JPH043043A - オーバーヘッドプロジェクタ - Google Patents
オーバーヘッドプロジェクタInfo
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- JPH043043A JPH043043A JP10396990A JP10396990A JPH043043A JP H043043 A JPH043043 A JP H043043A JP 10396990 A JP10396990 A JP 10396990A JP 10396990 A JP10396990 A JP 10396990A JP H043043 A JPH043043 A JP H043043A
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- crystal display
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、研究発表、会議、あるいは説明会などに使用
され、画像をスクリーンに拡大投影するオーバーへ・ラ
ドプロジェクタに関する。
され、画像をスクリーンに拡大投影するオーバーへ・ラ
ドプロジェクタに関する。
オーバーヘッドプロジェクタ(OHP)は従来より、静
止画像をスクリーンに投影するために使用されている。
止画像をスクリーンに投影するために使用されている。
第9図は透過式により、また第10図は反射式により投
影を行うオーバーへ・ラドプロジェクタの斜視図をそれ
ぞれ示している。これらは、原稿台となるフレネルレン
ズ51上に透明フィルムをセットし、透明フィルムの画
f象をフレネルレンズ51上方に設けた投影レンズ52
により拡大した後、投影ミラー53によって反射してオ
ーバーへ・・lドプロシェクタ前方に設けたスクリーン
上に投影するものである。
影を行うオーバーへ・ラドプロジェクタの斜視図をそれ
ぞれ示している。これらは、原稿台となるフレネルレン
ズ51上に透明フィルムをセットし、透明フィルムの画
f象をフレネルレンズ51上方に設けた投影レンズ52
により拡大した後、投影ミラー53によって反射してオ
ーバーへ・・lドプロシェクタ前方に設けたスクリーン
上に投影するものである。
第9図のオーバーへ・ラドプロジェクタは、フしネルし
シズ51が取り付けられたハウジング5・4に光源およ
び反射ミラーを内蔵して、フしネルレンズ51上のフィ
ルムを透過した光により投影を行うものであり、第10
図のオーバーヘラドプロジェクタは、投影レンズ52お
よび投影ミラー53か取り付けられた投影ユニット55
内に光源および反射ミラーを内蔵して、フレネルνシズ
51に上方から光を照射し、フし・ネルレンズ51から
反射した光を投影ユニ・・lトラ5に導いて投影を行う
ものである。これらの両オーバーヘッドプロジェクタは
、フレネルレンズ51が透過タイプであるか反射タイプ
であるかの相違点以外は、静止画像を投影する基本的構
成は同じとなっている。
シズ51が取り付けられたハウジング5・4に光源およ
び反射ミラーを内蔵して、フしネルレンズ51上のフィ
ルムを透過した光により投影を行うものであり、第10
図のオーバーヘラドプロジェクタは、投影レンズ52お
よび投影ミラー53か取り付けられた投影ユニット55
内に光源および反射ミラーを内蔵して、フレネルνシズ
51に上方から光を照射し、フし・ネルレンズ51から
反射した光を投影ユニ・・lトラ5に導いて投影を行う
ものである。これらの両オーバーヘッドプロジェクタは
、フレネルレンズ51が透過タイプであるか反射タイプ
であるかの相違点以外は、静止画像を投影する基本的構
成は同じとなっている。
このような静止画像の投影を行うオーバーヘッドプロジ
ェクタに対し、動画像を投影するオーバーヘラドプロジ
ェクタが開発されている。すなわち近年の液晶技術の発
展により、画素羊位め画像の解像制御が可能な液晶パネ
ル(カラー液晶パネルも含む)が実用化されており、こ
の高解像度の液晶パネルを備えた液晶表示体をフレネル
レンズ上に載置して、その透過光によりスクリーンに動
画像を投影するものである。このような動画像を投影す
るオーバーヘラドプロジェクタの開発により、オーバー
へ・・lドプロジエクタ利用の便利性および需要の増大
か図られるメリ・・lトがある。
ェクタに対し、動画像を投影するオーバーヘラドプロジ
ェクタが開発されている。すなわち近年の液晶技術の発
展により、画素羊位め画像の解像制御が可能な液晶パネ
ル(カラー液晶パネルも含む)が実用化されており、こ
の高解像度の液晶パネルを備えた液晶表示体をフレネル
レンズ上に載置して、その透過光によりスクリーンに動
画像を投影するものである。このような動画像を投影す
るオーバーヘラドプロジェクタの開発により、オーバー
へ・・lドプロジエクタ利用の便利性および需要の増大
か図られるメリ・・lトがある。
第11図には、かかる目的で開発された液晶表示体60
の一例を示す、この液晶表示体60は、オーバーヘッド
プロジェクタのフレネルレンズ上に着脱自在に載置され
て使用されるものであり、下端面(底面)か開放される
と共に、上端面には液晶パネル(LCD)61か取り付
けられている。
の一例を示す、この液晶表示体60は、オーバーヘッド
プロジェクタのフレネルレンズ上に着脱自在に載置され
て使用されるものであり、下端面(底面)か開放される
と共に、上端面には液晶パネル(LCD)61か取り付
けられている。
液晶パネル61の下方は冷却風が通過するようになって
おり、液晶表示体60内の一端側には冷却ファン62が
設けられると共に、その他#i(1mlにはルーバー(
スリット)63か開口されている。
おり、液晶表示体60内の一端側には冷却ファン62が
設けられると共に、その他#i(1mlにはルーバー(
スリット)63か開口されている。
般に液晶パネルは光吸収を行うと共に、光吸収によって
自己発熱をする性質を有しており、この自己発熱により
画像表示か不安定になる。従って液晶パネル61を冷却
することか必要であり、そのための冷却風を液晶パネル
61下方に流すものである。
自己発熱をする性質を有しており、この自己発熱により
画像表示か不安定になる。従って液晶パネル61を冷却
することか必要であり、そのための冷却風を液晶パネル
61下方に流すものである。
第12図には、液晶画像およびフィルム画像の双方を切
り換えて投影できるようにしたオーバーヘッドプロジェ
クタ70の斜視図を示す、このオーバーヘラドプロジェ
クタ70は、光源などの光学系がハウジング71内に内
蔵されており、ハウジング71の前面には焦点距M調整
可能な投影しンズ72が取り付けられている。また、ノ
\ウジング71の側面は開口されて原稿挿入ロア3が形
成されている。符号80はこの原稿挿入ロア3に差し込
まれる原稿板であり、液晶パネル82を有する液晶表示
体81と、透明フィルムか挿入されるフィルムホルタ8
3とがヒンジ軸84により連結されている。この構造の
オーバーヘッドプロジェクタ70は、液晶表示体81を
原稿挿入ロア3に差し込むと液晶の動画像の投影ができ
、フィルムホルダ83を原稿挿入ロア3に差し込むと、
フィルムの静画像の投影か可能となっている。
り換えて投影できるようにしたオーバーヘッドプロジェ
クタ70の斜視図を示す、このオーバーヘラドプロジェ
クタ70は、光源などの光学系がハウジング71内に内
蔵されており、ハウジング71の前面には焦点距M調整
可能な投影しンズ72が取り付けられている。また、ノ
\ウジング71の側面は開口されて原稿挿入ロア3が形
成されている。符号80はこの原稿挿入ロア3に差し込
まれる原稿板であり、液晶パネル82を有する液晶表示
体81と、透明フィルムか挿入されるフィルムホルタ8
3とがヒンジ軸84により連結されている。この構造の
オーバーヘッドプロジェクタ70は、液晶表示体81を
原稿挿入ロア3に差し込むと液晶の動画像の投影ができ
、フィルムホルダ83を原稿挿入ロア3に差し込むと、
フィルムの静画像の投影か可能となっている。
このように、第9図および第10図に示すオーバーヘッ
ドプロジェクタでは、第11図に示した液晶表示体60
をフレネルレンズ51上に載置することにより、また第
12図に示すオーバーヘッドプロジェクタでは、原稿板
80の液晶表示体81を差し込むことにより、液晶画像
の投影を行うことかできるようになっている。
ドプロジェクタでは、第11図に示した液晶表示体60
をフレネルレンズ51上に載置することにより、また第
12図に示すオーバーヘッドプロジェクタでは、原稿板
80の液晶表示体81を差し込むことにより、液晶画像
の投影を行うことかできるようになっている。
しかしなから、従来のオーバーヘラドプロジェクタにあ
っては、液晶画像の投影中に画像がゆかんたり変動して
、良好な画像の投影ができない場合がある。これは光源
の光の吸収により、液晶の温度が上昇するためである。
っては、液晶画像の投影中に画像がゆかんたり変動して
、良好な画像の投影ができない場合がある。これは光源
の光の吸収により、液晶の温度が上昇するためである。
この現象を液晶パネル61の断面図を示す第13図によ
り説明すると、画像表示を行う液晶層61aにカラーフ
ィルタ層61bが積層され、これらの上下に偏光膜61
cかカバーリングされ、さらに偏光膜61の外面に保護
膜61dがコーティングされて液晶パネル61が構成さ
れるが、カラーフィルタ層61bや偏光膜61cは光を
吸収し易く、この光吸収によって発熱し、これらの層6
1b、61cと密着している液晶層61aが昇温するた
めである。そして液晶層61aの液晶は温度上昇により
流動性が増大する特性を有しており、流動性変動によっ
て旋光のための電圧閾値が変化する。従って、昇温状態
では低電圧を印加してもその配列方向が容易に変動し、
これにより液晶画像が乱れて良質な画像の投影かできな
くなる。
り説明すると、画像表示を行う液晶層61aにカラーフ
ィルタ層61bが積層され、これらの上下に偏光膜61
cかカバーリングされ、さらに偏光膜61の外面に保護
膜61dがコーティングされて液晶パネル61が構成さ
れるが、カラーフィルタ層61bや偏光膜61cは光を
吸収し易く、この光吸収によって発熱し、これらの層6
1b、61cと密着している液晶層61aが昇温するた
めである。そして液晶層61aの液晶は温度上昇により
流動性が増大する特性を有しており、流動性変動によっ
て旋光のための電圧閾値が変化する。従って、昇温状態
では低電圧を印加してもその配列方向が容易に変動し、
これにより液晶画像が乱れて良質な画像の投影かできな
くなる。
かかる状態に対し、液晶層61a自体の温度を測定し、
その温度に広して印加電圧を調整することか考えられる
が、積層状態の液晶層の温度測定は実質的に不可能とな
っている。そこで本発明は、このような温度上昇に起因
する問題点を解決することを課題としている。
その温度に広して印加電圧を調整することか考えられる
が、積層状態の液晶層の温度測定は実質的に不可能とな
っている。そこで本発明は、このような温度上昇に起因
する問題点を解決することを課題としている。
上記課題を解決するなめに本発明は、光源の光を液晶表
示体に照射し、液晶表示体の液晶画像をスクリーンに投
影するオーバーヘッドプロジェクタにおいて、前記液晶
表示体に照射される光源光の光量を検出する光量検出手
段と、この光量検出手段からの検出値に基づいて前記液
晶表示体へ印加される電圧を調整する制御手段とを備え
ていることを構成としたものである。
示体に照射し、液晶表示体の液晶画像をスクリーンに投
影するオーバーヘッドプロジェクタにおいて、前記液晶
表示体に照射される光源光の光量を検出する光量検出手
段と、この光量検出手段からの検出値に基づいて前記液
晶表示体へ印加される電圧を調整する制御手段とを備え
ていることを構成としたものである。
このような構成によれば、光量検出手段は光照射による
液晶表示体の温度上昇を液晶表示体に入射する光の光量
から間接的に検出し、この検出値に基いて制御手段が液
晶表示体への印加電圧を調整するため、液晶表示体が温
度上昇しても良好な液晶画像を作成することかできる。
液晶表示体の温度上昇を液晶表示体に入射する光の光量
から間接的に検出し、この検出値に基いて制御手段が液
晶表示体への印加電圧を調整するため、液晶表示体が温
度上昇しても良好な液晶画像を作成することかできる。
以下、本発明の実腋例について図面に基づいて説明する
。第1図ないし第5図は、本発明によるオーバーへ・ラ
ドプロジェクタの一実施例を示す図である。
。第1図ないし第5図は、本発明によるオーバーへ・ラ
ドプロジェクタの一実施例を示す図である。
第1図および第2図は、本発明を適用したオーバーヘッ
ドプロジェクタ1の一例を示す断面図および斜視図であ
る。同図において、基台となるハウジング2に支持部材
3が起立回動可能に取り付けられてオーバーへ・ラドプ
ロジェクタ1か構成されている。ハウジング2にはハロ
ゲンランプなどの光源4と、この光源4からの光を上方
に反射する反射ミラー5か内蔵されていると共に、反射
ミラー5の上方に位置したハウジング2内にはフレネル
レンズ6が取り付けられている。そして、このフレネル
レンズ6の上方に位置したハウジング2の上面には液晶
表示体7が取り付けられており、光源4からの光は反射
ミラー5で反射し、フレネルレンズ6を透過した後、液
晶表示体7に達して、液晶表示体7から上方に出射する
ようにな−)ている、この液晶表示体7は液晶駆動電f
i21(第4図参照)からの印加電圧によって液晶画像
を形成するしのである。なお、ハウジング2の両サイド
には一対の脚体8か取り付けられている。脚体8は前脚
8aおよび後脚8bが屈曲自在なカップリング脚8cに
より連結されて構成され、力・ツブリング#8cの屈曲
調整により、机上でのハウジング2の角度調整が行われ
る。
ドプロジェクタ1の一例を示す断面図および斜視図であ
る。同図において、基台となるハウジング2に支持部材
3が起立回動可能に取り付けられてオーバーへ・ラドプ
ロジェクタ1か構成されている。ハウジング2にはハロ
ゲンランプなどの光源4と、この光源4からの光を上方
に反射する反射ミラー5か内蔵されていると共に、反射
ミラー5の上方に位置したハウジング2内にはフレネル
レンズ6が取り付けられている。そして、このフレネル
レンズ6の上方に位置したハウジング2の上面には液晶
表示体7が取り付けられており、光源4からの光は反射
ミラー5で反射し、フレネルレンズ6を透過した後、液
晶表示体7に達して、液晶表示体7から上方に出射する
ようにな−)ている、この液晶表示体7は液晶駆動電f
i21(第4図参照)からの印加電圧によって液晶画像
を形成するしのである。なお、ハウジング2の両サイド
には一対の脚体8か取り付けられている。脚体8は前脚
8aおよび後脚8bが屈曲自在なカップリング脚8cに
より連結されて構成され、力・ツブリング#8cの屈曲
調整により、机上でのハウジング2の角度調整が行われ
る。
支持部材3は液晶表示体7を透過した光をスクリーン(
図外左方)に向けて反射するものである。
図外左方)に向けて反射するものである。
この支持部材3はハウジング2に角度調整可能に下端部
が軸着された支持アーム10と、この支持アーム10に
回動可能に取り付けられたステー11とを備えている。
が軸着された支持アーム10と、この支持アーム10に
回動可能に取り付けられたステー11とを備えている。
このステー11の軸支部位にはレンズカバー13が取り
付けられ、レンズカバー13内にはフレネルレンズ6が
らの画像光を集光、拡大する投影レンズ14が設けられ
ている。
付けられ、レンズカバー13内にはフレネルレンズ6が
らの画像光を集光、拡大する投影レンズ14が設けられ
ている。
そして、ステー11の前面部分には、投影レンズ14の
透過光をスクリーン方向に反射する投影ミラー15が取
り付けられている。
透過光をスクリーン方向に反射する投影ミラー15が取
り付けられている。
このオーバーヘッドプロジェクタ1は、ステー11を支
持アーム10内に折り畳み、さらに支持アーム10をハ
ウジング2上に折り脣むことにより、外形が矩形状とな
ってアタVシュゲース内などに格納し、持ち運びか行わ
れる。そして、支持アーム10を起立させると共に、ス
テー11を回動して展開させることにより、図示のよう
な形態となって画像の投影か可能となる。
持アーム10内に折り畳み、さらに支持アーム10をハ
ウジング2上に折り脣むことにより、外形が矩形状とな
ってアタVシュゲース内などに格納し、持ち運びか行わ
れる。そして、支持アーム10を起立させると共に、ス
テー11を回動して展開させることにより、図示のよう
な形態となって画像の投影か可能となる。
以上のような構成に加えて、ハウジング2内にはフォト
センサ(受光素子ン9が配設されている。
センサ(受光素子ン9が配設されている。
フォトセンサ9は液晶表示体7に入射する光源光の光量
を検出する光量検出手段であり、第1図に示すように光
源の光の光路内に位置し、しかも液晶表示体7に近接し
た位置となるように設けられている。フォトセンサ9は
液晶表示体7に入射する光の光量を検出する位置に配設
されれば良く、例えば第3図に示すように、液晶パネル
7a′4i−保持する液晶表示体7の外枠7bに一体的
に取り付けることもできる。このフォトセンサ9は液晶
表水体7への光量を測定することにより、光入射で上昇
する液晶層の温度を間接的に検出するようになっている
。
を検出する光量検出手段であり、第1図に示すように光
源の光の光路内に位置し、しかも液晶表示体7に近接し
た位置となるように設けられている。フォトセンサ9は
液晶表示体7に入射する光の光量を検出する位置に配設
されれば良く、例えば第3図に示すように、液晶パネル
7a′4i−保持する液晶表示体7の外枠7bに一体的
に取り付けることもできる。このフォトセンサ9は液晶
表水体7への光量を測定することにより、光入射で上昇
する液晶層の温度を間接的に検出するようになっている
。
第4図は液晶表示体7の液晶画像形成を制御するブロッ
ク図を示す、液晶表示体7の液晶画像形成は、液晶駆動
電源21の電圧に基づいて行われ、この液晶駆動電源2
1の電圧は電圧調整部22によって調整された後、液晶
表示体7に印加されるようになっている。電圧調整部2
2には第5図に示すような光量の変動に対して印加すべ
き駆動電圧値Vが設定されたテーブルあるいは計算プロ
グラムが格納されている。これらのテーブル等は、光量
Iと、その光量によって昇温する液晶の温度とが経験的
に関連づけられており、光量Iが検出されると、その光
量によって上昇する液晶温度を間接的に算出することか
できるようになっている。
ク図を示す、液晶表示体7の液晶画像形成は、液晶駆動
電源21の電圧に基づいて行われ、この液晶駆動電源2
1の電圧は電圧調整部22によって調整された後、液晶
表示体7に印加されるようになっている。電圧調整部2
2には第5図に示すような光量の変動に対して印加すべ
き駆動電圧値Vが設定されたテーブルあるいは計算プロ
グラムが格納されている。これらのテーブル等は、光量
Iと、その光量によって昇温する液晶の温度とが経験的
に関連づけられており、光量Iが検出されると、その光
量によって上昇する液晶温度を間接的に算出することか
できるようになっている。
電圧調整部22はフォトセンサ9で検出された液晶表示
体7への入射光量が入力され、第5図図示の特性図に示
すように、この光量に基いて液晶表示体7へ印加すべき
駆動電圧値を算出する。従つてこのような構成では、光
入射によって液晶表示体7の液晶の温度か上昇しても、
この上昇にえしfS最適な電圧を印加することかできる
ため、液晶画像が乱れることがなく、良Wな画像の投影
を行うことができる。
体7への入射光量が入力され、第5図図示の特性図に示
すように、この光量に基いて液晶表示体7へ印加すべき
駆動電圧値を算出する。従つてこのような構成では、光
入射によって液晶表示体7の液晶の温度か上昇しても、
この上昇にえしfS最適な電圧を印加することかできる
ため、液晶画像が乱れることがなく、良Wな画像の投影
を行うことができる。
第6図および第7図は液晶画像形成を制御する本発明の
池の実施例を示す。こめ実施例では、フォトセンサ9で
検出された光量が光量積分回路23に入力されるように
なっている。光量積分回路23では、光量の積分値Qを
演算し、そめ演算値を電圧調整部22に出力する。電圧
調整部22には、第7図に示すような光量積分値Qに対
応した駆動電圧Vのテーブルあるいは計算プログラムが
格納されており、入力された光量積分値Qに基いて最適
な駆動電圧値を算出して液晶表示体7を印加する。従っ
て、この場合にも液晶画像を良好に形成することかでき
るが、駆動電圧値が光量の積分値に基いて算出されるた
め、より高精度の画像形成を行うことができる。かかる
制御において、光量積分値Qは光源4がOFFになった
り、フォトセンサ9の検出レベルが一定量以下となった
とき、クリアされ、次回の投影時に新たに光量積分値Q
が算出される。このような状態は液晶表示体7の温度上
昇が止まった場合であり、この場合に積分値をクリアす
ることにより、次回の投影時の制御不良を防止すること
ができる。
池の実施例を示す。こめ実施例では、フォトセンサ9で
検出された光量が光量積分回路23に入力されるように
なっている。光量積分回路23では、光量の積分値Qを
演算し、そめ演算値を電圧調整部22に出力する。電圧
調整部22には、第7図に示すような光量積分値Qに対
応した駆動電圧Vのテーブルあるいは計算プログラムが
格納されており、入力された光量積分値Qに基いて最適
な駆動電圧値を算出して液晶表示体7を印加する。従っ
て、この場合にも液晶画像を良好に形成することかでき
るが、駆動電圧値が光量の積分値に基いて算出されるた
め、より高精度の画像形成を行うことができる。かかる
制御において、光量積分値Qは光源4がOFFになった
り、フォトセンサ9の検出レベルが一定量以下となった
とき、クリアされ、次回の投影時に新たに光量積分値Q
が算出される。このような状態は液晶表示体7の温度上
昇が止まった場合であり、この場合に積分値をクリアす
ることにより、次回の投影時の制御不良を防止すること
ができる。
このような制御に加えて、第8図に示すような制御も可
能である。第8図は光源4が繰り返しON、OFFされ
る場合であり、この場合には光′a4のOFF時間の間
隔に広して、液晶表示体7への当初の印加電圧を増減調
整する。すなわち光源4のOFF時間の間隔と液晶表示
体7の温度低下とが相関関係を有するため、このような
制御を行うことにより高精度の制御が可能となるもので
ある。
能である。第8図は光源4が繰り返しON、OFFされ
る場合であり、この場合には光′a4のOFF時間の間
隔に広して、液晶表示体7への当初の印加電圧を増減調
整する。すなわち光源4のOFF時間の間隔と液晶表示
体7の温度低下とが相関関係を有するため、このような
制御を行うことにより高精度の制御が可能となるもので
ある。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々変更が可能であり、例えば第9図、第10図あるいは
第12図に示すオーバーヘッドプロジェクタに対しても
同様に適用することができる。
々変更が可能であり、例えば第9図、第10図あるいは
第12図に示すオーバーヘッドプロジェクタに対しても
同様に適用することができる。
以上説明したように本発明によれば、液晶表示体に入射
する光の光量を検出し、こめ検出値に基いて液晶表示体
への印加電圧を調整するため、光入射によって液晶表示
体が温度上昇しても、良好な液晶画像を形成することが
できる。
する光の光量を検出し、こめ検出値に基いて液晶表示体
への印加電圧を調整するため、光入射によって液晶表示
体が温度上昇しても、良好な液晶画像を形成することが
できる。
第1図ないし第5図は本発明によるオーバーヘッドプロ
ジェクタの一実施例を示す図であり、第1図はその全体
断面図、第2図は斜視図、第3図はフォトセンサの配設
例を示す液晶表示体の正面図、第4図は制御ブロック図
、第5図は光量と印加電圧の関係を示す特性図である。 第6図は他の実施ρ1の制御ブロック図、第7図はその
実施例の光量積分値と印加電圧の関係を示す特性図、第
8図は他の制御方法を示す光源のOFF時間間隔と印加
電圧の間係を示す特性図、第9図および第10図は従来
のオーバーへッドブロジェクタの各例の斜視図、第11
図はこれらに使用される液晶表示体の斜視図、第12区
は他の従来のオーバーヘッドプロジェクタの斜視図、第
13図は液晶パネルの内部構造の断面図である。 1・・・・・・オーバーへ・・lドプロジェクタ2・・
・・・・ハウシ′ング 4・・・・・・光 源7
・・・・・・液晶表示体 9・・・・・・フォトセンサ(光量検出手段)22・・
・・・・電圧調整部(制御手段〉23・・・・・・光坂
槓分回路(光量検出手段)特許出願人 株式会社 リ
コ 第 5図 光 量 ■ 第 図 時 間T
ジェクタの一実施例を示す図であり、第1図はその全体
断面図、第2図は斜視図、第3図はフォトセンサの配設
例を示す液晶表示体の正面図、第4図は制御ブロック図
、第5図は光量と印加電圧の関係を示す特性図である。 第6図は他の実施ρ1の制御ブロック図、第7図はその
実施例の光量積分値と印加電圧の関係を示す特性図、第
8図は他の制御方法を示す光源のOFF時間間隔と印加
電圧の間係を示す特性図、第9図および第10図は従来
のオーバーへッドブロジェクタの各例の斜視図、第11
図はこれらに使用される液晶表示体の斜視図、第12区
は他の従来のオーバーヘッドプロジェクタの斜視図、第
13図は液晶パネルの内部構造の断面図である。 1・・・・・・オーバーへ・・lドプロジェクタ2・・
・・・・ハウシ′ング 4・・・・・・光 源7
・・・・・・液晶表示体 9・・・・・・フォトセンサ(光量検出手段)22・・
・・・・電圧調整部(制御手段〉23・・・・・・光坂
槓分回路(光量検出手段)特許出願人 株式会社 リ
コ 第 5図 光 量 ■ 第 図 時 間T
Claims (1)
- 光源の光を液晶表示体に照射し、液晶表示体の液晶画
像をスクリーンに投影するオーバーヘッドプロジェクタ
において、前記液晶表示体に照射される光源光の光量を
検出する光量検出手段と、この光量検出手段からの検出
値に基づいて前記液晶表示体へ印加される電圧を調整す
る制御手段とを備えていることを特徴とするオーバーヘ
ッドプロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10396990A JPH043043A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | オーバーヘッドプロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10396990A JPH043043A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | オーバーヘッドプロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043043A true JPH043043A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14368180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10396990A Pending JPH043043A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | オーバーヘッドプロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970022484A (ko) * | 1995-10-17 | 1997-05-28 | 정몽원 | 오버 헤드 프로젝트의 광량 조절장치 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10396990A patent/JPH043043A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970022484A (ko) * | 1995-10-17 | 1997-05-28 | 정몽원 | 오버 헤드 프로젝트의 광량 조절장치 |
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