JPH04303301A - ゴミ容器システムとその蓋 - Google Patents
ゴミ容器システムとその蓋Info
- Publication number
- JPH04303301A JPH04303301A JP3358341A JP35834191A JPH04303301A JP H04303301 A JPH04303301 A JP H04303301A JP 3358341 A JP3358341 A JP 3358341A JP 35834191 A JP35834191 A JP 35834191A JP H04303301 A JPH04303301 A JP H04303301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- connecting means
- opening
- edge
- bead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 title description 29
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 5
- 239000010791 domestic waste Substances 0.000 abstract description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 20
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/14—Other constructional features; Accessories
- B65F1/16—Lids or covers
- B65F1/1607—Lids or covers with filling openings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/0033—Refuse receptacles; Accessories therefor specially adapted for segregated refuse collecting, e.g. receptacles with several compartments; Combination of receptacles
- B65F1/0053—Combination of several receptacles
- B65F1/006—Rigid receptacles stored in an enclosure or forming part of it
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/0033—Refuse receptacles; Accessories therefor specially adapted for segregated refuse collecting, e.g. receptacles with several compartments; Combination of receptacles
- B65F2001/0086—Means for holding receptacles together
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S220/00—Receptacles
- Y10S220/908—Trash container
- Y10S220/909—Segregated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴミ容器と、その専用の
蓋に関する。さらに詳しくは、本発明は、同種のゴミ容
器を結合させて、リサイクルなどの目的のために家庭の
廃棄物を分別するユニットを形成することのできる装置
に関する。
蓋に関する。さらに詳しくは、本発明は、同種のゴミ容
器を結合させて、リサイクルなどの目的のために家庭の
廃棄物を分別するユニットを形成することのできる装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】たいていの家庭や事務所では、廃棄物を
入れるゴミ容器を利用している。最近では、主に、特定
の種類の廃棄物をリサイクルしたいという希望に基づき
、ゴミ容器の製造業者は、廃棄物の種類や大きさにより
廃棄物を分別することのできる、ある種の手段を提供す
ることに関心を向けるようになっている。最も簡単なも
のとしては、従来のゴミ容器に色別のコードをつけて、
それにより使用者がある種のゴミをある色のゴミ容器に
入れることができるようにする業者がある。
入れるゴミ容器を利用している。最近では、主に、特定
の種類の廃棄物をリサイクルしたいという希望に基づき
、ゴミ容器の製造業者は、廃棄物の種類や大きさにより
廃棄物を分別することのできる、ある種の手段を提供す
ることに関心を向けるようになっている。最も簡単なも
のとしては、従来のゴミ容器に色別のコードをつけて、
それにより使用者がある種のゴミをある色のゴミ容器に
入れることができるようにする業者がある。
【0003】また、リサイクルの努力を促進するために
特別に構成された容れ物または容器を設計した業者もあ
る。このようなゴミ容器は、たいていの場合、互いに積
み重ねて複数のゴミ容器を縦に並べるようになっており
、また複数の色がついていることが多い。このような設
計は確かに床のスペースを節約するものの、傾けた場合
の安定性が疑わしいことがある。さらに、積み重ねられ
たゴミ容器は蓋を開けることが制約されるばかりでなく
、蓋を閉めることができない場合が多い。
特別に構成された容れ物または容器を設計した業者もあ
る。このようなゴミ容器は、たいていの場合、互いに積
み重ねて複数のゴミ容器を縦に並べるようになっており
、また複数の色がついていることが多い。このような設
計は確かに床のスペースを節約するものの、傾けた場合
の安定性が疑わしいことがある。さらに、積み重ねられ
たゴミ容器は蓋を開けることが制約されるばかりでなく
、蓋を閉めることができない場合が多い。
【0004】家庭用のゴミ容器に蓋がついている場合は
、それがリサイクルを目的とした物であるにせよ、そう
でないにせよ、手動かまたは足踏み式のペダルで回動し
て、全開または全閉位置まで開け閉めできるようになっ
ているものであることが多い。そのため、このようなゴ
ミ容器は、廃棄物を入れるためには使用者がゴミ容器の
中身を露出させるような行動を必要とする場合がある。
、それがリサイクルを目的とした物であるにせよ、そう
でないにせよ、手動かまたは足踏み式のペダルで回動し
て、全開または全閉位置まで開け閉めできるようになっ
ているものであることが多い。そのため、このようなゴ
ミ容器は、廃棄物を入れるためには使用者がゴミ容器の
中身を露出させるような行動を必要とする場合がある。
【0005】現在のゴミ容器にはスイング・トップ式と
いわれる蓋がついているものがあり、これはゴミ容器を
完全に閉じるが、手動または廃棄物の重みで回転して回
動し、廃棄物をゴミ容器の中に落とせるようになってい
る。このような蓋は、ヒンジだけで全開から全閉位置に
回転するようになっている物の代替物としては受け入れ
られるが、多くのゴミ容器用蓋よりも製造や組み立ての
コストがかかり、ゴミ容器が廃棄物で一杯になると完全
に閉まらないという問題が起こる可能性がある。すなわ
ち、廃棄物によって全閉位置まで回動が戻らないことに
なる。
いわれる蓋がついているものがあり、これはゴミ容器を
完全に閉じるが、手動または廃棄物の重みで回転して回
動し、廃棄物をゴミ容器の中に落とせるようになってい
る。このような蓋は、ヒンジだけで全開から全閉位置に
回転するようになっている物の代替物としては受け入れ
られるが、多くのゴミ容器用蓋よりも製造や組み立ての
コストがかかり、ゴミ容器が廃棄物で一杯になると完全
に閉まらないという問題が起こる可能性がある。すなわ
ち、廃棄物によって全閉位置まで回動が戻らないことに
なる。
【0006】そのため、廃棄物を分別できる特別なゴミ
容器システムに対する必要性が生まれるのみならず、家
庭用のゴミ容器のための、便利に用いることのできる蓋
に対する必要性も依然として存在する。
容器システムに対する必要性が生まれるのみならず、家
庭用のゴミ容器のための、便利に用いることのできる蓋
に対する必要性も依然として存在する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】それゆえに、本発明の
第1の目的は、他の点では比較的従来と同様に構成され
ているゴミ容器をいくつでも結合させて、モジュール式
に一体型のシステムを形成することのできるゴミ容器シ
ステムを提供することである。
第1の目的は、他の点では比較的従来と同様に構成され
ているゴミ容器をいくつでも結合させて、モジュール式
に一体型のシステムを形成することのできるゴミ容器シ
ステムを提供することである。
【0008】本発明の他の目的は、上記のようなゴミ容
器システムであって、使用者がぶつかっても傾いたり倒
れたりしない安定したシステムを提供することである。
器システムであって、使用者がぶつかっても傾いたり倒
れたりしない安定したシステムを提供することである。
【0009】本発明のさらに他の目的は、上記のような
ゴミ容器システムであって、通常廃棄物を受けるために
用いられる従来のプラスチックの袋や紙袋を適切に受け
入れ、効率的に保持できるように構成されている複数の
容器を含むシステムを提供することである。
ゴミ容器システムであって、通常廃棄物を受けるために
用いられる従来のプラスチックの袋や紙袋を適切に受け
入れ、効率的に保持できるように構成されている複数の
容器を含むシステムを提供することである。
【0010】本発明のさらに他の目的は、上記のような
ゴミ容器システムであって、個別の容器が互いに容易に
入れ子にすることができて置き場所を必要としないシス
テムを提供することである。
ゴミ容器システムであって、個別の容器が互いに容易に
入れ子にすることができて置き場所を必要としないシス
テムを提供することである。
【0011】本発明のさらに他の目的は、上記のような
ゴミ容器システムであって、壁に近づけて置くことがで
き、それによって床のスペースを節約できるシステムを
提供することである。
ゴミ容器システムであって、壁に近づけて置くことがで
き、それによって床のスペースを節約できるシステムを
提供することである。
【0012】本発明の関連の目的は、開位置および閉位
置に回動するように容易に配置することができ、さらに
容器から簡単に外せることができるゴミ容器用の蓋を提
供することである。
置に回動するように容易に配置することができ、さらに
容器から簡単に外せることができるゴミ容器用の蓋を提
供することである。
【0013】本発明のさらに他の目的は、上記のような
蓋であって、閉位置にあるときでも閉まっている容器に
対する部分的な進入路をもつ蓋を提供することである。
蓋であって、閉位置にあるときでも閉まっている容器に
対する部分的な進入路をもつ蓋を提供することである。
【0014】本発明のさらに他の目的は、上記のような
蓋であって、一体型の手段により部分的進入路を通じて
廃棄物を容易に入れることのできる蓋を提供することで
ある。
蓋であって、一体型の手段により部分的進入路を通じて
廃棄物を容易に入れることのできる蓋を提供することで
ある。
【0015】本発明のさらに他の目的は、上記のような
蓋であって、時には見苦しい廃棄物が、部分的進入路を
通じて見えないようにすることのできる蓋を提供するこ
とである。
蓋であって、時には見苦しい廃棄物が、部分的進入路を
通じて見えないようにすることのできる蓋を提供するこ
とである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のこれらおよびそ
の他の目的と、従来技術に対する利点とは、以下の説明
により明らかになり、さらにここで解説され特許請求さ
れる手段により達成される。
の他の目的と、従来技術に対する利点とは、以下の説明
により明らかになり、さらにここで解説され特許請求さ
れる手段により達成される。
【0017】一般的に、容器は同種の容器に結合するよ
うに設計され、前壁,後壁および2個の側壁をもつ。こ
れらの壁はすべて底面から、上縁に向かって延び、上縁
が容器の頂上開放部を規定する。第1接続部が側壁の1
つに設けられ、第2接続部がもう一方の側壁に設けられ
る。容器の第1接続部は、同種の容器の第2接続部を係
合するように取り付けられ、容器の第2接続部は同種の
容器の第1接続部を係合するように取り付けられて、本
発明のモジュール形式のシステムを形成する。
うに設計され、前壁,後壁および2個の側壁をもつ。こ
れらの壁はすべて底面から、上縁に向かって延び、上縁
が容器の頂上開放部を規定する。第1接続部が側壁の1
つに設けられ、第2接続部がもう一方の側壁に設けられ
る。容器の第1接続部は、同種の容器の第2接続部を係
合するように取り付けられ、容器の第2接続部は同種の
容器の第1接続部を係合するように取り付けられて、本
発明のモジュール形式のシステムを形成する。
【0018】容器の頂上開放部を閉じるように蓋が設け
られる。この蓋は、全体が水平な開口部を持つ縁部を有
している。廃棄物受け入れ用の傾斜部が、開口部下に位
置している。蓋の縁からは上方にフードが延びており、
水平開口部上方に一部延在する第2開口部を規定してい
る。傾斜部上に置かれた廃棄物は、第2開口部を通って
容器内に入る。
られる。この蓋は、全体が水平な開口部を持つ縁部を有
している。廃棄物受け入れ用の傾斜部が、開口部下に位
置している。蓋の縁からは上方にフードが延びており、
水平開口部上方に一部延在する第2開口部を規定してい
る。傾斜部上に置かれた廃棄物は、第2開口部を通って
容器内に入る。
【0019】本発明の概念による好適な例のゴミ容器シ
ステムと、その蓋とが、添付の図に例として示されるが
、本発明を実施することのできる変形や改変を示すこと
はしない。本発明は添付の請求項により評価されるもの
で、詳細な仕様により評価されるものではない。
ステムと、その蓋とが、添付の図に例として示されるが
、本発明を実施することのできる変形や改変を示すこと
はしない。本発明は添付の請求項により評価されるもの
で、詳細な仕様により評価されるものではない。
【0020】
【実施例】本発明の概念による容器全体が、番号10に
より図1内に示され、番号10Aとして示される同種の
容器に結合した状態で図示されている。容器10および
10Aは、このように同一のものであり、容器10Aの
同種の部品は容器10に関連して図に示され、論じられ
ており、容器10Aの部品は容器10の部品と同じ参照
番号の最後にAをつけて表される。
より図1内に示され、番号10Aとして示される同種の
容器に結合した状態で図示されている。容器10および
10Aは、このように同一のものであり、容器10Aの
同種の部品は容器10に関連して図に示され、論じられ
ており、容器10Aの部品は容器10の部品と同じ参照
番号の最後にAをつけて表される。
【0021】容器10は、当業者には既知の任意の適切
なプラスチック材料より成形されることが好ましく、全
体が番号11として示される容器の本体部と、12とし
て示される蓋とを含んでいる。図1と図6とに最もよく
示されるように、本体部12(*1)には側壁13,1
4,前壁15および後壁16が含まれ、これらはすべて
全体が底面17A(容器10については図示せず)から
垂直上方に延在して、頂上開放部18を形成している。 頂上開放部18は、全体が番号19で示される上縁によ
り規定され、壁13,14,15,16の上部に形成さ
れている。縁部19は、全体が水平な棚20と、全体が
垂直下方に曲がっているリップ21とを持つ。
なプラスチック材料より成形されることが好ましく、全
体が番号11として示される容器の本体部と、12とし
て示される蓋とを含んでいる。図1と図6とに最もよく
示されるように、本体部12(*1)には側壁13,1
4,前壁15および後壁16が含まれ、これらはすべて
全体が底面17A(容器10については図示せず)から
垂直上方に延在して、頂上開放部18を形成している。 頂上開放部18は、全体が番号19で示される上縁によ
り規定され、壁13,14,15,16の上部に形成さ
れている。縁部19は、全体が水平な棚20と、全体が
垂直下方に曲がっているリップ21とを持つ。
【0022】図6に示されるように、本体11には前脚
部および後脚部2A,23A(容器10については図示
せず)からなる脚部構造が設けられており、これらの脚
部は底面17Aより下方に延びている。脚部構造は底面
17Aより下方に延在する連続した縁の形態をとっても
、複数の個別の脚部の形をとってもよい。いずれの場合
も、以下に述べるような理由により、後脚部23Aは前
脚部22Aよりも大きいか、または長くて、底面17A
が図に示されるように後ろから前に向かって多少下向き
に傾斜するようになっていることが好ましい。本体11
は、家庭でよく見られる従来のプラスチック製の内側ゴ
ミ袋、あるいは食品袋のような従来の大きさの紙袋を受
け入れられる大きさにすることが好ましい。このような
袋を本体11に入れると、底面17Aの傾斜により挿入
された袋が前壁15に向かって前方に傾斜して、それに
よって袋と前壁15との間の上部に望ましくない空間が
できるのを防ぐ。このような空間があると、廃棄物がそ
こに溜り本体11内が見苦しい状態になる可能性がある
ためである。
部および後脚部2A,23A(容器10については図示
せず)からなる脚部構造が設けられており、これらの脚
部は底面17Aより下方に延びている。脚部構造は底面
17Aより下方に延在する連続した縁の形態をとっても
、複数の個別の脚部の形をとってもよい。いずれの場合
も、以下に述べるような理由により、後脚部23Aは前
脚部22Aよりも大きいか、または長くて、底面17A
が図に示されるように後ろから前に向かって多少下向き
に傾斜するようになっていることが好ましい。本体11
は、家庭でよく見られる従来のプラスチック製の内側ゴ
ミ袋、あるいは食品袋のような従来の大きさの紙袋を受
け入れられる大きさにすることが好ましい。このような
袋を本体11に入れると、底面17Aの傾斜により挿入
された袋が前壁15に向かって前方に傾斜して、それに
よって袋と前壁15との間の上部に望ましくない空間が
できるのを防ぐ。このような空間があると、廃棄物がそ
こに溜り本体11内が見苦しい状態になる可能性がある
ためである。
【0023】たいていの従来の容器は壁のすべてを、下
から上に向かって、多少外方および上方に傾けてあるが
これは、成形を容易にするだけでなく、容器を同種の容
器内に入れ子にして経済的に出荷や陳列ができるように
する手段を設けるためである。しかし図6に示されるよ
うに、本体11はそのような構造にはなっていない。む
しろ後壁16は基本的には垂直で、前壁15が約6度、
少なくとも従来の容器の傾斜角の2倍、の角度で外方に
傾いている。このため容器10は容器10Aのような同
種の容器内に入れ子にすることができ、しかも壁W(図
6)により近づけて置くことができる。壁との間隔は棚
20の幅の分だけである。さらに、このような構成と底
面17Aの傾斜により、上述のように内側の袋を前方に
傾ける。
から上に向かって、多少外方および上方に傾けてあるが
これは、成形を容易にするだけでなく、容器を同種の容
器内に入れ子にして経済的に出荷や陳列ができるように
する手段を設けるためである。しかし図6に示されるよ
うに、本体11はそのような構造にはなっていない。む
しろ後壁16は基本的には垂直で、前壁15が約6度、
少なくとも従来の容器の傾斜角の2倍、の角度で外方に
傾いている。このため容器10は容器10Aのような同
種の容器内に入れ子にすることができ、しかも壁W(図
6)により近づけて置くことができる。壁との間隔は棚
20の幅の分だけである。さらに、このような構成と底
面17Aの傾斜により、上述のように内側の袋を前方に
傾ける。
【0024】容器10が同種の容器10Aに結合あるい
は接続される方法は、図2ないし図5に最もよく示され
る。図2では、各容器の側壁14には、接続部が設けら
れており、この接続部には後壁16に近い縁部19から
下方に延びる1対の間隔をおいた外方リブ24と、前壁
15に近い縁部19から下方に延びる、同様の1対の間
隔をおいた外方リブ25とが含まれる。各リブ24には
、外端に配置された内方ロック・ビード部26が設けら
れており(図4)、これらのビード部は互いに近づくよ
うに横に延びている(図2)。このためビード部26は
互いに対面して、リブ24間の距離をその位置で効果的
に小さくしている。各リブ25にも同様に、外端に配置
された内方ロック・ビード部27が設けられており、互
いに近づくように横に延びている。そのためビード部2
7はリブ25間の距離をその位置で効果的に小さくして
いる。全体的に水平なスペーシング梁部28は、縁部の
棚20に平行で下方にあり、リブ14の上部間に延在し
ており、同様のスペーシング梁部29がリブ25の上部
間に延在している。
は接続される方法は、図2ないし図5に最もよく示され
る。図2では、各容器の側壁14には、接続部が設けら
れており、この接続部には後壁16に近い縁部19から
下方に延びる1対の間隔をおいた外方リブ24と、前壁
15に近い縁部19から下方に延びる、同様の1対の間
隔をおいた外方リブ25とが含まれる。各リブ24には
、外端に配置された内方ロック・ビード部26が設けら
れており(図4)、これらのビード部は互いに近づくよ
うに横に延びている(図2)。このためビード部26は
互いに対面して、リブ24間の距離をその位置で効果的
に小さくしている。各リブ25にも同様に、外端に配置
された内方ロック・ビード部27が設けられており、互
いに近づくように横に延びている。そのためビード部2
7はリブ25間の距離をその位置で効果的に小さくして
いる。全体的に水平なスペーシング梁部28は、縁部の
棚20に平行で下方にあり、リブ14の上部間に延在し
ており、同様のスペーシング梁部29がリブ25の上部
間に延在している。
【0025】図3では、各容器のもう一方の側壁13に
、接続部が設けられる。この接続部には、後壁16付近
の縁部19から下方に延びる1対の間隔をおいた内方リ
ブ30と、前壁15付近の縁部19から下方に延びる同
様の1対の間隔をおいた内方リブ31とが含まれる。 以下にさらに詳細に説明されるように、外方リブ24間
の間隔と、内方リブ25間の間隔とは、リブ30間の外
側の距離と、リブ31間の外側の距離とよりも大きく、
容器10のリブ30は、容器10Aのような同種の容器
のリブ24間に嵌合するようになっており、容器10の
リブ31は、容器10Aのような同種の容器のリブ25
間に嵌合するようになっている。
、接続部が設けられる。この接続部には、後壁16付近
の縁部19から下方に延びる1対の間隔をおいた内方リ
ブ30と、前壁15付近の縁部19から下方に延びる同
様の1対の間隔をおいた内方リブ31とが含まれる。 以下にさらに詳細に説明されるように、外方リブ24間
の間隔と、内方リブ25間の間隔とは、リブ30間の外
側の距離と、リブ31間の外側の距離とよりも大きく、
容器10のリブ30は、容器10Aのような同種の容器
のリブ24間に嵌合するようになっており、容器10の
リブ31は、容器10Aのような同種の容器のリブ25
間に嵌合するようになっている。
【0026】各リブ30には、外端に配置された外方ロ
ック・ビード32が設けられ(図5)、このビードは横
向きに互いに反対方向に延びている(図3)。そのため
ビード32は、リブ30の外形寸法間の距離を、その位
置で効果的に大きくする。各リブ31にも同様に、外端
に外方ロック・ビード33が設けられており、これらは
横向きに互いに反対方向に延びている。そのため、ビー
ド33はリブ31の外形寸法間の距離をその位置で効果
的に大きくする。全体的に水平のスペーシング梁部34
は、全体が縁部の棚20下方に平行な状態にあるが、リ
ブ30の上部間で延在しており、同様のスペーシング梁
部35はリブ31の上部間に延在している。
ック・ビード32が設けられ(図5)、このビードは横
向きに互いに反対方向に延びている(図3)。そのため
ビード32は、リブ30の外形寸法間の距離を、その位
置で効果的に大きくする。各リブ31にも同様に、外端
に外方ロック・ビード33が設けられており、これらは
横向きに互いに反対方向に延びている。そのため、ビー
ド33はリブ31の外形寸法間の距離をその位置で効果
的に大きくする。全体的に水平のスペーシング梁部34
は、全体が縁部の棚20下方に平行な状態にあるが、リ
ブ30の上部間で延在しており、同様のスペーシング梁
部35はリブ31の上部間に延在している。
【0027】図2ないし図5に示されるように、ビード
26間の内側または横方向の間隔と、ビード27間の内
側または横方向の間隔とは、ビード32間の横方向外形
寸法と、ビード33間の横方向外形寸法よりも多少小さ
く設計されており、それによって容器10のビード26
間に、容器10Aのような同種の容器のビード32によ
り、わずかな横方向の干渉部を作り出し、容器10のビ
ード27間に、容器10Aのような同種の容器のビード
33によりわずかな横方向の干渉部を作り出す。そのた
め、容器システムを作りたいときは、容器10を、その
側壁14が同種の容器10Aの側壁13Aに隣接するよ
うに配置することができる。また、手動で容器を互いに
近づけて、容器10のビード26が同種の容器のビード
32と互いに係合して、容器10のビード27が同種の
容器のビード33と互いに係合するように各ビードのわ
ずかな干渉部を乗り越えさせることにより、はめること
ができる。もちろん、このとき同種の容器のリブ30は
、容器10のリブ24の間に入り、同種の容器のリブ3
1は容器10のリブ25の間に入る。このように、使用
者が望むだけの数の容器のモジュール形式のシステムが
、使用者により簡単に構築することができる。
26間の内側または横方向の間隔と、ビード27間の内
側または横方向の間隔とは、ビード32間の横方向外形
寸法と、ビード33間の横方向外形寸法よりも多少小さ
く設計されており、それによって容器10のビード26
間に、容器10Aのような同種の容器のビード32によ
り、わずかな横方向の干渉部を作り出し、容器10のビ
ード27間に、容器10Aのような同種の容器のビード
33によりわずかな横方向の干渉部を作り出す。そのた
め、容器システムを作りたいときは、容器10を、その
側壁14が同種の容器10Aの側壁13Aに隣接するよ
うに配置することができる。また、手動で容器を互いに
近づけて、容器10のビード26が同種の容器のビード
32と互いに係合して、容器10のビード27が同種の
容器のビード33と互いに係合するように各ビードのわ
ずかな干渉部を乗り越えさせることにより、はめること
ができる。もちろん、このとき同種の容器のリブ30は
、容器10のリブ24の間に入り、同種の容器のリブ3
1は容器10のリブ25の間に入る。このように、使用
者が望むだけの数の容器のモジュール形式のシステムが
、使用者により簡単に構築することができる。
【0028】使用者が接続を行う場合に視覚的に確かめ
、感触でわかるように、縁部10の棚20は、リブ24
,25,30,31の4カ所で、36のように中断また
はくぼんでいる。各凹部36において、棚20に図1に
示されるような畝面37が設けられており、側壁13,
14の内側で円弧状の切取り部38内に向かって下方に
延在している。このため、使用者は簡単にリブ24,2
5,30,31の位置を目で見ることができ、また、2
個の容器をはめるときに指でつかむ場所ができる。もち
ろん、容器を外したいときも、接続したときと同様に簡
単に引き離すことができる。さらに上述のように、後壁
16が全体的に垂直であるにも関わらず、同種の容器を
容器10内に簡単に入れ子にすることができ、そのよう
に入れ子にすると、リブ24,25,30,31の底が
その下の容器の棚20に係合するように配置されて、容
器が他の容器にはまって動かなくなることはない。
、感触でわかるように、縁部10の棚20は、リブ24
,25,30,31の4カ所で、36のように中断また
はくぼんでいる。各凹部36において、棚20に図1に
示されるような畝面37が設けられており、側壁13,
14の内側で円弧状の切取り部38内に向かって下方に
延在している。このため、使用者は簡単にリブ24,2
5,30,31の位置を目で見ることができ、また、2
個の容器をはめるときに指でつかむ場所ができる。もち
ろん、容器を外したいときも、接続したときと同様に簡
単に引き離すことができる。さらに上述のように、後壁
16が全体的に垂直であるにも関わらず、同種の容器を
容器10内に簡単に入れ子にすることができ、そのよう
に入れ子にすると、リブ24,25,30,31の底が
その下の容器の棚20に係合するように配置されて、容
器が他の容器にはまって動かなくなることはない。
【0029】容器10は、このように、蓋なしでも、あ
るいは従来の蓋をつけても利用することができるが、こ
のシステムで用いるには図示されるような蓋12を使う
ことが好ましい。蓋12は、U字型の(平面図で)前縁
部で形成され、その全体は番号40で示される。この蓋
には全体的に水平の梁部41と、下方に折れたスカート
42とが含まれる。図6に示されるように、本体11上
に置かれると、梁部41は棚20の上に載り、スカート
42はリップ21を囲む。本体11上に置くと、縁部4
0が前面15の周囲に延び、側壁13,14の部分に沿
って、縁部19の後凹部36の始まる真上の部分まで延
びる。この様子は図4および図5に最もよく示される。
るいは従来の蓋をつけても利用することができるが、こ
のシステムで用いるには図示されるような蓋12を使う
ことが好ましい。蓋12は、U字型の(平面図で)前縁
部で形成され、その全体は番号40で示される。この蓋
には全体的に水平の梁部41と、下方に折れたスカート
42とが含まれる。図6に示されるように、本体11上
に置かれると、梁部41は棚20の上に載り、スカート
42はリップ21を囲む。本体11上に置くと、縁部4
0が前面15の周囲に延び、側壁13,14の部分に沿
って、縁部19の後凹部36の始まる真上の部分まで延
びる。この様子は図4および図5に最もよく示される。
【0030】蓋12後部の縁の残りの部分は、後壁16
に隣接して置かれるU字型(平面図で)縁部または周辺
梁部43により規定される。梁43の枝部分44は、梁
部41と平行に一体的に形成されており、本体11の側
壁13,14に沿って延びている。図4および図5に示
されるように、蓋12の下のウェブ46により構造的強
度を与えられているピン支持ブラケット45が梁部41
から後方に、枝部分44から横向き外方に向かって延び
ている。各ブラケット45にはピン47がついており、
ピン47は本体11の棚20の凹部36に形成されるソ
ケット48に入る。このため蓋はピン47をソケット4
8内に入れることにより配置される。次に、蓋12はヒ
ンジのように回転して、図1に示されるように容器10
を開け、このときピン47はソケット48内で回転する
。上述のように容器10を容器10Aに結合した状態で
蓋を閉めると、容器群の隣接するスカート42,42A
のための余地ができる。これは隣接するスペーシング梁
部28,34,29,35に隙間があるためである。 このように蓋12,12Aは隣接する蓋の妨害を受けず
に自由に開閉することができる。
に隣接して置かれるU字型(平面図で)縁部または周辺
梁部43により規定される。梁43の枝部分44は、梁
部41と平行に一体的に形成されており、本体11の側
壁13,14に沿って延びている。図4および図5に示
されるように、蓋12の下のウェブ46により構造的強
度を与えられているピン支持ブラケット45が梁部41
から後方に、枝部分44から横向き外方に向かって延び
ている。各ブラケット45にはピン47がついており、
ピン47は本体11の棚20の凹部36に形成されるソ
ケット48に入る。このため蓋はピン47をソケット4
8内に入れることにより配置される。次に、蓋12はヒ
ンジのように回転して、図1に示されるように容器10
を開け、このときピン47はソケット48内で回転する
。上述のように容器10を容器10Aに結合した状態で
蓋を閉めると、容器群の隣接するスカート42,42A
のための余地ができる。これは隣接するスペーシング梁
部28,34,29,35に隙間があるためである。 このように蓋12,12Aは隣接する蓋の妨害を受けず
に自由に開閉することができる。
【0031】図6で最もよくわかるように、開口部49
A(蓋12では図示せず)が、U字型の梁部43により
規定される水平面に形成される。このため開口部49A
は、梁部43のU字型の範囲内にある。開口部49Aの
真下に、廃棄物受け入れ傾斜部50が置かれて、約45
度の角度で梁部43の後ろから下方に延在する。傾斜部
50は、蓋12の中央部で終り、蓋12が本体11上に
あるときは、傾斜部50の底は縁部19と本体11の頂
上開放部18の下に来る。通常、垂直の側壁51が傾斜
部50の側面から、梁部43の枝部分44まで延びてお
り、傾斜部50と共に、廃棄物受け入れシュートを規定
する。傾斜部50上におかれた廃棄物は、傾斜部50に
沿って、側壁51の範囲内で落ち、開口部52を通って
本体11内に入る。傾斜部50に対して約90度の平面
にある開放部52の上方延長部は、開口部49Aよりも
縦に高く、開口部52から梁部41に延びる円弧型のフ
ード53により規定される。開口部52は、ピン47を
有する蓋の端部に向かい合い、容器10を好ましく設置
した場合はさらに壁Wに向かい合うので、使用者はフー
ド53があるために、見苦しいゴミを見なくて済む。
A(蓋12では図示せず)が、U字型の梁部43により
規定される水平面に形成される。このため開口部49A
は、梁部43のU字型の範囲内にある。開口部49Aの
真下に、廃棄物受け入れ傾斜部50が置かれて、約45
度の角度で梁部43の後ろから下方に延在する。傾斜部
50は、蓋12の中央部で終り、蓋12が本体11上に
あるときは、傾斜部50の底は縁部19と本体11の頂
上開放部18の下に来る。通常、垂直の側壁51が傾斜
部50の側面から、梁部43の枝部分44まで延びてお
り、傾斜部50と共に、廃棄物受け入れシュートを規定
する。傾斜部50上におかれた廃棄物は、傾斜部50に
沿って、側壁51の範囲内で落ち、開口部52を通って
本体11内に入る。傾斜部50に対して約90度の平面
にある開放部52の上方延長部は、開口部49Aよりも
縦に高く、開口部52から梁部41に延びる円弧型のフ
ード53により規定される。開口部52は、ピン47を
有する蓋の端部に向かい合い、容器10を好ましく設置
した場合はさらに壁Wに向かい合うので、使用者はフー
ド53があるために、見苦しいゴミを見なくて済む。
【0032】蓋12は、本体11の内容に対する進入路
を得るには、3種類のうちどのような方法でも利用する
ことができる点に注目されたい。まず、ピン47をソケ
ット48から外して、本体11に対して全部を進入路と
することができる。これは、たとえばゴミ収納袋をいれ
たり、袋全部を取り出すときに便利である。第2に、ソ
ケット48にピン47を入れたままで、蓋12を、図1
の容器10に示されるように開位置まで回動させること
もできる。これは、たとえば本体11に大きなゴミを入
れるときに便利である。最後に、図1の容器10Aのよ
うに蓋12を閉じたままで、小さなゴミを傾斜部50に
投げ入れて、上述のように本体11内に収容することも
できる。
を得るには、3種類のうちどのような方法でも利用する
ことができる点に注目されたい。まず、ピン47をソケ
ット48から外して、本体11に対して全部を進入路と
することができる。これは、たとえばゴミ収納袋をいれ
たり、袋全部を取り出すときに便利である。第2に、ソ
ケット48にピン47を入れたままで、蓋12を、図1
の容器10に示されるように開位置まで回動させること
もできる。これは、たとえば本体11に大きなゴミを入
れるときに便利である。最後に、図1の容器10Aのよ
うに蓋12を閉じたままで、小さなゴミを傾斜部50に
投げ入れて、上述のように本体11内に収容することも
できる。
【0033】以上解説された蓋と、ゴミ容器システムと
は、本発明の目的を達成し、実質的に技術を改善させる
ことは明かである。
は、本発明の目的を達成し、実質的に技術を改善させる
ことは明かである。
【図1】本発明のシステムを形成する2個の同種の容器
のいくぶん概略的な透視図であり、1つの容器は本発明
による蓋が回動開位置についており、もう一方の容器は
蓋が閉位置についている状態で示される。
のいくぶん概略的な透視図であり、1つの容器は本発明
による蓋が回動開位置についており、もう一方の容器は
蓋が閉位置についている状態で示される。
【図2】容器の1側面の部分的な正面図であり、この容
器は同種の容器と共に、本発明のシステムを形成してい
る。
器は同種の容器と共に、本発明のシステムを形成してい
る。
【図3】図2に示されたのものの反対側の容器の側面の
部分的な正面図である。
部分的な正面図である。
【図4】図2に示された側面を持つ容器で、蓋が閉位置
にある容器の後ろ側のコーナーを示す部分的な平面図で
ある。
にある容器の後ろ側のコーナーを示す部分的な平面図で
ある。
【図5】図3に示された側面を持つ容器で、蓋が閉位置
にある容器の後ろ側のコーナーを示す部分的な平面図で
ある。
にある容器の後ろ側のコーナーを示す部分的な平面図で
ある。
【図6】図1の直線6−6に沿って実質的に切断した、
縦の断面図であり、容器は壁に隣接して置かれている場
合を示す。
縦の断面図であり、容器は壁に隣接して置かれている場
合を示す。
10 ゴミ容器
11 容器本体
12 蓋
13,14 側壁
15 前壁
16 後壁
18 頂上開放部
19 縁部
20 棚
21 リップ
30,31 リブ
32,33 ビード
37 畝面
38 切取り部
41,43 梁部
42 スカート
46 ウェブ
50 傾斜部
52 開口部
51 垂直側壁
53 フード
Claims (29)
- 【請求項1】 同種の容器に結合される容器であって
:底面から、頂上開放部を規定する上縁部まで延在する
前壁,後壁および2つの側壁;前記側壁の1つにある第
1接続手段;および前記側壁のもう一方にある第2接続
手段;とから構成され、前記第1接続手段は同種の容器
の第2接続手段を係合するように装備され、前記第2接
続手段は同種の容器の第1接続手段を係合するように装
備されるところの容器。 - 【請求項2】 前記第1接続手段が、間隔をおいて配
置されたビード部材を含み、前記第2接続手段が間隔を
おいて配置されたビード部材を含む容器であって、前記
第1接続手段の前記ビード部材は、同種の容器の第2接
続手段のビード部材を係合するように装備され、前記第
2接続部の前記ビード部材は同種の容器の第1接続手段
のビード部材を係合するように装備されるところの請求
項1の容器。 - 【請求項3】 前記第1接続手段が、前記上縁部付近
から全体的に下方に延在する、間隔をおいて配置された
リブ部材を含み、前記第1接続手段の前記ビード部材を
有し、前記第2接続手段は、前記上縁部付近から全体的
に下方に延在する、間隔をおいて配置されたリブ部材を
含み、前記第2接続手段の前記ビード部材を有するとこ
ろの請求項2の容器。 - 【請求項4】 前記後壁が全体的に垂直であり、前記
前壁は前記底面から前記上縁部まで外方に傾いており、
容器が同種の容器内に入れ子にすることができ、このと
き前記第1接続手段の前記間隔をおいて配置されたリブ
部材と、前記第2接続手段の前記間隔をおいて配置され
たリブ部材とは、容器が同種の容器内に入れ子にされた
ときに同種の容器の上縁部を係合するところの請求項3
の容器。 - 【請求項5】 前記第1接続手段の前記リブ部材が、
前記第2接続手段の前記リブ部材の横方向の間隔よりも
横方向に離れて配置され、前記第2接続手段の前記リブ
部材が同種の容器の第1接続手段のリブ部材間に入り、
前記第1接続手段の前記リブ部材が、同種の容器の第2
接続手段のリブ部材をその間に受け入れるところの請求
項3の容器。 - 【請求項6】 前記第1接続手段の前記ビード部材が
、前記第1接続手段の前記リブ部材から、互いに横向き
に近づくように延在し、前記第2接続手段の前記ビード
部材は前記第2接続手段の前記リブ部材から、互いに横
向きに離れるように延在して、容器が同種の容器に結合
されると、前記第1接続手段の前記ビード部材が同種の
容器の第2接続手段のビード部材に干渉し、前記第2接
続手段の前記ビード部材が同種の容器の第1接続手段の
ビード部材に干渉するようになり、この干渉部を乗り越
えて容器を同種の容器に結合させるところの、請求項5
の容器。 - 【請求項7】 1個は前記前壁に近く、もう1個は前
記後壁に近い、2個の第1接続手段と、1個は前記前壁
に近く、もう1個は前記後壁に近い、2個の第2接続手
段とがあるところの、請求項6の容器。 - 【請求項8】 前記第1接続手段上方の梁部材と、前
記第2接続手段上方の梁部材とからさらに構成され、前
記第1接続手段および前記第2接続手段の前記梁部材は
、同種の容器の前記第2接続手段および前記第1接続手
段の梁部材とそれぞれ協働して、容器同士を結合させた
ときに同種の容器と容器との間隔を開けるところの、請
求項6の容器。 - 【請求項9】 前記頂上開放部を閉じる蓋からさらに
構成されることを特徴とし、前記蓋は下方に折れたスカ
ートを有し、前記蓋の前記スカートと、同種の容器の蓋
のスカートとは、容器の前記梁部材と同種の容器の梁部
材とによって形成される容器間の空間内に受け入れられ
るところの、請求項8の容器。 - 【請求項10】 前記上縁部が、前記第1接続手段上
方に中断した部分を有し、前記第2接続手段上方に中断
した部分を有し、前記上縁部の前記中断した部分上に畝
面が形成されて、前記第1および第2接続手段の位置を
特定するところの、請求項1の容器。 - 【請求項11】 前記後壁付近の前記底面上の後脚部
と、前記前壁付近の前記底面上の前脚部とを含む脚部材
よりさらに構成され、前記後脚部は、前記前脚部よりも
長くて前記底面が前記後壁から前記前壁に向かって下方
に傾斜しているところの請求項1の容器。 - 【請求項12】 前記後壁が全体的に垂直で、前記前
壁は前記底面から前記上縁部に向かって外方に傾斜して
いるところの、請求項11の容器。 - 【請求項13】 前記頂上開放部を覆う手段とからさ
らに構成されることを特徴とする請求項1の容器。 - 【請求項14】 前記覆う手段が、周辺縁部と、前記
縁部内の全体的に水平な開口部と、前記開口部下方に位
置した傾斜部と、前記縁部より上方に延在し、前記水平
開口部上方に部分的に縦に延びる第2開口部を規定する
フードとより構成され、前記水平開口部を通って前記傾
斜部上に置かれた物体が前記第2開口部を通って容器内
に入るところの請求項13の容器。 - 【請求項15】 前記傾斜部が、前記周辺縁部から前
記頂上開放部下方の位置に下向きに傾斜している請求項
14の容器。 - 【請求項16】 前記傾斜部の面が、前記第2開口部
の面に対して約90度であるところの請求項15の容器
。 - 【請求項17】 前記第2開口部が前記後壁に向かい
合っているところの、請求項14の容器。 - 【請求項18】 前記後壁付近の前記上縁部に配置さ
れたソケット手段と、前記覆う手段の前記周辺縁部によ
り搬送されるピン手段とからさらに構成されることを特
徴とし、前記ソケット手段は前記ピン手段を係合するよ
うに装備され、前記覆う手段が前記ソケット手段に関し
て前記ピン手段上で回転するところの請求項14の容器
。 - 【請求項19】 前記第2開口部が前記ピン手段より
も、前記前壁に近いところの請求項18の容器。 - 【請求項20】 前記第1接続手段上方の梁部材と、
前記第2接続手段上方の梁部材とからさらに構成され、
前記第1接続手段および前記第2接続手段の前記梁部材
は、同種の容器の第2接続手段および第1接続手段の梁
部材とそれぞれ協働して、容器同士を結合させたときに
、同種の容器と容器との間隔をとるようにし、前記覆う
手段の前記周辺縁部は下方に折れたスカートを有し、前
記覆う手段の下方に折れたスカートと、同種の容器の覆
う手段の下方に折れたスカートとは、容器の前記梁部材
と、同種の容器の梁部材とにより形成された容器間の空
間内に受け入れられるところの請求項14の容器。 - 【請求項21】 容器の頂上開放部を覆うために装備
される装置であって、周辺縁部と、前記縁部内の全体的
に水平な開口部と、前記開口部下方の傾斜部と、前記縁
部から上方に延在し、前記水平開口部上方で部分的に垂
直に延在する第2開口部を規定するフードとより構成さ
れ、前記水平開口部を通って前記傾斜部上に置かれた物
体が前記第2開口部を通って、容器内に入るようになっ
ている装置。 - 【請求項22】 前記傾斜部が、前記周辺縁部から容
器の頂上開放部下方の位置まで、下向きに傾斜している
ところの請求項21の装置。 - 【請求項23】 前記傾斜部面が、前記第2開口部の
面に対して約90度であるところの請求項22の装置。 - 【請求項24】 容器の頂上開放部が前壁,2つの側
壁および後壁の頂部における縁部により規定され、前記
周辺縁部は、前壁と側壁の一部とに沿った容器縁部に配
置可能な第1U字型梁部を含み、前記フードが前記U字
型梁部より上方に延在しているところの請求項21の装
置。 - 【請求項25】 前記周辺縁部が、容器の後壁に隣接
する第2U字型梁部を含み、側壁の一部に沿って延びて
前記第1U字型梁部に結合し、前記全体的に水平な開口
部が前記第2U字型梁部内にあるところの請求項24の
装置。 - 【請求項26】 前記第2開口部が、容器の後壁に向
かい合うところの請求項25の装置。 - 【請求項27】 ソケットが、容器の後壁付近の側壁
上方の容器縁部内に形成され、前記第2U字型梁部から
外方に延在するピン部材よりさらに構成され、前記ピン
部材はソケット内に入るように装備されるところの請求
項25の装置。 - 【請求項28】 前記ピン部材が前記第2開口部と、
容器の後壁との間にあるところの、請求項27の装置。 - 【請求項29】 容器の頂上開放部が前壁,2つの側
壁および後壁の上部の縁部により規定され、容器は側壁
を同種の容器の側壁に接続する手段と、容器を同種の容
器から離す手段とを有し、さらに前記周辺縁部から下方
に延在するスカートより構成されて、前記リップが容器
と同種の容器との間の空間に受け入れられるところの、
請求項21の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US637295 | 1991-01-03 | ||
| US07/637,295 US5129535A (en) | 1991-01-03 | 1991-01-03 | Trash container system and cover thereof |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303301A true JPH04303301A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=24555333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3358341A Pending JPH04303301A (ja) | 1991-01-03 | 1991-12-27 | ゴミ容器システムとその蓋 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129535A (ja) |
| JP (1) | JPH04303301A (ja) |
| AU (1) | AU643169B2 (ja) |
| BR (1) | BR9105631A (ja) |
| CA (1) | CA2058749A1 (ja) |
| DE (1) | DE4200034A1 (ja) |
| DK (1) | DK207691A (ja) |
| ES (1) | ES2051190B1 (ja) |
| FI (1) | FI920013A7 (ja) |
| FR (1) | FR2671327A1 (ja) |
| GB (1) | GB2252232B (ja) |
| IE (1) | IE914245A1 (ja) |
| LU (1) | LU88048A1 (ja) |
| MX (1) | MX9301602A (ja) |
| NL (1) | NL9102133A (ja) |
| NO (1) | NO915110L (ja) |
| PT (1) | PT8418U (ja) |
| SE (1) | SE9103711L (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002226004A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-14 | Gifu Plast Ind Co Ltd | ゴミ容器及びゴミ運搬台車 |
| WO2020004195A1 (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-02 | 小林製薬株式会社 | 包装用容器 |
| JP2020001814A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 小林製薬株式会社 | 包装用容器 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD333369S (en) | 1991-09-30 | 1993-02-16 | Rubbermaid Office Products Group Inc. | Recycling container for mounting to a wastebasket |
| GB2279551A (en) * | 1993-07-05 | 1995-01-11 | Orysia Charij | A recyclable waste receptacle |
| US5356027A (en) * | 1993-07-23 | 1994-10-18 | Rubbermaid Incorporated | Pivoting lid attachment for refuse container |
| AUPM866394A0 (en) * | 1994-10-07 | 1994-11-03 | Upmarket Force Pty Ltd | Improved waste bin |
| USD370107S (en) | 1994-12-16 | 1996-05-21 | Rubbermaid Incorporated | Trash basket lid |
| USD365427S (en) | 1994-12-16 | 1995-12-19 | Rubbermaid Incorporated | Wastebasket |
| US5802693A (en) * | 1995-03-10 | 1998-09-08 | Compagnie Plastic Omnium | Method of fabricating a refuse container |
| USD376884S (en) | 1995-10-26 | 1996-12-24 | Rubbermaid Commercial Products Inc. | Waste container lid |
| US5704625A (en) * | 1996-02-02 | 1998-01-06 | Rubbermaid Commercial Products Inc. | Trash container carrier |
| USD381161S (en) * | 1996-02-20 | 1997-07-15 | Rubbermaid Incorporated | Lid for refuse container |
| US5673811A (en) * | 1996-03-04 | 1997-10-07 | Contico International, Inc. | Food bin assembly |
| USD381162S (en) * | 1996-04-17 | 1997-07-15 | Rubbermaid Incorporated | Refuse container lid |
| USD387530S (en) * | 1996-04-26 | 1997-12-09 | Rubbermaid Incorporated | Receptacle container |
| USD385559S (en) * | 1996-07-15 | 1997-10-28 | Brk Brands, Inc. | Housing for a nursery monitor |
| DE19632996A1 (de) * | 1996-08-16 | 1998-02-19 | Rolf Schiller | Müllbehälter, insbesondere Mehrkammer-Müllbehälter |
| US6050442A (en) * | 1996-09-27 | 2000-04-18 | Cascade Engineering, Inc. | Multi-compartment containers, hinged lid and divider assemblies therefor, and hinge assemblies |
| USD405575S (en) | 1997-03-24 | 1999-02-09 | Rubbermaid Incorporated | Internal surface of a container |
| USD404868S (en) * | 1997-03-24 | 1999-01-26 | Rubbermaid Incorporated | Internal surface of a container lid |
| US5865338A (en) * | 1997-03-24 | 1999-02-02 | Rubbermaid Incorporated | Method for adding strength to a container |
| US6019242A (en) * | 1997-09-11 | 2000-02-01 | Cascade Engineering, Inc. | Multi-compartment container and lid therefor |
| USD407929S (en) * | 1998-06-09 | 1999-04-13 | Barbara D. Arner | Interlocking drawer organizer |
| AU5820199A (en) | 1998-09-17 | 2000-04-03 | Libbey-Owens-Ford Co. | Heat strengthened coated glass article and method for making same |
| US6644488B1 (en) * | 2000-04-14 | 2003-11-11 | June L. Coleman | Combination gum and mint caddy |
| US20070221234A1 (en) * | 2006-03-27 | 2007-09-27 | Beckstead Kenneth M | Butt refuse receptacle |
| IT1400691B1 (it) * | 2010-05-10 | 2013-06-28 | Studio Life Di Luciano Fabbri | Apparecchiatura per la raccolta differenziata di rifiuti |
| US20130277366A1 (en) * | 2012-04-18 | 2013-10-24 | Worldwise, Inc. | Cat needs organizer |
| US9738444B1 (en) | 2016-02-02 | 2017-08-22 | Suncast Technologies, Llc | Commercial grade wheeled refuse receptacle with lid |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2316674A (en) * | 1940-05-29 | 1943-04-13 | Air Way Electric Appl Corp | Vacuum cleaner |
| FR1099180A (fr) * | 1954-02-12 | 1955-08-31 | Porte-suppositoires en matière plastique, formé d'éléments amovibles assemblés en chaîne et utilisable pour le moulage des suppositoires | |
| GB846602A (en) * | 1958-01-14 | 1960-08-31 | Philip & Tacey Ltd | Palettes or like liquid containers formed or provided with means for detachably interlocking one with another |
| DE1259068B (de) * | 1962-03-20 | 1968-01-18 | Turk & Bolte K G | Mit oberem Schwenkdeckel ausgeruesteter Kasten an einer Wandplatte |
| US3482730A (en) * | 1968-06-06 | 1969-12-09 | Rubbermaid Inc | Free swing waste receptacle cover |
| DE1933067C3 (de) * | 1969-06-30 | 1978-07-13 | Interroll Foerdertechnik Gmbh & Co Kg, 5679 Dhuenn | Bauelement zum Herstellen von Förderbahnen für stückige Güter |
| US3749274A (en) * | 1971-08-16 | 1973-07-31 | Blessings Inc | Receptacle with spring hinge closure |
| AU502876B2 (en) * | 1975-09-03 | 1979-08-09 | Pp. & D. Pty. Limited | Cassette storage unit and rack |
| US4133445A (en) * | 1977-04-05 | 1979-01-09 | Isidore Mandelbaum | Pill dispensing and storage device |
| AU519990B2 (en) * | 1978-02-10 | 1982-01-07 | Keith Oswald Rolfe . | Container for transported goods |
| US4328902A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-11 | North Thomas M | Beverage carrier |
| USD280459S (en) | 1983-05-13 | 1985-09-03 | Rubbermaid Incorporated | Waste receptacle |
| USD281111S (en) | 1983-05-13 | 1985-10-22 | Rubbermaid Incorporated | Swing top self-closing waste receptacle |
| US4542930A (en) * | 1984-01-06 | 1985-09-24 | Adams Mark S | Rigid tube type beverage can carrier |
| US4982858A (en) * | 1986-02-21 | 1991-01-08 | Holdt J W Von | Container connector system |
| CA1280095C (en) * | 1986-02-21 | 1991-02-12 | John W. Von Holdt | Container connector system |
| US4715498A (en) * | 1986-11-24 | 1987-12-29 | Sage Products, Inc. | Sharps disposal system |
| US4779728A (en) * | 1986-11-24 | 1988-10-25 | Sage Products, Inc. | Sharps disposal container |
| GB8707399D0 (en) * | 1987-03-27 | 1987-04-29 | Trondex Ltd | Containers |
| US4886239A (en) * | 1987-09-16 | 1989-12-12 | Stimmel Stephanie J | Ice cube maker |
| FR2631928A2 (fr) * | 1987-10-27 | 1989-12-01 | Cosmetic Production | Boites pour le conditionnement ou le rangement d'objets divers |
| US4966298A (en) * | 1988-03-25 | 1990-10-30 | Holdt J W Von | Locking container connector system |
| IT8983380A0 (it) * | 1989-04-13 | 1989-04-13 | San Remigio Immobiliare | Contenitore ecologico per materiali inquinanti. |
| ES1010749Y (es) * | 1989-05-09 | 1991-06-16 | Plastic Omnium, S.A. | Papelera cilindrica. |
| US5050755A (en) * | 1990-03-28 | 1991-09-24 | Strawder Glenn G | Modular receptacles such as trash cans |
-
1991
- 1991-01-03 US US07/637,295 patent/US5129535A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-05 AU AU88872/91A patent/AU643169B2/en not_active Ceased
- 1991-12-06 IE IE424591A patent/IE914245A1/en not_active Application Discontinuation
- 1991-12-09 GB GB9126125A patent/GB2252232B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-16 SE SE9103711A patent/SE9103711L/xx not_active Application Discontinuation
- 1991-12-19 NL NL9102133A patent/NL9102133A/nl not_active Application Discontinuation
- 1991-12-27 JP JP3358341A patent/JPH04303301A/ja active Pending
- 1991-12-27 PT PT8418U patent/PT8418U/pt not_active IP Right Cessation
- 1991-12-27 NO NO91915110A patent/NO915110L/no unknown
- 1991-12-27 BR BR919105631A patent/BR9105631A/pt not_active Application Discontinuation
- 1991-12-30 DK DK207691A patent/DK207691A/da not_active Application Discontinuation
- 1991-12-31 LU LU88048A patent/LU88048A1/fr unknown
-
1992
- 1992-01-02 DE DE4200034A patent/DE4200034A1/de not_active Withdrawn
- 1992-01-02 MX MX9301602A patent/MX9301602A/es unknown
- 1992-01-02 ES ES09200001A patent/ES2051190B1/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-02 FI FI920013A patent/FI920013A7/fi unknown
- 1992-01-03 CA CA002058749A patent/CA2058749A1/en not_active Abandoned
- 1992-01-03 FR FR9200030A patent/FR2671327A1/fr not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002226004A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-14 | Gifu Plast Ind Co Ltd | ゴミ容器及びゴミ運搬台車 |
| WO2020004195A1 (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-02 | 小林製薬株式会社 | 包装用容器 |
| JP2020001813A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 小林製薬株式会社 | 包装用容器 |
| JP2020001814A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 小林製薬株式会社 | 包装用容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK207691A (da) | 1992-07-04 |
| GB2252232A (en) | 1992-08-05 |
| GB9126125D0 (en) | 1992-02-12 |
| US5129535A (en) | 1992-07-14 |
| AU8887291A (en) | 1992-07-09 |
| GB2252232B (en) | 1995-03-22 |
| PT8418U (pt) | 1995-05-31 |
| ES2051190A2 (es) | 1994-06-01 |
| BR9105631A (pt) | 1992-09-29 |
| ES2051190R (ja) | 1996-07-16 |
| LU88048A1 (ja) | 1992-07-07 |
| MX9301602A (es) | 1993-07-30 |
| FI920013A0 (fi) | 1992-01-02 |
| NL9102133A (nl) | 1992-08-03 |
| NO915110L (no) | 1992-07-06 |
| NO915110D0 (no) | 1991-12-27 |
| SE9103711D0 (sv) | 1991-12-16 |
| FI920013A7 (fi) | 1992-07-04 |
| IE914245A1 (en) | 1992-07-15 |
| DE4200034A1 (de) | 1992-07-09 |
| ES2051190B1 (es) | 1997-02-16 |
| FR2671327A1 (fr) | 1992-07-10 |
| SE9103711L (sv) | 1992-07-04 |
| PT8418T (pt) | 1992-07-31 |
| AU643169B2 (en) | 1993-11-04 |
| DK207691D0 (da) | 1991-12-30 |
| CA2058749A1 (en) | 1992-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04303301A (ja) | ゴミ容器システムとその蓋 | |
| US5445397A (en) | Stackable refuse container system | |
| US5184744A (en) | Add-on compartment for trash receptacle | |
| US5111958A (en) | Compartmentalized refuse collection unit | |
| US4892224A (en) | Support device for a disposable trash bag | |
| US4695020A (en) | Apparatus for holding disposable bags | |
| US6364147B1 (en) | Waste can with concealed waste bag and swing-open lid | |
| US5044644A (en) | Mobile container system with common cover for multiple containers | |
| US7950543B2 (en) | Trash can assembly with locking lid | |
| US4940159A (en) | Compartmented refuse container | |
| CA2521360A1 (en) | Locking structure for hinged container | |
| GB2258220A (en) | Recycle trash container | |
| US5269435A (en) | Garbage pail | |
| US20070289967A1 (en) | Bin Compactor | |
| US5890615A (en) | Pet resistant garbage can | |
| JP2840037B2 (ja) | 分別収集ごみ箱 | |
| JP3211940B2 (ja) | 分別用ゴミ箱 | |
| US6805257B2 (en) | Versatile lid system | |
| US5299708A (en) | Garbage pail | |
| JP2002274601A (ja) | 分別容器 | |
| GB2446682A (en) | Recycling waste containers | |
| WO1997038923A1 (en) | Twin lid assembly for a bin | |
| JP3276576B2 (ja) | 分別容器 | |
| CA3112725A1 (en) | Bin assembly with horizontal, convex aperture for installing a bag | |
| US20250033873A1 (en) | Receptacle-assembly rim system |