JPH04303831A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04303831A
JPH04303831A JP9099291A JP9099291A JPH04303831A JP H04303831 A JPH04303831 A JP H04303831A JP 9099291 A JP9099291 A JP 9099291A JP 9099291 A JP9099291 A JP 9099291A JP H04303831 A JPH04303831 A JP H04303831A
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JP
Japan
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slit
exposure
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image forming
width
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Pending
Application number
JP9099291A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Sogo
十河 敏行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Intelligent Technology Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9099291A priority Critical patent/JPH04303831A/ja
Publication of JPH04303831A publication Critical patent/JPH04303831A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機等の画
像形成装置に係わり、詳しくは原稿面からの反射光を複
数のミラ−、レンズ板等の光学部材を備えた露光光学系
を介して像担持体にスリット露光することにより画像を
形成するもので、かつ変倍機能を有した画像形成装置の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、この種の画像形成装置においては
、像担持体としての感光体ドラムへの光の入射位置手前
側にスリット板を設けて、良好な解像度が得られるスリ
ット露光幅になるように規制している。
【0003】しかしながら、従来のスリット板は、スリ
ット露光幅は変倍率に関係なく固定であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は、スリット露光
幅は変倍率に関係なく固定であったため、拡大時はスリ
ット露光幅が狭く、縮小時はスリット露光幅が広くなっ
て適性幅とならず、特に縮小時には、感光体ドラムが円
形である事により光路長のズレ分が大きくなり高解像度
が得られない。また、露光光学系の移動光学部材および
感光体ドラムのスピードむらに対しても影響度が大きく
なって解像度が損なわれ良好な画像形成が行えないとい
う問題があった。
【0005】本発明は、上記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、原稿面からの反射光を複
数のミラ−、レンズ板等の光学部材を備えた露光光学系
を介して像担持体にスリット露光することにより一旦静
電画像を形成するもので、かつ変倍機能を有した画像形
成装置において、変倍率によって適切なスリット露光幅
に自動調節され、常に高解像度の画像形成が行えるよう
にした画像形成装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決すべく、原稿面からの反射光を複数のミラ−、レンズ
板等の光学部材を備えた露光光学系を介して円筒状の像
担持体の円周方向にスリットを介して露光することによ
り静電画像を形成するもので、かつ変倍機能を有した画
像形成装置において、原稿画像に対する静電画像の複数
の変倍率の1つを設定する設定手段と、この設定手段に
より設定される変倍率に対応して前記スリットの前記像
担持体の円周方向における露光幅を変更するスリット露
光幅調節手段を設けた構成としたものである。
【0007】
【作用】上記構成とすることにより、縮小時にスリット
幅を狭める事により、感光体ドラムが円形である事によ
り光路長のズレ分が小さくなり高解像度が得られる。ま
た、露光光学系の移動光学部材および感光体ドラムのス
ピードむらに対しても影響度が小さくなって高解像度が
得られ良好な画像形成が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は画像形成装置としての電子写真複写装置
の主要部の構成を示す概念図である。
【0009】図中1は装置本体であり、この装置本体1
内には帯電,露光,現像,転写,清掃,定着等の画像形
成プロセス構成手段2を内蔵されているとともに、上面
には原稿Gを原稿載置台としてのプラテンガラス3が設
けられている。
【0010】前記画像形成プロセス構成手段2は、つぎ
のような構成となっている。すなわち、装置本体1内の
ほぼ中央部に像担持体としての感光体ドラム4が配置さ
れ、この感光体ドラム4の周囲に、その回転方向に沿っ
て帯電装置5,露光装置6の露光部6a,現像装置7,
転写装置8,剥離装置9,清掃装置10等が順次配置さ
れている。
【0011】さらに、装置本体1内には、図示しない給
紙部から給紙された用紙Pを、前記感光体ドラム4と転
写装置8との間の画像転写部11を経て装置本体1の左
側に設けられた図示しない排紙部に導く用紙搬送路12
が形成されている。
【0012】この用紙搬送路12の画像転写部11の上
流側にはアライニングロ−ラ対13が配置され、下流側
には定着装置14が配置されている。
【0013】また、前記露光装置6は光学系移動式露光
装置であり、装置本体1の上面に設けられたプラテンガ
ラス3にセットされた原稿Gを光学部材を組合わせてな
る露光光学系15を介して感光体ドラム4に導くように
なっている。
【0014】露光光学系15は、背部をリフレクタ20
で囲繞された露光ランプ21で照らし、その原稿面から
の反射光を第1のミラ−22,第2のミラ−23,第3
のミラ−24を順次介してレンズ25に導き、ついで、
レンズ25を透過した光を第4のミラ−26,第5のミ
ラ−27,第6のミラ−28を順次介して感光体ドラム
4に導くようになっている。
【0015】前記リフレクタ20で囲繞された露光ラン
プ21および第1のミラ−22は、プラテンガラス3の
下面に沿って往復移動自在な第1キャリッジ30に搭載
され、また、第2のミラ−23および第3のミラ−24
は、前記第1キャリッジ30の半分の速度で同方向に移
動する第2キャリッジ31に搭載されており、これらキ
ャリッジ30,31が図1の状態において図中左から右
方向に距離L1 ,L2 だけ移動することにより、プ
ラテンガラス3にセットされた原稿Gを走査して感光体
ドラム4に原稿Gに対応する像をスリット露光するよう
になっている。
【0016】また、図示しない操作パネル部の設定手段
としての倍率設定釦45(図2参照)を操作することに
より、露光光学系15のレンズ25、第4のミラ−26
、第5のミラ−27等は倍率に応じて図中左右方向に移
動するとともに感光体ドラム4の回転速度が変わり、所
定の複写倍率が得られるようになっている。
【0017】また、感光体ドラム4への反射光Rの入射
位置手前側、すなわち第6ミラー28と感光体ドラム4
との間にスリット露光幅調節手段32が設けられている
。
【0018】図2はこのスリット露光幅調節手段32の
構成を示す。
【0019】スリット露光幅調節手段32は、平行に配
設され相互対向端面35a,36a部間で適切なスリッ
ト露光幅Wを得るためのスリットSを形成する第1,第
2のスリット板35,36と、これらスリット板35,
36を移動してスリットSの幅寸法、すなわちスリット
露光幅Wを可変するスリット板移動機構37と、このス
リット板移動機構37を制御する制御手段38とからな
る。
【0020】スリット板移動機構37は、スリット板3
5,36の一端に一体的に設けられた補助板35b,3
6bに形成されたラック40,41に、パルスモータ4
2の駆動軸に取付けられたピニオン43を噛合させた構
成となっており、パルスモータ42の正回転および逆回
転によりスリット板35,36が互いに接近したり離間
したりするようになっている。
【0021】制御手段38は、図示しない操作パネル部
に配置された倍率設定手段としての倍率設定釦45およ
び第2のスリット板36の移動量を検出する位置検知セ
ンサーとしてのホトインタラプタ46と接続した制御装
置47を備え、前記パルスモータ42に駆動信号を送る
ようになっている。
【0022】しかして、電源投入時、ホトインタラプタ
46が「オン」していれば、一旦パルスモータ42を一
定量所定方向へ回転させホトインタラプタ46が「オフ
」する位置まで第1のスリット板35および第2のスリ
ット板36を移動する。
【0023】次に、パルスモータ42を逆方向に回転し
、ホトインタラプタ46が「オフ」から「オン」になる
まで回転する。その点をイニシャル位置とし拡大のMa
x時の位置とする。以降は[数1]に示す計算式により
回転制御を行う。つまり、拡大の最大時をMmax 、
縮小の最小時(コピー紙が最も小さくなる時)をMmi
n とし、又、拡大最大時と縮小最小時のスリット幅S
の差をDとし、パルスモータ42の1ステップによって
変化するスリット幅をdとすると
【0024】
【数1】 Nはパルスモータのステップ数 Mはその倍率 の式により、倍率M時におけるイニシャル位置からのパ
ルスモータステップ数Nを求め、回転させその各々倍率
に於けるスリット露光幅Wを可変する。
【0025】そして、拡大時は、第1のスリット板35
と第2のスリット板36を外方に移動させてスリット露
光幅Wを広くする。
【0026】また、逆に縮小時は、第1のスリット板3
5と第2のスリット板36を内方に移動させてスリット
露光幅Wを狭くする。
【0027】通常、スリット露光幅Wは5〜20mm程
度である。
【0028】要は、感光体ドラム4上の光量(Luxs
 ・Sec)が一定となれば良い。
【0029】感光体ドラム4上の光量は、露光光学系1
5のスキャンスピ−ドが一定であれば倍率Mの2乗に反
比例する。
【0030】しかし、光学系のスキャンスピ−ドが倍率
に比例するために光量も倍率に比例し、結果としてM・
(1/M)2 ・k・W=K(一定)k,K=定数 W=スリット露光幅 故に    D=K/k・Mとなり、倍率に比例すれば
良い。
【0031】例えば、100%時(倍率M=1)の時、
スリット露光幅Wを10mmとすると、K/k=10と
なり、50%時(倍率M=0.5)の時、スリット露光
幅Wは5mmとなり、200%時(倍率M=2)の時、
スリット露光幅Wは20mmとなる。
【0032】この様に、縮小時にスリット露光幅Wを狭
める事により、感光体ドラム4が円形である事により光
路長のズレ分が小さくなり高解像度が得られる。また、
露光光学系15の移動光学部材および感光体ドラム4の
スピードむらに対しても影響度が小さくなって高解像度
が得られ良好な画像形成が可能となる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、原
稿面からの反射光を複数のミラ−、レンズ板等の光学部
材を備えた露光光学系を介して像担持体にスリット露光
することにより一旦静電画像を形成するもので、かつ変
倍機能を有した画像形成装置において、変倍率によって
適切なスリット露光幅に自動調節され、常に高解像度の
画像形成が行えるようにした画像形成装置を提供できる
といった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子写真複写装置の主要部の構成を示す概念図
。
【図2】スリット露光幅調節手段の構成を示す図。
【符号の説明】
G…原稿、R…反射光、4…感光体ドラム(像担持体)
、46…露光装置、15…露光光学系、20…リフレク
タ、21…露光ランプ、22…第1のミラ−、23…第
2のミラ−、24…第3のミラ−、25…レンズ、26
…第4のミラ−、27…第5のミラ−、28…第6のミ
ラ−、32…スリット露光幅調節手段、35…第1のス
リット板、36…第2のスリット板、S…スリット、W
…スリットの幅寸法、37…スリット板移動機構、38
…制御手段、40,41…ラック、42…パルスモータ
、43…ピニオン、45…倍率設定釦(設定手段)、4
6…ホトインタラプタ(位置検知センサー)、47…制
御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  原稿面からの反射光を複数のミラ−、
    レンズ板等の光学部材を備えた露光光学系を介して円筒
    状の像担持体の円周方向にスリットを介して露光するこ
    とにより静電画像を形成するもので、かつ変倍機能を有
    した画像形成装置において、原稿画像に対する静電画像
    の複数の変倍率の1つを設定する設定手段と、この設定
    手段により設定される変倍率に対応して前記スリットの
    前記像担持体の円周方向における露光幅を変更するスリ
    ット露光幅調節手段を設けたことを特徴とする画像形成
    装置。
JP9099291A 1991-03-30 1991-03-30 画像形成装置 Pending JPH04303831A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9099291A JPH04303831A (ja) 1991-03-30 1991-03-30 画像形成装置

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JP9099291A JPH04303831A (ja) 1991-03-30 1991-03-30 画像形成装置

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JPH04303831A true JPH04303831A (ja) 1992-10-27

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ID=14014014

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JP9099291A Pending JPH04303831A (ja) 1991-03-30 1991-03-30 画像形成装置

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