JPH04304954A - プリント配線基板の加工ミス検査方法 - Google Patents
プリント配線基板の加工ミス検査方法Info
- Publication number
- JPH04304954A JPH04304954A JP3091464A JP9146491A JPH04304954A JP H04304954 A JPH04304954 A JP H04304954A JP 3091464 A JP3091464 A JP 3091464A JP 9146491 A JP9146491 A JP 9146491A JP H04304954 A JPH04304954 A JP H04304954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- inspection jig
- machining
- pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/20—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring workpiece characteristics, e.g. contour, dimension, hardness
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント配線基板の外
形加工、穴加工の洩れ、異なる外形加工、穴加工のプリ
ント配線基板の検出を行うプリント配線基板の加工ミス
検査方法に関する。
形加工、穴加工の洩れ、異なる外形加工、穴加工のプリ
ント配線基板の検出を行うプリント配線基板の加工ミス
検査方法に関する。
【0002】
【従来の技術】プリント配線基板の外形加工は、最近特
に複雑化し、種々切り込みの入った外形加工や異形加工
が多くなり、さらに類似したパターンに於いても微小な
加工差がある。また、プリント配線基板の穴加工にあっ
ては、穴の位置や大きさが僅かに異なるものがある。
に複雑化し、種々切り込みの入った外形加工や異形加工
が多くなり、さらに類似したパターンに於いても微小な
加工差がある。また、プリント配線基板の穴加工にあっ
ては、穴の位置や大きさが僅かに異なるものがある。
【0003】プリント配線基板は、製造上色、外形、穴
及びそれらの大きさの略同じものが同時に工程を流れて
いて、その工程に於いて一部混ざることがある。また外
形加工洩れ、穴加工洩れのプリント配線基板が流れてい
ることもある。
及びそれらの大きさの略同じものが同時に工程を流れて
いて、その工程に於いて一部混ざることがある。また外
形加工洩れ、穴加工洩れのプリント配線基板が流れてい
ることもある。
【0004】従来、異なる外形加工、穴加工のプリント
配線基板や外形加工洩れ、穴加工洩れのプリント配線基
板を検査工程で除く(分離)為に、作業員が目視により
図面と照合し、目視により検査していたが、人間の目視
では図面との照合の際細部までチェックできず、また流
動しているプリント配線基板を目視により検査するので
は僅かな差を発見できずに流出してしまい、作業効率も
良くなかった。
配線基板や外形加工洩れ、穴加工洩れのプリント配線基
板を検査工程で除く(分離)為に、作業員が目視により
図面と照合し、目視により検査していたが、人間の目視
では図面との照合の際細部までチェックできず、また流
動しているプリント配線基板を目視により検査するので
は僅かな差を発見できずに流出してしまい、作業効率も
良くなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、異な
る外形加工、穴加工のプリント配線基板や外形加工洩れ
、穴加工洩れのプリント配線基板を正確、確実に検出す
る為に、パターンの導通テストを行う布線検査治具を利
用するプリント配線基板の加工ミス検査方法を提供しよ
うとするものである。
る外形加工、穴加工のプリント配線基板や外形加工洩れ
、穴加工洩れのプリント配線基板を正確、確実に検出す
る為に、パターンの導通テストを行う布線検査治具を利
用するプリント配線基板の加工ミス検査方法を提供しよ
うとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明のプリント配線基板の加工ミス検査方法は、プ
リント配線基板の外形、穴等の加工ミスを検査するに於
いて、布線検査治具のプリント配線基板の外形或いは穴
等の検査部分に相当する位置に、上下にピンを垂直にば
ねにて突出するように取付け、プリント配線基板を布線
検査治具内を順次通過させて、上下のピンがプリント配
線基板の上下両面に当たって導通しないか、上下のピン
同志が当たって導通するかによって、プリント配線基板
の加工ミスを検出することを特徴とするものである。
の本発明のプリント配線基板の加工ミス検査方法は、プ
リント配線基板の外形、穴等の加工ミスを検査するに於
いて、布線検査治具のプリント配線基板の外形或いは穴
等の検査部分に相当する位置に、上下にピンを垂直にば
ねにて突出するように取付け、プリント配線基板を布線
検査治具内を順次通過させて、上下のピンがプリント配
線基板の上下両面に当たって導通しないか、上下のピン
同志が当たって導通するかによって、プリント配線基板
の加工ミスを検出することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】上記のように本発明のプリント配線基板の加工
ミス検査方法では、プリント配線基板の外形或いは穴等
の検査部分の上下両面に布線検査治具に設けた上下のピ
ンを当て、その部分に基板があると上下のピン同志が当
たらないので、電気導通が行われず、その部分に基板が
無いと上下のピン同志が当たって電気導通が行われる。 従って、プリント配線基板の検査部分の外形或いは穴等
の差異が自動的に正確、確実に検出され、所要のプリン
ト配線基板以外のものを除く(分離する)ことは容易と
なり、作業効率が向上する。
ミス検査方法では、プリント配線基板の外形或いは穴等
の検査部分の上下両面に布線検査治具に設けた上下のピ
ンを当て、その部分に基板があると上下のピン同志が当
たらないので、電気導通が行われず、その部分に基板が
無いと上下のピン同志が当たって電気導通が行われる。 従って、プリント配線基板の検査部分の外形或いは穴等
の差異が自動的に正確、確実に検出され、所要のプリン
ト配線基板以外のものを除く(分離する)ことは容易と
なり、作業効率が向上する。
【0008】
【実施例】本発明のプリント配線基板の加工ミス検査方
法の一実施例を外形加工ミスの場合について説明する。 プリント配線基板の製造ラインの中で同時に図1に示す
プリント配線基板Aと、図2に示すプリント配線基板B
を流してしまうことがある。両プリント配線基板A、B
は一点鎖線に示す元の基板の大きさは同じでも外形のa
、bは太線の部分で異なる。またパターンも当然異なる
。
法の一実施例を外形加工ミスの場合について説明する。 プリント配線基板の製造ラインの中で同時に図1に示す
プリント配線基板Aと、図2に示すプリント配線基板B
を流してしまうことがある。両プリント配線基板A、B
は一点鎖線に示す元の基板の大きさは同じでも外形のa
、bは太線の部分で異なる。またパターンも当然異なる
。
【0009】このようなプリント配線基板A、Bは、製
造時外形a、bをN/Cルーターにより加工する際、プ
リント配線基板Aを作るのに、プリント配線基板Bの外
形に仕上げたり、プリント配線基板Bを作るのに、プリ
ント配線基板Aの外形に仕上げたりして不良品を作って
しまい、これが前述の如く製造ラインの中で同時に流れ
てしまう為、途中で検査するのであるが、従来のように
目視により図面と照合し、目視によりプリント配線基板
を検査するので、その差異を発見できずに流出してしま
うことがあり、作業効率も良くなった。そこで本発明は
、図3に示すようにプリント配線基板のパターンの導通
テストを行う布線検査治具1のプリント配線基板の外形
の検査部分、つまり前記プリント配線基板A、Bの外形
の異なる太線部分に相当する位置に、図4及び図5に示
すように上下にピン2、2′を垂直にばね3にて突出す
るように取付け、これを図6に示す布線試験機4にセッ
トし、布線検査治具1内に図7に示すようにプリント配
線基板A或いはBを通過させて、パターンの導通テスト
を行うと同時に上下のピン2、2′がプリント配線基板
Aの上下両面に当って電気導通が得られないことによっ
てプリント配線基板Aであることを検出し、上下のピン
2、2′同志が当って電気導通が得られることによって
プリント配線基板Bであることを検出する。かくしてプ
リント配線基板A、Bが自動的に正確、確実に検出され
、プリント配線基板Aが良品の場合は不良品であるプリ
ント配線基板Bを除く(分離する)ことは容易となり、
逆にプリント配線基板Bが良品の場合は不良品であるプ
リント配線基板Aを除く(分離する)ことは容易となっ
て、作業効率が向上する。
造時外形a、bをN/Cルーターにより加工する際、プ
リント配線基板Aを作るのに、プリント配線基板Bの外
形に仕上げたり、プリント配線基板Bを作るのに、プリ
ント配線基板Aの外形に仕上げたりして不良品を作って
しまい、これが前述の如く製造ラインの中で同時に流れ
てしまう為、途中で検査するのであるが、従来のように
目視により図面と照合し、目視によりプリント配線基板
を検査するので、その差異を発見できずに流出してしま
うことがあり、作業効率も良くなった。そこで本発明は
、図3に示すようにプリント配線基板のパターンの導通
テストを行う布線検査治具1のプリント配線基板の外形
の検査部分、つまり前記プリント配線基板A、Bの外形
の異なる太線部分に相当する位置に、図4及び図5に示
すように上下にピン2、2′を垂直にばね3にて突出す
るように取付け、これを図6に示す布線試験機4にセッ
トし、布線検査治具1内に図7に示すようにプリント配
線基板A或いはBを通過させて、パターンの導通テスト
を行うと同時に上下のピン2、2′がプリント配線基板
Aの上下両面に当って電気導通が得られないことによっ
てプリント配線基板Aであることを検出し、上下のピン
2、2′同志が当って電気導通が得られることによって
プリント配線基板Bであることを検出する。かくしてプ
リント配線基板A、Bが自動的に正確、確実に検出され
、プリント配線基板Aが良品の場合は不良品であるプリ
ント配線基板Bを除く(分離する)ことは容易となり、
逆にプリント配線基板Bが良品の場合は不良品であるプ
リント配線基板Aを除く(分離する)ことは容易となっ
て、作業効率が向上する。
【0010】尚、上記実施例はプリント配線基板の外形
加工の差異を検出した場合であるが、外形加工洩れ、穴
加工の差異、穴加工洩れの場合も同様に、布線検査治具
のプリント配線基板の検査部分に相当する位置に、上下
にピンを垂直にばねにて突出するように取付けて、プリ
ント配線基板を布線検査治具内を順次通過させれば、容
易に良品、不良品を検出できる。
加工の差異を検出した場合であるが、外形加工洩れ、穴
加工の差異、穴加工洩れの場合も同様に、布線検査治具
のプリント配線基板の検査部分に相当する位置に、上下
にピンを垂直にばねにて突出するように取付けて、プリ
ント配線基板を布線検査治具内を順次通過させれば、容
易に良品、不良品を検出できる。
【0011】
【発明の効果】以上の通り本発明のプリント配線基板の
加工ミス検査方法によれば、異なる外形加工、穴加工の
プリント配線基板や外形加工洩れ、穴加工洩れのプリン
ト配線基板を、布線検査治具を利用してパターンの導通
テストと同時に正確、確実に検出できて、不良品を容易
に除く(分離する)ことができて作業効率が向上する。
加工ミス検査方法によれば、異なる外形加工、穴加工の
プリント配線基板や外形加工洩れ、穴加工洩れのプリン
ト配線基板を、布線検査治具を利用してパターンの導通
テストと同時に正確、確実に検出できて、不良品を容易
に除く(分離する)ことができて作業効率が向上する。
【図1】夫々外形の異なるプリント配線基板を示す図で
ある。
ある。
【図2】夫々外形の異なるプリント配線基板を示す図で
ある。
ある。
【図3】布線検査治具を示す図である。
【図4】布線検査治具のプリント配線基板の外形の検査
部分に相当する位置にピンを設けた要部平面図である。
部分に相当する位置にピンを設けた要部平面図である。
【図5】図4の縦断面図である。
【図6】布線検査治具をセットする布線試験機を示す図
である。
である。
【図7】布線検査治具内にプリント配線基板を通過させ
て外形を検査する状態を示す図である。
て外形を検査する状態を示す図である。
A、B プリント配線基板
a,b プリント配線基板A、Bの外形1 布線検
査治具 2,2′ ピン 3 ばね 4 布線試験機
査治具 2,2′ ピン 3 ばね 4 布線試験機
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント配線基板の外形、穴等の加工
ミスを検査するに於いて、布線検査治具のプリント配線
基板の外形或いは穴等の検査部分に相当する位置に、上
下にピンを垂直にばねにて突出するように取付け、プリ
ント配線基板を布線検査治具内を順次通過させて、上下
のピンがプリント配線基板の上下両面に当たって導通し
ないか、上下のピン同志が当たって導通するかによって
、プリント配線基板の加工ミスを検出することを特徴と
するプリント配線基板の加工ミス検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091464A JPH04304954A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | プリント配線基板の加工ミス検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091464A JPH04304954A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | プリント配線基板の加工ミス検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304954A true JPH04304954A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=14027102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3091464A Pending JPH04304954A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | プリント配線基板の加工ミス検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117479432A (zh) * | 2023-10-26 | 2024-01-30 | 江西联益电子科技有限公司 | 一种防漏锣检查装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3091464A patent/JPH04304954A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117479432A (zh) * | 2023-10-26 | 2024-01-30 | 江西联益电子科技有限公司 | 一种防漏锣检查装置 |
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