JPH04304392A - アルミフィン清浄剤 - Google Patents
アルミフィン清浄剤Info
- Publication number
- JPH04304392A JPH04304392A JP9294991A JP9294991A JPH04304392A JP H04304392 A JPH04304392 A JP H04304392A JP 9294991 A JP9294991 A JP 9294991A JP 9294991 A JP9294991 A JP 9294991A JP H04304392 A JPH04304392 A JP H04304392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- water
- acid
- organic solvent
- cleaning agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G1/00—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts
- C23G1/02—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts with acid solutions
- C23G1/12—Light metals
- C23G1/125—Light metals aluminium
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空調機等のアルミフィン
上に生じるアルミニウムの腐食生成物および付着物を除
去するための組成物並びに除去方法に関する。
上に生じるアルミニウムの腐食生成物および付着物を除
去するための組成物並びに除去方法に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミフィンの清浄剤としては塩基性の
アルカリシリケート系のものや、酸性のフッ化水素系お
よび硝酸系のものが一般的に用いられている。これらの
清浄剤は刷毛塗り、もしくはエアゾールやスプレーガン
等で吹き付けることにより使用されるが、時には加圧水
による物理的な剥離力を併用する場合もある。
アルカリシリケート系のものや、酸性のフッ化水素系お
よび硝酸系のものが一般的に用いられている。これらの
清浄剤は刷毛塗り、もしくはエアゾールやスプレーガン
等で吹き付けることにより使用されるが、時には加圧水
による物理的な剥離力を併用する場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、アルミフィン清
浄剤としては、アルカリシリケート系、フッ化水素およ
び硝酸系洗浄剤等が使用されているが、アルカリシリケ
ート系アルミフィン清浄剤では油汚れは洗浄できるが、
腐食生成物を除去することはできない。またフッ化水素
および硝酸系洗浄剤は、空調機およびその近辺の部材を
いためたり、作業に危険がともなうことなどから、容易
に腐食生成物が除去でき、且つ安全に使用できる薬剤が
望まれている。
浄剤としては、アルカリシリケート系、フッ化水素およ
び硝酸系洗浄剤等が使用されているが、アルカリシリケ
ート系アルミフィン清浄剤では油汚れは洗浄できるが、
腐食生成物を除去することはできない。またフッ化水素
および硝酸系洗浄剤は、空調機およびその近辺の部材を
いためたり、作業に危険がともなうことなどから、容易
に腐食生成物が除去でき、且つ安全に使用できる薬剤が
望まれている。
【0004】アルミニウムまたはアルミニウム合金の洗
浄剤でリン酸を用いるものとして、a)特開昭49−7
4632号、b)特開昭56−96083号、c)特開
昭57−51269号、d)特開昭58−6981号、
e)特開昭58−185781号、f)特開昭62−1
03383号等が知られている。これら洗浄剤は粘度の
低い水溶性液体であることから、腐食生成物を除去する
ために必要十分な時間中、被洗浄物と接触させておくに
は浸漬しなければならない。ところが空調機およびその
室外機を取り外し、洗浄剤の液中に浸漬することは実質
的に困難なので清浄剤に接触させる方法の改善が望まれ
ている。
浄剤でリン酸を用いるものとして、a)特開昭49−7
4632号、b)特開昭56−96083号、c)特開
昭57−51269号、d)特開昭58−6981号、
e)特開昭58−185781号、f)特開昭62−1
03383号等が知られている。これら洗浄剤は粘度の
低い水溶性液体であることから、腐食生成物を除去する
ために必要十分な時間中、被洗浄物と接触させておくに
は浸漬しなければならない。ところが空調機およびその
室外機を取り外し、洗浄剤の液中に浸漬することは実質
的に困難なので清浄剤に接触させる方法の改善が望まれ
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記課題を
解決するために鋭意検討した結果、リン酸、シュウ酸お
よび1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸
の1種または、これらの2種もしくは3種の混合物を1
〜20重量%、安息香酸1〜10重量%、界面活性剤0
〜10重量%および揮発性の水溶性有機溶媒と水との混
合溶液60〜98重量%からなる液状組成物がアルミフ
ィン上の腐食生成物および付着物と有利に接触し、これ
を除去するのに有効であることを見出し本発明を完成し
た。すなわち、本発明の清浄剤は上記組成物よりなるも
のである。 本発明によれば、上記組成物をアルミフィンに吹き付け
等の手段により付着せしめたとき、組成物中の水溶性有
機溶媒が揮散することにより安息香酸の結晶が析出して
アルミフィン表面に付着し、この析出した結晶の間隙お
よび表面にリン酸等の洗浄成分水溶液が担持され、腐食
生成物等と長時間接触させることが可能となり、その結
果腐食生成物等が除去可能となる。
解決するために鋭意検討した結果、リン酸、シュウ酸お
よび1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸
の1種または、これらの2種もしくは3種の混合物を1
〜20重量%、安息香酸1〜10重量%、界面活性剤0
〜10重量%および揮発性の水溶性有機溶媒と水との混
合溶液60〜98重量%からなる液状組成物がアルミフ
ィン上の腐食生成物および付着物と有利に接触し、これ
を除去するのに有効であることを見出し本発明を完成し
た。すなわち、本発明の清浄剤は上記組成物よりなるも
のである。 本発明によれば、上記組成物をアルミフィンに吹き付け
等の手段により付着せしめたとき、組成物中の水溶性有
機溶媒が揮散することにより安息香酸の結晶が析出して
アルミフィン表面に付着し、この析出した結晶の間隙お
よび表面にリン酸等の洗浄成分水溶液が担持され、腐食
生成物等と長時間接触させることが可能となり、その結
果腐食生成物等が除去可能となる。
【0006】本発明において、有効成分であるリン酸、
シュウ酸および1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジ
ホスホン酸は単独または2種以上の混合で使用され、組
成物中の含有率は1〜20重量%、好ましくは5〜15
重量%である。これは1重量%未満ではアルミニウムの
腐食生成物の除去効果がほとんど得られず、20重量%
より増量しても除去効果は変わらないためである。また
フィン近辺の構造部材に対する安全性を確保するために
も含有率は高すぎないほうが良い。
シュウ酸および1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジ
ホスホン酸は単独または2種以上の混合で使用され、組
成物中の含有率は1〜20重量%、好ましくは5〜15
重量%である。これは1重量%未満ではアルミニウムの
腐食生成物の除去効果がほとんど得られず、20重量%
より増量しても除去効果は変わらないためである。また
フィン近辺の構造部材に対する安全性を確保するために
も含有率は高すぎないほうが良い。
【0007】安息香酸の添加量は1〜10重量%であり
、1重量%未満ではアルミフィンへの付着量が少なく有
効成分の担持能力が出ず、10重量%以上では水溶液に
溶解し均一にすることが困難なためである。溶剤として
用いられる揮発性の水溶性有機溶媒としては、メタノー
ル、エタノール、n−プロパノール、iso−プロパノ
ール、アセトニトリルが挙げられる。これら水溶性有機
溶剤と水との混合割合は、有機溶剤濃度で25〜90容
量%、望ましくは30〜70容量%である。本発明清浄
剤において、より効果的な清浄組成物を得るために、界
面活性剤の添加が好ましい場合がある。この場合の界面
活性剤としては、たとえばポリオキシエチレンアルキル
エーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ソルビタン脂
肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エ
ステル等の非イオン系界面活性剤が挙げられる。その添
加量は10重量%以下が適当であり、10重量%以上添
加しても有効な手段とはならない。
、1重量%未満ではアルミフィンへの付着量が少なく有
効成分の担持能力が出ず、10重量%以上では水溶液に
溶解し均一にすることが困難なためである。溶剤として
用いられる揮発性の水溶性有機溶媒としては、メタノー
ル、エタノール、n−プロパノール、iso−プロパノ
ール、アセトニトリルが挙げられる。これら水溶性有機
溶剤と水との混合割合は、有機溶剤濃度で25〜90容
量%、望ましくは30〜70容量%である。本発明清浄
剤において、より効果的な清浄組成物を得るために、界
面活性剤の添加が好ましい場合がある。この場合の界面
活性剤としては、たとえばポリオキシエチレンアルキル
エーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ソルビタン脂
肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エ
ステル等の非イオン系界面活性剤が挙げられる。その添
加量は10重量%以下が適当であり、10重量%以上添
加しても有効な手段とはならない。
【0008】本発明の清浄剤は、スプレー塗布、刷毛塗
りのほか、耐圧容器に充填しジメチルエーテルまたは液
化石油ガス等の噴射剤を使用してエアゾールとし、噴射
塗布することもできる。清浄剤処理後、組成物が被処理
物上に長期間残留すると室外機部材をいためる原因とな
る場合がある。このため、酸による中和と水洗除去を行
わなければならないが、中和剤としては弱塩基性の炭酸
ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸
水素カリウム等の炭酸塩の水溶液が好ましく、そのpH
はおおむね8〜12のものが好ましい。炭酸塩は1種で
も、2種以上の混合物でもよいが、pH8以下では中和
の能力が低く、pH12以上ではアルミニウムが侵され
る可能性があるため、さらに好ましくはpH9〜11が
よい。次いで弱塩基性中和剤に求められる他の要素は、
炭酸ガスを発生することで、中和とともに組成物を泡で
分散させて溶解除去し易くすることにある。次に本発明
の実施例を示すが本発明はこれらに限定されるものでは
ない。
りのほか、耐圧容器に充填しジメチルエーテルまたは液
化石油ガス等の噴射剤を使用してエアゾールとし、噴射
塗布することもできる。清浄剤処理後、組成物が被処理
物上に長期間残留すると室外機部材をいためる原因とな
る場合がある。このため、酸による中和と水洗除去を行
わなければならないが、中和剤としては弱塩基性の炭酸
ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸
水素カリウム等の炭酸塩の水溶液が好ましく、そのpH
はおおむね8〜12のものが好ましい。炭酸塩は1種で
も、2種以上の混合物でもよいが、pH8以下では中和
の能力が低く、pH12以上ではアルミニウムが侵され
る可能性があるため、さらに好ましくはpH9〜11が
よい。次いで弱塩基性中和剤に求められる他の要素は、
炭酸ガスを発生することで、中和とともに組成物を泡で
分散させて溶解除去し易くすることにある。次に本発明
の実施例を示すが本発明はこれらに限定されるものでは
ない。
【0009】
【実施例】下記の各成分を混合溶解して清浄組成物を調
製し、得られた組成物200gを噴霧器に入れ、これを
空調機の室外機に吹き付けて30分放置する。その後、
この室外機に5重量%炭酸水素ナトリウム水溶液を吹き
付けて中和した後、水洗を行なう。結果を表−1に示す
。表中、 No.1〜12は本発明の実施例、 No.
13と14は調製した比較例、 No.15〜17は市
販のアルミフィン清浄剤である。 A:リン酸 B:シュウ酸 C:1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸
D:安息香酸 E:メタノール F:エタノール G:n−プロパノール H:i−プロパノール I:アセトニトリル J:ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテルK:ポ
リビニルアルコール L:PEG−1000 (ポリエチレングリコール)
判 定 ◎:腐食生成物および汚れとも完全に除去できた。 ○:腐食生成物および汚れともほぼ除去できた。 △:汚れは除去できたが、腐食生成物が僅かに残った。 ×:腐食生成物および汚れとも除去できなかった。
製し、得られた組成物200gを噴霧器に入れ、これを
空調機の室外機に吹き付けて30分放置する。その後、
この室外機に5重量%炭酸水素ナトリウム水溶液を吹き
付けて中和した後、水洗を行なう。結果を表−1に示す
。表中、 No.1〜12は本発明の実施例、 No.
13と14は調製した比較例、 No.15〜17は市
販のアルミフィン清浄剤である。 A:リン酸 B:シュウ酸 C:1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸
D:安息香酸 E:メタノール F:エタノール G:n−プロパノール H:i−プロパノール I:アセトニトリル J:ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテルK:ポ
リビニルアルコール L:PEG−1000 (ポリエチレングリコール)
判 定 ◎:腐食生成物および汚れとも完全に除去できた。 ○:腐食生成物および汚れともほぼ除去できた。 △:汚れは除去できたが、腐食生成物が僅かに残った。 ×:腐食生成物および汚れとも除去できなかった。
【0010】
【効果】上記表の結果からわかるように、本発明清浄剤
はいづれも良好な洗浄効果を示した。以上述べたように
本発明洗浄剤は液状組成物であるにもかかわらず、塗布
面に所要の時間保持され、アルミフィンの腐食生成物お
よび付着物と接触し、これら除去すべき物質に対して優
れた洗浄効果を示し、空調機用のアルミフィン清浄剤と
して有用である。
はいづれも良好な洗浄効果を示した。以上述べたように
本発明洗浄剤は液状組成物であるにもかかわらず、塗布
面に所要の時間保持され、アルミフィンの腐食生成物お
よび付着物と接触し、これら除去すべき物質に対して優
れた洗浄効果を示し、空調機用のアルミフィン清浄剤と
して有用である。
Claims (6)
- 【請求項1】 リン酸1〜20重量%、安息香酸1〜
10重量%および界面活性剤0〜10重量%を揮発性の
水溶性有機溶剤と水との混合溶液60〜98重量%に溶
解したことを特徴とするアルミフィン清浄剤。 - 【請求項2】 シュウ酸1〜20重量%、安息香酸1
〜10重量%および界面活性剤0〜10重量%を揮発性
の水溶性有機溶剤と水との混合溶液60〜98重量%に
溶解したことを特徴とするアルミフィン清浄剤。 - 【請求項3】 1−ヒドロキシエチリデン−1,1−
ジホスホン酸1〜20重量%、安息香酸1〜10重量%
および界面活性剤0〜10重量%を揮発性の水溶性有機
溶剤と水との混合溶液60〜98重量%に溶解したこと
を特徴とするアルミフィン清浄剤。 - 【請求項4】 リン酸、シュウ酸および1−ヒドロキ
シエチリデン−1,1−ジホスホン酸の2種または3種
の混合物1〜20重量%、安息香酸1〜10重量%およ
び界面活性剤0〜10重量%を揮発性の水溶性有機溶剤
と水との混合溶液60〜98重量%に溶解したことを特
徴とするアルミフィン清浄剤。 - 【請求項5】 揮発性の水溶性有機溶媒がメタノール
、エタノール、n−プロパノール、iso−プロパノー
ルまたはアセトニトリルである請求項1〜4のいづれか
1項記載のアルミフィン清浄剤。 - 【請求項6】 リン酸、シュウ酸および1−ヒドロキ
シエチリデン−1,1−ジホスホン酸の1種または、こ
れらの2種もしくは3種の混合物を1〜20重量%、安
息香酸1〜10重量%および界面活性剤0〜10重量%
を揮発性の水溶性有機溶剤1と水との混合溶液60〜9
8重量%に溶解してなる液状組成物を、空調機等のアル
ミフィンにスプレーガン等を用いて付着させた後、約1
5〜60分放置し、pH8〜12の弱塩基性の炭酸塩水
溶液で中和することにより、除去すべき物質および安息
香酸を発生する炭酸ガスで発泡分散し、溶解させ水洗し
やすくすることを特徴とするアルミフィンの腐食生成物
および付着物を除去する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9294991A JPH04304392A (ja) | 1991-03-31 | 1991-03-31 | アルミフィン清浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9294991A JPH04304392A (ja) | 1991-03-31 | 1991-03-31 | アルミフィン清浄剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304392A true JPH04304392A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=14068718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9294991A Pending JPH04304392A (ja) | 1991-03-31 | 1991-03-31 | アルミフィン清浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304392A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0789094A4 (en) * | 1994-10-21 | 1998-01-14 | Nippon Paint Co Ltd | Aqueous acid cleaning solution for aluminum metal and method for cleaning the metal |
| CN102877075A (zh) * | 2012-09-20 | 2013-01-16 | 吴江市天源塑胶有限公司 | 一种金属表面除油除锈剂 |
| CN104593792A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-05-06 | 宁波市川宁环保科技有限公司 | 高效环保型铝翅片清洗剂及其制备方法 |
-
1991
- 1991-03-31 JP JP9294991A patent/JPH04304392A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0789094A4 (en) * | 1994-10-21 | 1998-01-14 | Nippon Paint Co Ltd | Aqueous acid cleaning solution for aluminum metal and method for cleaning the metal |
| CN102877075A (zh) * | 2012-09-20 | 2013-01-16 | 吴江市天源塑胶有限公司 | 一种金属表面除油除锈剂 |
| CN104593792A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-05-06 | 宁波市川宁环保科技有限公司 | 高效环保型铝翅片清洗剂及其制备方法 |
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