JPH04304495A - 液晶ディスプレイ駆動回路 - Google Patents
液晶ディスプレイ駆動回路Info
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- JPH04304495A JPH04304495A JP6987091A JP6987091A JPH04304495A JP H04304495 A JPH04304495 A JP H04304495A JP 6987091 A JP6987091 A JP 6987091A JP 6987091 A JP6987091 A JP 6987091A JP H04304495 A JPH04304495 A JP H04304495A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー液晶ディスプレ
イにおいて、外部システムから表示データを入力し、対
応する電圧を生成して、カラー液晶パネルにカラー多色
表示を行なう液晶ディスプレイ駆動回路に関する。
イにおいて、外部システムから表示データを入力し、対
応する電圧を生成して、カラー液晶パネルにカラー多色
表示を行なう液晶ディスプレイ駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカラー液晶ディスプレイは、日立
LCDドライバLSIデータブック(1990年3月(
株)日立製作所半導体事業部発行)記載のVDT用TF
Tドライバ:HD66310Tを信号駆動回路に使用し
、液晶ディスプレイの駆動回路を構成することが出来る
。HD66310Tを使用した従来のカラー液晶ディス
プレイを図2から図4を使用して説明する。
LCDドライバLSIデータブック(1990年3月(
株)日立製作所半導体事業部発行)記載のVDT用TF
Tドライバ:HD66310Tを信号駆動回路に使用し
、液晶ディスプレイの駆動回路を構成することが出来る
。HD66310Tを使用した従来のカラー液晶ディス
プレイを図2から図4を使用して説明する。
【0003】図2に従来の液晶ディスプレイ駆動回路で
構成したカラー液晶ディスプレイのブロック図を示す。 この図において、200は表示データであり、そのうち
200Rは3ビットのRデータ、200Gは3ビットの
Gデータ、200Bは3ビットのBデータである。20
1は表示データを並び換える回路であり、202は並び
換え後の表示データである。203はHD66310T
で構成した信号駆動回路である。この従来例では、水平
方向を640× 3(R、G、B)画素で構成するもの
とする。HD66310Tの信号線出力は160本であ
り、必要な信号線は640×3=1920本であること
から、計12個のHD66310Tが必要となる。した
がって、信号駆動回路203は、HD66310Tを1
2個まとめたブロックである。並び換え回路201はこ
の信号駆動回路203のインターフェイスに合った表示
データ202に変換している。信号駆動回路203のう
ち、204はシフト回路であり、205の取り込みクロ
ックに同期して表示データ202を取り込む。206は
水平方向1ライン分の表示データを一時記憶するラッチ
回路であり、ラッチクロック207にてラッチする。2
08はラッチ回路206で記憶した表示データをデコー
ドするデータデコード回路であり、デコードした結果を
電圧マルチプレクサ209に供給する。211は電圧生
成回路であり、入力ハイレベル電圧212と入力ロウレ
ベル電圧213とから16レベルの液晶印加電圧214
を生成する。電圧マルチプレクサ209では表示データ
に対応した電圧を16レベルの液晶印加電圧214から
選択し、ドレインライン210に出力する。116は走
査駆動回路であり、垂直方向第1ラインを有効にするイ
ネーブル信号117と順次ラインを選択するクロック1
18を受けて、ゲートライン119を制御する。120
は表示を行なうカラー液晶パネルである。ゲートライン
119のライン数は、カラー液晶パネル120の垂直方
向のライン数によって決まる。
構成したカラー液晶ディスプレイのブロック図を示す。 この図において、200は表示データであり、そのうち
200Rは3ビットのRデータ、200Gは3ビットの
Gデータ、200Bは3ビットのBデータである。20
1は表示データを並び換える回路であり、202は並び
換え後の表示データである。203はHD66310T
で構成した信号駆動回路である。この従来例では、水平
方向を640× 3(R、G、B)画素で構成するもの
とする。HD66310Tの信号線出力は160本であ
り、必要な信号線は640×3=1920本であること
から、計12個のHD66310Tが必要となる。した
がって、信号駆動回路203は、HD66310Tを1
2個まとめたブロックである。並び換え回路201はこ
の信号駆動回路203のインターフェイスに合った表示
データ202に変換している。信号駆動回路203のう
ち、204はシフト回路であり、205の取り込みクロ
ックに同期して表示データ202を取り込む。206は
水平方向1ライン分の表示データを一時記憶するラッチ
回路であり、ラッチクロック207にてラッチする。2
08はラッチ回路206で記憶した表示データをデコー
ドするデータデコード回路であり、デコードした結果を
電圧マルチプレクサ209に供給する。211は電圧生
成回路であり、入力ハイレベル電圧212と入力ロウレ
ベル電圧213とから16レベルの液晶印加電圧214
を生成する。電圧マルチプレクサ209では表示データ
に対応した電圧を16レベルの液晶印加電圧214から
選択し、ドレインライン210に出力する。116は走
査駆動回路であり、垂直方向第1ラインを有効にするイ
ネーブル信号117と順次ラインを選択するクロック1
18を受けて、ゲートライン119を制御する。120
は表示を行なうカラー液晶パネルである。ゲートライン
119のライン数は、カラー液晶パネル120の垂直方
向のライン数によって決まる。
【0004】次に、図3にカラー液晶パネル120の内
部等価回路を示す。なお、本液晶パネル120は水平方
向640×3(R、G、B)画素、垂直方向480ライ
ンとして記載している。111は、図2のドレインライ
ン210と同じドレインラインである。300が1つの
画素部であり、画素部300のうち、301は薄膜トラ
ンジスタ(以下、Thin Film Transis
tor:TFTと略す。)、302は液晶、303は保
持容量、304は対向電極である。連続する3個の画素
に順次R、G、Bのカラーフィルタを付加して1ピクセ
ルを構成する。例えば、Rのカラーフィルタを画素部3
00−1−1、300−1−2、…、300−1−48
0、Gのカラーフィルタを画素部300−2−1、30
0−2−2、…、300−2−480、Bのカラーフィ
ルタを画素部300−3−1、300−3−2、…、3
00−3−480、…、300−1920−1、300
−1920−2、…、300−1920−480に付加
する。
部等価回路を示す。なお、本液晶パネル120は水平方
向640×3(R、G、B)画素、垂直方向480ライ
ンとして記載している。111は、図2のドレインライ
ン210と同じドレインラインである。300が1つの
画素部であり、画素部300のうち、301は薄膜トラ
ンジスタ(以下、Thin Film Transis
tor:TFTと略す。)、302は液晶、303は保
持容量、304は対向電極である。連続する3個の画素
に順次R、G、Bのカラーフィルタを付加して1ピクセ
ルを構成する。例えば、Rのカラーフィルタを画素部3
00−1−1、300−1−2、…、300−1−48
0、Gのカラーフィルタを画素部300−2−1、30
0−2−2、…、300−2−480、Bのカラーフィ
ルタを画素部300−3−1、300−3−2、…、3
00−3−480、…、300−1920−1、300
−1920−2、…、300−1920−480に付加
する。
【0005】次に、図4に画素部300の駆動波形を示
す。この図において、119はゲートラインの駆動波形
を示しており、VGHはゲートオン電圧、VGLはゲー
トオフ電圧である。210は、図3に示すドレインライ
ン111の駆動波形を示しており、V7から−V7まで
の16レベルのドレイン電圧が用意されている。304
は対向電極の電圧レベルである対向電圧VCOMである
。また、ドレイン電圧は、この対向電圧VCOMに対し
て、正電位ではV7からV0、負電位では−V0から−
V7としている。
す。この図において、119はゲートラインの駆動波形
を示しており、VGHはゲートオン電圧、VGLはゲー
トオフ電圧である。210は、図3に示すドレインライ
ン111の駆動波形を示しており、V7から−V7まで
の16レベルのドレイン電圧が用意されている。304
は対向電極の電圧レベルである対向電圧VCOMである
。また、ドレイン電圧は、この対向電圧VCOMに対し
て、正電位ではV7からV0、負電位では−V0から−
V7としている。
【0006】図2の駆動回路の動作を説明する。
【0007】液晶ディスプレイは、各画素3ビットのR
データ200R、Gデータ200G、Bデータ200B
を入力して表示を行なう。この時、信号駆動回路203
は4×3ビットの入力インターフェイスを有するので、
データ並び換え回路201にて、表示データ202にデ
ータを並び換える。信号駆動回路203ではまずシフト
回路204でクロック205に同期して水平方向1ライ
ン分の表示データ202を取り込む。シフト回路204
に1ライン分の最後の表示データが取り込まれた後にラ
ッチクロック207がアクティブとなり、ラッチ回路2
06に同時に一ライン分のデータが一時記憶される。シ
フト回路204は、再び次ラインの表示データを取り込
み始める。ラッチ回路206では、シフト回路204が
再び次ラインのデータを全てラッチするまで現ラインの
データを記憶しておく。シフト回路204とラッチ回路
206とは、順次この動作を繰り返すことになる。ラッ
チ回路206でラッチしたデータはデコード回路208
でデコードされ、電圧マルチプレクサ209に16レベ
ルの液晶印加電圧214を選択する信号として供給され
る。電圧マルチプレクサ209には、電圧生成回路21
1で生成された16レベルの電圧214が供給されてお
り、各々の表示データに対応した電圧レベルを選択し、
ドレインライン210に出力する。
データ200R、Gデータ200G、Bデータ200B
を入力して表示を行なう。この時、信号駆動回路203
は4×3ビットの入力インターフェイスを有するので、
データ並び換え回路201にて、表示データ202にデ
ータを並び換える。信号駆動回路203ではまずシフト
回路204でクロック205に同期して水平方向1ライ
ン分の表示データ202を取り込む。シフト回路204
に1ライン分の最後の表示データが取り込まれた後にラ
ッチクロック207がアクティブとなり、ラッチ回路2
06に同時に一ライン分のデータが一時記憶される。シ
フト回路204は、再び次ラインの表示データを取り込
み始める。ラッチ回路206では、シフト回路204が
再び次ラインのデータを全てラッチするまで現ラインの
データを記憶しておく。シフト回路204とラッチ回路
206とは、順次この動作を繰り返すことになる。ラッ
チ回路206でラッチしたデータはデコード回路208
でデコードされ、電圧マルチプレクサ209に16レベ
ルの液晶印加電圧214を選択する信号として供給され
る。電圧マルチプレクサ209には、電圧生成回路21
1で生成された16レベルの電圧214が供給されてお
り、各々の表示データに対応した電圧レベルを選択し、
ドレインライン210に出力する。
【0008】このドレインライン210の電圧出力に同
期して走査駆動回路116のゲートライン119のうち
表示するラインが順次選択される。例えば、カラー液晶
パネル120の1番目のラインを表示するための電圧レ
ベルが各ドレインライン210から出力されるときクロ
ック118がアクティブとなり、1番目のゲートライン
119−1を有効にするイネーブル信号117がアクテ
ィブとなるとき、1番目のゲートラインが有効となる。 次に、2番目のラインを表示するための電圧レベルが各
ドレインライン210から出力されるとき、クロック1
18のみアクティブとすることで、2番目のゲートライ
ン119−2が有効となる。3番目以降のラインではこ
の動作が繰り返えされる。
期して走査駆動回路116のゲートライン119のうち
表示するラインが順次選択される。例えば、カラー液晶
パネル120の1番目のラインを表示するための電圧レ
ベルが各ドレインライン210から出力されるときクロ
ック118がアクティブとなり、1番目のゲートライン
119−1を有効にするイネーブル信号117がアクテ
ィブとなるとき、1番目のゲートラインが有効となる。 次に、2番目のラインを表示するための電圧レベルが各
ドレインライン210から出力されるとき、クロック1
18のみアクティブとすることで、2番目のゲートライ
ン119−2が有効となる。3番目以降のラインではこ
の動作が繰り返えされる。
【0009】また、Rデータ200R、Gデータ200
G、Bデータ200Bは各3ビットのデータであるから
階調表現のできるレベルは(2の3乗)の8レベルであ
る。液晶は直流成分が印加されると劣化する特性を有す
るため、ある周期をもって交流化する必要がある。そこ
で、図3に示す対向電極304の電圧レベルに対して、
8レベルいずれも正と負の電位になるように、計16レ
ベルの液晶印加電圧214を電圧生成回路211で生成
する。
G、Bデータ200Bは各3ビットのデータであるから
階調表現のできるレベルは(2の3乗)の8レベルであ
る。液晶は直流成分が印加されると劣化する特性を有す
るため、ある周期をもって交流化する必要がある。そこ
で、図3に示す対向電極304の電圧レベルに対して、
8レベルいずれも正と負の電位になるように、計16レ
ベルの液晶印加電圧214を電圧生成回路211で生成
する。
【0010】図3、図4を用いてカラー液晶パネル12
0の内部動作を、前記ドレインライン210、ゲートラ
イン119の動作をふまえて説明する。図3において、
ゲートライン119のうち有効とするゲートラインを選
択する。つまり、TFT301のゲートをオン状態にし
、ドレインライン111から電圧をTFT301のドレ
インに供給する。TFT301は導通状態となりドレイ
ンライン111から印加された電圧レベルを液晶302
と保持容量303に蓄積する。予めねじりを加えてある
液晶302はこの電圧の印加によってねじれを解く量を
制御し、光の遮断、透過量を制御し多色、多階調表示を
行なう。
0の内部動作を、前記ドレインライン210、ゲートラ
イン119の動作をふまえて説明する。図3において、
ゲートライン119のうち有効とするゲートラインを選
択する。つまり、TFT301のゲートをオン状態にし
、ドレインライン111から電圧をTFT301のドレ
インに供給する。TFT301は導通状態となりドレイ
ンライン111から印加された電圧レベルを液晶302
と保持容量303に蓄積する。予めねじりを加えてある
液晶302はこの電圧の印加によってねじれを解く量を
制御し、光の遮断、透過量を制御し多色、多階調表示を
行なう。
【0011】この動作を図4の駆動波形で説明する。ゲ
ートライン119の電圧レベルがVGLの時、ゲートオ
フ状態であり、VGHの時、ゲートオン状態となる。ゲ
ートライン119の電圧レベルがVGHの時、例えば、
対向電極304の対向電圧レベルVCOMに対して、正
電位の電圧を印加する場合ドレインライン210から液
晶印加電圧V0からV7のうち表示データに対応した電
圧レベルが液晶302と保持容量303に供給され、蓄
積する。この蓄積した電圧レベルによって液晶にかかる
実効値が変化し、輝度の異なる階調を得ることが可能と
なる。そして、各画素部のカラーフィルターを通して、
多色、多階調を実現している。
ートライン119の電圧レベルがVGLの時、ゲートオ
フ状態であり、VGHの時、ゲートオン状態となる。ゲ
ートライン119の電圧レベルがVGHの時、例えば、
対向電極304の対向電圧レベルVCOMに対して、正
電位の電圧を印加する場合ドレインライン210から液
晶印加電圧V0からV7のうち表示データに対応した電
圧レベルが液晶302と保持容量303に供給され、蓄
積する。この蓄積した電圧レベルによって液晶にかかる
実効値が変化し、輝度の異なる階調を得ることが可能と
なる。そして、各画素部のカラーフィルターを通して、
多色、多階調を実現している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】カラー液晶ディスプレ
イで多色、多階調表示を行う場合、従来例では、信号駆
動回路がR、G、B各表示データに関係なく混在して構
成しているので、電圧マルチプレクサに供給する液晶印
加電圧が、R、G、Bいずれの画素にも共通となってい
る。このため、各画素毎に印加する電圧レベルを制御出
来ないので、各画素の輝度特性がカラーフィルタ等の特
性に依存し、各画素の輝度バランスを取ることが困難と
なるという問題があった。例えば、白と黒の中間調を得
るには、システムからR、G、Bいずれも同じ表示デー
タを入力するので、液晶印加電圧は同一のものとなる。 よって、R、G、B各々の輝度特性がずれることで、色
ずれを起こした白と黒の中間調を得ることになる。
イで多色、多階調表示を行う場合、従来例では、信号駆
動回路がR、G、B各表示データに関係なく混在して構
成しているので、電圧マルチプレクサに供給する液晶印
加電圧が、R、G、Bいずれの画素にも共通となってい
る。このため、各画素毎に印加する電圧レベルを制御出
来ないので、各画素の輝度特性がカラーフィルタ等の特
性に依存し、各画素の輝度バランスを取ることが困難と
なるという問題があった。例えば、白と黒の中間調を得
るには、システムからR、G、Bいずれも同じ表示デー
タを入力するので、液晶印加電圧は同一のものとなる。 よって、R、G、B各々の輝度特性がずれることで、色
ずれを起こした白と黒の中間調を得ることになる。
【0013】また、入力画像が自然画の場合、色補正が
困難であり、色の再現性が容易に図れないといった問題
があった。
困難であり、色の再現性が容易に図れないといった問題
があった。
【0014】さらに、通常CRT等でモノクロ表示を行
なう場合、Gデータのみを有効にして表示を行なうが、
現状液晶ディスプレイでは、その機能を実現する手段が
なっかった。
なう場合、Gデータのみを有効にして表示を行なうが、
現状液晶ディスプレイでは、その機能を実現する手段が
なっかった。
【0015】本発明の目的は、R,G,B各画素毎に色
補正が可能な液晶ディスプレイ駆動回路を提供すること
にある。
補正が可能な液晶ディスプレイ駆動回路を提供すること
にある。
【0016】本発明の他の目的は、カラー表示からモノ
クロ表示に切り換えた場合にも、良好な品質のカラー表
示が行なえる液晶ディスプレイ駆動回路を提供すること
にある。
クロ表示に切り換えた場合にも、良好な品質のカラー表
示が行なえる液晶ディスプレイ駆動回路を提供すること
にある。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による液晶ディスプレイ駆動回路は、R、G
、Bの画素を有する液晶パネルに対して印加する電圧値
で表示輝度を制御するカラー液晶ディスプレイ駆動回路
において、それぞれnビットのR、G、B表示データを
m(>n)ビットの表示データに変換するデータ変換手
段と、前記mビットの表示データを随時取り込み、液晶
パネルに対して同時に出力が可能な容量の表示データを
一時記憶する手段と、(2のm乗)レベルの電圧を生成
する手段と、前記一時記憶された表示データに基づいて
、前記(2のm乗)レベルのうちのいずれかのレベルの
電圧を選択し液晶パネルに出力する手段とを設けたもの
である。
に、本発明による液晶ディスプレイ駆動回路は、R、G
、Bの画素を有する液晶パネルに対して印加する電圧値
で表示輝度を制御するカラー液晶ディスプレイ駆動回路
において、それぞれnビットのR、G、B表示データを
m(>n)ビットの表示データに変換するデータ変換手
段と、前記mビットの表示データを随時取り込み、液晶
パネルに対して同時に出力が可能な容量の表示データを
一時記憶する手段と、(2のm乗)レベルの電圧を生成
する手段と、前記一時記憶された表示データに基づいて
、前記(2のm乗)レベルのうちのいずれかのレベルの
電圧を選択し液晶パネルに出力する手段とを設けたもの
である。
【0018】前記生成する手段と前記出力する手段とを
、前記mビットの表示データ毎にアナログ信号に変換す
るデジタル/アナログ変換手段で置き換えてもよい。
、前記mビットの表示データ毎にアナログ信号に変換す
るデジタル/アナログ変換手段で置き換えてもよい。
【0019】前記データ変換手段は変換定数を格納する
構成とし、該変換定数を記憶する手段から変換定数を読
み込むようにすることもできる。
構成とし、該変換定数を記憶する手段から変換定数を読
み込むようにすることもできる。
【0020】前記データ変換手段は、R,G,Bの各々
について変換内容の異なる複数のデータ変換回路を有し
てもよい。
について変換内容の異なる複数のデータ変換回路を有し
てもよい。
【0021】外部から制御信号を受けて、前記データ変
換手段の入力へ接続される表示データバスを他の表示デ
ータバスに切り換える手段を有してもよい。
換手段の入力へ接続される表示データバスを他の表示デ
ータバスに切り換える手段を有してもよい。
【0022】本発明による他の液晶ディスプレイ駆動回
路は、R、G、Bの画素を有する液晶パネルに対して印
加する電圧値で表示輝度を制御するカラー液晶ディスプ
レイ駆動回路において、R,G,B各表示データごとに
、nビットの表示データを随時取り込み、液晶パネルに
対して同時に出力が可能な容量の表示データを一時記憶
する手段と、R,G,B各表示データごとに、(2のn
乗)レベルの電圧を生成する手段と、R,G,B各表示
データごとに、前記一時記憶された表示データに基づい
て、前記(2のn乗)レベルのうちのいずれかのレベル
の電圧を選択し液晶パネルに出力する手段とを設けたも
のである。
路は、R、G、Bの画素を有する液晶パネルに対して印
加する電圧値で表示輝度を制御するカラー液晶ディスプ
レイ駆動回路において、R,G,B各表示データごとに
、nビットの表示データを随時取り込み、液晶パネルに
対して同時に出力が可能な容量の表示データを一時記憶
する手段と、R,G,B各表示データごとに、(2のn
乗)レベルの電圧を生成する手段と、R,G,B各表示
データごとに、前記一時記憶された表示データに基づい
て、前記(2のn乗)レベルのうちのいずれかのレベル
の電圧を選択し液晶パネルに出力する手段とを設けたも
のである。
【0023】
【作用】nビットのデジタルデータをm(>n)ビット
にデータを変換するデータ変換手段は、入力するnビッ
トの表示データに重み付けをする作用がある。2×(2
のm乗)レベルの電圧を生成する手段は、液晶駆動回路
内部で、処理されるmビットの表示データから液晶に印
加する正負の電位レベルを生成する。2×(2のm乗)
レベルの電圧のうち、mビットの表示データに対応する
電圧を選択して液晶パネルに出力される。入力する表示
データ量の2×(2のn乗)レベル以上の電圧レベルを
液晶パネルに供給することが可能となり、カラーフィル
タの特性差等を補償し、良好な表示品質を得ることがで
きる。
にデータを変換するデータ変換手段は、入力するnビッ
トの表示データに重み付けをする作用がある。2×(2
のm乗)レベルの電圧を生成する手段は、液晶駆動回路
内部で、処理されるmビットの表示データから液晶に印
加する正負の電位レベルを生成する。2×(2のm乗)
レベルの電圧のうち、mビットの表示データに対応する
電圧を選択して液晶パネルに出力される。入力する表示
データ量の2×(2のn乗)レベル以上の電圧レベルを
液晶パネルに供給することが可能となり、カラーフィル
タの特性差等を補償し、良好な表示品質を得ることがで
きる。
【0024】また、nビットの表示データを随時取り込
み、液晶パネルに対して同時に出力が可能な容量の表示
データを一時記憶する手段と、(2のn乗)レベルの電
圧を生成する手段と、前記液晶パネルに出力する手段の
各手段を、R、G、B各表示データバス毎に分離するこ
とは、R、G、B各表示データバス毎に(2のn乗)レ
ベルの電圧を供給する事を可能とする。
み、液晶パネルに対して同時に出力が可能な容量の表示
データを一時記憶する手段と、(2のn乗)レベルの電
圧を生成する手段と、前記液晶パネルに出力する手段の
各手段を、R、G、B各表示データバス毎に分離するこ
とは、R、G、B各表示データバス毎に(2のn乗)レ
ベルの電圧を供給する事を可能とする。
【0025】また、表示データの特性に応じて、R,G
,B各表示データごとにデータ変換の内容を変更できる
ようにすることにより、モノクロ表示に切り換えた場合
でも、良好な品質のカラー多色表示が可能になる。
,B各表示データごとにデータ変換の内容を変更できる
ようにすることにより、モノクロ表示に切り換えた場合
でも、良好な品質のカラー多色表示が可能になる。
【0026】
【実施例】本発明の一実施例を図1と図5、図6を使用
して説明する。
して説明する。
【0027】図1に本発明を使用したカラー液晶ディス
プレイ駆動回路のブロック図を示す。100は表示デー
タであり、100RはnビットのRデータ、100Gは
nビットのGデータ、100BはnビットのBデータで
ある。101はデータ変換回路であり、nビットの表示
データをm(>n)ビットの表示データに変換する。デ
ータ変換回路101のうち、101RはRデータ変換回
路であり、101GはGデータ変換回路であり、101
BはBデータ変換回路である。データ変換回路101R
、101G、101Bは、それぞれmビットのRデータ
102R、mビットのGデータ102G、mビットのB
データ102Bを生成する。103はデータ並び換え回
路であり、並び換え後の表示データ104を作成する。 105は表示データ104を取り込むシフト回路であり
、クロック106に同期して取り込む。107は水平方
向1ライン分の表示データを一時記憶するラッチ回路で
あり、ラッチクロック108でラッチする。109はデ
ータデコード回路であり、110はデータに対応した液
晶に印加する電圧を選択し、出力する電圧マルチプレク
サである。111は液晶に印加する電圧を転送するドレ
インラインである。112は電圧生成回路であり、入力
ハイレベル電圧113と入力ロウレベル電圧114とを
受けて、2×(2のm乗)レベルの液晶印加電圧115
を生成する。
プレイ駆動回路のブロック図を示す。100は表示デー
タであり、100RはnビットのRデータ、100Gは
nビットのGデータ、100BはnビットのBデータで
ある。101はデータ変換回路であり、nビットの表示
データをm(>n)ビットの表示データに変換する。デ
ータ変換回路101のうち、101RはRデータ変換回
路であり、101GはGデータ変換回路であり、101
BはBデータ変換回路である。データ変換回路101R
、101G、101Bは、それぞれmビットのRデータ
102R、mビットのGデータ102G、mビットのB
データ102Bを生成する。103はデータ並び換え回
路であり、並び換え後の表示データ104を作成する。 105は表示データ104を取り込むシフト回路であり
、クロック106に同期して取り込む。107は水平方
向1ライン分の表示データを一時記憶するラッチ回路で
あり、ラッチクロック108でラッチする。109はデ
ータデコード回路であり、110はデータに対応した液
晶に印加する電圧を選択し、出力する電圧マルチプレク
サである。111は液晶に印加する電圧を転送するドレ
インラインである。112は電圧生成回路であり、入力
ハイレベル電圧113と入力ロウレベル電圧114とを
受けて、2×(2のm乗)レベルの液晶印加電圧115
を生成する。
【0028】116は走査駆動回路であり、117の垂
直方向第1ラインを有効にするクロックと118の順次
ゲートラインを有効にするクロックを入力し、119の
ゲートラインを制御する。120は表示を行なうカラー
液晶パネルである。尚、本図のカラー液晶ディスプレイ
は、説明を簡略化するために上側のみからドレインライ
ン111を引き出しているが、ドレインライン111を
上下方向から引き出すこともできる。
直方向第1ラインを有効にするクロックと118の順次
ゲートラインを有効にするクロックを入力し、119の
ゲートラインを制御する。120は表示を行なうカラー
液晶パネルである。尚、本図のカラー液晶ディスプレイ
は、説明を簡略化するために上側のみからドレインライ
ン111を引き出しているが、ドレインライン111を
上下方向から引き出すこともできる。
【0029】図5に本実施例の駆動波形を示す。この図
において、111はドレインラインの駆動波形を示して
おり、V(2のm乗−1)から−V(2のm乗−1)ま
での2×(2のm乗)レベルのドレイン電圧を用意して
いる。304は対向電極の電圧レベルである対向電圧V
COMである。また、ドレイン電圧は、この対向電圧V
COMに対して正電位では、V(2のm乗−1)からV
0、負電位では−V0から−V(2のm乗−1)として
いる。対向電極VCOMの電圧レベルが一定であること
からVCOM一定駆動波形と呼ぶ。
において、111はドレインラインの駆動波形を示して
おり、V(2のm乗−1)から−V(2のm乗−1)ま
での2×(2のm乗)レベルのドレイン電圧を用意して
いる。304は対向電極の電圧レベルである対向電圧V
COMである。また、ドレイン電圧は、この対向電圧V
COMに対して正電位では、V(2のm乗−1)からV
0、負電位では−V0から−V(2のm乗−1)として
いる。対向電極VCOMの電圧レベルが一定であること
からVCOM一定駆動波形と呼ぶ。
【0030】図6に本実施例のもう一例の駆動波形を示
す。この図において、119はゲートラインの駆動波形
を示しており、VGHはゲートオン電圧、VGLはゲー
トオフ電圧である。111はドレインラインの駆動波形
を示しており、V(2のm乗−1)からV0の(2のm
乗)レベルのドレイン電圧である。304は対向電極の
駆動波形を示しており、VCOMHはハイレベル対向電
圧、VCOMLはロウレベル対向電圧である。また、ド
レイン電圧は、この対向電圧VCOMがVCOMLレベ
ルの時にV(2のm乗−1)からV0のレベルであるが
、対向電極VCOMがVCOMHレベルのときにドレイ
ン電圧VCOMV0は−V(2のm乗−1)を、V(2
のm乗−1)は−V0を意味する。対向電極VCOMの
電圧レベルが交流していることからVCOM交流駆動波
形と呼ぶ。この対向電圧を変化させる構成によれば、ド
レイン電圧の振幅を低減することができる。
す。この図において、119はゲートラインの駆動波形
を示しており、VGHはゲートオン電圧、VGLはゲー
トオフ電圧である。111はドレインラインの駆動波形
を示しており、V(2のm乗−1)からV0の(2のm
乗)レベルのドレイン電圧である。304は対向電極の
駆動波形を示しており、VCOMHはハイレベル対向電
圧、VCOMLはロウレベル対向電圧である。また、ド
レイン電圧は、この対向電圧VCOMがVCOMLレベ
ルの時にV(2のm乗−1)からV0のレベルであるが
、対向電極VCOMがVCOMHレベルのときにドレイ
ン電圧VCOMV0は−V(2のm乗−1)を、V(2
のm乗−1)は−V0を意味する。対向電極VCOMの
電圧レベルが交流していることからVCOM交流駆動波
形と呼ぶ。この対向電圧を変化させる構成によれば、ド
レイン電圧の振幅を低減することができる。
【0031】図1の駆動回路の動作を説明する。
【0032】本実施例では、駆動回路には各画素nビッ
トの表示データ100R、100G、100Bを入力す
る。R、G、B各表示データ毎のデータ変換回路101
R、101G、101Bで各画素nビットの表示データ
をmビットの表示データ102R、102G、102B
に変換する。このデータを変換する動作において、入力
する各表示データ100R、100G、100B毎に重
み付け処理が行なわれるので、R、G、B毎で、同一の
値が入力されてもデータ並び換え回路103以降の駆動
回路では、異なるデータとして処理することが可能とな
る。
トの表示データ100R、100G、100Bを入力す
る。R、G、B各表示データ毎のデータ変換回路101
R、101G、101Bで各画素nビットの表示データ
をmビットの表示データ102R、102G、102B
に変換する。このデータを変換する動作において、入力
する各表示データ100R、100G、100B毎に重
み付け処理が行なわれるので、R、G、B毎で、同一の
値が入力されてもデータ並び換え回路103以降の駆動
回路では、異なるデータとして処理することが可能とな
る。
【0033】データ並び換え回路103でシフト回路1
05のインターフェイスに対応した表示データ104に
並び換える。シフト回路105ではクロック106に同
期して水平方向1ライン分のデータを随時シフトした後
に、ラッチ回路107に転送する。ラッチ回路107で
は、シフト回路105にて水平方向1ライン分の最後の
表示データが処理されたときにアクティブとなるラッチ
クロック108でラッチを行なう。ラッチ回路107に
てラッチされた水平方向1ライン分のデータは、データ
デコード回路109で同時にデコードされ、電圧マルチ
プレクサ110の選択信号となり、電圧生成回路112
で生成された2×(2のm乗)レベルの液晶印加電圧1
15を前記電圧マルチプレクサ110で選択し、ドレイ
ンライン111からカラー液晶パネル120に出力する
。
05のインターフェイスに対応した表示データ104に
並び換える。シフト回路105ではクロック106に同
期して水平方向1ライン分のデータを随時シフトした後
に、ラッチ回路107に転送する。ラッチ回路107で
は、シフト回路105にて水平方向1ライン分の最後の
表示データが処理されたときにアクティブとなるラッチ
クロック108でラッチを行なう。ラッチ回路107に
てラッチされた水平方向1ライン分のデータは、データ
デコード回路109で同時にデコードされ、電圧マルチ
プレクサ110の選択信号となり、電圧生成回路112
で生成された2×(2のm乗)レベルの液晶印加電圧1
15を前記電圧マルチプレクサ110で選択し、ドレイ
ンライン111からカラー液晶パネル120に出力する
。
【0034】表示データはデータ変換回路101でmビ
ットに変換されており、階調表現のできるレベルは(2
のm乗)レベルである。さらに、液晶は直流成分が印加
されると劣化する特性を有するため、ある周期をもって
交流化する必要がある。そこで、図5示す対向電極30
4の電圧レベルVCOMに対して、正および負のいずれ
においても(2のm乗)レベルの電位が得られるように
、計2×(2のm乗)レベルの液晶印加電圧115を電
圧生成回路112で生成する。
ットに変換されており、階調表現のできるレベルは(2
のm乗)レベルである。さらに、液晶は直流成分が印加
されると劣化する特性を有するため、ある周期をもって
交流化する必要がある。そこで、図5示す対向電極30
4の電圧レベルVCOMに対して、正および負のいずれ
においても(2のm乗)レベルの電位が得られるように
、計2×(2のm乗)レベルの液晶印加電圧115を電
圧生成回路112で生成する。
【0035】入力する各表示データ100R、100G
、100Bはデータ変換回路101にて重み付け処理が
行なわれているが、各表示データについて、2×(2の
m乗)レベルの液晶印加電圧115のうち利用される一
組の電圧レベルの数は、各画素毎に2×(2のn乗)と
なる。この一組の電圧レベルの選択は、R、G、B毎で
異なるように設定することが可能なことから、各色毎の
輝度を制御することが可能となる。
、100Bはデータ変換回路101にて重み付け処理が
行なわれているが、各表示データについて、2×(2の
m乗)レベルの液晶印加電圧115のうち利用される一
組の電圧レベルの数は、各画素毎に2×(2のn乗)と
なる。この一組の電圧レベルの選択は、R、G、B毎で
異なるように設定することが可能なことから、各色毎の
輝度を制御することが可能となる。
【0036】ドレインライン111からの電圧出力に同
期して走査駆動回路116のゲートライン119のうち
表示するゲートラインを有効とする。例えば、カラー液
晶パネル120の1番目のラインを表示するための電圧
レベルが各ドレインライン111から出力されるとき、
順次ゲートライン119を有効とするクロック118を
アクティブとし、1番目のゲートライン119−1を有
効にするイネーブル信号117をアクティブとすること
で、1番目のゲートラインが有効となる。次に、2番目
のラインを表示するための電圧レベルが各ドレインライ
ン111から出力されるとき、クロック118だけをア
クティブとすることで、2番目のゲートライン119−
2が有効となる。3番目以降のラインではこれを繰り返
し動作させる。
期して走査駆動回路116のゲートライン119のうち
表示するゲートラインを有効とする。例えば、カラー液
晶パネル120の1番目のラインを表示するための電圧
レベルが各ドレインライン111から出力されるとき、
順次ゲートライン119を有効とするクロック118を
アクティブとし、1番目のゲートライン119−1を有
効にするイネーブル信号117をアクティブとすること
で、1番目のゲートラインが有効となる。次に、2番目
のラインを表示するための電圧レベルが各ドレインライ
ン111から出力されるとき、クロック118だけをア
クティブとすることで、2番目のゲートライン119−
2が有効となる。3番目以降のラインではこれを繰り返
し動作させる。
【0037】この動作を図5のVCOM一定駆動波形で
説明する。ゲートライン119の電圧レベルがVGLの
時、ゲートオフ状態であり、VGHの時、ゲートオン状
態となる。ゲートライン119の電圧レベルがVGHの
時、ドレインライン210から液晶印加電圧V0からV
(2のm乗−1)のうち表示データに対応した電圧レベ
ルが図3に示す液晶302と保持容量303に供給され
、蓄積される。この蓄積された電圧レベルによって液晶
にかかる実効値が変化し、輝度の異なる階調を得ること
が可能となる。前に説明したように、選択できるレベル
はこのうち(2のn乗)レベルに制約されるが、入力す
るR、G、B各表示データ100R、100G、100
Bの値が同一であっても、前記データ変換回路101R
、101B、101Cで各表示データ100R、100
G、100Bの重み付けされた値が異なるため、各画素
毎に異なる電圧レベルが選択できるから、良好な多色表
示を得ることが可能となる。
説明する。ゲートライン119の電圧レベルがVGLの
時、ゲートオフ状態であり、VGHの時、ゲートオン状
態となる。ゲートライン119の電圧レベルがVGHの
時、ドレインライン210から液晶印加電圧V0からV
(2のm乗−1)のうち表示データに対応した電圧レベ
ルが図3に示す液晶302と保持容量303に供給され
、蓄積される。この蓄積された電圧レベルによって液晶
にかかる実効値が変化し、輝度の異なる階調を得ること
が可能となる。前に説明したように、選択できるレベル
はこのうち(2のn乗)レベルに制約されるが、入力す
るR、G、B各表示データ100R、100G、100
Bの値が同一であっても、前記データ変換回路101R
、101B、101Cで各表示データ100R、100
G、100Bの重み付けされた値が異なるため、各画素
毎に異なる電圧レベルが選択できるから、良好な多色表
示を得ることが可能となる。
【0038】更に、もう一例のVCOM交流駆動波形を
図6で説明する。ゲートライン119の電圧レベルがV
GHのゲートオン状態のとき、ドレインライン111か
らドレイン電圧V(2のm乗−1)からV0のうち表示
データに対応した電圧が選択される。この時、対向電極
304の電圧レベルはロウレベル対向電圧VCOMLと
する。再度、ゲートライン119の電圧レベルがVGH
のゲートオン状態のとき、対向電極304の電圧レベル
は反転し、ハイレベル対向電圧VCOMHとなる。この
とき、ドレインライン111でドレイン電圧V(2のm
乗−1)からV0のうち表示データに対応した電圧が選
択されるが、対向電極304との電位差をもって表示デ
ータに対応した電圧が有効となる。つまり、ある表示デ
ータに対向電極304の電圧レベルがVCOMLのとき
、ドレイン電圧V(2のm乗−1)が対応したとすると
、対向電極304の電圧レベルがVCOMHのとき、ド
レイン電圧V0が対応することになる。本駆動波形を用
いても、前記図5図に示したVCOM一定の駆動波形で
の液晶印加電圧実効値と同一値が得られることから、良
好な多色、多階調表示を実現できる。
図6で説明する。ゲートライン119の電圧レベルがV
GHのゲートオン状態のとき、ドレインライン111か
らドレイン電圧V(2のm乗−1)からV0のうち表示
データに対応した電圧が選択される。この時、対向電極
304の電圧レベルはロウレベル対向電圧VCOMLと
する。再度、ゲートライン119の電圧レベルがVGH
のゲートオン状態のとき、対向電極304の電圧レベル
は反転し、ハイレベル対向電圧VCOMHとなる。この
とき、ドレインライン111でドレイン電圧V(2のm
乗−1)からV0のうち表示データに対応した電圧が選
択されるが、対向電極304との電位差をもって表示デ
ータに対応した電圧が有効となる。つまり、ある表示デ
ータに対向電極304の電圧レベルがVCOMLのとき
、ドレイン電圧V(2のm乗−1)が対応したとすると
、対向電極304の電圧レベルがVCOMHのとき、ド
レイン電圧V0が対応することになる。本駆動波形を用
いても、前記図5図に示したVCOM一定の駆動波形で
の液晶印加電圧実効値と同一値が得られることから、良
好な多色、多階調表示を実現できる。
【0039】更に、本発明の他の実施例を図7と図8を
使用して説明する。
使用して説明する。
【0040】図7に本発明を使用したカラー液晶ディス
プレイ駆動回路のブロック図を示す。100は表示デー
タであり、100RはnビットのRデータ、100Gは
nビットのGデータ、100BはnビットのBデータで
ある。700はシリアルパラレル(S/P)データ変換
回路であり、n×jビットのRデータ701Rとn×j
ビットのGデータ701Gとn×jビットのBデータ7
01Bに変換する。702RはRデータシフト回路、7
02GはGデータシフト回路、702BはBデータシフ
ト回路であり、各々Rデータ701R、Gデータ701
G、Bデータ701Bの各データを取り込みクッロク7
03に同期して取り込む。水平方向1ライン分の最後の
データをシフトした後に、Rデータラッチ回路704R
、Gデータラッチ回路704G、Bデータラッチ回路7
04Bにて、ラッチクロック705に同期して各々水平
方向1ライン分の表示データを同時に一時記憶する。 706RはRデータデコード回路、706GはGデータ
デコード回路、706BはBデータデコード回路である
。707RはR電圧マルチプレクサ、707GはG電圧
マルチプレクサ、707BはB電圧マルチプレクサであ
り、各々Rデータ、Gデータ、Bデータに対応した電圧
レベルを選択し、Rドレインライン708R、Gドレイ
ンライン708G、Bドレインライン708Bにそれぞ
れ出力する。
プレイ駆動回路のブロック図を示す。100は表示デー
タであり、100RはnビットのRデータ、100Gは
nビットのGデータ、100BはnビットのBデータで
ある。700はシリアルパラレル(S/P)データ変換
回路であり、n×jビットのRデータ701Rとn×j
ビットのGデータ701Gとn×jビットのBデータ7
01Bに変換する。702RはRデータシフト回路、7
02GはGデータシフト回路、702BはBデータシフ
ト回路であり、各々Rデータ701R、Gデータ701
G、Bデータ701Bの各データを取り込みクッロク7
03に同期して取り込む。水平方向1ライン分の最後の
データをシフトした後に、Rデータラッチ回路704R
、Gデータラッチ回路704G、Bデータラッチ回路7
04Bにて、ラッチクロック705に同期して各々水平
方向1ライン分の表示データを同時に一時記憶する。 706RはRデータデコード回路、706GはGデータ
デコード回路、706BはBデータデコード回路である
。707RはR電圧マルチプレクサ、707GはG電圧
マルチプレクサ、707BはB電圧マルチプレクサであ
り、各々Rデータ、Gデータ、Bデータに対応した電圧
レベルを選択し、Rドレインライン708R、Gドレイ
ンライン708G、Bドレインライン708Bにそれぞ
れ出力する。
【0041】709RはR電圧生成回路、709GはG
電圧生成回路、709BはB電圧生成回路で、各々R電
圧マルチプレクサ707R、G電圧マルチプレクサ70
7G、B電圧マルチプレクサ707Bに、2×(2のn
乗)レベルの液晶印加電圧710R、710G、710
Bを生成し、出力する。この回路はR、G、B各表示デ
ータ毎に供給する電圧レベルが異なることから、電圧分
離供給方式の駆動回路と呼ぶ。
電圧生成回路、709BはB電圧生成回路で、各々R電
圧マルチプレクサ707R、G電圧マルチプレクサ70
7G、B電圧マルチプレクサ707Bに、2×(2のn
乗)レベルの液晶印加電圧710R、710G、710
Bを生成し、出力する。この回路はR、G、B各表示デ
ータ毎に供給する電圧レベルが異なることから、電圧分
離供給方式の駆動回路と呼ぶ。
【0042】図8に本実施例の電圧供給分離方式の駆動
波形を示す。119はゲートラインの駆動波形を示して
おり、VGHはゲートオン電圧、VGLはゲートオフ電
圧である。708RはRデータのドレインラインの駆動
波形、708GはGデータのドレインラインの駆動波形
、708BはBデータのドレインラインの駆動波形を示
している。それぞれVR(2のn乗−1)から−VR(
2のn乗−1)、VG(2のn乗−1)から−VG(2
のn乗−1)、VB(2のn乗−1)から−VB(2の
n乗−1)までの2×(2のn乗)レベルのドレイン電
圧である。304は対向電極の電圧レベルである対向電
圧VCOMである。
波形を示す。119はゲートラインの駆動波形を示して
おり、VGHはゲートオン電圧、VGLはゲートオフ電
圧である。708RはRデータのドレインラインの駆動
波形、708GはGデータのドレインラインの駆動波形
、708BはBデータのドレインラインの駆動波形を示
している。それぞれVR(2のn乗−1)から−VR(
2のn乗−1)、VG(2のn乗−1)から−VG(2
のn乗−1)、VB(2のn乗−1)から−VB(2の
n乗−1)までの2×(2のn乗)レベルのドレイン電
圧である。304は対向電極の電圧レベルである対向電
圧VCOMである。
【0043】改めて図7からその動作の説明をする。
【0044】本実施例は、R、G、B各画素nビットの
表示データ100R、100G、100Bを入力する。 シリアルパラレルデータ変換回路700は1ビットデー
タをjビットデータに変換し、Rデータ701R、Gデ
ータ701G、Bデータ701Bとする。ここで、jの
値は、表示データ100の転送周波数に対するシフト回
路702R、702G、702Bのシフト周波数で決め
ることが出来る。シフト回路702R、702G、70
2Bとラッチ回路704R、704G、704Bとデー
タデコード回路706R、706G、706Bと電圧マ
ルチプレクサ707R、707G、707Bは、各々R
データ701R、Gデータ701G、Bデータ701B
毎に分離し構成する。そして、電圧生成回路709R、
709G、709Bで生成された2×(2のn乗)レベ
ルの液晶印加電圧710R、710G、710Bを各々
の電圧マルチプレクサ707R、707G、707Bに
供給することが出来る。ここで、電圧生成回路709R
、709G、709Bを分離したことで、個別に電圧レ
ベルの設定が可能となり、R、G、B各々の表示色特性
に沿った電圧レベルを設定することで、良好な多色表示
が可能となる。
表示データ100R、100G、100Bを入力する。 シリアルパラレルデータ変換回路700は1ビットデー
タをjビットデータに変換し、Rデータ701R、Gデ
ータ701G、Bデータ701Bとする。ここで、jの
値は、表示データ100の転送周波数に対するシフト回
路702R、702G、702Bのシフト周波数で決め
ることが出来る。シフト回路702R、702G、70
2Bとラッチ回路704R、704G、704Bとデー
タデコード回路706R、706G、706Bと電圧マ
ルチプレクサ707R、707G、707Bは、各々R
データ701R、Gデータ701G、Bデータ701B
毎に分離し構成する。そして、電圧生成回路709R、
709G、709Bで生成された2×(2のn乗)レベ
ルの液晶印加電圧710R、710G、710Bを各々
の電圧マルチプレクサ707R、707G、707Bに
供給することが出来る。ここで、電圧生成回路709R
、709G、709Bを分離したことで、個別に電圧レ
ベルの設定が可能となり、R、G、B各々の表示色特性
に沿った電圧レベルを設定することで、良好な多色表示
が可能となる。
【0045】次に、この動作を図3の画素部等価回路と
図8の駆動波形で説明する。
図8の駆動波形で説明する。
【0046】図8において、ゲートライン119の電圧
レベルがVGHのゲートオン状態の時、ドレインライン
708R、708G、708Bから、ドレイン電圧VR
0からVR(2のn乗−1)、VG0からVG(2のn
乗−1)、VB0からVB(2のn乗−1)のうち表示
データに対応した電圧レベルが図3の液晶302と保持
容量303に供給され、蓄積される。この蓄積された電
圧レベルによって液晶にかかる実効値が変化し、輝度の
異なる階調を得ることが可能となる。前に説明したよう
に、個別に電圧レベルの設定が可能であるから、R、G
、B各々の表示色特性に沿った電圧レベルを設定するこ
とで、良好な多色表示が可能となる。
レベルがVGHのゲートオン状態の時、ドレインライン
708R、708G、708Bから、ドレイン電圧VR
0からVR(2のn乗−1)、VG0からVG(2のn
乗−1)、VB0からVB(2のn乗−1)のうち表示
データに対応した電圧レベルが図3の液晶302と保持
容量303に供給され、蓄積される。この蓄積された電
圧レベルによって液晶にかかる実効値が変化し、輝度の
異なる階調を得ることが可能となる。前に説明したよう
に、個別に電圧レベルの設定が可能であるから、R、G
、B各々の表示色特性に沿った電圧レベルを設定するこ
とで、良好な多色表示が可能となる。
【0047】更に、図9に本発明のさらに他の実施例の
カラー液晶ディスプレイ駆動回路のブロック図を示す。 900はデジタル−アナログ(以下、D/Aと呼ぶ)変
換回路であり、901はDA変換回路900用の電源で
ある。
カラー液晶ディスプレイ駆動回路のブロック図を示す。 900はデジタル−アナログ(以下、D/Aと呼ぶ)変
換回路であり、901はDA変換回路900用の電源で
ある。
【0048】その動作の説明をする。
【0049】本実施例は、各画素nビットの表示データ
100R、100G、100Bを入力する。R、G、B
各表示データ毎のデータ変換回路101R、101G、
101Bで各画素nビットの表示データをmビットの表
示データ102R、102G、102Bに変換する。こ
のデータを変換する動作において、入力する各表示デー
タ100R、100G、100B毎に重み付け処理が行
なわれるので、R、G、B毎で、同一の値が入力されて
も、データ並び換え回路103以降の駆動回路では、異
なるデータとして処理することが可能となる。
100R、100G、100Bを入力する。R、G、B
各表示データ毎のデータ変換回路101R、101G、
101Bで各画素nビットの表示データをmビットの表
示データ102R、102G、102Bに変換する。こ
のデータを変換する動作において、入力する各表示デー
タ100R、100G、100B毎に重み付け処理が行
なわれるので、R、G、B毎で、同一の値が入力されて
も、データ並び換え回路103以降の駆動回路では、異
なるデータとして処理することが可能となる。
【0050】データ並び換え回路103でシフト回路1
05のインターフェイスに対応した表示データ104に
並び換える。シフト回路105ではクロック106に同
期して水平方向1ライン分のデータを随時シフトした後
に、ラッチ回路107に転送する。ラッチ回路107で
は、シフト回路105にて水平方向1ライン分の最後の
表示データが処理されたときにアクティブとなるラッチ
クロック108でラッチする。ラッチ回路107にてラ
ッチされた水平方向1ライン分のデータは、D/A変換
回路900に入力される。D/A変換回路900では、
入力した各画素mビットのデジタル表示データを対応す
るアナログ表示データに変換する。D/A変換回路90
0は、D/A変換回路用電源901をある分圧回路で分
圧し、各ビット毎に重み付けした回路で構成することが
できる。そして、生成された電圧レベルがドレインライ
ン111からカラー液晶パネル120に出力する。この
時、入力する各表示データ100R、100G、100
Bはデータ変換回路101にて重み付け処理が行なわれ
ており、各画素毎に2×(2のm乗)レベルの各画素毎
の輝度を制御することが可能となる。
05のインターフェイスに対応した表示データ104に
並び換える。シフト回路105ではクロック106に同
期して水平方向1ライン分のデータを随時シフトした後
に、ラッチ回路107に転送する。ラッチ回路107で
は、シフト回路105にて水平方向1ライン分の最後の
表示データが処理されたときにアクティブとなるラッチ
クロック108でラッチする。ラッチ回路107にてラ
ッチされた水平方向1ライン分のデータは、D/A変換
回路900に入力される。D/A変換回路900では、
入力した各画素mビットのデジタル表示データを対応す
るアナログ表示データに変換する。D/A変換回路90
0は、D/A変換回路用電源901をある分圧回路で分
圧し、各ビット毎に重み付けした回路で構成することが
できる。そして、生成された電圧レベルがドレインライ
ン111からカラー液晶パネル120に出力する。この
時、入力する各表示データ100R、100G、100
Bはデータ変換回路101にて重み付け処理が行なわれ
ており、各画素毎に2×(2のm乗)レベルの各画素毎
の輝度を制御することが可能となる。
【0051】また、図10に本発明の一実施例の随時書
替え可能なデータ変換回路のブロック図を示す。
替え可能なデータ変換回路のブロック図を示す。
【0052】この図において、100は表示データであ
る。表示データ100のうち、100RはnビットのR
データであり、100GはnビットのGデータであり、
100BはnビットのBデータである。1000はシス
テムから転送されてくるシステム制御信号である。10
01RはRデータ100RとGデータ100Gを選択す
るR/Gデータセレクタ、1001GはGデータ100
GとBデータ100Bを選択するG/Bデータセレクタ
であり、各々1002のnビットRデータ、1003の
nビットBデータを選択する。1004は制御回路であ
り、システム制御信号1000を受けて、カラー/モノ
クロ制御信号1005、データ変換回路制御信号100
6、定数記憶回路制御信号1007を生成する。100
8Rはnビットデータをmビットデータに変換するRデ
ータ変換回路、1008Gはnビットデータをmビット
データに変換するGデータ変換回路、1008Bはnビ
ットデータをmビットデータに変換するBデータ変換回
路である。1009は変換定数を記憶する定数記憶回路
であり、1010の定数データバスから変換定数をデー
タ変換回路1008R、1008G、1008Bに供給
する。1011RはmビットのRデータ、1011Gは
mビットのGデータであり、1011BはmビットのB
データである。
る。表示データ100のうち、100RはnビットのR
データであり、100GはnビットのGデータであり、
100BはnビットのBデータである。1000はシス
テムから転送されてくるシステム制御信号である。10
01RはRデータ100RとGデータ100Gを選択す
るR/Gデータセレクタ、1001GはGデータ100
GとBデータ100Bを選択するG/Bデータセレクタ
であり、各々1002のnビットRデータ、1003の
nビットBデータを選択する。1004は制御回路であ
り、システム制御信号1000を受けて、カラー/モノ
クロ制御信号1005、データ変換回路制御信号100
6、定数記憶回路制御信号1007を生成する。100
8Rはnビットデータをmビットデータに変換するRデ
ータ変換回路、1008Gはnビットデータをmビット
データに変換するGデータ変換回路、1008Bはnビ
ットデータをmビットデータに変換するBデータ変換回
路である。1009は変換定数を記憶する定数記憶回路
であり、1010の定数データバスから変換定数をデー
タ変換回路1008R、1008G、1008Bに供給
する。1011RはmビットのRデータ、1011Gは
mビットのGデータであり、1011BはmビットのB
データである。
【0053】次に図10のデータ変換回路の動作を説明
する。
する。
【0054】システム制御信号1000はシステムから
転送してくる表示データ100の特性を示す信号である
。例えば、表示データ100が、モノクロデータであっ
た場合、システム制御信号1000を入力する制御回路
1004では、カラー/モノクロ制御信号1005をモ
ノクロ有効とし、表示データバスの切り替えが行われる
。つまり、Gデータ100Gにモノクロデータが転送さ
れ、Rデータ100RとBデータ100Bにデータが転
送さない場合、R/Gデータセレクタ1001Rは、G
データ100Gを選択して、Rデータ1002とし、G
/Bデータセレクタ1001Bは、Gデータ100Gを
選択して、Bデータ1003とする。また、表示データ
がモノクロデータであってもRデータ100RとBデー
タ100BにGデータ100Gと同一データが転送され
ている場合は、予めシステム側でデータを変換している
。よって、表示データがカラーデータであった場合と同
様に、R/Gデータセレクタ1001Rは、Rデータ1
00Rを選択して、Rデータ1002とし、G/Bデー
タセレクタ1001Bは、Bデータ100Bを選択して
、Bデータ1003とする。
転送してくる表示データ100の特性を示す信号である
。例えば、表示データ100が、モノクロデータであっ
た場合、システム制御信号1000を入力する制御回路
1004では、カラー/モノクロ制御信号1005をモ
ノクロ有効とし、表示データバスの切り替えが行われる
。つまり、Gデータ100Gにモノクロデータが転送さ
れ、Rデータ100RとBデータ100Bにデータが転
送さない場合、R/Gデータセレクタ1001Rは、G
データ100Gを選択して、Rデータ1002とし、G
/Bデータセレクタ1001Bは、Gデータ100Gを
選択して、Bデータ1003とする。また、表示データ
がモノクロデータであってもRデータ100RとBデー
タ100BにGデータ100Gと同一データが転送され
ている場合は、予めシステム側でデータを変換している
。よって、表示データがカラーデータであった場合と同
様に、R/Gデータセレクタ1001Rは、Rデータ1
00Rを選択して、Rデータ1002とし、G/Bデー
タセレクタ1001Bは、Bデータ100Bを選択して
、Bデータ1003とする。
【0055】更に、各々のデータ変換回路1008R、
1008G、1008Bは、変換定数を随時切り替える
ことが可能な構成となっている。制御回路1004は、
システム制御信号1000を入力し、データ変換回路1
008R、1008G、1008Bの定数を設定しなお
すための制御信号1006を生成する。更に、制御回路
1004は、定数記憶回路制御信号1007を生成し、
定数記憶回路1009に出力する。例えば、定数記憶回
路1009がメモリで構成されていた場合は、前記定数
記憶回路制御信号1007は、メモリアドレスとメモリ
制御信号とすれば良い。定数記憶回路1009には、表
示特性に沿った表示データの変換定数が記憶してあり、
定数記憶回路制御信号1007で前記変換定数が記憶し
てある領域を指定することで、定数データバス1010
に読みだすことが可能となる。定数データバス1010
から読み出されたデータは、制御信号1006によって
、R、G、B各々のデータ変換回路1008R、100
8G、1008Bに設定される。そして、nビットのR
データ1002はデータ変換回路1008Rによってm
ビットのRデータに、nビットのGデータ100Gはデ
ータ変換回路1008GによってmビットのGデータに
、nビットのBデータ1003はデータ変換回路100
8BによってmビットのBデータに変換される。いずれ
のmビットデータ1008R、1008G、1008B
も表示データの特性に沿ったデータ変換がなされている
ため良好な画質が得られることになる。
1008G、1008Bは、変換定数を随時切り替える
ことが可能な構成となっている。制御回路1004は、
システム制御信号1000を入力し、データ変換回路1
008R、1008G、1008Bの定数を設定しなお
すための制御信号1006を生成する。更に、制御回路
1004は、定数記憶回路制御信号1007を生成し、
定数記憶回路1009に出力する。例えば、定数記憶回
路1009がメモリで構成されていた場合は、前記定数
記憶回路制御信号1007は、メモリアドレスとメモリ
制御信号とすれば良い。定数記憶回路1009には、表
示特性に沿った表示データの変換定数が記憶してあり、
定数記憶回路制御信号1007で前記変換定数が記憶し
てある領域を指定することで、定数データバス1010
に読みだすことが可能となる。定数データバス1010
から読み出されたデータは、制御信号1006によって
、R、G、B各々のデータ変換回路1008R、100
8G、1008Bに設定される。そして、nビットのR
データ1002はデータ変換回路1008Rによってm
ビットのRデータに、nビットのGデータ100Gはデ
ータ変換回路1008GによってmビットのGデータに
、nビットのBデータ1003はデータ変換回路100
8BによってmビットのBデータに変換される。いずれ
のmビットデータ1008R、1008G、1008B
も表示データの特性に沿ったデータ変換がなされている
ため良好な画質が得られることになる。
【0056】図11に随時切り替え可能なデータ変換回
路のブロック図を示す。
路のブロック図を示す。
【0057】この図において、100は表示データであ
る。表示データ100のうち、100RはnビットのR
データであり、100GはnビットのGデータであり、
100BはnビットのBデータである。1100はシス
テムから転送されてくるシステム制御信号である。11
01RはRデータ100RとGデータ100Gを選択す
るR/Gデータセレクタ、1101GはGデータ100
GとBデータ100Bを選択するG/Bデータセレクタ
であり、各々1102RのnビットRデータ、1102
BのnビットBデータを選択する。1103は制御回路
であり、システム制御信号1100を受けて、カラー/
モノクロ制御信号1104、イネーブル信号1105a
、イネーブル信号1105bを生成する。1106R、
1107RはRデータ変換回路、1106G、1107
GはGデータ変換回路、1106B、1107BはBデ
ータ変換回路である。1108RはmビットのRデータ
、1108GはmビットのGデータであり、1108B
はmビットのBデータである。
る。表示データ100のうち、100RはnビットのR
データであり、100GはnビットのGデータであり、
100BはnビットのBデータである。1100はシス
テムから転送されてくるシステム制御信号である。11
01RはRデータ100RとGデータ100Gを選択す
るR/Gデータセレクタ、1101GはGデータ100
GとBデータ100Bを選択するG/Bデータセレクタ
であり、各々1102RのnビットRデータ、1102
BのnビットBデータを選択する。1103は制御回路
であり、システム制御信号1100を受けて、カラー/
モノクロ制御信号1104、イネーブル信号1105a
、イネーブル信号1105bを生成する。1106R、
1107RはRデータ変換回路、1106G、1107
GはGデータ変換回路、1106B、1107BはBデ
ータ変換回路である。1108RはmビットのRデータ
、1108GはmビットのGデータであり、1108B
はmビットのBデータである。
【0058】次に図11のデータ変換回路の動作を説明
する。
する。
【0059】システム制御信号1100はシステムから
転送してくる表示データ100の特性を示す信号である
。例えば、表示データ100が、モノクロデータであっ
た場合、システム制御信号1100を入力する制御回路
1103では、カラー/モノクロ制御信号1104をモ
ノクロ有効とし、表示データバスの切り替えが行われる
。つまり、Gデータ100Gにモノクロデータが転送さ
れ、Rデータ100RとBデータ100Bにデータが転
送さない場合、R/Gデータセレクタ1101Rは、G
データ100Gを選択して、Rデータ1002Rとし、
G/Bデータセレクタ1101Bは、Gデータ100G
を選択して、Bデータ1102Bとする。また、表示デ
ータがモノクロデータであってもRデータ100RとB
データ100BにGデータ100Gと同一データが転送
されている場合は、予めシステム側でデータを変換して
いる。よって、表示データがカラーデータであった場合
と同様に、R/Gデータセレクタ1101Rは、Rデー
タ100Rを選択して、Rデータ1102Rとし、G/
Bデータセレクタ1101Bは、Bデータ100Bを選
択して、Bデータ1102Bとする。
転送してくる表示データ100の特性を示す信号である
。例えば、表示データ100が、モノクロデータであっ
た場合、システム制御信号1100を入力する制御回路
1103では、カラー/モノクロ制御信号1104をモ
ノクロ有効とし、表示データバスの切り替えが行われる
。つまり、Gデータ100Gにモノクロデータが転送さ
れ、Rデータ100RとBデータ100Bにデータが転
送さない場合、R/Gデータセレクタ1101Rは、G
データ100Gを選択して、Rデータ1002Rとし、
G/Bデータセレクタ1101Bは、Gデータ100G
を選択して、Bデータ1102Bとする。また、表示デ
ータがモノクロデータであってもRデータ100RとB
データ100BにGデータ100Gと同一データが転送
されている場合は、予めシステム側でデータを変換して
いる。よって、表示データがカラーデータであった場合
と同様に、R/Gデータセレクタ1101Rは、Rデー
タ100Rを選択して、Rデータ1102Rとし、G/
Bデータセレクタ1101Bは、Bデータ100Bを選
択して、Bデータ1102Bとする。
【0060】更に、R、G、B各々の表示データバス上
には、Rデータのデータ変換回路1105R、1106
R、Gデータのデータ変換回路1105G、1106G
、Bデータのデータ変換回路1105B、1106Bと
、2組のデータ変換回路を有している。表示データの特
性に沿って制御回路1103では、2種類のイネーブル
信号1105a、1105bのいずれかを選択する。 選択された一方のデータ変換回路のみ変換処理が有効と
なり、mビットのRデータ1108R、mビットのGデ
ータ1108G、mビットのBデータ1108Bが生成
される。本実施例は、R、G、B各々のデータ変換回路
が2種類のみであったが、表示データの特性が複数の場
合は、その特性に沿ったデータ変換回路数で構成し、イ
ネーブル信号を複数設けることも同様である。
には、Rデータのデータ変換回路1105R、1106
R、Gデータのデータ変換回路1105G、1106G
、Bデータのデータ変換回路1105B、1106Bと
、2組のデータ変換回路を有している。表示データの特
性に沿って制御回路1103では、2種類のイネーブル
信号1105a、1105bのいずれかを選択する。 選択された一方のデータ変換回路のみ変換処理が有効と
なり、mビットのRデータ1108R、mビットのGデ
ータ1108G、mビットのBデータ1108Bが生成
される。本実施例は、R、G、B各々のデータ変換回路
が2種類のみであったが、表示データの特性が複数の場
合は、その特性に沿ったデータ変換回路数で構成し、イ
ネーブル信号を複数設けることも同様である。
【0061】
【効果】データ変換手段において、R,G,B各表示デ
ータ毎にnビットからm(>n)ビットに表示データに
重み付けをするので、カラーフィルタ等の特性に適合し
た変換が可能となる。これにより、(2のm乗)レベル
の電圧レベルを液晶パネルに供給することが可能となり
、人間の視覚特性に沿った、良好な表示品質を得ること
が出来る。
ータ毎にnビットからm(>n)ビットに表示データに
重み付けをするので、カラーフィルタ等の特性に適合し
た変換が可能となる。これにより、(2のm乗)レベル
の電圧レベルを液晶パネルに供給することが可能となり
、人間の視覚特性に沿った、良好な表示品質を得ること
が出来る。
【0062】また、出力段をD/A変換回路で構成する
ことにより、階調レベル数が増加した場合に、システム
の小形化が図れる利点がある。
ことにより、階調レベル数が増加した場合に、システム
の小形化が図れる利点がある。
【0063】また、データ変換回路を随時書き込み可能
な構成にし、あるいは随時切り替え可能な構成にするこ
とにより、画素の特性に適合した表示品質を保つことが
出来る。
な構成にし、あるいは随時切り替え可能な構成にするこ
とにより、画素の特性に適合した表示品質を保つことが
出来る。
【図1】本発明の液晶ディスプレイ駆動回路のブロック
図を示したものである。
図を示したものである。
【図2】従来の液晶ディスプレイ駆動回路のブロック図
を示したものである。
を示したものである。
【図3】液晶パネルの等価回路を示したものである。
【図4】従来の画素部の駆動波形を示したものである。
【図5】本発明のVCOMを一定としたときの駆動波形
を示したものである。
を示したものである。
【図6】本発明のVCOMを交流化したときの駆動波形
を示したものである。
を示したものである。
【図7】本発明の液晶ディスプレイ駆動回路(電圧分離
供給方式)のブロック図を示したものである。
供給方式)のブロック図を示したものである。
【図8】本発明の駆動波形(電圧分離供給方式)のブロ
ック図を示したものである。
ック図を示したものである。
【図9】本発明の液晶ディスプレイ駆動回路(D/A変
換方式)のブロック図を示したものである。
換方式)のブロック図を示したものである。
【図10】本発明の随時書替え可能なデータ変換回路の
ブロック図を示したものである。
ブロック図を示したものである。
【図11】本発明の随時選択可能なデータ変換回路のブ
ロック図を示したものである。
ロック図を示したものである。
100…表示データ、100R…nビットのRデータ、
100G…nビットのGデータ、100B…nビットの
Bデータ、101…データ変換回路、101R…R系デ
ータ変換回路、101G…G系データ変換回路、101
B…B系データ変換回路、102R…mビットのRデー
タ、102G…mビットのGデータ、102B…mビッ
トのBデータ、103…データ並び換え回路、104…
並び換え後の表示データ、105…シフト回路、106
…取り込みクロック、107…ラッチ回路、108…ラ
ッチクロック、109…データデコード回路、110…
電圧マルチプレクサ、111…ドレインライン、112
…電圧生成回路、113…入力ハイレベル電圧、114
…入力ロウレベル電圧、115…2×(2のm乗)レベ
ルの液晶印加電圧、116…走査駆動回路、117…垂
直方向第1ラインを有効にするイネーブル信号、118
…順次ラインを選択するクロック、119…ゲートライ
ン、120…カラー液晶パネル、200…表示データ、
200R…3ビットのRデータ、200G…3ビットの
Gデータ、200B…3ビットのBデータ、201…デ
ータ並び替え回路、202…表示データ、203…HD
66310Tで構成した液晶駆動回路、204…シフト
回路、205…取り込みクロック、206…ラッチ回路
、207…ラッチクロック、208…データデコード回
路、209…電圧マルチプレクサ、210…ドレインラ
イン、211…電圧生成回路、212…入力ハイレベル
電圧、213…入力ロウレベル電圧、214…16レベ
ルの液晶印加電圧、300…1つの画素部、301…薄
膜トランジスタ、302…液晶、303…保持容量、3
04…対抗電極、VGH…ゲートオン電圧、VGL…ゲ
ートオフ電圧、VCOM…対抗電圧、V7〜V0,−V
0〜−V7…ドレイン電圧、V(2のm乗−1)〜V0
,−V0〜−V(2のm乗−1)…ドレイン電圧、70
0…シリアル−パラレルデータ変換回路、701R…n
×jビットのRデータ、701G…n×jビットのGデ
ータ、701B…n×jビットのBデータ、702R…
Rシフト回路、702G…Gシフト回路、702B…B
シフト回路、703…取り込みクロック、704R…R
ラッチ回路、704G…Gラッチ回路、704B…Bラ
ッチ回路、705…ラッチクロック、706R…Rデー
タデコード回路、706G…Gデータデコード回路、7
06B…Bデータデコード回路、707R…R電圧マル
チプレクサ、707G…G電圧マルチプレクサ、707
B…B電圧マルチプレクサ、708R…Rドレインライ
ン、708G…Gドレインライン、708B…Bドレイ
ンライン、709R…R電圧生成回路、709G…G電
圧生成回路、709B…B電圧生成回路、710R…R
の2×(2のn乗)レベルの液晶印加電圧、710G…
Gの2×(2のn乗)レベルの液晶印加電圧、710B
…Bの系2×(2のn乗)レベルの液晶印加電圧、90
0…デジタル−アナログ変換回路、901…D/A変換
回路用電源、1000…システム制御信号、1001R
…R/Gデータセレクタ、1001B…G/Bデータセ
レクタ、1002…nビットのRデータ、1003…n
ビットのBデータ、1004…制御回路、1005…カ
ラー/モノクロ制御信号、1006…データ変換回路制
御信号、1007…定数記憶回路制御信号、1008R
…Rデータ変換回路、1008G…Gデータ変換回路、
1008B…Bデータ変換回路、1009…定数記憶回
路、1010…定数データバス、1011R…mビット
のRデータ、1011G…mビットのGデータ、101
1B…mビットのBデータ、1100…システム制御信
号、1101R…R/Gデータセレクタ、1101B…
G/Bデータセレクタ、1102R…nビットのRデー
タ、1102B…nビットのBデータ、1103…制御
回路、1104…カラー/モノクロ制御信号、1105
a…イネーブル信号、1105b…イネーブル信号、1
106R…R系データ変換回路、1107R…R系デー
タ変換回路、1106G…G系データ変換回路、110
7G…G系データ変換回路、1106B…B系データ変
換回路、1107B…B系データ変換回路、1108R
…mビットのRデータ、1108G…mビットのGデー
タ、1108B…mビットのBデータ。
100G…nビットのGデータ、100B…nビットの
Bデータ、101…データ変換回路、101R…R系デ
ータ変換回路、101G…G系データ変換回路、101
B…B系データ変換回路、102R…mビットのRデー
タ、102G…mビットのGデータ、102B…mビッ
トのBデータ、103…データ並び換え回路、104…
並び換え後の表示データ、105…シフト回路、106
…取り込みクロック、107…ラッチ回路、108…ラ
ッチクロック、109…データデコード回路、110…
電圧マルチプレクサ、111…ドレインライン、112
…電圧生成回路、113…入力ハイレベル電圧、114
…入力ロウレベル電圧、115…2×(2のm乗)レベ
ルの液晶印加電圧、116…走査駆動回路、117…垂
直方向第1ラインを有効にするイネーブル信号、118
…順次ラインを選択するクロック、119…ゲートライ
ン、120…カラー液晶パネル、200…表示データ、
200R…3ビットのRデータ、200G…3ビットの
Gデータ、200B…3ビットのBデータ、201…デ
ータ並び替え回路、202…表示データ、203…HD
66310Tで構成した液晶駆動回路、204…シフト
回路、205…取り込みクロック、206…ラッチ回路
、207…ラッチクロック、208…データデコード回
路、209…電圧マルチプレクサ、210…ドレインラ
イン、211…電圧生成回路、212…入力ハイレベル
電圧、213…入力ロウレベル電圧、214…16レベ
ルの液晶印加電圧、300…1つの画素部、301…薄
膜トランジスタ、302…液晶、303…保持容量、3
04…対抗電極、VGH…ゲートオン電圧、VGL…ゲ
ートオフ電圧、VCOM…対抗電圧、V7〜V0,−V
0〜−V7…ドレイン電圧、V(2のm乗−1)〜V0
,−V0〜−V(2のm乗−1)…ドレイン電圧、70
0…シリアル−パラレルデータ変換回路、701R…n
×jビットのRデータ、701G…n×jビットのGデ
ータ、701B…n×jビットのBデータ、702R…
Rシフト回路、702G…Gシフト回路、702B…B
シフト回路、703…取り込みクロック、704R…R
ラッチ回路、704G…Gラッチ回路、704B…Bラ
ッチ回路、705…ラッチクロック、706R…Rデー
タデコード回路、706G…Gデータデコード回路、7
06B…Bデータデコード回路、707R…R電圧マル
チプレクサ、707G…G電圧マルチプレクサ、707
B…B電圧マルチプレクサ、708R…Rドレインライ
ン、708G…Gドレインライン、708B…Bドレイ
ンライン、709R…R電圧生成回路、709G…G電
圧生成回路、709B…B電圧生成回路、710R…R
の2×(2のn乗)レベルの液晶印加電圧、710G…
Gの2×(2のn乗)レベルの液晶印加電圧、710B
…Bの系2×(2のn乗)レベルの液晶印加電圧、90
0…デジタル−アナログ変換回路、901…D/A変換
回路用電源、1000…システム制御信号、1001R
…R/Gデータセレクタ、1001B…G/Bデータセ
レクタ、1002…nビットのRデータ、1003…n
ビットのBデータ、1004…制御回路、1005…カ
ラー/モノクロ制御信号、1006…データ変換回路制
御信号、1007…定数記憶回路制御信号、1008R
…Rデータ変換回路、1008G…Gデータ変換回路、
1008B…Bデータ変換回路、1009…定数記憶回
路、1010…定数データバス、1011R…mビット
のRデータ、1011G…mビットのGデータ、101
1B…mビットのBデータ、1100…システム制御信
号、1101R…R/Gデータセレクタ、1101B…
G/Bデータセレクタ、1102R…nビットのRデー
タ、1102B…nビットのBデータ、1103…制御
回路、1104…カラー/モノクロ制御信号、1105
a…イネーブル信号、1105b…イネーブル信号、1
106R…R系データ変換回路、1107R…R系デー
タ変換回路、1106G…G系データ変換回路、110
7G…G系データ変換回路、1106B…B系データ変
換回路、1107B…B系データ変換回路、1108R
…mビットのRデータ、1108G…mビットのGデー
タ、1108B…mビットのBデータ。
Claims (6)
- 【請求項1】R、G、Bの画素を有する液晶パネルに対
して印加する電圧値で表示輝度を制御するカラー液晶デ
ィスプレイ駆動回路において、それぞれnビットのR、
G、B表示データをm(>n)ビットの表示データに変
換するデータ変換手段と、前記mビットの表示データを
随時取り込み、液晶パネルに対して同時に出力が可能な
容量の表示データを一時記憶する手段と、(2のm乗)
レベルの電圧を生成する手段と、前記一時記憶された表
示データに基づいて、前記(2のm乗)レベルのうちの
いずれかのレベルの電圧を選択し液晶パネルに出力する
手段とを設けたことを特徴とする液晶ディスプレイ駆動
回路。 - 【請求項2】前記生成する手段と前記出力する手段とを
、前記mビットの表示データ毎にアナログ信号に変換す
るデジタル/アナログ変換手段で置き換えたことを特徴
とする請求項1記載の液晶ディスプレイ駆動回路。 - 【請求項3】前記データ変換手段は変換定数を格納する
構成とし、該変換定数を記憶する手段から変換定数を読
み込むことを特徴とする請求項1記載の液晶ディスプレ
イ駆動回路。 - 【請求項4】前記データ変換手段は、R,G,Bの各々
について変換内容の異なる複数のデータ変換回路を有す
ることを特徴とする請求項1記載の液晶ディスプレイ駆
動回路。 - 【請求項5】外部から制御信号を受けて、前記データ変
換手段の入力へ接続される表示データバスを他の表示デ
ータバスに切り換える手段を有することを特徴とする請
求項3または4記載の液晶ディスプレイ駆動回路。 - 【請求項6】R、G、Bの画素を有する液晶パネルに対
して印加する電圧値で表示輝度を制御するカラー液晶デ
ィスプレイ駆動回路において、R,G,B各表示データ
ごとに、nビットの表示データを随時取り込み、液晶パ
ネルに対して同時に出力が可能な容量の表示データを一
時記憶する手段と、R,G,B各表示データごとに、(
2のn乗)レベルの電圧を生成する手段と、R,G,B
各表示データごとに、前記一時記憶された表示データに
基づいて、前記(2のn乗)レベルのうちのいずれかの
レベルの電圧を選択し液晶パネルに出力する手段とを設
けたことを特徴とする液晶ディスプレイ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6987091A JPH04304495A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 液晶ディスプレイ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6987091A JPH04304495A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 液晶ディスプレイ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304495A true JPH04304495A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13415262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6987091A Pending JPH04304495A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 液晶ディスプレイ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304495A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0973285A (ja) * | 1995-09-01 | 1997-03-18 | Lg Semicon Co Ltd | 液晶ディスプレイ駆動回路 |
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| JP2007514178A (ja) * | 2004-01-19 | 2007-05-31 | シャープ株式会社 | 表示装置および表示素子 |
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| US8111358B2 (en) | 2005-09-20 | 2012-02-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Dispay panel and display apparatus |
| US8867005B2 (en) | 2005-06-10 | 2014-10-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display element and display device |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP6987091A patent/JPH04304495A/ja active Pending
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| US8111358B2 (en) | 2005-09-20 | 2012-02-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Dispay panel and display apparatus |
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