JPH0430611Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430611Y2 JPH0430611Y2 JP11956286U JP11956286U JPH0430611Y2 JP H0430611 Y2 JPH0430611 Y2 JP H0430611Y2 JP 11956286 U JP11956286 U JP 11956286U JP 11956286 U JP11956286 U JP 11956286U JP H0430611 Y2 JPH0430611 Y2 JP H0430611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- seal
- sticker
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は包装紙、箱、その他の物品に貼着し、
簡単なメモ等を挿入しうるようになしたポケツト
付シールに関するものである。
簡単なメモ等を挿入しうるようになしたポケツト
付シールに関するものである。
菓子、ケーキ、学用品、おもちや等各種物品を
包装した包装紙や包装箱の表面任意位置に、品物
や品質、その他を表示するものとして美しくデザ
インされたシールを貼着したり、あるいは包装紙
の紙端を係着するためにシールを貼着したりして
いる。このシールは単に包装紙等に貼着するだけ
で、このシール表面に印した文字や絵を表示する
のみで、このシールを利用して他の物品、例えば
簡単なメモや伝言、公告等を印した紙片や爪楊枝
などの小物品を挟むことはできなかつた。
包装した包装紙や包装箱の表面任意位置に、品物
や品質、その他を表示するものとして美しくデザ
インされたシールを貼着したり、あるいは包装紙
の紙端を係着するためにシールを貼着したりして
いる。このシールは単に包装紙等に貼着するだけ
で、このシール表面に印した文字や絵を表示する
のみで、このシールを利用して他の物品、例えば
簡単なメモや伝言、公告等を印した紙片や爪楊枝
などの小物品を挟むことはできなかつた。
表面に所要の模様を描き、裏面に貼着剤層を備
えて、これに飾片を連設し、この飾片内に内切目
を介して折返片を形成し、かつシール片の外周端
部に放射方向の切目を刻設し、シール片裏面に折
返片を接着したとき、シール片内に膨らみ可能な
ポケツト部を形成する。
えて、これに飾片を連設し、この飾片内に内切目
を介して折返片を形成し、かつシール片の外周端
部に放射方向の切目を刻設し、シール片裏面に折
返片を接着したとき、シール片内に膨らみ可能な
ポケツト部を形成する。
以下本考案ポケツト付シールを図示の実施例に
もとづいて説明する。
もとづいて説明する。
本考案ポケツト付シールAはシールとして使用
可能な材質、例えば紙、織布、不織布、フエル
ト、合成樹脂シート、人造または天然皮革などを
用い、その裏面側に接着剤、もしくは貼着剤を薄
く塗布した貼着剤層8を形成し、このシールAの
裏面に、すなわち貼着剤層8に剥離紙7をそわ
せ、シールの未使用時、シールAの裏面貼着剤層
を被覆してシールAがみだりに他物に貼着しない
ようになす。
可能な材質、例えば紙、織布、不織布、フエル
ト、合成樹脂シート、人造または天然皮革などを
用い、その裏面側に接着剤、もしくは貼着剤を薄
く塗布した貼着剤層8を形成し、このシールAの
裏面に、すなわち貼着剤層8に剥離紙7をそわ
せ、シールの未使用時、シールAの裏面貼着剤層
を被覆してシールAがみだりに他物に貼着しない
ようになす。
そしてこのシールAの表面には所望の絵や文
字、模様、キヤラクター等を描くか、さらにはこ
れらの組み合わせ、またはこれにさらに着色を施
し、シールとして使用するに美しいものとする。
図示の実施例においては、かごとしての模様や着
色、文字が施されている。
字、模様、キヤラクター等を描くか、さらにはこ
れらの組み合わせ、またはこれにさらに着色を施
し、シールとして使用するに美しいものとする。
図示の実施例においては、かごとしての模様や着
色、文字が施されている。
シールAは表面に描くキヤラクターや他の絵な
どによつて定まる外形状を有するもので、シール
Aの模様、例えばかごの外形状に合わせて外周切
目4を形成し、大きなシート材より所要形状のシ
ールAを切断する。
どによつて定まる外形状を有するもので、シール
Aの模様、例えばかごの外形状に合わせて外周切
目4を形成し、大きなシート材より所要形状のシ
ールAを切断する。
そしてこのシールAはポケツト付きシールの本
体部分となるシール片1の上部に飾片を連設する
と共に、この飾片2の外形状にそつて、それより
少し小形の、あるいは任意の位置に内切目3を刻
設する。このとき内切目3は飾片2にそつて形成
され、シール片1と飾片2との連設部分にて終わ
るようにする。したがつて図示の実施例のように
シールAの外形をかご形とした場合、かごの手提
げ部分が飾片2となり、この内側に半円形状の内
切目3を形成する。そしてこの内切目3の両端部
を直線で結ぶ線上を折目6とし、この折目6と内
切目3にて囲まれる舌片形をした部分が折返片5
となる。
体部分となるシール片1の上部に飾片を連設する
と共に、この飾片2の外形状にそつて、それより
少し小形の、あるいは任意の位置に内切目3を刻
設する。このとき内切目3は飾片2にそつて形成
され、シール片1と飾片2との連設部分にて終わ
るようにする。したがつて図示の実施例のように
シールAの外形をかご形とした場合、かごの手提
げ部分が飾片2となり、この内側に半円形状の内
切目3を形成する。そしてこの内切目3の両端部
を直線で結ぶ線上を折目6とし、この折目6と内
切目3にて囲まれる舌片形をした部分が折返片5
となる。
したがつてこの折返片5はシール片1よりも小
形となり、この折返片5を折目6より折り返して
シール片1の裏面に重ねたとき、この折返片5の
部分がシール片1のポケツト部Pとなり、この外
周部分、すなわち折返片5の外周に突出するシー
ル片の外周片部9が裏面の貼着剤にて包装紙、そ
の他の物体に接着されるようになす。
形となり、この折返片5を折目6より折り返して
シール片1の裏面に重ねたとき、この折返片5の
部分がシール片1のポケツト部Pとなり、この外
周部分、すなわち折返片5の外周に突出するシー
ル片の外周片部9が裏面の貼着剤にて包装紙、そ
の他の物体に接着されるようになす。
また裏面に貼着剤が塗布されたこの外周片部9
に、放射方向に複数の切目10を刻設し、これに
より非接着ポケツト部P内に、メモ・その他の小
物を挿入すると、ポケツト部がこの挿入物の厚さ
のみ膨らむようになる。この時、貼着剤を塗布し
た外周片部の一部が剥がれるようになるが、ポケ
ツト部側の切目により、この膨出部が吸収され、
外周片部の外周線の貼着によりシール片が強固に
接着されており、ポケツト部の内部にメモや小物
等を挿入できやすいようにすると共に、この外周
片部9はシールAを包装紙などに接着したとき、
充分な接着力を有する。このようにして外周片部
の面積を定める。
に、放射方向に複数の切目10を刻設し、これに
より非接着ポケツト部P内に、メモ・その他の小
物を挿入すると、ポケツト部がこの挿入物の厚さ
のみ膨らむようになる。この時、貼着剤を塗布し
た外周片部の一部が剥がれるようになるが、ポケ
ツト部側の切目により、この膨出部が吸収され、
外周片部の外周線の貼着によりシール片が強固に
接着されており、ポケツト部の内部にメモや小物
等を挿入できやすいようにすると共に、この外周
片部9はシールAを包装紙などに接着したとき、
充分な接着力を有する。このようにして外周片部
の面積を定める。
なお、シールAを多数連設した形状にして大き
な一枚のシートから切断して形成する場合、各シ
ールAを、シートより一枚づつ打ち抜いて形成す
ることも可能であるが、図示のようにこの連設さ
れたシールAの外周にシール除去部分を設けた定
形状をしたる一枚のシート状とすることもでき
る。
な一枚のシートから切断して形成する場合、各シ
ールAを、シートより一枚づつ打ち抜いて形成す
ることも可能であるが、図示のようにこの連設さ
れたシールAの外周にシール除去部分を設けた定
形状をしたる一枚のシート状とすることもでき
る。
上述のように形成したポケツト付シールを使用
するには、まず剥離紙7を剥し、シールA内に内
切目3を介して形成した折返片を折目6より折り
返してシート片1の裏面に接着する。次にこれを
貼着する包装紙等の所定位置に接着すればよい。
これによりシール片Aの外周片部9が糊代部分と
なつて包装紙と接着し、折返片部分は接着される
ことがない。このため、この折返片部分がポケツ
トとなり、メモやその他の小物品を挿入したり、
挟んだりすることが可能となり、これに友人へ送
る物品と共に簡単なメツセージを贈ることができ
る。
するには、まず剥離紙7を剥し、シールA内に内
切目3を介して形成した折返片を折目6より折り
返してシート片1の裏面に接着する。次にこれを
貼着する包装紙等の所定位置に接着すればよい。
これによりシール片Aの外周片部9が糊代部分と
なつて包装紙と接着し、折返片部分は接着される
ことがない。このため、この折返片部分がポケツ
トとなり、メモやその他の小物品を挿入したり、
挟んだりすることが可能となり、これに友人へ送
る物品と共に簡単なメツセージを贈ることができ
る。
また菓子等であれば爪楊枝、竹、プラスチツク
製の小刀などを差し込むことができるものとな
る。さらに上記ポケツト部に種子を入れた樹脂袋
を差し込み、これに水を注いで日光に当てること
によりシールに芽の出た美しい植物を飾ることも
できる。
製の小刀などを差し込むことができるものとな
る。さらに上記ポケツト部に種子を入れた樹脂袋
を差し込み、これに水を注いで日光に当てること
によりシールに芽の出た美しい植物を飾ることも
できる。
なお貼着剤として通常状態では貼着力がなく、
加熱することにより貼着力を有するものを使用す
れば、剥離紙を使用しなくてもよい。
加熱することにより貼着力を有するものを使用す
れば、剥離紙を使用しなくてもよい。
しかして本考案によるときは貼着剤を裏面に塗
布した所要形状のシール内に一部がシール本体側
と連設され、かつシールの本体部分より小形の折
返片を内切目を介して連設することにより、この
シールを包装紙等に貼着する際、予め折返片をシ
ール片の裏面に折り込み、かつ外周片部に設けた
切目にて少し膨らんだポケツトがシール片内に形
成されるため、従来のシールとして使用できると
共に、メツセージや小物品等をも、このポケツト
部に挟むことができ、利用効果の大きなシールと
して使用できる利点がある。
布した所要形状のシール内に一部がシール本体側
と連設され、かつシールの本体部分より小形の折
返片を内切目を介して連設することにより、この
シールを包装紙等に貼着する際、予め折返片をシ
ール片の裏面に折り込み、かつ外周片部に設けた
切目にて少し膨らんだポケツトがシール片内に形
成されるため、従来のシールとして使用できると
共に、メツセージや小物品等をも、このポケツト
部に挟むことができ、利用効果の大きなシールと
して使用できる利点がある。
第1図は外観図、第2図は使用状態の説明図、
第3図は断面図、第4図は異なりたる実施例の説
明図である。 Aはシール、1はシール片、2は飾片、3は内
切目、4は外周切目、5は折返片、6は折目、7
は剥離紙、8は貼着剤層、9は外周片部、Pはポ
ケツト部、10は切目である。
第3図は断面図、第4図は異なりたる実施例の説
明図である。 Aはシール、1はシール片、2は飾片、3は内
切目、4は外周切目、5は折返片、6は折目、7
は剥離紙、8は貼着剤層、9は外周片部、Pはポ
ケツト部、10は切目である。
Claims (1)
- 表面に所要の模様を描き、裏面に貼着剤層を備
えて、これに剥離紙を設けたシールにおいて、シ
ール片に飾片を連設し、この飾片内に内切目を介
して折返片を形成し、かつシール片の外周片部に
放射方向の切目を刻設し、シール片裏面に折返片
を接着したとき、シール片内に膨らみ可能なポケ
ツトを形成したることを特徴とするポケツト付シ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11956286U JPH0430611Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11956286U JPH0430611Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326866U JPS6326866U (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0430611Y2 true JPH0430611Y2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=31007051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11956286U Expired JPH0430611Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430611Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2780110B2 (ja) * | 1989-06-07 | 1998-07-30 | 大阪シーリング印刷株式会社 | ラベル |
| JP6755899B2 (ja) * | 2018-05-21 | 2020-09-16 | 哲男 柴田 | ポケット形成部材 |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP11956286U patent/JPH0430611Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326866U (ja) | 1988-02-22 |
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