JPH04306391A - ロールカーテンボックス - Google Patents

ロールカーテンボックス

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Publication number
JPH04306391A
JPH04306391A JP3068313A JP6831391A JPH04306391A JP H04306391 A JPH04306391 A JP H04306391A JP 3068313 A JP3068313 A JP 3068313A JP 6831391 A JP6831391 A JP 6831391A JP H04306391 A JPH04306391 A JP H04306391A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curtain
roll curtain
roll
box
curtain box
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3068313A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuni Nojiri
野尻 久仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP3068313A priority Critical patent/JPH04306391A/ja
Publication of JPH04306391A publication Critical patent/JPH04306391A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天板部と前板部と底板
部とにより長尺な箱形に形成されたロールカーテンボッ
クスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、室内の窓部上方にロールカーテ
ンボックスが取り付けられ、このロールカーテンボック
スの内部にはロールカーテンが収納され、必要に応じて
このロールカーテンを引き出して窓外部からの遮光をす
るように構成されている(例えば、実開昭58−774
88号公報)。
【0003】ところで、上記の如く構成されたロールカ
ーテンボックスにあっては、該ロールカーテンボックス
内に収納されたロールカーテンの端部が上下方向の移動
をするように構成されているため、必要に応じて左右片
側の窓のみを遮光をすることは不可能であった。
【0004】一方、近年の映像分野では大型画面思考に
より、個人鑑賞用としてのビデオプロジェクター愛好者
が急増してきているが、このビデオプロジェクターを使
用する際には一般家庭内で投影用のスクリーンを取り付
ける必要があった。然しながら、近年の住宅事情にあっ
てはスクリーンを設置する空間が少なく、もって、窓際
に取り付けることを余儀なくされているが、この際、窓
からの遮光をするカーテン及びカーテンレールが邪魔で
ある一方、カーテンを使用する際には逆にスクリーンが
邪魔なものとなっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで請求項1に記載
の発明は、上下方向の遮光をすることができるロールカ
ーテンを収納することができると同時に、左右方向の遮
光をすることができるカーテンを取り付けることができ
、もってロールカーテンとカーテンとの併用をすること
ができるカーテンボックスを提供することを目的とする
ものである。
【0006】また、請求項2に記載の本発明は、設置ス
ペースを改めて設けることなく投影用スクリーンを容易
に使用することができるロールカーテンボックスを提供
することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】その目的を達成するため
、請求項1に記載の発明は、天板部と前板部と底板部と
により長尺な箱形に形成されたロールカーテンボックス
において、前記底板部には長手方向に沿うカーテンレー
ルが取り付けられ、該カーテンレールにはカーテンが摺
動可能に取り付けられているを要旨とするものである。
【0008】また、請求項2に記載の発明は、投影用の
スクリーンを取り付けたロールカーテンが巻き取り可能
に収納されているものである。
【0009】
【作用】このような請求項1に記載の構成においては、
ロールカーテンを使用する場合は、ロールカーテンをロ
ールカーテンボックス内から引き出すことにより使用で
き、カーテンを使用する場合は、カーテンを窓中央側に
向けて摺動させることにより使用することができる。こ
のことにより、上下方向の遮光をするロールカーテンと
左右方向の遮光をするカーテンとを併用することができ
、様々なバリエーションの光を室内に取り入れることが
できる。
【0010】また、請求項2に記載の構成においては、
投影用のスクリーン使用したい場合には、ロールカーテ
ンをロールカーテンボックス内から引き出すだけで使用
することができる。
【0011】
【実施例】次に、本発明のロールカーテンボックスの一
実施例を図1乃至図3に基づいて説明する。
【0012】図1は本発明の実施例に係るロールカーテ
ンボックスを示す断面図、図2はロールカーテンを収納
した状態を示す正面図、図3はロールカーテンを引き出
した状態を示す正面図である。
【0013】図において、家屋等の壁面1には窓取付部
1aが設定され、窓取付部1aにはレール部材2を介し
てスライド可能な窓3,3が取り付けられている。また
、レール部材2の上方に位置した壁面1の室内側にはロ
ールカーテンボックス4が取り付けられている。
【0014】ロールカーテンボックス4は、壁面1に面
した後板部4aと、後板部4aの上端部から室内側へ向
けて折曲された天板部4bと、天板部4bの前端から下
方へ向けて折曲された前板部4cと、前板部4cの下端
から壁面側へ折曲された底板部4dとが一体に成形され
た長尺な箱状に形成されている。
【0015】前板部4cと底板部4dとで形成された角
部には下方へ向けて突設された盲板部4eが一体に形成
されている。また、後板部4aと底板部4dとの間には
長手方向に沿う溝4fが形成されている。さらに、底板
部4dの下面側には長手方向に延出されたカーテンレー
ル5,5が取り付けられ、このカーテンレール5,5に
はカーテン6,6が摺動可能に取り付けられている。
【0016】一方、ロールカーテンボックス4の内部に
は、図示外の巻取機構により、引き出し・固定・巻き取
り可能なロールカーテン7が収納されている。また、こ
のロールカーテン7は、ロールカーテンボックス4の溝
4fから引き出し可能となっていて、遮光特性を有する
素材からなり、白色系統の色彩を有する投影用のスクリ
ーン8が室内側の面に着脱可能に装着されている。
【0017】なお、図1には、ロールカーテン7にスク
リーン8を取り付けた例を示したがロールカーテン7の
代わりに、ロ−ルカーテン7と同じ大きさに形成された
投影用のスクリーンをロールカーテンボックス4の内部
に引き出し・固定・巻き取り可能に収納してもよい。
【0018】次に、上記ロールカーテンボックスの使用
方法を説明する。先ず、窓3,3から室内へ光を取り入
れる場合は、図2に示すように、ロールカーテン7をロ
ールカーテンボックス4内に巻き取って収納状態とする
と共に、カーテン6,6を窓3,3の左右側方に束ねて
おく。
【0019】また、窓3,3の上方側を遮光したい場合
はロールカーテン7を適宜位置まで引き出して、この引
き出し状態を巻き取り機構で保持させ、窓3,3の左右
片側を遮光したい場合はロールカーテン7をロールカー
テンボックス4内に巻き取って収納状態とし、カーテン
6,6の一方側を適宜位置まで使用して遮光する。
【0020】一方、ビデオプロジェクター等を使用する
場合は、図3に示すように、ロールカーテン7の全てを
ロールカーテンボックス4内から引き出して、この引き
出し状態を巻き取り機構で保持させる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のロールカ
ーテンボックスにあっては、天板部と前板部と底板部と
により長尺な箱形に形成されたロールカーテンボックス
において、前記底板部には長手方向に沿うカーテンレー
ルが取り付けられ、該カーテンレールにはカーテンが摺
動可能に取り付けられていることをにより、上下方向の
遮光をすることができるロールカーテンを収納すること
ができると同時に、左右方向の遮光をすることができる
カーテンを取り付けることができ、もってロールカーテ
ンとカーテンとの併用をすることができる。
【0022】また、ロールカーテンボックスの内部には
投影用のスクリーンを取り付けたロールカーテン、ある
いは投影用のスクリーン自身が巻き取り可能に収納され
ていることにより、設置スペースを改めて設けることな
く投影用スクリーンを容易に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のロールカーテンボックスを示す断面図
である。
【図2】ロールカーテンを収納した状態を示す正面図で
ある。
【図3】ロールカーテンを引き出した状態を示す正面図
である。
【符号の説明】
4…ロールカーテンボックス、 4b…天板部、 4c…前板部、 4d…底板部、 5…カーテンレール、 6…カーテン 7…ロールカーテン、 8…スクリーン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  天板部と前板部と底板部とにより長尺
    な箱形に形成されたロールカーテンボックスにおいて、
    前記底板部には長手方向に沿うカーテンレールが取り付
    けられ、該カーテンレールにはカーテンが摺動可能に取
    り付けられていることを特徴とするロールカーテンボッ
    クス。
  2. 【請求項2】  前記ロールカーテンボックスの内部に
    、投影用のスクリーンを取り付けたロールカーテンが巻
    き取り可能に収納されていることを特徴とする請求項1
    に記載のロールカーテンボックス。
  3. 【請求項3】  前記ロールカーテンボックスの内部に
    、投影用のスクリーンが巻き取り可能に収納されている
    ことを特徴とする請求項1に記載のロールカーテンボッ
    クス。
JP3068313A 1991-04-01 1991-04-01 ロールカーテンボックス Pending JPH04306391A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3068313A JPH04306391A (ja) 1991-04-01 1991-04-01 ロールカーテンボックス

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JP3068313A JPH04306391A (ja) 1991-04-01 1991-04-01 ロールカーテンボックス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04306391A true JPH04306391A (ja) 1992-10-29

Family

ID=13370204

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3068313A Pending JPH04306391A (ja) 1991-04-01 1991-04-01 ロールカーテンボックス

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JP (1) JPH04306391A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006083534A (ja) * 2004-09-14 2006-03-30 Bunka Shutter Co Ltd シャッター装置の取付け構造
JP2006133462A (ja) * 2004-11-05 2006-05-25 Os Kogyo Kk 映写用リアスクリーン及びそれを用いた映像鑑賞室構造
JP2006133461A (ja) * 2004-11-05 2006-05-25 Os Kogyo Kk 映写用スクリーン
KR100951506B1 (ko) * 2008-03-29 2010-04-07 천 식 김 다층식 커튼 장치
JP2015199422A (ja) * 2014-04-08 2015-11-12 九州旅客鉄道株式会社 軌道車両及びその窓枠構造

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