JPH0430606B2 - - Google Patents

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JPH0430606B2
JPH0430606B2 JP58204999A JP20499983A JPH0430606B2 JP H0430606 B2 JPH0430606 B2 JP H0430606B2 JP 58204999 A JP58204999 A JP 58204999A JP 20499983 A JP20499983 A JP 20499983A JP H0430606 B2 JPH0430606 B2 JP H0430606B2
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    • B67C3/007Applications of control, warning or safety devices in filling machinery
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    • B67C3/22Details
    • B67C3/26Filling-heads; Means for engaging filling-heads with bottle necks
    • B67C2003/2668Means for adapting the filling head to various sizes of containers

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  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、処理、検査等の機能を有する支持
体に付属する高さ調節装置と、前記支持体に対応
し、容器の処理、検査等の機械の機械装置に付属
する高さ調節装置とを備え、両方の高さ調節装置
の各々が少なくとも1個のネジ伝動部と駆動部を
有し、電気制御装置よつて制御され、高さを設定
するとき、遅い高さ調節装置が早い高さ調節装置
より先行して動作し、所定の高さ位置に到達した
とき、電気制御装置によつて動作を止め、これに
反して早い高さ調節装置が電気制御装置によつ
て、少なくとも追従期間内で目指す高さ位置に追
従し、この追従期間中に遅い高さ調節装置が先行
動作した後、早い高さ調節装置の駆動部が作動
し、次いで早い高さ調節装置が遅い高さ調節装置
に追いついたとき、再び止まる、支持体と機械装
置の高さを一緒に調節する方法、およびこの方法
を実施する装置に関する。
〔従来の技術〕
容器、特に瓶の処理と検査を行うため、各種の
機械が必要である。これ等の機械は個別機械であ
るか、あるいは機械を組み合わせにして、搬送装
置で連結させた処理設備を形成している。これ等
の機械の処理、検査等の機構は、個々にまた多数
にして支持体に固定されている。この支持体はス
パイラル歯車または多数のスパイラル歯車で形成
された伝動チエーンによつて静止または回転する
機械部品の上に高さを可変できる状態で配設され
ている。この配置は、瓶の種類が異なると、支持
体および処理や検査機構を瓶の処理や検査に必要
な高さに調節できるために必要である。その場
合、処理機械の回転支持体には、例えば真空瓶詰
法に対する充填機械の充填容器の方式にして歯車
チエーンで高さを調節できる機械装置が付属して
いる。この装置は処理機構、例えば充填容器に装
着する充填部材を操作する制御手段の保持装置で
ある。瓶の種類を変える場合には、支持体や機械
装置も処理されるべき瓶の種類の高さに調節する
必要がある。これによつて、瓶が充填装置を有す
る充填機械の回転部分に乱れなく達し、そこで密
封され、充填され、次いでそこから取り出すこと
ができる。これによつて、充填された瓶を正しく
封止し、充填高さや封じた蓋の有無を検査でき、
ラベルと他の検査を後続させることができるよう
に、上記の高さ調節を機械の支持体でも行い、充
填に引続き処理と検査を実施する。支持体の上記
高さ調節は、充填機械に前置されてる機械、例え
ば調節駆動装置と共働する高さ調節装置が知られ
ている。この装置で、スイツチ調節駆動部を投
入・遮断して充填部財を担持する充填容器の高さ
を調節する(ドイツ実用新案第6607615号明細
書)。手動スイツチと処理されるべき瓶を目視に
よつて行う上記の高さ調節は、その精度が作業員
の能力に結び付くので、調節に時間を要し、しば
しば誤りがある。
回転する容器処理機械で支持体と機械装置に対
して高さを共通に調節する装置は、ドイツ特許第
2100284号明細書により公知である。この特許明
細書よる実施例、つまり真空充填法で動作する充
填機械は、支持体や機械装置に対して同様な制御
手段と破れ保護部を支持する保持体式にした歯車
チエーンを備えている。この場合、保持体の高さ
を調節するのに遅く回転する歯車チエーンが案内
駆動部を、また支持体に付属した早く回転する歯
車チエーンが従動部を形成する。この従動部は、
案内駆動部と共働する適当な切換手段によつて自
動的に追従する。この場合、駆動部に付属する近
接スイツチと従動部に連動するパルス発生器と
が、条片状の開閉部材の方式で共働する。しか
し、この協同動作による近接スイツチの出力信号
は、充填部材を制御するのに不利な作用を及ぼす
より大きな認容公差の範囲内でのみ従動部を追従
させる。更に、この場合でも、手動操作できる開
閉器として処理すべき瓶を目視で高さを調節する
必要があるという難点がある。
〔発明の課題〕
この発明の課題は、容器の処理や検査機械の支
持体、および、場合によつては、付属する機械装
置を早く、正確に、しかも確実に所要の高さに調
節し、この高さの調節に必要な調節駆動部を作業
員が直接起動させる必要のない、しかも経費の少
ない方法と、この方法を実施する装置を提供する
ことにある。
〔課題を解決する手段〕
上記の課題は、この発明により冒頭に述べた種
類の高さ調節方法の場合、 遅い高さ調節装置29が支持体16に、また早
い高さ調節装置38が機械装置39に付属し、 電気制御装置としてデータ処理装置43を使用
し、 前記データ処理装置43が、目指す高さ位置に
相当する目標値を第一距離検出器40によつて求
めた支持体の実際の高さ位置に相当する実測値と
比較し、実測値が目標値に等しくなつたとき、 高さ調節のために作動させた駆動部25を止
め、 追従動作を制御するため、データ処理装置43
が第一距離検出器から供給された距離単位を機械
装置の位置の変化に応答する第二距離検出器60
距離単位と比較し、 調節期間内に第一距離検出器から供給された距
離単位の数が第二距離検出器60から供給された
距離単位の数より大きいとき、必ずデータ処理装
置43が追従する早い高さ調節装置の駆動部57
を作動させ、第一距離検出器から供給された距離
単位の数が第二距離検出器60から供給された距
離単位の数に等しいとき、駆動部57を止めるこ
とによつて解決されている。
更に、上記の課題は、この発明により冒頭に述
べた種類の高さ調節装置の場合、 駆動部25,27をそれぞれブレーキ付き三相
交流モータで形成し、 先行する遅い高さ調節装置29が支持体16
に、また追述する早い高さ調節装置38が機械装
置に付属し、 電気制御装置をデジタルで動作するデータ処理
装置43として形成され、 前記データ処理装置43が分周器45、計数器
46および比較器47から成る評価ユニツト48
を有し、このユニツトが支持体16のその時の高
さ位置に相当する実測値を供給し、 分周器45入力端が歯車27と増幅器44を有
する近接スイツチ40とで形成された第一距離検
出器の出力端に接続し、第一距離検出器が高さ調
節装置29の支持体16の実際の高さ位置を検出
し、 監視ユニツト49を中間接続して、支持体16
の所要高さ位置に相当する目標値を入力する予備
選択開閉器50が比較器47に接続し、 比較器47が二つの出力端を有し、目標値と実
測値の間のずれに応じて、一方の出力端に先行す
る高さ調節装置29の駆動部25を一方の方向に
制御する信号が、また他方の出力端にこの高さ調
節装置29の駆動部25を他方の方向に制御する
信号を出力し、 比較器47の一方の入力端が信号導線eを介し
て第一アンドゲート51の第一入力端に、比較器
47の他方の入力端が他方の信号導線fを介して
第二アンドゲート52の第一入力端に接続し、 両アンドゲートの出力端がそれぞれ切換手段5
6を介して支持体16の高さ調節装置29駆動部
25を制御し、 第一および第二アンドゲート51,52の第二
入力端が信号導線gを介して第三アンドゲート5
3の出力端に接続し、第三アンドゲートの第一入
力端がオンオフ開閉器54に、また第三アンドゲ
ートの第二入力端がスタートキー55に接続し、 機械装置の追従する高さ調節装置38を追従制
御するため、この高さ調節装置の駆動部57が切
換手段56を介して第一および第二アンドゲート
64,65よつて一方または他方の方向に駆動さ
れ、両アンドゲートの第二入力端が第三アンドゲ
ート53の出力端に接続し、両入力端がそれぞれ
差計数器63の出力端に接続し、 差計数器63の一方の入力端が第一距離検出器
40の増幅器44の出力端に接続し、 差計数器63の他方の入力端が機械装置39の
高さ調節装置38に付属する増分式の第二距離検
出器の増幅器62の出力端に接続し、前記第二距
離検出器が歯車59と近接スイツチ60とで構成
され、前記差計数器63が各追従期間の間、出力
端i,kに追従する高さ調節装置38の駆動部5
7を一方または他方の方向に動作させる信号を出
力し、第一距離検出器から供給される距離単位の
数が第二距離検出器から供給される距離単位の数
以上になるまで、差計数器の出力が続き、両方の
距離検出器の距離単位の数が等しくなると、追従
する高さ調節装置38の駆動部57が止まる、 ことによつて解決されている。
〔発明の効果〕
ここに提起する方法を用いると、作業員にとつ
て支持体の高さ調節が根本的に軽減する。こ方法
は、中央指令所で値、例えば数字を指定して所望
の高さ位置を予備選択する必要があるだけで、所
定の機械装置を含め、機械の支持体を所要の高さ
位置に補助手段なしで調節できる。中央指令所の
上記予備選択は、同時に処理装置の機械の全ての
支持体に対して行え、所要の高さ位置に調節する
作業を省き、瓶の種類を頻繁に交換する場合、支
持体が一度に良好と思える高さを必ず占める。従
つて、機械や設備の効率を常に最適に調節でき
る。
〔実施例〕
以下、真空充填機械に基礎をおく添付図面に模
式的に示す実施例に基づきこの発明をより詳しく
説明する。
第1図に示す充填装置は、主に駆動歯車と、伝
動装置を収納している閉じた箱型機械台10と、
この機械台10に配設された装填装置11と、支
柱12の周りで回転し、昇降可能な多数の瓶受け
板14を有する容器担体3と、長手方向に調節可
能な連結手段15を介して容器担体13に接続さ
れている充填容器である支持体16とで構成され
ている。充填容器である支持体16は上部から蓋
17で閉ざすことができ、下側に充填部材18で
ある処理機構を保有している。この機構の数はそ
こにある瓶受け板14の数に等しい。更に、充填
容器である支持体16の内部には、液体の水準を
調節するフロート19がある。充填容器である支
持体16は高さを調節できるように構成されてお
り、そのため、支柱12で軸方向に移動案内され
る伝動装置のネジスピンドル20に載つている。
前記伝動装置の付属ナツト21は機械部品中で軸
方向に固定配設してあり、ネジスピンドル20の
ネジ山部分に係合している。ナツト21に連結し
下に延びる円管22には、周囲にウオームギヤ2
3がある。このギヤは駆動モータ25,例えばブ
レーキ付き三相交流モータを備えた伝動装置26
のウオーム24に係合している。更に、円管22
には、歯車27とスプロケツト28が固定されて
いる。ナツト21、円管22、ウオームギヤ2
3、ウオーム24および駆動モータ25を有する
伝動装置26は、歯車27とネジスピンドル20
と共に、充填部材18の保持体として使用される
充填容器16の高さ調節装置29を形成してい
る。
チエーン30はスプロケツト28を小さいスプ
ロケツト31に連結している。小さいスプロケツ
ト31はスピンドル32の自由端にあり、このス
ピンドル32は機械台10の垂直柱33の中に導
入されている。スピンドル32のネジ山部分に係
合し、柱33の縦方向に沿つて案内される管体3
4の下端に固定されたナツト35はスピンドル3
2と共に他のネジ伝動装置を形成している。管体
34は自由端に蓋17のところへ突出する水平ア
ーム36を支えている。このアームにはフロート
19を有する液体と真空用の管継手37が固定さ
れている。管体34とアーム36には回転止めが
施されている。スプロケツト31,スピンドル3
2および垂直柱33は、一緒になつて機械装置3
9の他の調節装置38を形成し、機械装置39は
フロート19と管継手37を担持するアーム36
と、ナツト35と、管体34とを保有する。
円管32に連結する歯車27は、パルス発生器
として構成されている。このため、近接スイツチ
40(第1図と第3図)方式のパルス発生器の検
出ヘツドは、歯車の外周に向いていて、歯車27
の歯と歯の間に充分大きい溝があるため、検出ヘ
ツドの近くを通る歯先のみ近接スイツチ40にパ
ルスを発生させ、歯の溝を通り抜ける時にはパル
スを発生させないように選択されている。機械台
10のホルダー41で歯車27対して半径方向に
調節できるように固定されている近接スイツチ4
0には、支柱42によつて機械台10の上に保持
され、デジタル式に動作するデータ処理装置43
の出力したパルスに対する増幅器44が付属して
いる。この増幅器44は近接スイツチ40に組み
込んでもよい。データ処理装置43の中には、分
周器45,計数器46および比較器47で形成さ
れる評価ユニツト48が前記増幅器44に後置接
続されている。比較器47には、信号導線a,
b,cとdによつて監視ユニツト49を中間接続
して、エンコーダーで形成された予備選択開閉器
50が接続されている。更に、信号導線eとfを
介して比較器47の第一出力端と第二出力端によ
つてそれぞれ一個のアンドゲート51,52が両
入力端の一方に接続されている。アンドゲート5
1,52の残りの入力端は信号導線gを介して他
のアンドゲート53の出力端に接続している。こ
のゲート53の一方の入力端にオンオフ開閉器5
4が、また他方の入力端にスタートキー開閉器5
5が接続されている。アンドゲート51,52の
各出力端には、それぞれ一つの切換手段56、例
えば反転接触子を介してブレーキ付き三相交流モ
ータ25が接続されている。
第2図には、フロート19を有する機械装置3
9の構造の実施態様が示してある。この場合に
は、機械装置の高さ調節装置38がスプロケツト
31とチエーン30で充填容器16の高さ調節装
置29のスプロケツト28に直接連動されていな
い。この実施態様では、高さ調節装置29がブレ
ーキ付き三相交流モータ57式の独自の調節駆動
部を有する。この駆動部は付属伝動装置58を介
してスピンドル32に連動している。このスピン
ドル32には、パルス発生器として使用される歯
車59が固定されている。この歯車59は歯車2
7と同じ歯を有し、この歯車には近接スイツチ6
0方式のパルス発生器が同じように周囲に半径方
向に向けて配設されている。このパルス発生器は
機械台に調節可能な状態で固定されている。
第2図の実施態様では、第4図に示すように、
近接スイツチ60に増幅器62が付属している。
この増幅器はデータ処理装置43の構成要素であ
つてもよいし、近接スイツチ60に組み込んであ
つてもよい。こ増幅器は差計数器63の入力端に
接続されている。差計数器63の他の入力端か
ら、信号導線hが近接スイツチ40の増幅器44
の出力端に接続されている。差計数器63の一方
の出力端には、信号導線iによつてアンドゲート
64の入力端が接続している。差計数器63の他
方の出力端から、信号導線kがアンドゲート65
の入力端に通じている。両方のアンドゲート6
4,65の出力端には、それぞれ開閉手段56を
介して三相交流モータ57が接続されている。更
に、アンドゲート64は他の信号導線lを介して
他の入力端に、またアンドゲート65は他の入力
端によつて信号導線mを介して信号導線gに接続
している。
第5図のブロツク回路図は、データ処理装置4
3から制御すべき他の支持体16a(例えば、高
さ調節装置29aを備えた第1図の充填機械に付
属する封止機械の封止上部部品、ないしは他の機
械、例えばレツテル貼付機械の支持体)をデータ
処理装置43で行う回路技術上の対応関係が示し
てある。この実施態様では、他の支持体16aと
その高さ調節装置29aに対して、歯車27と近
接スイツチ40に相当する歯車27aと近接スイ
ツチ40aによる距離測定装置が配設されてい
る。その外、データ処理装置43中では、増幅器
44と評価ユニツト48に対応する開閉手段44
aと評価ユニツト48aが近接スイツチ40aに
付属している。更に、調節手段29aの三相交流
モータ25aに対してアンドゲート51,52に
相当する二つのアンドゲート51a,52aがデ
ータ処理装置43中に配設されていて、三相交流
モータ25aが開閉手段56aを介してアンドゲ
ート51a,52aの出力端に接続している。こ
の場合、アンドゲート51a,52aの一方の入
力端はそれぞれ評価ユニツト48aの比較器47
aに接続され、他方の二つの入力端は信号導線n
を介して信号導線gに通じている。比較器47a
から信号導線p,r,s,tが出ていて、それ等
の導線が同じ伝送機能を有する監視ユニツト49
の信号導線a〜dに対する接続端子通じている。
上に説明した第1図の充填機械と第3図のデー
タ処理装置の構造から、下記の制御経過が生じ
る。
高さ調節装置29を制御し、装置の監視ユニツ
ト中のエンコーダ(図示せず)によて設定距離を
制限するため、支持体16の最低と最高位置を、
例えば最低位置100mmに、また最高位置460mmを、
例えばビツトパターンにして書き込むと、データ
処理装置43はオンオフ開閉器54によつて作動
するので、信号がアンドゲート53に導入され
る。すると、予備選択開閉器50によつて、所要
の高さ位置を表す数字にして処理すべき瓶の種類
に必要な支持体16の高さ位置を静的パラメータ
として入力し、記憶する。予備選択開閉器50は
エンコーダーとして構成されているから、数字
は、記された後には、例えばビツトパターンとな
つて監視ユニツト49に到達する。この監視ユニ
ツトでは、その中に書き込まれていて、高さ調節
装置の最低と最高位置を制限するビツトパターン
との比較が行われる。このピツトパターンが演算
処理できると言う比較結果であれば、このパター
ンを比較器47に導入する。次いで、この比較器
中でビツトパターンがデータ処理装置43を動作
させた計数器46から導入されるビツトターンと
比較される。このビツトパターンは先に占めてい
た高さ位置の予備選択値に対応する高さ位置の値
を有するか、あるいはこの値が高さ調節装置を調
節する時、エンコーダー(図示せず)によつてビ
ツトパターンの計数器46によつてビツトパター
ン計数器46に書き込まれている。比較によつて
生じた差は、高さ調節装置29によつてその高さ
に進める調節距離を形成する。高さ位置の差の正
ないし負のずれは、三相交流モータ25の対応す
る調節方向を与える。この比較に基づき、計数器
46から来るビツトパターンの値が予備選択開閉
器50から来るビツトパターンの値より小さい
と、三相交流モータ25には支持体16上方移動
の調節方向または回転方向が振動導線eを経由し
てアンドゲート51に信号を与えて設定される。
これに反して、計数器46に戻るビツトパターン
の値が予備選択開閉器50のビツトパターンの値
より大きいなら、三相交流モータ25は信号を信
号導線fを介してアンドゲート52に供給して、
支持体16の下方移動の調節方向または回転方向
を与える。移動方向は信号導線e,fに接続され
る検査ランプ66によつて表示できる。
次いで、スタートキーを押すと、他の信号がア
ンドゲート53に導入される。その結果、このゲ
ートはアンドゲート51,52に信号を出力す
る。例えば、データ処理装置43が動作する場
合、計数器46と予備選択開閉器50とによる両
ビツトパターンを比較器47中で比較し、その結
果に基づき信号を信号導線eを介してアンドゲー
ト51に出力すると、ゲート51の出力端に切換
手段56によつて三相交流モータ25を起動する
信号が出力する。前記モータは、それに基づき、
支持体16を上方に導く回転方向に高さ調節装置
29を駆動する。この場合、ナツト21を担持す
る円管22により、この円管に固定されている歯
車27を回転させる。歯先が近接スイツチ40の
検出ヘツドを通り過ぎる毎に、近接スイツチに距
離単位を表すパルスが発生する。所定数の距離単
位あるいはパルスは、高さ調節装置29によつて
所要の高さ位置を占めるために進める調節距離を
与える。パルスは増幅器44の中で矩形信号に変
換され、増幅された後、分周器45を介して計数
器46に達する。この計数器は前記パルスを計数
し、実際の状況をビツトパターンにして比較器4
7に送る。計数器46と予備選択開閉器50とか
ら導入された両ビツトパターンを比較し、予備選
択値に達すると、アンドゲート51の出力端に0
信号が出力するので、三相交流モータ25が止ま
る。この時点で支持体16は予備選択された所要
の高さ位置を占める。支持体16が上方移動する
場合、高さ調節装置29はスプロケツト28とチ
エーン30を介してフロート12に付属する機械
装置39のスプロケツト31に機械的に連結する
ので、この機械装置は上方移動に関与し、支持体
16に対して常に同じ高さ位置を維持する。
これに反して、計数器46と予備選択開閉器5
0のビツトパターンの前述の比較から、信号が信
号導線fを経由してアンドゲート52に出力する
と、開閉手段が三相交流モータ25を起動させ、
このモータが支持体を下方に導く回転方向に高さ
調節装置29を駆動する信号をゲート52の出力
端に出力する。上に説明した支持体16と機械装
置39の高さ調節方式では、常に同じ高さ位置を
維持して、機械装置の下方移動を行い、アンドゲ
ート52の出力端に0信号を出力すると、三相交
流モータ25が止まる。
同様に、データ処理装置43によつて高さ調節
装置29を装備する機械ないしは機械の組み合わ
せの他の支持体16aも、あるいは一つの処理装
置に統合される全ての個別機械の高さ調節装置
は、所要の高さ位置に共通に制御できる。第5図
の場合には、評価ユニツト48,48aの全ての
比較器47,47aに予備選択開閉器50によつ
て共通の標準値が入力される。この場合、共通の
データ処理装置43を動作させる共通の開閉器5
4とプログラムをスタートさせる共通のスタート
キー55を使用すると合理的である。
機械装置39の高さ調節装置38に対する第2
図と第4図の実施態様と同じように、チエーン3
0とスプロケツト28,31で形成される機械的
な連動装置の代わりに、三相交流モータ57と付
属伝動装置58による電気制御装置およびデータ
処理装置43中の対応する制御手段を設けると、
これに必要な制御経過に対して、データ処理装置
43が動作した時、アンドゲート53への信号供
給と歯車27と近接スイツチ40で形成される増
分式距離測定装置の動作および予備選択開閉器5
0に予備選択値を入力することの外に、更に高さ
調節装置38に付属する歯車59と近接スイツチ
60で形成される増分式距離測定装置を動作させ
る必要がある。更に、データ処理装置43を最初
に調節する時、差計数器63に一定値の静的なパ
ラメータを入力する必要がある。このラメータは
高さを加速的に調節できる高さ調節装置38に対
して、支持体16の高さ調節装置29を先行させ
る距離単位を表す。これ等の処置を行つた後、ス
タートキーを押すと、他の信号がアンドゲート5
3に導入され、これに基づき前記ゲート53が信
号導線gを経由してアンドゲート51,52に、
また信号導線gに接続する信号導線l,mを経由
してアンドゲート64,65に信号を送る。例え
ば、データ処理装置43を動作させる時、比較器
47で行われる計数器46と予備選択開閉器との
両ビツツトパターンを比較して、信号を信号導線
eを介してアンドゲート51に出力するならば、
アンドゲート51の出力端に信号が出力するの
で、開閉手段56が三相交流モータ25を動作さ
せる。このモータは支持体16を上方に案内する
回転方向に高さ調節装置29を駆動する。その場
合、既に上で説明したように、回転する歯車27
の歯先が近接スイツチ40の検出ヘツドの近くを
通ると、近接スイツチに距離単位を表すパルスが
発生する。所定数の距離単位またはパルスは、こ
こでも所要の高さ位置を占めるため、高さ調節装
置29によつて進ませる調節距離を与える。増幅
器44の中でパルスを矩形信号に変換し、増幅し
た後、このパルスは分周器45を通り、計数器4
6や、信号導線hを介して差計数器63に達す
る。前記計数器46はパルスを計数し、ビツトパ
ターンにした実際の高さを比較器47に導く。差
計数器が設定値に対応する数のパルスを計数する
と、直ちに差計数器は信号導線eを介してアンド
ゲート64に信号を送る。信号導線lを介して既
に信号がアンドゲートに入力しているから、この
ゲートの出力端に切換手段56を介して三相交流
モータ57を起動させる信号が出力する。モータ
は機械装置39を上方に導く回転方向に高さ調節
装置38を駆動する。
起動した三相交流モータ57と同時に高さ調節
装置38のスピンドル32で回転する歯車59
は、ここでも歯先が近接スイツチ60の検出ヘツ
ドを通り過ぎる毎に、この近接スイツチパルスを
発生させる。このパルスも同じように近接スイツ
チ40の出力する距離単位と同じ値の距離単位を
表す。パルスを増幅器62中で矩形信号に変換
し、増幅した後、これ等のパルスを差計数器63
に導入する。この差計数器には、同時に信号導線
hを介して連続的に増幅器44のパルスも供給さ
れている。高さ調節装置38の構成により、この
高さ調節装置は、高さ調節装置29が支持体16
を上方に移動させるよりも早く機械装置39を上
に移動させるので、単位時間当り増幅器44から
のパルスよりも多いパルスが増幅器62から差計
数器63に導入される。機械装置39によつて支
持体16の高さ位置を下げる場合には、差計数器
49でビツトパターンとして存在する増幅器44
と62とから来る信号の両方の計数状態が互いに
一致し、信号導線lの接続する差計数器63の出
力端に0信号が出力する。これにより、アンドゲ
ート64の出力端にも0信号が出力し、三相交流
モータ57が止まる。しかし、差計数器63中の
増幅器44から来る信号の計数状態が設定値の信
号数に比べて大きいなら、三相交流モータ57を
起動させる信号をアンドゲート64に出力させる
新たな信号が信号導線iを介して出力する。差計
数器63に増幅器44と62との実際の計数状態
を表す両ビツトパターンの間に一致があれば、信
号導線iに新たに0信号が出力し、三相交流モー
タ57を止める0信号もアンドゲート64の出力
端にも出力する。設定値に設定された信号数に比
べて信号の計数状態が高い場合、三相交流モータ
57を起動すること、および差計数器63中の実
際の計数状態を表すビツトパターンが一致してい
る場合、三相交流モータ57を止めることは、機
械装置39が予備選択値に相当する実際の支持体
16の高さ位置になるまで行われる。これは、計
数器46から導入されたビツトパターンを比較器
47で予備選択開閉器50によるビツトパターン
と比較した時、予備選択値が達成され、この比較
結果として信号導線eを介して0信号が三相交流
モータ25を止める場合、同時にあるいは時間的
に遅らせて与えられる。
支持体16と機械装置39とを上方に移動する
際の前記の制御経過は、下方に移動する場合に
も、同じように行われる。この下方移動は比較器
47で計数器46と予備選択開閉器50との両ビ
ツトパターンを比較して信号導線fを介してアン
ドゲート52に信号を与えたとき、支持体16対
して導入される。この信号により、開閉手段56
を介して起動された三相交流モータ25は、支持
体16を下方に案内する回転方向に高さ調節装置
29を駆動する。機械装置39に対して、下方移
動はパルスを評価する差計数器63の信号によつ
て信号導線lを介してアンドゲート52に送ら
れ、このゲートの出力信号が開閉手段56を介し
て下方に案内する回転方向に三相交流モータ57
を起動させる。
【図面の簡単な説明】
第1図、充填容器として構成された支持体の高
さ調節装置と、フロートを有する機械装置の他の
高さ調節装置を備えた充填機械の縦断面図。第2
図、第1図の機械装置の高さ調節装置の別の調節
駆動部の断面図。第3図、第1図の充填機械に対
する制御部のブロツク回路図。第4図、第2図の
実施例に関連した第3図の補足ブロツク回路図。
第5図、複数の支持体の高さ調節装置に対する共
通制御部に関連した第3図の補足ブロツク回路
図。 図中参照符号、10……機械台、11……昇降
装置、12……支柱、13……容器担体、14…
…容器受け板、15……長手方向に調節可能な連
結部材、16,16a……充填容器である支持
体、17……カバー、18……充填部材、19…
…フロート、20……ネジスピンドル、21,3
5……ナツト、22…円管、23……ウオームギ
ヤ、23……ウオーム、25,25a……三相交
流モータ、26,58……伝動装置、27,27
a,59……歯車、28,31……スプロケツ
ト、29,29a……充填容器の高さ調節装置、
30……チエーン、32……スピンドル、33…
…垂直柱、34……管体、36……アーム、37
……管継手、38……フロートの高さ調節装置、
39……機械装置、40,40a……近接スイツ
チ、41,61……ホルダー、42……支持体、
43……データ処理装置、44……増幅器、45
……分周器、46……計数器、47,47a……
比較器、48,48a……評価ユニツト、49…
…監視ユニツト、50……予備選択開閉器、5
1,51a,52,52a,53,64,65…
…アンドゲート、54……オンオフ開閉器、55
……スタートキー、56,56a……切換手段、
57……ブレーキ付き三相交流モータ、60……
近接スイツチ、63……差計数器、66……検査
ランプ、a〜t……信号導線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 処理、検査等の機能を有する支持体に付属す
    る高さ調節装置と、前記支持体に対応し、容器の
    処理、検査等の機械の機械装置に付属する高さ調
    節装置とを備え、両方の高さ調節装置の各々が少
    なくとも1個のネジ伝動部と駆動部を有し、電気
    制御装置によつて制御され、高さを設定すると
    き、遅い高さ調節装置が早い高さ調節装置より先
    行して動作し、所定の高さ位置に到達したとき、
    電気制御装置によつて動作を止め、これに反して
    早い高さ調節装置が電気制御装置によつて、少な
    くとも追従期間内で目指す高さ位置に追従し、こ
    の追従期間中に遅い高さ調節装置が先行動作した
    後、早い高さ調節装置の駆動部が作動し、次いで
    早い高さ調節装置が遅い高さ調節装置に追いつい
    たとき、再び止まる、支持体と機械装置の高さを
    一緒に調節する方法において、 遅い高さ調節装置29が支持体16に、また早
    い高さ調節装置38が機械装置39に付属し、 電気制御装置としてデータ処理装置43を使用
    し、 前記データ処理装置43が、目指す高さ位置に
    相当する目標値を第一距離検出器40によつて求
    めた支持体の実際の高さ位置に相当する実測値と
    比較し、実測値が目標値に等しくなつたとき、高
    さ調節のために作動させた駆動部25を止め、 追従動作を制御するため、データ処理装置43
    が第一距離検出器から供給された距離単位を機械
    装置の位置の変化に応答する第二距離検出器60
    の距離単位と比較し、 調節期間内に第一距離検出器から供給された距
    離単位の数が第二距離検出器60から供給された
    距離単位の数より大きいとき、必ずデータ処理装
    置43が追従する早い高さ調節装置の駆動部57
    を作動させ、第一距離検出器から供給された距離
    単位の数が第二距離検出器60から供給された距
    離単位の数に等しいとき、駆動部57を止めるこ
    とを特徴とする方法。 2 データ処理装置43には、目標値が実際の高
    さ位置に相当する計数値の予備選択値として入力
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の方法。 3 第一および第二距離検出器40,60はデー
    タ処理装置43にパルスの距離単位を供給するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
    項に記載の方法。 4 データ処理装置43中では、予備選択値を所
    定の限界値と比較し、予備選択値に基づき、この
    予備選択値が限界値内になつて、初めて目指す高
    さ位置に相当する目標値を形成することを特徴と
    する特許請求の範囲第2項または第3項に記載の
    方法。 5 高さ調節に必要な調節方向は、実測値と目標
    値の比較により求まり、実測値の目標値からの正
    または負のずれが上方または下方に導く調節方向
    を決めることを特徴とする特許請求の範囲第1〜
    4項の何れか1項に記載の方法。 6 前記機械は少なくとも一つの容器の処理、検
    査等の機械を有する設備の構成要素であり、デー
    タ処理装置43によつて他の機械の支持体および
    この支持体に付属する機械装置の高さ制御も、目
    指す高さ位置に相当する全体の機械に対して共通
    な予備選択値に基づき行われることを特徴とする
    特許請求の範囲第1〜5項の何れか1項に記載の
    方法。 7 処理、検査等の機械を有する支持体に付属す
    る高さ調節装置29と、容器の処理、検査等の機
    械の機械装置39に付属する高さ調節装置38を
    備え、前記の両高さ調節装置29,38がそれぞ
    れ三相交流モータである少なくとも一つの駆動伝
    動部25と駆動部57を有し、電気制御装置で制
    御され、高さを調節するとき、遅い高さ調節装置
    29が早い高さ調節装置38より先行して動作
    し、所定の高さ位置に達すると、電気制御装置に
    よつて動作を止め、早い高さ調節装置が電気制御
    装置によつて少なくとも追従期間に目指す高さ位
    置に追従し、この追従期間内で遅い高さ調節装置
    29が先行した後に早い高さ調節装置38の駆動
    部57が作動し、追従する早い高さ調節装置38
    が先行する遅い高さ調節装置29に追いついたと
    き、前記駆動部57が止まる、支持体と機械装置
    の高さを一緒に調節する装置おいて、 駆動部25,57をそれぞれブレーキ付き三相
    交流モータで形成し、 先行する遅い高さ調節装置29が支持体16
    に、また追従する早い高さ調節装置38が機械装
    置に付属し、 電気制御装置をデジタルで動作するデータ処理
    装置43として形成され、 前記データ処理装置43が分周器45、計数器
    46および比較器47から成る評価ユニツト48
    を有し、このユニツトが支持体16のその時の高
    さ位置に相当する実測値を供給し、 分周器45の入力端が歯車27と増幅器44を
    有する近接スイツチ40とで形成された第一距離
    検出器の出力端に接続し、第一距離検出器が高さ
    調節装置29の支持体16の実際の高さ位置を検
    出し、 監視ユニツト49を中間接続して、支持体16
    の所要高さ位置に相当する目標値を入力する予備
    選択開閉器50が比較器47に接続し、 比較器47が二つの出力端を有し、目標値と実
    測値の間のずれに応じて、一方の出力端に先行す
    る高さ調節装置29の駆動部25を一方の方向に
    制御する信号が、また他方の出力端にこの高さ調
    節装置29の駆動部25を他方の方向に制御する
    信号を出力し、 比較器47の一方の入力端が信号導線eを介し
    て第一アンドゲート51の第一入力端に、比較器
    47の他方の入力端が他方の信号導線fを介して
    第二アンドゲート52の第一入力端に接続し、 両アンドゲートの出力端がそれぞれ切換手段5
    6を介して支持体16の高さ調節装置29の駆動
    部25を制御し、 第一および第二アンドゲート51,52の第二
    入力端が信号導線gを介して第三アンドゲート5
    3の出力端に接続し、第三アンドゲートの第一入
    力端がオンオフ開閉器54に、また第三アンドゲ
    ートの第二入力端がスタートキー55に接続し、 機械装置の追従する高さ調節装置38を追従制
    御するため、この高さ調節装置の駆動部57が切
    換手段56を介して第一および第二アンドゲート
    64,65によつて一方または他方の方向に駆動
    され、両アンドゲートの第二入力端が第三アンド
    ゲート53の出力端に接続し、両入力端がそれぞ
    れ差計数器63の出力端に接続し、 差計数器63の一方の入力端が第一距離検出器
    40の増幅器44の出力端に接続し、 差計数器63の他方の入力端が機械装置39の
    高さ調節装置38に付属する増分式の第二距離検
    出器の増幅器62の出力端に接続し、前記第二距
    離検出器が歯車59と近接スイツチ60とで構成
    され、前記差計数器63が各追従期間の間、出力
    端i,kに追従する高さ調節装置38の駆動部5
    7を一方または他方の方向に動作させる信号を出
    力し、第一距離検出器から供給される距離単位の
    数が第二距離検出器から供給される距離単位の数
    以上になるまで、差計数器の出力が続き、両方の
    距離検出器の距離単位の数が等しくなると、追従
    する高さ調節装置38の駆動部57が止まる、 ことを特徴とする装置。 8 一つの設備の多数の個別機械の支持体16,
    16aの高さ調節装置29,29aを共通に制御
    するため、データ処理装置43が設けてあり、全
    体の高さ調節装置29,29aに対して予備選択
    値を入力する少なくとも一個の共通予備選択開閉
    器50が設けてあることを特徴とする特許請求の
    範囲第7項に記載の装置。 9 一つの設備の各々の個別機械に対して評価ユ
    ニツト48,48aが個別に装備してあり、全体
    の評価ユニツト48,48aの比較器47,47
    aが共通の監視ユニツト49を経由して共通の予
    備選択回路50に接続していることを特徴とする
    特許請求の範囲第8項に記載の装置。
JP58204999A 1982-11-10 1983-11-02 処理・検査等の機構を有する容器の処理・検査等の機械の支持体を制御する方法とこの方法を実施する装置 Granted JPS59108102A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3241435.8 1982-11-10
DE3241435A DE3241435C2 (de) 1982-11-10 1982-11-10 Verfahren sowie Anordnung zur gemeinsamen Höhenverstellung eines Behandlungs-, Kontroll- oder dergleichen Organe aufweisenden Trägers und einer diesen zugeordneten Maschineneinrichtung einer Gefäßbehandlungs-, Kontroll- oder dergleichen Maschine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59108102A JPS59108102A (ja) 1984-06-22
JPH0430606B2 true JPH0430606B2 (ja) 1992-05-22

Family

ID=6177685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58204999A Granted JPS59108102A (ja) 1982-11-10 1983-11-02 処理・検査等の機構を有する容器の処理・検査等の機械の支持体を制御する方法とこの方法を実施する装置

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JP (1) JPS59108102A (ja)
DE (1) DE3241435C2 (ja)
IT (1) IT1169333B (ja)
NL (1) NL8303595A (ja)

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DE3241435C2 (de) 1994-01-13
NL8303595A (nl) 1984-06-01
IT1169333B (it) 1987-05-27
JPS59108102A (ja) 1984-06-22
IT8349189A0 (it) 1983-10-20

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