JPH04304531A - エミュレーション装置とそれに使用するマイクロコントローラ - Google Patents
エミュレーション装置とそれに使用するマイクロコントローラInfo
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- JPH04304531A JPH04304531A JP4004973A JP497392A JPH04304531A JP H04304531 A JPH04304531 A JP H04304531A JP 4004973 A JP4004973 A JP 4004973A JP 497392 A JP497392 A JP 497392A JP H04304531 A JPH04304531 A JP H04304531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcontroller
- state
- machine cycle
- signal
- indicator signal
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
- G06F11/362—Debugging of software
- G06F11/3632—Debugging of software of specific synchronisation aspects
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
- G06F11/362—Debugging of software
- G06F11/3648—Debugging of software using additional hardware
- G06F11/3656—Debugging of software using additional hardware using a specific debug interface
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は標準ポート手段を有する結合が外
されていない型のマイクロコントローラ(non−bo
nd−out−version of a micro
controller)をエミュレートするエミュレー
ションデバイスに関連し、該デバイスはユーザーデータ
とプログラムメモリアドレス(program sto
re address)の間で、かつ上記のプログラム
メモリアドレスをラッチする上記のポート手段に接続さ
れたマイクロコントローラレジスタの外部で、上記のポ
ート手段を多重化するマイクロコントローラ内多重化手
段(in−microcontroller mult
iplexingmeans)を具え、ここで上記のマ
イクロコントローラはその各々が少なくとも2つのクロ
ックパルスを具える複数の状態を具えるマシンサイクル
を有している。
されていない型のマイクロコントローラ(non−bo
nd−out−version of a micro
controller)をエミュレートするエミュレー
ションデバイスに関連し、該デバイスはユーザーデータ
とプログラムメモリアドレス(program sto
re address)の間で、かつ上記のプログラム
メモリアドレスをラッチする上記のポート手段に接続さ
れたマイクロコントローラレジスタの外部で、上記のポ
ート手段を多重化するマイクロコントローラ内多重化手
段(in−microcontroller mult
iplexingmeans)を具え、ここで上記のマ
イクロコントローラはその各々が少なくとも2つのクロ
ックパルスを具える複数の状態を具えるマシンサイクル
を有している。
【0002】
【背景技術】一方では、単一ポートに沿ってプログラム
メモリアドレスとユーザーデータ双方の多重型(mul
tiplex version )での伝達は多数ポー
トを有する要求を減少する。さらに、メタリンク社(M
etalink Corporation)の米国特許
第4,809,167 号は、特定の8ビット幅ポート
が命令コード(opcode)、プログラムカウンタバ
イト、およびユーザーデータ項目を続いて転送するとい
う一般原理の拡張を開示している。そのようなエミュレ
ーションデバイスは特にインテルの8051単一チップ
マイクロコンピュータあるいはマイクロコントローラを
参照して記載されている。結合が外されていないエミュ
レーティングマイクロコントローラの使用は結合が外さ
れていない型のエミュレーションとテストのみの使用の
展開の必要性を自然に軽減している。初期の標準組織で
は、8051はプログラム命令コードとプログラムカウ
ンタ低バイトアドレス(program counte
r low byte address)の間でポート
P0を分割(share )し、一方、ポートP2はプ
ログラムカウンタ高バイトアドレス(program
counter high byte address
)を出力する。プログラムアドレスの出力の循環はマ
シンサイクル毎に2回である。参照されたメタリンク(
Metalink)の「フック(hooks )」改良
は、プログラム命令コードの多重化、プログラムカウン
タアドレスデータ、およびポートデータを別々にマシン
サイクルの各半分内で与え、それは元のタイミングでは
可能でなかったものである。
メモリアドレスとユーザーデータ双方の多重型(mul
tiplex version )での伝達は多数ポー
トを有する要求を減少する。さらに、メタリンク社(M
etalink Corporation)の米国特許
第4,809,167 号は、特定の8ビット幅ポート
が命令コード(opcode)、プログラムカウンタバ
イト、およびユーザーデータ項目を続いて転送するとい
う一般原理の拡張を開示している。そのようなエミュレ
ーションデバイスは特にインテルの8051単一チップ
マイクロコンピュータあるいはマイクロコントローラを
参照して記載されている。結合が外されていないエミュ
レーティングマイクロコントローラの使用は結合が外さ
れていない型のエミュレーションとテストのみの使用の
展開の必要性を自然に軽減している。初期の標準組織で
は、8051はプログラム命令コードとプログラムカウ
ンタ低バイトアドレス(program counte
r low byte address)の間でポート
P0を分割(share )し、一方、ポートP2はプ
ログラムカウンタ高バイトアドレス(program
counter high byte address
)を出力する。プログラムアドレスの出力の循環はマ
シンサイクル毎に2回である。参照されたメタリンク(
Metalink)の「フック(hooks )」改良
は、プログラム命令コードの多重化、プログラムカウン
タアドレスデータ、およびポートデータを別々にマシン
サイクルの各半分内で与え、それは元のタイミングでは
可能でなかったものである。
【0003】本発明の発明者は、参考資料によるエミュ
レーションが精度が不十分および/または信頼性が不十
分であったことを経験した。というのは、特に殆どすべ
ての外部タイミングがアドレスラッチエネーブル信号(
addresslatch enablesignal
)および/またはプログラムメモリエネーブル信号(p
rogram storeenable signal
)のいずれか1つからマイクロコントローラに外部的
に再構成すべきであり、かつある種の派生(deriv
ative)マイクロコントローラでは、たとえ外部水
晶クロックからであっても、任意のこれらのエネーブル
信号を出力する要素(provision )が無かっ
たからである。そのような再構成は温度起源時間スキュ
ー(temperature−caused time
skew)と他の変形(deformity )を受
ける非適合ゲート遅延(non−conforming
gate delay)を常に被っている。困惑の別
の原因は、マイクロコントローラの外部で、2つの非動
作モード間で弁別が分からず、アイドルとリセットの間
でそれを知ることである。その上、参照された8051
マイクロコントローラはまたパワーダウンモードも有し
、そこでは処理能力はエネルギ保存の理由からダウンさ
れている。
レーションが精度が不十分および/または信頼性が不十
分であったことを経験した。というのは、特に殆どすべ
ての外部タイミングがアドレスラッチエネーブル信号(
addresslatch enablesignal
)および/またはプログラムメモリエネーブル信号(p
rogram storeenable signal
)のいずれか1つからマイクロコントローラに外部的
に再構成すべきであり、かつある種の派生(deriv
ative)マイクロコントローラでは、たとえ外部水
晶クロックからであっても、任意のこれらのエネーブル
信号を出力する要素(provision )が無かっ
たからである。そのような再構成は温度起源時間スキュ
ー(temperature−caused time
skew)と他の変形(deformity )を受
ける非適合ゲート遅延(non−conforming
gate delay)を常に被っている。困惑の別
の原因は、マイクロコントローラの外部で、2つの非動
作モード間で弁別が分からず、アイドルとリセットの間
でそれを知ることである。その上、参照された8051
マイクロコントローラはまたパワーダウンモードも有し
、そこでは処理能力はエネルギ保存の理由からダウンさ
れている。
【0004】
【発明の開示】本発明の1つの目的は、マイクロコント
ローラ信号が出力に対して、種々の内部、静止(sta
tic)あるいは循環状態(recurrent si
tuation )を実効的に有し、マイクロコントロ
ーラと外部エミュレーション回路との間でさらに正確な
同期を許容するような手段を備えることである。特に、
そのような改良はまた現在あるいは将来の実現にもっと
高い最大クロック周波数を許容しよう。それ故、その目
的の1つは、本発明が、内部発振器制御の下で上記の任
意のマシンサイクルの各開始時点をまたぐ(strad
dlling )第1評価信号パルス(first−v
aluedsignal pulse)(S1ES)を
マイクロコントローラの非休止モード(non−sle
ep mode)で出力する第1ピン手段と、内部発振
器制御の下で一方では休止モード(sleep mod
e)の間で非活性である上記の複数の各状態で循環活性
信号(recurrent active signa
l )(PH1S)を出力する第2ピン手段とを具える
マイクロコントローラを与えることである。もちろん、
マイクロコントローラは電子発振器のような内部手段に
より、あるいは水晶発振器のような外部手段により同期
される。双方の場合に、同期は内部的に利用可能なクロ
ックパルス列で具体化され、ここでそれは簡単のために
「内部発振器(internal oscillato
r )」として参照される。さて、マイクロコントロー
ラのクロックサイクルの内部状態の直接外部信号送出(
direct external signaliza
tion )は、正常動作と機能不全(malfunc
tion )を良く弁別する外部エミュレーション回路
への密結合を許容する。
ローラ信号が出力に対して、種々の内部、静止(sta
tic)あるいは循環状態(recurrent si
tuation )を実効的に有し、マイクロコントロ
ーラと外部エミュレーション回路との間でさらに正確な
同期を許容するような手段を備えることである。特に、
そのような改良はまた現在あるいは将来の実現にもっと
高い最大クロック周波数を許容しよう。それ故、その目
的の1つは、本発明が、内部発振器制御の下で上記の任
意のマシンサイクルの各開始時点をまたぐ(strad
dlling )第1評価信号パルス(first−v
aluedsignal pulse)(S1ES)を
マイクロコントローラの非休止モード(non−sle
ep mode)で出力する第1ピン手段と、内部発振
器制御の下で一方では休止モード(sleep mod
e)の間で非活性である上記の複数の各状態で循環活性
信号(recurrent active signa
l )(PH1S)を出力する第2ピン手段とを具える
マイクロコントローラを与えることである。もちろん、
マイクロコントローラは電子発振器のような内部手段に
より、あるいは水晶発振器のような外部手段により同期
される。双方の場合に、同期は内部的に利用可能なクロ
ックパルス列で具体化され、ここでそれは簡単のために
「内部発振器(internal oscillato
r )」として参照される。さて、マイクロコントロー
ラのクロックサイクルの内部状態の直接外部信号送出(
direct external signaliza
tion )は、正常動作と機能不全(malfunc
tion )を良く弁別する外部エミュレーション回路
への密結合を許容する。
【0005】上記の活性高信号パルス(active
high signal pulse)が上記の1つの
状態にほぼ等しい継続期間を有し、ここで上記の循環信
号が上記の1つの状態の周期を有し、かつ非活性である
上記の状態がパワーダウン高(power down
high )であることが有利である。これは容易な外
部組織を与える。さらに、内部クロックパルス縁部から
これらの外部信号を導出することは、縁部でトリガされ
たフリップフロップ(edge−triggered
flip−flop)と若干のゲートのみによって直接
的に行われる。 一般に、アイドルモードでは、内部信号はその標準循環
パターン(standard recurrency
pattern )を有している。
high signal pulse)が上記の1つの
状態にほぼ等しい継続期間を有し、ここで上記の循環信
号が上記の1つの状態の周期を有し、かつ非活性である
上記の状態がパワーダウン高(power down
high )であることが有利である。これは容易な外
部組織を与える。さらに、内部クロックパルス縁部から
これらの外部信号を導出することは、縁部でトリガされ
たフリップフロップ(edge−triggered
flip−flop)と若干のゲートのみによって直接
的に行われる。 一般に、アイドルモードでは、内部信号はその標準循環
パターン(standard recurrency
pattern )を有している。
【0006】関連する目的の実現に従って、本発明は、
任意のパワーダウンモード、アイドルモードおよびリセ
ットモードに対する活性モードの弁別において、上記の
マシンサイクル(S4E)の少なくとも1つの状態間隔
の間に、次に続くマシンサイクルが次のマシン命令の第
1マシンサイクルであるかどうかを選択的に指示する第
1指示器信号(indicator signal)(
C1)を知るために多重化されたエミュレーション制御
信号を出力する第3手段を具えるマイクロコントローラ
を備えている。一方では初期の解決が単一マシンサイク
ル内ではっきりした同期(clear−cut syn
chronization )を許容していたが、後者
の要素は相互マシンサイクルパイプラインレベル(in
ter−machine cycle pipelin
inglevel)での同期を許容している。このこと
は現在マイクロコントローラがどんな種類の動作である
か、かつどんな種類の動作が次に生起するかを期待すべ
きか外部評価機構(externalevaluati
on mechanism)が良く知ることを許容する
。命令の種々の実行部分がフェッチされ、解釈され、メ
モリをアクセスし、出力を評価し、かつ条件付き動作が
実行されなければならないかあるいはそうしてはならな
いかどうかを決定する。またこの場合には、改良された
同期がより良いタイミング関係を許容し、かつ場合によ
れば、達成可能な高いクロック周波数を許容する。
任意のパワーダウンモード、アイドルモードおよびリセ
ットモードに対する活性モードの弁別において、上記の
マシンサイクル(S4E)の少なくとも1つの状態間隔
の間に、次に続くマシンサイクルが次のマシン命令の第
1マシンサイクルであるかどうかを選択的に指示する第
1指示器信号(indicator signal)(
C1)を知るために多重化されたエミュレーション制御
信号を出力する第3手段を具えるマイクロコントローラ
を備えている。一方では初期の解決が単一マシンサイク
ル内ではっきりした同期(clear−cut syn
chronization )を許容していたが、後者
の要素は相互マシンサイクルパイプラインレベル(in
ter−machine cycle pipelin
inglevel)での同期を許容している。このこと
は現在マイクロコントローラがどんな種類の動作である
か、かつどんな種類の動作が次に生起するかを期待すべ
きか外部評価機構(externalevaluati
on mechanism)が良く知ることを許容する
。命令の種々の実行部分がフェッチされ、解釈され、メ
モリをアクセスし、出力を評価し、かつ条件付き動作が
実行されなければならないかあるいはそうしてはならな
いかどうかを決定する。またこの場合には、改良された
同期がより良いタイミング関係を許容し、かつ場合によ
れば、達成可能な高いクロック周波数を許容する。
【0007】そのような第3ピン手段を与えると、他の
種々の指示器信号は中断要求の任意のあるいはすべての
現在の実行のための信号送出、今後到来する外部プログ
ラミングメモリアクセス、「移動外部命令(move
external instruction )」の間
の外部データメモリアクセス、あるいは外部データメモ
リ書き込みアクセスとして第3ピン手段の使用を許容す
る。すべてのこれらの信号は必要なら単一のピンにわた
って多重化できる。
種々の指示器信号は中断要求の任意のあるいはすべての
現在の実行のための信号送出、今後到来する外部プログ
ラミングメモリアクセス、「移動外部命令(move
external instruction )」の間
の外部データメモリアクセス、あるいは外部データメモ
リ書き込みアクセスとして第3ピン手段の使用を許容す
る。すべてのこれらの信号は必要なら単一のピンにわた
って多重化できる。
【0008】なおさらに関連した目的の解決法によると
、本発明は上記のエミュレーションデバイスを与え、こ
こで上記のマイクロコントローラは、上記の第4ピン手
段の第2状態から区別されているように、マイクロコン
トローラが任意のアイドルモード、パワーダウンモード
、リセットモードのいずれかであるかどうかをその第1
状態が指示する静止バイナリ信号(static bi
narysignal)を出力する第4ピン手段を具え
ている。そのような信号送出は実効的に無限に拡張でき
る長い時間スケールで同期機構に効率的に煮詰められて
いる。
、本発明は上記のエミュレーションデバイスを与え、こ
こで上記のマイクロコントローラは、上記の第4ピン手
段の第2状態から区別されているように、マイクロコン
トローラが任意のアイドルモード、パワーダウンモード
、リセットモードのいずれかであるかどうかをその第1
状態が指示する静止バイナリ信号(static bi
narysignal)を出力する第4ピン手段を具え
ている。そのような信号送出は実効的に無限に拡張でき
る長い時間スケールで同期機構に効率的に煮詰められて
いる。
【0009】本発明はまた上述のエミュレーションデバ
イスに使用する結合が外されていないマイクロコントロ
ーラにも関連し、かつ上述の有利な特徴の選ばれた1つ
あるいはそのすべてを具えている。そのような特徴によ
り実現された付加的利点はさらに従属クレームに述べら
れている。
イスに使用する結合が外されていないマイクロコントロ
ーラにも関連し、かつ上述の有利な特徴の選ばれた1つ
あるいはそのすべてを具えている。そのような特徴によ
り実現された付加的利点はさらに従属クレームに述べら
れている。
【0010】図面を参照し、実例により本発明を詳細に
説明する。
説明する。
【0011】
【従前の実施例】図1はいわゆるマイクロコントローラ
プローブの一般化された線図である。ブロック20はエ
ミュレーションプロセスの目的である目標システム(t
argetsystem)を表し、それは応用プログラ
ムあるいはユーザープログラムに備えられた問題のマイ
クロコントローラの標準コピーを組み込むよう設計され
、かつそのシステムは応用プログラムと協働しておよび
/または応用プログラムの制御の下で、意図されたユー
ザー機能を遂行するハードウエアをさらに具えている。 エミュレーションはハードウエアと協働して上記のプロ
グラムの正しい動作機能をチェックする。実例として、
目標システムはある種の知能的ユーザー機能を備える電
話機ハンドセットであってよい。本発明が目標システム
それ自身の改良に向けられない限り、それ以上の説明は
簡単のために与えられない。
プローブの一般化された線図である。ブロック20はエ
ミュレーションプロセスの目的である目標システム(t
argetsystem)を表し、それは応用プログラ
ムあるいはユーザープログラムに備えられた問題のマイ
クロコントローラの標準コピーを組み込むよう設計され
、かつそのシステムは応用プログラムと協働しておよび
/または応用プログラムの制御の下で、意図されたユー
ザー機能を遂行するハードウエアをさらに具えている。 エミュレーションはハードウエアと協働して上記のプロ
グラムの正しい動作機能をチェックする。実例として、
目標システムはある種の知能的ユーザー機能を備える電
話機ハンドセットであってよい。本発明が目標システム
それ自身の改良に向けられない限り、それ以上の説明は
簡単のために与えられない。
【0012】次に、ブロック22, 30, 32は通
常「エミュレータプローブ」と呼ばれたサブシステムで
あり、かつそれはエミュレーションプロセスの種々の協
働デバイス(partner device)をインタ
ーフェースしている。まずブロック22はマイクロコン
トローラが使用すべき目標システムの内部接続にアクセ
スを備える再構成ブロック(reconstructi
on block)である。エミュレーションの間に、
特に適応された8051マイクロコントローラ(あるい
はその派生物[derivative]あるいは適当な
コントローラ)はブロック40で与えられた位置にあり
、それは正規の使用の間に目標システムの一部分を形成
しなければならないが、しかしエミュレーションの間に
そこには存在しない対応マイクロコントローラの代わり
に応用プログラムを実行する。マイクロコントローラ4
0の位置決めは標準タイプのマイクロコントローラソケ
ットによっている(図5に注意)。さて、特に、ブロッ
ク22はサブブロック24, 26のポートP0,P2
をそれぞれ再構成する。この再構成はいずれかの方向で
の信号転送に関して、マイクロコントローラ40の動作
が妨害されないままであるようになっている。
常「エミュレータプローブ」と呼ばれたサブシステムで
あり、かつそれはエミュレーションプロセスの種々の協
働デバイス(partner device)をインタ
ーフェースしている。まずブロック22はマイクロコン
トローラが使用すべき目標システムの内部接続にアクセ
スを備える再構成ブロック(reconstructi
on block)である。エミュレーションの間に、
特に適応された8051マイクロコントローラ(あるい
はその派生物[derivative]あるいは適当な
コントローラ)はブロック40で与えられた位置にあり
、それは正規の使用の間に目標システムの一部分を形成
しなければならないが、しかしエミュレーションの間に
そこには存在しない対応マイクロコントローラの代わり
に応用プログラムを実行する。マイクロコントローラ4
0の位置決めは標準タイプのマイクロコントローラソケ
ットによっている(図5に注意)。さて、特に、ブロッ
ク22はサブブロック24, 26のポートP0,P2
をそれぞれ再構成する。この再構成はいずれかの方向で
の信号転送に関して、マイクロコントローラ40の動作
が妨害されないままであるようになっている。
【0013】同様な態様で、エミュレーションブロック
32はフィリップス社のPM4726/10,PM47
26/30 あるいはOM4120のような通常の構築
の独立デバイス(stand alonedevice
)である標準SDS ブロック38にインターフェース
し、かつ示されたように(34, 36それぞれの)ポ
ートP0,P2の各々に対するブロック38に、バッフ
ァされた出力を有している。簡単のために、ブロック3
8はこれ以上詳細に示さない。エミュレーションブロッ
ク32はSDS デバイス38がエミュレーションメモ
リをアドレスし、かつエミュレーションマイクロコント
ローラ40をトレースするのに必要である情報を選択す
る。それはエミュレートされたプログラムの命令をマイ
クロコントローラ40に送り、かつエミュレーション中
止ルーチンを挿入する。 マイクロコントローラ40のマシンサイクルより高いレ
ベルでは、エミュレーションは標準技術であり、それは
簡単のためにこれ以上詳細に示さない。
32はフィリップス社のPM4726/10,PM47
26/30 あるいはOM4120のような通常の構築
の独立デバイス(stand alonedevice
)である標準SDS ブロック38にインターフェース
し、かつ示されたように(34, 36それぞれの)ポ
ートP0,P2の各々に対するブロック38に、バッフ
ァされた出力を有している。簡単のために、ブロック3
8はこれ以上詳細に示さない。エミュレーションブロッ
ク32はSDS デバイス38がエミュレーションメモ
リをアドレスし、かつエミュレーションマイクロコント
ローラ40をトレースするのに必要である情報を選択す
る。それはエミュレートされたプログラムの命令をマイ
クロコントローラ40に送り、かつエミュレーション中
止ルーチンを挿入する。 マイクロコントローラ40のマシンサイクルより高いレ
ベルでは、エミュレーションは標準技術であり、それは
簡単のためにこれ以上詳細に示さない。
【0014】制御ブロック30は再構成ブロック22、
エミュレーションブロック32、エミュレーションマイ
クロコントローラ40、目標システム20およびSDS
ブロック38にインターフェースする。それは制御信
号で必要な調整を処理し、また種々のブロックのエネー
ブル信号を処理する。さらに、リセット動作の後で、そ
れはマイクロコントローラ40をマイクロプロセッサモ
ードに設定する。上記において、示された相互接続はワ
イヤバイワイヤに基づいて(wire by wire
basis)行われておらず、象徴的にのみ示されて
いる。さらに、上記の設定は引例のエミュレーションシ
ステムにほぼ同等なブロックレベルで行われる。
エミュレーションブロック32、エミュレーションマイ
クロコントローラ40、目標システム20およびSDS
ブロック38にインターフェースする。それは制御信
号で必要な調整を処理し、また種々のブロックのエネー
ブル信号を処理する。さらに、リセット動作の後で、そ
れはマイクロコントローラ40をマイクロプロセッサモ
ードに設定する。上記において、示された相互接続はワ
イヤバイワイヤに基づいて(wire by wire
basis)行われておらず、象徴的にのみ示されて
いる。さらに、上記の設定は引例のエミュレーションシ
ステムにほぼ同等なブロックレベルで行われる。
【0015】図2は標準8051マイクロコントローラ
に関連するタイミング線図である。一番上のトレースは
各マシンサイクルの6つの状態S1....S6を示し
、各状態はその第1および第2クロックパルスを持って
いる。クロツクは外部水晶発振器あるいは内部電子発振
器によりマシンサイクルレベルで同期されており、かつ
種々の内部および外部制御信号はそれから導かれている
。しかし、この同期は内部ゲート遅延のために非常に正
確ではない。次のトレースはマシンサイクル毎に2回の
繰り返しを有するアドレスラッチエネーブル(ALE:
address latch enable)信号を示
し、そしてもし外部アドレスの高信号有効性(high
signalavailability)があるなら
そうである。次のトレースはプログラムメモリエネーブ
ル信号(PSEN:program store en
able signal )を示し、それはもし低エネ
ーブルなら、結合が外されていないことが追加されてい
る外部プログラムメモリからマイクロコントローラの内
部プログラムメモリを読み取る。次のトレースはポート
P0の使用法を示し、それはプログラムアドレスカウン
タ低バイト(PCL:program address
counter low byte)を出力し、かつ同
じ半分のマシンサイクルで外部から与えられた命令情報
項をサンプリングすることを許容する。半分のサイクル
で、双方の情報転送方向が起こり得る。最後のトレース
は各半分のマシンサイクルでプログラムアドレスカウン
タ高バイトの出力を許容するポートP2の使用法を示し
ている。このようにして、16個のビットアドレスが外
部的に利用可能である。ポートP0はPCLアウトとデ
ータインの間で多重機能を有している。残りに対して、
ポートP0,P2は不要となる。
に関連するタイミング線図である。一番上のトレースは
各マシンサイクルの6つの状態S1....S6を示し
、各状態はその第1および第2クロックパルスを持って
いる。クロツクは外部水晶発振器あるいは内部電子発振
器によりマシンサイクルレベルで同期されており、かつ
種々の内部および外部制御信号はそれから導かれている
。しかし、この同期は内部ゲート遅延のために非常に正
確ではない。次のトレースはマシンサイクル毎に2回の
繰り返しを有するアドレスラッチエネーブル(ALE:
address latch enable)信号を示
し、そしてもし外部アドレスの高信号有効性(high
signalavailability)があるなら
そうである。次のトレースはプログラムメモリエネーブ
ル信号(PSEN:program store en
able signal )を示し、それはもし低エネ
ーブルなら、結合が外されていないことが追加されてい
る外部プログラムメモリからマイクロコントローラの内
部プログラムメモリを読み取る。次のトレースはポート
P0の使用法を示し、それはプログラムアドレスカウン
タ低バイト(PCL:program address
counter low byte)を出力し、かつ同
じ半分のマシンサイクルで外部から与えられた命令情報
項をサンプリングすることを許容する。半分のサイクル
で、双方の情報転送方向が起こり得る。最後のトレース
は各半分のマシンサイクルでプログラムアドレスカウン
タ高バイトの出力を許容するポートP2の使用法を示し
ている。このようにして、16個のビットアドレスが外
部的に利用可能である。ポートP0はPCLアウトとデ
ータインの間で多重機能を有している。残りに対して、
ポートP0,P2は不要となる。
【0016】図3は引用資料で規定されたいわゆるメタ
リンク(Metalink)の「フックス(hooks
)」に関連するタイミング線図を有している。これら
は図2の好ましい拡張を表している。最初のトレースで
は、マシンサイクルは、状態とクロックパルスが図2に
対して不変であることを示している。次のトレースは遅
延されたアドレスラッチエネーブル信号DALE(:D
elayed Address Latch Enab
le signal)を示し、それは半分の状態だけ遅
延された後縁部を有し、従ってその活性度間隔(高)(
activity interval(high) )
は、標準状態S2と、状態S2に対応するがしかし半分
の状態長だけ前進しているS2Eの双方をカバーしてい
る。同様に、プログラムメモリエネーブル信号DPSE
Nはすべての前進状態S2E,S3Eをカバーするため
に半分の状態間隔だけ遅延されたその後縁部を有してい
る。信号DALEとDPSENの結合された制御の下で
、P0,P2は信号の全セットの間で多重化され、それ
は:(エミュレーション制御から)P0が状態S1Eで
は命令コードインを有し、状態S2Eでは内部P0ラッ
チである8ビットの特殊機能レジスタSFR(:Spe
cial Function Register )を
出力し、状態S3EではPCL(Program Co
unter Low byte)が出力され、それは図
2に対して半分の状態長だけ前進している。状態S4E
は状態S1E(EはEaryに対する)に対応し、かつ
マイクロコントローラに命令コードをフィードすること
を許容する。状態S5EはP0ポートピンに対して外部
的に再構成されたレジスタ/ラッチされたレジスタに存
在する情報のマイクロコントローラに情報の入力を許容
する。状態S6Eは状態S3Eに対応する。それ故、状
態S2E/S5Eにおけるデータの双方向転送はポート
P0がアクセス可能なままであることを示す図2に追加
される。
リンク(Metalink)の「フックス(hooks
)」に関連するタイミング線図を有している。これら
は図2の好ましい拡張を表している。最初のトレースで
は、マシンサイクルは、状態とクロックパルスが図2に
対して不変であることを示している。次のトレースは遅
延されたアドレスラッチエネーブル信号DALE(:D
elayed Address Latch Enab
le signal)を示し、それは半分の状態だけ遅
延された後縁部を有し、従ってその活性度間隔(高)(
activity interval(high) )
は、標準状態S2と、状態S2に対応するがしかし半分
の状態長だけ前進しているS2Eの双方をカバーしてい
る。同様に、プログラムメモリエネーブル信号DPSE
Nはすべての前進状態S2E,S3Eをカバーするため
に半分の状態間隔だけ遅延されたその後縁部を有してい
る。信号DALEとDPSENの結合された制御の下で
、P0,P2は信号の全セットの間で多重化され、それ
は:(エミュレーション制御から)P0が状態S1Eで
は命令コードインを有し、状態S2Eでは内部P0ラッ
チである8ビットの特殊機能レジスタSFR(:Spe
cial Function Register )を
出力し、状態S3EではPCL(Program Co
unter Low byte)が出力され、それは図
2に対して半分の状態長だけ前進している。状態S4E
は状態S1E(EはEaryに対する)に対応し、かつ
マイクロコントローラに命令コードをフィードすること
を許容する。状態S5EはP0ポートピンに対して外部
的に再構成されたレジスタ/ラッチされたレジスタに存
在する情報のマイクロコントローラに情報の入力を許容
する。状態S6Eは状態S3Eに対応する。それ故、状
態S2E/S5Eにおけるデータの双方向転送はポート
P0がアクセス可能なままであることを示す図2に追加
される。
【0017】ポートP2に関して、多重機能がまた実現
されている。第1状態S3E/S6EはポートP0と同
期しているPCHアウトを有している。第2状態S2E
/S5Eは状態S2Eで特殊機能レジスタSFRの出力
、および状態S5Eで外部的に再構成されたレジスタか
らの入力を知るために、ポートP0に関する機能に対応
している。第3状態S1E/S4EはPCHの有効性を
有している。この長い有効性特性はこのバイトの外部的
ラッチングの必要性を軽減する。一般に、16個のビッ
トアドレスは16kアドレス空間を許容する。
されている。第1状態S3E/S6EはポートP0と同
期しているPCHアウトを有している。第2状態S2E
/S5Eは状態S2Eで特殊機能レジスタSFRの出力
、および状態S5Eで外部的に再構成されたレジスタか
らの入力を知るために、ポートP0に関する機能に対応
している。第3状態S1E/S4EはPCHの有効性を
有している。この長い有効性特性はこのバイトの外部的
ラッチングの必要性を軽減する。一般に、16個のビッ
トアドレスは16kアドレス空間を許容する。
【0018】
【本発明による好ましい実施例】図4は本発明によるマ
シンサイクルのタイミング線図を与え、そして図5は本
発明による結合が外されていないマイクロコントローラ
のピン配列の線図である。後者に関して、4×11方形
形態で以下の標準ピンが生起している。すなわち8ビッ
トポートP0(P0.0....P0.7);8ビット
ポートP1(P1.0....P1.7);8ビットポ
ートP2(P2.0....P2.7);8ビットポー
トP3(P3.0....P3.7);VDD;RST
(reset );XTAL1;外部水晶を取り付ける
XTAL2;VSS;PSENバー(上バーの付された
PSENをこのように記した);ALE;EAバーであ
る。さらにポートP3の種々のピンはRXD/Data
,TXD/Clock,INT0,INT1,T0,T
1,WR,RDを知るために各通信制御信号の通信に対
してすべて二重にされている。これらの標準ピンについ
ての一層の情報は市販文書を参照されたい。同様なパッ
ケージングは40ピンDILのようなものであるが、し
かしそれは本発明により使用される4個の不使用ピンn
. c. を有していない。しかし44ピンDILへの
拡張はまったく容易である。特に、以下のエミュレーシ
ョン制御信号は参照資料によるメタリンク(Matal
ink)のフックスを使用するのに適当であり、従って
標準8051アーキテクチャーへの初期の拡張が使用さ
れたままである。代案として、以下のすべてのあるいは
一部分の要素は他の種々のエミュレート可能なマイクロ
コントローラアーキテクチャーと組み合わせて使用でき
よう。さて、特定のエミュレーション制御あるいは信号
送出要素は以下の通りである。
シンサイクルのタイミング線図を与え、そして図5は本
発明による結合が外されていないマイクロコントローラ
のピン配列の線図である。後者に関して、4×11方形
形態で以下の標準ピンが生起している。すなわち8ビッ
トポートP0(P0.0....P0.7);8ビット
ポートP1(P1.0....P1.7);8ビットポ
ートP2(P2.0....P2.7);8ビットポー
トP3(P3.0....P3.7);VDD;RST
(reset );XTAL1;外部水晶を取り付ける
XTAL2;VSS;PSENバー(上バーの付された
PSENをこのように記した);ALE;EAバーであ
る。さらにポートP3の種々のピンはRXD/Data
,TXD/Clock,INT0,INT1,T0,T
1,WR,RDを知るために各通信制御信号の通信に対
してすべて二重にされている。これらの標準ピンについ
ての一層の情報は市販文書を参照されたい。同様なパッ
ケージングは40ピンDILのようなものであるが、し
かしそれは本発明により使用される4個の不使用ピンn
. c. を有していない。しかし44ピンDILへの
拡張はまったく容易である。特に、以下のエミュレーシ
ョン制御信号は参照資料によるメタリンク(Matal
ink)のフックスを使用するのに適当であり、従って
標準8051アーキテクチャーへの初期の拡張が使用さ
れたままである。代案として、以下のすべてのあるいは
一部分の要素は他の種々のエミュレート可能なマイクロ
コントローラアーキテクチャーと組み合わせて使用でき
よう。さて、特定のエミュレーション制御あるいは信号
送出要素は以下の通りである。
【0019】(1)S1ES、このピンはマシン状態S
2EからS6Eの間で活性低(activelow )
であり、かつマシン状態S1の始まりで標準マシンサイ
クルの開始をまたぐマシン状態S1Eの間ではそれは高
であり、それはマイクロコントローラの内部発振器が自
己同期されるかあるいは外部水晶により同期されるかの
いずれかである限りそうであり、さもなければこのピン
は連続して高である。活性間隔(active int
erval )はマシンサイクル状態S2EからS6E
の間で、休止モードを信号送出するようになっている。 パワーダウンである休止モードと、非休止モードとの間
の切り替えは、12個の発振器周期あるいはクロックパ
ルスにより互いに間隔をあけられた時点(状態S1Eで
著しい)で生起する。高であるS1ESの相対的に短い
間隔は良好な同期を許容する。 パワーダウンモードの間で同期が決定的でないようなこ
とは何も起こらない。
2EからS6Eの間で活性低(activelow )
であり、かつマシン状態S1の始まりで標準マシンサイ
クルの開始をまたぐマシン状態S1Eの間ではそれは高
であり、それはマイクロコントローラの内部発振器が自
己同期されるかあるいは外部水晶により同期されるかの
いずれかである限りそうであり、さもなければこのピン
は連続して高である。活性間隔(active int
erval )はマシンサイクル状態S2EからS6E
の間で、休止モードを信号送出するようになっている。 パワーダウンである休止モードと、非休止モードとの間
の切り替えは、12個の発振器周期あるいはクロックパ
ルスにより互いに間隔をあけられた時点(状態S1Eで
著しい)で生起する。高であるS1ESの相対的に短い
間隔は良好な同期を許容する。 パワーダウンモードの間で同期が決定的でないようなこ
とは何も起こらない。
【0020】(2)PH1S、このピンは休止モードに
信号送出する。示されたように、それは発振器が動作し
ている限り、すべてのマシン状態のすべてのP2クロッ
クパルス期間の間で活性低である。発振器が動作してい
ない場合にそれは連続して高であり、かつ任意のマシン
状態のすべてのP1クロックパルス期間の間でそれはと
にかく高である。パワーダウンあるいは休止モードでの
み内部発振器が停止されることに注意されたい。さもな
ければ、発振器は標準速度で動作を維持する。
信号送出する。示されたように、それは発振器が動作し
ている限り、すべてのマシン状態のすべてのP2クロッ
クパルス期間の間で活性低である。発振器が動作してい
ない場合にそれは連続して高であり、かつ任意のマシン
状態のすべてのP1クロックパルス期間の間でそれはと
にかく高である。パワーダウンあるいは休止モードでの
み内部発振器が停止されることに注意されたい。さもな
ければ、発振器は標準速度で動作を維持する。
【0021】(3)IDLPDはマイクロコントローラ
がアイドル、パワーダウン、リセットモードのいずれか
である場合に活性高である静止信号(static s
ignal )である。これらの3つのモードの各々で
、標準処理能力は維持されず、それはマイクロコントロ
ーラのある種のサブシステムが内部クロックパルスによ
りサイクリック活性化を受信することからブロックされ
る(例えばこれらのサブシステムが最小パワーしか消費
せねばならない間隔の間に)か、あるいはリセットのよ
うな特定信号により静止状態に保持されているかのいず
れかの理由によっている。それ自身で、これら3つの動
作モードは標準化される。信号IDLPDはマイクロコ
ントローラに対してこれらの種々のモードを内部的に制
御する制御信号の通常のOR論理により生成できる。
がアイドル、パワーダウン、リセットモードのいずれか
である場合に活性高である静止信号(static s
ignal )である。これらの3つのモードの各々で
、標準処理能力は維持されず、それはマイクロコントロ
ーラのある種のサブシステムが内部クロックパルスによ
りサイクリック活性化を受信することからブロックされ
る(例えばこれらのサブシステムが最小パワーしか消費
せねばならない間隔の間に)か、あるいはリセットのよ
うな特定信号により静止状態に保持されているかのいず
れかの理由によっている。それ自身で、これら3つの動
作モードは標準化される。信号IDLPDはマイクロコ
ントローラに対してこれらの種々のモードを内部的に制
御する制御信号の通常のOR論理により生成できる。
【0022】(4)EMUMPX、これは後続する種々
の内部生起(internal occurences
)あるいは事象(event )を検出するエミュレ
ーション論理により使用された多重化エミュレーション
出力である。これらの生起が一般に特定のマシン状態に
関連する限り、それらは以下に適用される図6の線図に
従って多重化できる。
の内部生起(internal occurences
)あるいは事象(event )を検出するエミュレ
ーション論理により使用された多重化エミュレーション
出力である。これらの生起が一般に特定のマシン状態に
関連する限り、それらは以下に適用される図6の線図に
従って多重化できる。
【0023】一般に、3つの主要状態が存在する。これ
らの状態の第1のものにおいて、IDLPDは低であり
、処理が一時的に戻される(temporarily−
held back )いずれかのモードにマイクロコ
ントローラがないことを信号送出する。さて、これらの
状態において、シーケンスAは移動外部命令の実行の第
1マシンサイクルの間に生起する。ここで、初期のマシ
ン状態S1E....S6Eは以下の信号を有している
。
らの状態の第1のものにおいて、IDLPDは低であり
、処理が一時的に戻される(temporarily−
held back )いずれかのモードにマイクロコ
ントローラがないことを信号送出する。さて、これらの
状態において、シーケンスAは移動外部命令の実行の第
1マシンサイクルの間に生起する。ここで、初期のマシ
ン状態S1E....S6Eは以下の信号を有している
。
【0024】状態S1Eの間に、信号INTACKは中
断要求が処理されていることを指示する。これは次のマ
シンサイクルが、標準命令セット(その長コール[lo
ngcall]は0....64キロバイトアドレス領
域のアクセスを許容する)からの強制LCALL(長コ
ール)の第1のマシンサイクルであることを意味してい
る。もし中断要求が現在処理されないなら、S1Eの間
でこの信号は活性でない。受動信号に対する活性信号の
形は一般に全マシンサイクルの長さを有するパルス(こ
れは2クロツクパルスであるが)である。しかし、もし
都合がよければ、別の信号パターンも採用できる。
断要求が処理されていることを指示する。これは次のマ
シンサイクルが、標準命令セット(その長コール[lo
ngcall]は0....64キロバイトアドレス領
域のアクセスを許容する)からの強制LCALL(長コ
ール)の第1のマシンサイクルであることを意味してい
る。もし中断要求が現在処理されないなら、S1Eの間
でこの信号は活性でない。受動信号に対する活性信号の
形は一般に全マシンサイクルの長さを有するパルス(こ
れは2クロツクパルスであるが)である。しかし、もし
都合がよければ、別の信号パターンも採用できる。
【0025】状態S2Eの間に、信号PRGEXTはや
がて現れる外部(目標)プログラムメモリアクセスが生
起するかどうかを指示する。内部プログラムメモリは1
6ビットアドレスを有している。この内部メモリは外部
プログラムメモリにより同じアドレス範囲まで補充でき
る。
がて現れる外部(目標)プログラムメモリアクセスが生
起するかどうかを指示する。内部プログラムメモリは1
6ビットアドレスを有している。この内部メモリは外部
プログラムメモリにより同じアドレス範囲まで補充でき
る。
【0026】状態S3Eの間に、このエミュレーション
出力は連続して低である。
出力は連続して低である。
【0027】状態S4Eの間に、信号C1は現在のマシ
ンサイクルが命令の最後のサイクルであり、従って次の
サイクルが必要により次のマシン命令の第1サイクルで
あろうことを指示する。
ンサイクルが命令の最後のサイクルであり、従って次の
サイクルが必要により次のマシン命令の第1サイクルで
あろうことを指示する。
【0028】状態S5Eの間に、信号MOVEXTは移
動外部命令が255 より大きいアドレスで実行され、
それ故、このアドレスが単一アドレスバイト内で適合さ
れないことを指示する。この信号送出もまた外部エミュ
レーションに有用であろう。
動外部命令が255 より大きいアドレスで実行され、
それ故、このアドレスが単一アドレスバイト内で適合さ
れないことを指示する。この信号送出もまた外部エミュ
レーションに有用であろう。
【0029】状態S6Eの間に、信号WREXTは外部
データメモリへの書き込みアクセスを生起し、かつ25
5 より大きいデータポインタ値を有するMOVEXT
命令の生起を指示する。S5E,S6Eの間でこれら2
つの信号送出に対して、同じレジスタ(DTPRレジス
タ)が適用でき、一方、双方のマシンサイクル状態の間
で、活性信号が存在できる。そこで、いわば、外部デー
タメモリの最初の256 個の位置が内部にマップされ
る。
データメモリへの書き込みアクセスを生起し、かつ25
5 より大きいデータポインタ値を有するMOVEXT
命令の生起を指示する。S5E,S6Eの間でこれら2
つの信号送出に対して、同じレジスタ(DTPRレジス
タ)が適用でき、一方、双方のマシンサイクル状態の間
で、活性信号が存在できる。そこで、いわば、外部デー
タメモリの最初の256 個の位置が内部にマップされ
る。
【0030】述べられたシーケンスAで、ケースMOV
EXTとWREXTのいずれかが上に説明されたように
生起する。シーケンスAとは少々異なるシーケンスBは
、もしケースMOVEXTとWREXTのいずも起こら
ないなら後続する。この差異は状態S5E/S6Eの間
でのみ生起する。
EXTとWREXTのいずれかが上に説明されたように
生起する。シーケンスAとは少々異なるシーケンスBは
、もしケースMOVEXTとWREXTのいずも起こら
ないなら後続する。この差異は状態S5E/S6Eの間
でのみ生起する。
【0031】状態S5Eの間で、初期状態S2Eの間と
同様な信号が生起し、それは頻繁なプログラムメモリア
クセスを許容しよう。状態S6Eの間で、エミュレーシ
ョン信号送出は低である。
同様な信号が生起し、それは頻繁なプログラムメモリア
クセスを許容しよう。状態S6Eの間で、エミュレーシ
ョン信号送出は低である。
【0032】(標準)内部伝ぱん遅延のため、信号IN
TACK,PRGEXTおよびMOVEXTは各クロッ
クパルスPH2の始まった後のある時間でのみマイクロ
コントローラに内部的に利用可能であり、クロックパル
スPH2は標準マシン状態の第2クロックパルスであり
、それ故、「初期」マシン状態の第1クロックパルスは
上記のすべてにわたって使用された。それ故、対応する
初期マシン状態の開始で、多重化されたピンEMUMP
Xに無効データが存在しよう。しかし、少なくとも次に
続くクロックパルスPH1の間で情報は有効であろう。
TACK,PRGEXTおよびMOVEXTは各クロッ
クパルスPH2の始まった後のある時間でのみマイクロ
コントローラに内部的に利用可能であり、クロックパル
スPH2は標準マシン状態の第2クロックパルスであり
、それ故、「初期」マシン状態の第1クロックパルスは
上記のすべてにわたって使用された。それ故、対応する
初期マシン状態の開始で、多重化されたピンEMUMP
Xに無効データが存在しよう。しかし、少なくとも次に
続くクロックパルスPH1の間で情報は有効であろう。
【0033】図6では、シーケンスA,Bは活性モード
に関連している。初期の形態に加えて、信号Cは第4エ
ミュレーション制御ピンの信号送出を指示している。後
者のピンはアイドルモードとリセットモードの間を弁別
する信号の出力に使用される。パワーダウンモードの存
在が前に開示されたように既に信号送出されること注意
されたい。シーケンスCによる信号送出はアイドルに対
して連続高信号であり、かつリセットに対して連続低信
号であるか、その逆である。他の信号形状もまた適用可
能である。
に関連している。初期の形態に加えて、信号Cは第4エ
ミュレーション制御ピンの信号送出を指示している。後
者のピンはアイドルモードとリセットモードの間を弁別
する信号の出力に使用される。パワーダウンモードの存
在が前に開示されたように既に信号送出されること注意
されたい。シーケンスCによる信号送出はアイドルに対
して連続高信号であり、かつリセットに対して連続低信
号であるか、その逆である。他の信号形状もまた適用可
能である。
【0034】さて、図1の設定で述べられた4個のエミ
ュレーション制御ピンは評価デバイス38に行き、これ
は各状態に基づいて可視表示あるいはハードコピーの形
で人間ユーザーに必要な表示を信号送出する。別のロギ
ングと他の動作が適用できる。エミュレーション技術の
そのような信号処理が一般に既知であるから、ここでは
簡単化のためにさらに詳しい開示を与えない。
ュレーション制御ピンは評価デバイス38に行き、これ
は各状態に基づいて可視表示あるいはハードコピーの形
で人間ユーザーに必要な表示を信号送出する。別のロギ
ングと他の動作が適用できる。エミュレーション技術の
そのような信号処理が一般に既知であるから、ここでは
簡単化のためにさらに詳しい開示を与えない。
【図1】図1はいわゆるマイクロコントローラプローブ
の一般線図である。
の一般線図である。
【図2】図2は標準8051マイクロコントローラに関
連するタイミング線図である。
連するタイミング線図である。
【図3】図3は引用参照資料で特定されたいわゆるメタ
リンクの「フックス」に関連するタイミング線図である
。
リンクの「フックス」に関連するタイミング線図である
。
【図4】図4は本発明に関連するタイミング線図である
。
。
【図5】図5は本発明による結合が外されていないマイ
クロコントローラのピン配列の線図である。
クロコントローラのピン配列の線図である。
【図6】図6はシーケンスA,B,Cを示している。
20 目標システム
22 再構成ブロックあるいはエミュレータプローブ
24 サブブロック 26 サブブロック 30 制御ブロックあるいはエミュレータプローブ3
2 エミュレーションブロックあるいはエミュレータ
プローブ 38 SDS ブロックあるいは評価デバイス40
ブロックあるいは(エミュレーション)マイクロコン
トローラ
24 サブブロック 26 サブブロック 30 制御ブロックあるいはエミュレータプローブ3
2 エミュレーションブロックあるいはエミュレータ
プローブ 38 SDS ブロックあるいは評価デバイス40
ブロックあるいは(エミュレーション)マイクロコン
トローラ
Claims (16)
- 【請求項1】 標準ポート手段を有する結合が外され
ていない型のマイクロコントローラをエミュレートする
エミュレーションデバイスであって、該デバイスはユー
ザーデータとプログラムメモリアドレスの間で、かつ上
記のプログラムメモリアドレスをラッチする上記のポー
ト手段に接続されたマイクロコントローラレジスタの外
部で、上記のポート手段を多重化するマイクロコントロ
ーラ内多重化手段を具え、ここで上記のマイクロコント
ローラはその各々が少なくとも2つのクロックパルスを
具える複数の状態を具えるマシンサイクルを有し、上記
のマイクロコントローラは内部発振器制御の下で上記の
任意のマシンサイクルの各開始時点をまたぐ第1評価信
号パルス(S1ES)をマイクロコントローラの非休止
モードで出力する第1ピン手段と、内部発振器制御の下
で一方では休止モードの間で非活性である上記の複数の
各状態で循環活性信号(PH1S)を出力する第2ピン
手段とを具えることを特徴とするエミュレーションデバ
イス。 - 【請求項2】 上記の信号パルスが上記の1つの状態
にほぼ等しい継続期間を有し、ここで上記の循環信号が
実質的に上記の1つの状態の周期を有し、かつ非活性で
ある上記の状態がパワーダウン高である請求項1に記載
のエミュレーションデバイス。 - 【請求項3】 標準ポート手段を有する結合が外され
ていない型のマイクロコントローラをエミュレートする
エミュレーションデバイスであって、該デバイスはユー
ザーデータとプログラムメモリアドレスの間で、かつ上
記のプログラムメモリアドレスをラッチする上記のポー
ト手段に接続されたマイクロコントローラレジスタの外
部で、上記のポート手段を多重化するマイクロコントロ
ーラ内多重化手段を具え、ここで上記のマイクロコント
ローラはその各々が少なくとも2つのクロックパルスを
具える複数の状態を具えるマシンサイクルを有し、上記
のマイクロコントローラは、任意のパワーダウンモード
、アイドルモードおよびリセットモードに対する活性モ
ードの弁別において、上記のマシンサイクル(S4E)
の少なくとも1つの状態間隔の間に、次に続くマシンサ
イクルが次のマシン命令の第1マシンサイクルであるか
どうかを選択的に指示する第1指示器信号(C1)を知
るために、多重化されたエミュレーション制御信号を出
力する第3ピン手段を具えることを特徴とするエミュレ
ーションデバイス。 - 【請求項4】 上記の第3ピン手段が、中断要求が現
在上記のマイクロコントローラにより処理されているか
どうかを指示する第2指示器信号を任意のマシンサイク
ル(S1E)の第1状態間隔の間で出力することをさら
に許容する請求項3に記載のエミュレーションデバイス
。 - 【請求項5】 上記の第3ピン手段が、やがて現れる
外部プログラムメモリアクセスを指示する第3指示器信
号(PRGEXT)を任意のマシンサイクルの第2間隔
状態(S2E)と第5間隔状態(S5E)の少なくとも
1つの間で出力することをさらに許容する請求項3ある
いは4に記載のエミュレーションデバイス。 - 【請求項6】 上記の第3ピン手段が、外部データメ
モリアクセス(MOVEXT)を指示する第4指示器信
号間隔(S5E)を上記のマシンサイクルの上記の第2
の半分の間で、かつ移動外部命令の間の上記の第1指示
器信号の後で出力することをさらに許容する請求項3,
4,5のいずれか1つに記載のエミュレーションデバイ
ス。 - 【請求項7】 上記の第4指示器信号が任意のマシン
サイクルの第5状態間隔の間で生起する請求項6に記載
のエミュレーションデバイス。 - 【請求項8】 上記の第3ピン手段が、外部データメ
モリ書き込みアクセスを指示する第5指示器信号を上記
のマシンサイクルの上記の第2の半分の間で、かつ上記
の第4指示器信号(S6E)の後で出力することをさら
に許容する請求項6あるいは7に記載のエミュレーショ
ンデバイス。 - 【請求項9】 標準ポート手段を有する結合が外され
ていない型のマイクロコントローラをエミュレートする
エミュレーションデバイスであって、該デバイスはユー
ザーデータとプログラムメモリアドレスの間で、かつ上
記のプログラムメモリアドレスをラッチする上記のポー
ト手段に接続されたマイクロコントローラレジスタの外
部で、上記のポート手段を多重化するマイクロコントロ
ーラ内多重化手段を具え、ここで上記のマイクロコント
ローラはその各々が少なくとも2つのクロックパルスを
具える複数の状態を具えるマシンサイクルを有し、ここ
で上記のマイクロコントローラは、上記の第4ピン手段
の第2状態から区別されているように、マイクロコント
ローラが任意のアイドルモード、パワーダウンモード、
リセットモードのいずれかであるかどうかをその第1状
態が指示する静止バイナリ信号を出力する第4ピン手段
を具えることを特徴とするエミュレーションデバイス。 - 【請求項10】 ユーザープログラムをエミュレート
するエミュレーションデバイスで使用する結合が外され
ていないマイクロコントローラであって、上記のマイク
ロコントローラは標準ポート手段、ユーザーデータとプ
ログラムメモリアドレスの間で上記のポート手段を多重
化する多重化手段、および状態毎に2つのクロックパル
スを有する多重状態マシンサイクルを発生するマシンサ
イクル制御手段を有し、かつ上記のマシンサイクル制御
手段の制御の下で、上記の任意の状態の長さとほぼ等し
い継続期間で上記のマシンサイクルの任意の開始時点を
またぐ信号パルスを出力する第1ピン手段を有すること
を特徴とするマイクロコントローラ。 - 【請求項11】 一方ではパワーダウンモードの間で
不活性である上記の状態の長さに等しい繰り返しで循環
活性高信号を上記の各状態の上記のマシンサイクル制御
手段の制御の下で出力する第2ピン手段を有する請求項
10に記載のマイクロコントローラ。 - 【請求項12】 次に続くマシンサイクルが次のマシ
ン命令の第1マシンサイクルであるかどうかを指示する
第1指示器信号を上記のマシンサイクルの少なくとも1
つの状態間隔の間で知るために、他の任意のモードから
弁別する活性モードで、多重化されたエミュレーション
制御信号を出力する第3ピン手段をさらに有する請求項
10あるいは11に記載のマイクロコントローラ。 - 【請求項13】 中断要求がマイクロコントローラに
より現在処理されているかどうかを指示する第2指示器
信号を任意のマシンサイクルの第1状態間隔の間で出力
し、かつ今後現れる外部プログラムメモリアクセスを指
示する第3指示器信号を任意のマシンサイクルの第2お
よび第5状態間隔の少なくとも1つの間で出力すること
を上記の第3ピン手段がさらに許容する請求項12に記
載のマイクロコントローラ。 - 【請求項14】 外部データメモリアクセスを指示す
る第4指示器信号を移動外部命令の間の上記の第5状態
の間で上記の第3ピン手段が出力することを代案として
許容する請求項12あるいは13に記載のマイクロコン
トローラ。 - 【請求項15】 外部データメモリ書き込みアクセス
を指示する第5指示器信号を任意のマシンサイクルの第
6状態の間で上記の第3ピン手段が出力することを許容
する請求項12,13,14のいずれか1つに記載のマ
イクロコントローラ。 - 【請求項16】 任意の指示器信号が上記の開始時点
をまたぐ上記の活性高信号で状態毎に同期される請求項
12から15のいずれか1つに記載のマイクロコントロ
ーラ。
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