JPH04305412A - 混和剤投入装置 - Google Patents
混和剤投入装置Info
- Publication number
- JPH04305412A JPH04305412A JP6978391A JP6978391A JPH04305412A JP H04305412 A JPH04305412 A JP H04305412A JP 6978391 A JP6978391 A JP 6978391A JP 6978391 A JP6978391 A JP 6978391A JP H04305412 A JPH04305412 A JP H04305412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- admixture
- flow
- valve
- feeding pipe
- compressed air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セメント、骨材、水、
混和材、混和剤等をコンクリートミキサで混練してコン
クリートを製造する装置のうち、混和剤をコンクリート
ミキサに投入する部分の装置の改良に関する。
混和材、混和剤等をコンクリートミキサで混練してコン
クリートを製造する装置のうち、混和剤をコンクリート
ミキサに投入する部分の装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ミキサに混和剤を投入する装置は
、混和剤槽と、その下に設けた混和剤排出弁と、排出弁
の下に連結した混和剤投入管とからなる単純なものであ
った。この装置には、(a)排出弁が故障して閉切り不
良となり、混和剤が排出弁から漏れて混和剤を投入すべ
きでない時に投入する、(b)反対に、弁が開かず投入
すべきなのに投入しない等排出弁の故障の影響を受けて
正常なコンクリートが得られないことがあった。 (c)また、弁の故障はない場合でも、弁の開閉を制御
する信号系統の故障により、混和剤の正常な投入ができ
ないことがあった。(d)さらに、混和剤の粘度が大な
るため、投入時間の終期に管内面に付着してここで流速
が下がり、所定量をコンクリートミキサに投入できない
ことも起こった。(e)加えて、投入管内で混和剤が発
泡することが起こった。特に、(a)の場合及び(d)
の投入時間の終期に発泡することが多い。
、混和剤槽と、その下に設けた混和剤排出弁と、排出弁
の下に連結した混和剤投入管とからなる単純なものであ
った。この装置には、(a)排出弁が故障して閉切り不
良となり、混和剤が排出弁から漏れて混和剤を投入すべ
きでない時に投入する、(b)反対に、弁が開かず投入
すべきなのに投入しない等排出弁の故障の影響を受けて
正常なコンクリートが得られないことがあった。 (c)また、弁の故障はない場合でも、弁の開閉を制御
する信号系統の故障により、混和剤の正常な投入ができ
ないことがあった。(d)さらに、混和剤の粘度が大な
るため、投入時間の終期に管内面に付着してここで流速
が下がり、所定量をコンクリートミキサに投入できない
ことも起こった。(e)加えて、投入管内で混和剤が発
泡することが起こった。特に、(a)の場合及び(d)
の投入時間の終期に発泡することが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の数多
くの欠点をなくし、コンクリートミキサへの混和剤の正
常な投入を達成することを目的とする。
くの欠点をなくし、コンクリートミキサへの混和剤の正
常な投入を達成することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、混和剤槽と、
その下に設けた混和剤排出装置と、排出装置の下に連結
したミキサへの混和剤投入管とからなる混和剤投入装置
において、混和剤投入管内部に混和剤の流れ検出装置を
設けたことを特徴とする。また、混和剤投入管内面に向
けた圧縮空気吹込装置を備えたことを特徴とする混和剤
投入装置を提供する。さらに混和剤の流れ検出装置と圧
縮空気吹込装置の両者を備えると好適である。
その下に設けた混和剤排出装置と、排出装置の下に連結
したミキサへの混和剤投入管とからなる混和剤投入装置
において、混和剤投入管内部に混和剤の流れ検出装置を
設けたことを特徴とする。また、混和剤投入管内面に向
けた圧縮空気吹込装置を備えたことを特徴とする混和剤
投入装置を提供する。さらに混和剤の流れ検出装置と圧
縮空気吹込装置の両者を備えると好適である。
【0005】
【作用】以下、本発明を作用と共に説明する。
(イ)混和剤投入管内部に混和剤の流れ検出装置を設け
て、これにより混和剤の管内の流動の有無、すなわちコ
ンクリートミキサへの投入の有無を検出する。この流れ
検出装置の信号によって排出弁の作動不良や弁制御系等
の誤動作等を知ることができ、適時適切な対応をとるこ
とができる。 (ロ)混和剤投入管内面に向けた圧縮空気吹込装置を備
えて、混和剤の粘度が大なるため投入管内面に付着して
管内面で流速が下がり所定量をコンクリートミキサに投
入できない事態を避ける。このことによって、混和剤の
粘性による流れ不良を改善することができる。また、上
記(e)に記載した発泡のうち、上記(a)の場合の混
和剤の発泡を防止し、仮に発泡しても泡を消すことがで
きる。この場合、発泡があると、流れ検出装置は泡を検
出して混和剤が正常に流れていると誤認させる。発泡防
止ないし消泡により、この誤認を防止する。 (ハ)流れ検出装置と圧縮空気吹込装置の両者によって
、さらにきめ細かく混和剤投入の適正化を図ることがで
きる。
て、これにより混和剤の管内の流動の有無、すなわちコ
ンクリートミキサへの投入の有無を検出する。この流れ
検出装置の信号によって排出弁の作動不良や弁制御系等
の誤動作等を知ることができ、適時適切な対応をとるこ
とができる。 (ロ)混和剤投入管内面に向けた圧縮空気吹込装置を備
えて、混和剤の粘度が大なるため投入管内面に付着して
管内面で流速が下がり所定量をコンクリートミキサに投
入できない事態を避ける。このことによって、混和剤の
粘性による流れ不良を改善することができる。また、上
記(e)に記載した発泡のうち、上記(a)の場合の混
和剤の発泡を防止し、仮に発泡しても泡を消すことがで
きる。この場合、発泡があると、流れ検出装置は泡を検
出して混和剤が正常に流れていると誤認させる。発泡防
止ないし消泡により、この誤認を防止する。 (ハ)流れ検出装置と圧縮空気吹込装置の両者によって
、さらにきめ細かく混和剤投入の適正化を図ることがで
きる。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示す混和剤投入装
置の系統図である。混和剤1を矢印の方向に弁3付きの
管路2から供給し、混和剤計量槽20、30で一定量計
量する。設定器10から、信号11、12をそれぞれ弁
21、31に与えて混和剤受槽22、32にその一定量
を入れておく。混和剤槽22の下に混和剤排出装置とし
ての排出弁23を設け、設定器10からの信号16によ
り、開閉動作をさせる。その下に混和剤投入管24を連
結する。投入管24からコンクリートミキサに混和剤を
投入する。混和剤受槽32には投入管34が連結され投
入管24に合流する。
置の系統図である。混和剤1を矢印の方向に弁3付きの
管路2から供給し、混和剤計量槽20、30で一定量計
量する。設定器10から、信号11、12をそれぞれ弁
21、31に与えて混和剤受槽22、32にその一定量
を入れておく。混和剤槽22の下に混和剤排出装置とし
ての排出弁23を設け、設定器10からの信号16によ
り、開閉動作をさせる。その下に混和剤投入管24を連
結する。投入管24からコンクリートミキサに混和剤を
投入する。混和剤受槽32には投入管34が連結され投
入管24に合流する。
【0007】この実施例は混和剤投入管24に混和剤の
流れ検出装置25を設け、混和剤投入管24に圧縮空気
吹込装置26を装着した。実施例装置では、混和剤の投
入を確認することができ、混和剤の流れが不良のときは
圧縮空気吹込装置によって消泡して流下させることがで
きる。
流れ検出装置25を設け、混和剤投入管24に圧縮空気
吹込装置26を装着した。実施例装置では、混和剤の投
入を確認することができ、混和剤の流れが不良のときは
圧縮空気吹込装置によって消泡して流下させることがで
きる。
【0008】
【発明の効果】本発明により、コンクリートミキサへの
混和剤の正常な投入が可能となった。
混和剤の正常な投入が可能となった。
【図1】本発明の実施例の説明図である。
1 混和剤
4 コンクリートミキサ
10 設定器
11、12、13、14、15 信号20、30
混和剤計量槽 21、23、31 排出装置 22、32 受槽 24、34 混和剤投入管 25 検出装置 26 圧縮空気吹込装置 40 遮断弁
混和剤計量槽 21、23、31 排出装置 22、32 受槽 24、34 混和剤投入管 25 検出装置 26 圧縮空気吹込装置 40 遮断弁
Claims (3)
- 【請求項1】 混和剤槽と、その下に設けた混和剤排
出装置と、排出装置の下に連結したコンクリートミキサ
への混和剤投入管とからなる混和剤投入装置において、
該混和剤投入管内部に混和剤の流れ検出装置を設けたこ
とを特徴とする混和剤投入装置。 - 【請求項2】 混和剤槽と、その下に設けた混和剤排
出装置と、排出装置の下に連結したコンクリートミキサ
への混和剤投入管とからなる混和剤投入装置において、
該混和剤投入管内面に向けた圧縮空気吹込装置を備えた
ことを特徴とする混和剤投入装置。 - 【請求項3】 請求項1の混和剤投入装置において、
該混和剤投入管内面に向けた圧縮空気吹込装置を設けた
ことを特徴とする混和剤投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6978391A JPH04305412A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 混和剤投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6978391A JPH04305412A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 混和剤投入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305412A true JPH04305412A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=13412707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6978391A Pending JPH04305412A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 混和剤投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04305412A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046135A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Nikko Co Ltd | 生コンクリート製造プラント |
| US20130312321A1 (en) * | 2012-05-25 | 2013-11-28 | General Trade Corporation | Automated system for sorting and blending coal |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184209A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-04-28 | 石川島播磨重工業株式会社 | 生コンクリ−ト用骨材の連続計量方法 |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP6978391A patent/JPH04305412A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184209A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-04-28 | 石川島播磨重工業株式会社 | 生コンクリ−ト用骨材の連続計量方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046135A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Nikko Co Ltd | 生コンクリート製造プラント |
| US20130312321A1 (en) * | 2012-05-25 | 2013-11-28 | General Trade Corporation | Automated system for sorting and blending coal |
| US9285117B2 (en) * | 2012-05-25 | 2016-03-15 | General Trade Corporation | Automated system for sorting and blending different fuel stocks such as coal |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3896837A (en) | Gas mixing apparatus particularly for respirators and medical devices | |
| US10898866B2 (en) | Systems and methods for gas disposal | |
| AU2019323687B2 (en) | Device for producing foamed construction materials | |
| SE533555C2 (sv) | Metod för att förhindra ackumulering av kalksten i en kalksläckare som används för att satsvis släcka bränd kalk. | |
| CN112571616A (zh) | 一种膨润土浆液回浆自动监测调浆处理装置 | |
| KR100712731B1 (ko) | 레미콘 혼화재료 과계량 방지장치 | |
| CN209552146U (zh) | 一种外加剂防漏装置 | |
| JPS6411569A (en) | Foam fire extinguishing agent mixing apparatus | |
| JPS626723B2 (ja) | ||
| CN212283887U (zh) | 一种混配料装置 | |
| CN112757494A (zh) | 混凝土外加剂防漏型计量系统及混凝土外加剂计量方法 | |
| SE429696B (sv) | Forfarande och anordning for insprutning av gas i reaktorkylmedel | |
| JPS6112838B2 (ja) | ||
| JP3379042B2 (ja) | 土砂輸送管中への改良剤注入方法および装置 | |
| JPH1090038A (ja) | 液面検出装置 | |
| CN217511224U (zh) | 吸收塔溢流管消泡器 | |
| CN210994849U (zh) | 一种固井水泥车消泡剂加入装置 | |
| KR100778422B1 (ko) | 액체 주입 방법 및 장치 | |
| JP2588302B2 (ja) | 汚泥濃度測定装置 | |
| JPH0433440Y2 (ja) | ||
| JPH08121628A (ja) | ガス遮断装置 | |
| JPS58103616A (ja) | スラリ−輸送設備における固体輸送量測定装置 | |
| JPH0719923A (ja) | ガスメータ | |
| JPS5848618Y2 (ja) | 懸濁液濃度測定装置 | |
| SE448610B (sv) | Blandningsapparat |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960723 |