JPH0430581A - 半導体受光装置 - Google Patents
半導体受光装置Info
- Publication number
- JPH0430581A JPH0430581A JP2138140A JP13814090A JPH0430581A JP H0430581 A JPH0430581 A JP H0430581A JP 2138140 A JP2138140 A JP 2138140A JP 13814090 A JP13814090 A JP 13814090A JP H0430581 A JPH0430581 A JP H0430581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- optical waveguide
- substrate
- light
- waveguide layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4204—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
- G02B6/4214—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms the intermediate optical element having redirecting reflective means, e.g. mirrors, prisms for deflecting the radiation from horizontal to down- or upward direction toward a device
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
光導波層を備えた半導体受光装置に関し、低接合容量化
、高量子効率化を図るとともに、光ファイバの接続を容
易にすることを日的とし、受光素子を基板の表層に埋込
んで形成し、前記基板及び前記受光素子の上に光導波層
6を設けるとともに、前記光導波層内において伝搬した
光を前記受光素子に向けて反射させる反射面を、前記受
光素子上に設けられた前記光導波層の端面に形成したこ
とを含み構成する。
、高量子効率化を図るとともに、光ファイバの接続を容
易にすることを日的とし、受光素子を基板の表層に埋込
んで形成し、前記基板及び前記受光素子の上に光導波層
6を設けるとともに、前記光導波層内において伝搬した
光を前記受光素子に向けて反射させる反射面を、前記受
光素子上に設けられた前記光導波層の端面に形成したこ
とを含み構成する。
本発明は、光半導体受光装置に関し、より詳しくは、光
導波層を備えた半導体受光装置に関する。
導波層を備えた半導体受光装置に関する。
光通信システムにおいて、搬送された光信号を電気信号
に変換する場合に、フォトダイオードに光ファイバを接
続し、光ファイバによって搬送した光信号をフォトダイ
オードに入射して電気信号に変換することが行われてい
る。
に変換する場合に、フォトダイオードに光ファイバを接
続し、光ファイバによって搬送した光信号をフォトダイ
オードに入射して電気信号に変換することが行われてい
る。
この場合、方向性結合器としてガラスカプラを用いてい
るが、ガラスファイバーと受光素子との結合部において
、同位相の出力が必要となるため、数μmオーダでの位
置合わせ精度が要求され、高度な技術が必要となる。
るが、ガラスファイバーと受光素子との結合部において
、同位相の出力が必要となるため、数μmオーダでの位
置合わせ精度が要求され、高度な技術が必要となる。
そこで、導波路とPINフォトダイオードとを結合した
ものとして、エバレンセント・ディテクター及びバット
カブラード・ディテクターが用いられている。
ものとして、エバレンセント・ディテクター及びバット
カブラード・ディテクターが用いられている。
エバレンセント・ディテクターは、第1o図(a)に例
示するように、PINフォトダイオード70の光吸収層
71とN型層72との間に光導波層73を形成したもの
で、光導波層73と光吸収層71との屈折率を異ならせ
ることにより、光導波層73に沿って進行する光を光吸
収層71に導くようにしている。
示するように、PINフォトダイオード70の光吸収層
71とN型層72との間に光導波層73を形成したもの
で、光導波層73と光吸収層71との屈折率を異ならせ
ることにより、光導波層73に沿って進行する光を光吸
収層71に導くようにしている。
一方、バットカブラード・ディテクターは、第10図(
b)に示すように、PINフォトダイオード80のN型
基板81を光吸収層82よりも広くするとともに、N型
基板81の上に光導波層83を形成して光吸収層82の
側部と光導波層83とを接合させたものであり、光導波
層83から光吸収層82の側部に光が進行するようにし
ている。
b)に示すように、PINフォトダイオード80のN型
基板81を光吸収層82よりも広くするとともに、N型
基板81の上に光導波層83を形成して光吸収層82の
側部と光導波層83とを接合させたものであり、光導波
層83から光吸収層82の側部に光が進行するようにし
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前者の装置によれば、光導波層73と光吸収層
71との光結合が弱く、光を光吸収層に導くためには語
長lを大きくする必要があり、装置が大型化するために
PN接合面が広くなって接合容量が大きくなったり、量
子効率が低くなるといった不都合がある。
71との光結合が弱く、光を光吸収層に導くためには語
長lを大きくする必要があり、装置が大型化するために
PN接合面が広くなって接合容量が大きくなったり、量
子効率が低くなるといった不都合がある。
また、後者の装置によれば、語長!を大きくする必要は
なく、低容量化、高量子効率化が図れるが、光導波層8
3の厚さを、高速応答素子として設計した極めて薄い光
吸収層82と同程度にする必要があり、光導波層83に
接続する光ファイバとの結合損失が大きくなるといった
問題がある。
なく、低容量化、高量子効率化が図れるが、光導波層8
3の厚さを、高速応答素子として設計した極めて薄い光
吸収層82と同程度にする必要があり、光導波層83に
接続する光ファイバとの結合損失が大きくなるといった
問題がある。
結合損失を減少するデバイスとしては、受光素子の基板
を挟んだ面にV溝による鏡を有する光導波路を設けたも
のが知られている。(R,TROMMERELECTI
?01111C5LETTER325th April
1985νo1.21No、9 P、382−383
) Lかしながら、このデバイスは■溝を正確に作らね
ば、信号光を受光素子に正確に照射できない、また、複
数の受光素子を集積化した場合は、基板を介したクロス
トークが生しる恐れがある。
を挟んだ面にV溝による鏡を有する光導波路を設けたも
のが知られている。(R,TROMMERELECTI
?01111C5LETTER325th April
1985νo1.21No、9 P、382−383
) Lかしながら、このデバイスは■溝を正確に作らね
ば、信号光を受光素子に正確に照射できない、また、複
数の受光素子を集積化した場合は、基板を介したクロス
トークが生しる恐れがある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、低接合容量化、高量子効率化を図るとともに、光ファ
イバの接続が容易な光半導体受光装置を提供することを
目的とする。
、低接合容量化、高量子効率化を図るとともに、光ファ
イバの接続が容易な光半導体受光装置を提供することを
目的とする。
CtJBを解決するための手段〕
上記した課題は、第1図に例示するように、受光素子1
を基板2の表層に埋込んで形成し、前記基板2及び前記
受光素子の上に光導波層6を設けるとともに、前記光導
波層6内において伝搬した光を前記受光素子lに向けて
反射させる反射面7を、前記受光素子上に設けられた前
記光導波層6の端面に形成したことを特徴とする半導体
受光装置、 又は、第3〜6図に示すように、光導波層16と基板1
2との間に量子井戸(MQW)層28を設けたことを特
徴とする第1項の半導体受光装置によって達成される。
を基板2の表層に埋込んで形成し、前記基板2及び前記
受光素子の上に光導波層6を設けるとともに、前記光導
波層6内において伝搬した光を前記受光素子lに向けて
反射させる反射面7を、前記受光素子上に設けられた前
記光導波層6の端面に形成したことを特徴とする半導体
受光装置、 又は、第3〜6図に示すように、光導波層16と基板1
2との間に量子井戸(MQW)層28を設けたことを特
徴とする第1項の半導体受光装置によって達成される。
本発明によれば、第1図に例示するように、受光素子1
を基板2の表層に埋め込んで形成するとともに、基板2
の上に形成した光導波層6の反射面7によって光信号を
受光素子1に導くようにしている。
を基板2の表層に埋め込んで形成するとともに、基板2
の上に形成した光導波層6の反射面7によって光信号を
受光素子1に導くようにしている。
このため、光導波層1の厚みに制約が加わらず、これを
厚く形成することによって、光導波層6と光ファイバー
との接続が容易になる。
厚く形成することによって、光導波層6と光ファイバー
との接続が容易になる。
また、伝搬された光を反射面7によって反射させるよう
にしているため、光を大幅に減衰させないで受光素子l
に導くことができるため、受光素子1の大型化が抑制さ
れ、受光素子lの低接合容量化、高量子効率化を得ると
かできる。
にしているため、光を大幅に減衰させないで受光素子l
に導くことができるため、受光素子1の大型化が抑制さ
れ、受光素子lの低接合容量化、高量子効率化を得ると
かできる。
さらに、第6図に示すように、受光素子IIを形成した
基板12の上に、量子井戸(MQW)層28を介して導
波路16を構成し、量子井戸層16をコアとして光を伝
搬させると、光ファイバと光導波層16との結合効率が
高くなる。
基板12の上に、量子井戸(MQW)層28を介して導
波路16を構成し、量子井戸層16をコアとして光を伝
搬させると、光ファイバと光導波層16との結合効率が
高くなる。
〔実施例]
そこで、以下に本発明の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
(a)本発明の第1の実施例の説明
第1図は、本発明の一実施例を示す装置の断面図であっ
て、図中符号1は、半絶縁性1nP基板2の表層に埋込
み形成されたPINフォトダイオードで、このフォトダ
イオード1は、N3型1nPよりなるスリ林状のN゛゛
層3と、N型層3の中に積層されたInGaAsよりな
る光吸収層4と、光吸収層4の表面にZnを拡散して形
成したP゛型抵拡散層5よって・構成されている。
て、図中符号1は、半絶縁性1nP基板2の表層に埋込
み形成されたPINフォトダイオードで、このフォトダ
イオード1は、N3型1nPよりなるスリ林状のN゛゛
層3と、N型層3の中に積層されたInGaAsよりな
る光吸収層4と、光吸収層4の表面にZnを拡散して形
成したP゛型抵拡散層5よって・構成されている。
6は、基板2の上に6μmの厚さに積層されたN型In
Pよりなる光導波層で、この光導波層6の一端面はP゛
型抵拡散層5上方に位置するとともに、基板2上面から
法線方向に例えば10度傾いた反射面7となっていて、
光導波層6内を進行した光を反射面7より反射させて光
吸収層4に導くように構成されている。
Pよりなる光導波層で、この光導波層6の一端面はP゛
型抵拡散層5上方に位置するとともに、基板2上面から
法線方向に例えば10度傾いた反射面7となっていて、
光導波層6内を進行した光を反射面7より反射させて光
吸収層4に導くように構成されている。
なお、図中符号8は、N゛゛層3の上端に形成されたN
電極、9は、P3型拡散層5上の一部に積層されたPt
極、10は、光導波層6に接続する光ファイバを示して
いる。
電極、9は、P3型拡散層5上の一部に積層されたPt
極、10は、光導波層6に接続する光ファイバを示して
いる。
この実施例において、光導波層6の一端の反射面7に向
けて光を進行させると、その光の進路はその反射面7に
より偏向され、P゛型抵拡散層5透過して光吸収層4に
吸収されるや そして、その光のエネルギーが、光吸収層4及びN°°
層3において電子を励起するために十分な場合には、P
°型型数散層5N゛゛層3との間に、ドリフト電流と拡
散電流の和の光電流が流れることになる。
けて光を進行させると、その光の進路はその反射面7に
より偏向され、P゛型抵拡散層5透過して光吸収層4に
吸収されるや そして、その光のエネルギーが、光吸収層4及びN°°
層3において電子を励起するために十分な場合には、P
°型型数散層5N゛゛層3との間に、ドリフト電流と拡
散電流の和の光電流が流れることになる。
この場合、光導波層6は、PINフォトダイオードlの
上方に形成されるために、その膜厚を厚くして光ファイ
バー10との位置合わせを容易にすることができる。
上方に形成されるために、その膜厚を厚くして光ファイ
バー10との位置合わせを容易にすることができる。
また、反射面7によって光路を偏向することにより、P
rNフォトダイオード1に光を照射しているので、光の
エネルギーの減衰量が小さく、PINフォトダイオード
lを小型化してPN接合容量の増加を阻止したり、量子
効率を良くすることが可能になる。
rNフォトダイオード1に光を照射しているので、光の
エネルギーの減衰量が小さく、PINフォトダイオード
lを小型化してPN接合容量の増加を阻止したり、量子
効率を良くすることが可能になる。
(b)本発明の第2の実施例の説明
第2図は、本発明の第2の実施例を示す装置の断面図で
あって、図中符号11は、半絶縁性1nP基板12の表
層に埋込み形成されたPINフォトダイオードで、この
フォトダイオード11は、N′″型夏nPよりなるスリ
林状のN゛゛層13と、N型層13の中に積層されたI
nGaAsよりなる光吸収層14を有している。
あって、図中符号11は、半絶縁性1nP基板12の表
層に埋込み形成されたPINフォトダイオードで、この
フォトダイオード11は、N′″型夏nPよりなるスリ
林状のN゛゛層13と、N型層13の中に積層されたI
nGaAsよりなる光吸収層14を有している。
16は、基板I2の上に6μmの厚さに積層されたN型
1nPよりなる光導波層で、この光導波層16の一端面
は光吸収層14の中央上方に位置するとともに、基板1
2の法線から光導波層16側に80度程度傾いた反射面
17となっていて、光導波層16内を進行した光を反射
面17より反射させて光吸収層14に導くように構成さ
れている。
1nPよりなる光導波層で、この光導波層16の一端面
は光吸収層14の中央上方に位置するとともに、基板1
2の法線から光導波層16側に80度程度傾いた反射面
17となっていて、光導波層16内を進行した光を反射
面17より反射させて光吸収層14に導くように構成さ
れている。
また、この光導波層16のうちPrNフォトダイオード
11から離れた領域には、素子分離用P型拡散層20が
形成されており、P型拡散層20によって光導波層16
がPrNフォトダイオード11から絶縁されるように構
成されている。
11から離れた領域には、素子分離用P型拡散層20が
形成されており、P型拡散層20によって光導波層16
がPrNフォトダイオード11から絶縁されるように構
成されている。
15は、光導波層16及び光吸収層14の表面に形成さ
れたP°型型数散層15、このP゛型型数散層15、反
射面17及びその近傍にZnを拡散して形成されたもの
である。
れたP°型型数散層15、このP゛型型数散層15、反
射面17及びその近傍にZnを拡散して形成されたもの
である。
なお、図中符号18は、N°°層13の上端に形成され
たNii極、19は、P0型拡散層15上の一部に積層
されたP電極を示している。
たNii極、19は、P0型拡散層15上の一部に積層
されたP電極を示している。
上記した実施例において、光導波層16は、PrNフォ
トダイオード11の上方に形成されるために、その膜厚
を大きくして光ファイバIOとの接続を容易にすること
ができる。
トダイオード11の上方に形成されるために、その膜厚
を大きくして光ファイバIOとの接続を容易にすること
ができる。
また、反射面17によって光路を偏向してPrNフォト
ダイオード11に照射しているので、光のエネルギーを
ほとんど減衰させずに導くことになり、PINフォトダ
イオードを小型化してPN接合容量の増加を阻止するこ
とになる。
ダイオード11に照射しているので、光のエネルギーを
ほとんど減衰させずに導くことになり、PINフォトダ
イオードを小型化してPN接合容量の増加を阻止するこ
とになる。
次に、このPrNフォトダイオード11(11a、1l
b)を用いて、第3図に示すように、バランス型PIN
ダイオード11と方向性結合器21とをモノリシックに
形成する方法について説明する。
b)を用いて、第3図に示すように、バランス型PIN
ダイオード11と方向性結合器21とをモノリシックに
形成する方法について説明する。
まず、第4図(a)に示すように、半絶縁性のInP基
板12の上の素子形成領域Aを除いた部分にレジストを
塗布した後に、基板12を面方向に回転させながら、イ
オンビームエツチング(IBE)法によりイオンを斜め
方向から打ち込んで基板12を選択的にエツチングし、
これにより断面スリ林状の溝23を素子形成領域Aに形
成する。この溝23は、例えば底面の幅が約300μm
、深さが75μmとなるように形成する(第4図(a)
)。
板12の上の素子形成領域Aを除いた部分にレジストを
塗布した後に、基板12を面方向に回転させながら、イ
オンビームエツチング(IBE)法によりイオンを斜め
方向から打ち込んで基板12を選択的にエツチングし、
これにより断面スリ林状の溝23を素子形成領域Aに形
成する。この溝23は、例えば底面の幅が約300μm
、深さが75μmとなるように形成する(第4図(a)
)。
次に、MOCVD法によって基板12の上に、N3型1
nP層24をltIm、、N型1nGaAs層25を2
μm、ノンドープInGaAsP層26を1pm積層す
る(第4図(b))。この後に、最上層のInGaAs
P層26に形成された窪部にレジスト27を埋め込んだ
状態で、イオンビームエツチングにより各層24〜26
をエツチングして平坦化し、基板12の溝23内にだけ
N゛型1nP層24、N型1nGaAs層25、ノンド
ープInGaAsP層26を残存させる(第4図(C)
、第5図(a))。
nP層24をltIm、、N型1nGaAs層25を2
μm、ノンドープInGaAsP層26を1pm積層す
る(第4図(b))。この後に、最上層のInGaAs
P層26に形成された窪部にレジスト27を埋め込んだ
状態で、イオンビームエツチングにより各層24〜26
をエツチングして平坦化し、基板12の溝23内にだけ
N゛型1nP層24、N型1nGaAs層25、ノンド
ープInGaAsP層26を残存させる(第4図(C)
、第5図(a))。
この場合のN゛型InP層24は、第2図に示すPIN
フォトダイオード11のN゛゛層3となり、N型1nG
aAs層25は光吸収層14となる。
フォトダイオード11のN゛゛層3となり、N型1nG
aAs層25は光吸収層14となる。
この後に、第4図(d)に示すように、MOCVD法に
より、基板12の上に膜厚1μmのInP膜27を形成
し、この上にマルチカンタムウェル(MQW、多量子井
戸)膜28、厚さ6μm程度のN−型1nP膜29を順
に積層する。
より、基板12の上に膜厚1μmのInP膜27を形成
し、この上にマルチカンタムウェル(MQW、多量子井
戸)膜28、厚さ6μm程度のN−型1nP膜29を順
に積層する。
MQW層28は、光ファイバlOとの光結合効率を高め
るために形成されるものであって、可能光発振波長が1
.13μmとなる膜厚35人のInGaAsP膜と、膜
厚1394人のInP膜とを交互に15層づつ重ねて形
成したものである。
るために形成されるものであって、可能光発振波長が1
.13μmとなる膜厚35人のInGaAsP膜と、膜
厚1394人のInP膜とを交互に15層づつ重ねて形
成したものである。
この状態から、フォトレジスト30を露光、現像して、
結合器形成領域Bをフォトレジスト30によって覆うと
ともに、そのフォトレジスト30の端面を素子形成領域
Aの中央近傍に位置させる。
結合器形成領域Bをフォトレジスト30によって覆うと
ともに、そのフォトレジスト30の端面を素子形成領域
Aの中央近傍に位置させる。
そして、基板12の上面から法線方向に10度傾けた角
度でイオンビームエツチングによす基板12上のN−型
InP膜29、MQW膜28、InP膜27をエツチン
グし、これらの膜27〜29の端面に傾斜面を形成し、
これを反射面17となす(第4図(e)、第5図(b)
)。
度でイオンビームエツチングによす基板12上のN−型
InP膜29、MQW膜28、InP膜27をエツチン
グし、これらの膜27〜29の端面に傾斜面を形成し、
これを反射面17となす(第4図(e)、第5図(b)
)。
この場合、MQW層28をコアとする導波路内を進行す
る光が、反射面17により光路を変えて溝23内のIn
GaAsP層26、InGaAs層25に入射するよう
な傾きとなるように反射面17を形成している。
る光が、反射面17により光路を変えて溝23内のIn
GaAsP層26、InGaAs層25に入射するよう
な傾きとなるように反射面17を形成している。
次に、素子形成領域A及び結合器形成領域Bの全体に窒
化膜31を形成し、この後に、フォトリソグラフィー法
により窒化膜31をバターニングして、2つのフォトダ
イオード形成領域C,DにあるInGaAsP層16の
一部上方と、その近傍に位置する結合器形成領域Bにあ
る2つの導波路形成領域ESFの一部に窓32〜35を
形成する(第4図(f)、第5図(C))。
化膜31を形成し、この後に、フォトリソグラフィー法
により窒化膜31をバターニングして、2つのフォトダ
イオード形成領域C,DにあるInGaAsP層16の
一部上方と、その近傍に位置する結合器形成領域Bにあ
る2つの導波路形成領域ESFの一部に窓32〜35を
形成する(第4図(f)、第5図(C))。
そして、窓32〜35を通して亜鉛(Zn)をアンプル
中で拡散し、反射面17の先端領域からInGaAsP
層26の底面にかけてP゛型型数散層3637を形成す
るとともに、基板12表層に達するP型拡散層38.3
9を導波路形成領域E、Fに形成する。
中で拡散し、反射面17の先端領域からInGaAsP
層26の底面にかけてP゛型型数散層3637を形成す
るとともに、基板12表層に達するP型拡散層38.3
9を導波路形成領域E、Fに形成する。
次に、2つのP9型拡散層36.37の表面に金/亜鉛
/金よりなるP電極40.41を積層し、さらに、全体
に窒化膜42を形成した状態でキャップアニールを行い
、P電極40.41の密着性を向上させる(第4図(g
)、第5図(d))。
/金よりなるP電極40.41を積層し、さらに、全体
に窒化膜42を形成した状態でキャップアニールを行い
、P電極40.41の密着性を向上させる(第4図(g
)、第5図(d))。
この後に、図示しないフォトレジストをマスクに用いて
、イオンビームエツチングによりN−InP膜29をバ
ターニングすることにより、フォトダイオード形成領域
Aの導波路形成領域E、Fにおいて幅30μm、長さ1
60μmの平面矩形状にするとともに、結合器形成領域
Bにおいてフォトダイオード形成領域Aの導波路形成領
域E、 Fの中央線に沿って幅7μmの帯状となるよう
に形成する(第4図(h)、第5図(e))、この工程
におけるIBE法のイオンビームは反射面17と平行な
向きに照射する。
、イオンビームエツチングによりN−InP膜29をバ
ターニングすることにより、フォトダイオード形成領域
Aの導波路形成領域E、Fにおいて幅30μm、長さ1
60μmの平面矩形状にするとともに、結合器形成領域
Bにおいてフォトダイオード形成領域Aの導波路形成領
域E、 Fの中央線に沿って幅7μmの帯状となるよう
に形成する(第4図(h)、第5図(e))、この工程
におけるIBE法のイオンビームは反射面17と平行な
向きに照射する。
これにより、第3図に示すような光導波層16の上部ク
ラッド層16a、16bが形成されることになるが、2
つのフォトダイオード形成領域C1Dから結合器形成領
域Bに到るクラッド層16a、16bは線対称に弓状に
形成され、その中央領域において5μm程度の間隙をお
いて接近するように構成する。
ラッド層16a、16bが形成されることになるが、2
つのフォトダイオード形成領域C1Dから結合器形成領
域Bに到るクラッド層16a、16bは線対称に弓状に
形成され、その中央領域において5μm程度の間隙をお
いて接近するように構成する。
さらにこの後に、同様な方法によってMQW層28とそ
の下のInP層27を導波路形成領域E、Fに沿ってバ
ターニングし、第3図に示すようにX字状に形成し、こ
れらを光導波層16のコア16c、16d及び下部クラ
ッド層16e、fにする(第5図(f))。
の下のInP層27を導波路形成領域E、Fに沿ってバ
ターニングし、第3図に示すようにX字状に形成し、こ
れらを光導波層16のコア16c、16d及び下部クラ
ッド層16e、fにする(第5図(f))。
この場合、交差領域においてはその幅が50μm、それ
以外の領域では30μmとなるように形成する。
以外の領域では30μmとなるように形成する。
また、フォトダイオード形成領域C,,Dの側部の上面
に表れたInGaAs層16、N型InGaAs層25
、N’lnP層26及び基板12をIBE法によりエツ
チングして幅20μm、深さ50人となし、この後に、
第4図(i)及び第5図(g)に示すように、この領域
にリフトオフ法によって金/ゲルマニウム/金のN電極
43.44を形成する。この後に、P電極40.41と
同様にN電極43.44をキャップアニールする。
に表れたInGaAs層16、N型InGaAs層25
、N’lnP層26及び基板12をIBE法によりエツ
チングして幅20μm、深さ50人となし、この後に、
第4図(i)及び第5図(g)に示すように、この領域
にリフトオフ法によって金/ゲルマニウム/金のN電極
43.44を形成する。この後に、P電極40.41と
同様にN電極43.44をキャップアニールする。
次に、図示しないフォトレジストをマスクにしたイオン
ビームエツチングにより、2つのフォトダイオード形成
領域C,Dの間にスリ林状の溝23よりも深い素子分離
用の溝45を形成しく第4図(j)及び第5図(g))
、2つのフォトダイオード形成eJi域C,Dを絶縁状
態にする。
ビームエツチングにより、2つのフォトダイオード形成
領域C,Dの間にスリ林状の溝23よりも深い素子分離
用の溝45を形成しく第4図(j)及び第5図(g))
、2つのフォトダイオード形成eJi域C,Dを絶縁状
態にする。
これにより、2つのフォトダイオード形成領域C,Dに
は、X字状の方向性結合器21に接続された第1及び第
2のPINフォトダイオード11a、llbがそれぞれ
形成されることになる。この場合、溝23内のN″In
P層24はN4層、N型1nGaAs層25は1層、P
′″型拡散拡散層367はP゛層として適用される。
は、X字状の方向性結合器21に接続された第1及び第
2のPINフォトダイオード11a、llbがそれぞれ
形成されることになる。この場合、溝23内のN″In
P層24はN4層、N型1nGaAs層25は1層、P
′″型拡散拡散層367はP゛層として適用される。
この後に、第10PINフオトダイオード11aのN電
極43に第1の配線電極46を接続するとともに、第2
のPINフォトダイオードllbのN電極44から第1
のIINフォトダイオード11aのP電極に到る領域に
第2の配線電極47を基板12上に形成する。
極43に第1の配線電極46を接続するとともに、第2
のPINフォトダイオードllbのN電極44から第1
のIINフォトダイオード11aのP電極に到る領域に
第2の配線電極47を基板12上に形成する。
さらに、2つのP電極40.41から基板12に到る領
域に、ポリイミド等よりなる絶縁膜48を形成し、さら
に、絶縁膜48を介して第1のPINフォトダイオード
llaのPi電極40ら第2の配線電極47に到る領域
に第3の電極配線49、及び第2のPINフォトダイオ
ードllaのP電極41から外方に到る第4の電極50
を形成する(第4図(k)、第5図(h))。なお、3
つの配線電極46.47.49は、アルミニウム膜をフ
ォトリソグラフィー法によりパターニングして形成する
。
域に、ポリイミド等よりなる絶縁膜48を形成し、さら
に、絶縁膜48を介して第1のPINフォトダイオード
llaのPi電極40ら第2の配線電極47に到る領域
に第3の電極配線49、及び第2のPINフォトダイオ
ードllaのP電極41から外方に到る第4の電極50
を形成する(第4図(k)、第5図(h))。なお、3
つの配線電極46.47.49は、アルミニウム膜をフ
ォトリソグラフィー法によりパターニングして形成する
。
これにより第3図に示すような装置が形成されるととも
に、第7図に見られるような回路が構成されることにな
る。
に、第7図に見られるような回路が構成されることにな
る。
この場合、方向性結合器21は、第8図に示すような斜
視断面図となり、光は上部クラッド層16a、16bに
沿ってMQW層28を中心にして進行することになる。
視断面図となり、光は上部クラッド層16a、16bに
沿ってMQW層28を中心にして進行することになる。
なお、上記した実施例では、素子形成領域Aに溝23を
形成し、その溝23の最上層にノンドープのInGaA
sP層26を形成したが、これを第9図に示すInP層
51とすることもできる。
形成し、その溝23の最上層にノンドープのInGaA
sP層26を形成したが、これを第9図に示すInP層
51とすることもできる。
ただし、InGaAsPを用いる場合には、第9図(a
)に示すように、傾斜させて形成した反射面17から拡
散した亜鉛がほとんど段差のない深さとなる領域が広が
ってInGaAsP層25に達することになり、P′″
′″層36.37とIrlGaAsP層25との接合面
積を広くすることができ、光の吸収効率を高めることが
可能になる。これは、InGaAsP層の拡散速度がそ
の上のInP層よりも小さいことによる。
)に示すように、傾斜させて形成した反射面17から拡
散した亜鉛がほとんど段差のない深さとなる領域が広が
ってInGaAsP層25に達することになり、P′″
′″層36.37とIrlGaAsP層25との接合面
積を広くすることができ、光の吸収効率を高めることが
可能になる。これは、InGaAsP層の拡散速度がそ
の上のInP層よりも小さいことによる。
〔発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、受光素子を基板の表
層に埋め込んで形成するとともに、基板の上に形成した
光導波層の反射面によって光信号を受光素子に導(よう
にしたので、光導波層の厚みに制約が加わらず、これを
厚く形成することによって、光導波層と光ファイバーと
の接続が容易になる。
層に埋め込んで形成するとともに、基板の上に形成した
光導波層の反射面によって光信号を受光素子に導(よう
にしたので、光導波層の厚みに制約が加わらず、これを
厚く形成することによって、光導波層と光ファイバーと
の接続が容易になる。
また、伝搬された光を反射面によって反射させるように
しているため、光を大幅に減衰させないで受光素子に導
くことができるため、受光素子の大型化が抑制され、受
光素子の低接合容量化、高量子効率化を得るとかできる
。
しているため、光を大幅に減衰させないで受光素子に導
くことができるため、受光素子の大型化が抑制され、受
光素子の低接合容量化、高量子効率化を得るとかできる
。
さらに、受光素子を形成した基板の上に、量子井戸(M
QW)層を介して導波路を構成し、量子井戸層をコアと
して光を伝搬させると、光ファイバと光導波層との結合
効率が高くなる。
QW)層を介して導波路を構成し、量子井戸層をコアと
して光を伝搬させると、光ファイバと光導波層との結合
効率が高くなる。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す装置の断面図、
第2図は、本発明の第2の実施例を示す装置の断面図、
第3図は、本発明の第2の実施例を適用した半導体受光
装置の一例を示す平面図、 第4図は、本発明装置の製造方法の一例を示す断面図、 第5図は、本発明装置の製造方法の一例を示す平面図、 第6図は、本発明の第2の実施例を示す装置の斜視図、 第7図は、本発明の第2の実施例素子を適用した半導体
受光装置の回路図、 第8図は、本発明の装置に接続される方向性結合器の一
例を示す部分拡大斜視図、 第9図は、本発明のその他の実施例を示す部分断面図、 第10図は、従来装置の一例を示す断面図である。 (符号の説明) 1.11・・・PINフォトダイオード(受光素子)、 2.12・・・基板、 3.13・・・N層型層、 4、I4・・・光吸収層、 5.15・・・P゛型型数散層 6.16・・・光導波層、 7.17・・・反射面、 8.18・・・N電極、 9.19−P′F4%、 20・・・素子分離用拡散層、 A・・・素子形成領域、 23・・・溝、 24・N′″型InP層(N層)、 25−N型1nGaAs層(1層)、 26・・・ノンドープInP層、 36.37・・・P゛型型数散層P層)27・・・In
P層、 28・・・MQW層、 29 ・N−型1nP層。
装置の一例を示す平面図、 第4図は、本発明装置の製造方法の一例を示す断面図、 第5図は、本発明装置の製造方法の一例を示す平面図、 第6図は、本発明の第2の実施例を示す装置の斜視図、 第7図は、本発明の第2の実施例素子を適用した半導体
受光装置の回路図、 第8図は、本発明の装置に接続される方向性結合器の一
例を示す部分拡大斜視図、 第9図は、本発明のその他の実施例を示す部分断面図、 第10図は、従来装置の一例を示す断面図である。 (符号の説明) 1.11・・・PINフォトダイオード(受光素子)、 2.12・・・基板、 3.13・・・N層型層、 4、I4・・・光吸収層、 5.15・・・P゛型型数散層 6.16・・・光導波層、 7.17・・・反射面、 8.18・・・N電極、 9.19−P′F4%、 20・・・素子分離用拡散層、 A・・・素子形成領域、 23・・・溝、 24・N′″型InP層(N層)、 25−N型1nGaAs層(1層)、 26・・・ノンドープInP層、 36.37・・・P゛型型数散層P層)27・・・In
P層、 28・・・MQW層、 29 ・N−型1nP層。
Claims (2)
- (1)受光素子を基板の表層に埋込んで形成し、前記基
板及び前記受光素子の上に光導波層を設けるとともに、 前記光導波層内において伝搬した光を前記受光素子に向
けて反射させる反射面を、前記受光素子上に設けられた
前記光導波層の端面に形成したことを特徴とする半導体
受光装置。 - (2)前記光導波層と前記基板との間に量子井戸層を設
けたことを特徴とする第1項の半導体受光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138140A JPH0430581A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 半導体受光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138140A JPH0430581A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 半導体受光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430581A true JPH0430581A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15214940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138140A Pending JPH0430581A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 半導体受光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430581A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003273390A (ja) * | 2002-03-14 | 2003-09-26 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 光回路 |
| JP2005534178A (ja) * | 2002-07-23 | 2005-11-10 | インテル・コーポレーション | テーパ導波管式の光検出器装置および方法 |
| WO2006093117A1 (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-08 | Nec Corporation | 2次元アレイ状光素子と光回路の接続構造 |
| US7205082B2 (en) | 2003-06-27 | 2007-04-17 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Electrostatic charge image developing toner |
| WO2007080932A1 (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-19 | Omron Corporation | 光ケーブルモジュール及びそれを用いた機器 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2138140A patent/JPH0430581A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003273390A (ja) * | 2002-03-14 | 2003-09-26 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 光回路 |
| JP2005534178A (ja) * | 2002-07-23 | 2005-11-10 | インテル・コーポレーション | テーパ導波管式の光検出器装置および方法 |
| US7205082B2 (en) | 2003-06-27 | 2007-04-17 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Electrostatic charge image developing toner |
| WO2006093117A1 (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-08 | Nec Corporation | 2次元アレイ状光素子と光回路の接続構造 |
| US8358892B2 (en) | 2005-02-28 | 2013-01-22 | Nec Corporation | Connection structure of two-dimensional array optical element and optical circuit |
| JP5240821B2 (ja) * | 2005-02-28 | 2013-07-17 | 日本電気株式会社 | 2次元アレイ状光素子と光回路の接続構造 |
| WO2007080932A1 (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-19 | Omron Corporation | 光ケーブルモジュール及びそれを用いた機器 |
| US8078022B2 (en) | 2006-01-11 | 2011-12-13 | Omron Corporation | Optical cable module and apparatus using the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9377587B2 (en) | Fiber optic coupler array | |
| US11131806B2 (en) | System comprising an integrated waveguide-coupled optically active device and method of formation | |
| JP2982619B2 (ja) | 半導体光導波路集積型受光素子 | |
| JP2684605B2 (ja) | 双方向性光通信または信号伝送のための集積光デバイス | |
| US20020076133A1 (en) | Guided wave optical switch based on an active semiconductor amplifier and a passive optical component | |
| US9025241B2 (en) | Gain medium providing laser and amplifier functionality to optical device | |
| EP2677356B1 (en) | Integrated optoelectronic module | |
| JPH07283485A (ja) | 導波路型光アイソレータ | |
| US5054871A (en) | Semiconductor waveguide and impedance-matched detector | |
| JPH08201648A (ja) | 光導波回路 | |
| JP2000208862A (ja) | 半導体光集積素子及びその製造方法 | |
| JPH0430581A (ja) | 半導体受光装置 | |
| JPH06268196A (ja) | 光集積装置 | |
| US11942761B2 (en) | Optical semiconductor integrated element | |
| JPH06224461A (ja) | 特に偏光が多様なコヒーレント通信システムのための半導体材料の量子ウェルベースの導波路型光受信器 | |
| JPH0832102A (ja) | フォトディテクタ | |
| JP2023503861A (ja) | 光集積回路の導波路構造 | |
| JP5181749B2 (ja) | 端面入射型受光素子、その光結合方法及び光結合構造 | |
| JPH07318765A (ja) | 光導波路と半導体受光素子の接続構造 | |
| JP2671843B2 (ja) | 半導体光集積素子とその製造方法 | |
| KR100265858B1 (ko) | 반도체 레이저와 광검출기가 단일칩에 집적된 파장 분할 다중화 소자 | |
| JP2843874B2 (ja) | 光集積素子 | |
| JP2833615B2 (ja) | 光半導体集積素子 | |
| JPH05100255A (ja) | 波長分波光検出器 | |
| WO2025052498A1 (ja) | 半導体光デバイス |