JPH04304500A - 音声情報再生制御方式 - Google Patents
音声情報再生制御方式Info
- Publication number
- JPH04304500A JPH04304500A JP3092594A JP9259491A JPH04304500A JP H04304500 A JPH04304500 A JP H04304500A JP 3092594 A JP3092594 A JP 3092594A JP 9259491 A JP9259491 A JP 9259491A JP H04304500 A JPH04304500 A JP H04304500A
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- JP
- Japan
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- playback control
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- audio
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声情報として蓄積さ
れている情報を、情報聴取希望者(以下聴取者という)
の操作に基づき再生するオ−ディオテックスシステムの
情報検索に関する技術である。
れている情報を、情報聴取希望者(以下聴取者という)
の操作に基づき再生するオ−ディオテックスシステムの
情報検索に関する技術である。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の技術を説明する図であって
、10はオ−ディオテックスセンタ、20はネットワ−
ク、30は端末、11は音声情報蓄積部、12は再生制
御部である。
、10はオ−ディオテックスセンタ、20はネットワ−
ク、30は端末、11は音声情報蓄積部、12は再生制
御部である。
【0003】従来は蓄積されている音声情報を聴取者が
聴取しようとする場合、端末(通常はPB電話機)30
からオ−ディオテックスセンタ10に発信して接続する
。接続されたオ−ディオテックスセンタ10は再生制御
部12のコントロ−ルにより操作に必要なガイダンスを
音声情報蓄積部11から取り出して送出するとともに、
聴取者からの操作指示コ−ドの信号受信を行う。通常は
PB電話機から発出されるDTMF(2周波混合信号)
を受信する。聴取者が蓄積されている音声情報の内容を
知らない場合、再生制御部12では蓄積されている音声
情報に関する情報と対応する指示コ−ドをガイダンスし
、聴取者はこのガイダンスに従って希望の情報を聴取す
る。
聴取しようとする場合、端末(通常はPB電話機)30
からオ−ディオテックスセンタ10に発信して接続する
。接続されたオ−ディオテックスセンタ10は再生制御
部12のコントロ−ルにより操作に必要なガイダンスを
音声情報蓄積部11から取り出して送出するとともに、
聴取者からの操作指示コ−ドの信号受信を行う。通常は
PB電話機から発出されるDTMF(2周波混合信号)
を受信する。聴取者が蓄積されている音声情報の内容を
知らない場合、再生制御部12では蓄積されている音声
情報に関する情報と対応する指示コ−ドをガイダンスし
、聴取者はこのガイダンスに従って希望の情報を聴取す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、情報量が多く
なると希望の情報を聴取するまでに多大のガイダンスを
聴取しなければならなくなる。このため、情報内容を分
野に応じた大項目、中項目、小項目に分けツリ−状に分
類し、なるべく早く目的の情報に辿り着けるよう制御す
ることが行われているが、最終の小項目を指定した後、
その小項目に含まれる情報については全部順番に聴取し
てみないと必要な情報を聴取することができず、やはり
多大な時間を要することとなる。
なると希望の情報を聴取するまでに多大のガイダンスを
聴取しなければならなくなる。このため、情報内容を分
野に応じた大項目、中項目、小項目に分けツリ−状に分
類し、なるべく早く目的の情報に辿り着けるよう制御す
ることが行われているが、最終の小項目を指定した後、
その小項目に含まれる情報については全部順番に聴取し
てみないと必要な情報を聴取することができず、やはり
多大な時間を要することとなる。
【0005】本発明は、多くの音声情報の中から希望の
情報を迅速に取り出して聴取することを可能とするため
の音声情報再生制御方式を提供することを目的とする。
情報を迅速に取り出して聴取することを可能とするため
の音声情報再生制御方式を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の音声情報再生制
御方式にかかる請求項1に記載の発明は、音声情報を解
析し、再生時に必要な再生制御情報を抽出して出力する
再生制御情報分析抽出部と、複数の再生制御情報を蓄積
する再生制御情報蓄積部と、再生制御情報に対応する原
音声情報を蓄積する音声情報蓄積部と、操作コ−ドを受
信し必要な再生操作を制御する再生制御部を備えたもの
である。
御方式にかかる請求項1に記載の発明は、音声情報を解
析し、再生時に必要な再生制御情報を抽出して出力する
再生制御情報分析抽出部と、複数の再生制御情報を蓄積
する再生制御情報蓄積部と、再生制御情報に対応する原
音声情報を蓄積する音声情報蓄積部と、操作コ−ドを受
信し必要な再生操作を制御する再生制御部を備えたもの
である。
【0007】また、請求項2に記載の発明は、再生制御
情報分析抽出部が、音声情報を一定のフレ−ムに分割し
、フレ−ム毎の有音/無音を判定し、一定数のフレ−ム
が連続して無音の場合にその連続するフレ−ムの任意の
フレ−ムの位置を再生区切り位置として再生制御情報に
登録するとともに、ある一定の音声区間を飛び越してま
たは遡って再生を行う操作コ−ドを操作制御部が受信し
た場合、飛び越し先または遡り先の再生位置に隣接する
再生区切り位置から再生を開始するよう制御するもので
ある。
情報分析抽出部が、音声情報を一定のフレ−ムに分割し
、フレ−ム毎の有音/無音を判定し、一定数のフレ−ム
が連続して無音の場合にその連続するフレ−ムの任意の
フレ−ムの位置を再生区切り位置として再生制御情報に
登録するとともに、ある一定の音声区間を飛び越してま
たは遡って再生を行う操作コ−ドを操作制御部が受信し
た場合、飛び越し先または遡り先の再生位置に隣接する
再生区切り位置から再生を開始するよう制御するもので
ある。
【0008】さらに、請求項3に記載の発明は、再生制
御情報分析抽出部が、特定の単語を認識可能な音声認識
部を備え、あらかじめ認識すべき単語の登録を行い、蓄
積された音声情報の中から当該登録単語を認識して、当
該登録単語が含まれる音声情報を指定するコ−ドを再生
制御情報として登録して、特定の操作コ−ドを受信した
とき当該登録単語が含まれる音声情報のみを再生するも
のである。
御情報分析抽出部が、特定の単語を認識可能な音声認識
部を備え、あらかじめ認識すべき単語の登録を行い、蓄
積された音声情報の中から当該登録単語を認識して、当
該登録単語が含まれる音声情報を指定するコ−ドを再生
制御情報として登録して、特定の操作コ−ドを受信した
とき当該登録単語が含まれる音声情報のみを再生するも
のである。
【0009】
【作用】本発明の請求項1に記載の発明では、再生制御
に必要な情報を蓄積された音声情報を分析して抽出し出
力する再生制御情報分析抽出部を付加し、あらかじめ再
生制御に必要な情報を原音声情報と対応させて蓄積して
おくことにより、検索に必要な様々な操作要求に対して
迅速に再生を開始できる。
に必要な情報を蓄積された音声情報を分析して抽出し出
力する再生制御情報分析抽出部を付加し、あらかじめ再
生制御に必要な情報を原音声情報と対応させて蓄積して
おくことにより、検索に必要な様々な操作要求に対して
迅速に再生を開始できる。
【0010】検索に必要な操作としては種々のものが考
えられるが、代表的には一つの音声情報内での飛び越し
/遡り再生、複数の音声の中必要なもののみを指定する
検索機能が挙げられる。前者については、1回の指示に
対してある一定の区間(5秒とか10秒)を飛び越して
または遡って再生する手法が考えられるが、単に時間で
制御すると再生開始時点が単語の途中になったりして理
解が困難となる。これを避けると同時に、操作コ−ドを
受信してからオンラインで処理を行うことによるディレ
イをカバ−するため、請求項2に記載の発明では、あら
かじめ語句の区切りを検出して制御情報としてもってお
き、これに基づき再生制御することで聞きやすく素早い
飛び越しまたは遡り再生が可能となる。後者については
、請求項3に記載の発明において、必要な情報に関する
キ−ワ−ドをあらかじめ登録できる音声認識部を備え、
聴取者に当該キ−ワ−ドを含む音声情報のみを順次再生
する機能を提供することで必要な情報を迅速に聴取する
。
えられるが、代表的には一つの音声情報内での飛び越し
/遡り再生、複数の音声の中必要なもののみを指定する
検索機能が挙げられる。前者については、1回の指示に
対してある一定の区間(5秒とか10秒)を飛び越して
または遡って再生する手法が考えられるが、単に時間で
制御すると再生開始時点が単語の途中になったりして理
解が困難となる。これを避けると同時に、操作コ−ドを
受信してからオンラインで処理を行うことによるディレ
イをカバ−するため、請求項2に記載の発明では、あら
かじめ語句の区切りを検出して制御情報としてもってお
き、これに基づき再生制御することで聞きやすく素早い
飛び越しまたは遡り再生が可能となる。後者については
、請求項3に記載の発明において、必要な情報に関する
キ−ワ−ドをあらかじめ登録できる音声認識部を備え、
聴取者に当該キ−ワ−ドを含む音声情報のみを順次再生
する機能を提供することで必要な情報を迅速に聴取する
。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例を説明する図であっ
て、100はオ−ディオテックスセンタ、20はネット
ワ−ク、30は端末、110は再生制御情報分析抽出部
、120は音声情報蓄積部、130は再生制御情報蓄積
部、140は再生制御部、111は有音/無音抽出部、
112は音声認識部である。本実施例では、利用者(情
報の録音,再生を行う者)はオ−ディオテックスセンタ
100に対して端末30から発信接続し、ガイダンスに
従って情報を蓄積するとともに、聴取者も同様に発信し
、接続して、ガイダンスに従って操作コ−ドを入力して
希望の情報を聴取する場合を示している。
て、100はオ−ディオテックスセンタ、20はネット
ワ−ク、30は端末、110は再生制御情報分析抽出部
、120は音声情報蓄積部、130は再生制御情報蓄積
部、140は再生制御部、111は有音/無音抽出部、
112は音声認識部である。本実施例では、利用者(情
報の録音,再生を行う者)はオ−ディオテックスセンタ
100に対して端末30から発信接続し、ガイダンスに
従って情報を蓄積するとともに、聴取者も同様に発信し
、接続して、ガイダンスに従って操作コ−ドを入力して
希望の情報を聴取する場合を示している。
【0012】音声情報の検索を希望する聴取者は、あら
かじめオ−ディオテックスセンタ100に発信接続し、
ガイダンスの指示に従い必要なキ−ワ−ドの登録を音声
認識部112に対して実施しておく。一方、情報が蓄積
される場合は、すなわち情報の録音サ−ビスを提供する
場合は、再生制御部140のコントロ−ルによって必要
なガイダンスを創出し、情報提供者(利用者のうち、情
報の録音サ−ビスを利用する人)が必要な分類コ−ド等
の情報を入力するとともに音声情報を音声情報蓄積部1
20に録音する。一旦音声情報蓄積部120に蓄積され
た音声情報は再生制御情報分析抽出部110に送出され
、再生制御情報が抽出され、再生制御情報蓄積部130
に蓄積される。その後、聴取者からの発信接続があると
、再生制御部140では受信した操作コ−ドに基づき必
要な音声情報を取り出して再生したり、音声情報の中で
必要な区間の飛び越しまたは遡り再生を行う。
かじめオ−ディオテックスセンタ100に発信接続し、
ガイダンスの指示に従い必要なキ−ワ−ドの登録を音声
認識部112に対して実施しておく。一方、情報が蓄積
される場合は、すなわち情報の録音サ−ビスを提供する
場合は、再生制御部140のコントロ−ルによって必要
なガイダンスを創出し、情報提供者(利用者のうち、情
報の録音サ−ビスを利用する人)が必要な分類コ−ド等
の情報を入力するとともに音声情報を音声情報蓄積部1
20に録音する。一旦音声情報蓄積部120に蓄積され
た音声情報は再生制御情報分析抽出部110に送出され
、再生制御情報が抽出され、再生制御情報蓄積部130
に蓄積される。その後、聴取者からの発信接続があると
、再生制御部140では受信した操作コ−ドに基づき必
要な音声情報を取り出して再生したり、音声情報の中で
必要な区間の飛び越しまたは遡り再生を行う。
【0013】以下に内部の制御方式について詳しく説明
を行う。通常、ディスク等の蓄積媒体に蓄積された音声
ファイルの転送制御を行う場合、図2に示すように、音
声ファイルのディレクトリを2階層化し、一定長の音声
情報を格納するエリア毎にアドレス情報をセルとして管
理する。このような構成で飛び越し/遡り機能を実現し
ようとすると(請求項2)、飛び越し/遡り指示を受信
した時点で再生中のセル内アドレスを読み取り、必要な
シフト値を算出した上で該当するセルをサ−チし、当該
セル内の音声デ−タを読み出して音声情報処理を行う必
要がある。具体的には読み出した音声情報を適当な長さ
のフレ−ムに分割し、各フレ−ム毎のパワ−を計算して
有音/無音判定を行う。そして、一定数の無音フレ−ム
の連続を検出して当該フレ−ムに相当する音声デ−タア
ドレスを得る。この制御フロ−を図3に示す。同図の点
線で囲んだ音声情報処理の部分は、他の部分に比べて処
理量が多く、これをオンラインでオンデマンド毎に実施
した場合は応答時間が長くなってしまう。ワ−ドスポッ
ティング処理を行おうとすると(請求項3)、数桁以上
の処理量となる上、すべての音声ファイルについて実施
しなければならないため、ますます応答時間が増大して
いまう。
を行う。通常、ディスク等の蓄積媒体に蓄積された音声
ファイルの転送制御を行う場合、図2に示すように、音
声ファイルのディレクトリを2階層化し、一定長の音声
情報を格納するエリア毎にアドレス情報をセルとして管
理する。このような構成で飛び越し/遡り機能を実現し
ようとすると(請求項2)、飛び越し/遡り指示を受信
した時点で再生中のセル内アドレスを読み取り、必要な
シフト値を算出した上で該当するセルをサ−チし、当該
セル内の音声デ−タを読み出して音声情報処理を行う必
要がある。具体的には読み出した音声情報を適当な長さ
のフレ−ムに分割し、各フレ−ム毎のパワ−を計算して
有音/無音判定を行う。そして、一定数の無音フレ−ム
の連続を検出して当該フレ−ムに相当する音声デ−タア
ドレスを得る。この制御フロ−を図3に示す。同図の点
線で囲んだ音声情報処理の部分は、他の部分に比べて処
理量が多く、これをオンラインでオンデマンド毎に実施
した場合は応答時間が長くなってしまう。ワ−ドスポッ
ティング処理を行おうとすると(請求項3)、数桁以上
の処理量となる上、すべての音声ファイルについて実施
しなければならないため、ますます応答時間が増大して
いまう。
【0014】これに対して、上述したように、あらかじ
め制御情報を抽出しておく方法を採用すれば、応答時間
は桁違いに短縮化できる。再生制御情報の具体的な例を
図4に示す。図2に示した基本的な音声ファイル管理情
報に区切りセルアドレスと先頭アドレスからの相対アド
レス値を取り入れることで、図3のフロ−は図5に示す
ように簡略化される。さらに、ファイル毎にキ−ワ−ド
を抽出してその情報をコ−ド化して持たせておけば、該
当するキ−ワ−ド情報を有する音声ファイルのサ−チは
音声認識処理に比べて極めて単純化される。
め制御情報を抽出しておく方法を採用すれば、応答時間
は桁違いに短縮化できる。再生制御情報の具体的な例を
図4に示す。図2に示した基本的な音声ファイル管理情
報に区切りセルアドレスと先頭アドレスからの相対アド
レス値を取り入れることで、図3のフロ−は図5に示す
ように簡略化される。さらに、ファイル毎にキ−ワ−ド
を抽出してその情報をコ−ド化して持たせておけば、該
当するキ−ワ−ド情報を有する音声ファイルのサ−チは
音声認識処理に比べて極めて単純化される。
【0015】本実施例では、音声認識は複数の音声情報
の中から希望するキ−ワ−ドが含まれる音声情報を抽出
するために利用しているが、音声情報が蓄積される場合
の情報の分野分類に使用することも可能である。これが
できると、情報提供者が情報を蓄積する場合に分類コ−
ド等をガイダンスに従って指示する等の手間が省け、操
作性が向上する。また、音声認識に必要な単語の登録方
法についての詳細は、本発明とは直接関係しないので記
述していないが、採用する認識装置の方式や性能によっ
て変わり得る。例えばキャラクタ対応のコ−ドを入力し
て必要なキ−ワ−ドを指定するものや、あらかじめ決め
られた語句の集合の中から必要な語句を指定する方式、
あるいは登録者本人の音声によって指示する方法も考え
得る。また、音声認識性能の向上により音声情報全体の
意味まで理解できるようになると、情報の分類の自動化
、内容の概要を編集して聴取者に提供する等、様々な向
上が図れるが、応答の迅速性がサ−ビス性能上最も重要
であるので、本発明で示したようなオフライン処理であ
らかじめ再生制御情報として分析抽出しておく手法は共
通に有効である。
の中から希望するキ−ワ−ドが含まれる音声情報を抽出
するために利用しているが、音声情報が蓄積される場合
の情報の分野分類に使用することも可能である。これが
できると、情報提供者が情報を蓄積する場合に分類コ−
ド等をガイダンスに従って指示する等の手間が省け、操
作性が向上する。また、音声認識に必要な単語の登録方
法についての詳細は、本発明とは直接関係しないので記
述していないが、採用する認識装置の方式や性能によっ
て変わり得る。例えばキャラクタ対応のコ−ドを入力し
て必要なキ−ワ−ドを指定するものや、あらかじめ決め
られた語句の集合の中から必要な語句を指定する方式、
あるいは登録者本人の音声によって指示する方法も考え
得る。また、音声認識性能の向上により音声情報全体の
意味まで理解できるようになると、情報の分類の自動化
、内容の概要を編集して聴取者に提供する等、様々な向
上が図れるが、応答の迅速性がサ−ビス性能上最も重要
であるので、本発明で示したようなオフライン処理であ
らかじめ再生制御情報として分析抽出しておく手法は共
通に有効である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では音声情
報の検索再生に関して、蓄積された音声情報をあらかじ
め分析し、再生制御に必要な情報を抽出して蓄積してお
くことで迅速な検索操作が可能になると同時に、再生制
御情報として音声の特徴に注目し、再生飛び越しまたは
遡り時にも語頭切断等を回避して聞きやすくするととも
に、音声認識技術の導入により、従来不可能であった音
声情報の自動検索分類を可能としており、オ−ディオテ
ックスサ−ビスの操作性を大幅に向上させることが可能
となる。
報の検索再生に関して、蓄積された音声情報をあらかじ
め分析し、再生制御に必要な情報を抽出して蓄積してお
くことで迅速な検索操作が可能になると同時に、再生制
御情報として音声の特徴に注目し、再生飛び越しまたは
遡り時にも語頭切断等を回避して聞きやすくするととも
に、音声認識技術の導入により、従来不可能であった音
声情報の自動検索分類を可能としており、オ−ディオテ
ックスサ−ビスの操作性を大幅に向上させることが可能
となる。
【0017】さらに、本発明の再生制御情報分析抽出部
は、あらかじめ語句の区切りを検出して制御情報として
もっておき、これに基づいて再生制御するので、聞きや
すく素早い飛び越しまたは遡り再生ができる。
は、あらかじめ語句の区切りを検出して制御情報として
もっておき、これに基づいて再生制御するので、聞きや
すく素早い飛び越しまたは遡り再生ができる。
【0018】また、本発明の再生制御情報分析抽出部は
、必要な情報に関するキ−ワ−ドをあらかじめ登録して
おくので、必要な情報を迅速に聴取できる。
、必要な情報に関するキ−ワ−ドをあらかじめ登録して
おくので、必要な情報を迅速に聴取できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の動作を説明する図である。
【図3】図1の実施例の製造フロ−を示すフロ−チャ−
トである。
トである。
【図4】本発明で用いる再生制御情報の具体例を示す図
である。
である。
【図5】本発明の他の実施例の制御フロ−を示すフロ−
チャ−トである。
チャ−トである。
【図6】従来の音声情報再生制御方式を示すブロック図
である。
である。
20 ネットワ−ク
30 端末
100 オ−ディオテックスセンタ
110 再生制御情報分析抽出部
111 有音/無音抽出部
112 音声認識部
120 音声情報蓄積部
130 再生制御情報蓄積部
140 再生制御部
Claims (3)
- 【請求項1】音声情報を解析し、再生時に必要な再生制
御情報を抽出して出力する再生制御情報分析抽出部と、
複数の再生制御情報を蓄積する再生制御情報蓄積部と、
再生制御情報に対応する原音声情報を蓄積する音声情報
蓄積部と、操作コ−ドを受信し必要な再生操作を制御す
る再生制御部を備え、音声情報の追加または変更があっ
た場合には、この追加または変更された音声情報を前記
再生制御情報分析抽出部で解析し、再生制御情報を抽出
し、前記再生制御部において対応する蓄積されている再
生制御情報に追加または変更を加え、音声情報の削除が
あった場合には対応する蓄積されている再生制御情報を
削除し、さらに受信した操作コ−ドに基づき対応する再
生制御情報を用いて音声情報の再生制御を行うことを特
徴とする音声情報再生制御方式。 - 【請求項2】再生制御情報分析抽出部は、音声情報を一
定のフレ−ムに分割し、フレ−ム毎の有音/無音を判定
し、一定数のフレ−ムが連続して無音の場合にその連続
するフレ−ムの任意のフレ−ムの位置を再生区切り位置
として再生制御情報に登録するとともに、ある一定の音
声区間を飛び越してまたは遡って再生を行う操作コ−ド
を操作制御部が受信した場合、飛び越し先または遡り先
の再生位置に隣接する再生区切り位置から再生を開始す
るよう制御することを特徴とする請求項1記載の音声情
報再生制御方式。 - 【請求項3】再生制御情報分析抽出部は、特定の単語を
認識可能な音声認識部を備え、あらかじめ認識すべき単
語の登録を行い、蓄積された音声情報の中から当該登録
単語を認識して、当該登録単語が含まれる音声情報を指
定するコ−ドを再生制御情報として登録して、特定の操
作コ−ドを受信したとき当該登録単語が含まれる音声情
報のみを再生することを特徴とする請求項1記載の音声
情報再生制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092594A JPH04304500A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 音声情報再生制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092594A JPH04304500A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 音声情報再生制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304500A true JPH04304500A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=14058776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092594A Pending JPH04304500A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 音声情報再生制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304500A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001042899A (ja) * | 1993-10-26 | 2001-02-16 | Sharp Corp | 情報記録再生装置 |
| JP2001197379A (ja) * | 2000-01-05 | 2001-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器設定装置、機器設定システムおよび機器設定処理プログラムを記録した記録媒体 |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3092594A patent/JPH04304500A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001042899A (ja) * | 1993-10-26 | 2001-02-16 | Sharp Corp | 情報記録再生装置 |
| JP2001197379A (ja) * | 2000-01-05 | 2001-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器設定装置、機器設定システムおよび機器設定処理プログラムを記録した記録媒体 |
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