JPH04306095A - 動画像パケット符号化復号化方式 - Google Patents

動画像パケット符号化復号化方式

Info

Publication number
JPH04306095A
JPH04306095A JP3071063A JP7106391A JPH04306095A JP H04306095 A JPH04306095 A JP H04306095A JP 3071063 A JP3071063 A JP 3071063A JP 7106391 A JP7106391 A JP 7106391A JP H04306095 A JPH04306095 A JP H04306095A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
motion vector
outputted
cell
coding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3071063A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Kitahara
尚樹 北原
Mitsuo Tsujikado
辻角 光夫
Yutaka Ueda
豊 植田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP3071063A priority Critical patent/JPH04306095A/ja
Publication of JPH04306095A publication Critical patent/JPH04306095A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は動画像パケット符号化復
号化方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】このような動画像パケット符号化復号化
方式に関する文献としては、下記のものがある。 文献名:野村  他:「DCTを用いたフレーム間符号
化におけるセル廃棄の影響とその対策について」  1
988年度画像符号化シンポジウム、pp85−86図
2に従来の画像パケット符号化装置、及び、画像パケッ
ト復号化装置の概略図を示す。図2の上半分は画像符号
化装置を示していて、入力端子11より入力されたフレ
ーム単位の画像信号は、まず、n×n画素からなるいく
つかのブロックに分割されて、DCT変換器12におい
てブロック毎にDCT変換をほどこされる。次に、DC
T係数は減算器13においてフレームメモリ17の内容
との差分を取られ、この差分値が量子化器25において
量子化される。量子化されたDCT変換係数差分値はス
キャン器18に出力されるとともに、逆量子化器15を
経て、加算器16においてフレームメモリ17の内容と
加算されることにより局部再生DCT係数となる。この
局部再生DCT係数は次のフレームのDCT係数と差分
を取るためにフレームメモリに記憶される。スキャン器
18は、図3に示すように、入力された符号をブロック
単位に対角方向に繰り返し往復しながら順次スキャンす
る。図3は8×8画素のブロックにおける例である。 DCT係数の差分値は、スキャン時に高周波成分と低周
波成分とに分割され、それぞれ対応する可変長符号化器
19a,19bにおいてランレングス/ハフマン符号化
の後、パケット組立部110において、それぞれ優先セ
ル、非優先セルに組み立てられる。
【0003】図2の下半分は画像復号化装置を示してい
て、伝送路からのセルはパケット分解部111において
分解され、符号化画像情報と、復号化に必要なパラメー
タに分けられ、優先セルと非優先セルのそれぞれの可変
長復号化器112a,112bに与えられる。復号され
た値はデータ合成部113において、ブロック毎の再生
符号に再構成される。再生符号は、逆量子化器114に
おいて逆量子化され、加算器115においてフレームメ
モリ117の内容と加算されて再生DCT係数となる。 再生DCT係数は、次のフレームの処理のためにフレー
ムメモリ117に記憶されるとともに、DCT逆変換器
116でDCT変換の逆変換がほどこされ、再生画像信
号SSとなって、出力端子118より出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方式ではフレーム間で差分を取ることから、セル廃棄等
の伝送路での誤りにより、符号化器のフレームメモリと
、復号化器のフレームメモリの内容が一致しなくなった
ときに、長時間にわたってこの状態が伝播する、すなわ
ち画質劣化が顕著になるという問題点があった。従って
、この発明は、セル廃棄によって発生する画質劣化を時
間的に伝播させず、セル廃棄による画面の欠落を見る者
に感じさせない、動画像パケット符号化復号化方式を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、全帯域の動画
像信号又は帯域分割した低域成分の動画像信号をフレー
ム内符号化し、その符号化した画像情報をセルにして送
受するようにした動画像パケット符号化復号化方式に関
するものである。そして、フレーム内符号化する際に、
動きベクトルを検出し、その動きベクトルとフレーム内
符号化による前記画像情報とを別個のセルで伝送する。 また、受信側では、フレーム内符号化による前記画像情
報が廃棄されている場合は、そのセル廃棄部分を動きベ
クトルとフレームメモリを用いて補償し、前記画像情報
が廃棄されていない場合は、その画像情報に基づいてフ
レーム内復号化する。
【0006】
【作用】本来、フレーム内符号化にはフレームメモリと
動きベクトルは用いられないのだが、動きベクトルを検
出して伝送することで、セル廃棄時にフレームメモリか
ら画面の動きを考慮した補償を行えるため、セル廃棄の
影響を最小限に留めることができる。そして、動きベク
トルとフレーム内符号化による画像情報とは、同一のセ
ルで伝送しないことにより、一個のセル廃棄でこの両方
が失われることを避ける。また、視覚上重要な低域信号
のみについて、フレーム内符号化を行い、セル廃棄の場
合、フレームメモリと動きベクトルを用いて補償し、他
方、高域成分についてはフレーム間符号化を行い常に動
きベクトルを用いて復号化するようにすれば、セル廃棄
の場合も違和感のほとんどない補償を行うことができ且
つ動きへの追随に適したものとすることもできる。
【0007】
【実施例】図1と図4は本発明の一実施例を示すもので
あって、図1は符号化装置のブロック図であり、図4は
復号装置のブロック図である。まず、符号化装置につい
て説明する。図1において、端子31より入力された画
像信号は分析フィルタ32においてフレーム単位に水平
方向と垂直方向についてそれぞれ高域成分と低域成分に
分割される。帯域分割された画像信号のうち水平方向に
も垂直方向にも低域の周波数成分である画像信号SLL
は、フレーム内符号化器33aに、他の帯域の画像信号
SLU,SUL,SUUは、フレーム間予測符号化器3
3b〜dへ出力される。
【0008】符号化器33a〜dから入力される量子化
DCT係数iLL,iLU,iUL,iUUは、可変長
符号化器34a〜dにおいて、ランレングス符号化、ハ
フマン符号化され、符号化器33a〜dから入力される
動きベクトルMVLL,MVLU,MVUL,MVUU
,量子化パラメータなどのサイド情報とともにセル組立
回路35へと出力される。セル組立回路35は33a〜
d,34a〜dからの入力をセル化しパケット通信ネッ
トワーク36へ出力する。ただしiLLとMVLLのセ
ル化に際しては、一個のセル廃棄でこれらの両方が失わ
れるのを避けるために、あいだに別の情報を挟み、これ
らが同一セルで伝送されないようにする。
【0009】続いて復号化装置について説明する。図4
において、パケット通信ネットワーク41からのセルは
、セル分解回路42によって、各帯域の量子化DCT係
数の可変長符号とサイド情報に分離される。量子化DC
T係数の可変長符号は可変長復号化器43a〜dによっ
て、それぞれ復号化される。可変長復号化器43a〜d
の出力YLL,YLU,YUL,YUUの内、YLLは
フレーム内復号化器44aによって、YLU,YUL,
YUUはフレーム間予測復号化器44b〜dによって、
それぞれ復号化される。その際に動きベクトルMVLL
,MVLU,MVUL,MVUUや量子化パラメータは
セル分解回路42より得る。復号化器44a〜dから出
力される各帯域の画像信号SSLL,SSLU,SSU
L,SUUは、合成フィルタ45で再生画像に合成され
る。
【0010】図5から図8は、図1または図4における
、符号化器33a〜d、復号化器44a〜dの詳細な説
明図であって、図5はフレーム内符号化器33aのブロ
ック図、図6はフレーム間予測符号化器33b〜dのブ
ロック図、図7はフレーム内復号化器44aのブロック
図、図8はフレーム間予測復号化器44b〜dのブロッ
ク図である。
【0011】始めに、フレーム内符号化器33aについ
て説明する。図5において、入力された信号SLLはブ
ロック分割器51において1フレームをn×n素からな
るブロックに分割される。それぞれのブロックについて
動きベクトル検出器56で、フレームメモリ57の画像
信号と入力画像信号の間でブロックマッチングが行われ
、動きベクトルMVLLが検出される。また、それぞれ
のブロックにおける平均値hが平均値計算器52で計算
され、減算器53において各画素から減算することによ
り残差信号dLLが得られる。残差信号dLLはDCT
変換器54において、ブロック毎にDCT変換され、さ
らに量子化器55において量子化され量子化DCT係数
iLLとなる。量子化DCT係数iLLは可変長符号化
器へ、各ブロックの平均値hや動きベクトルMVLLは
セル組立回路へ出力される。フレームメモリ57の内容
は、次のフレームでの動きベクトル検出のために、現在
のフレームの内容に更新する。
【0012】次に、フレーム間予測符号化器33b〜d
について説明する。図6において、入力された信号SL
U,SUL,SUUはブロック分割器61において1フ
レームをn×n画素からなるブロックに分割される。そ
れぞれのブロックについて動きベクトル検出器63で、
フレームメモリ610の画像信号と入力画像信号の間で
ブロックマッチングが行われ、動きベクトルMVLU,
MVUL,MVUUが検出される。検出された動きベク
トルMVLU,MVUL,MVUUに基づいて、減算器
62において入力画像信号とフレームメモリ610の画
像信号の差分が取られ、予測残差信号dLU,dUL,
dUUが求められる。
【0013】予測残差信号dLU,dUL,dUUは、
DCT変換器64において、ブロック毎にDCT変換さ
れ、さらに量子化器65において量子化され量子化DC
T係数iLU,iUL,iUUとなる。量子化DCT係
数iLU,iUL,iUUは可変長符号化器へ出力され
る。量子化DCT係数は逆量子化器66へも出力される
。量子化DCT係数iLU,iUL,iUUは逆量子化
器66において逆量子化され、さらにDCT逆変換器6
7でDCT変換の逆変換を行われて再生残差信号となる
。この再生残差信号は加算器68で、先に減算器62に
おいて差し引かれた予測信号を加えられ、局部復号化画
像信号となる。この局部復号化信号はリーケージ回路6
9でリーク係数を乗算され、フレームメモリ610に次
のフレームの予測信号として記憶される。
【0014】続いて、フレーム内復号化器44aの動作
について説明する。図7において、入力された信号YL
Lは逆量子化器71において逆量子化され、さらにDC
T逆変換器72においてDCT変換の逆変換をほどこさ
れて再生残差信号となる。再生残差信号SSLLは加算
器73において各ブロックの平均値hを加算されて再生
画像信号SSLLとなり、スイッチ回路76に出力され
る。スイッチ回路76はセル廃棄に関係しないブロック
であるときには加算器73からの再生画像信号SSLL
を出力するが、セル廃棄が起こっているブロックについ
てはフレームメモリ74から、動きベクトルMVLLを
用いて、動きが不自然にならないように補償する。スイ
ッチ回路76の出力SSLLは合成フィルタに帯域信号
として出力されるとともに、次のフレームのセル廃棄部
分の補償のためフレームメモリ74にも記憶される。
【0015】続いて、フレーム間予測復号化器44b〜
dの動作について説明する。図8において、入力された
信号YLU,YUL,YUUは、逆量子化器81におい
て逆量子化され、さらにDCT逆変換器82でDCT変
換の逆変換を行われて再生残差信号ddLU,ddUL
,ddUUとなる。一方、動き補償器84では、動きベ
クトルMVLU,MVUL,MVUUを用いて、フレー
ムメモリ86から、予測信号を取り出す。予測信号と再
生残差信号は加算器83において加算され、再生画像信
号SSLU,SSUL,SSUUとなる。この再生画像
信号SSLU,SSUL,SSUUは合成フィルタに帯
域信号として出力されるとともに、リーケージ器85で
リーク係数を乗算され、フレームメモリ86に次のフレ
ームの予測信号として記憶される。
【0016】以上のように、この実施例では、画像信号
をフィルタにより高域と低域に分離し、特に視覚上重要
な低域の信号についてはフレーム内符号化を行い、セル
廃棄の影響を時間的に伝播させないというフレーム内符
号化の特徴を持たせているため、セル廃棄による画質劣
化感を軽減できる。また、フレーム内符号化における動
きベクトルを検出し、この動きベクトルとブロック平均
値、量子化DCT係数などの画像情報とを、同一のセル
で伝送しないことにより、一個のセル廃棄でこの両方が
失われることを避けているため、セル廃棄時にフレーム
メモリから画面の動きを考慮した補償を行うことができ
、セル廃棄の影響を最小限に留め、違和感のほとんどな
い補償を行うことができる。
【0017】本発明は、この実施例に留まらずいろいろ
の変形が可能である。例えば前述の実施例では、入力画
像信号を複数の帯域に分けて各帯域で符号化・復号化を
行っているが、これを変形して分析、合成フィルタを取
り除き、フレーム内符号化器・復号化器1つずつとし、
画像信号をそのまま入力してもよい。また、フレーム内
符号化器に逆量子化器、DCT逆変換器、加算器からな
る局部復号化器を設けて、フレームメモリには局部復号
化信号を記憶するようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明では
、フレーム内符号化を採用しているため、セル廃棄の影
響を時間的に伝播させないものとなっている。また、本
来、フレーム内符号化にはフレームメモリと動きベクト
ルは用いられないのだが、動きベクトルを検出し、動き
ベクトルとブロック平均値、量子化DCT係数などの画
像情報とは、同一のセルで伝送しないことにより、一個
のセル廃棄でこの両方が失われることを避け、セル廃棄
時にフレームメモリから画面の動きを考慮した補償を行
ったため、セル廃棄の影響を最小限に留めることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の画像パケット符号化装置のブロ
ック図
【図2】従来技術の画像符号化器復号化装置のブロック
【図3】スキャン器のスキャニング法の説明図
【図4】
本発明実施例の画像パケット復号化装置のブロック図
【図5】図1におけるフレーム内符号化器のブロック図
【図6】図1におけるフレーム間符号化器のブロック図
【図7】図4におけるフレーム内復号化器のブロック図
【図8】図4におけるフレーム間復号化器のブロック図
【符号の説明】
32    分析フィルタ 33a    フレーム内符号化器 33b〜d    フレーム間符号化器34a〜d  
  可変長符号化器 35    セル組立回路 42    セル分解回路 43a〜d    可変長復号化器 44a    フレーム内復号化器 44b〜d    フレーム間復号化器45    合
成フィルタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  全帯域の動画像信号又は帯域分割した
    低域成分の動画像信号をフレーム内符号化し、その符号
    化した画像情報をセルにして送受するようにした動画像
    パケット符号化復号化方式において、フレーム内符号化
    する際に、動きベクトルを検出し、その動きベクトルと
    フレーム内符号化による前記画像情報とを別個のセルで
    伝送し、フレーム内符号化による前記画像情報が廃棄さ
    れている場合は、そのセル廃棄部分を動きベクトルとフ
    レームメモリを用いて補償し、前記画像情報が廃棄され
    ていない場合は、その画像情報に基づいてフレーム内復
    号化する、ことを特徴とした動画像パケット符号化復号
    化方式。
JP3071063A 1991-04-03 1991-04-03 動画像パケット符号化復号化方式 Pending JPH04306095A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3071063A JPH04306095A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 動画像パケット符号化復号化方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3071063A JPH04306095A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 動画像パケット符号化復号化方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04306095A true JPH04306095A (ja) 1992-10-28

Family

ID=13449696

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3071063A Pending JPH04306095A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 動画像パケット符号化復号化方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04306095A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997046021A1 (en) * 1996-05-28 1997-12-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Device and method for predicting and encoding image, device and method for predicting and decoding image, and recording medium
JP2010532141A (ja) * 2007-06-26 2010-09-30 クゥアルコム・インコーポレイテッド サブバンドのエントロピーコーディングのためのサブバンドスキャン技術

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6532306B1 (en) 1996-05-28 2003-03-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image predictive coding method
US7424158B2 (en) 1996-05-28 2008-09-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image predictive coding method
US6292588B1 (en) 1996-05-28 2001-09-18 Matsushita Electric Industrial Company, Limited Image predictive decoding apparatus
US6360016B1 (en) 1996-05-28 2002-03-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Imagine predictive decoding apparatus
US6366703B1 (en) 1996-05-28 2002-04-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image predictive decoding apparatus
US6377708B1 (en) 1996-05-28 2002-04-23 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image predictive coding method
US6148109A (en) * 1996-05-28 2000-11-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image predictive coding method
US7079694B2 (en) 1996-05-28 2006-07-18 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image predictive coding method
WO1997046021A1 (en) * 1996-05-28 1997-12-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Device and method for predicting and encoding image, device and method for predicting and decoding image, and recording medium
US7394941B2 (en) 1996-05-28 2008-07-01 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image predictive coding method
US6859559B2 (en) * 1996-05-28 2005-02-22 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image predictive coding method
US7437008B2 (en) 1996-05-28 2008-10-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image predictive coding method
US7444029B2 (en) 1996-05-28 2008-10-28 Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. Image predictive coding method
US7995654B2 (en) 1996-05-28 2011-08-09 Panasonic Corporation Image predictive coding method
JP2010532141A (ja) * 2007-06-26 2010-09-30 クゥアルコム・インコーポレイテッド サブバンドのエントロピーコーディングのためのサブバンドスキャン技術

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USRE43043E1 (en) Picture signal transmitting method and apparatus
EP0618734B1 (en) Picture signal processing
EP1672926B1 (en) Bi-directional predicting method for video coding/decoding
KR100317412B1 (ko) 잡음감소를이용한비디오신호압축장치
KR100316492B1 (ko) 화상 부호화 데이타 변환 장치
USRE39455E1 (en) Video coding method and decoding method and devices thereof
Le Gall The MPEG video compression algorithm
US6081295A (en) Method and apparatus for transcoding bit streams with video data
EP1449383B1 (en) Global motion compensation for video pictures
KR100253931B1 (ko) 디지탈 영상 시퀀스의 디코딩 방법 및 장치
US9374577B2 (en) Method and apparatus for selecting a coding mode
EP0585051B1 (en) Image processing method and apparatus
US20050002458A1 (en) Spatial scalable compression
JP2001028756A (ja) コンテクストベースでフレーム内コーディングモードとフレーム間コーディングモードとの間の選択を行なうための方法および装置
US8379723B2 (en) Chroma motion vector processing apparatus, system, and method
US6256349B1 (en) Picture signal encoding method and apparatus, picture signal transmitting method, picture signal decoding method and apparatus and recording medium
US5686956A (en) Object-by background information coding apparatus and method
US6480544B1 (en) Encoding apparatus and encoding method
JPH04306095A (ja) 動画像パケット符号化復号化方式
JP2971094B2 (ja) 画像符号化装置
KR100240620B1 (ko) 양방향의 반화소 움직임 추정을 위한 대칭 탐색 윈도우를 형성하는 방법 및 장치
US20060181650A1 (en) Encoding method and device
JP2647229B2 (ja) 画像符号化装置
JP2647230B2 (ja) 画像復号化装置
US20060120457A1 (en) Method and apparatus for encoding and decoding video signal for preventing decoding error propagation