JPH0430614B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430614B2 JPH0430614B2 JP58044741A JP4474183A JPH0430614B2 JP H0430614 B2 JPH0430614 B2 JP H0430614B2 JP 58044741 A JP58044741 A JP 58044741A JP 4474183 A JP4474183 A JP 4474183A JP H0430614 B2 JPH0430614 B2 JP H0430614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- voice
- signal
- prompting
- recognition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声入力装置の改良に関する。
音声入力装置は、人間にとつて非常に使い易い
入力手段であり、既に実用に供されるようになつ
ている。しかしながら音声入力の際には、発声す
るタイミングが問題となる。すなわち使用者は、
音声入力装置が入力受付可の状態になつてから発
声声をはじめなければならない。一般に装置が入
力受付可の状態になつたことを使用者に知らせる
ため、音声応答や「ピー」という合図音、またデ
イスプレイ上への表示などが用いられる。熟練し
たオペレータのような場合には、これら入力促進
合図に正しく同期して発声することが可能であ
る。しかし、一般には発声するという動作は人間
にとつて無意識の動作であるため、合図を待ちき
れずに発声することがおこりやすい。このような
場合には入力受付可能になる前に発声された部分
の情報が失われるために誤認識を生じたり、入力
が受理されなかつたりする。
入力手段であり、既に実用に供されるようになつ
ている。しかしながら音声入力の際には、発声す
るタイミングが問題となる。すなわち使用者は、
音声入力装置が入力受付可の状態になつてから発
声声をはじめなければならない。一般に装置が入
力受付可の状態になつたことを使用者に知らせる
ため、音声応答や「ピー」という合図音、またデ
イスプレイ上への表示などが用いられる。熟練し
たオペレータのような場合には、これら入力促進
合図に正しく同期して発声することが可能であ
る。しかし、一般には発声するという動作は人間
にとつて無意識の動作であるため、合図を待ちき
れずに発声することがおこりやすい。このような
場合には入力受付可能になる前に発声された部分
の情報が失われるために誤認識を生じたり、入力
が受理されなかつたりする。
本発明は、使用者が合図を待ちきれずに発声し
た場合に、これを検出し使用者に対して再入力を
促すことにより使用者にとつて、使い易い音声入
力手段を実現することを目的としている。
た場合に、これを検出し使用者に対して再入力を
促すことにより使用者にとつて、使い易い音声入
力手段を実現することを目的としている。
本発明によれば利用者に音声入力を促す信号を
発生する入力促進信号発生手段と、音声信号が入
力されているか否かを判定する音声検出手段と、
入力促進信号の終了に先行する時刻において、該
音声検出手段の出力する検出信号に従つて音声入
力が検出されたとき前記入力促進信号発生手段に
対して入力促進信号の再発生を指令する手段と、
入力された音声を認識する認識手段とを含んで構
成される音声入力装置が得られる。
発生する入力促進信号発生手段と、音声信号が入
力されているか否かを判定する音声検出手段と、
入力促進信号の終了に先行する時刻において、該
音声検出手段の出力する検出信号に従つて音声入
力が検出されたとき前記入力促進信号発生手段に
対して入力促進信号の再発生を指令する手段と、
入力された音声を認識する認識手段とを含んで構
成される音声入力装置が得られる。
このような構成によれば、使用者が合図を待ち
きれずに発声した場合、直ちに再入力を促すの
で、誤認識や入力未受理といつた事態をさけるこ
とができ、入力作業に要する時間も短縮される。
きれずに発声した場合、直ちに再入力を促すの
で、誤認識や入力未受理といつた事態をさけるこ
とができ、入力作業に要する時間も短縮される。
また、合図を待ちきれずに発声した場合に生じ
る不都合が軽くなることにより、使用者は合図に
対する同期にそれ程神経を使わなくて済むので使
い易さの点でも改良される。
る不都合が軽くなることにより、使用者は合図に
対する同期にそれ程神経を使わなくて済むので使
い易さの点でも改良される。
以下に実施例の図面を参照して本発明の原理を
説明する。
説明する。
第1図は本発明による装置の実施例を示すブロ
ツク図である。
ツク図である。
参照数字1は、入力促進信号発生部であり、制
御部5の指令信号により入力促進信号を出力端子
11へ発生する。入力促進信号としては「ピー」
音、音声応答、デイスプレイ表示等が可能である
が、以下の説明では入力促進信号が「ピー」音の
場合を考える。参照数字3は音声検出部である。
御部5の指令信号により入力促進信号を出力端子
11へ発生する。入力促進信号としては「ピー」
音、音声応答、デイスプレイ表示等が可能である
が、以下の説明では入力促進信号が「ピー」音の
場合を考える。参照数字3は音声検出部である。
音声検出部2は音声入力端子10からの音声の
有無を判定できるものであれば任意のものを用い
ることができる。参照数字2は再入力指令部であ
り制御部5で指定された入力促進信号発生直前、
すなわち「ピー」音発生直前の時刻において音声
検出部3からの信号が音声の存在を示していると
き、入力促進信号発生部1に対して入力促進信号
の再発生を指令する。この動作の時間的な流れの
一例を第2図に示す。
有無を判定できるものであれば任意のものを用い
ることができる。参照数字2は再入力指令部であ
り制御部5で指定された入力促進信号発生直前、
すなわち「ピー」音発生直前の時刻において音声
検出部3からの信号が音声の存在を示していると
き、入力促進信号発生部1に対して入力促進信号
の再発生を指令する。この動作の時間的な流れの
一例を第2図に示す。
図において、横軸は時間軸を表わし、A,B,
Cはそれぞれ入力促進信号、音声入力信号、音声
検出信号を表わす。点線の矢印は入力促進信号発
生直前に音声が検出されたため入力促進信号の再
発生が指令されたことを示す。参照数字4は音声
認識部であり、制御部5により、入力促進信号発
生後、認識開始が指令される。このとき、認識開
始指令を受けた時点で、認識部4が認識処理実行
中であつてもその処理は打切られ、新たに認識処
理が起動される。認識結果は出力端子12へ出力
する。認識部は、既存の任意のものを用いること
ができる。
Cはそれぞれ入力促進信号、音声入力信号、音声
検出信号を表わす。点線の矢印は入力促進信号発
生直前に音声が検出されたため入力促進信号の再
発生が指令されたことを示す。参照数字4は音声
認識部であり、制御部5により、入力促進信号発
生後、認識開始が指令される。このとき、認識開
始指令を受けた時点で、認識部4が認識処理実行
中であつてもその処理は打切られ、新たに認識処
理が起動される。認識結果は出力端子12へ出力
する。認識部は、既存の任意のものを用いること
ができる。
説明では入力促進信号として「ピー」音を用い
たが、音声応答、デイスプレイ表示の場合も、同
様の構成が可能である。
たが、音声応答、デイスプレイ表示の場合も、同
様の構成が可能である。
入力促進信号としていずれを用いるのが適当で
あるかは用途により異なる。例えば、電話を介し
た音声入力ではデイスプレイ表示は使用できな
い。音声応答は、使用者者への使用方法の説明が
難しい不特定話者向きであるが、音声応答自体に
時間がかかるため、使用者が限定される場合には
「ピー」音のような合図が適している。またこれ
らの入力促進信号は組合せて用いることも可能で
ある。なお説明では音声検出機能を実現するため
音声検出部を用いていたが、この機能は音声認識
部にも含まれるので、音声認識部の中から音声検
出機能を分離できる場合にはこれを使うことも可
能である。
あるかは用途により異なる。例えば、電話を介し
た音声入力ではデイスプレイ表示は使用できな
い。音声応答は、使用者者への使用方法の説明が
難しい不特定話者向きであるが、音声応答自体に
時間がかかるため、使用者が限定される場合には
「ピー」音のような合図が適している。またこれ
らの入力促進信号は組合せて用いることも可能で
ある。なお説明では音声検出機能を実現するため
音声検出部を用いていたが、この機能は音声認識
部にも含まれるので、音声認識部の中から音声検
出機能を分離できる場合にはこれを使うことも可
能である。
第1図は本発明による一実施例を示すブロツク
図であり、図中、1……入力促進信号発生部、2
……再入力指令部、3……音声検出部、4……音
声認識部、5……制御部である。 第2図a,b,cは再入力指令の動作の一例を
示すタイムチヤートである。
図であり、図中、1……入力促進信号発生部、2
……再入力指令部、3……音声検出部、4……音
声認識部、5……制御部である。 第2図a,b,cは再入力指令の動作の一例を
示すタイムチヤートである。
Claims (1)
- 1 利用者に音声入力を促す信号を発生する入力
促進信号発生手段と、音声信号が入力されている
か否かを判定する音声検出手段と、入力促進信号
の終了に先行する時刻において、該音声検出手段
の出力する検出信号に従つて音声入力が検出され
たとき前記入力促進信号発生手段に対して入力促
進信号の再発生を指令する手段と、入力さされた
音声を認識する認識手段とを含んで構成されるこ
とを特徴とする音声入力装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044741A JPS59170936A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 音声入力装置 |
| BR8401300A BR8401300A (pt) | 1983-03-17 | 1984-03-16 | Processo de registro de voz |
| US06/590,660 US4641342A (en) | 1983-03-17 | 1984-03-19 | Voice input system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044741A JPS59170936A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 音声入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170936A JPS59170936A (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0430614B2 true JPH0430614B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=12699866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58044741A Granted JPS59170936A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 音声入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59170936A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5375423B2 (ja) * | 2009-08-10 | 2013-12-25 | 日本電気株式会社 | 音声認識システム、音声認識方法および音声認識プログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223202A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-22 | Fuji Xerox Co Ltd | Utterance timing display device for voice recognition |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP58044741A patent/JPS59170936A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59170936A (ja) | 1984-09-27 |
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