JPH04305351A - ディーゼル機関用パイプ冷却型シリンダライナにおける鋳包みパイプの鋳造方法 - Google Patents
ディーゼル機関用パイプ冷却型シリンダライナにおける鋳包みパイプの鋳造方法Info
- Publication number
- JPH04305351A JPH04305351A JP9481191A JP9481191A JPH04305351A JP H04305351 A JPH04305351 A JP H04305351A JP 9481191 A JP9481191 A JP 9481191A JP 9481191 A JP9481191 A JP 9481191A JP H04305351 A JPH04305351 A JP H04305351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- cast
- casting
- sand
- casting method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋳包みパイプの両端を
気密に封鎖して鋳造する方法、詳しくは、鋳造時の冷却
過程での酸化による、鋳包みパイプ内面の脱炭層の発生
を防止する鋳包みパイプ鋳造方法に関するものである。
気密に封鎖して鋳造する方法、詳しくは、鋳造時の冷却
過程での酸化による、鋳包みパイプ内面の脱炭層の発生
を防止する鋳包みパイプ鋳造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、ディーゼル機関用パイプ
冷却型シリンダライナを鋳造する場合、図4に示すよう
に、鋳包みパイプ(冷却パイプ)10内にジルコンサン
ドまたはクロマイトサンド等の耐熱性に優れた砂12を
詰め、両端を自硬性鋳型により封じただけで、鋳型(例
えば砂型)14内に設置して鋳造している。16はライ
ナ本体である。このため、鋳込み後の冷却過程で、鋳包
みパイプ10内へ流入する空気により、鋳包みパイプ1
0内表面が酸化し、厚さ0.2〜2.0mmの脱炭層が
鋳造後の鋳包みパイプ10内表面に生じていた。
冷却型シリンダライナを鋳造する場合、図4に示すよう
に、鋳包みパイプ(冷却パイプ)10内にジルコンサン
ドまたはクロマイトサンド等の耐熱性に優れた砂12を
詰め、両端を自硬性鋳型により封じただけで、鋳型(例
えば砂型)14内に設置して鋳造している。16はライ
ナ本体である。このため、鋳込み後の冷却過程で、鋳包
みパイプ10内へ流入する空気により、鋳包みパイプ1
0内表面が酸化し、厚さ0.2〜2.0mmの脱炭層が
鋳造後の鋳包みパイプ10内表面に生じていた。
【0003】従来、脱炭層の発生を防止する技術として
、特開平1−233041号公報に示されるように、セ
ラミック鋳型とバックアップ鋳型との間に、黒鉛又はコ
ークス等の炭素物質を充填した精密鋳造用セラミック鋳
型が提案されており、また、特開平1−234556号
公報に示されるように、鋼管をクロマイジング処理した
後、少なくとも600℃までの温度域を30℃/hr以
上の冷却速度で冷却して、脱炭層の厚さを800μm以
下とするクロマイズド鋼管の製造方法が提案されている
。
、特開平1−233041号公報に示されるように、セ
ラミック鋳型とバックアップ鋳型との間に、黒鉛又はコ
ークス等の炭素物質を充填した精密鋳造用セラミック鋳
型が提案されており、また、特開平1−234556号
公報に示されるように、鋼管をクロマイジング処理した
後、少なくとも600℃までの温度域を30℃/hr以
上の冷却速度で冷却して、脱炭層の厚さを800μm以
下とするクロマイズド鋼管の製造方法が提案されている
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの公報
には、鋳包みパイプの両端を気密に封鎖するという技術
的思想は何も開示されていない。前述の従来の鋳包みパ
イプ鋳造方法により生じた脱炭層のため、鋳包みパイプ
10内表面付近の硬さは大きく低下し、このため、鋳包
みパイプ10内面を起点とする疲労亀裂の発生が容易に
なり、シリンダライナの水漏れ等の事故が発生する原因
となる。
には、鋳包みパイプの両端を気密に封鎖するという技術
的思想は何も開示されていない。前述の従来の鋳包みパ
イプ鋳造方法により生じた脱炭層のため、鋳包みパイプ
10内表面付近の硬さは大きく低下し、このため、鋳包
みパイプ10内面を起点とする疲労亀裂の発生が容易に
なり、シリンダライナの水漏れ等の事故が発生する原因
となる。
【0005】鋳包みパイプ内表面の脱炭層は、鋳造時の
冷却過程で、空気中の酸素によりパイプ内表面付近の炭
素が酸化されるため生じるもので、これを防止するため
には、パイプ内の空気量を少なくし、この酸化反応を抑
える必要がある。この酸化反応は、数十時間に及ぶ凝固
時の冷却過程で起こるため、この間にパイプ内に新たな
空気が外部から流入することを防ぐことが、この脱炭層
の生成を防ぐことについて特に効果がある。本発明は、
鋳包みパイプの脱炭層の発生を防止するためになされた
もので、パイプ両端を金属製の栓又は蓋で溶接等により
封鎖して、パイプ内への鋳造工程での空気流入を遮断す
る鋳包みパイプ鋳造方法を提供することを目的とするも
のである。
冷却過程で、空気中の酸素によりパイプ内表面付近の炭
素が酸化されるため生じるもので、これを防止するため
には、パイプ内の空気量を少なくし、この酸化反応を抑
える必要がある。この酸化反応は、数十時間に及ぶ凝固
時の冷却過程で起こるため、この間にパイプ内に新たな
空気が外部から流入することを防ぐことが、この脱炭層
の生成を防ぐことについて特に効果がある。本発明は、
鋳包みパイプの脱炭層の発生を防止するためになされた
もので、パイプ両端を金属製の栓又は蓋で溶接等により
封鎖して、パイプ内への鋳造工程での空気流入を遮断す
る鋳包みパイプ鋳造方法を提供することを目的とするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】上記の目的を達
成するために、本発明の鋳包みパイプ鋳造方法は、図1
〜図3を参照して説明すれば、鋳包みパイプ10の両端
を鋳型14中に保持させた後、該パイプ10の周囲に溶
湯を鋳込んでパイプ10を鋳包む鋳包みパイプ鋳造方法
において、鋳包みパイプ10の両端を、金属製の栓20
又は蓋を用い溶接又はネジ込み等により気密に封鎖して
パイプ10内への空気の流入を遮断した後、パイプ10
を鋳包むことを特徴としている。空気の流入口である鋳
包みパイプ10両端を、金属製の栓20又は蓋を用いて
塞ぎ、これを溶接、ネジ込み等により固定して鋳型(例
えば砂型)14内に設置して鋳造を行なうと、冷却時の
空気の流入を完全に遮断し、酸化反応による脱炭層の形
成を抑えることができる。
成するために、本発明の鋳包みパイプ鋳造方法は、図1
〜図3を参照して説明すれば、鋳包みパイプ10の両端
を鋳型14中に保持させた後、該パイプ10の周囲に溶
湯を鋳込んでパイプ10を鋳包む鋳包みパイプ鋳造方法
において、鋳包みパイプ10の両端を、金属製の栓20
又は蓋を用い溶接又はネジ込み等により気密に封鎖して
パイプ10内への空気の流入を遮断した後、パイプ10
を鋳包むことを特徴としている。空気の流入口である鋳
包みパイプ10両端を、金属製の栓20又は蓋を用いて
塞ぎ、これを溶接、ネジ込み等により固定して鋳型(例
えば砂型)14内に設置して鋳造を行なうと、冷却時の
空気の流入を完全に遮断し、酸化反応による脱炭層の形
成を抑えることができる。
【0007】この際、鋳包みパイプ10内に封ぜられる
空気による酸化を防ぐために、鋳包みパイプ10内にジ
ルコンサンド、クロマイトサンド等の耐熱性に優れた砂
を詰めることや、栓20又は蓋の溶接やネジ込み時に、
鋳包みパイプ10内の空気を、アルゴン、窒素等の不活
性ガスに置換しておくことや、鋳包みパイプ10内を真
空又は略真空にしておくこと等の工程を付加するのが望
ましい。
空気による酸化を防ぐために、鋳包みパイプ10内にジ
ルコンサンド、クロマイトサンド等の耐熱性に優れた砂
を詰めることや、栓20又は蓋の溶接やネジ込み時に、
鋳包みパイプ10内の空気を、アルゴン、窒素等の不活
性ガスに置換しておくことや、鋳包みパイプ10内を真
空又は略真空にしておくこと等の工程を付加するのが望
ましい。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、ディーゼル機関用パイプ冷却型シリンダ
ライナを鋳造している状態を示す断面説明図、図2は、
図1において鎖線円で囲まれた部分の拡大図、図3は、
図1及び図2における鋳包みパイプ及びその周辺部の拡
大図である。
する。図1は、ディーゼル機関用パイプ冷却型シリンダ
ライナを鋳造している状態を示す断面説明図、図2は、
図1において鎖線円で囲まれた部分の拡大図、図3は、
図1及び図2における鋳包みパイプ及びその周辺部の拡
大図である。
【0009】鋳造は、鋳型14、例えば砂を用いて造型
した砂型内で行なわれ、鋳包みパイプ(冷却パイプ)1
0は、その両端を砂型の中に保持されている。鋳包みパ
イプ10は、一例として、略U字形、略V字形等に形成
された鋼製のものである。鋳包みパイプ10の両端の開
口部には、金属製、例えば鉄製の栓20又は蓋をすみ肉
溶接するか、又はネジ込み等により設けて、パイプ両端
を気密にかつ強固に塞ぎ、これにより鋳造時の空気の流
入を遮断する。鋳包みパイプ10の中空部22には、ジ
ルコンサンド、クロマイトサンド等の耐熱性に優れた砂
を充填したり、アルゴン、窒素等の不活性ガスを置換・
充填したり、さらには、中空部22を真空状態もしくは
略真空状態にすることもある。湯口24、26から鋳込
まれた溶湯は、湯道28、30を通ってライナ本体16
の部分と押し湯部32を満たし、このとき、パイプ10
はライナ本体16内に鋳包まれる。なお、図3における
破線は、切削加工後のライナ形状を示している。
した砂型内で行なわれ、鋳包みパイプ(冷却パイプ)1
0は、その両端を砂型の中に保持されている。鋳包みパ
イプ10は、一例として、略U字形、略V字形等に形成
された鋼製のものである。鋳包みパイプ10の両端の開
口部には、金属製、例えば鉄製の栓20又は蓋をすみ肉
溶接するか、又はネジ込み等により設けて、パイプ両端
を気密にかつ強固に塞ぎ、これにより鋳造時の空気の流
入を遮断する。鋳包みパイプ10の中空部22には、ジ
ルコンサンド、クロマイトサンド等の耐熱性に優れた砂
を充填したり、アルゴン、窒素等の不活性ガスを置換・
充填したり、さらには、中空部22を真空状態もしくは
略真空状態にすることもある。湯口24、26から鋳込
まれた溶湯は、湯道28、30を通ってライナ本体16
の部分と押し湯部32を満たし、このとき、パイプ10
はライナ本体16内に鋳包まれる。なお、図3における
破線は、切削加工後のライナ形状を示している。
【0010】図5は、図4に示す従来方法により鋳造し
た場合の鋳包みパイプ内面の金属組織の顕微鏡写真(倍
率40倍)を示している。図5から、従来方法では、0
.2mm以上の脱炭層が生じていることがわかる。一方
、図6は、本発明によるパイプ両端封鎖鋳造法により鋳
造した場合の鋳包みパイプ内面の金属組織の顕微鏡写真
(倍率40倍)を示している。なお、鋳造条件は、図5
の場合と同様であった。図6から、本発明の方法では、
脱炭層が0.02mm以下に抑えられていることがわか
る。
た場合の鋳包みパイプ内面の金属組織の顕微鏡写真(倍
率40倍)を示している。図5から、従来方法では、0
.2mm以上の脱炭層が生じていることがわかる。一方
、図6は、本発明によるパイプ両端封鎖鋳造法により鋳
造した場合の鋳包みパイプ内面の金属組織の顕微鏡写真
(倍率40倍)を示している。なお、鋳造条件は、図5
の場合と同様であった。図6から、本発明の方法では、
脱炭層が0.02mm以下に抑えられていることがわか
る。
【0011】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているの
で、つぎのような効果を奏する。 (1) 従来の鋳造方法では、鋳包みパイプの内面に
、0.2〜2.0mmの脱炭層が生じており、疲労寿命
は脱炭層を除去した場合と比較して1/2〜1/4とな
っていたが、本発明方法による鋳造では、鋳包みパイプ
の内面に発生する脱炭層は0.02mm以下であり、疲
労寿命の低下も殆ど認められない。
で、つぎのような効果を奏する。 (1) 従来の鋳造方法では、鋳包みパイプの内面に
、0.2〜2.0mmの脱炭層が生じており、疲労寿命
は脱炭層を除去した場合と比較して1/2〜1/4とな
っていたが、本発明方法による鋳造では、鋳包みパイプ
の内面に発生する脱炭層は0.02mm以下であり、疲
労寿命の低下も殆ど認められない。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、ディーゼル機
関用パイプ冷却型シリンダライナを鋳造している状態を
示す断面説明図である。
関用パイプ冷却型シリンダライナを鋳造している状態を
示す断面説明図である。
【図2】図1において、鎖線円で囲まれた部分の拡大図
である。
である。
【図3】図1及び図2における鋳包みパイプ及びその周
辺部の拡大図である。
辺部の拡大図である。
【図4】従来の鋳包みパイプ鋳造方法を示す説明図であ
る。
る。
【図5】従来方法により鋳造した場合の鋳包みパイプ内
面の金属組織の顕微鏡写真(倍率40倍)である。
面の金属組織の顕微鏡写真(倍率40倍)である。
【図6】本発明方法により鋳造した場合の鋳包みパイプ
内面の金属組織の顕微鏡写真(倍率40倍)である。
内面の金属組織の顕微鏡写真(倍率40倍)である。
10 鋳包みパイプ
12 耐熱性に優れた砂
14 鋳型(砂型)
16 ライナ本体
20 栓
22 中空部
24 湯口
26 湯口
28 湯道
30 湯道
32 押し湯部
Claims (3)
- 【請求項1】 鋳包みパイプ(10)の両端を鋳型(
14)中に保持させた後、該パイプ(10)の周囲に溶
湯を鋳込んでパイプ(10)を鋳包む鋳包みパイプ鋳造
方法において、鋳包みパイプ(10)の両端を、金属製
の栓(20)又は蓋を用い溶接又はネジ込み等により気
密に封鎖してパイプ(10)内への空気の流入を遮断し
た後、パイプ(10)を鋳包むことを特徴とする鋳包み
パイプ鋳造方法。 - 【請求項2】 鋳包みパイプ(10)内にジルコンサ
ンド、クロマイトサンド等の耐熱性に優れた砂を詰めた
後、パイプ(10)の両端を気密に封鎖することを特徴
とする請求項1記載の鋳包みパイプ鋳造方法。 - 【請求項3】 鋳包みパイプ(10)内の空気をアル
ゴン、窒素等の不活性ガスに置換するか、又は鋳包みパ
イプ(10)内を真空もしくは略真空にして、パイプ(
10)の両端を気密に封鎖することを特徴とする請求項
1記載の鋳包みパイプ鋳造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094811A JP2996759B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | ディーゼル機関用パイプ冷却型シリンダライナにおける鋳包みパイプの鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094811A JP2996759B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | ディーゼル機関用パイプ冷却型シリンダライナにおける鋳包みパイプの鋳造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305351A true JPH04305351A (ja) | 1992-10-28 |
| JP2996759B2 JP2996759B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=14120442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094811A Expired - Lifetime JP2996759B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | ディーゼル機関用パイプ冷却型シリンダライナにおける鋳包みパイプの鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2996759B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5957190A (en) * | 1996-09-04 | 1999-09-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of integrally attaching hollow member to cast product by casting and apparatus therefor |
| JP2017032144A (ja) * | 2016-09-21 | 2017-02-09 | 日本軽金属株式会社 | ディスクブレーキ用キャリパの製造方法 |
| CN110814282A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-02-21 | 本溪钢铁(集团)机械制造有限责任公司 | 一种制备具有铸入钢管的铸铁件方法 |
| CN115780774A (zh) * | 2022-11-24 | 2023-03-14 | 洛阳航辉新材料有限公司 | 一种镶铸细管的钛合金铸件的成型方法 |
| CN115889689A (zh) * | 2022-10-18 | 2023-04-04 | 武汉武重铸锻有限公司 | 一种防止铸件粘砂的装置及工艺操作方法 |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3094811A patent/JP2996759B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5957190A (en) * | 1996-09-04 | 1999-09-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of integrally attaching hollow member to cast product by casting and apparatus therefor |
| JP2017032144A (ja) * | 2016-09-21 | 2017-02-09 | 日本軽金属株式会社 | ディスクブレーキ用キャリパの製造方法 |
| CN110814282A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-02-21 | 本溪钢铁(集团)机械制造有限责任公司 | 一种制备具有铸入钢管的铸铁件方法 |
| CN110814282B (zh) * | 2019-10-30 | 2021-09-21 | 本溪钢铁(集团)机械制造有限责任公司 | 一种制备具有铸入钢管的铸铁件方法 |
| CN115889689A (zh) * | 2022-10-18 | 2023-04-04 | 武汉武重铸锻有限公司 | 一种防止铸件粘砂的装置及工艺操作方法 |
| CN115780774A (zh) * | 2022-11-24 | 2023-03-14 | 洛阳航辉新材料有限公司 | 一种镶铸细管的钛合金铸件的成型方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2996759B2 (ja) | 2000-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5226946A (en) | Vacuum melting/casting method to reduce inclusions | |
| US8251126B2 (en) | Refractory metal core assembly | |
| SU1066464A3 (ru) | Способ изготовлени охлаждающего элемента металлургической печи и устройство формы дл его изготовлени | |
| MXPA04005128A (es) | Hierro de fundicion gris para cabezas de cilindro. | |
| JP2996759B2 (ja) | ディーゼル機関用パイプ冷却型シリンダライナにおける鋳包みパイプの鋳造方法 | |
| JP6043075B2 (ja) | 鋳造タービンケーシング及びノズルダイアフラムプリフォーム | |
| JP2002178129A (ja) | 鋳造用金型 | |
| JP2541341B2 (ja) | Ti,Ti合金の精密鋳造方法および精密鋳造装置 | |
| JPS62220241A (ja) | 鋳型およびその鋳型を用いた減圧鋳造方法 | |
| US3433282A (en) | Method for eliminating hot tear cracks in castings | |
| US4452296A (en) | Aluminum-diffusion coated steel pipe gating system | |
| JPH0399767A (ja) | 鋳造金型内鋳包み配管製作方法 | |
| JPH03465A (ja) | 中子除去方法 | |
| CN117505824A (zh) | 一种高强度高密性的气缸盖铸造工艺 | |
| JP3714135B2 (ja) | 冷却管の鋳ぐるみ方法 | |
| JP2001246454A (ja) | 貴金属品の製造方法及び製造装置 | |
| JPH0337813Y2 (ja) | ||
| JPS644872B2 (ja) | ||
| JPH0234271A (ja) | 減圧鋳造法 | |
| JPH10314921A (ja) | 冷却用パイプ鋳包み鋳鋼品およびその製造方法 | |
| JPH0199747A (ja) | 真空溶解―加圧連続鋳造用複合モールド | |
| JPS574352A (en) | Method for preventing sulfurization of cast steel casting | |
| JPH0263645A (ja) | シリンダーヘッドの鋳造方法 | |
| SU594650A1 (ru) | Способ подготовки армирующих вставок | |
| JPH02200372A (ja) | 鋳造法 |