JPH0430609Y2 - - Google Patents

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JPH0430609Y2
JPH0430609Y2 JP1987009146U JP914687U JPH0430609Y2 JP H0430609 Y2 JPH0430609 Y2 JP H0430609Y2 JP 1987009146 U JP1987009146 U JP 1987009146U JP 914687 U JP914687 U JP 914687U JP H0430609 Y2 JPH0430609 Y2 JP H0430609Y2
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JP
Japan
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cutting blade
stretching
colored
colored clay
pushing
Prior art date
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JP1987009146U
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JPS63118068U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はカラー粘土を平板状に伸延して、これ
を抜型で所望の形状に打抜いて基板に粘着させて
乾燥させ、オリジナルのアクセサリーが作れるよ
うにしたセツトおもちやに関するものである。
[従来の技術] 一般的には光熱を発する炉やバーナーを使用し
て趣味のアクセサリーを製作する方法が知られて
いるところである。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来の技術に見られるよう
に高温の炉やバーナーを使用すること玩具として
は安全性の点からも望ましいものではなく、広く
一般に普及するには至らないものであつた。
[問題点を解決するための手段] 本考案は上記問題点を解消せんとしてなされた
ものであつて、カラー粘土を所定の厚さの平板状
に伸延する伸板および伸棒と、平板状に伸延した
カラー粘土を所望の形状に打抜く抜型と、成型物
を粘着する基板と、揮発性の凝固剤を含浸させた
複数のカラー粘土から構成したものである。
[作用] 伸板と伸棒によつて平板状に伸延したカラー粘
土を抜型で所望の形状に打抜き、この成型物を基
板に粘着させてオリジナルアクセサリーが作れる
ようにしたものである。
[実施例] 図面は本考案の実施例を示すものであつて、伸
板1は略正方形の枠形状であつて、四辺には一段
高い段部が形成されている。伸棒2は筒状に形成
されていて、前記伸板1上にカラー粘土5を置
き、上方から転がしながら押圧すると、カラー粘
土5は伸板1の四辺の段部の高さまで平板状に伸
延されることになる。
抜型3は人形体の形状に形成した基板4のドレ
スが打抜けるように形成されている。抜型3の下
面には平板状のカラー粘土5を切断するための押
切刃3bが形成されていて、平板状のカラー粘土
5を上部から押圧することにより、第2図に示す
ように所望の形状の成型物5aが打抜かれること
となる。また、抜型3には、平板状のカラー粘土
5に模様を彫り込むための突条3aが形成されて
いる。この突条3aは押切刃3bが伸板1に接触
しても伸板1との間に所定の間隔を有するように
押切刃3bより短く形成されている。
型抜きされた成型物5aを粘着する基板4はプ
ラスチツク等で形成されており、形状は人形体形
状あるいは動物形状に形成されている。基板4の
特定の部分、即ち面積が比較的小さく成型物5が
粘着し難い頭部には通孔4a,4aを開設してあ
り、粘着に際してはカラー粘土をこの通孔4a,
4aに埋め込むことにより強固な粘着が得られる
ものである。また、基板4に対する成型物5aの
粘着は第6図に示すように成型物5aの端部を基
板4の裏側に折曲げるようにして粘着することに
より強固な粘着が得られるものである。
そして、このカラー粘土は粉末状の澱粉に酢酸
ビニール、ポリプロピレンビニールアルコールを
主成分とする揮発性の凝固剤と着色剤を含浸させ
たものであり、子供達が誤つて口に入れても無害
なもので構成されている。また、固まるまでの時
間は15分〜30分と比較的短く、固まらせるために
特に高熱を必要としない等、安全性の点でも優れ
ているものである。
そして、基板4の裏側にはアクセサリーとして
使用するときのためにピン7が取付けられるよう
形成されており、ピン7は嵌着板8と基板4に挟
持されて保持されている。なお、6は成型物5a
の取扱いに便利なように備えたヘラである。
[考案の効果] 子供達が本来好んで遊ぶ「粘土あそび」をしな
がらオリジナルなアクセサリーを作ることができ
るものであり、安全性の高い廉価なセツトおもち
やを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、セツトを構成する全ての部材の斜視
図、第2図は伸板の使用状態の斜視図、第3図は
伸板の断面図、第4図、第5図、第6図はアクセ
サリー部材の斜視図である。 1……伸板、2……伸棒、3……抜型、4……
基板、5……カラー粘土。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カラー粘土を所定の厚さに伸延する伸板および
    伸棒と、伸延したカラー粘土を所望の形状に打抜
    く抜型と、該抜型には、平板状のカラー粘土に模
    様を彫り込むための突条が形成され、該突条は押
    切刃が前記伸板に接触しても、伸板との間に所定
    の間隔を有するように該押切刃より短く形成さ
    れ、成型物を粘着させる基盤と、該成型物には、
    該カラー粘土を埋め込んで強固な粘着を得るため
    の通孔を配設したことと、揮発性の凝固剤を含浸
    させた複数のカラー粘土からなるアクセサリー製
    作セツトおもちや。
JP1987009146U 1987-01-23 1987-01-23 Expired JPH0430609Y2 (ja)

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JP1987009146U JPH0430609Y2 (ja) 1987-01-23 1987-01-23

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JPS63118068U JPS63118068U (ja) 1988-07-30
JPH0430609Y2 true JPH0430609Y2 (ja) 1992-07-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5617668A (en) * 1979-07-24 1981-02-19 Tdk Corp Preparation of electromagnetic wave absorbing body
ZA804202B (en) * 1979-07-26 1981-07-29 Merrell Toraude & Co Preparation of fluorinated methyl aminoalkanoic acids and novel process intermediates
JPS6133988U (ja) * 1984-07-31 1986-03-01 ダイキン工業株式会社 高圧ド−ム形圧縮機

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JPS63118068U (ja) 1988-07-30

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