JPH0430336A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH0430336A JPH0430336A JP2133901A JP13390190A JPH0430336A JP H0430336 A JPH0430336 A JP H0430336A JP 2133901 A JP2133901 A JP 2133901A JP 13390190 A JP13390190 A JP 13390190A JP H0430336 A JPH0430336 A JP H0430336A
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- light
- weight
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- neural network
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
- G11B20/10481—Improvement or modification of read or write signals optimisation methods
- G11B20/10518—Improvement or modification of read or write signals optimisation methods using neural networks
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ディスクや光カードなどの記録媒体を用い
て情報を記録、再生する情報2録再生装置に関し、特に
トラッキングやフォーカシングを行うためのサーボ装置
に関する。
て情報を記録、再生する情報2録再生装置に関し、特に
トラッキングやフォーカシングを行うためのサーボ装置
に関する。
[従来の技術]
光ディスクのような情報記録媒体には、情報を記録する
トラックが同心円状やスパイラル状に形成される。また
、光カードにはその形状から複数のトラックが平行状に
形成される。このような記録媒体に情報を記録、あるい
は再生する場合、目標トラック上に光スポットを合焦さ
せ、その合焦状態を維持しなから目標トラック上を走査
させる。即ち、光スポットを目標トラックに合焦させる
オートフォーカシング、目標トラックに光スポットを追
従させるオートトラッキング制御によって、目標トラッ
ク上に情報を記録、あるいは目標トラック上の情報が読
出される。
トラックが同心円状やスパイラル状に形成される。また
、光カードにはその形状から複数のトラックが平行状に
形成される。このような記録媒体に情報を記録、あるい
は再生する場合、目標トラック上に光スポットを合焦さ
せ、その合焦状態を維持しなから目標トラック上を走査
させる。即ち、光スポットを目標トラックに合焦させる
オートフォーカシング、目標トラックに光スポットを追
従させるオートトラッキング制御によって、目標トラッ
ク上に情報を記録、あるいは目標トラック上の情報が読
出される。
このようなオートトラッキングやオートフォーカシング
を行うには、情報記録媒体からの反射光の光量分布の変
化、または光量そのものの変化を検圧し、トラック中心
位置または合焦位置からのスポットの変化量が求められ
る。そして、その変化量に対応した制御信号を対物レン
ズの位置移動装置であるアクチュエータに送り、対物レ
ンズを動かすことによって、スポットがトラック中心位
置または、合焦位置に復帰される。この場合、光量分布
の変化、または光量そのものの変化をエラー信号とする
と、スポットの変位量に対するエラー信号は、第7図に
示すようになる。第7図は、一般に8字カーブと呼ばれ
、オフセットがないこと、つまり変位量がOのときはエ
ラー信号が0であること、また+、−の変化に対し対称
で、なるべ(線形であることが要求される。
を行うには、情報記録媒体からの反射光の光量分布の変
化、または光量そのものの変化を検圧し、トラック中心
位置または合焦位置からのスポットの変化量が求められ
る。そして、その変化量に対応した制御信号を対物レン
ズの位置移動装置であるアクチュエータに送り、対物レ
ンズを動かすことによって、スポットがトラック中心位
置または、合焦位置に復帰される。この場合、光量分布
の変化、または光量そのものの変化をエラー信号とする
と、スポットの変位量に対するエラー信号は、第7図に
示すようになる。第7図は、一般に8字カーブと呼ばれ
、オフセットがないこと、つまり変位量がOのときはエ
ラー信号が0であること、また+、−の変化に対し対称
で、なるべ(線形であることが要求される。
従来のトラッキング用のエラー信号の検出方式にはプッ
シュプル法、ヘテロゲイン法などがある。また、フォー
カシング用のエラー信号の検出方式としては、非点収差
法、臨界角法などが知られている。いずれの方式であっ
ても分割した光電変換素子上に情報記録媒体からの反射
光を導き、各素子から得られる検出信号の差、和などの
信号より、エラー信号が生成される。
シュプル法、ヘテロゲイン法などがある。また、フォー
カシング用のエラー信号の検出方式としては、非点収差
法、臨界角法などが知られている。いずれの方式であっ
ても分割した光電変換素子上に情報記録媒体からの反射
光を導き、各素子から得られる検出信号の差、和などの
信号より、エラー信号が生成される。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしなから、上記従来例のオートトラッキング、オー
トフォーカシング方式では、第7図で示したオフセット
がなく、中心対称な8字カーブを得るためには、次のよ
うな問題があった。
トフォーカシング方式では、第7図で示したオフセット
がなく、中心対称な8字カーブを得るためには、次のよ
うな問題があった。
(1)分割された光電変換素子の各素子や、それに付随
する電気回路の各素子の特性バラツキ範囲が狭く要求さ
れ、部品に対する仕様が厳しい。
する電気回路の各素子の特性バラツキ範囲が狭く要求さ
れ、部品に対する仕様が厳しい。
(2)光電変換素子を含めた各光学系の位置合せの精度
が厳しく要求される。
が厳しく要求される。
本発明は、このような問題点を解消するためになされた
もので、その目的は部品の仕様や位置合せの精度を緩和
できるようにした情報記録再生装置を提供することにあ
る。
もので、その目的は部品の仕様や位置合せの精度を緩和
できるようにした情報記録再生装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、情報記録媒体からの反射光を
受光面が複数に分割された光電変換素子で受光する光検
出器と、光スポットの基準値及びそれに対する変位量を
基に所定の数学的約束に従って学習を行うことで重みを
決定する手段と、その重みを記憶する記憶手段を備えた
神経回路網とを有し、情報記録あるいは再生時に、前記
重みが記憶された神経回路網を用いて、前記光検出器の
出力から光スポットのずれを補正するためのサーボエラ
ー信号を生成することを特徴とする情報記録再生装置が
提供される。
受光面が複数に分割された光電変換素子で受光する光検
出器と、光スポットの基準値及びそれに対する変位量を
基に所定の数学的約束に従って学習を行うことで重みを
決定する手段と、その重みを記憶する記憶手段を備えた
神経回路網とを有し、情報記録あるいは再生時に、前記
重みが記憶された神経回路網を用いて、前記光検出器の
出力から光スポットのずれを補正するためのサーボエラ
ー信号を生成することを特徴とする情報記録再生装置が
提供される。
[作用]
本発明によれば、神経回路網を用いてサーボ制御を行う
ことにより、光学系に用いられる部品の特性バラツキや
位置合せの精度に左右されずにサーボ制御を行い、これ
によって部品の特性の仕様や位置合せの精度を緩和する
ようにしたものである。
ことにより、光学系に用いられる部品の特性バラツキや
位置合せの精度に左右されずにサーボ制御を行い、これ
によって部品の特性の仕様や位置合せの精度を緩和する
ようにしたものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、図面を参照しなから詳
細に説明する。第1図は本発明の情報記録再生装置の一
実施例を示すブロック図である。
細に説明する。第1図は本発明の情報記録再生装置の一
実施例を示すブロック図である。
第1図において、1は例えば、光ディスクや光カードの
ような記録媒体、2はこの媒体1に近接して配設された
対物レンズである。対物レンズ2は、アクチュエータ3
の駆動により、トラッキング方向、フォーカシング方向
へ移動する構造である。また、4は光源として設けられ
た半導体レーザであり、このレーザで発した光は、まず
コリメータレンズ5で平行光束に修正される。レーザ光
は、その後ビーム整形プリズム13で楕円光束から真円
光束に補正され、第1のビームスプリッタ6へ入射され
る。そして、対物レンズ2で微小スポットに絞られ、記
録媒体1へ照射される。
ような記録媒体、2はこの媒体1に近接して配設された
対物レンズである。対物レンズ2は、アクチュエータ3
の駆動により、トラッキング方向、フォーカシング方向
へ移動する構造である。また、4は光源として設けられ
た半導体レーザであり、このレーザで発した光は、まず
コリメータレンズ5で平行光束に修正される。レーザ光
は、その後ビーム整形プリズム13で楕円光束から真円
光束に補正され、第1のビームスプリッタ6へ入射され
る。そして、対物レンズ2で微小スポットに絞られ、記
録媒体1へ照射される。
方、言己録媒体1から反射した光は、再び対物レンズ2
を通って第1のビームスプリッタ6へ導かれる。第1の
ビームスプリッタ6は、入射光と反射光を分離し、反射
光を第2のビームスプリッタ7へ入射する。第2のビー
ムスプリッタ7は、その入射光を2つに分離し、一方の
光束8を図示しない光検出器へ入射する。そして、この
光束は従来公知の方式により再生され、元の記録情報に
再生される。また、他方側の光束は、集光レンズ9によ
り多分割光電変換素子10−ヒに集光される。多分割光
電変換素子10は、多数の光電変換素子から構成され、
各素子の圧力信号は神経回路網11の入力層の各入力セ
ルへ出力される。
を通って第1のビームスプリッタ6へ導かれる。第1の
ビームスプリッタ6は、入射光と反射光を分離し、反射
光を第2のビームスプリッタ7へ入射する。第2のビー
ムスプリッタ7は、その入射光を2つに分離し、一方の
光束8を図示しない光検出器へ入射する。そして、この
光束は従来公知の方式により再生され、元の記録情報に
再生される。また、他方側の光束は、集光レンズ9によ
り多分割光電変換素子10−ヒに集光される。多分割光
電変換素子10は、多数の光電変換素子から構成され、
各素子の圧力信号は神経回路網11の入力層の各入力セ
ルへ出力される。
神経回路網11は、詳しく後述するように、多分割光電
変換素子11の8力に基づき、トラッキング及びフォー
カシング制御を行う制御装置である。従って、神経回路
網11は、トラッキング、フォーカシングの各エラー信
号を駆動回路12へ出力する。駆動回路12は、このエ
ラー信号に基づいてアクチュエータ3を駆動し、対物レ
ンズ2の位置を制御する。これにより、記録媒体1上に
おける光スポットの位置は目標トラックの中心に位置す
るよう制御され、また合焦位置を保持するよう制御され
る。
変換素子11の8力に基づき、トラッキング及びフォー
カシング制御を行う制御装置である。従って、神経回路
網11は、トラッキング、フォーカシングの各エラー信
号を駆動回路12へ出力する。駆動回路12は、このエ
ラー信号に基づいてアクチュエータ3を駆動し、対物レ
ンズ2の位置を制御する。これにより、記録媒体1上に
おける光スポットの位置は目標トラックの中心に位置す
るよう制御され、また合焦位置を保持するよう制御され
る。
前述した神経回路網は、人間の情報処理機構を模倣した
もので、例えば第2図に示すように、バックプロパゲー
ションという神経回路網が知られている。以下、第2図
を例にとって神経回路網の原理を説明する。なお、第2
図は神経回路網により手書文字を認識する例である。
もので、例えば第2図に示すように、バックプロパゲー
ションという神経回路網が知られている。以下、第2図
を例にとって神経回路網の原理を説明する。なお、第2
図は神経回路網により手書文字を認識する例である。
第2図(a)において、20−1〜2O−j2は℃個に
分割された入力部である。また、第2図(b)に示す2
1−1〜21−ρは、入力層と呼ばれるセルであり、入
力部の各素子で検出した信号がそれぞれ入力層の各セル
21−1〜21−βに与えられる。各セルは、ある重み
をかけた信号を中間層と呼ばれる各セル22−1〜22
−mに与え、更に中間層の各セルは出力層と呼ばれる各
セル23−1〜23−nに与える。ここで、中間層、出
力層の各セルは、入力がある一定の値を越えた場合に、
圧力信号を出す非線型素子である。また、各セル間の重
みは学習と呼ばれる作業により決定される。つまり、入
力に対する8カの誤差より各重みを数学的な約束に従い
変えていく。この作業を反復することにより、正しい値
が出力されるように重みの値がそれぞれ収束していく。
分割された入力部である。また、第2図(b)に示す2
1−1〜21−ρは、入力層と呼ばれるセルであり、入
力部の各素子で検出した信号がそれぞれ入力層の各セル
21−1〜21−βに与えられる。各セルは、ある重み
をかけた信号を中間層と呼ばれる各セル22−1〜22
−mに与え、更に中間層の各セルは出力層と呼ばれる各
セル23−1〜23−nに与える。ここで、中間層、出
力層の各セルは、入力がある一定の値を越えた場合に、
圧力信号を出す非線型素子である。また、各セル間の重
みは学習と呼ばれる作業により決定される。つまり、入
力に対する8カの誤差より各重みを数学的な約束に従い
変えていく。この作業を反復することにより、正しい値
が出力されるように重みの値がそれぞれ収束していく。
従って、学習が終了すると、各セル間の重みという形で
手書き文字の認識回路ができる。
手書き文字の認識回路ができる。
次に、神経回路網11内の各セル間の重みを決定するた
めの学習の行い方を説明する。この学習は、光ヘッドの
製造あるいは調整時に、第3図に示す装置を用いて行う
。
めの学習の行い方を説明する。この学習は、光ヘッドの
製造あるいは調整時に、第3図に示す装置を用いて行う
。
第3図において、学習の操作はコンピュータ30を用い
て自動的に行う。コンピュータ30ば、参照用の記録媒
体31の位置を制御する位置制御部32と、アクチュエ
ータ3の駆動回路12を制御し、参照用記録媒体31と
、光スポットとの位置を変えることができる。これによ
り、コンピュータ30は光スポットのトラック中心位置
、合焦位置からの変位量を自由に変えることができる。
て自動的に行う。コンピュータ30ば、参照用の記録媒
体31の位置を制御する位置制御部32と、アクチュエ
ータ3の駆動回路12を制御し、参照用記録媒体31と
、光スポットとの位置を変えることができる。これによ
り、コンピュータ30は光スポットのトラック中心位置
、合焦位置からの変位量を自由に変えることができる。
また、コンピュータ30は神経回路網11の出力層の状
態を読み取り、正しい出力層の状態(教師信号)との誤
差を算出する。これにより、コンピュータ30はその誤
差に従い、神経回路網11内の各セル間の重みを一定の
数学的手法により順次変えることができる。トラッキン
グ用及びフォーカシング用教師信号は、第7図に示した
ように、変位量に対するエラー信号として、それぞれあ
らかじめ理想的な8字カーブを求めておき、コンピュー
タ30内のメモリに記憶しておく。
態を読み取り、正しい出力層の状態(教師信号)との誤
差を算出する。これにより、コンピュータ30はその誤
差に従い、神経回路網11内の各セル間の重みを一定の
数学的手法により順次変えることができる。トラッキン
グ用及びフォーカシング用教師信号は、第7図に示した
ように、変位量に対するエラー信号として、それぞれあ
らかじめ理想的な8字カーブを求めておき、コンピュー
タ30内のメモリに記憶しておく。
学習の方法としては、一つの変位量に対し、正しい出力
が得られるまで重みを変化させた後、順次変位量を変え
てゆき、それぞれの変位量で正しい出力が得られるまで
重みを変化させる。また、他の方法として一つの変化量
に対し、重みを一巡変化させ、順次変位置を巡回する。
が得られるまで重みを変化させた後、順次変位量を変え
てゆき、それぞれの変位量で正しい出力が得られるまで
重みを変化させる。また、他の方法として一つの変化量
に対し、重みを一巡変化させ、順次変位置を巡回する。
そして、それぞれの変位量で重みを一巡変化させ、それ
ぞれの変位量で正しい出力が得られるまで繰返してもよ
い。な8、重みの初期値は乱数値より与えてもよいし、
あらかじめ他の手法で求めた重みを与えてもよい。この
ような動作により、神経回路網11内のメモリに重みが
記録され、学習が終了する。
ぞれの変位量で正しい出力が得られるまで繰返してもよ
い。な8、重みの初期値は乱数値より与えてもよいし、
あらかじめ他の手法で求めた重みを与えてもよい。この
ような動作により、神経回路網11内のメモリに重みが
記録され、学習が終了する。
学習が終了すると、コンピュータ30は不要であるので
、装置から取外せばよい。
、装置から取外せばよい。
第4図に多分割光電変換素子10の分割面の一例を示す
。第4図(a)は方形に分割した例、第4図(b)は輪
状に分割した例である。もちろん、これに限ることなく
、種々の変形がある。
。第4図(a)は方形に分割した例、第4図(b)は輪
状に分割した例である。もちろん、これに限ることなく
、種々の変形がある。
第5図は従来のパックプロパゲーションの手法を基本と
した神経回路網11を具体的に示すものである。第5図
において、50−1〜50−ρは入力層のセルであり、
2個に分割された多分割光電変換素子10の各素子で光
電変換された電気信号がそれぞれ2個の入力セル50−
1〜50−℃に与えられる。51は重みセルであって、
m個の中間セル52−1〜52−mのそれぞれに対し、
i個ずつ備わっている。例えば、入力セル50−1の出
力は、m個に分けられ、重みセル51−1−1〜51−
1−mにそれぞれ与えられる。同様に、入力セル50−
2〜5O−fiの出力もそれぞれm個に分けられ、それ
ぞれ対応する重みセルに与えられる。各重みセルは増幅
素子であり、その増幅率はコンピュータ30によって個
々に制御される。例えば、それぞれの増幅率がディジタ
ル的にランダムアクセスメモリ(不図示)に配憶され、
ディジタル/アナログ変換を行って、各重みセルに与え
る。この場合、コンピュータ30はランダムアクセスメ
モリの内容は書き換えることができる。また、それぞれ
の重みセルは電子スイッチ(不図示)を備え、抵抗値を
切り変えることで各重みセルに与える増幅率を変えるこ
とができる。コンピュータ30は、電子スイッチを切り
変えることにより、前述のように増幅率を制御する。
した神経回路網11を具体的に示すものである。第5図
において、50−1〜50−ρは入力層のセルであり、
2個に分割された多分割光電変換素子10の各素子で光
電変換された電気信号がそれぞれ2個の入力セル50−
1〜50−℃に与えられる。51は重みセルであって、
m個の中間セル52−1〜52−mのそれぞれに対し、
i個ずつ備わっている。例えば、入力セル50−1の出
力は、m個に分けられ、重みセル51−1−1〜51−
1−mにそれぞれ与えられる。同様に、入力セル50−
2〜5O−fiの出力もそれぞれm個に分けられ、それ
ぞれ対応する重みセルに与えられる。各重みセルは増幅
素子であり、その増幅率はコンピュータ30によって個
々に制御される。例えば、それぞれの増幅率がディジタ
ル的にランダムアクセスメモリ(不図示)に配憶され、
ディジタル/アナログ変換を行って、各重みセルに与え
る。この場合、コンピュータ30はランダムアクセスメ
モリの内容は書き換えることができる。また、それぞれ
の重みセルは電子スイッチ(不図示)を備え、抵抗値を
切り変えることで各重みセルに与える増幅率を変えるこ
とができる。コンピュータ30は、電子スイッチを切り
変えることにより、前述のように増幅率を制御する。
各重みセル51で重みをかけられた信号は、中間セルに
入力される。例えば、重みセル51−1−1〜51−β
−1は、中間セル52−1に入力される。各中間セルは
正の入力信号は加算し、負の入力信号は減算して、合計
の値がある閾値を越えると、出力信号を出力する非線形
素子である。
入力される。例えば、重みセル51−1−1〜51−β
−1は、中間セル52−1に入力される。各中間セルは
正の入力信号は加算し、負の入力信号は減算して、合計
の値がある閾値を越えると、出力信号を出力する非線形
素子である。
53は51と同様に重みセルであって、n個の出力セル
54−1〜54−nのそれぞれに対し、n個ずつ備わっ
ている。例えば、中間セル52−1の出力はn個に分け
られ、それぞれ対応する各重みセルに与えられる。同様
に、他の各中間セルの圧力も、それぞれn個に分けられ
、対応した重みセルにそれぞれ与えられる。重みセル5
3は重みセル51と同様に増幅素子であり、その増幅率
は、前記と同様にコンピュータ30で制御される。
54−1〜54−nのそれぞれに対し、n個ずつ備わっ
ている。例えば、中間セル52−1の出力はn個に分け
られ、それぞれ対応する各重みセルに与えられる。同様
に、他の各中間セルの圧力も、それぞれn個に分けられ
、対応した重みセルにそれぞれ与えられる。重みセル5
3は重みセル51と同様に増幅素子であり、その増幅率
は、前記と同様にコンピュータ30で制御される。
各重みセル53で重みをかけられた信号は、出力セル5
4−1〜54−nに入力される。例えば重みセル53−
1−1〜53−m−1の信号は、出力セル54−1に人
力される。各出力セルは前述の中間セルと同様に、正の
入力信号は加算し、負の入力信号は減算して、合計の値
がある閾値を越えると圧力信号を8カする。この各出力
セルの出力信号は、それぞれ対応した出力変換セル55
−1〜55−nに与えられる。各出力セルは、それぞれ
決められた光スポットの変位量に対応したセルであり、
出力変換セルは出力セルからの出力信号をそれぞれの変
位量に対応したエラー信号に変えるセルである。例えば
、出力セル54−1を第7図で示す変位量Xを認識する
セルだとする。
4−1〜54−nに入力される。例えば重みセル53−
1−1〜53−m−1の信号は、出力セル54−1に人
力される。各出力セルは前述の中間セルと同様に、正の
入力信号は加算し、負の入力信号は減算して、合計の値
がある閾値を越えると圧力信号を8カする。この各出力
セルの出力信号は、それぞれ対応した出力変換セル55
−1〜55−nに与えられる。各出力セルは、それぞれ
決められた光スポットの変位量に対応したセルであり、
出力変換セルは出力セルからの出力信号をそれぞれの変
位量に対応したエラー信号に変えるセルである。例えば
、出力セル54−1を第7図で示す変位量Xを認識する
セルだとする。
この場合、変位量Xに対応した入力があると、出力セル
54−1は8力信号を出力し、これを受けた出力変換セ
ル55−1により、エラー信号yが神経回路網の出力信
号として出力される。コンピュータ30は、出力変換セ
ルの出力状態を読み取り、これと教師信号との差を算出
し、その結果に基づき、重みセル51.53のそれぞれ
の増幅率を決定する。変位量のサンプリングの方法は、
変位量Oを中心にn個に均等に分割してもよいし、変位
量0の近くを密に、変位量の大きい部分を粗く分割して
もよい。
54−1は8力信号を出力し、これを受けた出力変換セ
ル55−1により、エラー信号yが神経回路網の出力信
号として出力される。コンピュータ30は、出力変換セ
ルの出力状態を読み取り、これと教師信号との差を算出
し、その結果に基づき、重みセル51.53のそれぞれ
の増幅率を決定する。変位量のサンプリングの方法は、
変位量Oを中心にn個に均等に分割してもよいし、変位
量0の近くを密に、変位量の大きい部分を粗く分割して
もよい。
第5図はハード的に神経回路網を構成した実施例である
が、第6図はそれをマイクロコンピュータを用いてソフ
ト的に構成した実施例である。
が、第6図はそれをマイクロコンピュータを用いてソフ
ト的に構成した実施例である。
第6図において、60−1〜6O−j2は入力変換セル
である。この4個の入力変換セルに、前述の如く2個に
分割された光電変換素子10の各素子で光電変換された
電気信号がそれぞれ与えられる。入力変換セルでは、ア
ナログ/ディジタル変換が行われ、それぞれ情報処理部
61により読み込まれる。情報処理部61では、第5図
で説明した処理をソフト的に行うものであり、その処理
は従来のバックプロパゲーションの手法を基本としたも
のである。各セル間の重みは、ランダムアクセスメモリ
(RAM)62に記憶される。情報処理部61で得られ
た圧力は、各変位量に対するエラー信号をディジタル信
号として、出力変換セル63に与えられる。出力変換セ
ル63では、ディジタル/アナログ変換を行い、その出
力をアクチュエータ3の駆動回路12に送出する。情報
処理部61の機能には、少なくとも学習モードと情報処
理モードとがあり、その切り換えはスイッチ64によっ
て行う。
である。この4個の入力変換セルに、前述の如く2個に
分割された光電変換素子10の各素子で光電変換された
電気信号がそれぞれ与えられる。入力変換セルでは、ア
ナログ/ディジタル変換が行われ、それぞれ情報処理部
61により読み込まれる。情報処理部61では、第5図
で説明した処理をソフト的に行うものであり、その処理
は従来のバックプロパゲーションの手法を基本としたも
のである。各セル間の重みは、ランダムアクセスメモリ
(RAM)62に記憶される。情報処理部61で得られ
た圧力は、各変位量に対するエラー信号をディジタル信
号として、出力変換セル63に与えられる。出力変換セ
ル63では、ディジタル/アナログ変換を行い、その出
力をアクチュエータ3の駆動回路12に送出する。情報
処理部61の機能には、少なくとも学習モードと情報処
理モードとがあり、その切り換えはスイッチ64によっ
て行う。
光ヘッドの製造、調整時は、学習モードとし、このとき
教師信号は情報処理部61の内部メモリに記憶してお(
。この場合、第3図で示した学習用のコンピュータ30
は用いず、情報処理部61から出力する信号65により
、アクチュエータの駆動回路12及び参照用記録媒体3
1の位置を制御するための位置制御部32を制御するこ
とで、光スポットのトラック中心位置、合焦位置からの
変位量を与える。なお、このときは出力変換セル63か
ら信号は8カされない。そして、変位量を順次変えて、
それに対する入力信号を読み込み、第5図で示した動作
をソフト的に行い、その結果を教師信号と比べる。次い
で、教師信号との誤差に従い各セル間の重みを変え、R
AM62の内容を書換える。学習が終了すると、スイッ
チ64を切り換え、情報処理モードにする。RAM62
の内容は保持されているので、その重みを用いて入力信
号に対するエラー信号を算出し、駆動回路12へ出力す
る。このとき、情報処理部61から信号65は出力され
ず、出力変換セル63からのエラー信号がアクチュエー
タの駆動回路12に送られる。従って、駆動回路12で
は、そのエラー信号に従って、アクチュエータ3を駆動
し、対物レンズ2を移動することで、光スポットのトラ
ッキング方向、フォーカシング方向のズレを補正する。
教師信号は情報処理部61の内部メモリに記憶してお(
。この場合、第3図で示した学習用のコンピュータ30
は用いず、情報処理部61から出力する信号65により
、アクチュエータの駆動回路12及び参照用記録媒体3
1の位置を制御するための位置制御部32を制御するこ
とで、光スポットのトラック中心位置、合焦位置からの
変位量を与える。なお、このときは出力変換セル63か
ら信号は8カされない。そして、変位量を順次変えて、
それに対する入力信号を読み込み、第5図で示した動作
をソフト的に行い、その結果を教師信号と比べる。次い
で、教師信号との誤差に従い各セル間の重みを変え、R
AM62の内容を書換える。学習が終了すると、スイッ
チ64を切り換え、情報処理モードにする。RAM62
の内容は保持されているので、その重みを用いて入力信
号に対するエラー信号を算出し、駆動回路12へ出力す
る。このとき、情報処理部61から信号65は出力され
ず、出力変換セル63からのエラー信号がアクチュエー
タの駆動回路12に送られる。従って、駆動回路12で
は、そのエラー信号に従って、アクチュエータ3を駆動
し、対物レンズ2を移動することで、光スポットのトラ
ッキング方向、フォーカシング方向のズレを補正する。
なお、以上説明してきた神経回路網としては、オートト
ラッキング用とオートフォーカス用とで別々に設けても
よいし、1つの神経回路網で構成してもよい。また、変
位量に対する多分割光電変換素子10上の光量分布の変
化、または光量そのものの変化を増幅するために、光路
上にナイフェツジやシリンドリカルレンズのような光学
的フィルタを配設してもよい。
ラッキング用とオートフォーカス用とで別々に設けても
よいし、1つの神経回路網で構成してもよい。また、変
位量に対する多分割光電変換素子10上の光量分布の変
化、または光量そのものの変化を増幅するために、光路
上にナイフェツジやシリンドリカルレンズのような光学
的フィルタを配設してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、神経回路網を用い
てトラッキング制御やフォーカシング制御などのサーボ
エラー信号を発生するようにしたので、部品の特性バラ
ツキや位置合せの誤差を含めて学習を行うことで、部品
の条件に左右されずにサーボ制御を行うことができる。
てトラッキング制御やフォーカシング制御などのサーボ
エラー信号を発生するようにしたので、部品の特性バラ
ツキや位置合せの誤差を含めて学習を行うことで、部品
の条件に左右されずにサーボ制御を行うことができる。
従って、部品の特性バラツキや位置合せの精度を緩和で
き、これによって部品を安価にできるばかりでなく、装
置の製造を容易にできる効果がある。
き、これによって部品を安価にできるばかりでなく、装
置の製造を容易にできる効果がある。
第1図は本発明の情報記録再生装置の一実施例を示す構
成図、第2図(a) 、 (b)は神経回路網の原理を
説明するための図、第3図は光ヘッドの製造時あるいは
調整時における神経回路網の学習を行うための装置を示
す構成図、第4図(a)、(b)は多分割光電変換素子
の分割面の例を示す説明図、第5図は神経回路網の具体
例を示す構成図、第6図は神経回路網の他の例を示す構
成図、第7図は光スポットの変位量とエラー信号の関係
(8字カーブ) を示す特性図である。 :記録媒体 2 :アクチュエータ 4:半導体レーザ0:多分割光電
変換素子 1・神経回路網 30 1 参照用記録媒体 対物レンズ コンピュータ
成図、第2図(a) 、 (b)は神経回路網の原理を
説明するための図、第3図は光ヘッドの製造時あるいは
調整時における神経回路網の学習を行うための装置を示
す構成図、第4図(a)、(b)は多分割光電変換素子
の分割面の例を示す説明図、第5図は神経回路網の具体
例を示す構成図、第6図は神経回路網の他の例を示す構
成図、第7図は光スポットの変位量とエラー信号の関係
(8字カーブ) を示す特性図である。 :記録媒体 2 :アクチュエータ 4:半導体レーザ0:多分割光電
変換素子 1・神経回路網 30 1 参照用記録媒体 対物レンズ コンピュータ
Claims (1)
- (1)情報記録媒体からの反射光を受光面が複数に分割
された光電変換素子で受光する光検出器と、光スポット
の基準値及びそれに対する変位量を基に所定の数学的約
束に従って学習を行うことで重みを決定する手段と、そ
の重みを記憶する記憶手段を備えた神経回路網とを有し
、情報記録あるいは再生時に、前記重みが記憶された神
経回路網を用いて、前記光検出器の出力から光スポット
のずれを補正するためのサーボエラー信号を生成するこ
とを特徴とする情報記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133901A JP2728222B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 情報記録再生装置 |
| EP91304761A EP0458656B1 (en) | 1990-05-25 | 1991-05-24 | Optical information processing apparatus having a "neuro network" for inducing an error signal |
| DE69121774T DE69121774T2 (de) | 1990-05-25 | 1991-05-24 | Optisches Informationsverarbeitungsgerät mit "neuronalem Netzwerk" für Fehlersignalerzeugung |
| US08/147,447 US5333125A (en) | 1990-05-25 | 1993-11-05 | Optical information processing apparatus having a neural network for inducing an error signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133901A JP2728222B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430336A true JPH0430336A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2728222B2 JP2728222B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=15115751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133901A Expired - Fee Related JP2728222B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 情報記録再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5333125A (ja) |
| EP (1) | EP0458656B1 (ja) |
| JP (1) | JP2728222B2 (ja) |
| DE (1) | DE69121774T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594630A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-16 | Victor Co Of Japan Ltd | 光デイスクのトラツキングサーボ機構 |
| JPH05234112A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-10 | Victor Co Of Japan Ltd | 光ディスク装置用トラッキング制御装置 |
| JP2005063581A (ja) * | 2003-08-15 | 2005-03-10 | Sony Corp | 光ディスクドライブ、光ヘッド装置及びフォーカス調整方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9025797D0 (en) * | 1990-11-28 | 1991-01-09 | Hitachi Europ Ltd | Motion target tracking system |
| KR100234451B1 (ko) * | 1994-05-18 | 2000-01-15 | 모리시타 요이찌 | 신호 기록 및 재생 장치 |
| FR2736762A1 (fr) * | 1995-07-11 | 1997-01-17 | Thomson Csf | Systeme de controle de faisceau laser |
| US5652746A (en) * | 1995-11-15 | 1997-07-29 | Zen Research N.V. | Electronic track detection methods for apparatus for simultaneously reading multiple adjacent tracks of an optical disk |
| JP2002298360A (ja) | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Canon Inc | 情報記録媒体への情報記録方法及び情報記録装置 |
| US6662091B2 (en) * | 2001-06-29 | 2003-12-09 | Battelle Memorial Institute | Diagnostics/prognostics using wireless links |
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| CN101048008B (zh) * | 2006-03-31 | 2012-08-29 | 株式会社日立制作所 | 无源光网络中iptv业务的频道切换系统和方法 |
| US8775341B1 (en) | 2010-10-26 | 2014-07-08 | Michael Lamport Commons | Intelligent control with hierarchical stacked neural networks |
| US9015093B1 (en) | 2010-10-26 | 2015-04-21 | Michael Lamport Commons | Intelligent control with hierarchical stacked neural networks |
| KR102095617B1 (ko) | 2013-03-15 | 2020-03-31 | 아이리스 인터내셔널 인크. | 혈액 샘플에서의 입자 분석을 위한 오토포커스 시스템 및 방법 |
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Family Cites Families (4)
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| JPS63142531A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | Sony Corp | 光デイスク情報記録再生装置のサ−ボ回路 |
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| US4945494A (en) * | 1989-03-02 | 1990-07-31 | Texas Instruments Incorporated | Neural network and system |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2133901A patent/JP2728222B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-24 EP EP91304761A patent/EP0458656B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-24 DE DE69121774T patent/DE69121774T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-11-05 US US08/147,447 patent/US5333125A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0458656B1 (en) | 1996-09-04 |
| US5333125A (en) | 1994-07-26 |
| EP0458656A2 (en) | 1991-11-27 |
| DE69121774T2 (de) | 1997-01-23 |
| EP0458656A3 (en) | 1992-08-05 |
| DE69121774D1 (de) | 1996-10-10 |
| JP2728222B2 (ja) | 1998-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |