JPH04304979A - 腕の疲労軽減装置 - Google Patents
腕の疲労軽減装置Info
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- JPH04304979A JPH04304979A JP9628791A JP9628791A JPH04304979A JP H04304979 A JPH04304979 A JP H04304979A JP 9628791 A JP9628791 A JP 9628791A JP 9628791 A JP9628791 A JP 9628791A JP H04304979 A JPH04304979 A JP H04304979A
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Landscapes
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- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、腕を上下左右方向に繰
り返し、かつ一定箇所で保持しながら作業をする場合の
疲労を軽減し、生産効率を上げ、コストを低減する腕の
疲労軽減装置に関するものである。
り返し、かつ一定箇所で保持しながら作業をする場合の
疲労を軽減し、生産効率を上げ、コストを低減する腕の
疲労軽減装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知の如く手作業、特に腕を動かす作業
には、壁の塗装、果実の採取、果実の袋かけ等がある。 このような作業を行なう場合、通常はハシゴ、脚立等に
登って不安定な姿勢で作業を行なうことが多い。
には、壁の塗装、果実の採取、果実の袋かけ等がある。 このような作業を行なう場合、通常はハシゴ、脚立等に
登って不安定な姿勢で作業を行なうことが多い。
【0003】このように不安定な姿勢で長時間作業をし
ていると、腕の疲労による作業能率が低下するばかりで
なく、作業終了後においても肩凝り等で肉体の苦痛を伴
うものである。他の各種の作業の大多数は機械化により
作業能率を高めるよう解決されているが、今でも人力に
依存する分野が多く存在するものであり、従来において
は上述した作業については何ら解決策がなかった。
ていると、腕の疲労による作業能率が低下するばかりで
なく、作業終了後においても肩凝り等で肉体の苦痛を伴
うものである。他の各種の作業の大多数は機械化により
作業能率を高めるよう解決されているが、今でも人力に
依存する分野が多く存在するものであり、従来において
は上述した作業については何ら解決策がなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事情に鑑
みてなされたものであって、簡単な装置で、腕を使って
の作業を効率的に行ない、かつ肉体的疲労を軽減するこ
とができる腕の疲労軽減装置を提供することを課題とす
るものである。
みてなされたものであって、簡単な装置で、腕を使って
の作業を効率的に行ない、かつ肉体的疲労を軽減するこ
とができる腕の疲労軽減装置を提供することを課題とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によれ
ば、腕を載置するまくら手段と、該まくら手段を支持す
る支持手段と、該支持手段を身体に装着するための装着
手段とを有する腕の疲労軽減装置とした。
ば、腕を載置するまくら手段と、該まくら手段を支持す
る支持手段と、該支持手段を身体に装着するための装着
手段とを有する腕の疲労軽減装置とした。
【0006】前記まくら手段と前記支持手段とを自在係
止手段を介して上下動自在に係止するようにすれば、ま
くら手段の高さを自由に選定係止できるので、好ましい
。
止手段を介して上下動自在に係止するようにすれば、ま
くら手段の高さを自由に選定係止できるので、好ましい
。
【0007】また、前記まくら手段と前記支持手段とを
揺動手段を介して揺動自在に接続するようにすれば、そ
れだけまくら手段が自在性を持つこととなり、腕の作業
範囲が広がることとなり好ましい。
揺動手段を介して揺動自在に接続するようにすれば、そ
れだけまくら手段が自在性を持つこととなり、腕の作業
範囲が広がることとなり好ましい。
【0008】
【作用】建設作業の天井壁の塗装、釘打ち、天井への絵
付けあるいはブドウ、リンゴ、ナシ等の果実の収穫、袋
かけ、消毒作業等の高い位置での手作業において、腕を
まくら手段の腕載置部に乗せる。従って腕の荷重がまく
ら手段に掛かるが、まくら手段は支持手段に高さ調整可
能に係止支持されていると共に、支持手段は肩バンド及
び装着バンドに回動自在に支持されているので、長時間
腕を使用していても疲れることはなく、肉体的疲労が緩
和され、作業能率が向上する。
付けあるいはブドウ、リンゴ、ナシ等の果実の収穫、袋
かけ、消毒作業等の高い位置での手作業において、腕を
まくら手段の腕載置部に乗せる。従って腕の荷重がまく
ら手段に掛かるが、まくら手段は支持手段に高さ調整可
能に係止支持されていると共に、支持手段は肩バンド及
び装着バンドに回動自在に支持されているので、長時間
腕を使用していても疲れることはなく、肉体的疲労が緩
和され、作業能率が向上する。
【0009】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示す一実施例に基
づいて具体的に説明する。図1乃至図5は本発明におけ
る腕の疲労軽減装置の第1実施例を示すものであって、
該軽減装置は肘を当てて腕を載置するまくら手段(20
)と、該まくら手段(20)を安定的に支持する支持手
段(30)と、該支持手段(30)を身体(10)に装
着する装着手段(40)とから構成されている。
づいて具体的に説明する。図1乃至図5は本発明におけ
る腕の疲労軽減装置の第1実施例を示すものであって、
該軽減装置は肘を当てて腕を載置するまくら手段(20
)と、該まくら手段(20)を安定的に支持する支持手
段(30)と、該支持手段(30)を身体(10)に装
着する装着手段(40)とから構成されている。
【0010】前記まくら手段(20)は、T字形状をし
たまくら本体(21)からなっている。該まくら本体(
21)は、両腕(11)を載置できるように幅広の載置
部(22)と、該載置部(22)の中央より下方に延び
る柱部(23)とからなっており、前記したようにT字
状となっている。この載置部(22)は作業をし易いよ
うに上方に向けて湾曲し、腕の肘が滑り易いようになっ
ている。また、載置部(22)の片隅にはハサミ等の小
道具が収納できるように凹部(25)を形成しておくと
好ましい。
たまくら本体(21)からなっている。該まくら本体(
21)は、両腕(11)を載置できるように幅広の載置
部(22)と、該載置部(22)の中央より下方に延び
る柱部(23)とからなっており、前記したようにT字
状となっている。この載置部(22)は作業をし易いよ
うに上方に向けて湾曲し、腕の肘が滑り易いようになっ
ている。また、載置部(22)の片隅にはハサミ等の小
道具が収納できるように凹部(25)を形成しておくと
好ましい。
【0011】前記柱部(23)の下部には前記支持手段
(30)が挿通しまくら本体(21)を係止支持する雌
孔(24)が形成されている。
(30)が挿通しまくら本体(21)を係止支持する雌
孔(24)が形成されている。
【0012】前記支持手段(30)は、まくら本体(2
1)の柱部(23)に形成されている雌孔(24)に挿
入され雌孔(24)と係止しまくら手段(20)の上下
動調整を行なう支持棒(31)と、該支持棒(31)の
下端部に設けられ身体(10)の腹部に安定的に支持す
る支点部材(32)とを有している。
1)の柱部(23)に形成されている雌孔(24)に挿
入され雌孔(24)と係止しまくら手段(20)の上下
動調整を行なう支持棒(31)と、該支持棒(31)の
下端部に設けられ身体(10)の腹部に安定的に支持す
る支点部材(32)とを有している。
【0013】支持手段(30)とまくら手段(20)と
の支持係止機構としての自在係止手段は、支持棒(31
)と雌孔(24)とで構成され、図4に示されるように
支持棒(31)に所定間隔離隔した複数個のリング凸条
(33)を軸の長手方向に形成し、前記雌孔(24)の
上下の内縁部(24a)と係止できるようになっている
。
の支持係止機構としての自在係止手段は、支持棒(31
)と雌孔(24)とで構成され、図4に示されるように
支持棒(31)に所定間隔離隔した複数個のリング凸条
(33)を軸の長手方向に形成し、前記雌孔(24)の
上下の内縁部(24a)と係止できるようになっている
。
【0014】そして、腕の位置を上下に調整したい場合
は、一方の手でまくら本体(21)を支持しながらまく
ら本体(21)を身体(10)側に他方の手で引き寄せ
ることにより、まくら本体(21)が垂直状態となり、
雌孔(24)と凸条リング(33)との係止状態が解除
され、まくら本体(21)を上下移動することによりま
くら本体(21)を任意の高さに調整することができる
。
は、一方の手でまくら本体(21)を支持しながらまく
ら本体(21)を身体(10)側に他方の手で引き寄せ
ることにより、まくら本体(21)が垂直状態となり、
雌孔(24)と凸条リング(33)との係止状態が解除
され、まくら本体(21)を上下移動することによりま
くら本体(21)を任意の高さに調整することができる
。
【0015】なお、まくら本体(21)の微小な高さの
調整は、凸条リング(33)のピッチを小さくすること
でも可能であるが、柱部(23)に弾性機能を持たせる
ことによって柱部(23)の撓みを利用することでも微
調整が可能となる。
調整は、凸条リング(33)のピッチを小さくすること
でも可能であるが、柱部(23)に弾性機能を持たせる
ことによって柱部(23)の撓みを利用することでも微
調整が可能となる。
【0016】また、図5に示すようにリング凸条の代わ
りに多数の突起(33a)を支持棒(31)の外面に形
成し、該突起と前記雌孔(24)とが係止するようにし
てもよいが、何もリング凸条(33)や図5に示す突起
を形成しなくても雌孔(24)が傾いていることにより
内縁部(24a)が支持棒(31)に食い込むことによ
り係止することができる。
りに多数の突起(33a)を支持棒(31)の外面に形
成し、該突起と前記雌孔(24)とが係止するようにし
てもよいが、何もリング凸条(33)や図5に示す突起
を形成しなくても雌孔(24)が傾いていることにより
内縁部(24a)が支持棒(31)に食い込むことによ
り係止することができる。
【0017】このように本実施例では、雌孔(24)1
つと支持棒(31)一本とで自在係止手段を構成してい
るが、まくら本体(21)の安定のため柱部(23)を
載置部(22)の左右に2本設けて自在係止手段を2組
とするようにしても良く、1つの雌孔(24)に対して
支持棒(31)を2本設けるようにしても良い。
つと支持棒(31)一本とで自在係止手段を構成してい
るが、まくら本体(21)の安定のため柱部(23)を
載置部(22)の左右に2本設けて自在係止手段を2組
とするようにしても良く、1つの雌孔(24)に対して
支持棒(31)を2本設けるようにしても良い。
【0018】なお、雌孔(24)の形状はかならずしも
円形に限定されるものではなく、四角形、その他の多角
形であっても良いことは勿論のことである。
円形に限定されるものではなく、四角形、その他の多角
形であっても良いことは勿論のことである。
【0019】前記装着手段(40)は、作業者の身体(
10)の両肩(12)に吊り下げられ、長さ調整可能な
バンド(41)を有している。このバンド(41)は両
肩(12)に掛けるバンド肩部(42)と、胸の周囲に
支持するバンド胸部(43)とからなっている。該バン
ド胸部(43)の胸の前には支持固定板(44)が取付
けられている。この支持固定板(44)には蝶番(45
)が設けられ、支持手段(30)の支持棒(31)の上
端が回動自在に取付けられている。
10)の両肩(12)に吊り下げられ、長さ調整可能な
バンド(41)を有している。このバンド(41)は両
肩(12)に掛けるバンド肩部(42)と、胸の周囲に
支持するバンド胸部(43)とからなっている。該バン
ド胸部(43)の胸の前には支持固定板(44)が取付
けられている。この支持固定板(44)には蝶番(45
)が設けられ、支持手段(30)の支持棒(31)の上
端が回動自在に取付けられている。
【0020】従って、支持固定板(44)の蝶番(45
)に対して、支持手段(30)は、支持棒(31)の上
端を中心にして身体(10)の前方向に揺動自在となっ
ている。
)に対して、支持手段(30)は、支持棒(31)の上
端を中心にして身体(10)の前方向に揺動自在となっ
ている。
【0021】図6は第2実施例であって、収穫した果物
類を収納する収納箱(50)を有するようにした例を示
したものである。
類を収納する収納箱(50)を有するようにした例を示
したものである。
【0022】この収納箱(50)はベルト(51)によ
り肩(12)に掛けられるようになっており、胸から腹
部にかけて水平に維持されるようになっている。この収
納箱(50)の側枠(52)に支持手段(30)の支持
棒(31)の下端部に形成された二股状の取付け部(5
3)を介してボルト(54)で挟持することにより着脱
自在に取付けられている。
り肩(12)に掛けられるようになっており、胸から腹
部にかけて水平に維持されるようになっている。この収
納箱(50)の側枠(52)に支持手段(30)の支持
棒(31)の下端部に形成された二股状の取付け部(5
3)を介してボルト(54)で挟持することにより着脱
自在に取付けられている。
【0023】まくら手段(20)と支持棒(31)との
自在係止手段は第1実施例と同様の構造をしているが、
まくら本体(21)の載置部(22)は身体(10)の
方向に向いている。
自在係止手段は第1実施例と同様の構造をしているが、
まくら本体(21)の載置部(22)は身体(10)の
方向に向いている。
【0024】図7は支持棒(31)を収納箱(50)に
支持する変形例であって、収納箱(50)内に支持棒(
31)を受ける軸受(55)を設けた例を示しているも
のであり、上記実施例と同様の作用を呈するものである
。
支持する変形例であって、収納箱(50)内に支持棒(
31)を受ける軸受(55)を設けた例を示しているも
のであり、上記実施例と同様の作用を呈するものである
。
【0025】図8は更に他の変形例であって、支持棒(
31)を設けずに収納箱(50)の中に直接自在係止手
段を設けて、まくら手段(20)を収納箱(50)に高
さ調節可能に支持するようにした例を示すものであり、
前記実施例と同様の作用、効果を有するものである。
31)を設けずに収納箱(50)の中に直接自在係止手
段を設けて、まくら手段(20)を収納箱(50)に高
さ調節可能に支持するようにした例を示すものであり、
前記実施例と同様の作用、効果を有するものである。
【0026】図9はまくら手段(20)と支持手段(3
0)とを高さ調整可能に係止する自在係止手段の他の実
施例を示すものである。
0)とを高さ調整可能に係止する自在係止手段の他の実
施例を示すものである。
【0027】すなわち、まくら本体(21)の柱部(2
3)と支持手段(30)の支持棒(31)との連結は、
嵌合摺動部材(60)を介してまくら本体(21)が上
下動可能に連結されている。
3)と支持手段(30)の支持棒(31)との連結は、
嵌合摺動部材(60)を介してまくら本体(21)が上
下動可能に連結されている。
【0028】この嵌合摺動部材(60)は、スリット(
61)を有し、支持棒(31)を把持する把持孔(62
)を有しており、ボルト(63)と螺合する雌ねじ(6
4)が形成されている。したがって、まくら本体(21
)の柱部(23)を嵌合摺動部材(60)とボルト(6
3)間に介在させ、ボルト(63)を締め付けることに
より支持棒(31)は把持孔(62)に挟持され、まく
ら本体(21)を任意の高さに設定することができる。
61)を有し、支持棒(31)を把持する把持孔(62
)を有しており、ボルト(63)と螺合する雌ねじ(6
4)が形成されている。したがって、まくら本体(21
)の柱部(23)を嵌合摺動部材(60)とボルト(6
3)間に介在させ、ボルト(63)を締め付けることに
より支持棒(31)は把持孔(62)に挟持され、まく
ら本体(21)を任意の高さに設定することができる。
【0029】また、まくら本体(21)の柱部(23)
には、ボルト(63)の外径より大きなばか穴(23a
)が設けられ揺動手段を構成しているため、柱部(23
)はボルト(63)とは無関係に自由に揺動することが
でき、それだけ腕(11)の行動範囲が広がり好ましい
ものである。
には、ボルト(63)の外径より大きなばか穴(23a
)が設けられ揺動手段を構成しているため、柱部(23
)はボルト(63)とは無関係に自由に揺動することが
でき、それだけ腕(11)の行動範囲が広がり好ましい
ものである。
【0030】図10〜図12は第3実施例を示すもので
あって、まくら本体(21)の載置部(22)の形状は
第1実施例と同様であるが、柱部(23)は棒状となっ
ており、図9に詳細に示されているように所定間隔離し
てリング状に複数の凹部(23b)が設けられている。
あって、まくら本体(21)の載置部(22)の形状は
第1実施例と同様であるが、柱部(23)は棒状となっ
ており、図9に詳細に示されているように所定間隔離し
てリング状に複数の凹部(23b)が設けられている。
【0031】まくら本体(21)の支持手段(30)は
、作業者の身体(10)の両肩(12)に吊り下げられ
た長さ調整可能バンド(42)と一体になり腰部に装着
される装着バンド(43)に支持固定板(44)が固着
されている。
、作業者の身体(10)の両肩(12)に吊り下げられ
た長さ調整可能バンド(42)と一体になり腰部に装着
される装着バンド(43)に支持固定板(44)が固着
されている。
【0032】この支持固定板(44)に自在係止手段を
有し、まくら本体(21)を係止支持する支持手段(3
0)が取付けられている。この支持手段(30)は、支
持固定板(44)と一体に形成された支持受本体(70
)を有している。この支持受本体(70)には、ハンド
ル(71)のシャフト(72)と一体的に取付けられ、
ハンドル(71)の回動に伴なって回動するロックアー
ム(73)が設けられ、シャフト(72)を枢支する軸
受(74)を有している。
有し、まくら本体(21)を係止支持する支持手段(3
0)が取付けられている。この支持手段(30)は、支
持固定板(44)と一体に形成された支持受本体(70
)を有している。この支持受本体(70)には、ハンド
ル(71)のシャフト(72)と一体的に取付けられ、
ハンドル(71)の回動に伴なって回動するロックアー
ム(73)が設けられ、シャフト(72)を枢支する軸
受(74)を有している。
【0033】前記ロックアーム(73)は、図12に示
すように支持受本体(70)に形成された凹部(75)
とでまくら本体(21)の柱部(23)を挟締可能とす
るため、シャフト(72)の中心の回転半径(R)より
大きい径大部(76)を一部に有している(図11参照
)。
すように支持受本体(70)に形成された凹部(75)
とでまくら本体(21)の柱部(23)を挟締可能とす
るため、シャフト(72)の中心の回転半径(R)より
大きい径大部(76)を一部に有している(図11参照
)。
【0034】従って、柱部(23)に下方向への荷重が
掛かると前記回転半径(R)より大きい径大部(76)
により柱部(23)の挟締が可能となる。
掛かると前記回転半径(R)より大きい径大部(76)
により柱部(23)の挟締が可能となる。
【0035】柱部(23)の挟締を解除する場合は、図
11において上方に引き上げることによりロックアーム
(73)が反時計方向(左回転)に回動し、径大部(7
6)との挟締が解除される。この状態で柱部(23)が
フリーとなり、まくら本体(21)の高さを自由に選定
することができる。
11において上方に引き上げることによりロックアーム
(73)が反時計方向(左回転)に回動し、径大部(7
6)との挟締が解除される。この状態で柱部(23)が
フリーとなり、まくら本体(21)の高さを自由に選定
することができる。
【0036】(77)は柱部(23)が嵌入する案内孔
であって、柱部(23)の姿勢を安定的に保持するため
支持受本体(70)の下方に設けられている。また、ロ
ックアーム(73)には、柱部(23)の凹部(23b
)と噛み合う凸部(78)が形成されており、柱部(2
3)の挟み込みを確実にするようにしている。
であって、柱部(23)の姿勢を安定的に保持するため
支持受本体(70)の下方に設けられている。また、ロ
ックアーム(73)には、柱部(23)の凹部(23b
)と噛み合う凸部(78)が形成されており、柱部(2
3)の挟み込みを確実にするようにしている。
【0037】図13〜図15は第4実施例を示すもので
あって、図15に示すようにまくら手段(20)は、ス
ライド可能なまくら本体(21)と、該まくら本体(2
1)を摺動可能に支持するスライド支持部材(80)と
、該スライド支持部材(80)をピン(81)を介して
回動可能に支持連結する連結支持部材(82)とから構
成されている。
あって、図15に示すようにまくら手段(20)は、ス
ライド可能なまくら本体(21)と、該まくら本体(2
1)を摺動可能に支持するスライド支持部材(80)と
、該スライド支持部材(80)をピン(81)を介して
回動可能に支持連結する連結支持部材(82)とから構
成されている。
【0038】前記まくら本体(21)は、上方に向けて
凹形状に湾曲し略中央より下方に向けて突出し先端に膨
大のボール部(83)を有している腕載置部(22)と
、該ボール部(83)が嵌合し腕載置部(22)を回動
自在に支持するスライダー(84)とを有している。
凹形状に湾曲し略中央より下方に向けて突出し先端に膨
大のボール部(83)を有している腕載置部(22)と
、該ボール部(83)が嵌合し腕載置部(22)を回動
自在に支持するスライダー(84)とを有している。
【0039】前記スライド支持部材(80)は、前記ま
くら本体(21)のスライダー(84)が摺動可能なよ
うに支持する摺動軸(85)と、該摺動軸(85)を固
定し前記連結支持部材(82)にピン(81)により回
動自在に連結された支持部材(86)とを有している。
くら本体(21)のスライダー(84)が摺動可能なよ
うに支持する摺動軸(85)と、該摺動軸(85)を固
定し前記連結支持部材(82)にピン(81)により回
動自在に連結された支持部材(86)とを有している。
【0040】前記連結支持部材(82)は、前記スライ
ド支持部材(80)の支持部材(86)を回動可能に支
持する支持部(87)を有しており、連結支持部材(8
2)の上端と前記支持部材(86)間には引っ張りスプ
リング(88)が介在するように設けられ、常時スライ
ド支持部材(82)を上方に回転するよう付勢している
。
ド支持部材(80)の支持部材(86)を回動可能に支
持する支持部(87)を有しており、連結支持部材(8
2)の上端と前記支持部材(86)間には引っ張りスプ
リング(88)が介在するように設けられ、常時スライ
ド支持部材(82)を上方に回転するよう付勢している
。
【0041】また、連結支持部材(82)の下端部は、
支持手段(30)に回転可能なように支持されている。 この支持手段(30)は、両肩(12)に掛けられる長
さ調整可能な肩バンド(42)に一体に取付けられ身体
(10)の腰部に装着される装着バンド(43)に固着
された支持固定板(44)に取付けられている。
支持手段(30)に回転可能なように支持されている。 この支持手段(30)は、両肩(12)に掛けられる長
さ調整可能な肩バンド(42)に一体に取付けられ身体
(10)の腰部に装着される装着バンド(43)に固着
された支持固定板(44)に取付けられている。
【0042】図14において、矢印(A)に示すように
腕(11)の水平方向への回転は、肘(13)が肩(1
2)の関節(14)を中心にして回転するとき、連結支
持部材(82)が支持手段(30)を中心にして回転す
るが、腕(11)の回転は肩の関節(14)を中心とし
て回転する。従って、連結支持部材(82)の回転位置
と腕の回転位置とが距離(a)だけずれているため通常
なら腕の回転ができないが、腕のまくら手段(20)の
スライダー(84)が摺動軸(85)に沿ってスライド
するので、距離(a)のずれが調整され、容易に一体的
に腕の水平運動がスムーズに行なえる。
腕(11)の水平方向への回転は、肘(13)が肩(1
2)の関節(14)を中心にして回転するとき、連結支
持部材(82)が支持手段(30)を中心にして回転す
るが、腕(11)の回転は肩の関節(14)を中心とし
て回転する。従って、連結支持部材(82)の回転位置
と腕の回転位置とが距離(a)だけずれているため通常
なら腕の回転ができないが、腕のまくら手段(20)の
スライダー(84)が摺動軸(85)に沿ってスライド
するので、距離(a)のずれが調整され、容易に一体的
に腕の水平運動がスムーズに行なえる。
【0043】また、矢印(B)に示すように腕(11)
の上下運動は、図13において肩の関節(14)を中心
として上下に動かすとき、まくら本体(21)はピン(
81)を中心にして回転することとなる。そして、肩の
関節(14)とピン(81)間には距離(b)のずれが
生じているため、スムーズな上下運動が妨げられる。 しかし、前述したと同様に、まくら本体(21)のスラ
イダー(84)が摺動軸(85)に沿ってスライドする
ので、距離(b)のずれが調整され、腕の上下運動が一
体的にスムーズに行なえる。
の上下運動は、図13において肩の関節(14)を中心
として上下に動かすとき、まくら本体(21)はピン(
81)を中心にして回転することとなる。そして、肩の
関節(14)とピン(81)間には距離(b)のずれが
生じているため、スムーズな上下運動が妨げられる。 しかし、前述したと同様に、まくら本体(21)のスラ
イダー(84)が摺動軸(85)に沿ってスライドする
ので、距離(b)のずれが調整され、腕の上下運動が一
体的にスムーズに行なえる。
【0044】なお、まくら本体(21)の載置部(22
)に載置している腕(11)は、引っ張りスプリング(
88)により常時上方に付勢されているため、腕に掛か
る重力に抗する力が作用するので、腕(11)を挙げて
いるときに掛かる疲れが緩和されることとなり、作業が
大変楽になり作業能率が向上することとなる。
)に載置している腕(11)は、引っ張りスプリング(
88)により常時上方に付勢されているため、腕に掛か
る重力に抗する力が作用するので、腕(11)を挙げて
いるときに掛かる疲れが緩和されることとなり、作業が
大変楽になり作業能率が向上することとなる。
【0045】図16は第5実施例であって、前述した第
4実施例の改良を示すものである。すなわち、連結支持
部材(82)を回転可能に支持する支持手段(30)の
位置を肩の関節(14)の真下に位置するよう身体(1
0)の脇部に設けると共に、ピン(81)の位置を肩の
関節(14)位置にほぼ一致するように設けることによ
り、実施例4に示す距離(a),(b)のずれを解消す
ることができ、このずれを調整するための腕のスライド
機構が必要でなくなるので好ましい。
4実施例の改良を示すものである。すなわち、連結支持
部材(82)を回転可能に支持する支持手段(30)の
位置を肩の関節(14)の真下に位置するよう身体(1
0)の脇部に設けると共に、ピン(81)の位置を肩の
関節(14)位置にほぼ一致するように設けることによ
り、実施例4に示す距離(a),(b)のずれを解消す
ることができ、このずれを調整するための腕のスライド
機構が必要でなくなるので好ましい。
【0046】従って、腕(11)の水平方向への回転運
動は、支持手段(30)を中心として連結支持部材(8
2)が回転し、腕(11)は関節(14)と該支持手段
(30)とを中心にして水平方向に回転運動することが
できる。また、腕(11)の上下への回転運動は、ピン
(81)と関節(14)とがほぼ同位置にあるので、こ
れらを中心として上下にスムーズに回転運動をすること
ができる。
動は、支持手段(30)を中心として連結支持部材(8
2)が回転し、腕(11)は関節(14)と該支持手段
(30)とを中心にして水平方向に回転運動することが
できる。また、腕(11)の上下への回転運動は、ピン
(81)と関節(14)とがほぼ同位置にあるので、こ
れらを中心として上下にスムーズに回転運動をすること
ができる。
【0047】図17〜図19は第6実施例を示しており
、前述の第4及び第5実施例においては、引っ張りスプ
リング(88)を用いてまくら本体(21)を持ち上げ
るようにしていたが、本実施例においては、ゴム等の弾
性材を用いた例を示すものである。
、前述の第4及び第5実施例においては、引っ張りスプ
リング(88)を用いてまくら本体(21)を持ち上げ
るようにしていたが、本実施例においては、ゴム等の弾
性材を用いた例を示すものである。
【0048】すなわち、湾曲した連結支持部材(90)
の上端にフォーク状にした二股部(91)を形成し、該
二股部(91)内にゴム等の弾性材(92)を介して調
整環(93)を連結し、該調整環(93)に腕載置部(
22)を支持する支持アーム(94)がボルト(95)
により連結されている。
の上端にフォーク状にした二股部(91)を形成し、該
二股部(91)内にゴム等の弾性材(92)を介して調
整環(93)を連結し、該調整環(93)に腕載置部(
22)を支持する支持アーム(94)がボルト(95)
により連結されている。
【0049】従って、載置部(22)に腕(11)を載
せた場合、支持アーム(94)及び調整環(93)を介
して載置部(22)は下がろうとするが、弾性材(92
)の復元力によって腕(11)は上方に持ち上がるよう
付勢され、腕の疲労が緩和されることとなる。
せた場合、支持アーム(94)及び調整環(93)を介
して載置部(22)は下がろうとするが、弾性材(92
)の復元力によって腕(11)は上方に持ち上がるよう
付勢され、腕の疲労が緩和されることとなる。
【0050】なお、調整環(93)及び支持アーム(9
4)には互いに交差するように長孔(96,97)が形
成され、前記ボルト(95)により両者は連結されてい
るので、腕載置部(22)の長さの調整及び高さの調整
が簡単にできるようになっている。
4)には互いに交差するように長孔(96,97)が形
成され、前記ボルト(95)により両者は連結されてい
るので、腕載置部(22)の長さの調整及び高さの調整
が簡単にできるようになっている。
【0051】図20及び図21は第7実施例を示してお
り、第2実施例の収納箱(50)を用いた例の変形例を
示すものである。
り、第2実施例の収納箱(50)を用いた例の変形例を
示すものである。
【0052】すなわち、まくら手段(20)は、上方に
湾曲し下部にボールジョイント(100)を有する腕載
置部(22)と、該ボールジョイント(100)に連結
された揺動アーム(101)と、該揺動アーム(101
)が揺動できるようにピン軸(102)により連結支持
されたアーム(103)と、該アーム(103)が上下
に回動できるように途中においてピン(104)により
連結された支持部材(105)と、アーム(103)が
常時上方に回転するよう付勢するスプリング(106)
とから構成されている。
湾曲し下部にボールジョイント(100)を有する腕載
置部(22)と、該ボールジョイント(100)に連結
された揺動アーム(101)と、該揺動アーム(101
)が揺動できるようにピン軸(102)により連結支持
されたアーム(103)と、該アーム(103)が上下
に回動できるように途中においてピン(104)により
連結された支持部材(105)と、アーム(103)が
常時上方に回転するよう付勢するスプリング(106)
とから構成されている。
【0053】支持手段(30)は、果実等を収穫する収
納箱(50)の側板(52)の上部と底部とを挟持する
ようコ字形状をなし、ボルト(107)により収納箱(
50)に固定できるようになっている。
納箱(50)の側板(52)の上部と底部とを挟持する
ようコ字形状をなし、ボルト(107)により収納箱(
50)に固定できるようになっている。
【0054】この支持手段(30)の上部は、前記支持
部材(105)の下端部が嵌合し、支持部材(105)
が回転可能に支持できるようになっている。
部材(105)の下端部が嵌合し、支持部材(105)
が回転可能に支持できるようになっている。
【0055】このまくら手段(20)の腕載置部(22
)は、ボールジョイント(100)により揺動アーム(
101)に対して回転可能となっており、腕(11)は
肘を中心にして回動できるようになっている。また、揺
動アーム(101)は、ピン軸(102)を中心として
身体(10)の胸の前において水平に回動できるように
なっている。
)は、ボールジョイント(100)により揺動アーム(
101)に対して回転可能となっており、腕(11)は
肘を中心にして回動できるようになっている。また、揺
動アーム(101)は、ピン軸(102)を中心として
身体(10)の胸の前において水平に回動できるように
なっている。
【0056】前記アーム(103)は、その後部におい
て支持部材(105)との間にスプリング(106)が
介在しているため、常にアーム(103)の先端側は上
方に付勢され、従って、揺動アーム(101)及び腕載
置部(22)を介して腕(11)はその荷重に反するよ
う付勢され、腕を持ち上げての作業の疲労が軽減される
。
て支持部材(105)との間にスプリング(106)が
介在しているため、常にアーム(103)の先端側は上
方に付勢され、従って、揺動アーム(101)及び腕載
置部(22)を介して腕(11)はその荷重に反するよ
う付勢され、腕を持ち上げての作業の疲労が軽減される
。
【0057】図22〜図24は第8実施例を示すもので
あって、前述した図13〜図15に示した第4実施例の
変形例を示すものである。
あって、前述した図13〜図15に示した第4実施例の
変形例を示すものである。
【0058】すなわち、実施例4においては、まくら本
体(21)の腕載置部(22)とスライダー(84)と
の連結をボールジョイント機構としたが、本実施例にお
いては、スライダー(84)に対して腕載置部(22)
を回転自在にボルト(110)で連結した。また、実施
例4の連結支持部材(82)とスライド支持部材(80
)の支持部材(86)との連結をピン(81)で行なっ
ているが、本実施例ではまくら本体(21)の高さ位置
を自在に設定するためピン(81)の代わりに位置決め
ボルト(111)を用いたものである。従って、まくら
本体(21)の上下左右方向の位置決めは、ボルト(1
10)及び位置決めボルト(111)を弛めて位置をき
め、両ボルト(110,111)を締め付けることによ
り確実、かつ簡単に位置調整を行なうことができる。
体(21)の腕載置部(22)とスライダー(84)と
の連結をボールジョイント機構としたが、本実施例にお
いては、スライダー(84)に対して腕載置部(22)
を回転自在にボルト(110)で連結した。また、実施
例4の連結支持部材(82)とスライド支持部材(80
)の支持部材(86)との連結をピン(81)で行なっ
ているが、本実施例ではまくら本体(21)の高さ位置
を自在に設定するためピン(81)の代わりに位置決め
ボルト(111)を用いたものである。従って、まくら
本体(21)の上下左右方向の位置決めは、ボルト(1
10)及び位置決めボルト(111)を弛めて位置をき
め、両ボルト(110,111)を締め付けることによ
り確実、かつ簡単に位置調整を行なうことができる。
【0059】以上種々実施例を挙げて述べたが、本発明
においては、これら実施例に限定されるものではなく、
要は腕を載置支持するまくら手段を有し、かつこのまく
ら手段を身体において支持する手段を有しておれば、長
時間腕を上げて作業をしていても腕の疲労が緩和できる
ものである。
においては、これら実施例に限定されるものではなく、
要は腕を載置支持するまくら手段を有し、かつこのまく
ら手段を身体において支持する手段を有しておれば、長
時間腕を上げて作業をしていても腕の疲労が緩和できる
ものである。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、両
腕を載置支持するまくら手段を支持手段を介して身体に
装着できるようにしたので、壁の塗装、果実の収穫、袋
かけ等の高い位置での腕を上げての手作業において、簡
単な装置でもって長時間作業をしていても肉体的疲労が
緩和され、作業能率が向上するという効果を奏するもの
である。
腕を載置支持するまくら手段を支持手段を介して身体に
装着できるようにしたので、壁の塗装、果実の収穫、袋
かけ等の高い位置での腕を上げての手作業において、簡
単な装置でもって長時間作業をしていても肉体的疲労が
緩和され、作業能率が向上するという効果を奏するもの
である。
【図1】本発明に係る軽減装置の第1実施例を示すもの
で、軽減装置を身体に装着した状態の概略図である。
で、軽減装置を身体に装着した状態の概略図である。
【図2】図1を上から見た上面図である。
【図3】図1を正面から見て一部を表した一部正面図で
ある。
ある。
【図4】まくら手段と支持手段との係止に係る高さ調整
のための自在係止手段を詳細に示した図である。
のための自在係止手段を詳細に示した図である。
【図5】前記自在係止手段の他の変形例を示した図であ
る。
る。
【図6】軽減装置の他の実施例を示すもので、収穫した
果実等を収納する収納箱を有するようにした概略図であ
る。
果実等を収納する収納箱を有するようにした概略図であ
る。
【図7】図6に示す実施例の変形例を示す図である。
【図8】図6に示す実施例のさらに他の変形例を示す図
である。
である。
【図9】まくら手段と支持手段とを高さ調整可能に係止
する自在係止手段の他の実施例を示す要部断面図である
。
する自在係止手段の他の実施例を示す要部断面図である
。
【図10】軽減装置の第3実施例を示したものであって
、軽減装置を身体に装着した状態の概略図である。
、軽減装置を身体に装着した状態の概略図である。
【図11】第3実施例におけるまくら手段と支持手段と
の係止に係る自在係止手段の拡大断面図である。
の係止に係る自在係止手段の拡大断面図である。
【図12】図11におけるXII−XII線断面図であ
る。
る。
【図13】軽減装置の第4実施例を示したものであって
、軽減装置を身体に装着した状態の概略図である。
、軽減装置を身体に装着した状態の概略図である。
【図14】図13を上から見た上面図である。
【図15】前記実施例4における軽減装置を詳細に示し
た概略図である。
た概略図である。
【図16】軽減装置の第5実施例を示すものであって、
実施例4を改良した軽減装置を身体に装着した概略図で
ある。
実施例4を改良した軽減装置を身体に装着した概略図で
ある。
【図17】軽減装置の第6実施例を示すものであって、
実施例5を改良した軽減装置を身体に装着した概略図で
ある。
実施例5を改良した軽減装置を身体に装着した概略図で
ある。
【図18】改良した軽減装置の一部を拡大した正面図で
ある。
ある。
【図19】図18における上面図である。
【図20】軽減装置の第7実施例を示すものであって、
収納箱を設け、上下左右に作用する軽減装置を身体に装
着した概略図である。
収納箱を設け、上下左右に作用する軽減装置を身体に装
着した概略図である。
【図21】図20を上から見た上面図である。
【図22】軽減装置の第8実施例を示すものであって、
実施例4に示す軽減装置を改良したものを身体に装着し
た概略図である。
実施例4に示す軽減装置を改良したものを身体に装着し
た概略図である。
【図23】図22におけるXXIII−XXIII線拡
大断面図である。
大断面図である。
【図24】図22におけるXXIV−XXIV線拡大断
面図である。
面図である。
10 身体
11 腕
20 まくら手段
21 まくら本体
22 腕載置部
23 柱部
24 係止孔
30 支持手段
31 支持棒
33 凸状リング
40 装着手段
42 肩バンド
43 装着バンド
Claims (3)
- 【請求項1】 腕を載置するまくら手段と、該まくら
手段を支持する支持手段と、該支持手段を身体に装着す
るための装着手段とを有することを特徴とする腕の疲労
軽減装置。 - 【請求項2】 該まくら手段と該支持手段とを自在係
止手段を介して上下動自在に係止するようにしたことを
特徴とする請求項1記載の腕の疲労軽減装置。 - 【請求項3】 該まくら手段と該支持手段とを揺動手
段を介して揺動自在に接続するようにしたことを特徴と
する請求項1又は2記載の腕の疲労軽減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096287A JP2721438B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 腕の疲労軽減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096287A JP2721438B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 腕の疲労軽減装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304979A true JPH04304979A (ja) | 1992-10-28 |
| JP2721438B2 JP2721438B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=14160878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096287A Expired - Fee Related JP2721438B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 腕の疲労軽減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721438B2 (ja) |
Cited By (11)
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|---|---|---|---|---|
| JP2014503320A (ja) * | 2011-01-18 | 2014-02-13 | レヴィテイト テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 適応型アームサポートシステムおよび使用方法 |
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| JP2018140492A (ja) * | 2018-06-26 | 2018-09-13 | 株式会社クボタ | 姿勢保持具 |
| WO2020035284A1 (de) * | 2018-08-14 | 2020-02-20 | Ottobock Se & Co. Kgaa | Vorrichtung zum unterstützen wenigstens eines armes eines benutzers |
| EP3504033B1 (de) | 2017-06-06 | 2023-03-29 | Ottobock SE & Co. KGaA | Vorrichtung zum unterstützen wenigstens eines armes eines benutzers |
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-
1991
- 1991-04-01 JP JP3096287A patent/JP2721438B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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