JPH04306268A - 防汚塗料用組成物 - Google Patents
防汚塗料用組成物Info
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- JPH04306268A JPH04306268A JP7100591A JP7100591A JPH04306268A JP H04306268 A JPH04306268 A JP H04306268A JP 7100591 A JP7100591 A JP 7100591A JP 7100591 A JP7100591 A JP 7100591A JP H04306268 A JPH04306268 A JP H04306268A
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- polyester resin
- antifouling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【利用上の産業分野】本発明は新規にして有用なる防汚
塗料用組成物に関する。さらに詳細には、特定の生分解
性ポリエステル樹脂を、主たる有効成分とした形の防汚
塗料用組成物に関する。
塗料用組成物に関する。さらに詳細には、特定の生分解
性ポリエステル樹脂を、主たる有効成分とした形の防汚
塗料用組成物に関する。
【0002】そして、本発明の防汚塗料用組成物は、樹
脂類のみで、あるいは、亜酸化銅の如き、いわゆる防汚
剤が、さらに配合された形で、とりわけ、長期防汚性に
優れる、船底ならびに海洋構築物などに用いられる海中
防汚塗料に供される。
脂類のみで、あるいは、亜酸化銅の如き、いわゆる防汚
剤が、さらに配合された形で、とりわけ、長期防汚性に
優れる、船底ならびに海洋構築物などに用いられる海中
防汚塗料に供される。
【0003】
【従来の技術】水面下にある物体の表面は、通常、多層
のペイント被膜に覆われているし、海水の藻類やフジツ
ボなどの生物の成長を防ぐために、通常は、防汚性ペイ
ントが塗布されている。
のペイント被膜に覆われているし、海水の藻類やフジツ
ボなどの生物の成長を防ぐために、通常は、防汚性ペイ
ントが塗布されている。
【0004】ところが、かかる防汚性ペイントは、それ
自体が毒物であるというような、亜酸化銅の如き、水溶
性塩を生成する防汚剤を含んでおり、これらの防汚剤は
、水溶性塩の形で、漸次、ペイントフィルムから溶出さ
れていく。
自体が毒物であるというような、亜酸化銅の如き、水溶
性塩を生成する防汚剤を含んでおり、これらの防汚剤は
、水溶性塩の形で、漸次、ペイントフィルムから溶出さ
れていく。
【0005】こうした溶出作用は、速度が均一になるよ
うに制御することができなく、したがって、長期の防汚
性能を期待することが出来ない。これらの諸事実の当然
の結果として、均一なる溶出速度を人為的にコントロー
ルすることの出来る、極めて有用なる樹脂の開発が期待
されることになろう。
うに制御することができなく、したがって、長期の防汚
性能を期待することが出来ない。これらの諸事実の当然
の結果として、均一なる溶出速度を人為的にコントロー
ルすることの出来る、極めて有用なる樹脂の開発が期待
されることになろう。
【0006】この種の防汚剤の溶出速度を或る程度まで
、均一にさせ、比較的長期に亘って、前記したような海
生物の付着を防止する物質として、たとえば、トリブチ
ル錫オキサイドの共重合体がある。
、均一にさせ、比較的長期に亘って、前記したような海
生物の付着を防止する物質として、たとえば、トリブチ
ル錫オキサイドの共重合体がある。
【0007】そのほかにも、親水性基であるカルボキシ
ル基、ジメチルアミノ基またはヒドロキシル基などを側
鎖に持った共重合体が用いられているが、長期に亘って
、均一なる溶出速度を保持しうるというようなものでは
ないし、かつまた、亜酸化銅の如き金属系の防汚剤を用
いた塗料に、カルボキシル基またはヒドロキシル基を有
する共重合体を用いるとなると、塗料の安定性が、極端
に、悪くなるという欠点を露呈する。
ル基、ジメチルアミノ基またはヒドロキシル基などを側
鎖に持った共重合体が用いられているが、長期に亘って
、均一なる溶出速度を保持しうるというようなものでは
ないし、かつまた、亜酸化銅の如き金属系の防汚剤を用
いた塗料に、カルボキシル基またはヒドロキシル基を有
する共重合体を用いるとなると、塗料の安定性が、極端
に、悪くなるという欠点を露呈する。
【0008】また、この種の溶出助剤として、古くから
、ロジン系樹脂が用いられているが、長期防汚性に欠け
るという欠点を有している。さらに、4級アンモニウム
塩含有アクリル樹脂なども提案されてはいるが、同様に
、これらは最初から水溶性であり、長期防汚性に劣ると
いうものである。
、ロジン系樹脂が用いられているが、長期防汚性に欠け
るという欠点を有している。さらに、4級アンモニウム
塩含有アクリル樹脂なども提案されてはいるが、同様に
、これらは最初から水溶性であり、長期防汚性に劣ると
いうものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、防汚剤の
効果を長期に亘って持続しうる、いわゆる長期防汚性に
優れるものは、未だに、得られていないというのが実状
である。
効果を長期に亘って持続しうる、いわゆる長期防汚性に
優れるものは、未だに、得られていないというのが実状
である。
【0010】そこで、本発明者らは、上述した如き従来
技術における種々の欠点の存在に鑑みて、防汚剤の効果
を長期に及ぼすことの出来る、防汚性能の持続性を均一
化せしめて、塗膜表面から、海水中に、常に、新しい膜
が更新されるような樹脂系を見い出すべく研究に着手し
た。
技術における種々の欠点の存在に鑑みて、防汚剤の効果
を長期に及ぼすことの出来る、防汚性能の持続性を均一
化せしめて、塗膜表面から、海水中に、常に、新しい膜
が更新されるような樹脂系を見い出すべく研究に着手し
た。
【0011】したがって、本発明が解決しようとする課
題は一にかかって、防汚剤の有効成分(防汚毒物)の溶
出速度を適度に制御して、長期に亘って、防汚剤の効果
を持続せしめることの出来る、極めて有用性の高い、い
わゆるセルフポリシング型塗膜を提供することである。
題は一にかかって、防汚剤の有効成分(防汚毒物)の溶
出速度を適度に制御して、長期に亘って、防汚剤の効果
を持続せしめることの出来る、極めて有用性の高い、い
わゆるセルフポリシング型塗膜を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明者ら
は上述した如き、発明が解決しようとする課題に照準を
併せて、鋭意、検討を重ねた結果、ここに、必須の被膜
形成成分として、主に、海水中の微生物で分解しうるポ
リエステル樹脂を塗装することで、目標を達成すること
が出来ることを見出して、本発明を完成させるに到った
。
は上述した如き、発明が解決しようとする課題に照準を
併せて、鋭意、検討を重ねた結果、ここに、必須の被膜
形成成分として、主に、海水中の微生物で分解しうるポ
リエステル樹脂を塗装することで、目標を達成すること
が出来ることを見出して、本発明を完成させるに到った
。
【0013】本発明のヒドロキシカルボン酸の重縮合物
として代表的なもののみを挙げれば、ポリヒドロキシ酪
酸とポリヒドロキシ吉草酸との共重合体が、特に有効な
ものである。
として代表的なもののみを挙げれば、ポリヒドロキシ酪
酸とポリヒドロキシ吉草酸との共重合体が、特に有効な
ものである。
【0014】かかる共重合体は、たとえば、微生物であ
る水素細菌:アルカリゲネス・ユートロファス(Alc
aligenes eutrophus)に与える、い
わゆる炭素源として、プロピオン酸とグルコースとを用
いるというような ”発酵法 ”によって得られるもの
であり、通常は、ランダム共重合ポリエステルとして得
ることが出来る。
る水素細菌:アルカリゲネス・ユートロファス(Alc
aligenes eutrophus)に与える、い
わゆる炭素源として、プロピオン酸とグルコースとを用
いるというような ”発酵法 ”によって得られるもの
であり、通常は、ランダム共重合ポリエステルとして得
ることが出来る。
【0015】そして、ポリヒドロキシ酪酸とポリヒドロ
キシ吉草酸との割合は、水素細菌に吉草酸と共に、酪酸
を炭素源として用い、それらの炭素源の組成を変えるこ
とによって、幅広く、選択することができるし、しかも
、ポリヒドロキシ吉草酸の分率もまた、幅広く、選ぶこ
とができる。
キシ吉草酸との割合は、水素細菌に吉草酸と共に、酪酸
を炭素源として用い、それらの炭素源の組成を変えるこ
とによって、幅広く、選択することができるし、しかも
、ポリヒドロキシ吉草酸の分率もまた、幅広く、選ぶこ
とができる。
【0016】ランダム共重合体は、このヒドロキシ吉草
酸分率が1〜95%なる広い組成範囲に亘り、結晶化度
が50%以上なる、高い結晶性を示すものであるが、就
中、3−ヒドロキシ吉草酸分率が40%前後となるよう
なものを使用することが望ましい。
酸分率が1〜95%なる広い組成範囲に亘り、結晶化度
が50%以上なる、高い結晶性を示すものであるが、就
中、3−ヒドロキシ吉草酸分率が40%前後となるよう
なものを使用することが望ましい。
【0017】また、その場合の製造方法としても、専ら
、微生物による発酵法のみに限定されるいうことはなく
、工業的な種々の重縮合法によっても、容易に、製造す
ることができる。
、微生物による発酵法のみに限定されるいうことはなく
、工業的な種々の重縮合法によっても、容易に、製造す
ることができる。
【0018】ヒドロキシ酪酸とヒドロキシ吉草酸との組
成を、自由に選ぶこともできる。加えて、ポリ−ε−カ
プロラクトンや、3−ヒドロキシブチレートと4−ヒド
ロキシブチレートとからなるランダム共重合体などのよ
うな、炭素数が4〜12なる広範囲の3−ヒドロキシア
ルカノエートを含む共重合ポリエステルなども用いられ
る。
成を、自由に選ぶこともできる。加えて、ポリ−ε−カ
プロラクトンや、3−ヒドロキシブチレートと4−ヒド
ロキシブチレートとからなるランダム共重合体などのよ
うな、炭素数が4〜12なる広範囲の3−ヒドロキシア
ルカノエートを含む共重合ポリエステルなども用いられ
る。
【0019】しかしながら、このようにして得られる生
分解性ポリエステル樹脂は、そのままでは、造膜化が困
難であって、塗膜として利用することは無理である。そ
こで、本発明の防汚塗料用組成物は、該組成物を防汚塗
料として、たとえば、船底や海洋構築物などへ塗装する
ような場合には、それぞれ、有機溶剤に溶解した状態で
、または、有機溶剤に分散させた状態で、あるいは、水
に分散させた状態で、塗装せしめることが可能である。
分解性ポリエステル樹脂は、そのままでは、造膜化が困
難であって、塗膜として利用することは無理である。そ
こで、本発明の防汚塗料用組成物は、該組成物を防汚塗
料として、たとえば、船底や海洋構築物などへ塗装する
ような場合には、それぞれ、有機溶剤に溶解した状態で
、または、有機溶剤に分散させた状態で、あるいは、水
に分散させた状態で、塗装せしめることが可能である。
【0020】当該生分解性ポリエステル樹脂を、水系エ
マルジョンの状態で安定に存在させるためには、予め加
えておいた界面活性剤を含有する水系媒体中に、N−メ
チルピロリドンやN,N−ジメチルフォルムアミドなど
の、極性溶剤に溶解した共重合体を、攪拌下に、加える
ことによって、容易に得ることができる。
マルジョンの状態で安定に存在させるためには、予め加
えておいた界面活性剤を含有する水系媒体中に、N−メ
チルピロリドンやN,N−ジメチルフォルムアミドなど
の、極性溶剤に溶解した共重合体を、攪拌下に、加える
ことによって、容易に得ることができる。
【0021】ここでいう上記界面活性剤としては、勿論
、公知慣用のものを用いることができるし、通常は、O
/W型なる形で用いられる。なお、造膜性を高めるため
に、公知慣用のジオクチルフタレート、ジベンジルフタ
レートまたはトリクレジルホスフェートの如き低分子可
塑剤を用いることも可能である。
、公知慣用のものを用いることができるし、通常は、O
/W型なる形で用いられる。なお、造膜性を高めるため
に、公知慣用のジオクチルフタレート、ジベンジルフタ
レートまたはトリクレジルホスフェートの如き低分子可
塑剤を用いることも可能である。
【0022】当該生分解性ポリエステル樹脂を、有機溶
剤に溶解させた形で存在させるためには、結晶性を取り
除かなければならない。その方法としては、超音波を照
射するという方法が挙げられ、それによって、ポリエス
テル主鎖の切断を促進せしめ、有機溶剤への溶解性を上
げることができる。
剤に溶解させた形で存在させるためには、結晶性を取り
除かなければならない。その方法としては、超音波を照
射するという方法が挙げられ、それによって、ポリエス
テル主鎖の切断を促進せしめ、有機溶剤への溶解性を上
げることができる。
【0023】ここで用いられる有機溶剤としては、N,
N−ジメチルフォルムアミド、ジメチルスルフォキシド
、N−メチルピロリドン、n−ブタノール、酢酸ブチル
または酢酸エチルの如き、いわゆる極性溶剤が挙げられ
、かかる極性溶剤を主成分とし、さらに、キシレンやト
ルエンなどの芳香族溶剤をも併用し、あるいは、ナフテ
ン系溶剤をも併用した形で用いることが出来る。
N−ジメチルフォルムアミド、ジメチルスルフォキシド
、N−メチルピロリドン、n−ブタノール、酢酸ブチル
または酢酸エチルの如き、いわゆる極性溶剤が挙げられ
、かかる極性溶剤を主成分とし、さらに、キシレンやト
ルエンなどの芳香族溶剤をも併用し、あるいは、ナフテ
ン系溶剤をも併用した形で用いることが出来る。
【0024】また、当該生分解性ポリエステル樹脂(A
)に対しては、それぞれ、アルキド樹脂、ポリエステル
樹脂、アクリル樹脂および/または塩化ゴムなどが、と
りわけ、有機溶剤に溶解したアルキド樹脂、ポリエステ
ル樹脂、アクリル樹脂および/または塩化ゴムを併用す
ることができるし、通常は、こうしたアルキド樹脂、ポ
リエステル樹脂、アクリル樹脂および/または塩化ゴム
中に、当該生分解性ポリエステル樹脂を分散させた形態
を採ることができる。
)に対しては、それぞれ、アルキド樹脂、ポリエステル
樹脂、アクリル樹脂および/または塩化ゴムなどが、と
りわけ、有機溶剤に溶解したアルキド樹脂、ポリエステ
ル樹脂、アクリル樹脂および/または塩化ゴムを併用す
ることができるし、通常は、こうしたアルキド樹脂、ポ
リエステル樹脂、アクリル樹脂および/または塩化ゴム
中に、当該生分解性ポリエステル樹脂を分散させた形態
を採ることができる。
【0025】有機溶剤に溶解したポリエステル樹脂とし
ては、特に限定されるものではないが、好ましくは、ポ
リカプロラクトンのような、直鎖状であって、自らも生
分解性および/または加水分解性を有するものの使用が
望ましい。
ては、特に限定されるものではないが、好ましくは、ポ
リカプロラクトンのような、直鎖状であって、自らも生
分解性および/または加水分解性を有するものの使用が
望ましい。
【0026】それらのうちでも、まず、上記アルキド樹
脂としては、塗料用として、公知慣用のものを用いるこ
とができるし、上記ポリエステル樹脂として、線状、分
岐状ともに用いることができる。
脂としては、塗料用として、公知慣用のものを用いるこ
とができるし、上記ポリエステル樹脂として、線状、分
岐状ともに用いることができる。
【0027】また、有機溶剤に溶解したアクリル樹脂と
しては、特に限定されるものではないが、親水性ないし
は水溶性のアクリル樹脂の使用が好ましい。ここにおい
て、かかる親水性ないしは水溶性のアクリル樹脂とは、
たとえば、アクリルアミド系単量体、低級ビニルエーテ
ル系単量体、メタクリル酸メトキシエチル、あるいは、
N−ビニルピロリドンもしくはその誘導体などの、いわ
ゆる水溶性単量体類を主成分とした(共)重合体類を指
称するものである。
しては、特に限定されるものではないが、親水性ないし
は水溶性のアクリル樹脂の使用が好ましい。ここにおい
て、かかる親水性ないしは水溶性のアクリル樹脂とは、
たとえば、アクリルアミド系単量体、低級ビニルエーテ
ル系単量体、メタクリル酸メトキシエチル、あるいは、
N−ビニルピロリドンもしくはその誘導体などの、いわ
ゆる水溶性単量体類を主成分とした(共)重合体類を指
称するものである。
【0028】これら上記の主成分以外の成分としては、
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレ
ート、n−プロピル(メタ)アクリレート、n−ブチル
(メタ)アクリレート、イソブチル(メタ)アクリレー
ト、tert−ブチル(メタ)アクリレート、2−エチ
ルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)ア
クリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、ベ
ンジル(メタ)アクリレートもしくはジメチルアミノエ
チル(メタ)アクリレートの如き(メタ)アクリル酸エ
ステル類;
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレ
ート、n−プロピル(メタ)アクリレート、n−ブチル
(メタ)アクリレート、イソブチル(メタ)アクリレー
ト、tert−ブチル(メタ)アクリレート、2−エチ
ルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)ア
クリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、ベ
ンジル(メタ)アクリレートもしくはジメチルアミノエ
チル(メタ)アクリレートの如き(メタ)アクリル酸エ
ステル類;
【0029】ジメチルマレートもしくはジブチルマレー
トの如き不飽和二塩基酸のジアルキルエステル類;アク
リロニトリルの如きシアノ基含有単量体類;酢酸ビニル
、安息香酸ビニルもしくは「ベオバ」(オランダ国シェ
ル社製の、分岐状脂肪酸のビニルエステル類)の如きビ
ニルエステル類;塩化ビニル、塩化ビニリデン、フッ化
ビニリデンもしくはクロロトリフルオロエチレンの如き
ハロゲン化オレフィン類;
トの如き不飽和二塩基酸のジアルキルエステル類;アク
リロニトリルの如きシアノ基含有単量体類;酢酸ビニル
、安息香酸ビニルもしくは「ベオバ」(オランダ国シェ
ル社製の、分岐状脂肪酸のビニルエステル類)の如きビ
ニルエステル類;塩化ビニル、塩化ビニリデン、フッ化
ビニリデンもしくはクロロトリフルオロエチレンの如き
ハロゲン化オレフィン類;
【0030】スチレン、ビニルトルエンもしくはα−メ
チルスチレンの如き芳香族ビニル系単量体類などが、特
に代表的なものである。さらには、2−ヒドロキシエチ
ル(メタ)アクリレートの如き水酸基含有単量体なども
使用することができる。
チルスチレンの如き芳香族ビニル系単量体類などが、特
に代表的なものである。さらには、2−ヒドロキシエチ
ル(メタ)アクリレートの如き水酸基含有単量体なども
使用することができる。
【0031】また、前記した塩化ゴムとは、塩素化率が
35重量%以上なる、塩素化ポリエチレン、塩素化ポリ
プロピレン、塩素化ポリブタジエンまたは塩素化ポリイ
ソプレンなどの、疎水性の樹脂類を指称するものである
が、さらには、前述したような親水性および水溶性のア
クリル樹脂と併用した形で使用することが望ましい。
35重量%以上なる、塩素化ポリエチレン、塩素化ポリ
プロピレン、塩素化ポリブタジエンまたは塩素化ポリイ
ソプレンなどの、疎水性の樹脂類を指称するものである
が、さらには、前述したような親水性および水溶性のア
クリル樹脂と併用した形で使用することが望ましい。
【0032】前述したアルキド樹脂、ポリエステル樹脂
、アクリル樹脂および/または塩化ゴム樹脂(B)の使
用割合は、要求される効果の持続期間によって決定され
る。生分解性ポリエステル樹脂(A)の全樹脂成分中の
使用割合としては、50重量%以上が好ましい。
、アクリル樹脂および/または塩化ゴム樹脂(B)の使
用割合は、要求される効果の持続期間によって決定され
る。生分解性ポリエステル樹脂(A)の全樹脂成分中の
使用割合としては、50重量%以上が好ましい。
【0033】かくして得られる本発明の防汚塗料用組成
物は、前掲した生分解性ポリエステル樹脂(A)それ自
体で、あるいは、該生分解性ポリエステル樹脂(A)と
、前掲したアルキド樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル
樹脂および/または塩化ゴム樹脂(B)との併用で、つ
まり、防汚剤を含まずに、かかる樹脂類単独で、充分に
効果を発現することができる。
物は、前掲した生分解性ポリエステル樹脂(A)それ自
体で、あるいは、該生分解性ポリエステル樹脂(A)と
、前掲したアルキド樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル
樹脂および/または塩化ゴム樹脂(B)との併用で、つ
まり、防汚剤を含まずに、かかる樹脂類単独で、充分に
効果を発現することができる。
【0034】しかし、さらに一層、本発明の効果を長期
化せしめるためには、防汚剤(C)が用いられる。ここ
において、かかる防汚剤(C)としては、勿論、公知慣
用のものが用いられる。
化せしめるためには、防汚剤(C)が用いられる。ここ
において、かかる防汚剤(C)としては、勿論、公知慣
用のものが用いられる。
【0035】それらのうちでも特に代表的なもののみを
挙げるにとどめれば、亜酸化亜鉛、亜酸化銅、クロム酸
第二銅、フェロシアン酸第二銅、オレイン酸第二銅、硝
酸第二銅、燐酸第二銅または酸化第一銅をはじめ、各種
の錫化合物、各種のトリアジン化合物または各種の有機
硫黄化合物などの、いわゆる有機系殺菌剤をも用いるこ
とができる。
挙げるにとどめれば、亜酸化亜鉛、亜酸化銅、クロム酸
第二銅、フェロシアン酸第二銅、オレイン酸第二銅、硝
酸第二銅、燐酸第二銅または酸化第一銅をはじめ、各種
の錫化合物、各種のトリアジン化合物または各種の有機
硫黄化合物などの、いわゆる有機系殺菌剤をも用いるこ
とができる。
【0036】これらの防汚剤は単独使用でも2種以上の
併用でもよいことは、勿論である。かくして得られる本
発明の防汚塗料用組成物は、船底塗料用として、あるい
は、海中構築物などとして用いられる。
併用でもよいことは、勿論である。かくして得られる本
発明の防汚塗料用組成物は、船底塗料用として、あるい
は、海中構築物などとして用いられる。
【0037】
【実施例】次に、本発明を参考例および実施例より、一
層、具体的に説明するが、本発明はこれらの実施例のみ
に限定されるものではない。
層、具体的に説明するが、本発明はこれらの実施例のみ
に限定されるものではない。
【0038】なお、以下において部および%は、特に断
りの無い限り、すべて重量基準であるものとする。 参考例 1〔生分解性ポリエステル樹脂(A)の調製
例〕 ポリヒドロキシ酪酸の88%とポリヒドロキシ吉草酸の
12%とからなる共重合体(以下、こうした形のものを
、ポリヒドロキシ酪酸88%・ポリヒドロキシ吉草酸1
2%なる共重合体と略記する。)なる共重合体を充分に
乾燥させる。
りの無い限り、すべて重量基準であるものとする。 参考例 1〔生分解性ポリエステル樹脂(A)の調製
例〕 ポリヒドロキシ酪酸の88%とポリヒドロキシ吉草酸の
12%とからなる共重合体(以下、こうした形のものを
、ポリヒドロキシ酪酸88%・ポリヒドロキシ吉草酸1
2%なる共重合体と略記する。)なる共重合体を充分に
乾燥させる。
【0039】次に、この共重合体の100部を、キシレ
ン/N−メチルピロリドン=50/50(重量比)なる
混合溶剤の150部に分散させ、120℃に加熱したの
ち、10メガ・ヘルツ(MHz)の超音波を1時間に亘
って照射した。殆どクリヤーなる樹脂の溶液を得た。以
下、これを(A−1)と略記する。
ン/N−メチルピロリドン=50/50(重量比)なる
混合溶剤の150部に分散させ、120℃に加熱したの
ち、10メガ・ヘルツ(MHz)の超音波を1時間に亘
って照射した。殆どクリヤーなる樹脂の溶液を得た。以
下、これを(A−1)と略記する。
【0040】参考例 2(同上)
ポリヒドロキシ酪酸62%・ポリヒドロキシ吉草酸38
%なる共重合体を充分に乾燥させる。
%なる共重合体を充分に乾燥させる。
【0041】次いで、この共重合体の100部と、水の
150部、15%濃度のポリN−ビニルピロリドン重合
体溶液の20部およびポリカルボン酸塩型分散剤の0.
1部とを、よく混合して、水系エマルジョンを調製した
。以下、これを(A−2)と略記する。
150部、15%濃度のポリN−ビニルピロリドン重合
体溶液の20部およびポリカルボン酸塩型分散剤の0.
1部とを、よく混合して、水系エマルジョンを調製した
。以下、これを(A−2)と略記する。
【0042】参考例 3
ポリヒドロキシ酪酸60%・ポリヒドロキシ吉草酸40
%なる共重合体を充分に乾燥させる。
%なる共重合体を充分に乾燥させる。
【0043】次に、この共重合体の100部を、1,6
−ヘキサンジオールとアジピン酸とよりなり、かつ、分
子量が1,200なる線状ポリエステル樹脂の25部中
に分散させた。以下、これを(A−3)と略記する。
−ヘキサンジオールとアジピン酸とよりなり、かつ、分
子量が1,200なる線状ポリエステル樹脂の25部中
に分散させた。以下、これを(A−3)と略記する。
【0044】参考例 4
ポリヒドロキシ酪酸80%・ポリヒドロキシ吉草酸20
%なる共重合体を充分に乾燥させる。
%なる共重合体を充分に乾燥させる。
【0045】次に、この共重合体の100部を、分子量
が4,000なるポリチレングリコールを用いて得られ
る、メチルメタクリレート・エチルアクリレート・ジメ
チルアクリルアミド・ポリエチレングリコールメタクリ
レート共重合体〔50/30/18/2なる共重合比(
重量比)で、かつ、数平均分子量が8,000なる共重
合体〕の80部の、トルエン/メタノール=50/50
(重量比)なる組成の混合溶剤の溶液中に、充分に攪絆
せしめて、非水分散溶液を得た。以下、これを(A−4
)と略記する。
が4,000なるポリチレングリコールを用いて得られ
る、メチルメタクリレート・エチルアクリレート・ジメ
チルアクリルアミド・ポリエチレングリコールメタクリ
レート共重合体〔50/30/18/2なる共重合比(
重量比)で、かつ、数平均分子量が8,000なる共重
合体〕の80部の、トルエン/メタノール=50/50
(重量比)なる組成の混合溶剤の溶液中に、充分に攪絆
せしめて、非水分散溶液を得た。以下、これを(A−4
)と略記する。
【0046】実施例 1〜6
参考例1〜4で得られた、それぞれの生分解性ポリエス
テル樹脂を用い、第1表に示される通りの配合組成に基
ずいて、各成分を配合し、混練分散を行って、各種のの
防汚塗料を調製した。
テル樹脂を用い、第1表に示される通りの配合組成に基
ずいて、各成分を配合し、混練分散を行って、各種のの
防汚塗料を調製した。
【0047】
【表1】
【0048】それぞれの防汚塗料について、次に示すよ
うな要領に従って、諸性能の評価を行った。それらの結
果は、まとめて、第2および3表に示す。 <性能試験要領>
うな要領に従って、諸性能の評価を行った。それらの結
果は、まとめて、第2および3表に示す。 <性能試験要領>
【0049】[I]ロータリ試験
サンドブラストした10cm×10cm×0.8mmの
銅板に、エツチングプライマーを、塗膜厚が5ミクロン
(μm)となるように1回塗装し、さらに、タールビニ
ル系船底防錆塗料を、塗膜厚が70μmとなるように1
回塗装した。
銅板に、エツチングプライマーを、塗膜厚が5ミクロン
(μm)となるように1回塗装し、さらに、タールビニ
ル系船底防錆塗料を、塗膜厚が70μmとなるように1
回塗装した。
【0050】次いで、実施例1〜6で得られたそれぞれ
のの防汚塗料を、塗膜厚が60μmとなるように3回塗
装した。かくして得られた各種のの試験板を、海面下に
垂直に垂下された回転ドラムの外側に取り付け、試験板
に対して海水の速度が、10ノツトとなるように、ドラ
ムを回転させ、それぞれ、3カ月間ならびに6カ月間の
ロータリー試験を行なって、初期膜厚と経時変化後の膜
厚との差を測定して、これを自己研磨性の評価となした
。 それらの結果は、まとめて、第2表に示す。
のの防汚塗料を、塗膜厚が60μmとなるように3回塗
装した。かくして得られた各種のの試験板を、海面下に
垂直に垂下された回転ドラムの外側に取り付け、試験板
に対して海水の速度が、10ノツトとなるように、ドラ
ムを回転させ、それぞれ、3カ月間ならびに6カ月間の
ロータリー試験を行なって、初期膜厚と経時変化後の膜
厚との差を測定して、これを自己研磨性の評価となした
。 それらの結果は、まとめて、第2表に示す。
【0051】[II]シミュレーション試験サンドブラ
ストした10cm×10cm×1mmの銅板に、下塗り
防錆塗料として、タールエポキシ塗料を、塗膜厚が12
5μmとなるように2回塗装し、さらに、タールビニル
系の中塗塗料を、塗膜厚が70μmとなるように1回塗
装した。
ストした10cm×10cm×1mmの銅板に、下塗り
防錆塗料として、タールエポキシ塗料を、塗膜厚が12
5μmとなるように2回塗装し、さらに、タールビニル
系の中塗塗料を、塗膜厚が70μmとなるように1回塗
装した。
【0052】次いで、実施例1から6で得られたそれぞ
れの防汚塗料を、塗膜厚が100μmとなるように3回
塗装した。かくして得られた各種の試験板を、前述のロ
ータリ試験を1カ月間に亘って行い、さらに、引き続い
て、1.5mの海中に1カ月間のあいだ浸漬せしめると
いう操作を以て、これを1サイクルの試験期間とする、
繰り返し試験を行った。
れの防汚塗料を、塗膜厚が100μmとなるように3回
塗装した。かくして得られた各種の試験板を、前述のロ
ータリ試験を1カ月間に亘って行い、さらに、引き続い
て、1.5mの海中に1カ月間のあいだ浸漬せしめると
いう操作を以て、これを1サイクルの試験期間とする、
繰り返し試験を行った。
【0053】こうした船舶の航行を想定したシミュレー
ション試験を行い、1サイクル毎の防錆性を、試験塗膜
上の付着生成の占有率(%)で以て表示した。それらの
結果は、まとめて、第3表に示す。
ション試験を行い、1サイクル毎の防錆性を、試験塗膜
上の付着生成の占有率(%)で以て表示した。それらの
結果は、まとめて、第3表に示す。
【0054】なお、銅の溶出速度の測定結果を、まとめ
て、第4表に示す。
て、第4表に示す。
【0055】
【表2】
【0056】
【表3】
【0057】
【表4】
【0058】
【発明の効果】本発明の防汚塗料用組成物は、それから
得られる塗膜が、海水中で徐々に生分解されて、この塗
膜の表面から消耗し消失し、適度に、海水中に防汚剤を
放出するという、極めて理想的な塗膜を形成することが
できる。
得られる塗膜が、海水中で徐々に生分解されて、この塗
膜の表面から消耗し消失し、適度に、海水中に防汚剤を
放出するという、極めて理想的な塗膜を形成することが
できる。
【0059】しかも、本発明の防汚塗料用組成物は、長
期に亘って、安定的に溶出させることができるために、
船底や海洋構築物などへの表面塗工用として極めて有用
なものである。
期に亘って、安定的に溶出させることができるために、
船底や海洋構築物などへの表面塗工用として極めて有用
なものである。
Claims (6)
- 【請求項1】生分解性ポリエステル樹脂(A)を必須の
成分として含有することを特徴とする、防汚塗料用組成
物。 - 【請求項2】生分解性ポリエステル樹脂(A)と、アル
キド樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂および塩ゴ
ムよりなる群から選ばれる樹脂(B)とを必須の成分と
して含有することを特徴とする、防汚塗料用組成物。 - 【請求項3】生分解性ポリエステル樹脂(A)と、防汚
剤(C)とを必須の成分として含有することを特徴とす
る、防汚塗料用組成物。 - 【請求項4】生分解性ポリエステル樹脂(A)と、アル
キド樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂および塩ゴ
ムよりなる群から選ばれる樹脂(B)と、防汚剤(C)
とを必須の成分として含有することを特徴とする、防汚
塗料用組成物。 - 【請求項5】前記した生分解性ポリエステル樹脂(A)
がヒドロキシカルボン酸の重縮合物である、請求項1〜
4のいずれか一つに記載の防汚塗料用組成物。 - 【請求項6】前記した生分解性ポリエステル樹脂(A)
が、ポリヒドロキシ酪酸・ポリヒドロキシ吉草酸共重合
体である、請求項1〜5のいずれか一つに記載の防汚塗
料用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7100591A JPH04306268A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 防汚塗料用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7100591A JPH04306268A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 防汚塗料用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306268A true JPH04306268A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=13447958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7100591A Pending JPH04306268A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 防汚塗料用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306268A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09118842A (ja) * | 1995-10-26 | 1997-05-06 | Nippon Paint Co Ltd | 自己更新型防汚塗料組成物 |
| JP2010248478A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-11-04 | Nippon Bee Chemical Co Ltd | 植物由来コーティング剤およびそのコーティング物 |
| WO2013094443A1 (ja) * | 2011-12-21 | 2013-06-27 | 日東電工株式会社 | 水生生物付着防止粘着テープ |
| IT202100015470A1 (it) * | 2021-06-14 | 2022-12-14 | Aliquid S R L | Prodotto verniciante anticorrosivo ed antibio-fouling a base di pha |
| JP2023113142A (ja) * | 2022-01-25 | 2023-08-16 | 長崎県 | 塗料組成物の製造方法 |
| JP2024528846A (ja) * | 2021-07-30 | 2024-08-01 | シージェイ チェイルジェダン コーポレーション | 生分解性コーティング組成物、同組成物の調製方法、及び同組成物を使用した生分解性物品 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP7100591A patent/JPH04306268A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09118842A (ja) * | 1995-10-26 | 1997-05-06 | Nippon Paint Co Ltd | 自己更新型防汚塗料組成物 |
| JP2010248478A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-11-04 | Nippon Bee Chemical Co Ltd | 植物由来コーティング剤およびそのコーティング物 |
| WO2013094443A1 (ja) * | 2011-12-21 | 2013-06-27 | 日東電工株式会社 | 水生生物付着防止粘着テープ |
| JP2013129725A (ja) * | 2011-12-21 | 2013-07-04 | Nitto Denko Corp | 水生生物付着防止粘着テープ |
| IT202100015470A1 (it) * | 2021-06-14 | 2022-12-14 | Aliquid S R L | Prodotto verniciante anticorrosivo ed antibio-fouling a base di pha |
| JP2024528846A (ja) * | 2021-07-30 | 2024-08-01 | シージェイ チェイルジェダン コーポレーション | 生分解性コーティング組成物、同組成物の調製方法、及び同組成物を使用した生分解性物品 |
| JP2023113142A (ja) * | 2022-01-25 | 2023-08-16 | 長崎県 | 塗料組成物の製造方法 |
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