート構築物の老朽化を防いで耐久性を増大す
る。
(ロ) 錆を含んだ水が壁表面に流出して壁表面の
美観を損うおそれがない。
美観を損うおそれがない。
(2) 端子跡穴の底部に水膨張性止水板が位置し、
且つその水膨張性止水板の外周部がコンクリー
ト壁内に埋没してこれにより壁表面からセパレ
ーター部への止水作用をなすから、キヤツプの
開口部外周の鍔は薄いものでよく、従つて、 (イ) 資材を節減できる。
且つその水膨張性止水板の外周部がコンクリー
ト壁内に埋没してこれにより壁表面からセパレ
ーター部への止水作用をなすから、キヤツプの
開口部外周の鍔は薄いものでよく、従つて、 (イ) 資材を節減できる。
(ロ) コンクリート壁内に埋設される異物を少な
くなし得る。
くなし得る。
(3) キヤツプの鍔および水膨張性止水板の外周部
がコンクリート壁内に埋没しているので、その
キヤツプおよび水膨張性止水板の取付けは確実
堅固である。
がコンクリート壁内に埋没しているので、その
キヤツプおよび水膨張性止水板の取付けは確実
堅固である。
(4) キヤツプのコンクリート壁内に埋没する鍔に
廻り止めを形成したから、型枠解体後、端子具
の中心筒付き端子本体を回転させて取外すと
き、キヤツプは確実にコンクリート壁に支持さ
れ回転しなくて中心筒付き端子本体の取外しを
円滑良好に行うことができる。
廻り止めを形成したから、型枠解体後、端子具
の中心筒付き端子本体を回転させて取外すと
き、キヤツプは確実にコンクリート壁に支持さ
れ回転しなくて中心筒付き端子本体の取外しを
円滑良好に行うことができる。
(5) 水膨張性止水板の使用により、壁表面からコ
ンクリート壁内に浸透した水が水膨張性止水板
に当れば、その止水板が膨張しコンクリート壁
およびキヤツプに強力に圧接してそれら間の〓
間を確実に塞ぎ、コンクリート壁とキヤツプの
間の〓間における止水作用を助長する。
ンクリート壁内に浸透した水が水膨張性止水板
に当れば、その止水板が膨張しコンクリート壁
およびキヤツプに強力に圧接してそれら間の〓
間を確実に塞ぎ、コンクリート壁とキヤツプの
間の〓間における止水作用を助長する。
(6) キヤツプの端子跡穴内への突入部の外周には
雄ねじが設けられているから、その端子跡穴を
塞ぐ栓、モルタル等はキヤツプの雄ねじに喰込
んでその取付けは確実堅固である。
雄ねじが設けられているから、その端子跡穴を
塞ぐ栓、モルタル等はキヤツプの雄ねじに喰込
んでその取付けは確実堅固である。
(7) 構造が簡単で、容易安価に製作できる。
第1図はこの考案の一実施例に係るセパレータ
ー用端子具を使用してコンクリート壁の型枠を組
立てた状態の縦断正面図、第2図は同上型枠の堰
板支持部の分解した正面図で、上方半部を切断し
て示す。第3図はその端子具の一側面図、第4図
は他側面図、第5図は上記型枠を取外して端子跡
穴を栓により塞いだ状態の正断面図、第6図はこ
の考案の他の実施例に係るセパレーター用端子具
を使用して型枠の堰板を支持した状態の正断面
図、第7図はその有底中心筒付き端子本体の正面
図で、上方半部を切断して示す。 a……セパレーター用端子具、1……端子本
体、2……有底中心筒、3……型枠締付杆、4…
…ねじ、5……雌ねじ、6……セパレーター、7
……雄ねじ、8……雌ねじ、9……キヤツプ、1
0……廻り止め、11……鍔、12……周溝、1
3……雄ねじ、14……水膨張性止水板、15…
…中心孔。
ー用端子具を使用してコンクリート壁の型枠を組
立てた状態の縦断正面図、第2図は同上型枠の堰
板支持部の分解した正面図で、上方半部を切断し
て示す。第3図はその端子具の一側面図、第4図
は他側面図、第5図は上記型枠を取外して端子跡
穴を栓により塞いだ状態の正断面図、第6図はこ
の考案の他の実施例に係るセパレーター用端子具
を使用して型枠の堰板を支持した状態の正断面
図、第7図はその有底中心筒付き端子本体の正面
図で、上方半部を切断して示す。 a……セパレーター用端子具、1……端子本
体、2……有底中心筒、3……型枠締付杆、4…
…ねじ、5……雌ねじ、6……セパレーター、7
……雄ねじ、8……雌ねじ、9……キヤツプ、1
0……廻り止め、11……鍔、12……周溝、1
3……雄ねじ、14……水膨張性止水板、15…
…中心孔。
Claims (1)
- 一側が大径の截頭円錐状端子本体の中心孔に
は、一側の底部に型枠締付杆と連結するねじを、
内周に雌ねじをそれぞれ設けた有底中心筒を挿着
し、内周にセパレーターの端部の雄ねじを螺合さ
せる雌ねじを形成したキヤツプの開口部外周に廻
り止め付き鍔および周溝を形成して外周に雄ねじ
を設け、そのキヤツプの周溝には上記端子本体の
他側端外径よりも大径の水膨張性止水板の中心孔
を嵌着し、上記水膨張性止水板付きキヤツプの雄
ねじを上記有底中心筒の雌ねじに螺合させてなる
セパレーター用端子具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20364686U JPH0430281Y2 (ja) | 1986-12-31 | 1986-12-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20364686U JPH0430281Y2 (ja) | 1986-12-31 | 1986-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108941U JPS63108941U (ja) | 1988-07-13 |
| JPH0430281Y2 true JPH0430281Y2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=31169170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20364686U Expired JPH0430281Y2 (ja) | 1986-12-31 | 1986-12-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430281Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7275582B2 (en) | 1999-07-29 | 2007-10-02 | Consolidated Engineering Company, Inc. | Methods and apparatus for heat treatment and sand removal for castings |
| JP2004523362A (ja) | 2001-02-02 | 2004-08-05 | コンソリデイテッド エンジニアリング カンパニー, インコーポレイテッド | 一体型金属プロセシング設備 |
| EP1526938B1 (en) | 2002-07-11 | 2012-02-29 | Consolidated Engineering Company, Inc. | Method for assisting removal of sand moldings from castings |
| US6901990B2 (en) | 2002-07-18 | 2005-06-07 | Consolidated Engineering Company, Inc. | Method and system for processing castings |
| JP2011127329A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Mikami Doken Kogyo:Kk | コンクリート型枠セパレータ保護具及びその施工方法 |
-
1986
- 1986-12-31 JP JP20364686U patent/JPH0430281Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108941U (ja) | 1988-07-13 |
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