JPH04304188A - 直流ブラシレスモータの速度制御装置 - Google Patents
直流ブラシレスモータの速度制御装置Info
- Publication number
- JPH04304188A JPH04304188A JP3068248A JP6824891A JPH04304188A JP H04304188 A JPH04304188 A JP H04304188A JP 3068248 A JP3068248 A JP 3068248A JP 6824891 A JP6824891 A JP 6824891A JP H04304188 A JPH04304188 A JP H04304188A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- brushless motor
- resistor
- current
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
- G05D23/24—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1906—Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直流ブラシレスモータ
の速度制御装置に関するものである。
の速度制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】直流ブラシレスモータは、ブラシ,整流
子がなく高信頼性であることから、各種の民生機器や産
業機器に使用されている。たとえば、このような直流ブ
ラシレスモータをファンモータに使用するならば、高速
回転させた場合でもブラシ,整流子がないために低雑音
,長寿命で信頼性の高いモータを実現できる。
子がなく高信頼性であることから、各種の民生機器や産
業機器に使用されている。たとえば、このような直流ブ
ラシレスモータをファンモータに使用するならば、高速
回転させた場合でもブラシ,整流子がないために低雑音
,長寿命で信頼性の高いモータを実現できる。
【0003】しかし、直流ブラシレスモータに制御をか
けようとした場合、従来は、周波数発電機(以下FGと
称す)を構成して回転数制御を行なわせる方法が一般的
に行なわれていたが、FGを利用する方法では、周波数
発電機として、多極に着磁されたロータマグネットと基
板上にFG信号検出用にFGパターンが形成されたFG
基板を必要とし、また微弱なFG信号を検出するために
、高利得の増幅回路を必要とするなど、速度制御回路も
複雑で高価であった。そのため速度制御装置が高価とな
り、安価なファンモータでは、速度制御なしで使用され
ていた。
けようとした場合、従来は、周波数発電機(以下FGと
称す)を構成して回転数制御を行なわせる方法が一般的
に行なわれていたが、FGを利用する方法では、周波数
発電機として、多極に着磁されたロータマグネットと基
板上にFG信号検出用にFGパターンが形成されたFG
基板を必要とし、また微弱なFG信号を検出するために
、高利得の増幅回路を必要とするなど、速度制御回路も
複雑で高価であった。そのため速度制御装置が高価とな
り、安価なファンモータでは、速度制御なしで使用され
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、最近ファン
モータが使用されるコンピュータ,複写機等のOA機器
においては、静かなオフィスで使用されるために騒音が
問題となり、ファンモータにおいても高温時は回転数を
上げて風量を増やし、低温時は回転数を下げてファンが
発生する騒音を下げる温度可変速や、セットの使用モー
ドに応じてファンの回転数を段階的に変化させる回転数
可変速機能が要望されてきた。
モータが使用されるコンピュータ,複写機等のOA機器
においては、静かなオフィスで使用されるために騒音が
問題となり、ファンモータにおいても高温時は回転数を
上げて風量を増やし、低温時は回転数を下げてファンが
発生する騒音を下げる温度可変速や、セットの使用モー
ドに応じてファンの回転数を段階的に変化させる回転数
可変速機能が要望されてきた。
【0005】本発明はFG装置を必要としない簡単な構
成で上記の付加機能を達成する直流ブラシレスファンモ
ータの速度制御装置を提供することを目的とする。
成で上記の付加機能を達成する直流ブラシレスファンモ
ータの速度制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の直流ブラシレスモータの速度制御装置は、回
転子の回転位置を検出する位置検出手段と、複数個のモ
ータコイルと、上記位置検出手段の出力に応じて電流を
分配する電流分配器と前記電流分配器の出力がベースに
接続され、エミッタは共通接続され、コレクタが前記モ
ータコイルに接続されて、前記分配器の出力に応じてモ
ータコイルへの通電路を切り替えることによりモータを
駆動し回転させる複数個の駆動トランジスタを具備した
駆動回路装置とで構成される直流ブラシレスモータと、
第1および第2の端子と接地された第3の端子を有し、
前記第1の端子は第1の抵抗を介して電源端子に接続さ
れ、第2の端子は前記直流ブラシレスモータに接続され
るとともに、第1の端子と第2の端子の間に基準電圧を
発生させ、かつ常に第1の端子には第2の端子に流れる
電流に比例した電流が流れるように構成された電圧制御
装置を備え、かつ前記第1の端子と第2の端子の間に負
の温度傾斜をもつ第2の抵抗を接続している。
に本発明の直流ブラシレスモータの速度制御装置は、回
転子の回転位置を検出する位置検出手段と、複数個のモ
ータコイルと、上記位置検出手段の出力に応じて電流を
分配する電流分配器と前記電流分配器の出力がベースに
接続され、エミッタは共通接続され、コレクタが前記モ
ータコイルに接続されて、前記分配器の出力に応じてモ
ータコイルへの通電路を切り替えることによりモータを
駆動し回転させる複数個の駆動トランジスタを具備した
駆動回路装置とで構成される直流ブラシレスモータと、
第1および第2の端子と接地された第3の端子を有し、
前記第1の端子は第1の抵抗を介して電源端子に接続さ
れ、第2の端子は前記直流ブラシレスモータに接続され
るとともに、第1の端子と第2の端子の間に基準電圧を
発生させ、かつ常に第1の端子には第2の端子に流れる
電流に比例した電流が流れるように構成された電圧制御
装置を備え、かつ前記第1の端子と第2の端子の間に負
の温度傾斜をもつ第2の抵抗を接続している。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成により、直流ブラシレス
モータの速度制御を簡易な構成で精度良く行なわせるよ
うにしたものであり、さらに前記第2の抵抗を負の温度
傾斜を有する抵抗体(たとえば負特性サーミスタ)を使
用して回転数制御を行なわせることにより低温時は直流
ブラシレスモータの回転数を低く高温時は回転数を高く
制御することができる。
モータの速度制御を簡易な構成で精度良く行なわせるよ
うにしたものであり、さらに前記第2の抵抗を負の温度
傾斜を有する抵抗体(たとえば負特性サーミスタ)を使
用して回転数制御を行なわせることにより低温時は直流
ブラシレスモータの回転数を低く高温時は回転数を高く
制御することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を参照
しながら説明する。図1において、7は2n(nは整数
)個の磁極を有するロータマグネット、8および9はモ
ータコイル、4および5はコイルに電流を供給しモータ
を駆動する駆動トランジスタ、1はロータマグネットの
磁束を感知しロータの回転位置を検出するホール素子、
2はホール素子の出力信号を増幅する増幅器、3は駆動
トランジスタへの通電を前記増幅器の出力に応じて制御
する電流分配器である。また、10は第1の抵抗(負荷
変動設定抵抗)、11は第2の抵抗(速度調整抵抗)、
12は基準電圧源、13は誤差増幅器、14および15
はカレントミラー構成の出力トランジスタである。上記
カレントミラーと誤差増幅器13および基準電圧源12
とで電圧制御装置20を構成しており、この電圧制御装
置20は3個の端子■■■を有し端子■は接地されてい
る。また第1の端子■は第1の抵抗10を介して電源端
子に接続され、第2の端子■は前記直流ブラシレスモー
タに接続されるとともに、端子■と端子■の間に基準電
圧を発生させ、かつ常に端子■には端子■に流れる電流
に比例した電流が流れるようにカレントミラーが構成さ
れており、端子■と端子■の間に第2の抵抗11を接続
している。
しながら説明する。図1において、7は2n(nは整数
)個の磁極を有するロータマグネット、8および9はモ
ータコイル、4および5はコイルに電流を供給しモータ
を駆動する駆動トランジスタ、1はロータマグネットの
磁束を感知しロータの回転位置を検出するホール素子、
2はホール素子の出力信号を増幅する増幅器、3は駆動
トランジスタへの通電を前記増幅器の出力に応じて制御
する電流分配器である。また、10は第1の抵抗(負荷
変動設定抵抗)、11は第2の抵抗(速度調整抵抗)、
12は基準電圧源、13は誤差増幅器、14および15
はカレントミラー構成の出力トランジスタである。上記
カレントミラーと誤差増幅器13および基準電圧源12
とで電圧制御装置20を構成しており、この電圧制御装
置20は3個の端子■■■を有し端子■は接地されてい
る。また第1の端子■は第1の抵抗10を介して電源端
子に接続され、第2の端子■は前記直流ブラシレスモー
タに接続されるとともに、端子■と端子■の間に基準電
圧を発生させ、かつ常に端子■には端子■に流れる電流
に比例した電流が流れるようにカレントミラーが構成さ
れており、端子■と端子■の間に第2の抵抗11を接続
している。
【0009】上記構成において動作を説明する。6は直
流ブラシレスモータの駆動装置であり、ホール素子1は
ロータマグネット7の磁束を感知し、その磁束に応動し
た信号を増幅器2で増幅し電流分配器3に入力する。電
流分配器3では、ホール素子1の出力信号に対して、通
電するコイルを決定し、その出力で駆動トランジスタ4
,5の通電を切り替えてモータを回転駆動する。この時
、A,B相の駆動コイル8,9に発生する誘起電圧をE
aとしコイル抵抗をRmとし、駆動トランジスタの飽和
電圧をVsatとすると、電源と端子■間に発生する電
圧Voは、Vo=Ea+Rm*Im+Vsat…(1)
となる。但し、Vsatはトランジスタの飽和電圧であ
り、右辺の他の2項に比較して無視できる。
流ブラシレスモータの駆動装置であり、ホール素子1は
ロータマグネット7の磁束を感知し、その磁束に応動し
た信号を増幅器2で増幅し電流分配器3に入力する。電
流分配器3では、ホール素子1の出力信号に対して、通
電するコイルを決定し、その出力で駆動トランジスタ4
,5の通電を切り替えてモータを回転駆動する。この時
、A,B相の駆動コイル8,9に発生する誘起電圧をE
aとしコイル抵抗をRmとし、駆動トランジスタの飽和
電圧をVsatとすると、電源と端子■間に発生する電
圧Voは、Vo=Ea+Rm*Im+Vsat…(1)
となる。但し、Vsatはトランジスタの飽和電圧であ
り、右辺の他の2項に比較して無視できる。
【0010】次に速度制御装置の動作を説明する。直流
ブラシレスモータが負荷の変動等により回転数が変わる
とモータに発生する誘起電圧Eaが変化し、従って電圧
Voも上記(1)式より変化するが、その変化が誤差増
幅器13で基準電圧源12の基準電圧と比較され、その
出力が出力トランジスタに伝達され、出力電流Imを制
御する。ここで誤差増幅器13の−側入力端子を出力ト
ランジスタのコレクタが接続される端子■に接続するこ
とにより、電圧負帰還がかかり誤差増幅器の両入力端子
が等しい電圧で動作する。
ブラシレスモータが負荷の変動等により回転数が変わる
とモータに発生する誘起電圧Eaが変化し、従って電圧
Voも上記(1)式より変化するが、その変化が誤差増
幅器13で基準電圧源12の基準電圧と比較され、その
出力が出力トランジスタに伝達され、出力電流Imを制
御する。ここで誤差増幅器13の−側入力端子を出力ト
ランジスタのコレクタが接続される端子■に接続するこ
とにより、電圧負帰還がかかり誤差増幅器の両入力端子
が等しい電圧で動作する。
【0011】ここで、基準電圧源12の電圧値をVre
f、抵抗10の抵抗値をRt、抵抗11の抵抗値をRs
とし、Ik,Is,Imをそれぞれ矢印位置を流れる電
流とする。ここで電流Ikはカレントミラー接続された
電流分配回路によって常にImの1/Kの電流が流れる
ように構成されるのでIk=Im/KまたIs=Vre
f/Rsとなる。電源の+端子から誤差増幅器の+側入
力端子までの電圧Vin(+)は、 Vin(+)=Vref+(Ik+Is)*Rtとなり
、前記IkとIsを代入すると、Vin(+)=Vre
f(1+Rt/Rs)+Im*Rt/K…(2) となる。ここで第(2)式右辺第1項は一定値をとるも
のであり、右辺第2項はモータ電流Imに比例して変化
する。
f、抵抗10の抵抗値をRt、抵抗11の抵抗値をRs
とし、Ik,Is,Imをそれぞれ矢印位置を流れる電
流とする。ここで電流Ikはカレントミラー接続された
電流分配回路によって常にImの1/Kの電流が流れる
ように構成されるのでIk=Im/KまたIs=Vre
f/Rsとなる。電源の+端子から誤差増幅器の+側入
力端子までの電圧Vin(+)は、 Vin(+)=Vref+(Ik+Is)*Rtとなり
、前記IkとIsを代入すると、Vin(+)=Vre
f(1+Rt/Rs)+Im*Rt/K…(2) となる。ここで第(2)式右辺第1項は一定値をとるも
のであり、右辺第2項はモータ電流Imに比例して変化
する。
【0012】一方、電源+端子から誤差増幅器の−側入
力端子までの電圧Voは、(1)式よりVo=Ea+R
m*Im…(3) であり、前記誤差増幅器の両入力端子は負帰還が施され
ており等しい電圧となるように動作するから、Vo=V
in(+)…(4) となり、 Ea+Rm*Im=Vref(1+Rt/Rs)+Im
*Rt/K…(5) の関係が得られる。
力端子までの電圧Voは、(1)式よりVo=Ea+R
m*Im…(3) であり、前記誤差増幅器の両入力端子は負帰還が施され
ており等しい電圧となるように動作するから、Vo=V
in(+)…(4) となり、 Ea+Rm*Im=Vref(1+Rt/Rs)+Im
*Rt/K…(5) の関係が得られる。
【0013】従って、直流ブラシレスモータの誘起電圧
Eaは、 Ea=Vref(1+Rt/Rs)−(Rm−Rt/K
)*Im…(6) で表される。このことから、今、抵抗Rtを調節してR
t=K*Rm…(7) に選ぶと、 Ea=Vref(1+Rt/Rs) となり、前記直流ブラシレスモータは、その誘起電圧E
aが常に定電圧なるように駆動される。言い換えれば、
直流ブラシレスモータの回転速度をN、発電定数をKa
とすると、 Ea=Ka*N…(8) であることから、直流ブラシレスモータの回転数Nは、
N=Vref(1+Rt/Rs)/Ka…(9)となり
、前記直流ブラシレスモータは負荷トルクに影響されず
、一定回転速度になる。以上が図1に示した直流ブラシ
レスモータの速度制御装置の動作原理である。
Eaは、 Ea=Vref(1+Rt/Rs)−(Rm−Rt/K
)*Im…(6) で表される。このことから、今、抵抗Rtを調節してR
t=K*Rm…(7) に選ぶと、 Ea=Vref(1+Rt/Rs) となり、前記直流ブラシレスモータは、その誘起電圧E
aが常に定電圧なるように駆動される。言い換えれば、
直流ブラシレスモータの回転速度をN、発電定数をKa
とすると、 Ea=Ka*N…(8) であることから、直流ブラシレスモータの回転数Nは、
N=Vref(1+Rt/Rs)/Ka…(9)となり
、前記直流ブラシレスモータは負荷トルクに影響されず
、一定回転速度になる。以上が図1に示した直流ブラシ
レスモータの速度制御装置の動作原理である。
【0014】上記速度制御装置の構成において第2の抵
抗11としては、負特性サーミスタ等の負の温度特性を
有する抵抗素子を使用するならば、この場合前記の(9
)式で、直流ブラシレスモータの回転数は抵抗Rsに反
比例することから明らかなように直流ブラシレスモータ
の回転数を温度依存性をもたすことができ高温時は高く
してファンモータの風量をアップし、冷却効果を高める
とともに、低温時は、回転数を低くしてファンモータか
ら発生する騒音の低騒音化をはかったファンモータを実
現することができる。
抗11としては、負特性サーミスタ等の負の温度特性を
有する抵抗素子を使用するならば、この場合前記の(9
)式で、直流ブラシレスモータの回転数は抵抗Rsに反
比例することから明らかなように直流ブラシレスモータ
の回転数を温度依存性をもたすことができ高温時は高く
してファンモータの風量をアップし、冷却効果を高める
とともに、低温時は、回転数を低くしてファンモータか
ら発生する騒音の低騒音化をはかったファンモータを実
現することができる。
【0015】図2,図3は本発明の他の実施例である。
まず図2についてその動作を説明すると、端子■■■の
他に第4の端子■を有し、端子■は第1の抵抗10を介
して電源端子に接続され、端子■は前記直流ブラシレス
モータに接続されるとともに、端子■と端子■の間に基
準電圧を発生させ、かつ常に端子■には端子■に流れる
電流に比例した電流が流れるようにカレントミラーが構
成された電圧制御装置21を備え、端子■と端子■の間
に第2の抵抗11を接続し端子■と端子■の間に第3の
抵抗16を接続している。
他に第4の端子■を有し、端子■は第1の抵抗10を介
して電源端子に接続され、端子■は前記直流ブラシレス
モータに接続されるとともに、端子■と端子■の間に基
準電圧を発生させ、かつ常に端子■には端子■に流れる
電流に比例した電流が流れるようにカレントミラーが構
成された電圧制御装置21を備え、端子■と端子■の間
に第2の抵抗11を接続し端子■と端子■の間に第3の
抵抗16を接続している。
【0016】上記構成において第2の抵抗11、第3の
抵抗16の抵抗値をRs1,Rs2とし、Is,Im,
Ikをそれぞれ矢印位置を流れる電流とすると電源の+
端子から誤差増幅器の+側入力端子までの電圧Vin(
+)は、 Vin(+)=Vref+(Ik+Is)*Rt+
IsRs2 =Vref(
1+Rt/Rs1+Rs2/Rs1)
+Im*Rt/K…(10)となる。 ここで第(10)式右辺第1項は一定値をとるものであ
り、右辺第2項はモータ電流Imに比例して変化する。
抵抗16の抵抗値をRs1,Rs2とし、Is,Im,
Ikをそれぞれ矢印位置を流れる電流とすると電源の+
端子から誤差増幅器の+側入力端子までの電圧Vin(
+)は、 Vin(+)=Vref+(Ik+Is)*Rt+
IsRs2 =Vref(
1+Rt/Rs1+Rs2/Rs1)
+Im*Rt/K…(10)となる。 ここで第(10)式右辺第1項は一定値をとるものであ
り、右辺第2項はモータ電流Imに比例して変化する。
【0017】この時、直流ブラシレスモータの回転数N
は、 N=Vref(1+Rt/Rs1+Rs2/Rs1)/
Ka…(11) となり、前記直流ブラシレスモータの回転数は抵抗Rs
1に反比例し前記抵抗11として負特性サーミスタを使
用するならば第1の実施例と同様な機能を有する直流ブ
ラシレスモータを提供することができる。
は、 N=Vref(1+Rt/Rs1+Rs2/Rs1)/
Ka…(11) となり、前記直流ブラシレスモータの回転数は抵抗Rs
1に反比例し前記抵抗11として負特性サーミスタを使
用するならば第1の実施例と同様な機能を有する直流ブ
ラシレスモータを提供することができる。
【0018】次に、図3についてその動作を説明すると
、電圧制御装置22は第1および第2の端子と接地され
た第3の端子の他に第4および第5の端子を有し、第1
の端子■は第1の抵抗10を介して電源端子に接続され
、第2の端子■は前記直流ブラシレスモータに接続され
るとともに、コレクタが第4の端子■にエミッタが第5
の端子■に接続された定電流トランジスタ18と、出力
がこの定電流トランジスタ18のベースに、一方の入力
端子が端子■他方の入力端子が基準電圧源12に接続さ
れた第2の誤差増幅器17を具備し、第5の端子■は第
2の抵抗11を介して接地され、第4の端子■は第3の
抵抗16を介して第1の端子■に接続され、かつ常に端
子■には常に端子■に流れる電流に比例した電流が流れ
るように構成されている。
、電圧制御装置22は第1および第2の端子と接地され
た第3の端子の他に第4および第5の端子を有し、第1
の端子■は第1の抵抗10を介して電源端子に接続され
、第2の端子■は前記直流ブラシレスモータに接続され
るとともに、コレクタが第4の端子■にエミッタが第5
の端子■に接続された定電流トランジスタ18と、出力
がこの定電流トランジスタ18のベースに、一方の入力
端子が端子■他方の入力端子が基準電圧源12に接続さ
れた第2の誤差増幅器17を具備し、第5の端子■は第
2の抵抗11を介して接地され、第4の端子■は第3の
抵抗16を介して第1の端子■に接続され、かつ常に端
子■には常に端子■に流れる電流に比例した電流が流れ
るように構成されている。
【0019】図3において、基準電圧源12は第2の誤
差増幅器17で帰還がかかりNPNトランジスタのエミ
ッタ電位は基準電圧と同電位となる。トランジスタ18
のエミッタには第2の抵抗11が接続され、コレクタは
誤差増幅器13の+入力端子に接続されるとともに一端
が端子■に接続された第3の抵抗16の他端に接続され
る。
差増幅器17で帰還がかかりNPNトランジスタのエミ
ッタ電位は基準電圧と同電位となる。トランジスタ18
のエミッタには第2の抵抗11が接続され、コレクタは
誤差増幅器13の+入力端子に接続されるとともに一端
が端子■に接続された第3の抵抗16の他端に接続され
る。
【0020】上記構成において抵抗11,16の抵抗値
をRs1,Rs2とし、Is,Im,Ikをそれぞれ矢
印位置を流れる電流とすると電源の+端子から誤差増幅
器の+側入力端子までの電圧Vin(+)は、 Vi
n(+)=Vref*Rs2/Rs1+(Ik+Is)
*Rt =Vref(Rt
/Rs1+Rs2/Rs1)
+Im*Rt/K…(12)となる。ここで第
(12)式右辺第1項は一定値をとるものであり、右辺
第2項はモータ電流Imに比例した変化する。この時、
直流ブラシレスモータの回転数Nは、N=Vref(R
t/Rs1+Rs2/Rs1)/Ka…(13) となり、前記直流ブラシレスモータの回転数は抵抗Rs
1に反比例し前記抵抗11として負特性サーミスタを使
用するならば第1の実施例と同様な機能を有する直流ブ
ラシレスモータを提供することができる。
をRs1,Rs2とし、Is,Im,Ikをそれぞれ矢
印位置を流れる電流とすると電源の+端子から誤差増幅
器の+側入力端子までの電圧Vin(+)は、 Vi
n(+)=Vref*Rs2/Rs1+(Ik+Is)
*Rt =Vref(Rt
/Rs1+Rs2/Rs1)
+Im*Rt/K…(12)となる。ここで第
(12)式右辺第1項は一定値をとるものであり、右辺
第2項はモータ電流Imに比例した変化する。この時、
直流ブラシレスモータの回転数Nは、N=Vref(R
t/Rs1+Rs2/Rs1)/Ka…(13) となり、前記直流ブラシレスモータの回転数は抵抗Rs
1に反比例し前記抵抗11として負特性サーミスタを使
用するならば第1の実施例と同様な機能を有する直流ブ
ラシレスモータを提供することができる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、直流ブラシレスモータの駆動装置の端子電圧を
、本発明の速度制御装置を用いて制御することにより、
高価なFG装置を必要とすることなく、安価で安定した
直流ブラシレスモータの速度制御装置を提供できる。ま
た挿入する第2の抵抗に負の温度傾斜を持たせることに
よってモータの回転速度を周囲温度に応じて変化させる
ことができ、高温時は大風量で常温時は低騒音なファン
モータを提供することもできる。
よれば、直流ブラシレスモータの駆動装置の端子電圧を
、本発明の速度制御装置を用いて制御することにより、
高価なFG装置を必要とすることなく、安価で安定した
直流ブラシレスモータの速度制御装置を提供できる。ま
た挿入する第2の抵抗に負の温度傾斜を持たせることに
よってモータの回転速度を周囲温度に応じて変化させる
ことができ、高温時は大風量で常温時は低騒音なファン
モータを提供することもできる。
【図1】本発明の第1の実施例の直流ブラシレスモータ
の速度制御装置の回路図
の速度制御装置の回路図
【図2】本発明の第2の実施例の直流ブラシレスモータ
の速度制御装置の回路図
の速度制御装置の回路図
【図3】本発明の第3の実施例の直流ブラシレスモータ
の速度制御装置の回路図
の速度制御装置の回路図
1 ホール素子(位置検出手段)3
電流分配器 4 駆動トランジスタ 5 駆動トランジスタ 6 駆動装置 8 モータコイル 9 モータコイル 10 第1の抵抗 11 第2の抵抗 12 基準電圧源 13 誤差増幅器(電圧制御装置の一例)14
カレントミラートランジスタ(電圧制御装置の一
部) 15 カレントミラートランジスタ(電圧制御装
置の一部) 16 第3の抵抗 17 第2の誤差増幅器 20 電圧制御装置 21 電圧制御装置 ■ 第1の端子 ■ 第2の端子 ■ 第3の端子 ■ 第4の端子 ■ 第5の端子
電流分配器 4 駆動トランジスタ 5 駆動トランジスタ 6 駆動装置 8 モータコイル 9 モータコイル 10 第1の抵抗 11 第2の抵抗 12 基準電圧源 13 誤差増幅器(電圧制御装置の一例)14
カレントミラートランジスタ(電圧制御装置の一
部) 15 カレントミラートランジスタ(電圧制御装
置の一部) 16 第3の抵抗 17 第2の誤差増幅器 20 電圧制御装置 21 電圧制御装置 ■ 第1の端子 ■ 第2の端子 ■ 第3の端子 ■ 第4の端子 ■ 第5の端子
Claims (4)
- 【請求項1】 直流ブラシレスモータの回転子の位置
検出手段と、複数個のモータコイルと、上記位置検出手
段の出力に応じて電流を分配する電流分配器と前記電流
分配器の出力がベースに接続され、エミッタは共通接続
され、コレクタが前記モータコイルに接続されて、前記
分配器の出力に応じてモータコイルへの通電路を切り替
えることによりモータを駆動し回転させる複数個の駆動
トランジスタを具備した駆動回路装置とで構成される直
流ブラシレスモータと、第1および第2の端子と接地さ
れた第3の端子を有し、前記第1の端子は第1の抵抗を
介して電源端子に接続され、第2の端子は前記直流ブラ
シレスモータに接続されるとともに、第1の端子と第2
の端子の間に基準電圧を発生させ、かつ常に第1の端子
には第2の端子に流れる電流に比例した電流が流れるよ
うに構成された電圧制御装置を備え、前記第1の端子と
第2の端子の間に第2の抵抗を接続してなる直流ブラシ
レスモータの速度制御装置。 - 【請求項2】 第1および第2の端子と接地された第
3の端子の他に第4の端子を有し、前記第1の端子は第
1の抵抗を介して電源端子に接続され、第2の端子は前
記直流ブラシレスモータに接続されるとともに、第4の
端子と第2の端子の間に基準電圧を発生させ、かつ常に
第1の端子には第2の端子に流れる電流に比例した電流
が流れるように構成された電圧制御装置を備え、前記第
4の端子と第2の端子の間に第2の抵抗を接続し第1の
端子と第4の端子に第3の抵抗を接続してなる請求項1
記載の直流ブラシレスモータの速度制御装置。 - 【請求項3】 第1および第2の端子と接地された第
3の端子の他に第4および第5の端子を有し、前記第1
の端子は第1の抵抗を介して電源端子に接続され、第2
の端子は前記直流ブラシレスモータに接続されるととも
に、一方の入力端子に基準電圧源を接続し出力が定電流
トランジスタのベースに接続され、定電流トランジスタ
のエミッタが他方の入力端子に接続された第2の誤差増
幅器を具備し、前記定電流トランジスタのエミッタは第
5の端子に接続され第2の抵抗を介して接地され、コレ
クタは第4の端子に接続され第3の抵抗を介して第1の
端子に接続され、かつ常に第1の端子には第2の端子に
流れる電流に比例した電流が流れるように構成された電
圧制御装置を備えた請求項1記載の直流ブラシレスモー
タの速度制御装置。 - 【請求項4】 第2の抵抗として負の温度特性を有す
る抵抗を用いて低温時は直流ブラシレスモータの回転数
を低く高温時は回転数を高く制御する請求項1,2また
は3記載の直流ブラシレスモータの速度制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068248A JPH04304188A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 直流ブラシレスモータの速度制御装置 |
| DE4210442A DE4210442C2 (de) | 1991-04-01 | 1992-03-30 | Drehzahlregelung eines Motors mit einer Statorwicklung, insbesondere eines bürstenlosen Gleichstrommotors |
| US08/391,273 US5563480A (en) | 1991-04-01 | 1995-02-21 | Load and supply voltage sensitive speed control system for DC brushless fan motors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068248A JPH04304188A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 直流ブラシレスモータの速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304188A true JPH04304188A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13368276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068248A Pending JPH04304188A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 直流ブラシレスモータの速度制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5563480A (ja) |
| JP (1) | JPH04304188A (ja) |
| DE (1) | DE4210442C2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5731674A (en) * | 1995-01-14 | 1998-03-24 | Papst-Motoren Gmbh & Co. Kg | Motor with variable edge steepness |
| US5831405A (en) * | 1996-05-17 | 1998-11-03 | Intel Corporation | High precision fan control/alarm circuit |
| US6037732A (en) * | 1996-11-14 | 2000-03-14 | Telcom Semiconductor, Inc. | Intelligent power management for a variable speed fan |
| US5777897A (en) * | 1996-11-26 | 1998-07-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method for optimizing the rotational speed of cooling fans |
| DE29902571U1 (de) * | 1998-05-19 | 2000-03-23 | Papst-Motoren GmbH & Co. KG, 78112 St Georgen | Elektronisch kommutierter Motor |
| US6300736B1 (en) * | 1999-04-09 | 2001-10-09 | Melexis Nv | Low pin count DC-motor integrated drive circuit |
| TW540901U (en) * | 1999-12-06 | 2003-07-01 | Asia Vital Components Co Ltd | Fan driving circuit capable of automatically adjusting the speed |
| GB2358258A (en) * | 2000-01-11 | 2001-07-18 | Taiwan Da Long Ind Co Ltd | A temperature controlled cooling fan |
| US7075261B2 (en) * | 2002-04-10 | 2006-07-11 | Standard Microsystems Corporation | Method and apparatus for controlling a fan |
| KR100595075B1 (ko) * | 2003-07-14 | 2006-07-03 | 엘지전자 주식회사 | 컴퓨터 시스템에서의 팬 구동 제어장치 및 방법 |
| US7863849B2 (en) * | 2008-02-29 | 2011-01-04 | Standard Microsystems Corporation | Delta-sigma modulator for a fan driver |
| US8241008B2 (en) * | 2009-02-26 | 2012-08-14 | Standard Microsystems Corporation | RPM controller using drive profiles |
| US8959794B2 (en) * | 2011-10-18 | 2015-02-24 | Roderich W. Graeff | Process and apparatus to control the airflow in dehumidifying dryers |
| JP6473581B2 (ja) | 2013-10-09 | 2019-02-20 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置、表示装置の制御方法 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2898533A (en) * | 1955-12-12 | 1959-08-04 | Aseptic Thermo Indicator Compa | Compensating timer |
| US3777234A (en) * | 1971-09-13 | 1973-12-04 | Agfa Gevaert Ag | Circuit arrangement for regulating the speed of a dc motor |
| US3986086A (en) * | 1972-05-25 | 1976-10-12 | Papst-Motoren Kg | Control circuit for brushless D-C motor |
| JPS5225208A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-25 | Hitachi Ltd | Driving circuit for brushless dc motor |
| JPS5940000B2 (ja) * | 1977-11-14 | 1984-09-27 | 松下電器産業株式会社 | 直流モ−タの速度制御装置 |
| JPS6052673B2 (ja) * | 1977-11-21 | 1985-11-20 | 日本電気株式会社 | モータ速度制御回路 |
| JPS54115750A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-08 | Nec Corp | Compensation circuit against source voltage characteristic |
| CH656992A5 (en) * | 1979-11-30 | 1986-07-31 | Papst Motoren Kg | Rotation speed regulating arrangement for a DC motor, and a fan having such an arrangement |
| JPS57153583A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Speed controller for dc motor |
| FR2502419A1 (fr) * | 1981-03-20 | 1982-09-24 | Radiotechnique Compelec | Regulateur electronique de vitesse pour moteur a courant continu |
| DE3342031B4 (de) * | 1982-11-23 | 2005-01-13 | Papst Licensing Gmbh & Co. Kg | Schaltungsanordnung zur Drehzahlsteuerung eines Elektromotors |
| US4626753A (en) * | 1983-10-28 | 1986-12-02 | Aluminum Company Of America | Motor speed control by measurement of motor temperature |
| EP0182201B1 (en) * | 1984-11-12 | 1990-05-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Speed control apparatus for a dc motor |
| US4722669A (en) * | 1985-03-25 | 1988-02-02 | Control Resources, Inc. | Fan speed controller |
| JPS61269688A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-29 | Mabuchi Motor Co Ltd | 直流電動機の速度制御装置 |
| DE3715939A1 (de) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Schaltungsanordnung zum regeln der drehzahl eines motors |
| JP2576482B2 (ja) * | 1987-01-20 | 1997-01-29 | オムロン株式会社 | 直流モ−タ速度制御回路 |
| DE3711392C1 (de) * | 1987-04-04 | 1989-01-12 | Behr Thomson Dehnstoffregler | Kuehleinrichtung fuer eine Brennkraftmaschine und Verfahren zur Steuerung einer solchen Kuehleinrichtung |
| DE3736303A1 (de) * | 1987-10-27 | 1989-05-11 | Heidelberger Druckmasch Ag | Verfahren und vorrichtung zur messung der temperatur eines buerstenlosen gleichstrommotors |
| US4856078A (en) * | 1988-03-23 | 1989-08-08 | Zenith Electronics Corporation | DC fan speed control |
| DE3853532T2 (de) * | 1988-05-02 | 1995-10-19 | Sekisui Chemical Co Ltd | Unterschichtzusammensetzung und metallisches Substrat, beschichtet mit einer Harzzusammensetzung. |
| US5043642A (en) * | 1989-04-06 | 1991-08-27 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Apparatus for controlling blower motor of automobile air-conditioner |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3068248A patent/JPH04304188A/ja active Pending
-
1992
- 1992-03-30 DE DE4210442A patent/DE4210442C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-02-21 US US08/391,273 patent/US5563480A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4210442A1 (de) | 1992-10-08 |
| US5563480A (en) | 1996-10-08 |
| DE4210442C2 (de) | 1994-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4535276A (en) | Output circuit and brushless motor using the same | |
| JPH04304188A (ja) | 直流ブラシレスモータの速度制御装置 | |
| US5153492A (en) | Servo amplifier | |
| US4403174A (en) | Commutatorless DC motor drive device | |
| JPS6159077B2 (ja) | ||
| JPS5940000B2 (ja) | 直流モ−タの速度制御装置 | |
| JPS6332038B2 (ja) | ||
| JP2750788B2 (ja) | モータ制御回路およびモータ制御装置 | |
| JP3333318B2 (ja) | 出力トランジスタの飽和防止回路 | |
| JP2577446Y2 (ja) | 直流ファンモータの速度制御装置 | |
| JPH0527351B2 (ja) | ||
| JPS5918874Y2 (ja) | モ−タ駆動回路 | |
| JP3108965B2 (ja) | ブラシレスモータの駆動装置 | |
| JPH0527353B2 (ja) | ||
| JPS5854599B2 (ja) | 磁気検出装置 | |
| JPH04236191A (ja) | ブラシレスモータの速度切替装置 | |
| JPH04178191A (ja) | 直流ブラシレスモータの速度制御装置 | |
| JPH0347439Y2 (ja) | ||
| JPH0733595Y2 (ja) | ブラシレスモ−タの誘起電圧検出回路 | |
| JP2935367B2 (ja) | モータのトルクリミット制御回路 | |
| JPS5847839Y2 (ja) | チヨクリユウモ−タノクドウカイロ | |
| JPH05215784A (ja) | 負荷電流サンプリング技術 | |
| JP2520272Y2 (ja) | 直流モータの回転速度制御装置 | |
| JPH08317687A (ja) | モータの駆動回路 | |
| JPH0216670B2 (ja) |