JPH0430593B2 - - Google Patents
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- JPH0430593B2 JPH0430593B2 JP58175137A JP17513783A JPH0430593B2 JP H0430593 B2 JPH0430593 B2 JP H0430593B2 JP 58175137 A JP58175137 A JP 58175137A JP 17513783 A JP17513783 A JP 17513783A JP H0430593 B2 JPH0430593 B2 JP H0430593B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- fuser
- oil
- copy
- orifice
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2032—Retractable heating or pressure unit
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2025—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は加熱表面へ液体を供給するための装
置に関し、限定されるわけではないが特に、ゼロ
グラフイツク式コピー装置の加熱定着ロールへ放
出油(レリーズオイル)を塗布する装置に関す
る。本装置は、液体を加熱表面へ供給するように
配置された分配路を有する。
置に関し、限定されるわけではないが特に、ゼロ
グラフイツク式コピー装置の加熱定着ロールへ放
出油(レリーズオイル)を塗布する装置に関す
る。本装置は、液体を加熱表面へ供給するように
配置された分配路を有する。
一般的な普通紙用ゼログラフイツク式コピー装
置では、トナー像をコピーシートへ永久的に固定
するのに定着器が使われている。トナーは色付き
の樹脂性粒子から成り、熱と圧力が加えられると
用紙へ永久的に接着し、通常の印刷と同様の結果
が得られる。但し、加熱ロール式の定着器では、
トナーが加熱ロールに付着し易く、その結果不要
なトナーが定着ロールから次のコピーシートへ転
写してしまい、汚れコピーが生じるという問題が
ある。これを防ぐため、加熱された定着ロールへ
放出油(release oil)を塗布し、トナーが加熱ロ
ールへ付着しないようにしている。
置では、トナー像をコピーシートへ永久的に固定
するのに定着器が使われている。トナーは色付き
の樹脂性粒子から成り、熱と圧力が加えられると
用紙へ永久的に接着し、通常の印刷と同様の結果
が得られる。但し、加熱ロール式の定着器では、
トナーが加熱ロールに付着し易く、その結果不要
なトナーが定着ロールから次のコピーシートへ転
写してしまい、汚れコピーが生じるという問題が
ある。これを防ぐため、加熱された定着ロールへ
放出油(release oil)を塗布し、トナーが加熱ロ
ールへ付着しないようにしている。
加熱ロール式定着器用の従来周知な放出油塗布
器では、放出油を塗布するのにウイツク(灯心)
が使われている。一般にはこれでほゞ満足されて
いるが、使用油が比較的高い粘性を持つ場合、そ
のようなウイツクへの毛細管供給に問題が生じ
る。この問題を解決する一つの方法として、ロー
ルに沿い離間して配置された一連の供給ポートを
介し油を塗布器のウイツクへ供給するマニホール
ドへ、放出油をゆつくりだが確実にポンプ吸入す
る方法がある。又その他、マニホールド内の油が
ロールからの熱で加熱されるため、定着器が非動
作状態になり室温へ冷却すると、油が収縮する結
果供給ポートを通じマニホールド内へ気泡を引き
入れ易いという問題もある。これらの気泡はマニ
ホールド内で合体して再分布し、一部の供給ポー
トを通じた油の供給を不可能とし、ウイツクに沿
つて乾燥点が生じるという障害が起きる。
器では、放出油を塗布するのにウイツク(灯心)
が使われている。一般にはこれでほゞ満足されて
いるが、使用油が比較的高い粘性を持つ場合、そ
のようなウイツクへの毛細管供給に問題が生じ
る。この問題を解決する一つの方法として、ロー
ルに沿い離間して配置された一連の供給ポートを
介し油を塗布器のウイツクへ供給するマニホール
ドへ、放出油をゆつくりだが確実にポンプ吸入す
る方法がある。又その他、マニホールド内の油が
ロールからの熱で加熱されるため、定着器が非動
作状態になり室温へ冷却すると、油が収縮する結
果供給ポートを通じマニホールド内へ気泡を引き
入れ易いという問題もある。これらの気泡はマニ
ホールド内で合体して再分布し、一部の供給ポー
トを通じた油の供給を不可能とし、ウイツクに沿
つて乾燥点が生じるという障害が起きる。
本発明はこの後者の問題を解決することを目的
とし、一連の離間したオリフイスを通じて分配路
から液体が供給され、各オリフイスは加熱表面の
上方に位置する液滴形成チヤンバへそれぞれ開口
しており、周囲温度から加熱表面温度までの範囲
にわたつてある程度の液体が常に各オリフイス中
に留まるように、各オリフイスと液滴形成チヤン
バの寸法が定められたことを特徴とする加熱表面
への液体供給装置を提供するものである。
とし、一連の離間したオリフイスを通じて分配路
から液体が供給され、各オリフイスは加熱表面の
上方に位置する液滴形成チヤンバへそれぞれ開口
しており、周囲温度から加熱表面温度までの範囲
にわたつてある程度の液体が常に各オリフイス中
に留まるように、各オリフイスと液滴形成チヤン
バの寸法が定められたことを特徴とする加熱表面
への液体供給装置を提供するものである。
本発明による液体供給装置を用いれば、気泡が
マニホールド内に入るのを防ぎ、ウイツクへの一
様な油の供給を確実に行わせることができる。
マニホールド内に入るのを防ぎ、ウイツクへの一
様な油の供給を確実に行わせることができる。
以下本発明による液体供給装置を、ゼログラフ
イツク用定着器へ適用した場合を例にとり、添付
の図面を参照して詳しく説明する。
イツク用定着器へ適用した場合を例にとり、添付
の図面を参照して詳しく説明する。
第1図に、本発明を適用したゼログラフイツク
式コピー装置を示す。このコピー装置は回転可能
(第1図時計回り方向)に装着された受光ドラム
1を含み、ドラムの光導電性像形成表面を次の一
連のゼログラフイツク処理ステーシヨンへと順次
通過させる:帯電ステーシヨン2、像形成ステー
シヨン3、現像ステーシヨン4、転写ステーシヨ
ン5及びクリーニングステーシヨン6。
式コピー装置を示す。このコピー装置は回転可能
(第1図時計回り方向)に装着された受光ドラム
1を含み、ドラムの光導電性像形成表面を次の一
連のゼログラフイツク処理ステーシヨンへと順次
通過させる:帯電ステーシヨン2、像形成ステー
シヨン3、現像ステーシヨン4、転写ステーシヨ
ン5及びクリーニングステーシヨン6。
帯電ステーシヨン2は、受光体上に一様な静電
荷を付着させるコロトロンから成る。複写すべき
原稿はプラテン13上に置かれ、可動の光学走査
系によつてスキヤンされ、受光ドラムの3上に流
動的な光像を形成する。光学像はその像の形状に
応じて受光体を選択的に除電し、これによつて対
象の静電潜像がドラムの表面上に描かれる。現像
ステーシヨン4では、静電潜像をトナー粒子に接
触させ、受光体の帯電領域上に付着させることに
よつて、静電潜像が可視像に現像される。用紙の
カツトシートが、ドラム表面上の像と同期して転
写ステーシヨン5へ移動され、現像された像が転
写ステーシヨン5でコピーシートへ転写される。
転写ステーシヨン5では転写コロトロン7が電界
を与え、トナー粒子の転写を助ける。次いでコピ
ーシートはドラム1から剥され、この剥離は交流
引離しコロトロン8で与えられる電界によつて促
進される。次に、現像された像を持つコピーシー
トは、搬送ベルト系9によつて定着ステーシヨン
10へ運ばれる。
荷を付着させるコロトロンから成る。複写すべき
原稿はプラテン13上に置かれ、可動の光学走査
系によつてスキヤンされ、受光ドラムの3上に流
動的な光像を形成する。光学像はその像の形状に
応じて受光体を選択的に除電し、これによつて対
象の静電潜像がドラムの表面上に描かれる。現像
ステーシヨン4では、静電潜像をトナー粒子に接
触させ、受光体の帯電領域上に付着させることに
よつて、静電潜像が可視像に現像される。用紙の
カツトシートが、ドラム表面上の像と同期して転
写ステーシヨン5へ移動され、現像された像が転
写ステーシヨン5でコピーシートへ転写される。
転写ステーシヨン5では転写コロトロン7が電界
を与え、トナー粒子の転写を助ける。次いでコピ
ーシートはドラム1から剥され、この剥離は交流
引離しコロトロン8で与えられる電界によつて促
進される。次に、現像された像を持つコピーシー
トは、搬送ベルト系9によつて定着ステーシヨン
10へ運ばれる。
現像された像のドラムからの転写後、ドラム上
には通常ある程度のトナー粒子が残つており、こ
れら残留粒子はクリーニングステーシヨン6で除
去される。クリーニング後、ドラム上に残つてい
る静電荷が交流除去コロトロン11によつて取り
除かれる。次いで受光体は、次のコピーサイクル
の最初のステツプとして、帯電コロトロンにより
再び帯電される状態になる。
には通常ある程度のトナー粒子が残つており、こ
れら残留粒子はクリーニングステーシヨン6で除
去される。クリーニング後、ドラム上に残つてい
る静電荷が交流除去コロトロン11によつて取り
除かれる。次いで受光体は、次のコピーサイクル
の最初のステツプとして、帯電コロトロンにより
再び帯電される状態になる。
像形成ステーシヨン3での光学像は、光学系1
2によつて形成される。コピーすべき原稿(図示
せず)はプラテン13上に置かれ、走査キヤリツ
ジ15上に取り付けられた光源灯14によつて照
明される。走査キヤリツジは鏡16も支持してい
る。鏡16は、全送/半速走査系における全速走
査鏡である。全速鏡16はコピーすべき原稿の帯
状像を、半速走査鏡17の上へ反射する。この像
は固定鏡19で偏向され、レンズ18によつてド
ラム1上へ集束される。動作時、全速鏡16と光
源灯14は一定の速度で装置内を横切つて移動す
る一方、これと同時に半速鏡17は同じ方向に半
分の速度で移動する。走査の終了時、各鏡は第1
図の左側に点線で示された位置にある。鏡のこれ
らの移動は一定の光学路長を保ち、走査全体を通
じてドラム上に像を正確に収束させる。
2によつて形成される。コピーすべき原稿(図示
せず)はプラテン13上に置かれ、走査キヤリツ
ジ15上に取り付けられた光源灯14によつて照
明される。走査キヤリツジは鏡16も支持してい
る。鏡16は、全送/半速走査系における全速走
査鏡である。全速鏡16はコピーすべき原稿の帯
状像を、半速走査鏡17の上へ反射する。この像
は固定鏡19で偏向され、レンズ18によつてド
ラム1上へ集束される。動作時、全速鏡16と光
源灯14は一定の速度で装置内を横切つて移動す
る一方、これと同時に半速鏡17は同じ方向に半
分の速度で移動する。走査の終了時、各鏡は第1
図の左側に点線で示された位置にある。鏡のこれ
らの移動は一定の光学路長を保ち、走査全体を通
じてドラム上に像を正確に収束させる。
現像ステーシヨン4では、磁気ブラシ現像系2
0が静電潜像を現像する。トナーは回転する発泡
ロール分配器22により、ホツパー21から現像
剤ハウジング23へ分散される。ハウジング23
は磁気吸引性のキヤリアとトナーから成る2成分
の現像剤混合物を含み、この混合物が2ローラ式
の磁気ブラシ現像装置24によつてドラム1と現
像係合する。
0が静電潜像を現像する。トナーは回転する発泡
ロール分配器22により、ホツパー21から現像
剤ハウジング23へ分散される。ハウジング23
は磁気吸引性のキヤリアとトナーから成る2成分
の現像剤混合物を含み、この混合物が2ローラ式
の磁気ブラシ現像装置24によつてドラム1と現
像係合する。
現像された像は転写ステーシヨン5で、給紙系
25によりドラムへ接触されたコピー用紙のシー
ト(図示せず)へドラムから転写される。コピー
用紙のシートは、2個の用紙トレイつまり上方の
主トレイ26と下方の補助トレイ27中に貯えら
れている。必要に応じ、いずれか一方のトレイの
1番上のコピーシートが、共通の固定位置にある
シート分離/給送器28と給送係合する。シート
給送器28は湾曲ガイド29に沿つてシートを送
り、整合点30で整合される。整合された後、シ
ートは像と同期してドラムへ接触され、転写ステ
ーシヨン5で像を受取る。
25によりドラムへ接触されたコピー用紙のシー
ト(図示せず)へドラムから転写される。コピー
用紙のシートは、2個の用紙トレイつまり上方の
主トレイ26と下方の補助トレイ27中に貯えら
れている。必要に応じ、いずれか一方のトレイの
1番上のコピーシートが、共通の固定位置にある
シート分離/給送器28と給送係合する。シート
給送器28は湾曲ガイド29に沿つてシートを送
り、整合点30で整合される。整合された後、シ
ートは像と同期してドラムへ接触され、転写ステ
ーシヨン5で像を受取る。
転写像を有するコピーシートは、真空搬送ベル
ト9によつて、加熱ロール定着器から成る定着器
10へ選ばれる。像は、定着装置の2個のロール
間における熱と圧力によつてコピーシートへ固着
される。最終コピーは定着装置のロールによつて
出口ガイド31に沿い、出口ニツプロール31a
を経てキヤツチトレイ32へ運ばれる。キヤツチ
トレイは、オフセツト(位置ずらし)式が好まし
い。
ト9によつて、加熱ロール定着器から成る定着器
10へ選ばれる。像は、定着装置の2個のロール
間における熱と圧力によつてコピーシートへ固着
される。最終コピーは定着装置のロールによつて
出口ガイド31に沿い、出口ニツプロール31a
を経てキヤツチトレイ32へ運ばれる。キヤツチ
トレイは、オフセツト(位置ずらし)式が好まし
い。
現像された像のドラムからコピーシートへの転
写後、ドラム表面がクリーニングステーシヨン6
で清掃される。クリーニングステーシヨンでは、
ハウジング33はドラム1と共に密閉キヤビテイ
を形成し、この内部にドクターブレード(掻落し
板)34が取付けられている。ドクターブレード
34はドラムから残留トナー粒子を掻き落し、掻
き落された粒子はハウジングの底へ落ち、そこか
らオーガー35によつて取り除かれる。
写後、ドラム表面がクリーニングステーシヨン6
で清掃される。クリーニングステーシヨンでは、
ハウジング33はドラム1と共に密閉キヤビテイ
を形成し、この内部にドクターブレード(掻落し
板)34が取付けられている。ドクターブレード
34はドラムから残留トナー粒子を掻き落し、掻
き落された粒子はハウジングの底へ落ち、そこか
らオーガー35によつて取り除かれる。
次に第2図を参照すると、定着器10の主要構
成部品は、上側ローラである定着ロール41と下
側ローラである圧接ロール42から成る。コピー
用紙のカツトシートは、両ロール41と42の間
を矢印43の方向に送られ、用紙ガイド44,4
5によつて定着器から運び出される。
成部品は、上側ローラである定着ロール41と下
側ローラである圧接ロール42から成る。コピー
用紙のカツトシートは、両ロール41と42の間
を矢印43の方向に送られ、用紙ガイド44,4
5によつて定着器から運び出される。
コピー実行中、両ロール41,42はほゞ一定
の力で密着させられる。定着ロール41が駆動さ
れ、圧接ロール42はアイドラーと成る。その他
の期間中、つまり装置が停止しているか待期中の
場合、両ロール41,42は離れている。圧力負
荷装置46は、第3図を参照して後で更に詳しく
説明する。
の力で密着させられる。定着ロール41が駆動さ
れ、圧接ロール42はアイドラーと成る。その他
の期間中、つまり装置が停止しているか待期中の
場合、両ロール41,42は離れている。圧力負
荷装置46は、第3図を参照して後で更に詳しく
説明する。
放出油(シリコーン油)はウイツク(灯心)組
立体47から定着ロール41へ供給され、タンク
48からウイツク組立体47へはポンプによつて
油が汲み入れられるが、この点は第5,6及び7
図を参照して後で更に詳しく説明する。
立体47から定着ロール41へ供給され、タンク
48からウイツク組立体47へはポンプによつて
油が汲み入れられるが、この点は第5,6及び7
図を参照して後で更に詳しく説明する。
定着器のハウジングはシートメタル構造で、2
枚の側板と2枚のクロスメンバーから成る。頂部
のクロスメンバーはフツクを形成する連続部分を
有し、このフツクが装置フレームのレール上に位
置して、定着器モジユールの脱着時にこれを支持
する。定着器の後側プレートは2個のノツクピン
を介して装置内に配置される一方、前側プレート
は3点で固定される。頂部のクロスメンバーは、
クリーナーや受光体からの対流を促進させる形状
を持つ。セパレータ上にはプラスチツク製カバー
が取り付けられ、ジヤム除去時にオペレータが高
温の頂部クロスメンバーへ接触するのを防ぎ、温
度センサーが不注意によつて乱されるのを避けて
いる。
枚の側板と2枚のクロスメンバーから成る。頂部
のクロスメンバーはフツクを形成する連続部分を
有し、このフツクが装置フレームのレール上に位
置して、定着器モジユールの脱着時にこれを支持
する。定着器の後側プレートは2個のノツクピン
を介して装置内に配置される一方、前側プレート
は3点で固定される。頂部のクロスメンバーは、
クリーナーや受光体からの対流を促進させる形状
を持つ。セパレータ上にはプラスチツク製カバー
が取り付けられ、ジヤム除去時にオペレータが高
温の頂部クロスメンバーへ接触するのを防ぎ、温
度センサーが不注意によつて乱されるのを避けて
いる。
定着ロール組立体
像と接触する定着ロール41は、アルミニウム
の殻とこの上にモールドされたシリコーンラバー
の層から成り、熱伝導度を上昇させるためシリコ
ーンラバーの層にはアルミナが混入されている。
圧接ロール42は、PTFEコーテイングを施した
鋼製の殻から成る。熱は、定着ロール41の中心
を通る加熱ランプによつて与えられる。
の殻とこの上にモールドされたシリコーンラバー
の層から成り、熱伝導度を上昇させるためシリコ
ーンラバーの層にはアルミナが混入されている。
圧接ロール42は、PTFEコーテイングを施した
鋼製の殻から成る。熱は、定着ロール41の中心
を通る加熱ランプによつて与えられる。
定着ロールの表面温度はサーミスタを含む接触
センサーによつて検知され、必要に応じ加熱ラン
プをオン/オフする制御器によつて所望の温度に
維持される。実行モード時と待機モード時で設定
温度を異らせ、両ロールが密着したとき所望の定
着温度から大きなズレが発生するのを防ぐと共
に、静止ロールと回転ロールに対してセンサーが
異つた応答をするのを可能にしている。重要な特
徴として、加熱ランプはコピー実行の開始時にオ
ンし、コピー実行の終了時にオフする。加熱ラン
プは1100ワツトの電球で、定着ロールの軸方向に
沿つて固定され、定着ロールが回転する間静止し
ている。
センサーによつて検知され、必要に応じ加熱ラン
プをオン/オフする制御器によつて所望の温度に
維持される。実行モード時と待機モード時で設定
温度を異らせ、両ロールが密着したとき所望の定
着温度から大きなズレが発生するのを防ぐと共
に、静止ロールと回転ロールに対してセンサーが
異つた応答をするのを可能にしている。重要な特
徴として、加熱ランプはコピー実行の開始時にオ
ンし、コピー実行の終了時にオフする。加熱ラン
プは1100ワツトの電球で、定着ロールの軸方向に
沿つて固定され、定着ロールが回転する間静止し
ている。
定着ロールのコーテイングは約1.4mmの厚さを
持ち、ロール外径は約42mmで、各種コピーサイズ
の原稿間ギヤツプと同期しないように選ばれる。
定着ロールのアルミニウムコアは約8mmの厚さ
で、充分な熱伝導度と曲げ抵抗をロールに与えて
いる。焼結ステンレス鋼性のエンドキヤツプが、
定着ロール41の外径上にある3つのスプライン
溝に位置し、熱損失を減少させると共に、加熱に
よつてコアが膨張したときの位置ズレを防いでい
る。
持ち、ロール外径は約42mmで、各種コピーサイズ
の原稿間ギヤツプと同期しないように選ばれる。
定着ロールのアルミニウムコアは約8mmの厚さ
で、充分な熱伝導度と曲げ抵抗をロールに与えて
いる。焼結ステンレス鋼性のエンドキヤツプが、
定着ロール41の外径上にある3つのスプライン
溝に位置し、熱損失を減少させると共に、加熱に
よつてコアが膨張したときの位置ズレを防いでい
る。
圧接ロール42は約0.1mmの厚さでその上にス
プレーされたPTFEのコーテイングを持ち、この
厚さは通常定着ロールと接触する長さの時間だけ
圧接ロールを熱的な受動性とするのに充分な厚さ
である。ロールの曲がりを最小限に抑えるため、
ロール厚さが4〜5mmの軟鋼製コアーを用いる。
又圧接ロールの直径は端部に向かつて大きくし、
用紙にしわが生ずる問題を最小限化する。
プレーされたPTFEのコーテイングを持ち、この
厚さは通常定着ロールと接触する長さの時間だけ
圧接ロールを熱的な受動性とするのに充分な厚さ
である。ロールの曲がりを最小限に抑えるため、
ロール厚さが4〜5mmの軟鋼製コアーを用いる。
又圧接ロールの直径は端部に向かつて大きくし、
用紙にしわが生ずる問題を最小限化する。
圧力負荷系
次に、第2,3図を参照して圧力負荷系を説明
する。コピー実行が開始されると、装置の主駆動
系(図示せず)から面プレートクラツチ51を経
て、カムシヤフト50へその駆動が伝えられる。
同時にソレノイド52が付勢され、旋回ラツチア
ーム53をカムシヤフト50に固定されたラツチ
カム54と接触させる。カムシヤフト50が約
180°回転すると、ラツチアーム53はラツチカム
54のノツチ55と係合し、マイクロスイツチ5
6を開く。マイクロスイツチ56が開くとクラツ
チ51が消勢され、カムシヤフト50をその位置
にロツクされる。
する。コピー実行が開始されると、装置の主駆動
系(図示せず)から面プレートクラツチ51を経
て、カムシヤフト50へその駆動が伝えられる。
同時にソレノイド52が付勢され、旋回ラツチア
ーム53をカムシヤフト50に固定されたラツチ
カム54と接触させる。カムシヤフト50が約
180°回転すると、ラツチアーム53はラツチカム
54のノツチ55と係合し、マイクロスイツチ5
6を開く。マイクロスイツチ56が開くとクラツ
チ51が消勢され、カムシヤフト50をその位置
にロツクされる。
カムシヤフト50上の2個のカム57は円筒状
のフオロア58と接触し、フオロア58は各上方
負荷アーム59の一方端に支持されている。各負
荷アーム59の他端は、定着ロールの長さ全体に
わたつて延びたシヤフト60に旋回自在に取り付
けられている。シヤフト60には下方負荷アーム
61も旋回自在に取り付けられ、各負荷アーム6
1はカムシヤフト50と反対側の端部に圧接ロー
ル42を支持する。圧接ロール42は、一対の短
軸62によつて回転自在に装着され、アイドラー
として機能する。
のフオロア58と接触し、フオロア58は各上方
負荷アーム59の一方端に支持されている。各負
荷アーム59の他端は、定着ロールの長さ全体に
わたつて延びたシヤフト60に旋回自在に取り付
けられている。シヤフト60には下方負荷アーム
61も旋回自在に取り付けられ、各負荷アーム6
1はカムシヤフト50と反対側の端部に圧接ロー
ル42を支持する。圧接ロール42は、一対の短
軸62によつて回転自在に装着され、アイドラー
として機能する。
上方負荷アーム59と下方負荷アーム61は、
カムシヤフト50に近い方の各一方端で、それぞ
れ圧縮バネ63によつて相互に離れる方向に付勢
されている。これらの圧縮バネは、カム57が回
転しカムフオロア58に作用したとき、両負荷ア
ーム59,61が当初一緒に下方へ移動するよう
なサイズとバネレートを有する。カム57のカム
形状は、この移動の間、カムフオロアが比較的急
速に下降するように形成されている。これによつ
て、圧接ロール42は急速に持ち上げられ、定着
ロール41と接触する。又カム形状は、圧接ロー
ルが定着ロールに接触したら、前より遅い移動が
生じるように形成される。この時点で、バネ63
が圧縮し始めるからである。カム57が最後のロ
ツク位置にまで回転すると、上方負荷アーム59
は最も下方にまで移動する結果、バネ63は所定
の圧力を生じ、定着ロール41と圧接ロール42
の間に所定の圧力を印加する。このように正しい
力が加えられた直後、カム57は回転を停止し、
コピー実行の間静止している。その後、用紙が定
着器の挾隙に入つたときに生ずる圧接ロールの移
動は、バネ63の圧縮のわずかな変化として吸収
され、ほゞ一定の負荷が維持される。
カムシヤフト50に近い方の各一方端で、それぞ
れ圧縮バネ63によつて相互に離れる方向に付勢
されている。これらの圧縮バネは、カム57が回
転しカムフオロア58に作用したとき、両負荷ア
ーム59,61が当初一緒に下方へ移動するよう
なサイズとバネレートを有する。カム57のカム
形状は、この移動の間、カムフオロアが比較的急
速に下降するように形成されている。これによつ
て、圧接ロール42は急速に持ち上げられ、定着
ロール41と接触する。又カム形状は、圧接ロー
ルが定着ロールに接触したら、前より遅い移動が
生じるように形成される。この時点で、バネ63
が圧縮し始めるからである。カム57が最後のロ
ツク位置にまで回転すると、上方負荷アーム59
は最も下方にまで移動する結果、バネ63は所定
の圧力を生じ、定着ロール41と圧接ロール42
の間に所定の圧力を印加する。このように正しい
力が加えられた直後、カム57は回転を停止し、
コピー実行の間静止している。その後、用紙が定
着器の挾隙に入つたときに生ずる圧接ロールの移
動は、バネ63の圧縮のわずかな変化として吸収
され、ほゞ一定の負荷が維持される。
定着ロールと圧接ロールの曲げ特性を補償する
ため、及び本装置ではエツジ整合が行われる関係
上、定着ロールと圧接ロールはお互いにわずかに
(約1°)ねじられている。又、装置の整合側にお
けるロール圧の方が、他方のロール圧よりわずか
に高くセツトされる。ねじりと差圧の値は、各コ
ピーがコピーエツジの方へ向かつて広がるニツプ
(挾隙)巾を形成してしわを生ずる傾向を最小限
とし、定着ロールでの温度変化を補償するように
選ばれる。これによつて、コピー全体に対し一様
な固定性が得られる。
ため、及び本装置ではエツジ整合が行われる関係
上、定着ロールと圧接ロールはお互いにわずかに
(約1°)ねじられている。又、装置の整合側にお
けるロール圧の方が、他方のロール圧よりわずか
に高くセツトされる。ねじりと差圧の値は、各コ
ピーがコピーエツジの方へ向かつて広がるニツプ
(挾隙)巾を形成してしわを生ずる傾向を最小限
とし、定着ロールでの温度変化を補償するように
選ばれる。これによつて、コピー全体に対し一様
な固定性が得られる。
コピー実行の終了時又は電源停止時には、ソレ
ノイド52が消勢され、定着ロールの弾性反発力
により(カム57を介して)カムシヤフト50へ
加わる復帰力がラツチアーム53をラツチカム5
4のノツチからはずす。これによつて解き放たれ
たエネルギーが両ロールを離間させ、他に何の助
けも受けないでカムシヤフトをその静止にまで戻
す。カム57に隣接してそれぞれカムシヤフトに
装着されたラバーバツフア64が、この両ロール
分離動作における不都合なノイズの発生を防ぐ。
分離位置にあるとき、定着ロールと圧接ロールは
相互に約2mm離れている。この距離は、両者間に
おける放射熱のカツプリングを最小限に抑える。
ノイド52が消勢され、定着ロールの弾性反発力
により(カム57を介して)カムシヤフト50へ
加わる復帰力がラツチアーム53をラツチカム5
4のノツチからはずす。これによつて解き放たれ
たエネルギーが両ロールを離間させ、他に何の助
けも受けないでカムシヤフトをその静止にまで戻
す。カム57に隣接してそれぞれカムシヤフトに
装着されたラバーバツフア64が、この両ロール
分離動作における不都合なノイズの発生を防ぐ。
分離位置にあるとき、定着ロールと圧接ロールは
相互に約2mm離れている。この距離は、両者間に
おける放射熱のカツプリングを最小限に抑える。
カムシヤフト50の後部に取り付けられたギヤ
(図示せず)が、装置の主駆動装置におけるギヤ
と噛み合う。定着ロールの連続駆動は、カムシヤ
フト50上のプーリー65からベルト66を介
し、定着ロール41の後部エンドギヤツプに装着
されたプーリー67へ与えられる。クラツチ51
の付勢時に駆動されるカムシヤフト50は、定着
ロール41の半分の速度で回転し、負荷動作で必
要なトルクを最小限にする。
(図示せず)が、装置の主駆動装置におけるギヤ
と噛み合う。定着ロールの連続駆動は、カムシヤ
フト50上のプーリー65からベルト66を介
し、定着ロール41の後部エンドギヤツプに装着
されたプーリー67へ与えられる。クラツチ51
の付勢時に駆動されるカムシヤフト50は、定着
ロール41の半分の速度で回転し、負荷動作で必
要なトルクを最小限にする。
定着器を通過する用紙の受光体速度に対する相
対的な公称速度は、スキツプや汚れを防ぎ、定着
及び転写両ステーシヨン内に同時に存在する長い
原稿のコピーでの拡大エラーを最小限とするよう
に選ばれる。
対的な公称速度は、スキツプや汚れを防ぎ、定着
及び転写両ステーシヨン内に同時に存在する長い
原稿のコピーでの拡大エラーを最小限とするよう
に選ばれる。
前定着搬送部を出るコピーシートの方向は、定
着ロールと圧接ロール間の接触線と接する方向に
対し約25°の角度をなす。コピーシートの先端は
小さな入口ガイド68(第2図)によつて、この
角度だけ方向を変えられ、圧接ロールと最初に接
触する。矢印43の曲がりで示したように、用紙
経路はこの地点で比較的シヤープな方向転換を行
う。この地点でのシヤープな方向転換は用紙のビ
ーム(巾方向)強度を高め、用紙先端の不揃いを
取り除き、しわの生ずる傾向を最小限に抑える。
定着装置の両ロール直径が比較的小さいことで自
己剥離系が与えられるが、軟い定着ロールのため
コピーは下を向く傾向があるので、下側出口ガイ
ド45が圧接ロールに近接され、コピーを受け取
る。出口ガイドはコピーを再び上方へ向け、定着
ロールによつてカールが生じる傾向を最小限とす
る。
着ロールと圧接ロール間の接触線と接する方向に
対し約25°の角度をなす。コピーシートの先端は
小さな入口ガイド68(第2図)によつて、この
角度だけ方向を変えられ、圧接ロールと最初に接
触する。矢印43の曲がりで示したように、用紙
経路はこの地点で比較的シヤープな方向転換を行
う。この地点でのシヤープな方向転換は用紙のビ
ーム(巾方向)強度を高め、用紙先端の不揃いを
取り除き、しわの生ずる傾向を最小限に抑える。
定着装置の両ロール直径が比較的小さいことで自
己剥離系が与えられるが、軟い定着ロールのため
コピーは下を向く傾向があるので、下側出口ガイ
ド45が圧接ロールに近接され、コピーを受け取
る。出口ガイドはコピーを再び上方へ向け、定着
ロールによつてカールが生じる傾向を最小限とす
る。
定着ロールの温度制御
定着ロールの表面温度は、定着ロールに対しそ
の長さ方向の中央に軽く取り付けられたサーミス
タ(図示せず)によつて検知される。表面温度
は、必要に応じ(トライアツクで)加熱ランプを
オン/オフする制御器によつて維持される。温度
は待機中で約194℃、コピー実行中で174℃にセツ
トされる。
の長さ方向の中央に軽く取り付けられたサーミス
タ(図示せず)によつて検知される。表面温度
は、必要に応じ(トライアツクで)加熱ランプを
オン/オフする制御器によつて維持される。温度
は待機中で約194℃、コピー実行中で174℃にセツ
トされる。
超過温度に対する保護は、熱ヒユーズによつて
得られる。熱ヒユーズは定着ロールの表面に近接
して設けられ、加熱ランプと直列に接続される。
定着ロールの温度が過剰になると、熱ヒユーズが
飛び、定着ロールの加熱ランプへの電源供給が遮
断される。しかし、熱ヒユーズが飛ぶ温度へ達す
るはるか前に、サーミスタが約215℃の温度に対
し電圧照会することによつて主保護が行われる。
つまり、この温度でロジツクが定着装置への電源
供給をカツトし、‘超過温度’診断コードが表示
される。
得られる。熱ヒユーズは定着ロールの表面に近接
して設けられ、加熱ランプと直列に接続される。
定着ロールの温度が過剰になると、熱ヒユーズが
飛び、定着ロールの加熱ランプへの電源供給が遮
断される。しかし、熱ヒユーズが飛ぶ温度へ達す
るはるか前に、サーミスタが約215℃の温度に対
し電圧照会することによつて主保護が行われる。
つまり、この温度でロジツクが定着装置への電源
供給をカツトし、‘超過温度’診断コードが表示
される。
放出油系
シリコーン油の放出剤が、タンク48からパイ
プ70を経て放出油塗布器47(第2,4図)へ
汲み入れられる。塗布器47はモールドされたマ
ニホールド装置71から成り、この内部に貯蔵ウ
イツク72と塗布ウイツク73が固定されてい
る。塗布ウイツク73が貯蔵ウイツク72を所定
の位置に保持し、マニホールド71上に位置した
ねじれタブを介しクリツプ装置によつてその両端
で固定される。塗布ウイツク73は定着ロール4
1と軽く係合し、定着ロールへシリコーン油を供
給する。第2図から明らかなように、マニホール
ド71はその左側端でピボツト軸74の周囲に旋
回自在に取り付けられ、一組の負荷バネ75がマ
ニホールド71を定着ロール41の方へ付勢して
いる。
プ70を経て放出油塗布器47(第2,4図)へ
汲み入れられる。塗布器47はモールドされたマ
ニホールド装置71から成り、この内部に貯蔵ウ
イツク72と塗布ウイツク73が固定されてい
る。塗布ウイツク73が貯蔵ウイツク72を所定
の位置に保持し、マニホールド71上に位置した
ねじれタブを介しクリツプ装置によつてその両端
で固定される。塗布ウイツク73は定着ロール4
1と軽く係合し、定着ロールへシリコーン油を供
給する。第2図から明らかなように、マニホール
ド71はその左側端でピボツト軸74の周囲に旋
回自在に取り付けられ、一組の負荷バネ75がマ
ニホールド71を定着ロール41の方へ付勢して
いる。
油は、パイプ70へ直接接続した供給路76か
ら貯蔵ウイツク72へ分配される。供給路76内
の油は小さな筒状オリフイス77を介し圧力の下
で汲み入れられ、筒状オリフイス77は定着装置
の前方から後方へマニホールド71に沿つて適当
な間隔で離間している。各筒状オリフイス77
は、環状壁79で限定された油滴形成チヤンバ7
8へ開口する。油は供給路76へ汲み入れられる
と、オリフイス77を通つて下降し、液滴形成チ
ヤンバ78を満たす。次いで、環状壁79で助け
られながらチヤンバ78内で油滴が形成され、各
油滴順次分離し、貯蔵ウイツク72上へ落下す
る。ウイツクが上昇し液滴形成チヤンバ78内の
放出油滴と接触するのを防ぎ、時期尚早に油滴が
放出されるのを避けるため、スペーサ壁80が各
液滴形成チヤンバの両側に設けられる。
ら貯蔵ウイツク72へ分配される。供給路76内
の油は小さな筒状オリフイス77を介し圧力の下
で汲み入れられ、筒状オリフイス77は定着装置
の前方から後方へマニホールド71に沿つて適当
な間隔で離間している。各筒状オリフイス77
は、環状壁79で限定された油滴形成チヤンバ7
8へ開口する。油は供給路76へ汲み入れられる
と、オリフイス77を通つて下降し、液滴形成チ
ヤンバ78を満たす。次いで、環状壁79で助け
られながらチヤンバ78内で油滴が形成され、各
油滴順次分離し、貯蔵ウイツク72上へ落下す
る。ウイツクが上昇し液滴形成チヤンバ78内の
放出油滴と接触するのを防ぎ、時期尚早に油滴が
放出されるのを避けるため、スペーサ壁80が各
液滴形成チヤンバの両側に設けられる。
使用するシリコーン油は、高い粘性を持つと共
に、比較的高い熱膨張係数を持つ傾向のある油で
ある。液滴形成チヤンバ78とオリフイス77の
寸法は、定着装置が動作温度から周囲温度へ冷却
されたとき、油が供給路76内へ完全に引つ込ま
ず、一滴だけが液滴形成チヤンバ78から分離し
たとしても、ある程度が常にオリフイス77内に
留まるように選択される。これによつて、供給路
76内への空気の進入が防がれる。もし空気が供
給路内へ進入すると、空気の滞留によつて油が再
び貯蔵ウイツクへ補給されるのが妨げられてしま
う。
に、比較的高い熱膨張係数を持つ傾向のある油で
ある。液滴形成チヤンバ78とオリフイス77の
寸法は、定着装置が動作温度から周囲温度へ冷却
されたとき、油が供給路76内へ完全に引つ込ま
ず、一滴だけが液滴形成チヤンバ78から分離し
たとしても、ある程度が常にオリフイス77内に
留まるように選択される。これによつて、供給路
76内への空気の進入が防がれる。もし空気が供
給路内へ進入すると、空気の滞留によつて油が再
び貯蔵ウイツクへ補給されるのが妨げられてしま
う。
次に第5図を参照すると、シリコーン油はタン
ク48内に含まれ、ポンプ81によつてタンク4
8からマニホールド71へ汲み入れられる。次
に、第6,7図を参照してポンプ81を詳細に説
明する。ポンプ81は小型のギヤ付モータ83に
接続されたクランクシヤフト82で動作され、出
力速度は毎時約4回転である。タンク48内に含
まれた油は入口84からポンプ内へ汲み入れら
れ、出口85からパイプ86中へ汲み出される。
パイプ86は、タンク48の端壁を貫通するコネ
クタによつてパイプ70へ直接接続されている。
タンク48は、タンク内へ油を補給するための蓋
87を持つ。
ク48内に含まれ、ポンプ81によつてタンク4
8からマニホールド71へ汲み入れられる。次
に、第6,7図を参照してポンプ81を詳細に説
明する。ポンプ81は小型のギヤ付モータ83に
接続されたクランクシヤフト82で動作され、出
力速度は毎時約4回転である。タンク48内に含
まれた油は入口84からポンプ内へ汲み入れら
れ、出口85からパイプ86中へ汲み出される。
パイプ86は、タンク48の端壁を貫通するコネ
クタによつてパイプ70へ直接接続されている。
タンク48は、タンク内へ油を補給するための蓋
87を持つ。
次に第6図を参照すると、ポンプ81は入口バ
ルブ装置90と出口バルブ装置91を有する。入
口バルブ装置90はスラツグ92を含み、第6図
に示すようにポンプのピストン94が右側へ移動
したとき、スラツグ92はその座93を離れて上
昇する。シリコーン油の高粘性により、スラツグ
92の上昇に伴い油は入口84を経てポンプへ入
り、主ポンプチヤンバ95内に引き込まれる。こ
のとき、油は出口バルブ装置91によつてポンプ
の出口85から吸い戻されるのを防がれている。
出口バルブ装置91は、バネ98で座97に対し
て軽く付勢されたボール96から成る。
ルブ装置90と出口バルブ装置91を有する。入
口バルブ装置90はスラツグ92を含み、第6図
に示すようにポンプのピストン94が右側へ移動
したとき、スラツグ92はその座93を離れて上
昇する。シリコーン油の高粘性により、スラツグ
92の上昇に伴い油は入口84を経てポンプへ入
り、主ポンプチヤンバ95内に引き込まれる。こ
のとき、油は出口バルブ装置91によつてポンプ
の出口85から吸い戻されるのを防がれている。
出口バルブ装置91は、バネ98で座97に対し
て軽く付勢されたボール96から成る。
ピストン94がそのストローク端に達し左側へ
戻ると、スラツグ92はその座93へ復帰し、重
力と油の移動の組合せ作用によつてシールを形成
する。このように入口バルブ装置90が閉じる
と、ピストンは主ポンプチヤンバ95からボール
96を経ポンプの出口85へと油を押しやる。
戻ると、スラツグ92はその座93へ復帰し、重
力と油の移動の組合せ作用によつてシールを形成
する。このように入口バルブ装置90が閉じる
と、ピストンは主ポンプチヤンバ95からボール
96を経ポンプの出口85へと油を押しやる。
入口バルブ装置90のステツプ92を、拡大斜
視図の形で第7図に示す。スラツグ92の下方部
はバルブ座93と協働するドーム状部100と、
ほゞ3角形の横断面を持つ本体部101から成
る。一方スラツグ92の上方部には空洞が形成さ
れ、‘フライト(垣状)’構造を形成している。
スラツグ92のこうした特徴は入口バルブ装置9
0内でスラツグを心合せするのに役立ち、高粘性
の油に対して最適の性能を与える。
視図の形で第7図に示す。スラツグ92の下方部
はバルブ座93と協働するドーム状部100と、
ほゞ3角形の横断面を持つ本体部101から成
る。一方スラツグ92の上方部には空洞が形成さ
れ、‘フライト(垣状)’構造を形成している。
スラツグ92のこうした特徴は入口バルブ装置9
0内でスラツグを心合せするのに役立ち、高粘性
の油に対して最適の性能を与える。
スイツチオフの方法
一定の時間周期の間、使用の経歴に従いコピー
装置が定着器をスイツチオフさせるようにするの
が好ましい。
装置が定着器をスイツチオフさせるようにするの
が好ましい。
主スイツチのオン(又は先のタイムアウトに続
く再付勢)後一定の何時間かが経過した時点でコ
ピー装置が定着器をスイツチオフするというタイ
ミングは、その後に使おうとする者にしばしば不
便をもたらし、定着ロールが再付勢されるとき、
充分な温度へ達するまでに2倍の時間を要すると
いう欠点を持つ。又、何時間が使われなかつたら
コピー装置をタイムアウトする方法は、装置が周
期的にのみ使われるような環境では不利である。
これら2つのタイムアウト方式を組合せ、拡張し
た結果、定着器に対する適当な電流スイツチオフ
方法が見い出された。
く再付勢)後一定の何時間かが経過した時点でコ
ピー装置が定着器をスイツチオフするというタイ
ミングは、その後に使おうとする者にしばしば不
便をもたらし、定着ロールが再付勢されるとき、
充分な温度へ達するまでに2倍の時間を要すると
いう欠点を持つ。又、何時間が使われなかつたら
コピー装置をタイムアウトする方法は、装置が周
期的にのみ使われるような環境では不利である。
これら2つのタイムアウト方式を組合せ、拡張し
た結果、定着器に対する適当な電流スイツチオフ
方法が見い出された。
この方法は、次の3モードのスイツチングから
成る;x,y及びzモード。x,y両モードのと
き、定着ロールの動作温度と待期温度は変らない
が、zモードだと定着器の電源がスイツチオフさ
れる。x,y,z各モードの時間は、それぞれ
8,2及び4時間が好ましい。x+y=10時間だ
が、こゝでは大部分のユーザーが平常の平均作業
時間、9時間以下、の終了時に各自のコピー装置
をスイツチオフすることを前提としている。
成る;x,y及びzモード。x,y両モードのと
き、定着ロールの動作温度と待期温度は変らない
が、zモードだと定着器の電源がスイツチオフさ
れる。x,y,z各モードの時間は、それぞれ
8,2及び4時間が好ましい。x+y=10時間だ
が、こゝでは大部分のユーザーが平常の平均作業
時間、9時間以下、の終了時に各自のコピー装置
をスイツチオフすることを前提としている。
コピー装置のスイツチオン後は、装置がxモー
ドに留まる時間に影響を及ぼすことなく、何枚で
もコピーできる。x時間経過後、コピー装置は自
動的にyモードへ切り換わる。y時間の間コピー
が行われないと、コピー装置は自動的にzモード
へ切り換わり、直ちに定着ロールヒータの電源を
切る。z時間の間さらにコピーが行われないと、
装置は自動的に再付勢され、次のコピーが成され
ると同時にx,y,zのモード順序を繰り返す。
ドに留まる時間に影響を及ぼすことなく、何枚で
もコピーできる。x時間経過後、コピー装置は自
動的にyモードへ切り換わる。y時間の間コピー
が行われないと、コピー装置は自動的にzモード
へ切り換わり、直ちに定着ロールヒータの電源を
切る。z時間の間さらにコピーが行われないと、
装置は自動的に再付勢され、次のコピーが成され
ると同時にx,y,zのモード順序を繰り返す。
yモードの間にコピー装置が使われると、装置
はzモードへ移る前にyモード全体を自動的に再
びやり直す。同様に、zモードへ達した後、zモ
ード中にコピー装置が使われると、この場合もy
モード全体が自動的に再開する。
はzモードへ移る前にyモード全体を自動的に再
びやり直す。同様に、zモードへ達した後、zモ
ード中にコピー装置が使われると、この場合もy
モード全体が自動的に再開する。
コピー装置がzモードで使われるときは、コピ
ーが可能になるまで、平常のウオームアツプ期間
(定着装置は冷えている)が必要である。
ーが可能になるまで、平常のウオームアツプ期間
(定着装置は冷えている)が必要である。
電源停止時又はz時間経過後は、コピー装置の
スイツチオンによりx,y,zの全モード順序が
再付勢される。
スイツチオンによりx,y,zの全モード順序が
再付勢される。
第1図は本発明を適用したゼログラフイツク式
コピー装置の概略断面図、第2図は本発明を適用
した加熱ロール式定着装置の側断面図、第3図は
第2図に示した定着装置のロール組体の斜視図、
第4図は定着装置の油マニホールドの縦方向部分
断面図、第5図は第2図の定着装置の油を供給す
る系の部分断面図、第6図は本発明の装置で使わ
れる放出油用ポンプの断面図、及び第7図は第5
図のポンプで使われるバルブの斜視図である。 10……定着器(ステーシヨン)、47……放
出油塗布器、71……マニホールド装置、72…
…貯蔵ウイツク、73……塗布ウイツク、76…
…分配(供給)路、77……オリフイス、78…
…液滴形成チヤンバ、80……スペーサ壁、81
……ポンプ。
コピー装置の概略断面図、第2図は本発明を適用
した加熱ロール式定着装置の側断面図、第3図は
第2図に示した定着装置のロール組体の斜視図、
第4図は定着装置の油マニホールドの縦方向部分
断面図、第5図は第2図の定着装置の油を供給す
る系の部分断面図、第6図は本発明の装置で使わ
れる放出油用ポンプの断面図、及び第7図は第5
図のポンプで使われるバルブの斜視図である。 10……定着器(ステーシヨン)、47……放
出油塗布器、71……マニホールド装置、72…
…貯蔵ウイツク、73……塗布ウイツク、76…
…分配(供給)路、77……オリフイス、78…
…液滴形成チヤンバ、80……スペーサ壁、81
……ポンプ。
Claims (1)
- 1 液体を加熱表面へ供給するように配置された
分配路を含む加熱表面への液体供給装置におい
て、一連の離間したオリフイスを通じて分配路か
ら液体が供給され、各オリフイスは加熱表面の上
方に位置する液滴形成チヤンバへそれぞれ開口し
ており、周囲温度から加熱表面温度までの範囲に
わたつてある程度の液体が常に各オリフイス中に
留まるように、各オリフイスと液滴形成チヤンバ
の寸法が定められており、さらに液体を分配路へ
運ぶためのポンプ手段が設けられていることを特
徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8226847 | 1982-09-21 | ||
| GB8226847 | 1982-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131961A JPS59131961A (ja) | 1984-07-28 |
| JPH0430593B2 true JPH0430593B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=10533067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58175137A Granted JPS59131961A (ja) | 1982-09-21 | 1983-09-21 | 加熱表面への液体供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4536076A (ja) |
| JP (1) | JPS59131961A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2190329B (en) * | 1986-05-13 | 1990-06-27 | Xerox Corp | Image fusing apparatus |
| JP2635316B2 (ja) * | 1986-08-01 | 1997-07-30 | ミノルタ株式会社 | オイル塗布クリーニングローラ |
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