JPH04303338A - 増設型自動給紙装置 - Google Patents
増設型自動給紙装置Info
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- JPH04303338A JPH04303338A JP6646691A JP6646691A JPH04303338A JP H04303338 A JPH04303338 A JP H04303338A JP 6646691 A JP6646691 A JP 6646691A JP 6646691 A JP6646691 A JP 6646691A JP H04303338 A JPH04303338 A JP H04303338A
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- Japan
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- automatic paper
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動的に多種の用紙を
ワンセットとしてまとめる自動給紙装置において、特に
、ユニット化された自動給紙装置を増設可能とし用紙の
種類の増加に対応できる増設型自動給紙装置に関する。
ワンセットとしてまとめる自動給紙装置において、特に
、ユニット化された自動給紙装置を増設可能とし用紙の
種類の増加に対応できる増設型自動給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、写真用のプリント袋、新聞紙等に
は、広告宣伝用の多種の用紙(以下「用紙」とは、チラ
シ、印刷物、現像後の写真プリントとネガフィルムを顧
客に返却するプリント袋へ入れる宣伝広告用のチラシ等
を意味することとする。)が折り込まれている。この用
紙の数は大量であるため、手作業で同種の用紙から各々
一枚づつ抜取り、多種の用紙をワンセットとしてまとめ
るのは大変な手間を要する。
は、広告宣伝用の多種の用紙(以下「用紙」とは、チラ
シ、印刷物、現像後の写真プリントとネガフィルムを顧
客に返却するプリント袋へ入れる宣伝広告用のチラシ等
を意味することとする。)が折り込まれている。この用
紙の数は大量であるため、手作業で同種の用紙から各々
一枚づつ抜取り、多種の用紙をワンセットとしてまとめ
るのは大変な手間を要する。
【0003】そこで、折り込み作業の時間短縮を図るた
め、自動的に多種の用紙をワンセットとしてまとめる自
動給紙装置が提案されている。
め、自動的に多種の用紙をワンセットとしてまとめる自
動給紙装置が提案されている。
【0004】この自動給紙装置には、用紙が挿入される
挿入口が複数個設けられており、これらの挿入口から挿
入された用紙が一定の時間差をおいて、単一の搬出口か
ら搬出されることにより、受箱内へ多種の用紙がそのま
ま折込み可能に載置されていくようになっている。
挿入口が複数個設けられており、これらの挿入口から挿
入された用紙が一定の時間差をおいて、単一の搬出口か
ら搬出されることにより、受箱内へ多種の用紙がそのま
ま折込み可能に載置されていくようになっている。
【0005】しかし、従来の自動給紙装置は大型で機構
が複雑であり、しかも自動給紙装置の製造段階で、処理
可能な用紙の種類数が決められるので、用紙の種類数に
対応して多種の用紙を自動供給して、ワンセットにまと
めることは、自動給紙装置の機構上困難であった。
が複雑であり、しかも自動給紙装置の製造段階で、処理
可能な用紙の種類数が決められるので、用紙の種類数に
対応して多種の用紙を自動供給して、ワンセットにまと
めることは、自動給紙装置の機構上困難であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は係る事実を考
慮し、用紙の種類の増加に対応できるように、自動給紙
装置をユニット化し、このユニット型自動給紙装置を増
設可能とした増設型自動給紙装置を提供することを目的
とする。
慮し、用紙の種類の増加に対応できるように、自動給紙
装置をユニット化し、このユニット型自動給紙装置を増
設可能とした増設型自動給紙装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る増設型自動
給紙装置は、給紙台の載置板上に積載された用紙を呼出
ローラーに向かって送り出し次に用紙搬送手段で用紙を
挟持搬送し、さらにこの呼出ローラーから用紙搬送手段
に渡って形成される用紙搬送経路の末端に配置された搬
出ローラによって用紙を搬出口から搬出するユニット型
自動給紙装置と、前記ユニット型自動給紙装置に設けら
れ前記用紙搬送経路とは別経路で前記搬出ローラへ向か
って用紙を案内する用紙案内経路と、前記用紙案内経路
に配設され前記搬出ローラに向かって用紙を挟持搬送す
る案内ローラと、複数の前記ユニット型自動給紙装置が
組合わされたとき前記用紙案内経路同士を連絡可能とす
るユニット型自動給紙装置の設置手段と、を有すること
を特徴としている。
給紙装置は、給紙台の載置板上に積載された用紙を呼出
ローラーに向かって送り出し次に用紙搬送手段で用紙を
挟持搬送し、さらにこの呼出ローラーから用紙搬送手段
に渡って形成される用紙搬送経路の末端に配置された搬
出ローラによって用紙を搬出口から搬出するユニット型
自動給紙装置と、前記ユニット型自動給紙装置に設けら
れ前記用紙搬送経路とは別経路で前記搬出ローラへ向か
って用紙を案内する用紙案内経路と、前記用紙案内経路
に配設され前記搬出ローラに向かって用紙を挟持搬送す
る案内ローラと、複数の前記ユニット型自動給紙装置が
組合わされたとき前記用紙案内経路同士を連絡可能とす
るユニット型自動給紙装置の設置手段と、を有すること
を特徴としている。
【0008】
【作用】本発明に係る増設型自動給紙装置においては、
用紙の送り出し機能及び搬送機能がユニット化されたユ
ニット型自動給紙装置が複数個組合わされている。上方
に配置されたこのユニット型自動給紙装置で搬送された
用紙は、用紙を挟持搬送する案内ローラーによって用紙
案内経路を経て下方のユニット型自動給紙装置Mに搬送
される。このとき、ユニット型自動給紙装置は、設置手
段によって用紙案内経路同士が連絡可能とされているの
で、上方のユニット型自動給紙装置から搬送された用紙
は、下方のユニット型自動給紙装置の用紙案内経路へ案
内される。このように順次、各ユニット型自動給紙装置
から用紙案内経路に搬送される用紙は、最下部のユニッ
ト型自動給紙装置の用紙案内経路で一体となって搬出口
から搬出される。従って、このようなユニット型自動給
紙装置を多数組み合わせることで、用紙の種類の増加に
対応できる。
用紙の送り出し機能及び搬送機能がユニット化されたユ
ニット型自動給紙装置が複数個組合わされている。上方
に配置されたこのユニット型自動給紙装置で搬送された
用紙は、用紙を挟持搬送する案内ローラーによって用紙
案内経路を経て下方のユニット型自動給紙装置Mに搬送
される。このとき、ユニット型自動給紙装置は、設置手
段によって用紙案内経路同士が連絡可能とされているの
で、上方のユニット型自動給紙装置から搬送された用紙
は、下方のユニット型自動給紙装置の用紙案内経路へ案
内される。このように順次、各ユニット型自動給紙装置
から用紙案内経路に搬送される用紙は、最下部のユニッ
ト型自動給紙装置の用紙案内経路で一体となって搬出口
から搬出される。従って、このようなユニット型自動給
紙装置を多数組み合わせることで、用紙の種類の増加に
対応できる。
【0009】
【実施例】(ユニット型自動給紙装置Mの概略構成)本
実施例に係るユニット型自動給紙装置Mは、用紙送り出
し機能及び用紙搬送機能を備え、組み合わせ可能とされ
ている(本実施例では2台のユニット型自動給紙装置M
が組合わされた場合について説明する)。
実施例に係るユニット型自動給紙装置Mは、用紙送り出
し機能及び用紙搬送機能を備え、組み合わせ可能とされ
ている(本実施例では2台のユニット型自動給紙装置M
が組合わされた場合について説明する)。
【0010】図1に示されるように、ユニット型自動給
紙装置Mには、呼出ローラー20から搬出ローラー30
に渡って形成され用紙を搬送する用紙搬送経路Rとは別
に、ユニット型自動給紙装置M相互間において、用紙1
2を搬送する用紙案内経路Gを備えている。すなわち、
上部に配置されたユニット型自動給紙装置Mの用紙案内
経路Gと下部に配置されたユニット型自動給紙装置Mの
用紙案内経路Gとが連結するように、ユニット型自動給
紙装置Mを複数個配置することによって、一定の時間差
をおき、最下方に配置されたユニット型自動給紙装置M
の搬出口50から用紙12、13を搬出して、自動的に
用紙12、13をワンセットとしてまとめることができ
るようになっている。
紙装置Mには、呼出ローラー20から搬出ローラー30
に渡って形成され用紙を搬送する用紙搬送経路Rとは別
に、ユニット型自動給紙装置M相互間において、用紙1
2を搬送する用紙案内経路Gを備えている。すなわち、
上部に配置されたユニット型自動給紙装置Mの用紙案内
経路Gと下部に配置されたユニット型自動給紙装置Mの
用紙案内経路Gとが連結するように、ユニット型自動給
紙装置Mを複数個配置することによって、一定の時間差
をおき、最下方に配置されたユニット型自動給紙装置M
の搬出口50から用紙12、13を搬出して、自動的に
用紙12、13をワンセットとしてまとめることができ
るようになっている。
【0011】以下搬送機構は同一であるので、下部のユ
ニット型自動給紙装置Mについて説明する。
ニット型自動給紙装置Mについて説明する。
【0012】図1に示されるように、ユニット型自動給
紙装置Mは、給紙台10に積載された用紙12を呼出ロ
ーラー20に向かって送り出す送出手段としてのエンド
プレート14を備えている。
紙装置Mは、給紙台10に積載された用紙12を呼出ロ
ーラー20に向かって送り出す送出手段としてのエンド
プレート14を備えている。
【0013】エンドプレート14は、移動用モーター1
6に駆動力を付与されて移動する移動用ベルト18に固
定されている。これにより、エンドプレート14は移動
ベルト18に牽引され呼出ローラー20方向(矢印A方
向)またはこれと逆方向に移動可能となっている(図4
参照)。
6に駆動力を付与されて移動する移動用ベルト18に固
定されている。これにより、エンドプレート14は移動
ベルト18に牽引され呼出ローラー20方向(矢印A方
向)またはこれと逆方向に移動可能となっている(図4
参照)。
【0014】図5に示されるように、呼出ローラー20
は、自重によって用紙12を載置板22との間で挟持搬
送するようになっており、呼出ローラー20のシャフト
24に固定されたギア26がギア28と噛み合っている
。このギア28は、分離ローラー32のシャフト34に
固定されたギア36と噛み合っている。シャフト34に
はさらにギア38が固定されており、ギア38は、シャ
フト42に軸支された電磁式の給紙クラッチ40のギア
44と噛み合っている。シャフト42の先端部には、ギ
ア45が固定されており、ギア46を介して送り出しロ
ーラー48のシャフト52に固定されたギア54から、
シャフト52の回転力が伝達されるようになっている。 このように構成することにより、給紙クラッチ40のオ
ンオフによって、ギア54から伝達されるギア46の駆
動力を制御することにより、呼出ローラー20と、分離
ローラー32の駆動が制御されるようになっている。
は、自重によって用紙12を載置板22との間で挟持搬
送するようになっており、呼出ローラー20のシャフト
24に固定されたギア26がギア28と噛み合っている
。このギア28は、分離ローラー32のシャフト34に
固定されたギア36と噛み合っている。シャフト34に
はさらにギア38が固定されており、ギア38は、シャ
フト42に軸支された電磁式の給紙クラッチ40のギア
44と噛み合っている。シャフト42の先端部には、ギ
ア45が固定されており、ギア46を介して送り出しロ
ーラー48のシャフト52に固定されたギア54から、
シャフト52の回転力が伝達されるようになっている。 このように構成することにより、給紙クラッチ40のオ
ンオフによって、ギア54から伝達されるギア46の駆
動力を制御することにより、呼出ローラー20と、分離
ローラー32の駆動が制御されるようになっている。
【0015】また、分離ローラー32の下方には、押圧
調整機能を有する摩擦板56が配置されており、分離ロ
ーラー32とで用紙12を挟持搬送するようになってい
る(図1参照)。
調整機能を有する摩擦板56が配置されており、分離ロ
ーラー32とで用紙12を挟持搬送するようになってい
る(図1参照)。
【0016】なお、これら呼出ローラー20、ギア28
、分離ローラー32、給紙クラッチ40及び摩擦板56
は、一体となって給紙台10に配設されており、本体部
としてのユニット型自動給紙装置Mのキャビネット10
4に対して回転可能とされている(図3参照)。
、分離ローラー32、給紙クラッチ40及び摩擦板56
は、一体となって給紙台10に配設されており、本体部
としてのユニット型自動給紙装置Mのキャビネット10
4に対して回転可能とされている(図3参照)。
【0017】図1に示されるように、本体部に配置され
る送り出しローラー48、張力調整プーリ58、用紙案
内経路Gの上部に位置する案内ローラー62、搬出口5
0側に位置する搬出ローラー30及び搬送用モーター6
4の回転軸に固定されたプーリ66には、搬送ベルト6
0が巻掛けてあり、搬送用モーター64のチラシ搬送方
向への回転力が付与されるようになっている。
る送り出しローラー48、張力調整プーリ58、用紙案
内経路Gの上部に位置する案内ローラー62、搬出口5
0側に位置する搬出ローラー30及び搬送用モーター6
4の回転軸に固定されたプーリ66には、搬送ベルト6
0が巻掛けてあり、搬送用モーター64のチラシ搬送方
向への回転力が付与されるようになっている。
【0018】また、これら送り出しローラー48、案内
ローラー62、搬出ローラー30には、用紙12の用紙
搬送経路Rまたは用紙案内経路Gと対峙して、挟持圧調
整可能な追従ローラー68が配置されており、これによ
ってチラシ12を搬出口50方向へ挟持搬送するように
なっている。(給紙台の構成)図1及び図4に示される
ように、給紙台10は用紙12が載置される矩形状の載
置板22と、この載置板22の長手辺に沿って下方に屈
曲される側板70、及び載置板22の幅方向に沿って取
付けられた端部壁72とで箱型状に構成されている。こ
の載置板22の中央部には、長手方向に沿って長方形状
のガイド孔74が形成されている。エンドプレート14
は矩形状のプレートで上端部及び側部には補強用の脚板
15が形成され、またその下辺部14Aの中央部から支
持板76が突出形成されている。この支持板76は、所
定の曲率でチラシ12送り出し方向(矢印A方向)と反
対側へ緩やかに屈曲されその先端部の両縁部からチラシ
12の送り出し方向へ向かって一対のブラケット78が
立設されている。
ローラー62、搬出ローラー30には、用紙12の用紙
搬送経路Rまたは用紙案内経路Gと対峙して、挟持圧調
整可能な追従ローラー68が配置されており、これによ
ってチラシ12を搬出口50方向へ挟持搬送するように
なっている。(給紙台の構成)図1及び図4に示される
ように、給紙台10は用紙12が載置される矩形状の載
置板22と、この載置板22の長手辺に沿って下方に屈
曲される側板70、及び載置板22の幅方向に沿って取
付けられた端部壁72とで箱型状に構成されている。こ
の載置板22の中央部には、長手方向に沿って長方形状
のガイド孔74が形成されている。エンドプレート14
は矩形状のプレートで上端部及び側部には補強用の脚板
15が形成され、またその下辺部14Aの中央部から支
持板76が突出形成されている。この支持板76は、所
定の曲率でチラシ12送り出し方向(矢印A方向)と反
対側へ緩やかに屈曲されその先端部の両縁部からチラシ
12の送り出し方向へ向かって一対のブラケット78が
立設されている。
【0019】ブラケット78には、載置板22の幅方向
に沿って軸孔80が形成されている。また、対向するブ
ラケット78の間には、軸孔81を備えた直方体の固定
部材82が嵌め込まれるようになっている。このブラケ
ット78は、移動ベース83に取付けられるようになっ
ている。すなわち、ブラケット78、固定部材82及び
移動ベース83が組み合わされることによって、エンド
プレート14は、軸孔80、軸孔81及び移動ベース8
3に形成される軸孔85を挿通する軸材84を中心とし
て回転可能とされ、また移動ベース83に牽引されて移
動するようになっている。移動ベース83は、平板部8
6とこの平板部の両端部から下方に直角に屈曲する側壁
部88で構成されている。この平板部86は中央部から
端部に向かって切り取られ、切り残された平板部86に
はネジ孔90が形成されている。この移動ベース83は
、ガイド孔74の長手方向に沿いガイド孔74の両側に
渡って配置された移動ベルト18の端部をエンドレスに
挟持固定する2枚の板状の固定板92へ、移動ベース8
3のねじ孔90に螺合されるねじ94によって、固定板
92と一体に固定されるようになっている。この固定板
92には、載置板22の上面側から摺動部材96、97
が固定されている。これによって、この摺動部材96は
、載置板22の上面に載置され、移動ベルト18に牽引
される移動ベース83を懸架しながら、載置板22上を
摺動することとなる(図1参照)。
に沿って軸孔80が形成されている。また、対向するブ
ラケット78の間には、軸孔81を備えた直方体の固定
部材82が嵌め込まれるようになっている。このブラケ
ット78は、移動ベース83に取付けられるようになっ
ている。すなわち、ブラケット78、固定部材82及び
移動ベース83が組み合わされることによって、エンド
プレート14は、軸孔80、軸孔81及び移動ベース8
3に形成される軸孔85を挿通する軸材84を中心とし
て回転可能とされ、また移動ベース83に牽引されて移
動するようになっている。移動ベース83は、平板部8
6とこの平板部の両端部から下方に直角に屈曲する側壁
部88で構成されている。この平板部86は中央部から
端部に向かって切り取られ、切り残された平板部86に
はネジ孔90が形成されている。この移動ベース83は
、ガイド孔74の長手方向に沿いガイド孔74の両側に
渡って配置された移動ベルト18の端部をエンドレスに
挟持固定する2枚の板状の固定板92へ、移動ベース8
3のねじ孔90に螺合されるねじ94によって、固定板
92と一体に固定されるようになっている。この固定板
92には、載置板22の上面側から摺動部材96、97
が固定されている。これによって、この摺動部材96は
、載置板22の上面に載置され、移動ベルト18に牽引
される移動ベース83を懸架しながら、載置板22上を
摺動することとなる(図1参照)。
【0020】一方、エンドプレート14の用紙12の送
り出し方向と反対面の略中央部には、断面略U字状の取
付金具98が固着されている。この取付金具98には、
側面形状が略台形状とされたステー100が固定されて
いる。このステー100の端面100Aは、載置板22
との当接面となっている。この端面100Aが載置板2
2の上面と当接することにより、エンドプレート14の
傾斜角が制限されている。
り出し方向と反対面の略中央部には、断面略U字状の取
付金具98が固着されている。この取付金具98には、
側面形状が略台形状とされたステー100が固定されて
いる。このステー100の端面100Aは、載置板22
との当接面となっている。この端面100Aが載置板2
2の上面と当接することにより、エンドプレート14の
傾斜角が制限されている。
【0021】また、給紙台10の側板70の左端部付近
には、貫通孔102形成されている。この貫通孔102
には、両端部が自動給紙装置Mのキャビネット104に
軸支されたシャフト106が挿通固定され、このシャフ
ト106を軸として給紙台10全体が矢印B方向に回転
可能となっている(図3参照)。
には、貫通孔102形成されている。この貫通孔102
には、両端部が自動給紙装置Mのキャビネット104に
軸支されたシャフト106が挿通固定され、このシャフ
ト106を軸として給紙台10全体が矢印B方向に回転
可能となっている(図3参照)。
【0022】図3に示されるように、給紙台10には、
シャフト106を軸として給紙台10が自動給紙装置M
から持ち上げられた時、この給紙台10を支える支持部
材108が設けられている。支持部材108は2つのア
ーム110、112から構成され、その端部はそれぞれ
側板70と自動給紙装置Mのキャビネット104に回転
可能に軸支されている。アーム110とアーム112と
の接合部は、ピン114で軸支されると共に、アーム1
10、112が略直線状態となったとき、矢印Bと反対
方向の回動を阻止する図示しないストッパーを備えてい
る。一方、ユニット型自動給紙装置Mのキャビネット1
04の左上端には、ピン113が設けられ、給紙台10
が矢印B方向に回転されたとき、エンドプレート14の
先端部を支持し、エンドプレート14を略水平状態に保
持するようになっている。
シャフト106を軸として給紙台10が自動給紙装置M
から持ち上げられた時、この給紙台10を支える支持部
材108が設けられている。支持部材108は2つのア
ーム110、112から構成され、その端部はそれぞれ
側板70と自動給紙装置Mのキャビネット104に回転
可能に軸支されている。アーム110とアーム112と
の接合部は、ピン114で軸支されると共に、アーム1
10、112が略直線状態となったとき、矢印Bと反対
方向の回動を阻止する図示しないストッパーを備えてい
る。一方、ユニット型自動給紙装置Mのキャビネット1
04の左上端には、ピン113が設けられ、給紙台10
が矢印B方向に回転されたとき、エンドプレート14の
先端部を支持し、エンドプレート14を略水平状態に保
持するようになっている。
【0023】また、図1及び図4に示されるように、給
紙台10の幅方向の略中央部には、エンドプレート14
の移動用モーター16が固定されている。この移動用モ
ーター16の回転軸にはモータープーリー116が固着
され、ベルト118が巻掛けられている。このベルト1
18の他方はプーリー120へ巻掛けられ、移動用モー
ター16の回転力が伝達されるようになっている。この
プーリー120はシャフト122に固定されており、シ
ャフト122の両端部は両側の側板70に軸支されてい
る(図2参照)。このシャフト122の中央部には、さ
らに小プーリー124が固定されている。この小プーリ
ー124の図面右上方には、シャフト126に軸支され
たプーリー128が配置されている。また、給紙台10
の回転軸となるシャフト106には、プーリー130が
軸支されている。一方、側板70の右端側には、シャフ
ト134に軸支されたプーリー135が配置されている
。これらのプーリー124、126、130及び134
には、移動ベルト18が巻掛けてある。これによって、
移動用モーター16の正逆方向の回転力が、水平駆動力
として移動ベルト18に伝達され、この移動ベルト18
に固定されたエンドプレート14をガイド孔74に沿っ
て矢印A方向または反対方向に移動可能としている。
紙台10の幅方向の略中央部には、エンドプレート14
の移動用モーター16が固定されている。この移動用モ
ーター16の回転軸にはモータープーリー116が固着
され、ベルト118が巻掛けられている。このベルト1
18の他方はプーリー120へ巻掛けられ、移動用モー
ター16の回転力が伝達されるようになっている。この
プーリー120はシャフト122に固定されており、シ
ャフト122の両端部は両側の側板70に軸支されてい
る(図2参照)。このシャフト122の中央部には、さ
らに小プーリー124が固定されている。この小プーリ
ー124の図面右上方には、シャフト126に軸支され
たプーリー128が配置されている。また、給紙台10
の回転軸となるシャフト106には、プーリー130が
軸支されている。一方、側板70の右端側には、シャフ
ト134に軸支されたプーリー135が配置されている
。これらのプーリー124、126、130及び134
には、移動ベルト18が巻掛けてある。これによって、
移動用モーター16の正逆方向の回転力が、水平駆動力
として移動ベルト18に伝達され、この移動ベルト18
に固定されたエンドプレート14をガイド孔74に沿っ
て矢印A方向または反対方向に移動可能としている。
【0024】また、載置板22の長手方向の両端部には
、水平部と上方へ直角に屈曲する台形状の側壁部を有す
るガイド板136設けられている。このガイド板136
は、載置板22上に載置される用紙12の長手方向縁部
をガイドするようになっている。
、水平部と上方へ直角に屈曲する台形状の側壁部を有す
るガイド板136設けられている。このガイド板136
は、載置板22上に載置される用紙12の長手方向縁部
をガイドするようになっている。
【0025】さらに、載置板22の右方向端部付近には
、支持板138が載置板22の長手方向の両端部から上
方に向かって立設されている。この支持板138には、
分離ローラー32、及び給紙クラッチ40を支持するシ
ャフト34、42の両端部が軸支されている(図5参照
)。
、支持板138が載置板22の長手方向の両端部から上
方に向かって立設されている。この支持板138には、
分離ローラー32、及び給紙クラッチ40を支持するシ
ャフト34、42の両端部が軸支されている(図5参照
)。
【0026】図2に示されるように、この支持板138
にはロック部材140が備えられている。このロック部
材140の略中央部は支持板138に固定されたピン1
42に軸支されている。このロック部材140は、ロッ
ク部材140の略中央部に一端が固定され、他端が支持
板138に固定されたばね144で矢印C方向に回転力
を付勢されている。ロック部材140の先端部にはフッ
ク146が形成され、自動給紙装置Mのキャビネット1
04に設けられた係止ピン148に係止可能とされてい
る。 (ユニット型自動給紙装置Mの設置方法)図6に示され
るように、ユニット型自動給紙装置Mは、複数の収容部
152を有するボックス150にスライド可能に収容さ
れる。この収容部152の底面部154には、ユニット
型自動給紙装置Mが収容された時、用紙案内経路Gの下
流側開口部と対応する位置に開口部156が形成されて
いる。
にはロック部材140が備えられている。このロック部
材140の略中央部は支持板138に固定されたピン1
42に軸支されている。このロック部材140は、ロッ
ク部材140の略中央部に一端が固定され、他端が支持
板138に固定されたばね144で矢印C方向に回転力
を付勢されている。ロック部材140の先端部にはフッ
ク146が形成され、自動給紙装置Mのキャビネット1
04に設けられた係止ピン148に係止可能とされてい
る。 (ユニット型自動給紙装置Mの設置方法)図6に示され
るように、ユニット型自動給紙装置Mは、複数の収容部
152を有するボックス150にスライド可能に収容さ
れる。この収容部152の底面部154には、ユニット
型自動給紙装置Mが収容された時、用紙案内経路Gの下
流側開口部と対応する位置に開口部156が形成されて
いる。
【0027】一方、図1に示されるように、上方に配置
されるユニット型自動給紙装置Mには、送り出しローラ
ー48から搬送される用紙13を下方に配置されるユニ
ット型自動給紙装置Mの搬送する用紙案内経路Gが下方
に向かって形成され、その下流側開口部は、底面部15
4の開口部156一致している。この用紙案内経路Gは
ユニット型自動給紙装置Mの幅方向に延設された対向す
るプレートで構成されている。
されるユニット型自動給紙装置Mには、送り出しローラ
ー48から搬送される用紙13を下方に配置されるユニ
ット型自動給紙装置Mの搬送する用紙案内経路Gが下方
に向かって形成され、その下流側開口部は、底面部15
4の開口部156一致している。この用紙案内経路Gは
ユニット型自動給紙装置Mの幅方向に延設された対向す
るプレートで構成されている。
【0028】また、下方に配置されるユニット型自動給
紙装置Mには、上部の開口部156と連絡する用紙案内
経路Gが形成されている。この用紙案内経路Gの上流側
開口部には、案内ローラー62と追従ローラー68が配
置されており、案内された用紙13を搬出ローラー30
に向かって搬送して、用紙12と共に搬出口50から、
受皿31へ搬出するようになっている(図1参照)。
紙装置Mには、上部の開口部156と連絡する用紙案内
経路Gが形成されている。この用紙案内経路Gの上流側
開口部には、案内ローラー62と追従ローラー68が配
置されており、案内された用紙13を搬出ローラー30
に向かって搬送して、用紙12と共に搬出口50から、
受皿31へ搬出するようになっている(図1参照)。
【0029】なお、移動用モーター16、搬送用モータ
ー64と、移動用モーター17、搬送用モーター65の
回転速度は、用紙13が呼出ローラー20を通過し、用
紙搬送経路R、用紙案内経路Gを通って搬出口に至るま
での距離と、用紙12が呼出ローラー20を通過し、用
紙搬送経路Rを通って搬出口に至るまでの距離とを考慮
して設定されているので、それぞれのユニット型自動給
紙装置Mで搬送される用紙12、13は搬出口50へひ
とまとめとなって略同時に到着することができる。
ー64と、移動用モーター17、搬送用モーター65の
回転速度は、用紙13が呼出ローラー20を通過し、用
紙搬送経路R、用紙案内経路Gを通って搬出口に至るま
での距離と、用紙12が呼出ローラー20を通過し、用
紙搬送経路Rを通って搬出口に至るまでの距離とを考慮
して設定されているので、それぞれのユニット型自動給
紙装置Mで搬送される用紙12、13は搬出口50へひ
とまとめとなって略同時に到着することができる。
【0030】次に、本発明の本発明に係る増設型自動給
紙装置Mの作用について説明する。
紙装置Mの作用について説明する。
【0031】まず、ボックス150に収容されたユニッ
ト型自動給紙装置Mを引き出す。次に、ロック部材14
0を解除し(図2参照)、給紙台10の先端部を掴んで
給紙台10に配設されたエンドプレート14が略水平状
態となるまで、シャフト106を回転中心として給紙台
10全体を持ち上げ、用紙12を積載する(図3参照)
。次に、用紙12が積載された給紙台10を矢印Bと反
対方向へ倒す。これによって、図2に示すような瓦状の
状態となって用紙12は給紙台10にセットされる。次
に、用紙12の材質、紙厚及び折込み状態を考慮して、
圧力操作レバー194を時計方向または反時計方向に移
動させ、摩擦板56で分離ローラー32を押圧する圧力
の大きさを調整する(図2参照)。なお、上記操作は、
上方に収容されたユニット型自動給紙装置Mについても
行われる。
ト型自動給紙装置Mを引き出す。次に、ロック部材14
0を解除し(図2参照)、給紙台10の先端部を掴んで
給紙台10に配設されたエンドプレート14が略水平状
態となるまで、シャフト106を回転中心として給紙台
10全体を持ち上げ、用紙12を積載する(図3参照)
。次に、用紙12が積載された給紙台10を矢印Bと反
対方向へ倒す。これによって、図2に示すような瓦状の
状態となって用紙12は給紙台10にセットされる。次
に、用紙12の材質、紙厚及び折込み状態を考慮して、
圧力操作レバー194を時計方向または反時計方向に移
動させ、摩擦板56で分離ローラー32を押圧する圧力
の大きさを調整する(図2参照)。なお、上記操作は、
上方に収容されたユニット型自動給紙装置Mについても
行われる。
【0032】次に、ユニット型自動給紙装置Mをボック
ス150の収容部152内へ押し戻し、用紙案内経路G
の開口部と開口部156との位置を一致させる。この操
作を各収容部152に収容されているユニット型自動給
紙装置M毎に行う。各々のユニット型自動給紙装置Mに
用紙12、13がセットされたら、図示しないスイッチ
をオン状態とする。これによって、それぞれのユニット
型自動給紙装置Mに備えられたエンドプレート14が矢
印A方向に移動し、用紙12、13の下部から一枚一枚
呼出ローラー20へ送り出していく。
ス150の収容部152内へ押し戻し、用紙案内経路G
の開口部と開口部156との位置を一致させる。この操
作を各収容部152に収容されているユニット型自動給
紙装置M毎に行う。各々のユニット型自動給紙装置Mに
用紙12、13がセットされたら、図示しないスイッチ
をオン状態とする。これによって、それぞれのユニット
型自動給紙装置Mに備えられたエンドプレート14が矢
印A方向に移動し、用紙12、13の下部から一枚一枚
呼出ローラー20へ送り出していく。
【0033】なお、本実施例では、ユニット型自動給紙
装置Mが2組セットされた場合について説明したが、中
間部にセットされるユニット型自動給紙装置Mを増設し
ていけば、チラシの種類が増加しても簡単に対応するこ
とができる。
装置Mが2組セットされた場合について説明したが、中
間部にセットされるユニット型自動給紙装置Mを増設し
ていけば、チラシの種類が増加しても簡単に対応するこ
とができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る増設
型自動給紙装置では、用紙の送り出し機能及び搬送機能
がユニット化されており、また、このユニット型自動給
紙装置間を連絡する用紙案内経路が形成されているので
、ユニット型自動給紙装置を増設するだけで、簡単に用
紙の種類の増加に対応できる。
型自動給紙装置では、用紙の送り出し機能及び搬送機能
がユニット化されており、また、このユニット型自動給
紙装置間を連絡する用紙案内経路が形成されているので
、ユニット型自動給紙装置を増設するだけで、簡単に用
紙の種類の増加に対応できる。
【図1】本発明に係る増設型自動給紙装置の搬送機構を
示した全体図である。
示した全体図である。
【図2】本発明に係る増設型自動給紙装置の給紙台を示
す側面図である。
す側面図である。
【図3】本発明に係る増設型自動給紙装置の給紙台を持
ち上げた状態を示した側面図である。
ち上げた状態を示した側面図である。
【図4】本発明に係る増設型自動給紙装置の給紙台を示
した分解斜視図である。
した分解斜視図である。
【図5】本発明に係る増設型自動給紙装置の用紙取込み
部付近の搬送機構をを示した斜視図である。
部付近の搬送機構をを示した斜視図である。
【図6】本発明に係る増設型自動給紙装置の設置状態を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
20 呼出ローラー
30 搬出ローラー
62 案内ローラー
156 ボックス(設置手段)
G 用紙案内経路
Claims (1)
- 【請求項1】 給紙台の載置板上に積載された用紙を
呼出ローラーに向かって送り出し次に用紙搬送手段で用
紙を挟持搬送し、さらにこの呼出ローラーから用紙搬送
手段に渡って形成される用紙搬送経路の末端に配置され
た搬出ローラによって用紙を搬出口から搬出するユニッ
ト型自動給紙装置と、前記ユニット型自動給紙装置に設
けられ前記用紙搬送経路とは別経路で前記搬出ローラへ
向かって用紙を案内する用紙案内経路と、前記用紙案内
経路に配設され前記搬出ローラに向かって用紙を挟持搬
送する案内ローラと、複数の前記ユニット型自動給紙装
置が組合わされたとき前記用紙案内経路同士を連絡可能
とするユニット型自動給紙装置の設置手段と、を有する
ことを特徴とする増設型自動給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6646691A JPH04303338A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 増設型自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6646691A JPH04303338A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 増設型自動給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303338A true JPH04303338A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13316587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6646691A Pending JPH04303338A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 増設型自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04303338A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6646691A patent/JPH04303338A/ja active Pending
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