JPH04303221A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

Info

Publication number
JPH04303221A
JPH04303221A JP3091362A JP9136291A JPH04303221A JP H04303221 A JPH04303221 A JP H04303221A JP 3091362 A JP3091362 A JP 3091362A JP 9136291 A JP9136291 A JP 9136291A JP H04303221 A JPH04303221 A JP H04303221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic device
connector
main body
pulley
take
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3091362A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiji Kagami
由次 加賀見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3091362A priority Critical patent/JPH04303221A/ja
Publication of JPH04303221A publication Critical patent/JPH04303221A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワードプロセッサやパー
ソナルコンピュータ等情報処理を行う電子機器に関する
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電子機器としては、図6
に示すように、電子機器本体51の上面52に表示部5
3が回動自在に取り付けられ、さらに電子機器本体51
の背面54にコネクタ端子部55が形成されたものが知
られている。また、コネクタ端子部55を閉蓋するコネ
クタ蓋56としては、コネクタ蓋本体57の上下壁にそ
れぞれ左右1対の爪部58a〜58dが形成されたもの
が知られている。そして、コネクタ蓋56は、コネクタ
端子部55の上下面にそれぞれ形成された左右1対の係
止部59a〜59dに前記爪部58a〜58dが係合さ
れることにより着脱自在に電子機器本体51に取り付け
られる。
【0003】また、図示は省略するが、上記着脱自在に
取り付けられるコネクタ蓋56に代えてコネクタ蓋をコ
ネクタ端子部に回動自在に取り付けたものも知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電子機器においては、着脱自在のコネクタ蓋56を
有する場合は、例えばユーザが電子機器本体51とプリ
ンタ等とをケーブル60により接続しようとしてコネク
タ蓋56を外したとき、紛失する虞があり、また、爪部
58a〜58dが損傷しやすいという問題点があった。
【0005】また、回動式のコネクタ蓋を使用する場合
は、コネクタ蓋を開蓋するときに該コネクタ蓋が電子機
器本体から突出するため、スペース的に不利であり、ま
た回転軸が破損しやすいという問題点があった。
【0006】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであって、簡易な工夫でもって使用勝手のよい電子
機器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る電子機器は、コネクタ端子部を外部に露
出した電子機器本体と、該電子機器本体に回動自在に取
り付けられた表示部と、前記コネクタ端子部を閉蓋する
コネクタ蓋とを備え、前記表示部の回動動作に連動して
前記コネクタ蓋を前記電子機器本体の表面上で摺動させ
る摺動機構が設けられていることを特徴としている。
【0008】また、前記摺動機構が、表示部の回動動作
に連動する巻取り滑車と、該巻取り滑車とコネクタ蓋と
を接続する絶縁性線材とを備えていることを特徴として
いる。
【0009】
【作用】上記構成によれば、コネクタ蓋は、表示部の回
動動作に連動して電子機器本体の表面を摺動し、コネク
タ端子部を開蓋閉蓋する。
【0010】また、摺動機構が、表示部の回動動作に連
動する巻取り滑車と、該巻取り滑車とコネクタ蓋とを接
続する絶縁性線材とを備えることにより、表示部の回動
に連動して巻取り滑車に係合された絶縁性線材の巻取り
滑車への巻取りまたは巻取り滑車からの引出しが行われ
、該巻取り滑車の回動に連動してコネクタ蓋は電子機器
本体の表面を摺動する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳説す
る。
【0012】図1及び図2において、1はワードプロセ
ッサやパーソナルコンピュータ等の本発明に係る電子機
器の一実施例を示した図であって、該電子機器1は、マ
イクロコンピュータ回路等の電子回路基板2等が内蔵さ
れた電子機器本体3と、該電子機器本体3の表面かつ前
方に配設されたキーボード4と、回転軸5を介して前記
電子機器本体3の表面に回動自在に枢着された矩形平板
状の表示部6とからなる。
【0013】電子機器本体3は、全体形状が略直方体形
状に形成されると共に背面には開口状のコネクタ端子部
7が形成されている。また、コネクタ端子部7は、その
底面に溝(図示せず)が形成されると共に、開口端近傍
は断面L字状の折曲部9が形成され、電子回路基板2と
電気的に接続された左右1対のコネクタ端子8a,8b
が外部に露出するように構成されている。10は矩形平
板状に形成されたコネクタ蓋であって、該コネクタ蓋1
0は、前記溝に遊嵌可能とされると共に折曲部9に係合
可能とされ、摺動機構11を介してコネクタ蓋10が上
下方向に摺動するように構成されている。
【0014】しかして、摺動機構11は、具体的には、
表示部6が枢着されている回転軸5に嵌着された巻取り
滑車12と、電子機器本体3の上壁面に設けられた取付
具13の軸14に回転自在に嵌着された滑車15と、一
端が巻取り滑車12のV溝16に固着されると共に他端
が滑車15のV溝17を介してコネクタ蓋10の上壁面
に固着された絶縁性線材18と、一端が電子機器本体3
の背面に固着されると共に他端がコネクタ蓋10の上壁
面に固着されて矢印A方向に弾発付勢する圧縮バネ19
とからなる。
【0015】このように構成された摺動機構11を具備
する電子機器においては、表示部6を矢印B方向に回動
させると、巻取り滑車12が矢印C方向に回転するので
、絶縁性線材18は矢印D方向に引張られて巻取り滑車
12に巻取られ、前記絶縁性線材18に固着されたコネ
クタ蓋10は矢印Eに示すように上方に移動し、コネク
タ端子8a,8bは、開蓋されてプリンタ等外部機器と
の接続が可能となる。
【0016】一方、表示部6を矢印F方向に回動させる
と巻取り滑車12に巻取られている絶縁性線材18は、
コネクタ蓋10を矢印A方向に弾発付勢する圧縮バネ1
9の押圧力によって巻取り滑車12から引出され、コネ
クタ蓋10は矢印Hに示すように下方に移動し、コネク
タ端子部7を閉蓋する。
【0017】上記摺動機構11においては、巻取り滑車
12の直径によって、コネクタ蓋10の上下方向への移
動量が決定されるので、巻取り滑車12の直径を適宜選
択することにより、表示部6を矢印F方向に回動させた
ときにコネクタ蓋10が閉まる一方、表示部6を矢印B
方向に回動させたときにコネクタ蓋10を開かせること
が可能となる。
【0018】また、絶縁性線材18は延びのない絶縁性
に優れた線材を使用することにより、万が一、絶縁性線
材が電気回路基板2等に取付けられた電子部品に接触し
ても短絡することはない。
【0019】図3及び図4は本発明の第2の実施例を示
す電子機器であって、該電子機器は、コネクタ蓋10が
摺動機構20により電子機器本体3の背面を水平方向に
摺動するように構成されている。
【0020】すなわち、この第2の実施例においては、
図3に示すように、電子機器本体3の背面に上下1対の
溝21a,21bが形成され、コネクタ蓋10が前記溝
21a,21bに挿し込まれ、摺動機構20により溝2
1a,21bが摺動するように構成されている。
【0021】具体的には、摺動機構20は、上記第1の
実施例と同様の巻取り滑車12と、電子機器本体3の内
壁面の取付具(図示せず)を介して回転自在に枢着され
た滑車22a,22b,22cと、一端が巻取り滑車1
2に固着されると共に他端が3個の滑車22a,22b
,22cを介してコネクタ蓋10の側壁面に固着された
絶縁性線材23と、一端が電子機器本体3の背面に固着
されると共に他端がコネクタ蓋10の側壁面に固着され
て矢印I方向に弾発付勢する圧縮バネ24とからなる。
【0022】このように構成された摺動機構20を具備
する電子機器においては、表示部6を矢印B方向に回動
させると(図4参照)、巻取り滑車12が矢印C方向に
回転するので、絶縁性線材23は矢印J方向に引張られ
て巻取り滑車に巻取られ、前記絶縁性線材23に固着さ
れたコネクタ蓋10は矢印K方向に移動し、コネクタ端
子8a,8bは、外部に露出されてプリンタ等外部機器
との接続が可能となる。
【0023】一方、表示部6を矢印F方向に回動させる
と巻取り滑車12に巻取られている絶縁性線材23は、
コネクタ蓋10を矢印I方向に弾発付勢する圧縮バネ2
4の押圧力によって巻取り滑車12から引出され、コネ
クタ蓋10は矢印L方向に移動し、コネクタ端子部7を
閉蓋する。
【0024】図5は本発明の第3の実施例を示す電子機
器の一部破断斜視図であって、摺動機構25が、電子機
器本体3に一体形成された案内通路26を備え、該案内
通路26により絶縁性線材18の通路を規制したもので
ある。
【0025】この第3の実施例によれば、滑車15(図
1参照)に代えて案内通路26を電子機器本体3に一体
成形したことにより部品点数の削減やコストダウン等を
図ることができる。
【0026】また、図示は省略するが、第2の実施例に
ついても滑車22a,22b,22cに代えて電子機器
本体3に一体成形された案内通路を設けることができる
のはいうまでもない。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る電子機
器は、コネクタ端子部を外部に露出した電子機器本体と
、該電子機器本体に回動自在に取り付けられた表示部と
、前記コネクタ端子部を閉蓋するコネクタ蓋とを備え、
前記表示部の回動動作に連動して前記コネクタ蓋を前記
電子機器本体の表面上で摺動させる摺動機構が設けられ
ているので、表示部の回動に連動してコネクタ蓋の開閉
動作を自動的に行うことができる。
【0028】従って、コネクタ端子を介して電子機器と
プリンタ等の外部機器とを接続する場合においても従来
のようにコネクタ蓋を紛失する虞もなくなり、かつ電子
機器の設置スペースの自由度も増す。
【0029】さらに、前記摺動機構が、表示部の回動動
作に連動する巻取り滑車と、該巻取り滑車とコネクタ蓋
とを接続する絶縁性線材とを備えているので、比較的簡
単に製造することができ、しかもコネクタ蓋の摺動方向
や電子機器本体の大きさ等の変更が行われる場合であっ
ても巻取り滑車の径と絶縁性線材の長さを変更するだけ
で素早く対応することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子機器の一実施例を示す一部破
断斜視図である。
【図2】図1の一部破断平面図である。
【図3】第2の実施例の一部破断側面図である。
【図4】図3の一部破断斜視図である。
【図5】第3の実施例の一部破断斜視図である。
【図6】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
3  電子機器本体 6  表示部 7  コネクタ端子部 8a,8b  コネクタ端子 10  コネクタ蓋 11  摺動機構 12  巻取り滑車 18  絶縁性線材 20  摺動機構 23  絶縁性線材 25  摺動機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  コネクタ端子部を外部に露出した電子
    機器本体と、該電子機器本体に回動自在に取り付けられ
    た表示部と、前記コネクタ端子部を閉蓋するコネクタ蓋
    とを備え、前記表示部の回動動作に連動して前記コネク
    タ蓋を前記電子機器本体の表面上で摺動させる摺動機構
    が設けられていることを特徴とする電子機器。
  2. 【請求項2】  摺動機構が、表示部の回動動作に連動
    する巻取り滑車と、該巻取り滑車とコネクタ蓋とを接続
    する絶縁性線材とを備えていることを特徴とする請求項
    1記載の電子機器。
JP3091362A 1991-03-29 1991-03-29 電子機器 Pending JPH04303221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3091362A JPH04303221A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3091362A JPH04303221A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04303221A true JPH04303221A (ja) 1992-10-27

Family

ID=14024273

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3091362A Pending JPH04303221A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04303221A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0536522U (ja) * 1991-10-15 1993-05-18 カシオ計算機株式会社 電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0536522U (ja) * 1991-10-15 1993-05-18 カシオ計算機株式会社 電子機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR930008270B1 (ko) 디스플레이 유니트를 트위스트 회동 가능한 휴대형 전자기기
JPH0887347A (ja) アンテナの取付構造
JP5060990B2 (ja) スタンド及び電子機器
US6798648B2 (en) Portable electronic apparatus having a flat box shaped housing
US8414197B2 (en) Optical fiber connector with shutter
JP2006091640A (ja) ロック機構付きパッケージ及び光トランシーバ
JP3239384B2 (ja) テープカセット
US20050112928A1 (en) Electrical connector apparatus
US6338646B1 (en) ZIF socket assembly having a visual indicator
CN205488821U (zh) 电连接器
JP4016503B2 (ja) 開閉蓋を有する電子機器
JP3800728B2 (ja) 閉状態保持ラッチを有する電子機器
JP2007048085A (ja) 電子機器
JPH0710537Y2 (ja) 電子機器の開閉機構
JP4322356B2 (ja) 小型電子機器
JPS6025618Y2 (ja) 小型電子機器
JPH0540637Y2 (ja)
JP4017834B2 (ja) 開閉式メモリカードコネクタ
JPH10155014A (ja) 携帯電話機
JPH05152770A (ja) 接続ケーブル
CN222107104U (zh) 排插收纳盒
CN223168044U (zh) 一种充电装置
JP2001014062A (ja) 小型電子機器
JPS6013112Y2 (ja) 電子機器
JPS63121832A (ja) カメラ