JPH0430332A - 光ディスク装置の汚れ検出方式 - Google Patents
光ディスク装置の汚れ検出方式Info
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- JPH0430332A JPH0430332A JP13558590A JP13558590A JPH0430332A JP H0430332 A JPH0430332 A JP H0430332A JP 13558590 A JP13558590 A JP 13558590A JP 13558590 A JP13558590 A JP 13558590A JP H0430332 A JPH0430332 A JP H0430332A
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- Japan
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- optical disk
- area
- sector
- cleaning
- disk medium
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
光ディスク装置の光ディスク媒体や光学ヘッドの汚れを
検出してクリーニングの要求を出す光ディスク装置の汚
れ検出方式に関し、 汚れを判断するために特別なセンサ機構を使用しないで
光ディスク媒体や光学ヘッドの汚れを検出し、クリーニ
ングの要を正確に判定することを目的とし、 光ディスク媒体のユーザか使用するユーザ領域で訂正不
能エラーが発生したとき該訂正不能エラーを発生したユ
ーザ領域のセクタを該光ディスク媒体の交替領域に割り
付け、該ユーザ領域の訂正不能エラーを発生した不良セ
クタのアドレスと該交替領域の割り付けたセクタアドレ
スとを光ディスク媒体の交替マツプ領域に順次書き込む
交替マツプ作成手段と、訂正不能エラーを発生したユー
ザ領域の該不良セクタに隣接する所定範囲を設定する範
囲設定手段と、該範囲設定手段で設定された所定範囲に
存在する全ての不良セクタの数を該交替マツプを検索し
てカウントするカウント手段と、該カウント手段でカウ
ントしたカウント数を所定値と比較して該所定値を越え
たとき汚れを検出してクリーニングの要求を出す比較手
段とを有し構成する。
検出してクリーニングの要求を出す光ディスク装置の汚
れ検出方式に関し、 汚れを判断するために特別なセンサ機構を使用しないで
光ディスク媒体や光学ヘッドの汚れを検出し、クリーニ
ングの要を正確に判定することを目的とし、 光ディスク媒体のユーザか使用するユーザ領域で訂正不
能エラーが発生したとき該訂正不能エラーを発生したユ
ーザ領域のセクタを該光ディスク媒体の交替領域に割り
付け、該ユーザ領域の訂正不能エラーを発生した不良セ
クタのアドレスと該交替領域の割り付けたセクタアドレ
スとを光ディスク媒体の交替マツプ領域に順次書き込む
交替マツプ作成手段と、訂正不能エラーを発生したユー
ザ領域の該不良セクタに隣接する所定範囲を設定する範
囲設定手段と、該範囲設定手段で設定された所定範囲に
存在する全ての不良セクタの数を該交替マツプを検索し
てカウントするカウント手段と、該カウント手段でカウ
ントしたカウント数を所定値と比較して該所定値を越え
たとき汚れを検出してクリーニングの要求を出す比較手
段とを有し構成する。
本発明は光ディスク装置の汚れ検出方式に係り、特に光
ディスク装置の光ディスク媒体や光学ヘッドの汚れを検
出してクリーニングの要求を出す光ディスク装置の汚れ
検出方式に関する。
ディスク装置の光ディスク媒体や光学ヘッドの汚れを検
出してクリーニングの要求を出す光ディスク装置の汚れ
検出方式に関する。
光ディスク装置はレーザ光を利用しているため光ディス
ク媒体や光学ヘッドの汚れによりデータネ良が発生し易
く、光ディスク媒体や光学ヘッドのクリーニングを行い
データの信頼性向上が必須となっている。
ク媒体や光学ヘッドの汚れによりデータネ良が発生し易
く、光ディスク媒体や光学ヘッドのクリーニングを行い
データの信頼性向上が必須となっている。
従来の光ディスク装置のクリーニング方式では、第1の
方法としてセクタ単位でデータを書き込み後、このデー
タを読み呂してエラー訂正符号(ECC: HRROR
C0RRECT C0DE)を用いたチエツクを行い、
または読み取り時に読み取りデータのECCチエツクを
行い、訂正不能なエラーを発生したセクタを不良セクタ
とし、この不良セクタが所定回数以上発生した場合に、
光ディスク媒体か汚れていると判断し、クリーニングの
要求を行っていた。
方法としてセクタ単位でデータを書き込み後、このデー
タを読み呂してエラー訂正符号(ECC: HRROR
C0RRECT C0DE)を用いたチエツクを行い、
または読み取り時に読み取りデータのECCチエツクを
行い、訂正不能なエラーを発生したセクタを不良セクタ
とし、この不良セクタが所定回数以上発生した場合に、
光ディスク媒体か汚れていると判断し、クリーニングの
要求を行っていた。
また、第2の方法として汚れを検出するためにセンサ機
能等複雑な機構を設け、光ディスク装置の光ディスク媒
体をセンサでチエツクし、汚れを検出していた。
能等複雑な機構を設け、光ディスク装置の光ディスク媒
体をセンサでチエツクし、汚れを検出していた。
従来の第1の方法では同一箇所に汚れかある場合にも、
この汚れ部分をアクセスする度にその汚れのある箇所で
不良セクタの発生回数か増加し、クリーニング不要であ
るにもかかわらず、クリーニング要求が発生する可能性
が高いという問題かあった。
この汚れ部分をアクセスする度にその汚れのある箇所で
不良セクタの発生回数か増加し、クリーニング不要であ
るにもかかわらず、クリーニング要求が発生する可能性
が高いという問題かあった。
第2の方法では、汚れを判断するための機構を装置自体
に内蔵するので、装置の小型・軽量化には不向きてあり
コストも高くなるという問題があった。
に内蔵するので、装置の小型・軽量化には不向きてあり
コストも高くなるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、汚れを判断す
るために特別なセンサ機構を使用しないて光ディスク媒
体や光学ヘッドの汚れを検出し、クリーニングの要を正
確に判定する光ディスク装置の汚れ検出方式を提供する
ことを目的とする。
るために特別なセンサ機構を使用しないて光ディスク媒
体や光学ヘッドの汚れを検出し、クリーニングの要を正
確に判定する光ディスク装置の汚れ検出方式を提供する
ことを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
同図中、交替マツプ作成手段101は、光ディスクのユ
ーザが使用するユーザ領域101bて訂正不能エラーが
発生したとき訂正不能エラーを発生したユーザ領域10
1bのセクタを光ディスク媒体の交替領域101cに割
り付け、ユーザ領域101bの訂正不能エラーを発生し
た不良セクタのアドレスと交替領域101cの割り付け
たセクタアドレスとを光ディスク媒体の交替マツプ領域
101aに順次書き込み、交替マツプを作成する。
ーザが使用するユーザ領域101bて訂正不能エラーが
発生したとき訂正不能エラーを発生したユーザ領域10
1bのセクタを光ディスク媒体の交替領域101cに割
り付け、ユーザ領域101bの訂正不能エラーを発生し
た不良セクタのアドレスと交替領域101cの割り付け
たセクタアドレスとを光ディスク媒体の交替マツプ領域
101aに順次書き込み、交替マツプを作成する。
範囲設定手段102は訂正不能エラーを発生したユーザ
領域101bの不良セクタに隣接する所定範囲を設定す
る。
領域101bの不良セクタに隣接する所定範囲を設定す
る。
カウント手段103は範囲設定手段102で設定された
所定範囲に存在する全ての不良セクタの数を交替マツプ
を検索してカウントする。
所定範囲に存在する全ての不良セクタの数を交替マツプ
を検索してカウントする。
比較手段104はカウント手段103でカウントしたカ
ウント数を所定値と比較して所定値を越えたときクリー
ニングの要求を行う。
ウント数を所定値と比較して所定値を越えたときクリー
ニングの要求を行う。
本発明においては、光ディスク媒体のユーザ領域1で訂
正不能エラーか発生すると、この不良セクタに隣接する
所定範囲内にある不良セクタの数をカウントし、所定範
囲でそのカウント数が多ければ、つまり、所定範囲に多
くの不良セクタが分布していれば光ディスク媒体上に汚
れがあると判定し、光ディスク媒体や光学ヘッドのクリ
ーニングを要求する。
正不能エラーか発生すると、この不良セクタに隣接する
所定範囲内にある不良セクタの数をカウントし、所定範
囲でそのカウント数が多ければ、つまり、所定範囲に多
くの不良セクタが分布していれば光ディスク媒体上に汚
れがあると判定し、光ディスク媒体や光学ヘッドのクリ
ーニングを要求する。
従って、従来の第1の方法のようにECCチエツクを行
い、訂正不能なエラーを発生したセクタをカウントし、
そのカウントだけで汚れと判断するのではないので単一
の部分に汚れかあって、この部分を繰り返しアクセスし
てもクリーニング要求されず、不要なりリーニング要求
を発しない。
い、訂正不能なエラーを発生したセクタをカウントし、
そのカウントだけで汚れと判断するのではないので単一
の部分に汚れかあって、この部分を繰り返しアクセスし
てもクリーニング要求されず、不要なりリーニング要求
を発しない。
また、従来の第2の方法のように汚れ判断するための機
構を装置自体に内蔵する必要かなく、既存の装置内で行
う。
構を装置自体に内蔵する必要かなく、既存の装置内で行
う。
第2図は本発明方式の一実施例の構成図を示す。
同図中、30は光ディスク制御装置であり、制御回路3
1、汚れ検出処理機構32、データバッファ33、EC
C回路34から構成されている。
1、汚れ検出処理機構32、データバッファ33、EC
C回路34から構成されている。
35は光ディスク装置であり、制御回路36、消去回路
37、変調回路38、復調回路39、光学ヘッド40か
ら構成されている。41は光ディスク媒体である。
37、変調回路38、復調回路39、光学ヘッド40か
ら構成されている。41は光ディスク媒体である。
光ディスク制御装置30のデータバッファ33は端子4
2を介して上位装置と接続されており、−力制御回路3
1は制御線43を介して光ディスク装置35の制劉回路
36に接続されている。また、データバッファ33はデ
ータバスにより光ディスク装置35の制御回路36に接
続されており、データバッファ33は光ディスク装置3
5からのデータをECC回路34に供給し、ここてEC
Cチエツクか行われる。ECC回路34は訂正不能エラ
ーか発生すると制御線により制御回路31に通知する。
2を介して上位装置と接続されており、−力制御回路3
1は制御線43を介して光ディスク装置35の制劉回路
36に接続されている。また、データバッファ33はデ
ータバスにより光ディスク装置35の制御回路36に接
続されており、データバッファ33は光ディスク装置3
5からのデータをECC回路34に供給し、ここてEC
Cチエツクか行われる。ECC回路34は訂正不能エラ
ーか発生すると制御線により制御回路31に通知する。
制御回路31の汚れ検出処理32は上記訂正不能エラー
発生の場合、データバッファ33から後述する光ディス
ク媒体の交替マツプ領域を供給され汚れ検出処理を行う
。光ディスク装置35は光ディスク制御装置30の制御
回路31から制御回路36に光ディスク媒体41への消
去、書き込み、読み取りの制御を受け、消去の場合には
消去回路37に、光学ヘッド40を用いて光ディスク媒
体41の消去動作を行なわせ、書き込みの場合は変調回
路38で変調された書き込むべきデータを光学ヘッド4
0を介して光ディスク媒体41に書き込ませ、読み取り
の場合は光学ヘッド40をにより光ディスク媒体41に
記憶されているデータを読み出させて復調回路39で復
調させる。
発生の場合、データバッファ33から後述する光ディス
ク媒体の交替マツプ領域を供給され汚れ検出処理を行う
。光ディスク装置35は光ディスク制御装置30の制御
回路31から制御回路36に光ディスク媒体41への消
去、書き込み、読み取りの制御を受け、消去の場合には
消去回路37に、光学ヘッド40を用いて光ディスク媒
体41の消去動作を行なわせ、書き込みの場合は変調回
路38で変調された書き込むべきデータを光学ヘッド4
0を介して光ディスク媒体41に書き込ませ、読み取り
の場合は光学ヘッド40をにより光ディスク媒体41に
記憶されているデータを読み出させて復調回路39で復
調させる。
光ディスク媒体41は第3図(A)に示す構造になって
おり、例えば1トラツク16セクタてトラックは1から
Nまてあり、ユーザか使用するユーザ領域1、訂正不能
エラーを発生したセクタを割り付ける交替領域2、不良
セクタアドレスと交替アドレスよりなる交替マツプを格
納する交替マツプ領域3から構成されている。交替マツ
プ領域3の先頭のセクタ4は第3図(B)に示す如く、
交替マツプの先頭アドレスと交替マツプのカウント数か
格納され、交替マツプのサイズを示している。またこの
セクタ4は第3図(D)で示すように交替マツプの先頭
アドレスと交替マツプの最終アドレスとで構成すること
もてきる。
おり、例えば1トラツク16セクタてトラックは1から
Nまてあり、ユーザか使用するユーザ領域1、訂正不能
エラーを発生したセクタを割り付ける交替領域2、不良
セクタアドレスと交替アドレスよりなる交替マツプを格
納する交替マツプ領域3から構成されている。交替マツ
プ領域3の先頭のセクタ4は第3図(B)に示す如く、
交替マツプの先頭アドレスと交替マツプのカウント数か
格納され、交替マツプのサイズを示している。またこの
セクタ4は第3図(D)で示すように交替マツプの先頭
アドレスと交替マツプの最終アドレスとで構成すること
もてきる。
第3図(C)は光ディスク媒体41上の交替マツプ領域
3の交替マツプを構成している要素を示す。ユーザ領域
1をアクセスし、ECCチエツクにて訂正不能エラーか
発生した場合、ユーザ領域1で訂正不能エラーを発生し
たセクタアドレスを不良セクタアドレスとし、交替領域
2に上記訂正不能エラーを発生したセクタを割り付け、
割り付は先の交替領域2のセクタアドレスを交替アドレ
スとして、第3図(C)に示すようにそれぞれ不良セク
タアドレスと交替アドレスとよりなる交替マツプを作成
して交替マ・ノブ領域3に格納する。
3の交替マツプを構成している要素を示す。ユーザ領域
1をアクセスし、ECCチエツクにて訂正不能エラーか
発生した場合、ユーザ領域1で訂正不能エラーを発生し
たセクタアドレスを不良セクタアドレスとし、交替領域
2に上記訂正不能エラーを発生したセクタを割り付け、
割り付は先の交替領域2のセクタアドレスを交替アドレ
スとして、第3図(C)に示すようにそれぞれ不良セク
タアドレスと交替アドレスとよりなる交替マツプを作成
して交替マ・ノブ領域3に格納する。
第4図は本発明方式の汚れ検出処理の一実施例のフロー
チャートを示す。この処理は光ディスク媒体41の第3
図(A)のユーザ領域lて訂正不能エラーか発生したと
き闘始される。まず訂正不能エラーが発生した不良セク
タを交替領域2(こ割り付けを行う(ステップ61)。
チャートを示す。この処理は光ディスク媒体41の第3
図(A)のユーザ領域lて訂正不能エラーか発生したと
き闘始される。まず訂正不能エラーが発生した不良セク
タを交替領域2(こ割り付けを行う(ステップ61)。
交替後、光ディスク媒体41のユーザ領域1の不良セク
タ分布範囲を第5図(A)に示す如く設定する(ステッ
プ62)。
タ分布範囲を第5図(A)に示す如く設定する(ステッ
プ62)。
第2図のECC回路34のデータチエツクにより訂正不
能エラーを発生した光ディスク媒体41のユーザ領域1
の不良セクタを第5図(A)ては“D″で示し、既に交
替されている不良セクタを“×”で示す。不良セクタ分
布範囲は例えば上記訂正不能エラーを発生した不良セク
タDに隣接する±2トラック、±2セクタの範囲を設定
する。
能エラーを発生した光ディスク媒体41のユーザ領域1
の不良セクタを第5図(A)ては“D″で示し、既に交
替されている不良セクタを“×”で示す。不良セクタ分
布範囲は例えば上記訂正不能エラーを発生した不良セク
タDに隣接する±2トラック、±2セクタの範囲を設定
する。
この場合、不良セクタ分布範囲のトラ・ツク幅は5トラ
ツク、セクタ幅は5セクタである。
ツク、セクタ幅は5セクタである。
この後、交替マツプ領域3を検索して交替マツプの不良
セクタアドレスか不良セクタ分布範囲内にある交替済不
良セクタをカウントする(ステップ63)。
セクタアドレスか不良セクタ分布範囲内にある交替済不
良セクタをカウントする(ステップ63)。
次にカウント値を所定値と比較する(ステップ64)。
例えば所定値をlOとすると交替済不良セクタのカウン
ト値か第5図(B)に示すように所定値よりも少なけれ
ばクリーニング要求は行わず処理を終了する。また、第
5図(C)のように所定値よりも多い場合にはクリーニ
ング要求を出しくステップ65)、処理を終了する。
ト値か第5図(B)に示すように所定値よりも少なけれ
ばクリーニング要求は行わず処理を終了する。また、第
5図(C)のように所定値よりも多い場合にはクリーニ
ング要求を出しくステップ65)、処理を終了する。
第6図は本発明方式を適応したクリーニングシステムの
一実施例の構成図を示す。同図中、第2図と同一部分に
は同一符号を付し、その説明を省略する。第6図におい
て、光ディスク制御装置30か光ディスク媒体41の汚
れを上記のようにして検出し、クリーニング要と判断す
ると光ディスク装置35にクリーニング要求を出す。光
ディスク装置35はクリーニング要求を受けるとクリニ
ング要求表示ランプ70を点灯する。次に人手により排
出した光ディスク媒体41を媒体クリーング装置71に
投入して、光ディスク媒体41をクリーニングする。次
にヘッドクリーニングディスク72を光ディスク装置3
5に投入して、光学ヘッド40のクリーニングを行う。
一実施例の構成図を示す。同図中、第2図と同一部分に
は同一符号を付し、その説明を省略する。第6図におい
て、光ディスク制御装置30か光ディスク媒体41の汚
れを上記のようにして検出し、クリーニング要と判断す
ると光ディスク装置35にクリーニング要求を出す。光
ディスク装置35はクリーニング要求を受けるとクリニ
ング要求表示ランプ70を点灯する。次に人手により排
出した光ディスク媒体41を媒体クリーング装置71に
投入して、光ディスク媒体41をクリーニングする。次
にヘッドクリーニングディスク72を光ディスク装置3
5に投入して、光学ヘッド40のクリーニングを行う。
光ディスク装置35内の光学ヘッド40のクリーニング
を終了すると、クリーニング要求表示ランプ70か消え
、ヘッドクリーニングディスク72か排出されクリーニ
ング処理を終了する。
を終了すると、クリーニング要求表示ランプ70か消え
、ヘッドクリーニングディスク72か排出されクリーニ
ング処理を終了する。
このように、光ディスク媒体41のユーザ領域1て訂正
不能エラーか発生すると、この不良セクタに隣接する不
良セクタ分布範囲内にある不良セクタの数をカウントし
、不良セクタ分布範囲内でそのカウント数か多ければ、
つまり、不良セクタ分布範囲内に多くの不良セクタが分
布していれば光ディスク媒体41上に汚れかあると判定
し、光ディスク媒体41や光学ヘッド40のクリーニン
グを要求する。
不能エラーか発生すると、この不良セクタに隣接する不
良セクタ分布範囲内にある不良セクタの数をカウントし
、不良セクタ分布範囲内でそのカウント数か多ければ、
つまり、不良セクタ分布範囲内に多くの不良セクタが分
布していれば光ディスク媒体41上に汚れかあると判定
し、光ディスク媒体41や光学ヘッド40のクリーニン
グを要求する。
従って、従来の第1の方法のようにFCCチエツクを行
い、訂正不能エラーを発生したセクタをカウントし、そ
のカウントたけて汚れとはしないので単一の部分に汚れ
かあったとしても、この部分を繰り返しアクセスしても
クリーニング要求を発しないためクリーニングの回数も
少なくて済む。また、従来の第2の方法のように汚れを
検出するための機構を装置自体に内蔵する必要かなく、
既存の装置内で行う。
い、訂正不能エラーを発生したセクタをカウントし、そ
のカウントたけて汚れとはしないので単一の部分に汚れ
かあったとしても、この部分を繰り返しアクセスしても
クリーニング要求を発しないためクリーニングの回数も
少なくて済む。また、従来の第2の方法のように汚れを
検出するための機構を装置自体に内蔵する必要かなく、
既存の装置内で行う。
上記のように本発明によればディスク媒体の汚れを判断
するだめの特別な装置の必要はなく、既存のもので容易
に実現でき、装置コストか安価になり、ディスク媒体の
汚れを検出する装置を内蔵しないので光ディスク装置か
軽量かつ小型にてきる。また、クリーニング要求を不良
セクタの分布のカウントにより行うため、無駄な検索を
行わずに済みクリーニング回数を最小限におさえること
かてき、装置の性能向上に有用である。
するだめの特別な装置の必要はなく、既存のもので容易
に実現でき、装置コストか安価になり、ディスク媒体の
汚れを検出する装置を内蔵しないので光ディスク装置か
軽量かつ小型にてきる。また、クリーニング要求を不良
セクタの分布のカウントにより行うため、無駄な検索を
行わずに済みクリーニング回数を最小限におさえること
かてき、装置の性能向上に有用である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明方式の一実施例の構成図、第3図は本発
明方式の一実施例のディスクフオマット、 第4図は本発明方式の汚れ検出処理の一実施例のフロー
チャート、 第5図は本発明方式の一実施例の不良セクタ分布範囲を
示す図、 第6図は本発明方式を適応したクリーニングシステムの
一実施例の構成図である。 図において、 0は光ディスク制御装置、 2は汚れ検出処理、 4はFCC回路、 5は光ディスク装置、 1は光ディスク媒体、 0は不良セクタ、 1は交替法不良セクタ、 2は不良セクタ分布範囲 を示す。
明方式の一実施例のディスクフオマット、 第4図は本発明方式の汚れ検出処理の一実施例のフロー
チャート、 第5図は本発明方式の一実施例の不良セクタ分布範囲を
示す図、 第6図は本発明方式を適応したクリーニングシステムの
一実施例の構成図である。 図において、 0は光ディスク制御装置、 2は汚れ検出処理、 4はFCC回路、 5は光ディスク装置、 1は光ディスク媒体、 0は不良セクタ、 1は交替法不良セクタ、 2は不良セクタ分布範囲 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ディスク装置のディスク媒体や光学ヘッドの汚れを検
出し、クリーニング要求の判定を行う光ディスク装置の
汚れ検出方式において、 光ディスク媒体のユーザが使用するユーザ領域(101
b)で訂正不能エラーが発生したとき該訂正不能エラー
を発生したユーザ領域(101b)のセクタを該光ディ
スク媒体の交替領域(101c)に割り付け、該ユーザ
領域(101b)の訂正不能エラーを発生した不良セク
タのアドレスと該交替領域(101c)の割り付けたセ
クタアドレスとを光ディスク媒体の交替マップ領域(1
01a)に順次書き込む交替マップ作成手段(101)
と、 訂正不能エラーを発生したユーザ領域(101b)の該
不良セクタに隣接する所定範囲を設定する範囲設定手段
(102)と、 該範囲設定手段(102)で設定された所定範囲に存在
する全ての不良セクタの数を該交替マップを検索してカ
ウントするカウント手段(103)と、 該カウント手段(103)でカウントしたカウント数を
所定値と比較して該所定値を越えたとき汚れを検出して
クリーニングの要求を出す比較手段(104)とを有す
ることを特徴とする光ディスク装置の汚れ検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13558590A JPH0430332A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 光ディスク装置の汚れ検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13558590A JPH0430332A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 光ディスク装置の汚れ検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430332A true JPH0430332A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15155266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13558590A Pending JPH0430332A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 光ディスク装置の汚れ検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430332A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13558590A patent/JPH0430332A/ja active Pending
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