JPH04304752A - 電話通信方法及び装置 - Google Patents
電話通信方法及び装置Info
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- JPH04304752A JPH04304752A JP3356556A JP35655691A JPH04304752A JP H04304752 A JPH04304752 A JP H04304752A JP 3356556 A JP3356556 A JP 3356556A JP 35655691 A JP35655691 A JP 35655691A JP H04304752 A JPH04304752 A JP H04304752A
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- JP
- Japan
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- communication path
- calling party
- telephone
- called party
- communication
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
- H04M15/08—Metering calls to called party, i.e. B-party charged for the communication
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/51—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2215/00—Metering arrangements; Time controlling arrangements; Time indicating arrangements
- H04M2215/62—Called party billing, e.g. reverse billing, freephone, collect call, 0800 or 0900
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13209—ISDN
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13299—Bus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13376—Information service, downloading of information, 0800/0900 services
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Marketing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電話通信システムに関
し、特に「800」電話通信回線網に関する。
し、特に「800」電話通信回線網に関する。
【0002】
【従来の技術】幾つかの業者にとって、その業者から顧
客が商品またはサービスを購入するにあたって事実に基
づいた判断を為すことができるようにするためにその顧
客へ情報を提供することはしばしば切実な問題である。 そのような情報を顧客に提供する際に、業者は代表的に
は顧客がその情報を入手するために負担しなければなら
ない代価、及びその顧客に与えられた情報の種類とを気
にかけている。特に、顧客との交信を電話通話に依存し
ている業者は、顧客への電話通話の代価及び電話通話に
よって伝達される情報の種類に関心を持っている。
客が商品またはサービスを購入するにあたって事実に基
づいた判断を為すことができるようにするためにその顧
客へ情報を提供することはしばしば切実な問題である。 そのような情報を顧客に提供する際に、業者は代表的に
は顧客がその情報を入手するために負担しなければなら
ない代価、及びその顧客に与えられた情報の種類とを気
にかけている。特に、顧客との交信を電話通話に依存し
ている業者は、顧客への電話通話の代価及び電話通話に
よって伝達される情報の種類に関心を持っている。
【0003】商品またはサービスについて問い合わせる
ため、即ち情報を得るために業者へ行なう電話通話に対
してその費用を負担しなければならない顧客は、業者へ
電話通話を行なうことが少なくなる傾向があるので、現
在、その代価負担を排除するために二つの代替的な方法
がある。業者は構外へ発呼される電話通信サービス(例
えば、AT&T社のMEGACOM(登録商標)サービ
ス)、即ちこの電話通信サービスでは、業者がそれによ
り顧客、即ち被呼者への代価負担を排除することができ
る発呼者になっている電話通信サービスを利用すること
ができる。しかし、その電話通話は業者によって開始さ
れるので、業者は代表的にはその業者の商品またはサー
ビスに興味を持っていないかもしれない顧客にも通話を
行なわなければならない。この結果、実際には顧客への
電話通話の何パーセントかは無駄になっている。構外へ
発呼される電話通信サービスに替わるものに、「800
」電話通信サービス、即ち顧客がその顧客への代価が無
料である発呼者となるようにできる電話通信サービスが
有る。「800」電話通信サービスは、加入業者へ電話
通信回線網によって与えられる。この結果、興味がある
顧客には、その業者の商品またはサービスについて問い
合わせるため、即ち情報を得るために業者へ通話する誘
因を与えられる。
ため、即ち情報を得るために業者へ行なう電話通話に対
してその費用を負担しなければならない顧客は、業者へ
電話通話を行なうことが少なくなる傾向があるので、現
在、その代価負担を排除するために二つの代替的な方法
がある。業者は構外へ発呼される電話通信サービス(例
えば、AT&T社のMEGACOM(登録商標)サービ
ス)、即ちこの電話通信サービスでは、業者がそれによ
り顧客、即ち被呼者への代価負担を排除することができ
る発呼者になっている電話通信サービスを利用すること
ができる。しかし、その電話通話は業者によって開始さ
れるので、業者は代表的にはその業者の商品またはサー
ビスに興味を持っていないかもしれない顧客にも通話を
行なわなければならない。この結果、実際には顧客への
電話通話の何パーセントかは無駄になっている。構外へ
発呼される電話通信サービスに替わるものに、「800
」電話通信サービス、即ち顧客がその顧客への代価が無
料である発呼者となるようにできる電話通信サービスが
有る。「800」電話通信サービスは、加入業者へ電話
通信回線網によって与えられる。この結果、興味がある
顧客には、その業者の商品またはサービスについて問い
合わせるため、即ち情報を得るために業者へ通話する誘
因を与えられる。
【0004】構外へ発呼される電話通信サービスまたは
「800」電話通信サービス(これに依れば情報を得る
ための顧客への代価負担が排除される)によって、一旦
、発呼者と被呼者との間に電話通話が確立されると、業
者はその電話通話によってもたらされた情報の種類に関
心を持つ。現在の構外へ発呼される電話通信サービスま
たは「800」電話通信サービスでは、代表的には業者
が他の人、即ち顧客の購入決定を支援するために顧客へ
言語情報、即ち音声情報を提供する代行者を用意してい
る。
「800」電話通信サービス(これに依れば情報を得る
ための顧客への代価負担が排除される)によって、一旦
、発呼者と被呼者との間に電話通話が確立されると、業
者はその電話通話によってもたらされた情報の種類に関
心を持つ。現在の構外へ発呼される電話通信サービスま
たは「800」電話通信サービスでは、代表的には業者
が他の人、即ち顧客の購入決定を支援するために顧客へ
言語情報、即ち音声情報を提供する代行者を用意してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】購入決定のための情報
を顧客へ提供する従来構成には、構外へ発呼される電話
通信サービスまたは「800」電話通信サービスの何れ
かにおいて、商品またはサービスの情報が音声チャンネ
ル即ち音声経路を介して顧客と業者との間で交換される
ので、不利益が有ることが本発明者によって認識される
に至った。この結果、顧客には購入決定を為すための音
声による商品またはサービスの説明が代行者から与えら
れる。しかし、幾つかの状況では、商品またはサービス
・パンフレットの絵や写真は意志決定手順に重要である
。
を顧客へ提供する従来構成には、構外へ発呼される電話
通信サービスまたは「800」電話通信サービスの何れ
かにおいて、商品またはサービスの情報が音声チャンネ
ル即ち音声経路を介して顧客と業者との間で交換される
ので、不利益が有ることが本発明者によって認識される
に至った。この結果、顧客には購入決定を為すための音
声による商品またはサービスの説明が代行者から与えら
れる。しかし、幾つかの状況では、商品またはサービス
・パンフレットの絵や写真は意志決定手順に重要である
。
【0006】従って、本発明は、発呼者と被呼者との間
に自動的に与えられる第二の通信経路を設定し、この第
二通信経路上で商品またはサービスに関する視覚情報、
即ち映像情報が発呼者と被呼者との間に交換されるよう
にすることを目的とする。
に自動的に与えられる第二の通信経路を設定し、この第
二通信経路上で商品またはサービスに関する視覚情報、
即ち映像情報が発呼者と被呼者との間に交換されるよう
にすることを目的とする。
【0007】
【発明を解決するための手段】好ましい実施例では、前
記のAT&T社のMEGACOM800(M800)電
話通信サービスが、ISDN電話通信施設を介して、こ
のM800電話通信サービスによる音声情報の交換と同
時に、視覚情報、即ち映像情報を交換する仕組みを備え
るように拡張される。明確には、顧客が商品またはサー
ビスについて問い合わせるために無料で業者へ通話する
ことができるM800電話通信サービスに加入する。こ
のM800電話通信サービスは、一次群速度インタフェ
ース(Primary Rate Interface
;PRI)統合ディジタル・サービス回線網(Inte
grated Services Digital N
etwork;ISDN)電話通信施設を介してその業
者へ与えられる。更に、顧客には基本群速度インタフェ
ース(Basic Rate Interface;B
RI)ISDN電話通信施設を介してM800電話通信
サービスへのアクセスが可能にされる。商品またはサー
ビスについて問い合わせるために、顧客はBRI・IS
DN端末を使用して、その業者と関連する「800」番
号へダイヤルする。顧客が問い合わせをしている間に、
第二通信経路が自動的にその顧客と業者との間にその業
者の商品またはサービスを視覚的に説明する視覚情報、
即ち映像情報を伝送するために確立される。
記のAT&T社のMEGACOM800(M800)電
話通信サービスが、ISDN電話通信施設を介して、こ
のM800電話通信サービスによる音声情報の交換と同
時に、視覚情報、即ち映像情報を交換する仕組みを備え
るように拡張される。明確には、顧客が商品またはサー
ビスについて問い合わせるために無料で業者へ通話する
ことができるM800電話通信サービスに加入する。こ
のM800電話通信サービスは、一次群速度インタフェ
ース(Primary Rate Interface
;PRI)統合ディジタル・サービス回線網(Inte
grated Services Digital N
etwork;ISDN)電話通信施設を介してその業
者へ与えられる。更に、顧客には基本群速度インタフェ
ース(Basic Rate Interface;B
RI)ISDN電話通信施設を介してM800電話通信
サービスへのアクセスが可能にされる。商品またはサー
ビスについて問い合わせるために、顧客はBRI・IS
DN端末を使用して、その業者と関連する「800」番
号へダイヤルする。顧客が問い合わせをしている間に、
第二通信経路が自動的にその顧客と業者との間にその業
者の商品またはサービスを視覚的に説明する視覚情報、
即ち映像情報を伝送するために確立される。
【0008】
【作用】本発明の特徴によれば、例えば業者が顧客に商
品の情報データベースへのアクセスを可能にすることに
よってその顧客へ付加情報を提供することを希望してい
るとき、第二通信経路が顧客によって自動的に確立され
る。
品の情報データベースへのアクセスを可能にすることに
よってその顧客へ付加情報を提供することを希望してい
るとき、第二通信経路が顧客によって自動的に確立され
る。
【0009】本発明の別の特徴によれば、例えば、付加
情報に関する商品の情報データベースへ再度アクセスす
るための顧客の通話の間に、第二通信経路が発呼者によ
って自動的に確立される。
情報に関する商品の情報データベースへ再度アクセスす
るための顧客の通話の間に、第二通信経路が発呼者によ
って自動的に確立される。
【0010】業者へ第二通信経路を確立する際の電話通
話は、「800」通話かまたは単純な在来型電話サービ
ス(plain old telephone ser
vice;POTS)通話の何れかである。しかし、二
つの別個の課金記録(各通信経路に一つ)が一つの取引
きに発生されることから、その業者に潜在的な不便がも
たらされることがある。例えば、POTS通話の場合に
は、その場合に被呼者がその回線網にその課金料金の受
諾を知らせる転換課金について、発呼者が被呼者と交渉
することができる。従って、本発明の別の特徴によれば
、二つの別個の電話通話の課金記録がその業者に対する
取引きに関する一つに併合された課金記録を供するよう
に関連付けられる。
話は、「800」通話かまたは単純な在来型電話サービ
ス(plain old telephone ser
vice;POTS)通話の何れかである。しかし、二
つの別個の課金記録(各通信経路に一つ)が一つの取引
きに発生されることから、その業者に潜在的な不便がも
たらされることがある。例えば、POTS通話の場合に
は、その場合に被呼者がその回線網にその課金料金の受
諾を知らせる転換課金について、発呼者が被呼者と交渉
することができる。従って、本発明の別の特徴によれば
、二つの別個の電話通話の課金記録がその業者に対する
取引きに関する一つに併合された課金記録を供するよう
に関連付けられる。
【0011】
【実施例】先に述べたように、業者は代表的には、顧客
がその業者から商品またはサービスを購入するにあたっ
て事実に基づいた判断を為すことができるように、十分
な情報を顧客へ提供することを気にかけている。そのよ
うな情報を顧客へ提供する際に、業者は代表的には顧客
がその情報及び情報の種類を得るために負担しなければ
ならない代価に関心がある。特に、顧客との交信を電話
通話に依存している業者は、顧客が負担する電話通話の
代価及び電話通話によって伝達される情報の種類に関心
がある。
がその業者から商品またはサービスを購入するにあたっ
て事実に基づいた判断を為すことができるように、十分
な情報を顧客へ提供することを気にかけている。そのよ
うな情報を顧客へ提供する際に、業者は代表的には顧客
がその情報及び情報の種類を得るために負担しなければ
ならない代価に関心がある。特に、顧客との交信を電話
通話に依存している業者は、顧客が負担する電話通話の
代価及び電話通話によって伝達される情報の種類に関心
がある。
【0012】構外へ発呼される電話通信サービス及び「
800」電話通信サービスの双方とも、各々がそれら自
身の方法で顧客への電話通話の代価を請求するが、構外
へ発呼される電話通信サービス及び「800」電話通信
サービスの双方とも、発呼者と被呼者との間に一つの音
声経路、即ち音声回線を備えているだけである。この結
果、顧客は無料の情報を得ることができるが、情報への
アクセスを制限されている。即ち、顧客は購入決定を為
すにあたってその業者の代行者から単に音声による商品
またはサービスの説明を受けられるだけである。しかし
、幾つかの状況では、商品またはサービス・パンフレッ
トの絵や写真は意志決定手順に重要である。従って、本
発明によれば、第二通信経路が発呼者と被呼者との間に
自動的に与えられ、この第二通信経路に基づいて商品ま
たはサービスに関する視覚情報、即ち映像情報が発呼者
と被呼者との間に交換される。
800」電話通信サービスの双方とも、各々がそれら自
身の方法で顧客への電話通話の代価を請求するが、構外
へ発呼される電話通信サービス及び「800」電話通信
サービスの双方とも、発呼者と被呼者との間に一つの音
声経路、即ち音声回線を備えているだけである。この結
果、顧客は無料の情報を得ることができるが、情報への
アクセスを制限されている。即ち、顧客は購入決定を為
すにあたってその業者の代行者から単に音声による商品
またはサービスの説明を受けられるだけである。しかし
、幾つかの状況では、商品またはサービス・パンフレッ
トの絵や写真は意志決定手順に重要である。従って、本
発明によれば、第二通信経路が発呼者と被呼者との間に
自動的に与えられ、この第二通信経路に基づいて商品ま
たはサービスに関する視覚情報、即ち映像情報が発呼者
と被呼者との間に交換される。
【0013】図1は、本発明の原理を具体化している代
表的な電話通信システムである。説明上の目的だけのた
めに、業者端末300がAT&T社のMEGACOM8
00(M800)電話通信サービスのような「800」
電話通信サービスに加入しているものと想定する。この
「800」電話通信サービスは、交換回線網200によ
って与えられ、顧客端末110の顧客が彼または彼女の
自宅或いは会社の電話施設から商品の注文を行なうため
、或いはサービスを依頼するために無料(トール・フリ
ー)で業者端末300へダイヤルする。図1の電話通信
システムは周知の技術で構成され、以下において適切な
例の技術資料への言及が含まれている。更に、「電話通
話」なる術語は発信点即ち発呼者と受信点即ち被呼者と
の間の音声通信またはデータ通信を支援する電話通信で
使用される周知な方法、手順及び技術の何れかを表わす
ものと解釈される。
表的な電話通信システムである。説明上の目的だけのた
めに、業者端末300がAT&T社のMEGACOM8
00(M800)電話通信サービスのような「800」
電話通信サービスに加入しているものと想定する。この
「800」電話通信サービスは、交換回線網200によ
って与えられ、顧客端末110の顧客が彼または彼女の
自宅或いは会社の電話施設から商品の注文を行なうため
、或いはサービスを依頼するために無料(トール・フリ
ー)で業者端末300へダイヤルする。図1の電話通信
システムは周知の技術で構成され、以下において適切な
例の技術資料への言及が含まれている。更に、「電話通
話」なる術語は発信点即ち発呼者と受信点即ち被呼者と
の間の音声通信またはデータ通信を支援する電話通信で
使用される周知な方法、手順及び技術の何れかを表わす
ものと解釈される。
【0014】顧客端末110は多数の顧客のうちの一人
を表わしている。この顧客端末110は音声端末120
及びデータ端末130で構成される。音声端末120に
よって顧客が音声情報を送信及び受信することが可能に
され、データ端末130によって顧客がデータ、例えば
映像情報(例えば、映像並びに静画)として送信される
画像データの送信及び受信の双方または一方を行なうこ
とが可能にされる。この例では、顧客端末110は当該
技術で知られているように、統合音声・データ端末(I
ntegrated Voice/Data Term
inal;IVDT)であり、即ち音声端末120及び
データ端末130が一緒に顧客端末110に物理的に統
合されている。顧客端末110は電話通信回線網500
のローカル交換搬送波装置(Local Exchan
ge Carrier;LEC)100へBRI・IS
DN幹線施設11を介して接続されている。
を表わしている。この顧客端末110は音声端末120
及びデータ端末130で構成される。音声端末120に
よって顧客が音声情報を送信及び受信することが可能に
され、データ端末130によって顧客がデータ、例えば
映像情報(例えば、映像並びに静画)として送信される
画像データの送信及び受信の双方または一方を行なうこ
とが可能にされる。この例では、顧客端末110は当該
技術で知られているように、統合音声・データ端末(I
ntegrated Voice/Data Term
inal;IVDT)であり、即ち音声端末120及び
データ端末130が一緒に顧客端末110に物理的に統
合されている。顧客端末110は電話通信回線網500
のローカル交換搬送波装置(Local Exchan
ge Carrier;LEC)100へBRI・IS
DN幹線施設11を介して接続されている。
【0015】LEC100は、交換回線網200によっ
てサービスを受け、代表的には内蔵プログラム制御交換
システム技術で構成される多数のローカル交換搬送波装
置のうちの一つを表わしている。内蔵プログラム制御交
換システム技術は、概略的には「ベル・システム技報(
The Bell System Technical
Journal)」、第56巻、第2号、1977年2
月号、及び同第64巻、第6号、パート2、1987年
7−8月号に記載されている。LEC100は経路12
を介して交換回線網200へ接続されている。経路12
は、電話通話を交換回線網200へ経路指定する幹線や
他の内蔵プログラム制御交換機のような周知の幹線網ア
クセス施設を表わしている。交換回線網200は、一例
として多数の内蔵プログラム制御交換システム、この例
ではAT&T社のサービスで利用できる4 ESS(登
録商標)ディジタル交換機210及び220で構成され
ている。
てサービスを受け、代表的には内蔵プログラム制御交換
システム技術で構成される多数のローカル交換搬送波装
置のうちの一つを表わしている。内蔵プログラム制御交
換システム技術は、概略的には「ベル・システム技報(
The Bell System Technical
Journal)」、第56巻、第2号、1977年2
月号、及び同第64巻、第6号、パート2、1987年
7−8月号に記載されている。LEC100は経路12
を介して交換回線網200へ接続されている。経路12
は、電話通話を交換回線網200へ経路指定する幹線や
他の内蔵プログラム制御交換機のような周知の幹線網ア
クセス施設を表わしている。交換回線網200は、一例
として多数の内蔵プログラム制御交換システム、この例
ではAT&T社のサービスで利用できる4 ESS(登
録商標)ディジタル交換機210及び220で構成され
ている。
【0016】4 ESSディジタル交換機については、
「ベル・システム技報」、第56巻、第72号、197
7年9月号及び同第60巻、第6号、パート2、198
1年7−8月号に詳細に記載されている。この例では4
ESSディジタル交換機210及び220が、それぞ
れ交換回線網200の発呼側交換機及び被呼側交換機を
表わしている。(回線網アーキテクチャの例は「AT&
T技報」、第66巻、第3号、1987年5−6月号に
見い出すことができる。) 一例としての電話通話は、
交換回線網200へこの交換回線網200の発呼側交換
機である4 ESSディジタル交換機210を介して投
入される。ディジタル交換機210は、電話通話を経路
13を介して被呼側ディジタル交換機220へ経路指定
するために、周知の方法で回線網経路指定データベース
250をアクセスする。経路13は別の回線網内蔵プロ
グラム制御交換機を有することができ、一例としての電
話通話を経路指定させることができる代表的な回線網相
互接続幹線施設を表わしている。
「ベル・システム技報」、第56巻、第72号、197
7年9月号及び同第60巻、第6号、パート2、198
1年7−8月号に詳細に記載されている。この例では4
ESSディジタル交換機210及び220が、それぞ
れ交換回線網200の発呼側交換機及び被呼側交換機を
表わしている。(回線網アーキテクチャの例は「AT&
T技報」、第66巻、第3号、1987年5−6月号に
見い出すことができる。) 一例としての電話通話は、
交換回線網200へこの交換回線網200の発呼側交換
機である4 ESSディジタル交換機210を介して投
入される。ディジタル交換機210は、電話通話を経路
13を介して被呼側ディジタル交換機220へ経路指定
するために、周知の方法で回線網経路指定データベース
250をアクセスする。経路13は別の回線網内蔵プロ
グラム制御交換機を有することができ、一例としての電
話通話を経路指定させることができる代表的な回線網相
互接続幹線施設を表わしている。
【0017】交換回線網200は、業者端末300のよ
うな多数の業者へのサービスを行なう。業者端末300
は4 ESSディジタル交換機220へISDN幹線施
設14、例えばPRI・ISDN電話通信施設を介して
接続されている。ISDN技術は「AT&T技報」、第
65巻、第1号、1986年1−2月号に記載されてい
る。ISDN幹線施設14は構内電話システム320を
終端している。構内電話システム320は、一例として
構内交換施設(premise switching
equipment;PSE)305、ここではISD
N端末310によって表わされている多数のユーザー端
末を支援するAT&Tシステム85ディジタルPBX及
び商品データベース315で構成されている。
うな多数の業者へのサービスを行なう。業者端末300
は4 ESSディジタル交換機220へISDN幹線施
設14、例えばPRI・ISDN電話通信施設を介して
接続されている。ISDN技術は「AT&T技報」、第
65巻、第1号、1986年1−2月号に記載されてい
る。ISDN幹線施設14は構内電話システム320を
終端している。構内電話システム320は、一例として
構内交換施設(premise switching
equipment;PSE)305、ここではISD
N端末310によって表わされている多数のユーザー端
末を支援するAT&Tシステム85ディジタルPBX及
び商品データベース315で構成されている。
【0018】この例の電話通話を顧客端末110から業
者端末300へ経路指定する能力を可能にするために、
図1の電話通信回線網もまた、課金情報メッセージ、経
路指定情報メッセージ及び監視情報メッセージのような
制御情報を図1に示されている代表的な内蔵プログラム
制御交換システムの間で伝送するために、周知の共通線
信号通信(Common Channel Signa
ling;CCS)回線網260を有する。代表的なC
CS回線網は、「ベル・システム技報」、第66巻、第
3号、1987年5−6月号及び同、第65巻、第1号
、1986年1−2月号に記載されている。この例では
、CCS回線網260が米国国家規格協会(Ameri
can National Standards In
stitute;ANSI)規格T1.114からT1
.115に記載されているような信号方式第7番(Si
gnaling System number 7;S
S7)の規格に順応することが想定されている。
者端末300へ経路指定する能力を可能にするために、
図1の電話通信回線網もまた、課金情報メッセージ、経
路指定情報メッセージ及び監視情報メッセージのような
制御情報を図1に示されている代表的な内蔵プログラム
制御交換システムの間で伝送するために、周知の共通線
信号通信(Common Channel Signa
ling;CCS)回線網260を有する。代表的なC
CS回線網は、「ベル・システム技報」、第66巻、第
3号、1987年5−6月号及び同、第65巻、第1号
、1986年1−2月号に記載されている。この例では
、CCS回線網260が米国国家規格協会(Ameri
can National Standards In
stitute;ANSI)規格T1.114からT1
.115に記載されているような信号方式第7番(Si
gnaling System number 7;S
S7)の規格に順応することが想定されている。
【0019】更に、全ISDN装置が周知のISDN・
Q.931プロトコルを使用し、AT&T回線網ISD
N一次群速度インタフェース仕様(AT&T Netw
orks ISDN Primary Rate In
terface Specification)、技術
参考書(Technical Reference)4
1449、1989年4月版、及びAT&T回線網IS
DN一次群速度インタフェース、及び特殊応用仕様(A
T&T Networks ISDN Primary
Rate Interface and Speci
al Applications Specifica
tion)、技術参考書41459、1989年4月版
に定義されているような、ISDNアプリケーションを
支援することが想定されている。
Q.931プロトコルを使用し、AT&T回線網ISD
N一次群速度インタフェース仕様(AT&T Netw
orks ISDN Primary Rate In
terface Specification)、技術
参考書(Technical Reference)4
1449、1989年4月版、及びAT&T回線網IS
DN一次群速度インタフェース、及び特殊応用仕様(A
T&T Networks ISDN Primary
Rate Interface and Speci
al Applications Specifica
tion)、技術参考書41459、1989年4月版
に定義されているような、ISDNアプリケーションを
支援することが想定されている。
【0020】最後に、その交換システム及び相互接続幹
線施設は、電話通信回線網500内の発呼者のロケーシ
ョン、即ち発呼者の回線アドレスを確立するために、そ
の発呼者の周知の自動番号識別用電話番号(Autom
atic Number Identificatio
n;ANI)を供給可能であることが想定されている。 ローカル交換搬送波装置から回線網交換システムへAN
Iを供給するための電話信号通信プロトコルは、198
5年11月26日にフリーダス(Friedes)氏ら
に与えられた米国特許第4,555,594号に記載さ
れている。
線施設は、電話通信回線網500内の発呼者のロケーシ
ョン、即ち発呼者の回線アドレスを確立するために、そ
の発呼者の周知の自動番号識別用電話番号(Autom
atic Number Identificatio
n;ANI)を供給可能であることが想定されている。 ローカル交換搬送波装置から回線網交換システムへAN
Iを供給するための電話信号通信プロトコルは、198
5年11月26日にフリーダス(Friedes)氏ら
に与えられた米国特許第4,555,594号に記載さ
れている。
【0021】ISDN幹線施設14は、業者端末300
が加入している所定数のPRI・ISDN幹線を表わし
ている。この技術で周知の如く、各PRI・ISDN幹
線は、情報を送信及び受信する際に業者端末300が利
用することができる23個のライン即ち「Bチャンネル
」を持っている。更に、各PRI・ISDN幹線はまた
、23個のBチャンネルの各々によって伝送される情報
を管理するための信号通信データ及び制御データを送信
するために利用される1個の「Dチャンネル」を持って
いる。幹線施設11は、その業者が加入している2個の
Bチャンネルと1個のDチャンネルとで構成されている
BRI・ISDN幹線を表わしている。この技術で周知
の如く、顧客端末110の顧客は業者端末300に対応
する所定の「800」番号をダイヤルすることによって
代表的な「800」電話通話を発呼することができる。
が加入している所定数のPRI・ISDN幹線を表わし
ている。この技術で周知の如く、各PRI・ISDN幹
線は、情報を送信及び受信する際に業者端末300が利
用することができる23個のライン即ち「Bチャンネル
」を持っている。更に、各PRI・ISDN幹線はまた
、23個のBチャンネルの各々によって伝送される情報
を管理するための信号通信データ及び制御データを送信
するために利用される1個の「Dチャンネル」を持って
いる。幹線施設11は、その業者が加入している2個の
Bチャンネルと1個のDチャンネルとで構成されている
BRI・ISDN幹線を表わしている。この技術で周知
の如く、顧客端末110の顧客は業者端末300に対応
する所定の「800」番号をダイヤルすることによって
代表的な「800」電話通話を発呼することができる。
【0022】この電話通話は、次いで電話通信回線網5
00を介してディジタル交換機220へ経路指定される
。ディジタル交換機220は、その電話通話を、利用可
能なISDN幹線施設14のBチャンネルのうちの一つ
に沿った業者端末300のPSE305へ経路指定する
。業者端末300は、業者の代行者がISDN端末31
0においてその入信電話通話に応答し、その顧客との会
話を開始したときに顧客端末110からの通話を確立す
る。従って、電話通信回線網500を介する通信経路が
、顧客即ち発呼者と業者即ち被呼者との間で確立される
。本発明の概念の理解を容易にするために、ここで使用
される第一の実施例方法を表わしている図2に言及して
説明する。
00を介してディジタル交換機220へ経路指定される
。ディジタル交換機220は、その電話通話を、利用可
能なISDN幹線施設14のBチャンネルのうちの一つ
に沿った業者端末300のPSE305へ経路指定する
。業者端末300は、業者の代行者がISDN端末31
0においてその入信電話通話に応答し、その顧客との会
話を開始したときに顧客端末110からの通話を確立す
る。従って、電話通信回線網500を介する通信経路が
、顧客即ち発呼者と業者即ち被呼者との間で確立される
。本発明の概念の理解を容易にするために、ここで使用
される第一の実施例方法を表わしている図2に言及して
説明する。
【0023】ISDN幹線施設14のBチャンネルのう
ちの一つからその顧客の電話通話を受信すると、PSE
305はまた、その顧客の回線アドレス即ち電話番号で
あるANIをISDN幹線施設14のDチャンネルに沿
ったディジタル交換機220から受信する(ブロック3
21)。(ここで、一つのBチャンネルに関連するDチ
ャンネル上の各制御情報がまた発呼者と被呼者との間に
確立されている通信経路の一部でもあることが想定され
ている。) この時点で、従来技術での場合のように、
単一の通信経路が顧客端末110と業者端末300との
間に確立される。しかし、この単一の通信経路では、業
者端末300はその顧客へ言語情報または音声情報を提
供することができるだけである。
ちの一つからその顧客の電話通話を受信すると、PSE
305はまた、その顧客の回線アドレス即ち電話番号で
あるANIをISDN幹線施設14のDチャンネルに沿
ったディジタル交換機220から受信する(ブロック3
21)。(ここで、一つのBチャンネルに関連するDチ
ャンネル上の各制御情報がまた発呼者と被呼者との間に
確立されている通信経路の一部でもあることが想定され
ている。) この時点で、従来技術での場合のように、
単一の通信経路が顧客端末110と業者端末300との
間に確立される。しかし、この単一の通信経路では、業
者端末300はその顧客へ言語情報または音声情報を提
供することができるだけである。
【0024】従って、本発明により、PSE305は、
別のBチャンネルにより第二通信経路がその顧客へ与え
られるように要求するために、その顧客のANIを含む
Dチャンネル、Q.931、通話設定(call SE
TUP)メッセージを電話通信回線網500へ伝送する
(ブロック322)。この第二通信経路は、業者端末3
00によって与えられている言語情報を増強し、その結
果、その顧客への販売が成功する機会を増大するために
、視覚情報または映像情報をその顧客へ提供するために
利用される。
別のBチャンネルにより第二通信経路がその顧客へ与え
られるように要求するために、その顧客のANIを含む
Dチャンネル、Q.931、通話設定(call SE
TUP)メッセージを電話通信回線網500へ伝送する
(ブロック322)。この第二通信経路は、業者端末3
00によって与えられている言語情報を増強し、その結
果、その顧客への販売が成功する機会を増大するために
、視覚情報または映像情報をその顧客へ提供するために
利用される。
【0025】P/7、L/11
PSE305からのこのDチャンネル、Q.931、通
話設定メッセージは、電話通信回線網500に受信され
、続いてこの電話通信回線網500によって別のBチャ
ンネルが幹線施設11に沿うその顧客に利用可能である
か否かが判定される(ブロック501) 。
話設定メッセージは、電話通信回線網500に受信され
、続いてこの電話通信回線網500によって別のBチャ
ンネルが幹線施設11に沿うその顧客に利用可能である
か否かが判定される(ブロック501) 。
【0026】もし別のBチャンネルが幹線施設11上で
利用できない場合は、話中状態を示すDチャンネル、Q
.931、設定確認(SETUP・ACKNOWLED
GE)メッセージが電話通信回線網500から業者端末
300のPSE305へ伝送される(ブロック502)
。話中状態を示すこのDチャンネル、Q.931、設定
確認メッセージがPSE305で受信されてその通話試
みが終了する(ブロック323)。
利用できない場合は、話中状態を示すDチャンネル、Q
.931、設定確認(SETUP・ACKNOWLED
GE)メッセージが電話通信回線網500から業者端末
300のPSE305へ伝送される(ブロック502)
。話中状態を示すこのDチャンネル、Q.931、設定
確認メッセージがPSE305で受信されてその通話試
みが終了する(ブロック323)。
【0027】もし顧客端末110への別のBチャンネル
が利用可能な場合には、Dチャンネル、Q.931、通
話進行(CALL・PROCEEDING)メッセージ
が電話通信回線網500から業者端末300のPSE3
05へ伝送される(ブロック503)。電話通信回線網
500からのこのDチャンネル、Q.931、通話進行
メッセージは、第二通信経路が与えられていることを示
す認知メッセージとして受信される(ブロック324)
。
が利用可能な場合には、Dチャンネル、Q.931、通
話進行(CALL・PROCEEDING)メッセージ
が電話通信回線網500から業者端末300のPSE3
05へ伝送される(ブロック503)。電話通信回線網
500からのこのDチャンネル、Q.931、通話進行
メッセージは、第二通信経路が与えられていることを示
す認知メッセージとして受信される(ブロック324)
。
【0028】続いて、電話通信回線網500が、第二通
信経路を顧客端末110と業者端末300との間に確立
する(ブロック504)。第二通信経路が顧客端末11
0と業者端末300との間に確立された後、商品または
サービスの販売を成功させる可能性を増大するために、
付加的な商品情報をその顧客へ提供することができる。 例えば、周知の技術を使用して、商品データベース31
5に記憶されている映像情報をデータ端末130へ送信
することができる。更に、分岐接続(bridging
)のような周知の構内交換施設の特徴を利用して、業者
端末300における業者の代行者が、データ端末130
への第二通信経路上へ送信されるべき画像を商品データ
ベース315から選択することができる。従って、付加
的な視覚情報即ち映像情報を言語情報と同時にその顧客
へ伝送し、それによって業者の代行者によって与えられ
ている言語情報を補助し且つ増強することができる。
信経路を顧客端末110と業者端末300との間に確立
する(ブロック504)。第二通信経路が顧客端末11
0と業者端末300との間に確立された後、商品または
サービスの販売を成功させる可能性を増大するために、
付加的な商品情報をその顧客へ提供することができる。 例えば、周知の技術を使用して、商品データベース31
5に記憶されている映像情報をデータ端末130へ送信
することができる。更に、分岐接続(bridging
)のような周知の構内交換施設の特徴を利用して、業者
端末300における業者の代行者が、データ端末130
への第二通信経路上へ送信されるべき画像を商品データ
ベース315から選択することができる。従って、付加
的な視覚情報即ち映像情報を言語情報と同時にその顧客
へ伝送し、それによって業者の代行者によって与えられ
ている言語情報を補助し且つ増強することができる。
【0029】第二の実施例方法の説明を進める前に、本
発明による内蔵プログラム制御交換システムの一例であ
る、PSE305のブロック・ダイヤグラムを示す図3
に着目する。上記で説明された第一実施例の方法のため
には、PSE305は次の要素、即ち回線インタフェー
ス351、端末インタフェース352、CPU350、
ディスク記憶装置353、メモリー354、及び経路3
1、32で構成されている。(これらの要素はこの技術
で周知であり、それ以上の情報は上記で説明された参照
例中に見い出すことができ、例えば経路31は更に代表
的には内蔵プログラム制御交換システムで利用されるデ
ータ回線及び制御回線を持っている。)
発明による内蔵プログラム制御交換システムの一例であ
る、PSE305のブロック・ダイヤグラムを示す図3
に着目する。上記で説明された第一実施例の方法のため
には、PSE305は次の要素、即ち回線インタフェー
ス351、端末インタフェース352、CPU350、
ディスク記憶装置353、メモリー354、及び経路3
1、32で構成されている。(これらの要素はこの技術
で周知であり、それ以上の情報は上記で説明された参照
例中に見い出すことができ、例えば経路31は更に代表
的には内蔵プログラム制御交換システムで利用されるデ
ータ回線及び制御回線を持っている。)
【0030】回
線インタフェース351は、ISDN幹線施設14と経
路31との間のインタフェースを行なう。端末インタフ
ェース352は、ここではISDN端末310及び商品
データベース315によって表わされている構内交換施
設と経路31との間のインタフェースを行なう。CPU
350はマイクロプロセッサーに基づく中央処理装置で
あり、即ち、CPU350は回線インタフェース351
及び端末インタフェース352のデータ及び制御情報の
フローを制御するために、メモリー354に記憶されて
いるプログラム・データに基づき作用即ち実行する。更
に、CPU350はまた、メモリー354より大きい記
憶容量を用意するためにディスク記憶装置353へのア
クセスを持つことができる。
線インタフェース351は、ISDN幹線施設14と経
路31との間のインタフェースを行なう。端末インタフ
ェース352は、ここではISDN端末310及び商品
データベース315によって表わされている構内交換施
設と経路31との間のインタフェースを行なう。CPU
350はマイクロプロセッサーに基づく中央処理装置で
あり、即ち、CPU350は回線インタフェース351
及び端末インタフェース352のデータ及び制御情報の
フローを制御するために、メモリー354に記憶されて
いるプログラム・データに基づき作用即ち実行する。更
に、CPU350はまた、メモリー354より大きい記
憶容量を用意するためにディスク記憶装置353へのア
クセスを持つことができる。
【0031】メモリー354は、一例として図3に示さ
れるような小要素を有する数個の記憶位置で構成される
。各記憶位置にはそのプログラムを表わすデータ、即ち
プログラム・データが記憶されている。(この例のため
に、メモリー354は、一例として読出し専用メモリー
(ROM)とは反対のランダム・アクセス・メモリー(
RAM)で構成されている。更に、図示の記憶位置は単
なる例であり、例えばブロック321に対する記憶位置
は、実際にはブロック321を表わすプログラムを記憶
するために必要な付加記憶位置を有することができる。 )
れるような小要素を有する数個の記憶位置で構成される
。各記憶位置にはそのプログラムを表わすデータ、即ち
プログラム・データが記憶されている。(この例のため
に、メモリー354は、一例として読出し専用メモリー
(ROM)とは反対のランダム・アクセス・メモリー(
RAM)で構成されている。更に、図示の記憶位置は単
なる例であり、例えばブロック321に対する記憶位置
は、実際にはブロック321を表わすプログラムを記憶
するために必要な付加記憶位置を有することができる。 )
【0032】上記で述べられている第一の実施例方法の
情況では、PSE305によって実行されるステップは
、記憶位置n−1を最初にしてメモリー354に記憶さ
れており、CPU350によって作用即ち実行される。 例えば、第一通信経路が顧客端末110と業者端末30
0との間で確立された後、PSE305のCPU350
が、メモリー位置n−1におけるブロック321を表わ
しているプログラム・データを有するプログラムを実行
する。その結果、図3は、図2の実施例方法がPSE3
05のような内蔵プログラム制御交換システムで履行す
ることが可能となる構成を示している。
情況では、PSE305によって実行されるステップは
、記憶位置n−1を最初にしてメモリー354に記憶さ
れており、CPU350によって作用即ち実行される。 例えば、第一通信経路が顧客端末110と業者端末30
0との間で確立された後、PSE305のCPU350
が、メモリー位置n−1におけるブロック321を表わ
しているプログラム・データを有するプログラムを実行
する。その結果、図3は、図2の実施例方法がPSE3
05のような内蔵プログラム制御交換システムで履行す
ることが可能となる構成を示している。
【0033】第一の実施例方法として、顧客端末110
における顧客は第一通信経路を業者端末300へ通話を
開始している間に第二通信経路を自動的に確立すること
ができる。図1のシステムで、このアプローチを使用す
る第二の実施例方法が図4に示されている。
における顧客は第一通信経路を業者端末300へ通話を
開始している間に第二通信経路を自動的に確立すること
ができる。図1のシステムで、このアプローチを使用す
る第二の実施例方法が図4に示されている。
【0034】顧客端末110は、「800」電話通話の
ために両方のBチャンネルが業者端末300へ起動され
ることを要求するDチャンネル、Q.931、通話設定
メッセージを電話通信回線網500へ伝送する(ブロッ
ク111)。
ために両方のBチャンネルが業者端末300へ起動され
ることを要求するDチャンネル、Q.931、通話設定
メッセージを電話通信回線網500へ伝送する(ブロッ
ク111)。
【0035】顧客端末110からのこのDチャンネル、
Q.931、通話設定メッセージは、電話通信回線網5
00に受信され、続いてこの電話通信回線網500によ
って両方のBチャンネルが業者端末300へのISDN
幹線施設14上で利用可能であるか否かが判定される(
ブロック520)。
Q.931、通話設定メッセージは、電話通信回線網5
00に受信され、続いてこの電話通信回線網500によ
って両方のBチャンネルが業者端末300へのISDN
幹線施設14上で利用可能であるか否かが判定される(
ブロック520)。
【0036】もし両方のBチャンネルがISDN幹線施
設14上で利用できない場合は、話中状態を示すDチャ
ンネル、Q.931、設定確認メッセージが、電話通信
回線網500から顧客端末110へ伝送される(ブロッ
ク521)。このDチャンネル、Q.931、設定確認
メッセージが顧客端末110で受信されて、その通話試
みが終了する(ブロック112)。
設14上で利用できない場合は、話中状態を示すDチャ
ンネル、Q.931、設定確認メッセージが、電話通信
回線網500から顧客端末110へ伝送される(ブロッ
ク521)。このDチャンネル、Q.931、設定確認
メッセージが顧客端末110で受信されて、その通話試
みが終了する(ブロック112)。
【0037】もしBチャンネルのうちの一つのみが利用
可能な場合には、その一つのBチャンネルに対して、音
声通話のみが業者端末300へ確立されていることを示
すDチャンネル、Q.931、通話進行メッセージが電
話通信回線網500から顧客端末110へ伝送される(
ブロック522)。電話通信回線網500からのこのD
チャンネル、Q.931、通話進行メッセージは、音声
通話のみが電話通信回線網500を介して確立されてい
ることを示す認知として顧客端末110によって受信さ
れる(ブロック113)。
可能な場合には、その一つのBチャンネルに対して、音
声通話のみが業者端末300へ確立されていることを示
すDチャンネル、Q.931、通話進行メッセージが電
話通信回線網500から顧客端末110へ伝送される(
ブロック522)。電話通信回線網500からのこのD
チャンネル、Q.931、通話進行メッセージは、音声
通話のみが電話通信回線網500を介して確立されてい
ることを示す認知として顧客端末110によって受信さ
れる(ブロック113)。
【0038】もし業者端末300へのBチャンネルが両
方とも利用可能である場合は、一個のDチャンネル、Q
.931、通話進行メッセージが電話通信回線網500
から顧客端末110へ伝送される(ブロック523)。 電話通信回線網500からのこのDチャンネル、Q.9
31、通話進行メッセージは、第一通信経路及び第二通
信経路が電話通信回線網500によって確立されている
ことを示す認知として顧客端末110に受信される(ブ
ロック114)。
方とも利用可能である場合は、一個のDチャンネル、Q
.931、通話進行メッセージが電話通信回線網500
から顧客端末110へ伝送される(ブロック523)。 電話通信回線網500からのこのDチャンネル、Q.9
31、通話進行メッセージは、第一通信経路及び第二通
信経路が電話通信回線網500によって確立されている
ことを示す認知として顧客端末110に受信される(ブ
ロック114)。
【0039】最後に、もしBチャンネルの何れか一方ま
たは両方が利用可能である場合は、続いて電話通信回線
網500が顧客端末110と業者端末300との間に通
信経路を確立する(ブロック524)。
たは両方が利用可能である場合は、続いて電話通信回線
網500が顧客端末110と業者端末300との間に通
信経路を確立する(ブロック524)。
【0040】上記で述べられている両方の実施例方法で
示されているように、(二個のBチャンネルが利用可能
であると想定すると)二個の別個の通信経路が顧客端末
110と業者端末300との間に確立される。しかし、
従来技術においては、業者端末300が代価請求、即ち
業者端末300の顧客に確立された各通信経路に対する
個々の課金記録を受け取る。事実、上記で述べられてい
る第一の実施例方法では、業者端末300がM800サ
ービス顧客電話通話に対しての(第一通信経路の代価を
表わす)請求書、及びPOTS電話通話に対しての(第
二通信経路の代価を表わす)請求書を受け取る。(第一
実施例方法においては、第二通信経路が顧客の電話番号
、即ちANIを電話通信回線網500へ送信することに
よって確立されるので、第二通信経路はPOTSの電話
通話である。これは顧客が「800」番号をダイヤルす
ることによってM800電話サービスを利用する第一通
信経路と対照を成している。)
示されているように、(二個のBチャンネルが利用可能
であると想定すると)二個の別個の通信経路が顧客端末
110と業者端末300との間に確立される。しかし、
従来技術においては、業者端末300が代価請求、即ち
業者端末300の顧客に確立された各通信経路に対する
個々の課金記録を受け取る。事実、上記で述べられてい
る第一の実施例方法では、業者端末300がM800サ
ービス顧客電話通話に対しての(第一通信経路の代価を
表わす)請求書、及びPOTS電話通話に対しての(第
二通信経路の代価を表わす)請求書を受け取る。(第一
実施例方法においては、第二通信経路が顧客の電話番号
、即ちANIを電話通信回線網500へ送信することに
よって確立されるので、第二通信経路はPOTSの電話
通話である。これは顧客が「800」番号をダイヤルす
ることによってM800電話サービスを利用する第一通
信経路と対照を成している。)
【0041】しかし、業者端末300は二つの通信経路
で構成された単一の顧客取引きに対しての課金記録を集
金すること、即ち以前は各通信経路に対して別個であっ
た課金記録を、追跡費用を改善するために一つの課金記
録で受け取ることを希望している。従って、本発明の別
の特徴により、個々の通信経路の課金記録を組み合わせ
た単一の取引き課金記録を業者端末300へ供するため
に、従来技術で知られているデータベース技術を使用し
てこれらの課金記録を関連付けることが可能である。図
1では、課金記録データベース270が電話通信回線網
内課金記録を記録し且つ供するための幾つかの周知な技
術を代表している。(例えば、課金記録データベース2
70は複数の小規模データベース及び中央コンピュータ
施設で構成し、各データベースを交換回線網200内の
4 ESS交換機及び中央コンピュータ施設と接続する
ことができる。)
で構成された単一の顧客取引きに対しての課金記録を集
金すること、即ち以前は各通信経路に対して別個であっ
た課金記録を、追跡費用を改善するために一つの課金記
録で受け取ることを希望している。従って、本発明の別
の特徴により、個々の通信経路の課金記録を組み合わせ
た単一の取引き課金記録を業者端末300へ供するため
に、従来技術で知られているデータベース技術を使用し
てこれらの課金記録を関連付けることが可能である。図
1では、課金記録データベース270が電話通信回線網
内課金記録を記録し且つ供するための幾つかの周知な技
術を代表している。(例えば、課金記録データベース2
70は複数の小規模データベース及び中央コンピュータ
施設で構成し、各データベースを交換回線網200内の
4 ESS交換機及び中央コンピュータ施設と接続する
ことができる。)
【0042】図5は、業者端末300へ供された課金記
録情報を関連付け且つ同調させるための課金記録の一例
を示すフロー・チャートである。ここでは、第一の実施
例方法が第二通信経路を確立する際に使用されること、
即ち、顧客から「800」電話通話を受けると、業者端
末300がその顧客のANIを用いて(即ち、業者端末
300が顧客端末110へPOTS電話通話を行なって
)第二通信経路がその顧客へ確立されることを自動的に
要求することが想定されている。
録情報を関連付け且つ同調させるための課金記録の一例
を示すフロー・チャートである。ここでは、第一の実施
例方法が第二通信経路を確立する際に使用されること、
即ち、顧客から「800」電話通話を受けると、業者端
末300がその顧客のANIを用いて(即ち、業者端末
300が顧客端末110へPOTS電話通話を行なって
)第二通信経路がその顧客へ確立されることを自動的に
要求することが想定されている。
【0043】例えば顧客が電話を切り、それによってそ
の取引きの終了が知らされ、顧客と業者との間の取引き
が決了すると、電話通信回線網500は両方の通信経路
を終了させる。第一通信経路即ち「800」電話通話が
終端すると、ディジタル交換機210が課金記録データ
ベース270へ「800」課金記録情報を伝送し(ブロ
ック211)、次いでこの課金記録情報が課金記録デー
タベース270に受信されて記録される(ブロック27
1)。第一通信経路即ちPOTS電話通話が終了すると
、ディジタル交換機220が課金記録データベース27
0へPOTS課金記録情報を伝送し(ブロック221)
、次いでこの課金記録情報が課金記録データベース27
0に受信されて記録される(ブロック272)。課金記
録データベース270が通信経路の各々に関する両方の
課金記録を持つとき、課金記録データベース270は顧
客と業者との間の単一の取引きに関する併合された課金
記録を供するために、周知のデータベース技術を使用し
て課金記録情報を関連付ける(ブロック273)。
の取引きの終了が知らされ、顧客と業者との間の取引き
が決了すると、電話通信回線網500は両方の通信経路
を終了させる。第一通信経路即ち「800」電話通話が
終端すると、ディジタル交換機210が課金記録データ
ベース270へ「800」課金記録情報を伝送し(ブロ
ック211)、次いでこの課金記録情報が課金記録デー
タベース270に受信されて記録される(ブロック27
1)。第一通信経路即ちPOTS電話通話が終了すると
、ディジタル交換機220が課金記録データベース27
0へPOTS課金記録情報を伝送し(ブロック221)
、次いでこの課金記録情報が課金記録データベース27
0に受信されて記録される(ブロック272)。課金記
録データベース270が通信経路の各々に関する両方の
課金記録を持つとき、課金記録データベース270は顧
客と業者との間の単一の取引きに関する併合された課金
記録を供するために、周知のデータベース技術を使用し
て課金記録情報を関連付ける(ブロック273)。
【0044】前記は単に本発明の原理を示したものであ
る。例えば、顧客または業者が、会話の中で遅れて第二
通信経路を自動的に確立することができる。また、AN
I以外の情報を、顧客と業者とを識別するために使用す
ることができる。更に、顧客及び業者はBRI電話通信
施設とPRI電話通信施設とを幾らか組み合わせて使用
することができる(例えば、顧客と業者の両者がBRI
電話通信施設に加入することができる)。実際には通信
経路がISDNである必要は無く、且つ端末がISDN
適合施設である必要も無く、例えば、「チップ・リング
(tip ring)」音声回線を利用する顧客がIS
DN電話通信施設に加入している業者へ第一通信経路を
確立することができ、且つその業者がケーブル・テレビ
ジョン回線を介して顧客のテレビジョン受像機へ第二通
信経路を確立することができる。最後に、ここで使用さ
れている電話通信回線網形態は単に代表例に過ぎず、例
えば上記で述べた如く、ケーブル・テレビジョン回線網
が第二通信経路を与えるためにその電話通信回線網中に
含まれるようにすることができる。
る。例えば、顧客または業者が、会話の中で遅れて第二
通信経路を自動的に確立することができる。また、AN
I以外の情報を、顧客と業者とを識別するために使用す
ることができる。更に、顧客及び業者はBRI電話通信
施設とPRI電話通信施設とを幾らか組み合わせて使用
することができる(例えば、顧客と業者の両者がBRI
電話通信施設に加入することができる)。実際には通信
経路がISDNである必要は無く、且つ端末がISDN
適合施設である必要も無く、例えば、「チップ・リング
(tip ring)」音声回線を利用する顧客がIS
DN電話通信施設に加入している業者へ第一通信経路を
確立することができ、且つその業者がケーブル・テレビ
ジョン回線を介して顧客のテレビジョン受像機へ第二通
信経路を確立することができる。最後に、ここで使用さ
れている電話通信回線網形態は単に代表例に過ぎず、例
えば上記で述べた如く、ケーブル・テレビジョン回線網
が第二通信経路を与えるためにその電話通信回線網中に
含まれるようにすることができる。
【0045】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
発呼者と被呼者との間に自動的に与えられる第二の通信
経路を設定し、この第二通信経路上で商品またはサービ
スに関する視覚情報、即ち映像情報が発呼者と被呼者と
の間に交換されるようにする方法及び装置を提供するこ
とができる。
発呼者と被呼者との間に自動的に与えられる第二の通信
経路を設定し、この第二通信経路上で商品またはサービ
スに関する視覚情報、即ち映像情報が発呼者と被呼者と
の間に交換されるようにする方法及び装置を提供するこ
とができる。
【0046】
【図1】本発明の原理を具体化している電話通信システ
ムの一例を示すブロック図である。
ムの一例を示すブロック図である。
【図2】図1の電話通信システムにおいて使用される方
法の第一実施例を示すフロー・チャートである。
法の第一実施例を示すフロー・チャートである。
【図3】図1の電話通信システムにおいて使用される構
内交換施設305の一例を示す方法ブロック図である。
内交換施設305の一例を示す方法ブロック図である。
【図4】図1の電話通信システムにおいて使用される方
法の第二実施例を示すフロー・チャートである。
法の第二実施例を示すフロー・チャートである。
【図5】図1の電話通信システムにおいて図2の方法と
ともに使用される課金方法の一例を示すフロー・チャー
トである。
ともに使用される課金方法の一例を示すフロー・チャー
トである。
11 幹線施設
12 経路
13 経路
14 ISDN幹線施設
15 経路
16 経路
31 経路
32 経路
100 ローカル交換搬送波装置(LEC)110
顧客端末 120 音声端末 130 データ端末 200 交換回線網 210 4 ESSディジタル交換機(4 ESS)
220 4 ESSディジタル交換機(4 ESS)
250 回線網経路指定データベース260 CC
S回線網 270 課金記録データベース 300 業者端末 305 構内交換施設(PSE) 310 ISDN端末 315 商品データベース 320 構内電話システム 350 CPU 351 回線インタフェース 352 端末インタフェース 353 ディスク記憶装置 354 メモリー 500 電話通信回線網
顧客端末 120 音声端末 130 データ端末 200 交換回線網 210 4 ESSディジタル交換機(4 ESS)
220 4 ESSディジタル交換機(4 ESS)
250 回線網経路指定データベース260 CC
S回線網 270 課金記録データベース 300 業者端末 305 構内交換施設(PSE) 310 ISDN端末 315 商品データベース 320 構内電話システム 350 CPU 351 回線インタフェース 352 端末インタフェース 353 ディスク記憶装置 354 メモリー 500 電話通信回線網
Claims (19)
- 【請求項1】発呼者と被呼者との間で情報を交換する方
法において、この方法が、電話通信回線網の前記発呼者
と前記被呼者との間に少なくとも一つの通信経路を与え
るために、発呼者からの要求に応答するステップと、前
記発呼者と前記被呼者との間に、前記応答ステップで与
えられる前記少なくとも一つの通信経路を含む複数の通
信経路を自動的に確立するステップと、前記複数の通信
経路のうちの少なくとも一つの通信経路に映像情報を与
えるステップ、とから成ることを特徴とする電話通信方
法。 - 【請求項2】更に、前記発呼者と前記被呼者との間の前
記複数の通信経路を終端するステップを有することを特
徴とする、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】前記終端ステップが、更に、複数の課金記
録を、各課金記録を前記発呼者と前記被呼者との間の前
記複数の通信経路のうちの各通信経路に対して記録する
ステップと、前記複数の課金記録を関連付けるステップ
、とから成ることを特徴とする、請求項2記載の方法。 - 【請求項4】更に、前記関連付けられた複数の課金記録
から取引き請求記録を供するステップを有することを特
徴とする、請求項3記載の方法。 - 【請求項5】前記応答ステップにおける前記要求が、I
SDN・Dチャンネル通話の前記発呼者と前記被呼者と
の間に、前記少なくとも一つの通信経路を要求する通話
設定(SETUP)メッセージであることを特徴とする
、請求項1記載の方法。 - 【請求項6】前記自動的に確立するステップが、更に、
前記発呼者と前記被呼者との間に第一の通信経路を確立
するステップと、前記第一の通信経路から、前記電話通
信回線網における前記発呼者のロケーションを識別する
ために前記発呼者の回線アドレスを受信するステップと
、前記電話通信回線網における前記発呼者のロケーショ
ンへ第二の通信経路を確立するために、前記発呼者の回
線アドレスを含む要求を伝送するステップと、前記電話
通信回線網における前記発呼者のロケーションへの第二
通信経路を確立するステップと、を有することを特徴と
する、請求項1記載の方法。 - 【請求項7】前記発呼者の回線アドレスがその発呼者の
自動番号識別用電話番号であることを特徴とする、請求
項6記載の方法。 - 【請求項8】前記第一通信経路がISDN電話通信施設
であり、このISDN電話通信施設が更にBチャンネル
及びそれぞれのDチャンネルとを有することを特徴とす
る、請求項6記載の方法。 - 【請求項9】前記映像情報が第二通信経路上に与えられ
ていることを特徴とする、請求項6記載の方法。 - 【請求項10】発呼者と被呼者との間で情報を交換する
装置において、この装置が、前記発呼者と前記被呼者と
の間に少なくとも一つの通信経路を確立する要求を行な
うための発呼者端末手段と、被呼者端末手段と、前記発
呼者と前記被呼者との間に、映像情報が少なくとも一つ
の上で交換されるようにされた複数の通信経路を与える
ために、前記要求に応答する手段、とから成ることを特
徴とする電話通信装置。 - 【請求項11】前記応答手段が更に電話通信回線網を有
することを特徴とする、請求項11記載の装置。 - 【請求項12】前記複数の通信経路のうちの少なくとも
一つがISDN電話通信施設であることを特徴とする、
請求項11記載の装置。 - 【請求項13】前記発呼者端末手段によって与えられる
要求が、更に、ISDN・Dチャンネル、Q931、通
話設定メッセージを有することを特徴とする、請求項1
1記載の装置。 - 【請求項14】前記複数の通信経路が第一の通信経路及
び第二の通信経路を有し、この第二通信経路が前記発呼
者と前記被呼者との間に前記映像情報を交換することを
特徴とする、請求項11記載の装置。 - 【請求項15】前記発呼者端末手段が、更に、音声情報
を前記第一通信経路との間で授受するための発呼者音声
端末手段と、少なくとも前記第二通信経路から前記映像
情報を受信するための発呼者データ端末手段、とを有す
ることを特徴とする、請求項14記載の装置。 - 【請求項16】前記被呼者端末手段が、更に、音声情報
を前記第一通信経路との間で授受するための被呼者音声
端末手段と、少なくとも前記第二通信経路から前記映像
情報を受信するための被呼者データ端末手段、とを有す
ることを特徴とする、請求項15記載の装置。 - 【請求項17】前記被呼者端末手段が、音声情報を前記
第一通信経路との間で授受し、且つ、少なくとも前記第
二通信経路へ前記映像情報を与えるための交換施設手段
と、この交換施設手段との間で音声情報を授受するため
の被呼者音声端末手段と、少なくとも前記第二通信経路
へ前記映像情報を与えるための被呼者データ端末手段、
とを有することを特徴とする、請求項15記載の装置。 - 【請求項18】前記被呼者音声端末手段がISDN音声
端末であることを特徴とする、請求項16または17記
載の装置。 - 【請求項19】前記電話通信回線網が更に取引き請求記
録を供する手段を有することを特徴とする、請求項14
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/636,812 US5184345A (en) | 1991-01-02 | 1991-01-02 | Enhanced isdn 800 service |
| US636812 | 1991-01-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304752A true JPH04304752A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=24553427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3356556A Pending JPH04304752A (ja) | 1991-01-02 | 1991-12-25 | 電話通信方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5184345A (ja) |
| JP (1) | JPH04304752A (ja) |
| DE (1) | DE4142738A1 (ja) |
| FR (1) | FR2671252A1 (ja) |
Families Citing this family (70)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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