JPH0430305A - 直列ディジタル信号の位相シフト回路 - Google Patents
直列ディジタル信号の位相シフト回路Info
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- JPH0430305A JPH0430305A JP13570490A JP13570490A JPH0430305A JP H0430305 A JPH0430305 A JP H0430305A JP 13570490 A JP13570490 A JP 13570490A JP 13570490 A JP13570490 A JP 13570490A JP H0430305 A JPH0430305 A JP H0430305A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置において、ディジタル信号
の読出しの際に生しるビットシフトを補償して軽減する
直列ディジタル信号の位相シフト回路に関する。
の読出しの際に生しるビットシフトを補償して軽減する
直列ディジタル信号の位相シフト回路に関する。
〔従来の技術]
磁気ディスク装置のように、ディジタル信号を磁気的に
記録、再生する装置においては、ビットパターンが物理
的に接近することに起因して、ディジタル信号の読出し
時に隣接パターンの干渉を受けて書込み信号に対応する
続出し信号に時間的なズレが生しることがある。このよ
うなズレが生しると、読出された信号のピークが見掛は
上移動する現象が生しるが、このような現象をビットシ
フトと称する。
記録、再生する装置においては、ビットパターンが物理
的に接近することに起因して、ディジタル信号の読出し
時に隣接パターンの干渉を受けて書込み信号に対応する
続出し信号に時間的なズレが生しることがある。このよ
うなズレが生しると、読出された信号のピークが見掛は
上移動する現象が生しるが、このような現象をビットシ
フトと称する。
このようなビットシフトは、書込み信号であるディジタ
ル信号の立上がりと立下がりとの間の間隔が狭い場合に
両者が相互に干渉し合って生しる。
ル信号の立上がりと立下がりとの間の間隔が狭い場合に
両者が相互に干渉し合って生しる。
以下、第6図のタイミングチャートを参照して詳述する
。
。
第6図talはクロックを示しており、以下の各信号は
このクロフクに同期している。
このクロフクに同期している。
第6図(′b)は記録されるべき原信号であるNRZデ
ータを示しており、これが第6図(C)に示すようなデ
ィスクへの書込みパターンである2、 7flLLコー
ドに変換される。この書込みパターンに基づいて得られ
る第6図(diに示す如き書込み電流によりディスクへ
の信号記録が行われる。
ータを示しており、これが第6図(C)に示すようなデ
ィスクへの書込みパターンである2、 7flLLコー
ドに変換される。この書込みパターンに基づいて得られ
る第6図(diに示す如き書込み電流によりディスクへ
の信号記録が行われる。
ところで、最小磁化反転間隔は第6図(dlに示す如く
3クロンクに相当する時間である。このため、第6図(
d)に示す如き書込み電流によりディスクに書込まれた
磁気信号を読出した場合には、書込み電流のレベル変換
の間隔が最小磁化反転間隔以上に孤立していれば本来は
第6図(e)に破線にて示す如き孤立波形となるはずで
あるが、書込み電流のレベル変換の間隔が最小磁化反転
間隔よりも小さいために読出し波形の隣接する逆位相の
部分が相互に干渉する。この結果、実際にディスクから
読出される波形は第6図(elに実線にて示す如き波形
となり、ピーク位置が第6図(C)に示す書込みパター
ンと比較すると矢符a及びb方向へそれぞれシフトする
。従って、この第6図felに示す読出し波形からピー
ク検出を行えば第6図(flに示す如き結果となり、第
6図(C1に示す書込みパターンとは異なる読出しパタ
ーンが得られてしまう。この現象をビットシフトと称す
る。
3クロンクに相当する時間である。このため、第6図(
d)に示す如き書込み電流によりディスクに書込まれた
磁気信号を読出した場合には、書込み電流のレベル変換
の間隔が最小磁化反転間隔以上に孤立していれば本来は
第6図(e)に破線にて示す如き孤立波形となるはずで
あるが、書込み電流のレベル変換の間隔が最小磁化反転
間隔よりも小さいために読出し波形の隣接する逆位相の
部分が相互に干渉する。この結果、実際にディスクから
読出される波形は第6図(elに実線にて示す如き波形
となり、ピーク位置が第6図(C)に示す書込みパター
ンと比較すると矢符a及びb方向へそれぞれシフトする
。従って、この第6図felに示す読出し波形からピー
ク検出を行えば第6図(flに示す如き結果となり、第
6図(C1に示す書込みパターンとは異なる読出しパタ
ーンが得られてしまう。この現象をビットシフトと称す
る。
このようなビットシフトを解消するために従来は、相互
干渉の度合が強いビットパターンを検出し、第6図(匍
に示す如く、予め書込みパターンをビットシフト量に相
当する分だけ矢符a゛及びb゛方向、換言すればビット
シフトの逆方向へシフトした補償書込みパターンを作成
しておき、これから第6図(hlに示す如き補償書込み
電流を得てディスクへの信号書込みを行う、そして、こ
のようにして記録された信号をディスクから読出すと第
6図(ilに示す如き読出し波形が得られる。この第6
図(1)に示す読出し波形はビットシフト量が予め補償
されているので、ピーク検出した結果は第6図(Jlに
示す如く、第6図(C1に示された書込みパターンと一
致し、結果として正しいピーク位置が得られる。
干渉の度合が強いビットパターンを検出し、第6図(匍
に示す如く、予め書込みパターンをビットシフト量に相
当する分だけ矢符a゛及びb゛方向、換言すればビット
シフトの逆方向へシフトした補償書込みパターンを作成
しておき、これから第6図(hlに示す如き補償書込み
電流を得てディスクへの信号書込みを行う、そして、こ
のようにして記録された信号をディスクから読出すと第
6図(ilに示す如き読出し波形が得られる。この第6
図(1)に示す読出し波形はビットシフト量が予め補償
されているので、ピーク検出した結果は第6図(Jlに
示す如く、第6図(C1に示された書込みパターンと一
致し、結果として正しいピーク位置が得られる。
このような従来の手法は書込み補償と称されている。
第5図の表は上述のような書込み補償を行うための一例
としての、531社の「暦ICll0PERIPI(E
IIALPRODUCTS INTEGRATED C
IRClllT Jデータブックに記載されている位相
シフト回路で採用されている2、7RLL符号とシフト
量との関係を示している。この例では、2,7RLL符
号のビットの論理“1”の前後に位置する3ビット目の
状態を検出して補償をしている。
としての、531社の「暦ICll0PERIPI(E
IIALPRODUCTS INTEGRATED C
IRClllT Jデータブックに記載されている位相
シフト回路で採用されている2、7RLL符号とシフト
量との関係を示している。この例では、2,7RLL符
号のビットの論理“1”の前後に位置する3ビット目の
状態を検出して補償をしている。
具体的には、2,7RLL符号の論理“1”のビットの
前後に位置する3ビット目の状態が共に論理“O”又は
共に論理“1“である場合には遅延量を選択するディジ
タル信号の出力は“N0NB”とされて補償は行われな
い。
前後に位置する3ビット目の状態が共に論理“O”又は
共に論理“1“である場合には遅延量を選択するディジ
タル信号の出力は“N0NB”とされて補償は行われな
い。
論理“I″のビットの前後に位置する3ビット目の状態
が、前のビットが論理“1″で且つ後のビットが論理°
0”である場合、即ち7個のビット列が”100100
0″である場合には遅延量を選択するディジタル信号の
出力は”EAR買”とされて部寄りに補償が行われる。
が、前のビットが論理“1″で且つ後のビットが論理°
0”である場合、即ち7個のビット列が”100100
0″である場合には遅延量を選択するディジタル信号の
出力は”EAR買”とされて部寄りに補償が行われる。
一方、論理“l”のビットの前後に位置する3ビット目
の状態が、前のビットが論理“0”で且つ後のビットが
論理“1”である場合、即ち7個のビット列が“000
1001”である場合には遅延量を選択するディジタル
信号の出力は°LATE”とされて後寄りに補償が行わ
れる。
の状態が、前のビットが論理“0”で且つ後のビットが
論理“1”である場合、即ち7個のビット列が“000
1001”である場合には遅延量を選択するディジタル
信号の出力は°LATE”とされて後寄りに補償が行わ
れる。
以上のように従来のビットシフトを補償するための手法
は、2.71?LL符号のビットの論理“I”の前後そ
れぞれの3ビット目の状態を検出し、前述の4種類のビ
ットパターンに分類することによって適宜の遅延量(シ
フト量)を選択するような構成を採っている。
は、2.71?LL符号のビットの論理“I”の前後そ
れぞれの3ビット目の状態を検出し、前述の4種類のビ
ットパターンに分類することによって適宜の遅延量(シ
フト量)を選択するような構成を採っている。
ところで従来の直列ディジタル信号の位相シフト回路は
上述のような手法を採っているので、位相シフト回路が
出力する信号により既知である特定のビットパターンに
対して選択される特定ビフトの時間タイミングを予め設
定された時間だけ早めるかあるいは遅らせるかするが、
その量は一定に設定されている。しかし、隣接するビン
1間隔によって隣接パターンの干渉の度合が異なるため
、ビットシフト量も異なる。従って、読出し信号のビッ
トシフト量を上述の従来の手法のような一定量とする場
合には必ずしも正確な読出し信号が得られない。
上述のような手法を採っているので、位相シフト回路が
出力する信号により既知である特定のビットパターンに
対して選択される特定ビフトの時間タイミングを予め設
定された時間だけ早めるかあるいは遅らせるかするが、
その量は一定に設定されている。しかし、隣接するビン
1間隔によって隣接パターンの干渉の度合が異なるため
、ビットシフト量も異なる。従って、読出し信号のビッ
トシフト量を上述の従来の手法のような一定量とする場
合には必ずしも正確な読出し信号が得られない。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
2.7RLL符号又はl−7RLL符号の任意の論理“
1″のと7)の前後に位置するビット間隔の相違に起因
する読出し信号のビットシフト量のばらつきを抑制し得
る直列ディジタル信号の位相シフト回路の提供を目的と
する。
2.7RLL符号又はl−7RLL符号の任意の論理“
1″のと7)の前後に位置するビット間隔の相違に起因
する読出し信号のビットシフト量のばらつきを抑制し得
る直列ディジタル信号の位相シフト回路の提供を目的と
する。
本発明の直列ディジタル信号の位相シフト回路は、ビッ
トシフトを補償する対象のビットとその前後それぞれに
所定の間隔をおいて位置する連続する2ビットの状態を
検出し、その結果に基づいてビットシフトを補償するた
めの位相シフト量を決定する。
トシフトを補償する対象のビットとその前後それぞれに
所定の間隔をおいて位置する連続する2ビットの状態を
検出し、その結果に基づいてビットシフトを補償するた
めの位相シフト量を決定する。
本発明の直列ディジタル信号の位相シフト回路では、補
償対象のビットの前後それぞれに所定の間隔をおいて位
置する連続する2ビットの状態に基づいてより大きくあ
るいはより小さくビ・7トシフトを補償するための位相
シフト量が決定されるので、ビットシフトのばらつきが
抑制される。
償対象のビットの前後それぞれに所定の間隔をおいて位
置する連続する2ビットの状態に基づいてより大きくあ
るいはより小さくビ・7トシフトを補償するための位相
シフト量が決定されるので、ビットシフトのばらつきが
抑制される。
以下、本発明をその実施例を示す図面を参照して詳述す
る。
る。
第1図は本発明に係る直列ディジタル信号の位相シフト
回路の一構成例を示すブロフク図である。
回路の一構成例を示すブロフク図である。
図中、参照符号1は本発明装置による処理対象である直
列のディジタル信号DATAが入力されるデータ信号線
を示している。なお、本実施例ではディジタル信号DA
TAは2.7RLL符号である。
列のディジタル信号DATAが入力されるデータ信号線
を示している。なお、本実施例ではディジタル信号DA
TAは2.7RLL符号である。
2はクロック信号CIJが入力されるクロック信号線2
を示している。
を示している。
3はシフトレジスタを示しており、第1〜第9のフリッ
プフロップ38〜31をカスケード接続して構成されて
いる。具体的には、第1のフリップフロップ3aの入力
端子りにデータ信号線1が接続されており、第9のフリ
ツブフロップ31以外の各フリップフロップ38〜3h
の各出力端子Qが次段の各フリップフロップ3b〜31
の入力端子りに接続されている。第9のフリップフロッ
プ31の出力端子Qは後述するROFI4の入力ポート
A3に接続されている。
プフロップ38〜31をカスケード接続して構成されて
いる。具体的には、第1のフリップフロップ3aの入力
端子りにデータ信号線1が接続されており、第9のフリ
ツブフロップ31以外の各フリップフロップ38〜3h
の各出力端子Qが次段の各フリップフロップ3b〜31
の入力端子りに接続されている。第9のフリップフロッ
プ31の出力端子Qは後述するROFI4の入力ポート
A3に接続されている。
そして更に、第1のフリップフロップ3aの出力端子Q
がROM4の入カポ−)AIに、第2のフリップフロッ
プ3bの出力端子QがROM4の入力ボートA2に、第
5のフリップフロップ3eの出力端子QがROM4の後
述するデイレイライン7に、第8のフリップフロップ3
hの出力端子QがROM4の入力ポートA5にそれぞれ
接続されている。なお、各フリップフロップ3a〜31
の入力端子Tにはそれぞれクロック信号!2が接続され
ている。
がROM4の入カポ−)AIに、第2のフリップフロッ
プ3bの出力端子QがROM4の入力ボートA2に、第
5のフリップフロップ3eの出力端子QがROM4の後
述するデイレイライン7に、第8のフリップフロップ3
hの出力端子QがROM4の入力ポートA5にそれぞれ
接続されている。なお、各フリップフロップ3a〜31
の入力端子Tにはそれぞれクロック信号!2が接続され
ている。
このシフトレジスタ3はディジタル信号DATAの補償
の対象となる特定の論理“1”のビットと、そのの前後
それぞれの3ビット目と4ビット目とに位置する各ビッ
トを取出すビット抽出手段及びそれらの状B(“1”で
あるか“O”であるが)を検出する状態検出手段として
動作する。
の対象となる特定の論理“1”のビットと、そのの前後
それぞれの3ビット目と4ビット目とに位置する各ビッ
トを取出すビット抽出手段及びそれらの状B(“1”で
あるか“O”であるが)を検出する状態検出手段として
動作する。
4はROMであり、上述のようにして検出された4ビ、
トの状態に応じて補償の対象となる論理“1”のビット
のシフト量を示すデータが記憶されている。このROM
4は前述の如<A1. A2. A3. A4のアドレ
ス入力ポートを有し、順にROMアトルス信号線5a、
5b、 5c、 5dにて第1.第2.第9.第8の
フリップフロップ3a、 3b、 3i、 3hそれぞ
れの出力端子Qからの出力信号がアドレス信号として入
力されている。またROM4はD1〜D7までのデータ
出力ボートを有し、それぞれには順にROMデータ信号
線83〜8gが接続されている。
トの状態に応じて補償の対象となる論理“1”のビット
のシフト量を示すデータが記憶されている。このROM
4は前述の如<A1. A2. A3. A4のアドレ
ス入力ポートを有し、順にROMアトルス信号線5a、
5b、 5c、 5dにて第1.第2.第9.第8の
フリップフロップ3a、 3b、 3i、 3hそれぞ
れの出力端子Qからの出力信号がアドレス信号として入
力されている。またROM4はD1〜D7までのデータ
出力ボートを有し、それぞれには順にROMデータ信号
線83〜8gが接続されている。
各ROMアドレス信号線5a〜5dは、ディジタル信号
DATAの補償の対象となる特定の論理“1”のビット
の前後それぞれの3ビット目及び4ビット目に位置する
4ビットの状態、即ち論理“1”であるが“0”である
かを示す情報をROM4へ伝える。
DATAの補償の対象となる特定の論理“1”のビット
の前後それぞれの3ビット目及び4ビット目に位置する
4ビットの状態、即ち論理“1”であるが“0”である
かを示す情報をROM4へ伝える。
6は補償対象データ信号線であり、ディジタル信号DA
TAの補償の対象となる特定の論理“1”のビットが第
5のフリップフロップ3eから取出されてこの補償対象
データ信号線6を介してデイレイライン7へ与えられる
。
TAの補償の対象となる特定の論理“1”のビットが第
5のフリップフロップ3eから取出されてこの補償対象
データ信号線6を介してデイレイライン7へ与えられる
。
デイレイライン7は、ディジタル信号DATA、より具
体的にはフリップフロップ3eにより取出された論理“
1”のビットの立上がり又は立下がりのタイミングを後
述する如く7通りにシフトさせてデイレイラインデータ
信号9として出力する。このデイレイライン7はD1〜
D7までの出力ポートを有しており、上述の7通りのデ
イレイラインデータ信号9を出力するためのデイレイラ
インデータ信号!9a〜9gがそれぞれ接続されている
。
体的にはフリップフロップ3eにより取出された論理“
1”のビットの立上がり又は立下がりのタイミングを後
述する如く7通りにシフトさせてデイレイラインデータ
信号9として出力する。このデイレイライン7はD1〜
D7までの出力ポートを有しており、上述の7通りのデ
イレイラインデータ信号9を出力するためのデイレイラ
インデータ信号!9a〜9gがそれぞれ接続されている
。
8はROMデータ信号であり、8a〜8gの7本のRO
Mデータ信号線を介して出力される。このROP!デー
タ信号8は、ROM4に記憶されている内容、即ち補償
対象のビットから前後両側へ予め設定されたビット数だ
け間隔をおいた2組のビットの状態をRO門子アドレス
信号線5状態に応じて出力する。
Mデータ信号線を介して出力される。このROP!デー
タ信号8は、ROM4に記憶されている内容、即ち補償
対象のビットから前後両側へ予め設定されたビット数だ
け間隔をおいた2組のビットの状態をRO門子アドレス
信号線5状態に応じて出力する。
ROM4の出力信号であるROMデータ信号8とデイレ
イライン7の出力信号であるデイレイラインデータ信号
9とはそれぞれ対応する信号i8aと98がANDゲー
トllaに、信号線8bと9bがANDゲートllbに
、信号線8cと90がANDゲートllcに、信号線8
dと9dがANDゲートlidに、信号線8eと9eが
ANDゲートlleに、信号線8fと9fがANDゲー
トllfにf信号線8gと98がANDゲー目1gにそ
れぞれ接続されている。
イライン7の出力信号であるデイレイラインデータ信号
9とはそれぞれ対応する信号i8aと98がANDゲー
トllaに、信号線8bと9bがANDゲートllbに
、信号線8cと90がANDゲートllcに、信号線8
dと9dがANDゲートlidに、信号線8eと9eが
ANDゲートlleに、信号線8fと9fがANDゲー
トllfにf信号線8gと98がANDゲー目1gにそ
れぞれ接続されている。
また各ANDゲーH1a〜l1gの出力は一括してOR
ゲートllbの入力に接続されている。このORゲ−)
llhの出力信号10が書込み補償信号、即ち特定の論
理11″のビットをその前後それぞれの3ビット目と4
ビット目とに位置する4ビットの状態に対応じて立上が
り又は立下がりのタイミングのシフト量を設定する信号
となる。
ゲートllbの入力に接続されている。このORゲ−)
llhの出力信号10が書込み補償信号、即ち特定の論
理11″のビットをその前後それぞれの3ビット目と4
ビット目とに位置する4ビットの状態に対応じて立上が
り又は立下がりのタイミングのシフト量を設定する信号
となる。
第2図に示す表はROM4の記憶内容、換言すればRO
?Iアドレス信号5とROMデータ信号8との間の関係
を示している。具体的には、120M4はROMアドレ
ス信号5の16通りのパターンの内の9通りそれぞれに
対応じて“EARIJI”、 ”EAl?LY1″、“
EAflLYl”。
?Iアドレス信号5とROMデータ信号8との間の関係
を示している。具体的には、120M4はROMアドレ
ス信号5の16通りのパターンの内の9通りそれぞれに
対応じて“EARIJI”、 ”EAl?LY1″、“
EAflLYl”。
“N0NE″、“LATE3″、 ”LATE2”、“
LATEI”の7通りのROMデータ信号8を出力する
。
LATEI”の7通りのROMデータ信号8を出力する
。
第2回の各1?OMアドレス信号5と110Mデータ信
号8との間の関係を第3図のタイミングチャートに具体
的に示す。即ち、第3図(al〜(ilそれぞれに破線
にて示されているのはディジタル信号DATAであり、
シフトレジスタ3の中央のフリップフロップ3eの出力
が補償の対象とされる論理°1”のビット(N)である
。また第3図fat〜illに実線にて示されているの
は補償後の書込み電流である。
号8との間の関係を第3図のタイミングチャートに具体
的に示す。即ち、第3図(al〜(ilそれぞれに破線
にて示されているのはディジタル信号DATAであり、
シフトレジスタ3の中央のフリップフロップ3eの出力
が補償の対象とされる論理°1”のビット(N)である
。また第3図fat〜illに実線にて示されているの
は補償後の書込み電流である。
第3図fa)に示すROMデータ信号8の“EARLY
I″は“07060504030201″= ”000
0001”であり、ROMアドレス信号5の“A4A3
A2^ドー“0010″に対して出力され、遅延量は“
−(Di + D2 + D3どとされる。換言すれば
、ROMデータ信号8の”EAI?LY1’は第3図1
dlに実線にて示されている如く、ビットNの位相を早
める方向へ書込み電流がシフトされる。
I″は“07060504030201″= ”000
0001”であり、ROMアドレス信号5の“A4A3
A2^ドー“0010″に対して出力され、遅延量は“
−(Di + D2 + D3どとされる。換言すれば
、ROMデータ信号8の”EAI?LY1’は第3図1
dlに実線にて示されている如く、ビットNの位相を早
める方向へ書込み電流がシフトされる。
第3図(blに示すROMデータ信号8の°EARLY
2”は“D7D6T15D4D3D2DI” =“00
00010″であり、ROMアドレス信号5の“A4A
3A2A1”=“0001“に対して出力され、遅延量
は”−(02十03)”とされる。換言すれば、110
Mデータ信号8の“EAliLY2”は第3図1dlに
実線にて示されている如く、ビン)Nの位相を早める方
向へ書込み電流がシフトされる。
2”は“D7D6T15D4D3D2DI” =“00
00010″であり、ROMアドレス信号5の“A4A
3A2A1”=“0001“に対して出力され、遅延量
は”−(02十03)”とされる。換言すれば、110
Mデータ信号8の“EAliLY2”は第3図1dlに
実線にて示されている如く、ビン)Nの位相を早める方
向へ書込み電流がシフトされる。
第3図(C1に示すROMデータ信号8の−EAI?L
Y3″は”07060504030201″−0000
100” テあり、ROM?ドレス信号5の°A4A3
A2Al”−“1010”に対して出力され、遅延量は
“−D3”とされる、換言すれば、ROMデータ信号8
の“EARLY3”は第3図(C)に実線にて示されて
いる如く、ビン)Nの位相を早める方向へ書込みiii
@がシフトされる。
Y3″は”07060504030201″−0000
100” テあり、ROM?ドレス信号5の°A4A3
A2Al”−“1010”に対して出力され、遅延量は
“−D3”とされる、換言すれば、ROMデータ信号8
の“EARLY3”は第3図(C)に実線にて示されて
いる如く、ビン)Nの位相を早める方向へ書込みiii
@がシフトされる。
第3図1dlに示すROI’lデータ信号8の”N0N
E”は“D7D6D5D4D3D2D1″= ”000
1000″であり、ROMアドレス信号5 ノ”A4A
3A2A1’=”0000”ニ対シテ出力され、遅延量
は“O゛である。即ち、ビン)Nの位相はシフトされな
い。
E”は“D7D6D5D4D3D2D1″= ”000
1000″であり、ROMアドレス信号5 ノ”A4A
3A2A1’=”0000”ニ対シテ出力され、遅延量
は“O゛である。即ち、ビン)Nの位相はシフトされな
い。
第3図1dlに示すROI’lデータ信号8の“N0N
E”は“07060504030201”= @ooo
tooo″であり、R叶アドレス信号5の”A4A3A
2A1″=“011o”に対して出力され、遅延量は“
0”である。即ち、ビットNの位相はシフトされない。
E”は“07060504030201”= @ooo
tooo″であり、R叶アドレス信号5の”A4A3A
2A1″=“011o”に対して出力され、遅延量は“
0”である。即ち、ビットNの位相はシフトされない。
第3図(f)に示すR量データ信号8のN0NE″は“
D7D6D5D4D3D2D1”=“0001000”
であり、R叶アドレス信号5の“A4A3A2Al″−
”1001”に対して出力され、遅延量は“0″である
。即ち、ビン)Nの位相はシフトされない。
D7D6D5D4D3D2D1”=“0001000”
であり、R叶アドレス信号5の“A4A3A2Al″−
”1001”に対して出力され、遅延量は“0″である
。即ち、ビン)Nの位相はシフトされない。
第3図(幻に示すROMデータ信号8の“LATE3”
は”D7D6D5D4[]3D2DI”=”00100
00” テあり、ll0Mアドレス信号5の“A4A3
A2Al”=“010トに対して出力され、遅延量は“
D5”とされる、換言すれば、ROMデータ信号8の’
EARLY3”は第3図(glに実線にて示されている
如く、ビン)Nの位相を遅らせる方向へ書込み電流がシ
フトされる。
は”D7D6D5D4[]3D2DI”=”00100
00” テあり、ll0Mアドレス信号5の“A4A3
A2Al”=“010トに対して出力され、遅延量は“
D5”とされる、換言すれば、ROMデータ信号8の’
EARLY3”は第3図(glに実線にて示されている
如く、ビン)Nの位相を遅らせる方向へ書込み電流がシ
フトされる。
第3図(h)に示すRO−データ信号8の“LATE2
”は”07060504030201’ =″0100
000″であり、ROMアドレス信号5の”^4A3A
2A1″=“1000″に対して出力され、遅延量は°
D5 + 06″とされる。換言すれば、R量データ信
号8の“EARLY2”は第3図(h)に実線にて示さ
れている如く、ビットNの位相を遅らせる方向へ書込み
′T!l流がシフトされる。
”は”07060504030201’ =″0100
000″であり、ROMアドレス信号5の”^4A3A
2A1″=“1000″に対して出力され、遅延量は°
D5 + 06″とされる。換言すれば、R量データ信
号8の“EARLY2”は第3図(h)に実線にて示さ
れている如く、ビットNの位相を遅らせる方向へ書込み
′T!l流がシフトされる。
第3図fi1に示すROMデータ信号8の“LATEI
″は“D7D6D5D4D3D2D1”−“10000
00”であり、ROMアドレス信号5の“64A3A2
A1” =”1000″に対して出力され、遅延量はD
5 + 06 +D7″とされる。換言すれば、ROM
データ信号8の“EARLYI”は第3図(1)に実線
にて示されている如く、ビットNの位相を遅らせる方向
へ書込み電流がシフトされる。
″は“D7D6D5D4D3D2D1”−“10000
00”であり、ROMアドレス信号5の“64A3A2
A1” =”1000″に対して出力され、遅延量はD
5 + 06 +D7″とされる。換言すれば、ROM
データ信号8の“EARLYI”は第3図(1)に実線
にて示されている如く、ビットNの位相を遅らせる方向
へ書込み電流がシフトされる。
上述のようにROMデータ信号8はいずれか一つのビッ
トが“1”で他の全てのビットが“0″となり、また第
1図のブロック図から明らかなように、170M4の出
力信号であるROMデータ信号8の各ROMデータ信号
線8a〜8gはそれぞれANDゲートlla 〜l1g
の一方の入力となっている。このため、ROMデータ信
号8に対応じてANDゲートlla〜l1gの内のいず
れか一つの入力信号が“1”となる。従って、デイレイ
ライン7の各比カボートD1〜D7からはそれぞれ上述
の7i!りのll0Mデータ信号8の遅延量“−(Il
l + 02 + [13)”、 “−(D2+03)
”、“−D3” °0”“D5”、 ”D5 +06”
、“D5 + T16 + 07″に対応じてシフトレ
ジスタ3のフリップフロップ3eの出力信号をシフトし
た信号が出力され、これがそれぞれデイレイラインデー
タ信号WA9a〜9gを介して各ANDゲート118〜
l1gの他方の入力に与えられている。
トが“1”で他の全てのビットが“0″となり、また第
1図のブロック図から明らかなように、170M4の出
力信号であるROMデータ信号8の各ROMデータ信号
線8a〜8gはそれぞれANDゲートlla 〜l1g
の一方の入力となっている。このため、ROMデータ信
号8に対応じてANDゲートlla〜l1gの内のいず
れか一つの入力信号が“1”となる。従って、デイレイ
ライン7の各比カボートD1〜D7からはそれぞれ上述
の7i!りのll0Mデータ信号8の遅延量“−(Il
l + 02 + [13)”、 “−(D2+03)
”、“−D3” °0”“D5”、 ”D5 +06”
、“D5 + T16 + 07″に対応じてシフトレ
ジスタ3のフリップフロップ3eの出力信号をシフトし
た信号が出力され、これがそれぞれデイレイラインデー
タ信号WA9a〜9gを介して各ANDゲート118〜
l1gの他方の入力に与えられている。
即ち、各ANDゲーNla〜I1gに与えられているフ
リップフロップ3eの出力信号をそれぞれシフトした信
号の内の一つがROMデータ信号8の7ビノトの内の1
ビットが論理“1”となることにより選択されてORゲ
ート11hから書込み補償信号10として出力される。
リップフロップ3eの出力信号をそれぞれシフトした信
号の内の一つがROMデータ信号8の7ビノトの内の1
ビットが論理“1”となることにより選択されてORゲ
ート11hから書込み補償信号10として出力される。
なお、第4図に示す表はディジタル信号DATAとRO
Mデータ信号8との関係を示している。
Mデータ信号8との関係を示している。
上述のような構成の本発明装置の動作について以下に説
明する。
明する。
2.7RLL符号であるディジタル信号DATAはデー
タ信号線1を介してシフトレジスタ3へ入力され、補償
の対象となるべきビット(N)の前後3ビット目(N−
3,N+3)及び4ビット目(N−4,N+4)の状態
が検出される。即ち、ディジタル信号DATAの補償の
対象となるべきビット(N)がシフトレジスタ3の第5
のフリップフロップ3eの出力端子Qから出力されてい
るタイミングにおいて、第1及び第2のフリップフロッ
プ3a及び3bの出力端子Qの出力がROMアドレス信
号線5a及び5bを介してRO114へそのアドレス信
号として入力され、また第9及び第8のフリップフロッ
プ31及び3hの出力端子Qの出力がR叶アドレス信号
5J5c及び5dを介してRO?I4へそのアドレス信
号として入力される。
タ信号線1を介してシフトレジスタ3へ入力され、補償
の対象となるべきビット(N)の前後3ビット目(N−
3,N+3)及び4ビット目(N−4,N+4)の状態
が検出される。即ち、ディジタル信号DATAの補償の
対象となるべきビット(N)がシフトレジスタ3の第5
のフリップフロップ3eの出力端子Qから出力されてい
るタイミングにおいて、第1及び第2のフリップフロッ
プ3a及び3bの出力端子Qの出力がROMアドレス信
号線5a及び5bを介してRO114へそのアドレス信
号として入力され、また第9及び第8のフリップフロッ
プ31及び3hの出力端子Qの出力がR叶アドレス信号
5J5c及び5dを介してRO?I4へそのアドレス信
号として入力される。
ROM4ではROMアドレス信号線58〜5dへの入力
に対応じて第2図の表に示す如きRo1データ信号8を
出力する。このROMデータ信号8の各ビットはR量デ
ータ信号線88〜8gを介してANDゲー日1a〜l1
gの一方の入力端子へそれぞれ与えられる。
に対応じて第2図の表に示す如きRo1データ信号8を
出力する。このROMデータ信号8の各ビットはR量デ
ータ信号線88〜8gを介してANDゲー日1a〜l1
gの一方の入力端子へそれぞれ与えられる。
一方、デイレイライン7はフリップフロップ3eの出力
端子Qからの出力信号をそれぞれ°−(Dl+02+0
3)”、 ”−(D2+D3)″、 ”−D3″1
”O″、°D5”“D5+06”、“D5 + D6
+D7”ずっシフトしてテ′イレイラインデータ信号!
9a〜9gを介してANDN−ゲートa〜l1gの他方
の入力端子へ出力する。
端子Qからの出力信号をそれぞれ°−(Dl+02+0
3)”、 ”−(D2+D3)″、 ”−D3″1
”O″、°D5”“D5+06”、“D5 + D6
+D7”ずっシフトしてテ′イレイラインデータ信号!
9a〜9gを介してANDN−ゲートa〜l1gの他方
の入力端子へ出力する。
たとえば、補償対象の論理“ビのビン)(N)の前後の
3ビット目(N−3,N+3)及び4ビット目(N−4
N+4)のビットの状態が共に論理“0”である場合は
ディジタル信号DATAのビット列は“0000100
00” となり、3ビット目(N−3,N+3)が共に
論理“1”で4ビット目(N−4,N+4)が共に論理
“0″である場合はディジタル信号DATAのビット列
は“010010010”となり、3ビット目(N−3
,N+3)が共に論理“0”で4ビット目(N−4,N
+4)が共に論理“1”である場合はディジタル信号D
ATAのビット列は°100010001”となり、い
ずれの場合もRO−データ信号8はROMデータ信号線
8dのみが論理11″である”N0NE“となる。
3ビット目(N−3,N+3)及び4ビット目(N−4
N+4)のビットの状態が共に論理“0”である場合は
ディジタル信号DATAのビット列は“0000100
00” となり、3ビット目(N−3,N+3)が共に
論理“1”で4ビット目(N−4,N+4)が共に論理
“0″である場合はディジタル信号DATAのビット列
は“010010010”となり、3ビット目(N−3
,N+3)が共に論理“0”で4ビット目(N−4,N
+4)が共に論理“1”である場合はディジタル信号D
ATAのビット列は°100010001”となり、い
ずれの場合もRO−データ信号8はROMデータ信号線
8dのみが論理11″である”N0NE“となる。
従って、ANDゲー)lidの出力信号、即ちデイレイ
ライン7かもデイレイラインデータ信号線9dを介して
与えられるシフト量10”の信号がORゲート11hか
ら書込み補償信号10として出力される。
ライン7かもデイレイラインデータ信号線9dを介して
与えられるシフト量10”の信号がORゲート11hか
ら書込み補償信号10として出力される。
補償対象の論理“1”のビン) (N)の前後に位置す
るビットの状態が、前3ビット目(N −3)が論理“
11で後3ビット目(N + 3)が論理゛0″で且つ
前後4ビット目(N−4,N+4)が共に論理“0“で
ある場合はディジタル信号DATAのビット列は“ot
ootoooo″となり、ROMデータ信号8はROM
データ信号線8aのみが論理“1″である“EARLY
I″となる。従って、ANDゲートllaの出力信号、
即ちデイレイライン7からデイレイラインデータ信号線
9aを介して与えられるシフト量”−(D1+02+0
3)“の信号、換言すればDI+02+03だけ位相が
早められた信号がORゲーH1bから書込み補償信号1
0として出力される。
るビットの状態が、前3ビット目(N −3)が論理“
11で後3ビット目(N + 3)が論理゛0″で且つ
前後4ビット目(N−4,N+4)が共に論理“0“で
ある場合はディジタル信号DATAのビット列は“ot
ootoooo″となり、ROMデータ信号8はROM
データ信号線8aのみが論理“1″である“EARLY
I″となる。従って、ANDゲートllaの出力信号、
即ちデイレイライン7からデイレイラインデータ信号線
9aを介して与えられるシフト量”−(D1+02+0
3)“の信号、換言すればDI+02+03だけ位相が
早められた信号がORゲーH1bから書込み補償信号1
0として出力される。
補償対象の論理°1”のピッ) (N)の前後に位置す
るビットの状態が、前4ビット目(N−4)が論理“1
1で後4ビット目(N + 4)が論理“0″で且つ前
後3ビット目(N−4,N+4)が共に論理°01であ
る場合はディジタル信号DATAのビット列は@100
010000”となり、ROMデータ信号8はROFI
データ信号線8bのみが論理“1”である“EARLY
2”となる。従って、ANDゲート11bの出力信号、
即ちデイレイライン7からデイレイラインデータ信号線
9bを介して与えられるシフト量“−(D2 + 03
)”の信号、換言すればD2 + D3だけ位相が早め
られた信号がORゲー目thから書込み補償信号10と
して出力される。
るビットの状態が、前4ビット目(N−4)が論理“1
1で後4ビット目(N + 4)が論理“0″で且つ前
後3ビット目(N−4,N+4)が共に論理°01であ
る場合はディジタル信号DATAのビット列は@100
010000”となり、ROMデータ信号8はROFI
データ信号線8bのみが論理“1”である“EARLY
2”となる。従って、ANDゲート11bの出力信号、
即ちデイレイライン7からデイレイラインデータ信号線
9bを介して与えられるシフト量“−(D2 + 03
)”の信号、換言すればD2 + D3だけ位相が早め
られた信号がORゲー目thから書込み補償信号10と
して出力される。
補償対象の論理“l”のビット(N)の前後に位置する
ビットの状態が、前3ビット目(N −3)が論理“0
”で後3ビット目(N + 3)が論理”1”で且つ前
後4ビット目(N−4,N+4)が共に論理゛0″であ
る場合はディジタル信号DATAのビット列は“000
010010”となり、ROMデータ信号8はROMデ
ータ信号線8cのみが論理“1″であるEARLY3”
となる。従って、ANDゲーH1cの出力信号、即ちデ
イレイライン7からデイレイラインデータ信号線9cを
介して与えられるシフト量“−03“の信号、換言すれ
ばD3だけ位相を早められた信号がORゲーH1hから
書込み補償信号lOとして出力される。
ビットの状態が、前3ビット目(N −3)が論理“0
”で後3ビット目(N + 3)が論理”1”で且つ前
後4ビット目(N−4,N+4)が共に論理゛0″であ
る場合はディジタル信号DATAのビット列は“000
010010”となり、ROMデータ信号8はROMデ
ータ信号線8cのみが論理“1″であるEARLY3”
となる。従って、ANDゲーH1cの出力信号、即ちデ
イレイライン7からデイレイラインデータ信号線9cを
介して与えられるシフト量“−03“の信号、換言すれ
ばD3だけ位相を早められた信号がORゲーH1hから
書込み補償信号lOとして出力される。
補償対象の論理°1”のビット(N)の前後に位置する
ビットの状態が、前3ビット目(N−3)が論理゛0”
で後3ビット目(N + 3)が論理“1”で且つ前後
4ビット目(N−4,N+4)が共に論理“0”である
場合はディジタル信号DATへのビット列は”0000
10010”となり、jlOMデータ信号8はROMデ
ータ信号Hangのみが論理“1°である“LATEI
”となる、従って、ANDゲー目1gの出力信号、即ち
デイレイライン7からデイレイラインデータ信号線9g
を介して与えられるシフト量“D5 + 06 + n
7°の信号、換言すればD5 + D6 + D7だけ
位相を遅らされた信号がORゲートllbから書込み補
償信号10として出力される。
ビットの状態が、前3ビット目(N−3)が論理゛0”
で後3ビット目(N + 3)が論理“1”で且つ前後
4ビット目(N−4,N+4)が共に論理“0”である
場合はディジタル信号DATへのビット列は”0000
10010”となり、jlOMデータ信号8はROMデ
ータ信号Hangのみが論理“1°である“LATEI
”となる、従って、ANDゲー目1gの出力信号、即ち
デイレイライン7からデイレイラインデータ信号線9g
を介して与えられるシフト量“D5 + 06 + n
7°の信号、換言すればD5 + D6 + D7だけ
位相を遅らされた信号がORゲートllbから書込み補
償信号10として出力される。
補償対象の論理“l′のビン) (N)の前後に位置す
るビットの状態が、前4ビット目(N −4)が論理“
0”で後4ビット目(N + 4)が論理“l”で且つ
前後3ビット目(N−3,N+3)が共に論理“O”で
ある場合はディジタル信号1のビット列は“00001
0001”となり、ROMデータ信号8はROMデータ
信号線8fのみが論理“ドである”LATE2″となる
。従って、ANDゲートllfの出力信号、即ちデイレ
イライン7からデイレイラインデータ信号19fを介し
て与えられるシフト量“D5 + D6“の信号、換言
すればD5+06だけ位相が遅らされた信号がORゲー
目1hから書込み補償信号10として出力される。
るビットの状態が、前4ビット目(N −4)が論理“
0”で後4ビット目(N + 4)が論理“l”で且つ
前後3ビット目(N−3,N+3)が共に論理“O”で
ある場合はディジタル信号1のビット列は“00001
0001”となり、ROMデータ信号8はROMデータ
信号線8fのみが論理“ドである”LATE2″となる
。従って、ANDゲートllfの出力信号、即ちデイレ
イライン7からデイレイラインデータ信号19fを介し
て与えられるシフト量“D5 + D6“の信号、換言
すればD5+06だけ位相が遅らされた信号がORゲー
目1hから書込み補償信号10として出力される。
補償対象の論理“1′のピッ) (N)の前後に位置す
るビットの状態が、前3ビット目(N −3)が論理“
O”で後3ビ、ト目(N+3)が論理“l“で且つ前4
ビット目(N−4,N+4)が論理“1”で後4ビット
目が論理“0”である場合はディジタル信号DATAの
ビフト列は“100010010”となり、ROMデー
タ信号8は110?Iデ一タ信号線8eのみが論理°1
°である“LATE3”となる。従って、ANDゲーH
1eの出力信号、即ちデイレイライン7からデイレイラ
インデータ信号線9eを介して与えられるシフト量“D
5”の信号、換言すればD5だけ位相を遅らされた信号
がORゲート11hから書込み補償信号10として出力
される。
るビットの状態が、前3ビット目(N −3)が論理“
O”で後3ビ、ト目(N+3)が論理“l“で且つ前4
ビット目(N−4,N+4)が論理“1”で後4ビット
目が論理“0”である場合はディジタル信号DATAの
ビフト列は“100010010”となり、ROMデー
タ信号8は110?Iデ一タ信号線8eのみが論理°1
°である“LATE3”となる。従って、ANDゲーH
1eの出力信号、即ちデイレイライン7からデイレイラ
インデータ信号線9eを介して与えられるシフト量“D
5”の信号、換言すればD5だけ位相を遅らされた信号
がORゲート11hから書込み補償信号10として出力
される。
以上のように、ビットシフト量は隣接するビット相互の
間隔により異なり、また干渉の度合も異なる。即ち、読
出し信号のビットシフト量がビット間隔によりばらつき
を生じるビットパターン、たとえば上述の例では2.7
RLL符号のビット列の論理゛1”の前後それぞれの3
ビット目と4ビット目の4ビットの状態に対応する9通
りのビットパターンが存在する。従って、ディジタル信
号DATAの書込み時により高精度でビットシフトの補
償が行えるので、読出し時のビットシフト量を軽減する
ことが可能になる。
間隔により異なり、また干渉の度合も異なる。即ち、読
出し信号のビットシフト量がビット間隔によりばらつき
を生じるビットパターン、たとえば上述の例では2.7
RLL符号のビット列の論理゛1”の前後それぞれの3
ビット目と4ビット目の4ビットの状態に対応する9通
りのビットパターンが存在する。従って、ディジタル信
号DATAの書込み時により高精度でビットシフトの補
償が行えるので、読出し時のビットシフト量を軽減する
ことが可能になる。
なお、上述の実施例では、直列に送信されるディジタル
信号DATAの立上がり、立下がりのタイミングをシフ
トさせる手段としてデイレイライン7を使用しているが
、たとえばワンシgントフリフブフロンプを使用して構
成することも可能である。
信号DATAの立上がり、立下がりのタイミングをシフ
トさせる手段としてデイレイライン7を使用しているが
、たとえばワンシgントフリフブフロンプを使用して構
成することも可能である。
また予め設定されたビット数だけ間隔を開けた2組のビ
ットの状態に応した補償量を記憶する手段としてROF
14を使用しているが、シフトウェア的に処理すること
も可能である。更に装置全体をゲートアレイ化すること
も可能であり、全体を小型化することが出来る。
ットの状態に応した補償量を記憶する手段としてROF
14を使用しているが、シフトウェア的に処理すること
も可能である。更に装置全体をゲートアレイ化すること
も可能であり、全体を小型化することが出来る。
また、上記実施例では補償対象のビットの前後両側それ
ぞれに所定ビット数離隔した連続する2ビットの状態に
基づいて補償対象のビットの位相をシフトするようにし
ているが、3ビット以上の状態に基づいて補償対象のビ
ットの位相をシフトするようにしてもよい。
ぞれに所定ビット数離隔した連続する2ビットの状態に
基づいて補償対象のビットの位相をシフトするようにし
ているが、3ビット以上の状態に基づいて補償対象のビ
ットの位相をシフトするようにしてもよい。
また更に、上述の実施例ではディジタル信号1が2,7
RLL符号である場合について説明しているが1−7R
LL符号であっても同様の効果を奏する。
RLL符号である場合について説明しているが1−7R
LL符号であっても同様の効果を奏する。
以上に詳述したように、本発明の直列ディジタル信号の
位相シフト回路によれば、補償対象となルヘきビットの
前後の予め設定されたビット数だけ間隔を開けた2組の
ビットの状態に応じて、続出し信号のビットシフト量の
補正を行うように構成しているので、常に適切に補償さ
れた書込み信号を得られる。
位相シフト回路によれば、補償対象となルヘきビットの
前後の予め設定されたビット数だけ間隔を開けた2組の
ビットの状態に応じて、続出し信号のビットシフト量の
補正を行うように構成しているので、常に適切に補償さ
れた書込み信号を得られる。
第エズは本発明に係る直列ディジタル信号の位相シフト
回路の構成を示すブロック図、第2図の表はROMの8
己憶内容を示す図、第3図は書込みパターンと補償書込
み電流との間のシフト量の関係を示すタイミングチャー
ト、第4図の表は直列ディジタル信号とROMデータ信
号との関係を示す図、第5図の表は従来の手法による書
込み補償量とブタパターンとの関係を示す図、第6図は
ビットシフトが発生する原理及び従来のビットシフト解
消のための手法を示すタイミングチャートである。 3・・・ノットレジスタ 38〜31・・・フリップ
フロノブ 4・・・ROM 7・・・デイレイライ
ン 10・・・書込み補償信号 11a〜l1g・・
・ANDゲート1h ・・・ORゲート DATA・・・ディジタル信号 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。 代 理 人 大台 増 雄 第 図 第 図 手 続 補 正 書(自発)
回路の構成を示すブロック図、第2図の表はROMの8
己憶内容を示す図、第3図は書込みパターンと補償書込
み電流との間のシフト量の関係を示すタイミングチャー
ト、第4図の表は直列ディジタル信号とROMデータ信
号との関係を示す図、第5図の表は従来の手法による書
込み補償量とブタパターンとの関係を示す図、第6図は
ビットシフトが発生する原理及び従来のビットシフト解
消のための手法を示すタイミングチャートである。 3・・・ノットレジスタ 38〜31・・・フリップ
フロノブ 4・・・ROM 7・・・デイレイライ
ン 10・・・書込み補償信号 11a〜l1g・・
・ANDゲート1h ・・・ORゲート DATA・・・ディジタル信号 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。 代 理 人 大台 増 雄 第 図 第 図 手 続 補 正 書(自発)
Claims (1)
- (1)直列ディジタル信号のビット列中から処理対象の
ビット及びその前後両側に所定ビット離隔した位置に連
続する各2ビットを取出すビット抽出手段と、 該ビット抽出手段により取出された4ビッ トの信号の状態を検出するビット状態検出手段と、 該ビット状態検出手段により検出された4 ビットの状態に応じて前記処理対象のビットの位相のシ
フト量を決定するシフト量決定手段と、 前記処理対象のビットの位相を前記シフト 量決定手段により決定されたシフト量だけシフトする手
段と を備えたことを特徴とする直列ディジタル 信号の位相シフト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13570490A JPH0430305A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 直列ディジタル信号の位相シフト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13570490A JPH0430305A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 直列ディジタル信号の位相シフト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430305A true JPH0430305A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15157940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13570490A Pending JPH0430305A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 直列ディジタル信号の位相シフト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781358A (en) * | 1995-07-31 | 1998-07-14 | Nec Corporation | Magnetic recording apparatus with non-linear bit shift measurement |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13570490A patent/JPH0430305A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781358A (en) * | 1995-07-31 | 1998-07-14 | Nec Corporation | Magnetic recording apparatus with non-linear bit shift measurement |
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