JPH04306056A - 蛍光ランプアセンブリ、電子写真式複写装置及び電子写真式印刷機 - Google Patents
蛍光ランプアセンブリ、電子写真式複写装置及び電子写真式印刷機Info
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- JPH04306056A JPH04306056A JP3248040A JP24804091A JPH04306056A JP H04306056 A JPH04306056 A JP H04306056A JP 3248040 A JP3248040 A JP 3248040A JP 24804091 A JP24804091 A JP 24804091A JP H04306056 A JPH04306056 A JP H04306056A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/36—Controlling
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/54—Lamp housings; Illuminating means
- G03B27/542—Lamp housings; Illuminating means for copying cameras, reflex exposure lighting
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1919—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the type of controller
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔背景および重要な開示情報〕本発明は、
文書走査システムの照射システムに関し、より詳細には
、長手方向に沿った軸方向光出力における時間的な変動
が最小限になるようにして出力するために温度が安定化
されるように成した螢光ランプ及び加熱アセンブリに関
するものである。
文書走査システムの照射システムに関し、より詳細には
、長手方向に沿った軸方向光出力における時間的な変動
が最小限になるようにして出力するために温度が安定化
されるように成した螢光ランプ及び加熱アセンブリに関
するものである。
【0002】螢光ランプの不安定さは、高出力の照射レ
ベルを産み出すために超高出力(EHO)ランプの使用
を必要とする用途において特に先鋭的となる。本発明の
目的のため、そのようなランプは、ほぼ2アンペアの電
流を引き出すランプとして定義される。この範囲内のラ
ンプは、ランプがプラテン上の文書を照射するために使
用され、反射した線画像が電荷結合ダイオード(CCD
)のような感光体のリニアアレイから成る画像面に電子
的に捕捉されることになる高処理能力ラスター入力走査
(RIS)システムにおいて典型的な用途を見出すもの
である。しかし、本発明は、電子的な走査用途において
使用されるEHOランプのみに限定されるものではなく
、照射器として螢光ランプを必要とする従来型の光学レ
ンズ・コピー機においても有用性を見出すことになる。
ベルを産み出すために超高出力(EHO)ランプの使用
を必要とする用途において特に先鋭的となる。本発明の
目的のため、そのようなランプは、ほぼ2アンペアの電
流を引き出すランプとして定義される。この範囲内のラ
ンプは、ランプがプラテン上の文書を照射するために使
用され、反射した線画像が電荷結合ダイオード(CCD
)のような感光体のリニアアレイから成る画像面に電子
的に捕捉されることになる高処理能力ラスター入力走査
(RIS)システムにおいて典型的な用途を見出すもの
である。しかし、本発明は、電子的な走査用途において
使用されるEHOランプのみに限定されるものではなく
、照射器として螢光ランプを必要とする従来型の光学レ
ンズ・コピー機においても有用性を見出すことになる。
【0003】当該分野において、ランプの廻りに加熱ジ
ャケットを巻回させてジャケットの温度を低温スポット
の温度よりも高い温度に維持することによって螢光ラン
プの機能を安定させることは周知である。米国特許第4
,751,551号は、その長さ方向の大部分にヒータ
・ジャケット8を巻回せしめた典型的なランプアセンブ
リを開示している。当該分野において、例えば米国特許
第4,827,313号及び日本特許の特開昭59−4
2534号公報のように、その全長に沿って温度勾配を
産み出すために独立して電力供給を受ける各部に分節さ
れたジャケットを使用することも周知である。これらの
先行技術のランプ/ジャケットアセンブリは、ランプの
プロフィル変動を或る程度は補正するが、総ての環境条
件及び温度条件に関するシステム全体については有効で
はない可能性もある。螢光ランプを使用する際において
頻発する障害は、待機状態と完全作動状態の間を変化す
る際の照射変動の問題である。通常運転に続く待機状態
への復帰において、ランプ内の水銀は、所望の低温スポ
ット位置へは戻らずにランプの内壁に付着する傾向を有
する。運転温度プロフィルと低温の待機温度プロフィル
の間の差が大きくなればなるほど、エンベロープ壁にお
ける水銀の集中及び変化させるためのランプ・エンベロ
ープの吐出し区域における水銀の集中という傾向も大き
くなるのである。これらの変動は、ランプの照射出力に
おける有害な時変変動に直接関連する。先行技術では、
熱は待機状態における低温スポットの温度以上にランプ
を維持するためにヒータ・ブランケットによって供給さ
れるが、電源オン・モードにおいてランプは一般に待機
状態よりも遥かに高温で機能するので、ランプが全出力
で電力供給されるときにヒータ・ブランケットが切れな
いことを保証するための設備は存在しなかったのである
。これは、特に高出力ランプの場合に当てはまる。 そのような場合、温度はブランケット温度制御ポイント
を越えて、ブランケットへの電気エネルギーが遮断され
る。これは、待機状態と運転機能状態の間におけるラン
プ壁に沿った温度プロフィルにおいて大きな差を産み出
すことになる。プロフィル温度及び高い温度は、待機モ
ードではブランケットによって規定され、運転モードで
はランプによって規定される。待機状態と電源オン状態
の間を変化する際の決定的な期間には時変温度変動が存
在する。ランプ壁温度において生じる変動は、局所的な
水銀蒸気圧における変動を引き起こし、それに応じて局
所的な照射における変動をも引き起こすことになる。
ャケットを巻回させてジャケットの温度を低温スポット
の温度よりも高い温度に維持することによって螢光ラン
プの機能を安定させることは周知である。米国特許第4
,751,551号は、その長さ方向の大部分にヒータ
・ジャケット8を巻回せしめた典型的なランプアセンブ
リを開示している。当該分野において、例えば米国特許
第4,827,313号及び日本特許の特開昭59−4
2534号公報のように、その全長に沿って温度勾配を
産み出すために独立して電力供給を受ける各部に分節さ
れたジャケットを使用することも周知である。これらの
先行技術のランプ/ジャケットアセンブリは、ランプの
プロフィル変動を或る程度は補正するが、総ての環境条
件及び温度条件に関するシステム全体については有効で
はない可能性もある。螢光ランプを使用する際において
頻発する障害は、待機状態と完全作動状態の間を変化す
る際の照射変動の問題である。通常運転に続く待機状態
への復帰において、ランプ内の水銀は、所望の低温スポ
ット位置へは戻らずにランプの内壁に付着する傾向を有
する。運転温度プロフィルと低温の待機温度プロフィル
の間の差が大きくなればなるほど、エンベロープ壁にお
ける水銀の集中及び変化させるためのランプ・エンベロ
ープの吐出し区域における水銀の集中という傾向も大き
くなるのである。これらの変動は、ランプの照射出力に
おける有害な時変変動に直接関連する。先行技術では、
熱は待機状態における低温スポットの温度以上にランプ
を維持するためにヒータ・ブランケットによって供給さ
れるが、電源オン・モードにおいてランプは一般に待機
状態よりも遥かに高温で機能するので、ランプが全出力
で電力供給されるときにヒータ・ブランケットが切れな
いことを保証するための設備は存在しなかったのである
。これは、特に高出力ランプの場合に当てはまる。 そのような場合、温度はブランケット温度制御ポイント
を越えて、ブランケットへの電気エネルギーが遮断され
る。これは、待機状態と運転機能状態の間におけるラン
プ壁に沿った温度プロフィルにおいて大きな差を産み出
すことになる。プロフィル温度及び高い温度は、待機モ
ードではブランケットによって規定され、運転モードで
はランプによって規定される。待機状態と電源オン状態
の間を変化する際の決定的な期間には時変温度変動が存
在する。ランプ壁温度において生じる変動は、局所的な
水銀蒸気圧における変動を引き起こし、それに応じて局
所的な照射における変動をも引き起こすことになる。
【0004】従って、ランプ運転サイクルだけでなく待
機状態の間においても同じ一定のランプ温度プロフィル
を維持するヒータ・ブランケットを備えた螢光ランプを
提供することが所望されるのである。フィラメントに隣
接する区域を包含するランプの末端部に対して温度制御
を行うことも等しく所望されることになる。
機状態の間においても同じ一定のランプ温度プロフィル
を維持するヒータ・ブランケットを備えた螢光ランプを
提供することが所望されるのである。フィラメントに隣
接する区域を包含するランプの末端部に対して温度制御
を行うことも等しく所望されることになる。
【0005】本発明の第1の特徴に拠れば、開口付き螢
光ランプは、一様な抵抗グリッド・パターンを組み込ん
だヒータ・ブランケットを一端から他端まで巻回される
。ブランケットは、単体部品であるので、ランプ・エン
ベロープに対して容易かつ機械的に固定される。端部フ
ィラメントに隣接するランプの長手方向に沿った環境的
な温度変動についての補正は、中心点から分割されたラ
ンプの左側及び右側に対して熱を独立して付加すること
になる分岐した熱制御を準備することによって達成され
る。フィラメントによって引き起こされる増大したラン
プの温度負荷についての補正は、電流を分流するように
設計されてフィラメント区域を覆うヒータ・ブランケッ
トの上に配置される独立したサーモスタットによって提
供され、熱はフィラメント区域に隣接するヒータ・ブラ
ンケットに対して或る温度上昇条件において付加される
ことになる。別個に電力供給されるヒータ要素ではない
分流器の使用は、小さな端部切片に電力を供給するため
の独立した特殊な電源なくしてヒータ・ブランケットの
末端部の局所的な温度上昇制御を可能とする。そして、
特殊な別個の低電圧電源についての必要性は、例えラン
プの末端部における小型のヒータが、必然的に短くて、
エッチング・フォイルの抵抗加熱ブランケットにおける
小さな抵抗のものであったとしても、省略されるのであ
る。本発明のもう1つの特徴に拠れば、ヒータ・ブラン
ケットは初めにアルミニウムのようなシート障壁層の廻
りに巻回され、これが過渡的な温度現象を遅らせ、電源
作動時においてブランケットに対する積層分離及び温度
変動を引き起こし得ることになる過度の局所的加熱を防
止することになる。
光ランプは、一様な抵抗グリッド・パターンを組み込ん
だヒータ・ブランケットを一端から他端まで巻回される
。ブランケットは、単体部品であるので、ランプ・エン
ベロープに対して容易かつ機械的に固定される。端部フ
ィラメントに隣接するランプの長手方向に沿った環境的
な温度変動についての補正は、中心点から分割されたラ
ンプの左側及び右側に対して熱を独立して付加すること
になる分岐した熱制御を準備することによって達成され
る。フィラメントによって引き起こされる増大したラン
プの温度負荷についての補正は、電流を分流するように
設計されてフィラメント区域を覆うヒータ・ブランケッ
トの上に配置される独立したサーモスタットによって提
供され、熱はフィラメント区域に隣接するヒータ・ブラ
ンケットに対して或る温度上昇条件において付加される
ことになる。別個に電力供給されるヒータ要素ではない
分流器の使用は、小さな端部切片に電力を供給するため
の独立した特殊な電源なくしてヒータ・ブランケットの
末端部の局所的な温度上昇制御を可能とする。そして、
特殊な別個の低電圧電源についての必要性は、例えラン
プの末端部における小型のヒータが、必然的に短くて、
エッチング・フォイルの抵抗加熱ブランケットにおける
小さな抵抗のものであったとしても、省略されるのであ
る。本発明のもう1つの特徴に拠れば、ヒータ・ブラン
ケットは初めにアルミニウムのようなシート障壁層の廻
りに巻回され、これが過渡的な温度現象を遅らせ、電源
作動時においてブランケットに対する積層分離及び温度
変動を引き起こし得ることになる過度の局所的加熱を防
止することになる。
【0006】より正確に言えば、本発明は、内部におけ
る低温スポットに過剰の水銀を収容して、電源によって
付勢されるとき透明な開口スリットを介して光線を放出
するように成した伸長した螢光ランプと、ランプの表面
に取付けられる抵抗加熱ブランケットと、前記ランプが
待機状態にあるか付勢状態にあるかに関わらず、前記加
熱ブランケットへの電力を制御して、前記ランプの端か
ら端までの一様な温度分布を維持するように成した手段
とを組合せて成る螢光ランプアセンブリに関するもので
ある。
る低温スポットに過剰の水銀を収容して、電源によって
付勢されるとき透明な開口スリットを介して光線を放出
するように成した伸長した螢光ランプと、ランプの表面
に取付けられる抵抗加熱ブランケットと、前記ランプが
待機状態にあるか付勢状態にあるかに関わらず、前記加
熱ブランケットへの電力を制御して、前記ランプの端か
ら端までの一様な温度分布を維持するように成した手段
とを組合せて成る螢光ランプアセンブリに関するもので
ある。
【0007】〔図面において〕図1は、本発明の螢光ラ
ンプアセンブリを組み込んだ文書スキャナ部を有する電
子的印刷システムを示している。
ンプアセンブリを組み込んだ文書スキャナ部を有する電
子的印刷システムを示している。
【0008】図2は、図1に示された印刷システムの主
要な要素を示しているブロック線図である。
要な要素を示しているブロック線図である。
【0009】図3は、図1に示された印刷システムの文
書スキャナを拡大して示す概略図である。
書スキャナを拡大して示す概略図である。
【0010】図4は、図3に示された螢光ランプの前部
透視図である。
透視図である。
【0011】図5は、ランプ・ヒータ・ブランケットを
横断する電力供給の電気回路図である。
横断する電力供給の電気回路図である。
【0012】図6、図7及び図8は、ランプの電力供給
及びヒータ制御回路構成の配線図である。
及びヒータ制御回路構成の配線図である。
【0013】〔発明の説明〕図1及び図2に注目すると
、スキャナ部6、コントローラ部7及びプリンタ部8に
分割されるレーザに基づいた例示的な印刷システム2が
示されている。後に論議されることになるヒータ及び制
御回路を包含している螢光ランプアセンブリは、スキャ
ナ部6に関連している。特定の印刷システムが示されて
説明されるが、本発明は、感光体の表面にコピーする光
学レンズ、インク・ジェット、イオノグラフィ等のその
他の種類の印刷システムと共に使用されることも可能で
ある。
、スキャナ部6、コントローラ部7及びプリンタ部8に
分割されるレーザに基づいた例示的な印刷システム2が
示されている。後に論議されることになるヒータ及び制
御回路を包含している螢光ランプアセンブリは、スキャ
ナ部6に関連している。特定の印刷システムが示されて
説明されるが、本発明は、感光体の表面にコピーする光
学レンズ、インク・ジェット、イオノグラフィ等のその
他の種類の印刷システムと共に使用されることも可能で
ある。
【0014】図2及び図3に注目すると、スキャナ部6
は、走査されることになる文書22が載置される透明プ
ラテン20を組み込んでいる。1つ又はそれ以上のリニ
アアレイ24は、プラテン20の下において往復して走
査運動するように支持される。光学的アセンブリ23は
、単一ユニットとして共に作用する複数の光学的構成要
素を含んで成る。それらの構成要素には、付随する反射
鏡26を備えた線形の螢光ランプアセンブリ25と、ラ
ンプ開口部から放出される高輝度の細い光ビームをプラ
テンの増分区域へ導くように協働するバッフル27とが
包含される。更に、アセンブリ23には、減光レンズ2
7と、プラテン20とそこで走査された文書とから反射
した照射線をアレイ24に焦点合わせするように協働す
るミラー28、29及び30とが包含される。アレイ2
4は、焦点合わせされた照射帯域によって照射される2
列のCCDフォト・センサから構成され得るものであり
、プロセッサ35による適切な処理の後でコントローラ
部7へ出力されることになる走査された画像を示す画像
信号又はピクセルを生起することになる。
は、走査されることになる文書22が載置される透明プ
ラテン20を組み込んでいる。1つ又はそれ以上のリニ
アアレイ24は、プラテン20の下において往復して走
査運動するように支持される。光学的アセンブリ23は
、単一ユニットとして共に作用する複数の光学的構成要
素を含んで成る。それらの構成要素には、付随する反射
鏡26を備えた線形の螢光ランプアセンブリ25と、ラ
ンプ開口部から放出される高輝度の細い光ビームをプラ
テンの増分区域へ導くように協働するバッフル27とが
包含される。更に、アセンブリ23には、減光レンズ2
7と、プラテン20とそこで走査された文書とから反射
した照射線をアレイ24に焦点合わせするように協働す
るミラー28、29及び30とが包含される。アレイ2
4は、焦点合わせされた照射帯域によって照射される2
列のCCDフォト・センサから構成され得るものであり
、プロセッサ35による適切な処理の後でコントローラ
部7へ出力されることになる走査された画像を示す画像
信号又はピクセルを生起することになる。
【0015】プロセッサ35は、アレイ24のアナログ
の画像信号出力をデジタル信号に変換し、システム2が
プログラムされたジョブを実行するために必要な形態で
画像データを記憶して処理できるようにデジタル画像信
号を処理する。更に、プロセッサ35は、フィルタ処理
、閾値制御、スクリーニング、クロッピング、縮小/拡
大等の画像信号に対する改良及び変更をも準備する。 図2に注目すると、コントローラ部7は、説明の目的の
ため、画像入力コントローラ40、ユーザー・インター
フェース(UI)42、システムコントローラ44、主
記憶装置46、画像操作部68、及び画像出力コントロ
ーラ50に分割されている。スキャナ部6のプロセッサ
35から入力される走査された画像データは、コントロ
ーラ部7によって操作される。コントローラ7の出力は
、プリンタ8内におけるラスター出力スキャナ(ROS
)52を操作する。ROS52は、印刷モジュール56
の中に配置された可動感光体を横断して走査されること
になる出力ビーム54を産み出すレーザを有する。画像
線は、各々の走査線によって感光体において露光され、
調整されるように入力される文書の静電写真的潜像を形
成することになる。更に、例示的な印刷システム2に関
するこれ以上の詳細な説明は、本発明と同じ譲受人に譲
渡された出願中の米国特許出願(D/89289)にお
いて見出されるものであり、その内容は引例として組み
込まれるものとする。
の画像信号出力をデジタル信号に変換し、システム2が
プログラムされたジョブを実行するために必要な形態で
画像データを記憶して処理できるようにデジタル画像信
号を処理する。更に、プロセッサ35は、フィルタ処理
、閾値制御、スクリーニング、クロッピング、縮小/拡
大等の画像信号に対する改良及び変更をも準備する。 図2に注目すると、コントローラ部7は、説明の目的の
ため、画像入力コントローラ40、ユーザー・インター
フェース(UI)42、システムコントローラ44、主
記憶装置46、画像操作部68、及び画像出力コントロ
ーラ50に分割されている。スキャナ部6のプロセッサ
35から入力される走査された画像データは、コントロ
ーラ部7によって操作される。コントローラ7の出力は
、プリンタ8内におけるラスター出力スキャナ(ROS
)52を操作する。ROS52は、印刷モジュール56
の中に配置された可動感光体を横断して走査されること
になる出力ビーム54を産み出すレーザを有する。画像
線は、各々の走査線によって感光体において露光され、
調整されるように入力される文書の静電写真的潜像を形
成することになる。更に、例示的な印刷システム2に関
するこれ以上の詳細な説明は、本発明と同じ譲受人に譲
渡された出願中の米国特許出願(D/89289)にお
いて見出されるものであり、その内容は引例として組み
込まれるものとする。
【0016】スキャナ6において走査されるべき文書画
像を正しく検出する一様の高い照射レベルを得るために
、実施例におけるランプアセンブリ25、即ちT8(直
径1インチ(2.54cm)の)EHOランプは、2ア
ンペアの電流で機能し、ほぼ華氏300度(149℃)
という運転エンベロープ温度に達する。これらの比較的
高い温度において、ランプは、補正されない場合には、
センサアレイ24における露光レベルにおいて望ましく
ない変動を生じる温度不安定性の影響をその長さ方向に
沿って受けることになる。不安定性についての補正は、
ランプにヒータ・ブランケットを取付けて、更にヒータ
に分岐した電気入力接続部を取付け、ヒータの各々の半
分が独立してオン・オフされるように電力供給されるこ
とを許容することによって準備される。ここで図4に注
目すると、照射ランプアセンブリ25が示されている。 このアセンブリは、内表面に形成される螢光体物質の層
を備えたエンベロープ60と、エンベロープの中に密封
される一定量の水銀及び内部の希ガスとを有する伸長し
た螢光ランプ58から構成される。フィラメント66、
68を包含する電極62、64は、端部キャップ70、
72の中に密封される。開口部74は、照射帯域が放出
されてプラテン20へ導かれる(図3)ことを許容する
ために準備される。本発明の第1の特徴に従って、ヒー
タ・ブランケット80は、開口部の区域とペルチエ冷却
器81の電極が取付けられる小さな矩形の低温スポット
区域とを除いてランプ・エンベロープの全体に巻回され
る。
像を正しく検出する一様の高い照射レベルを得るために
、実施例におけるランプアセンブリ25、即ちT8(直
径1インチ(2.54cm)の)EHOランプは、2ア
ンペアの電流で機能し、ほぼ華氏300度(149℃)
という運転エンベロープ温度に達する。これらの比較的
高い温度において、ランプは、補正されない場合には、
センサアレイ24における露光レベルにおいて望ましく
ない変動を生じる温度不安定性の影響をその長さ方向に
沿って受けることになる。不安定性についての補正は、
ランプにヒータ・ブランケットを取付けて、更にヒータ
に分岐した電気入力接続部を取付け、ヒータの各々の半
分が独立してオン・オフされるように電力供給されるこ
とを許容することによって準備される。ここで図4に注
目すると、照射ランプアセンブリ25が示されている。 このアセンブリは、内表面に形成される螢光体物質の層
を備えたエンベロープ60と、エンベロープの中に密封
される一定量の水銀及び内部の希ガスとを有する伸長し
た螢光ランプ58から構成される。フィラメント66、
68を包含する電極62、64は、端部キャップ70、
72の中に密封される。開口部74は、照射帯域が放出
されてプラテン20へ導かれる(図3)ことを許容する
ために準備される。本発明の第1の特徴に従って、ヒー
タ・ブランケット80は、開口部の区域とペルチエ冷却
器81の電極が取付けられる小さな矩形の低温スポット
区域とを除いてランプ・エンベロープの全体に巻回され
る。
【0017】実施例におけるブランケット80は、高温
でポリアミドを含浸されたガラス繊維構造物である。高
密度の抵抗グリッドワークパターンは、ジャケットの一
端から他端まで直列に接続してジャケット内に形成され
る。中央のサーモスタット82及び84は、ランプ・エ
ンベロープの中心点から離れた対称的な位置においてジ
ャケットの表面に配置される。2つの補助的なフィラメ
ント制御サーモスタット86、88は、理解されるであ
ろうようにフィラメント端部区域における加熱温度を別
個に制御するためにランプの端部に配置される。
でポリアミドを含浸されたガラス繊維構造物である。高
密度の抵抗グリッドワークパターンは、ジャケットの一
端から他端まで直列に接続してジャケット内に形成され
る。中央のサーモスタット82及び84は、ランプ・エ
ンベロープの中心点から離れた対称的な位置においてジ
ャケットの表面に配置される。2つの補助的なフィラメ
ント制御サーモスタット86、88は、理解されるであ
ろうようにフィラメント端部区域における加熱温度を別
個に制御するためにランプの端部に配置される。
【0018】ここで図5及び図6から図8の各図に注目
すると、ヒータの電力は、ヒューズで保護されてランプ
電源92を介してジャケット80に達する208ボルト
の交流線電源から直接に供給される。ランプに対する運
転電力は、ランプ点灯(走査モード)信号に応じて照射
交流電源92によって準備される。待機状態と運転状態
の両方において、低電圧の交流フィラメント電力は、ラ
ンプ電源における変圧器からフィラメント66、68へ
付加される。ペルチエ制御回路94は、水銀の低温スポ
ットの温度を所望の値に保つために使用される温度制御
(冷却及び加熱の両方)と熱交換の構成要素を回路に組
み込んでいる。本件の実施例に関しては、華氏108度
(42℃)という低温スポットの設定ポイントが、最適
なものとして見出された。
すると、ヒータの電力は、ヒューズで保護されてランプ
電源92を介してジャケット80に達する208ボルト
の交流線電源から直接に供給される。ランプに対する運
転電力は、ランプ点灯(走査モード)信号に応じて照射
交流電源92によって準備される。待機状態と運転状態
の両方において、低電圧の交流フィラメント電力は、ラ
ンプ電源における変圧器からフィラメント66、68へ
付加される。ペルチエ制御回路94は、水銀の低温スポ
ットの温度を所望の値に保つために使用される温度制御
(冷却及び加熱の両方)と熱交換の構成要素を回路に組
み込んでいる。本件の実施例に関しては、華氏108度
(42℃)という低温スポットの設定ポイントが、最適
なものとして見出された。
【0019】本件の具体例において、ランプ58は、ほ
ぼ152ワットの電力入力によって連続的に機能し、2
アンペアの電流を引き出す。待機状態又は運転状態にお
いてフィラメント及び低温スポットから離れた位置にお
けるランプの外壁温度は、典型的には、華氏300度(
149℃)という温度範囲にある。ブランケットに対す
るヒータ電力は、ブランケットの裏面に装着された小型
で高精度のサーモスタット82−88によって制御され
る。本件の実効化において使用された特殊な装着の幾何
学的構成に関しては、華氏270度(132℃)の小型
で精密なサーモスタットがブランケットを待機モード及
び運転モードの両者におけるランプの温度よりも高い温
度に保つことになるように経験に基づいて決定された。
ぼ152ワットの電力入力によって連続的に機能し、2
アンペアの電流を引き出す。待機状態又は運転状態にお
いてフィラメント及び低温スポットから離れた位置にお
けるランプの外壁温度は、典型的には、華氏300度(
149℃)という温度範囲にある。ブランケットに対す
るヒータ電力は、ブランケットの裏面に装着された小型
で高精度のサーモスタット82−88によって制御され
る。本件の実効化において使用された特殊な装着の幾何
学的構成に関しては、華氏270度(132℃)の小型
で精密なサーモスタットがブランケットを待機モード及
び運転モードの両者におけるランプの温度よりも高い温
度に保つことになるように経験に基づいて決定された。
【0020】本発明の第1の特徴に従って、ランプの照
射出力における時間的な変動は、ブランケット80の温
度を待機状態及び運転状態においてその長さ全体に沿っ
てほぼ華氏300度(149℃)という一様な温度に維
持することによって低減される。これは、先ずフィラメ
ント区域を包含するランプ・エンベロープ60の表面全
体にジャケットを巻回するが、ジャケットの左側と右側
の独立した制御を準備することによって可能とされる。 更に、各々の側面は、フィラメント端部区域に隣接する
ヒータ・ブランケット部分の独立した制御を許容するこ
とになる更なる改良をも有する。再び図5に注目すると
、中心点位置のポイントAから右側位置のポイントBま
でのジャケット80の抵抗は、抵抗器100によって提
示される。ポイントBからジャケットの右側端部までの
ジャケットの抵抗は、抵抗器102によって提示される
。同様に、ポイントAからポイントCまでのジャケット
80の抵抗は抵抗器104によって示され、ポイントC
からジャケットの左側端部までの抵抗は抵抗器106に
よって示される。抵抗器の各々の組についての典型的な
値は、それぞれ476オーム及び100オームである。 ヒータ電源90は、ポイントAを横断してランプの端部
に接続される。実際上、図5に示されるようにして、分
岐したヒータ制御が可能とされる。待機状態において、
サーモスタット82、84は標準的に閉じ、サーモスタ
ット86、88は標準的に開放している。抵抗器100
−106は直列に接続され、ヒータ電源90からの電力
は電流を抵抗器を介して流れさせ、ヒータ・ブランケッ
トの長さ方向に沿った華氏300度(149℃)という
一様な温度を産み出すことになる。ブランケットは、こ
の比較的高い華氏300度(当該分野では従来的には華
氏170度(77℃))という温度に維持されて、高い
エンベロープ温度で機能するランプが比較的低温の待機
温度に戻されるときに生じる、低温スポット以外のエン
ベロープの内部区域に対する水銀/螢光体物質の付着と
いう現象を防止することになる。
射出力における時間的な変動は、ブランケット80の温
度を待機状態及び運転状態においてその長さ全体に沿っ
てほぼ華氏300度(149℃)という一様な温度に維
持することによって低減される。これは、先ずフィラメ
ント区域を包含するランプ・エンベロープ60の表面全
体にジャケットを巻回するが、ジャケットの左側と右側
の独立した制御を準備することによって可能とされる。 更に、各々の側面は、フィラメント端部区域に隣接する
ヒータ・ブランケット部分の独立した制御を許容するこ
とになる更なる改良をも有する。再び図5に注目すると
、中心点位置のポイントAから右側位置のポイントBま
でのジャケット80の抵抗は、抵抗器100によって提
示される。ポイントBからジャケットの右側端部までの
ジャケットの抵抗は、抵抗器102によって提示される
。同様に、ポイントAからポイントCまでのジャケット
80の抵抗は抵抗器104によって示され、ポイントC
からジャケットの左側端部までの抵抗は抵抗器106に
よって示される。抵抗器の各々の組についての典型的な
値は、それぞれ476オーム及び100オームである。 ヒータ電源90は、ポイントAを横断してランプの端部
に接続される。実際上、図5に示されるようにして、分
岐したヒータ制御が可能とされる。待機状態において、
サーモスタット82、84は標準的に閉じ、サーモスタ
ット86、88は標準的に開放している。抵抗器100
−106は直列に接続され、ヒータ電源90からの電力
は電流を抵抗器を介して流れさせ、ヒータ・ブランケッ
トの長さ方向に沿った華氏300度(149℃)という
一様な温度を産み出すことになる。ブランケットは、こ
の比較的高い華氏300度(当該分野では従来的には華
氏170度(77℃))という温度に維持されて、高い
エンベロープ温度で機能するランプが比較的低温の待機
温度に戻されるときに生じる、低温スポット以外のエン
ベロープの内部区域に対する水銀/螢光体物質の付着と
いう現象を防止することになる。
【0021】ランプがスキャナ部6からの走査開始信号
に応じて付勢されるとき、フィラメント区域(フィラメ
ント66、68を取り囲む区域)は、直ちにランプ・エ
ンベロープの中央部分よりも遥かに高温になり、起こり
得る華氏475度(246℃)という過渡的な温度にま
で到達する。この温度において、ヒータ・ブランケット
は、ブランケット・サイクルのオン部分におけるヒータ
・ブランケットの主要部分によって供給される過度の熱
による障害を受けることになる。本発明の第2の特徴に
従って、サーモスタット86、88はブランケットの裏
側における華氏270度(132℃)を越える温度の上
昇を感知して閉じ、ヒータ部分102、106における
電流を抵抗器100及び104へ戻るようにそれぞれに
分流することになる。サーモスタット82、84は、ヒ
ータ・ブランケットの裏面における温度が華氏270度
(132℃)を越える場合にのみ開放されることになり
、操作の待機モード及び運転モードの両方の間において
オン・オフ循環するようにして設計される。その正味の
結果は、ランプの長さ方向に沿ったランプ壁の温度プロ
フィルにおける時間的な変動が、待機状態において、又
は全出力状態において、或いは待機状態から全出力状態
への移行の間においても最小限にされることである。 ヒータ・ブランケットの温度制御の支配の利点は、全出
力運転の間及び待機状態から全出力モードへの移行の場
合における水銀の圧力動揺の実質的な低減である。ラン
プが運転モードにおいてヒータ・ブランケット制御範囲
を越えることを防止するために必要とされる最も高いブ
ランケット温度制御ポイントは、待機状態におけるラン
プ・エンベロープの内壁への水銀/螢光体物質の付着の
プロセスを限定して遅らせるようにも作用して、移行の
間における軸方向の照射プロフィル安定性の向上を生じ
ることになる過渡的周期の間における温度で誘発される
圧力変動の低減に通じるのである。ランプの末端部まで
のヒータ・ブランケットの延長は、低温環境における長
引いた待機状態の間においてフィラメントに隣接するラ
ンプの端部区域の中に水銀が温度によって捕捉されてい
ないことを保証することによって、水銀の圧力変動を更
に制御する。この区域内への熱の付加は、ランプのこれ
らの末端部において凝縮する水銀が蒸気化されて低温ス
ポットへ戻るために掛る時間をも減少させる。この迅速
な端部安定化は、例え電力供給が切れたときの空間環境
が比較的低温であったとしても、比較的短い初期の暖機
運転期間の後に、ランプが安定化されて使用の準備が為
されることを許容する。これは、ユーザーが待たなけれ
ばならない初期の電源立上りプロセスの間の時間を減少
させることになる。
に応じて付勢されるとき、フィラメント区域(フィラメ
ント66、68を取り囲む区域)は、直ちにランプ・エ
ンベロープの中央部分よりも遥かに高温になり、起こり
得る華氏475度(246℃)という過渡的な温度にま
で到達する。この温度において、ヒータ・ブランケット
は、ブランケット・サイクルのオン部分におけるヒータ
・ブランケットの主要部分によって供給される過度の熱
による障害を受けることになる。本発明の第2の特徴に
従って、サーモスタット86、88はブランケットの裏
側における華氏270度(132℃)を越える温度の上
昇を感知して閉じ、ヒータ部分102、106における
電流を抵抗器100及び104へ戻るようにそれぞれに
分流することになる。サーモスタット82、84は、ヒ
ータ・ブランケットの裏面における温度が華氏270度
(132℃)を越える場合にのみ開放されることになり
、操作の待機モード及び運転モードの両方の間において
オン・オフ循環するようにして設計される。その正味の
結果は、ランプの長さ方向に沿ったランプ壁の温度プロ
フィルにおける時間的な変動が、待機状態において、又
は全出力状態において、或いは待機状態から全出力状態
への移行の間においても最小限にされることである。 ヒータ・ブランケットの温度制御の支配の利点は、全出
力運転の間及び待機状態から全出力モードへの移行の場
合における水銀の圧力動揺の実質的な低減である。ラン
プが運転モードにおいてヒータ・ブランケット制御範囲
を越えることを防止するために必要とされる最も高いブ
ランケット温度制御ポイントは、待機状態におけるラン
プ・エンベロープの内壁への水銀/螢光体物質の付着の
プロセスを限定して遅らせるようにも作用して、移行の
間における軸方向の照射プロフィル安定性の向上を生じ
ることになる過渡的周期の間における温度で誘発される
圧力変動の低減に通じるのである。ランプの末端部まで
のヒータ・ブランケットの延長は、低温環境における長
引いた待機状態の間においてフィラメントに隣接するラ
ンプの端部区域の中に水銀が温度によって捕捉されてい
ないことを保証することによって、水銀の圧力変動を更
に制御する。この区域内への熱の付加は、ランプのこれ
らの末端部において凝縮する水銀が蒸気化されて低温ス
ポットへ戻るために掛る時間をも減少させる。この迅速
な端部安定化は、例え電力供給が切れたときの空間環境
が比較的低温であったとしても、比較的短い初期の暖機
運転期間の後に、ランプが安定化されて使用の準備が為
されることを許容する。これは、ユーザーが待たなけれ
ばならない初期の電源立上りプロセスの間の時間を減少
させることになる。
【0022】本発明の第2の特徴に従って、障壁層91
は、ジャケットとランプ・エンベロープの間(図4)に
配置されて、ランプの付勢においてブランケットに対し
て積層分離又は温度による障害を引き起こし得る局在化
した加熱を防止することになる。本発明の更なる特徴に
従って、テフロン(Teflon「登録商標」)製の潤
滑材は、層91とランプのガラス製エンベロープの間に
おいて使用される。この物質は、ブランケット又は汚染
物質からの凝縮したポリアミドによって、ランプに対す
るブランケットの不都合な付着を防止する。これは、ラ
ンプからのブランケットの容易な取外しを用意すること
になる。本発明のランプアセンブリのヒータ制御は高出
力の照射用途において特に有益に機能するが、それらは
時間的に安定した照射プロフィルを必要とするその他の
文書走査機能に対しても同様に適合するものである。
は、ジャケットとランプ・エンベロープの間(図4)に
配置されて、ランプの付勢においてブランケットに対し
て積層分離又は温度による障害を引き起こし得る局在化
した加熱を防止することになる。本発明の更なる特徴に
従って、テフロン(Teflon「登録商標」)製の潤
滑材は、層91とランプのガラス製エンベロープの間に
おいて使用される。この物質は、ブランケット又は汚染
物質からの凝縮したポリアミドによって、ランプに対す
るブランケットの不都合な付着を防止する。これは、ラ
ンプからのブランケットの容易な取外しを用意すること
になる。本発明のランプアセンブリのヒータ制御は高出
力の照射用途において特に有益に機能するが、それらは
時間的に安定した照射プロフィルを必要とするその他の
文書走査機能に対しても同様に適合するものである。
【図1】 本発明の螢光ランプアセンブリを組み込ん
だ文書スキャナ部を有する電子的印刷システムを示して
いる。
だ文書スキャナ部を有する電子的印刷システムを示して
いる。
【図2】 図1に示された印刷システムの主要な要素
を示しているブロック線図である。
を示しているブロック線図である。
【図3】 図1に示された印刷システムの文書スキャ
ナを拡大して示す概略図である。
ナを拡大して示す概略図である。
【図4】 図3に示された螢光ランプの前部透視図で
ある。
ある。
【図5】 ランプ・ヒータ・ブランケットを横断する
電力供給の電気回路図である。
電力供給の電気回路図である。
【図6】 図7及び図8と共にランプの電力供給及び
ヒータ制御回路構成の配線図を示している。
ヒータ制御回路構成の配線図を示している。
【図7】 図6及び図8と共にランプの電力供給及び
ヒータ制御回路構成の配線図を示している。
ヒータ制御回路構成の配線図を示している。
【図8】 図6及び図7と共にランプの電力供給及び
ヒータ制御回路構成の配線図を示している。
ヒータ制御回路構成の配線図を示している。
2 印刷システム、6 スキャナ部、7 コント
ローラ部、8 プリンタ部、20 プラテン、22
文書、23 光学的アセンブリ、25 螢光ラ
ンプアセンブリ、26 反射鏡、27 バッフル、
28,29,30 ミラー、35 プロセッサ
ローラ部、8 プリンタ部、20 プラテン、22
文書、23 光学的アセンブリ、25 螢光ラ
ンプアセンブリ、26 反射鏡、27 バッフル、
28,29,30 ミラー、35 プロセッサ
Claims (3)
- 【請求項1】 内部における低温スポットに過剰の水
銀を収容して、電源によって付勢されるとき透明な開口
スリットを介して光線を放出する長い螢光ランプと、ラ
ンプの表面に取付けられるヒータ・ブランケットと、前
記ランプが待機状態にあるか付勢状態にあるかに関わら
ず、前記ヒータ・ブランケットへの電力を制御して、前
記ランプの端から端までの一様な温度分布を維持する手
段とを組合せてなる螢光ランプアセンブリ。 - 【請求項2】 少なくとも線形の螢光ランプと走査ミ
ラーとを包含する光学的アセンブリによって対物平面に
おける文書がコピー・モードで走査される電子写真式複
写装置において、ランプは、表面に取付けられたヒータ
・ブランケットを有して、ブランケットへのヒータ入力
電力は、ブランケットの両側に独立して付加され、待機
段階だけでなくランプ機能段階におけるランプの温度プ
ロフィルをも一定の値に維持するようにしたその改良。 - 【請求項3】 原稿の増分幅の長手方向部分に照射す
るための走査システムと、感光媒体を走査された光画像
に露光させるための手段とを有する電子写真式印刷機で
あって、走査システムが、ランプ・エンベロープの廻り
に巻回されたランプ・ヒータ・ブランケットを有してラ
ンプの一端から他端にまで延在する伸長した開口付き螢
光ランプと、 前記ブランケットの各々の半分に電力
を独立して付加するための分岐した加熱制御手段と、前
記ブランケットの各々の半分と関連付けられてランプ待
機及びランプ付勢の両方の間においてブランケットの全
長に沿って所定の一定温度を維持するように成したサー
モスタット制御手段とを包含する、前記電子写真式印刷
機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/590,428 US5029311A (en) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | Stabilized fluorescent lamp for a document scanning system |
| US590428 | 1990-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306056A true JPH04306056A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=24362236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3248040A Pending JPH04306056A (ja) | 1990-09-28 | 1991-09-26 | 蛍光ランプアセンブリ、電子写真式複写装置及び電子写真式印刷機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5029311A (ja) |
| EP (1) | EP0478342B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04306056A (ja) |
| CA (1) | CA2048825C (ja) |
| DE (1) | DE69129648T2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2513316B2 (ja) * | 1989-06-09 | 1996-07-03 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像読取装置 |
| US5602860A (en) * | 1995-04-19 | 1997-02-11 | Optelecom, Inc. | Laser thermal control using thermoelectric cooler |
| US5495361A (en) * | 1995-05-08 | 1996-02-27 | Agfa Division, Bayer Corporation | Method and apparatus for synchronizing the polarization control signal of an AC-polarized arc-discharge lamp with the exposure timing signals of a CCD line sensor |
| US5737674A (en) * | 1995-11-20 | 1998-04-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Vapor control system for and a liquid electrographic system |
| US5754208A (en) * | 1995-11-27 | 1998-05-19 | Xerox Corporation | Liquid ink printer having dryer with integral reflector |
| US5898275A (en) * | 1997-04-15 | 1999-04-27 | Xerox Corporation | Fluorescent lamp system including light blocking members to create uniform illumination along a florescent lamp |
| US6340225B1 (en) | 1999-01-19 | 2002-01-22 | Xerox Corporation | Cross flow air system for ink jet printer |
| US6305796B1 (en) | 1999-01-26 | 2001-10-23 | Xerox Corporation | Thermal ink jet printer having dual function dryer |
| US20020100863A1 (en) * | 2001-01-30 | 2002-08-01 | Spears Kurt E. | Optical image scanner with color and intensity compensation during lamp warmup |
| US20020140996A1 (en) * | 2001-04-02 | 2002-10-03 | Spears Kurt E. | Optical image scanner using pre-scan and post-scan compensation for illumination nonuniformity |
| DE10129755A1 (de) * | 2001-06-20 | 2003-01-02 | Wilken Wilhelm | Betriebsgerät für Leuchtstoffröhren mit eingebauter Kühlstelle |
| US6656006B2 (en) * | 2002-01-31 | 2003-12-02 | Hewlett-Packard Development Company, Lp. | Fluorescent lamp and method for production |
| US6928707B2 (en) * | 2002-11-19 | 2005-08-16 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | CCFL wrapped with a heater wire, and machines for manufacturing same |
| US7433097B2 (en) * | 2003-04-18 | 2008-10-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Optical image scanner with moveable calibration target |
| WO2005104183A2 (en) * | 2004-04-21 | 2005-11-03 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Lighting unit |
| TWI261857B (en) * | 2005-09-22 | 2006-09-11 | Lite On Technology Corp | Fluorescent tube holding device |
| US7623819B2 (en) * | 2006-10-03 | 2009-11-24 | Xerox Corporation | Heater controller system for a fusing apparatus of a xerographic printing system |
| US10162244B1 (en) * | 2017-06-27 | 2018-12-25 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Configurable heating device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942534A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の照明装置 |
| GB2168579B (en) * | 1984-07-02 | 1987-08-26 | Xerox Corp | Thermostatically-controlled heater |
| US4751551A (en) * | 1987-08-03 | 1988-06-14 | Xerox Corporation | Cooling mechanism for scanning lamp assembly |
| US4827313A (en) * | 1988-07-11 | 1989-05-02 | Xerox Corporation | Mechanism and method for controlling the temperature and output of an amalgam fluorescent lamp |
-
1990
- 1990-09-28 US US07/590,428 patent/US5029311A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-08-08 CA CA002048825A patent/CA2048825C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-26 JP JP3248040A patent/JPH04306056A/ja active Pending
- 1991-09-27 EP EP91308821A patent/EP0478342B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-27 DE DE69129648T patent/DE69129648T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0478342A2 (en) | 1992-04-01 |
| EP0478342A3 (en) | 1992-06-03 |
| DE69129648D1 (de) | 1998-07-30 |
| CA2048825C (en) | 1997-04-29 |
| EP0478342B1 (en) | 1998-06-24 |
| CA2048825A1 (en) | 1992-03-29 |
| DE69129648T2 (de) | 1998-12-10 |
| US5029311A (en) | 1991-07-02 |
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