JPH04306433A - 蓄熱冷却装置 - Google Patents
蓄熱冷却装置Info
- Publication number
- JPH04306433A JPH04306433A JP495491A JP495491A JPH04306433A JP H04306433 A JPH04306433 A JP H04306433A JP 495491 A JP495491 A JP 495491A JP 495491 A JP495491 A JP 495491A JP H04306433 A JPH04306433 A JP H04306433A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- thermo
- circuit
- heat storage
- cooling
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は夜間電力を使用して省
エネルギーを図る蓄熱冷却装置に関するものである。
エネルギーを図る蓄熱冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の蓄熱冷却装置を示すもので
、図において、1は冷凍圧縮機2とコンデンサ3からな
る室外ユニット、4は熱交換器を有する室内ユニット、
5は水冷却器、6は蓄熱槽、7はポンプ8を有する冷却
コイル、9はポンプ10を有する冷却回路である。
、図において、1は冷凍圧縮機2とコンデンサ3からな
る室外ユニット、4は熱交換器を有する室内ユニット、
5は水冷却器、6は蓄熱槽、7はポンプ8を有する冷却
コイル、9はポンプ10を有する冷却回路である。
【0003】次に動作について説明する。室外ユニット
1では冷媒の循環回路が形成され、この冷媒は水冷却器
5内でポンプ8によって循環される冷却コイル7内の冷
却液を熱交換によって冷却し、この冷却コイル7によっ
て蓄熱槽6内に満たされた冷却液を熱交換によって冷却
する。これらの動作は夜間電力によって運転される。次
に、昼間冷房運転の際は、冷凍圧縮機2を停止しポンプ
10を駆動して蓄熱槽6内の冷却液を冷却回路9を介し
て循環させ室内ユニット4で空気と熱交換を行い、冷風
をフアンで室内に供給する。
1では冷媒の循環回路が形成され、この冷媒は水冷却器
5内でポンプ8によって循環される冷却コイル7内の冷
却液を熱交換によって冷却し、この冷却コイル7によっ
て蓄熱槽6内に満たされた冷却液を熱交換によって冷却
する。これらの動作は夜間電力によって運転される。次
に、昼間冷房運転の際は、冷凍圧縮機2を停止しポンプ
10を駆動して蓄熱槽6内の冷却液を冷却回路9を介し
て循環させ室内ユニット4で空気と熱交換を行い、冷風
をフアンで室内に供給する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の蓄熱冷却装置は
以上のように構成されているので、蓄熱槽の冷却された
液をそのまま取り出して室内ユニットの冷却に使用する
ため間接冷却となり、冷却効率が低いという問題点があ
った。
以上のように構成されているので、蓄熱槽の冷却された
液をそのまま取り出して室内ユニットの冷却に使用する
ため間接冷却となり、冷却効率が低いという問題点があ
った。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、冷媒を使用して冷却効率が向上
できる蓄熱冷却装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、冷媒を使用して冷却効率が向上
できる蓄熱冷却装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る蓄熱冷却
装置は、室外ユニットと室内ユニットと蓄熱槽の冷却液
中に挿入された凝縮コイルおよび上記蓄熱槽の冷却液を
冷却する水冷却器からなり、これら機器の冷媒回路を方
向切換弁で接続したものである。
装置は、室外ユニットと室内ユニットと蓄熱槽の冷却液
中に挿入された凝縮コイルおよび上記蓄熱槽の冷却液を
冷却する水冷却器からなり、これら機器の冷媒回路を方
向切換弁で接続したものである。
【0007】また、冷媒を蓄える受液器を凝縮コイルの
下部に設けたものである。
下部に設けたものである。
【0008】
【作用】この発明における蓄熱冷却装置は、方向切換弁
を動作させて、夜間電力使用による蓄熱運転と、この蓄
熱利用による昼間運転と、蓄熱を利用しない通常運転を
行い、省エネルギーを図る。
を動作させて、夜間電力使用による蓄熱運転と、この蓄
熱利用による昼間運転と、蓄熱を利用しない通常運転を
行い、省エネルギーを図る。
【0009】また、凝縮コイルの下部に受液器を設ける
ことにより、冷却回路の切替に伴う冷却液の流れの変動
、中断を防止する。
ことにより、冷却回路の切替に伴う冷却液の流れの変動
、中断を防止する。
【0010】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1〜図4において、11は膨張弁1
2を設けた室内ユニット、13は凝縮コイルで、蓄熱槽
6の冷却液中に浸漬されて設けられ、上記冷却液と熱交
換して冷媒を冷却する。14は水ポンプ、15は冷媒ポ
ンプ、16は冷媒回路で、室外ユニット1、水冷却器5
、各室内ユニット11、凝縮コイル13を連通して設け
られ、上記機器間の所定位置に三方弁からなる方向切換
弁21、22、23、24、25が図示のように配設さ
れている。なお、方向切換弁25は室外ユニット11内
で熱交換器と膨張弁12の間に配設される。
ついて説明する。図1〜図4において、11は膨張弁1
2を設けた室内ユニット、13は凝縮コイルで、蓄熱槽
6の冷却液中に浸漬されて設けられ、上記冷却液と熱交
換して冷媒を冷却する。14は水ポンプ、15は冷媒ポ
ンプ、16は冷媒回路で、室外ユニット1、水冷却器5
、各室内ユニット11、凝縮コイル13を連通して設け
られ、上記機器間の所定位置に三方弁からなる方向切換
弁21、22、23、24、25が図示のように配設さ
れている。なお、方向切換弁25は室外ユニット11内
で熱交換器と膨張弁12の間に配設される。
【0011】次に動作について説明する。まず、夜間電
力等を利用した製氷運転などの蓄熱運転の場合は、冷媒
回路16の方向切換弁21、22を操作して圧縮機2の
駆動により室外ユニット1と水冷却器5を循環する冷媒
サイクルを構成する。一方、蓄熱槽6内の冷却液は水ポ
ンプ14の駆動により水冷却器5内を通って循環する。 これにより水冷却器5内において上記冷却液は循環を重
ねるに従って順次熱交換を行い次第に冷却され、逐には
蓄熱槽6内の冷却液は氷結する。
力等を利用した製氷運転などの蓄熱運転の場合は、冷媒
回路16の方向切換弁21、22を操作して圧縮機2の
駆動により室外ユニット1と水冷却器5を循環する冷媒
サイクルを構成する。一方、蓄熱槽6内の冷却液は水ポ
ンプ14の駆動により水冷却器5内を通って循環する。 これにより水冷却器5内において上記冷却液は循環を重
ねるに従って順次熱交換を行い次第に冷却され、逐には
蓄熱槽6内の冷却液は氷結する。
【0012】次に、上記低温の蓄熱を利用したピークカ
ット時などの昼間蓄熱運転の場合は、冷媒回路16の方
向切換弁23、24、25を操作して室内コイル11と
凝縮コイル13とを連通し循環する冷媒サイクルを構成
する。この冷媒サイクルの冷媒は冷媒ポンプ10の駆動
により循環し、凝縮コイル13内を通過する際に蓄熱槽
6内に製氷された冷却液と熱交換して冷却され、室内ユ
ニット11で室内空気を熱交換によって冷却する。この
運転は蓄熱槽6の冷却液が熱交換により解氷し所定温度
に上昇するまで行う。
ット時などの昼間蓄熱運転の場合は、冷媒回路16の方
向切換弁23、24、25を操作して室内コイル11と
凝縮コイル13とを連通し循環する冷媒サイクルを構成
する。この冷媒サイクルの冷媒は冷媒ポンプ10の駆動
により循環し、凝縮コイル13内を通過する際に蓄熱槽
6内に製氷された冷却液と熱交換して冷却され、室内ユ
ニット11で室内空気を熱交換によって冷却する。この
運転は蓄熱槽6の冷却液が熱交換により解氷し所定温度
に上昇するまで行う。
【0013】次に、蓄熱を利用しない昼間通常運転の場
合は、冷媒回路16の方向切換弁21、22、23、2
4、25を操作して室外ユニット1と室内ユニット11
を循環する冷媒サイクルを構成する。この冷媒サイクル
の冷媒は圧縮機2の駆動により循環され、室外ユニット
1で液化された冷媒は膨張弁12を介して室内ユニット
11で室内空気を熱交換によって冷却する。
合は、冷媒回路16の方向切換弁21、22、23、2
4、25を操作して室外ユニット1と室内ユニット11
を循環する冷媒サイクルを構成する。この冷媒サイクル
の冷媒は圧縮機2の駆動により循環され、室外ユニット
1で液化された冷媒は膨張弁12を介して室内ユニット
11で室内空気を熱交換によって冷却する。
【0014】実施例2.図5は受液器17を凝縮コイル
13の下部に連接した場合の他の実施態様を示すもので
、凝縮コイル13からの冷媒を所定量蓄えて、冷媒回路
16のいずれかの方向切換弁を作動させて該回路を切換
えた際の冷媒の急激な流れの変動による同回路上のいず
れかの機器の損傷を防ぐためのものである。なお、受液
器17は蓄熱槽6内に設置すると冷却液で更に冷却され
て冷却効果を高める。
13の下部に連接した場合の他の実施態様を示すもので
、凝縮コイル13からの冷媒を所定量蓄えて、冷媒回路
16のいずれかの方向切換弁を作動させて該回路を切換
えた際の冷媒の急激な流れの変動による同回路上のいず
れかの機器の損傷を防ぐためのものである。なお、受液
器17は蓄熱槽6内に設置すると冷却液で更に冷却され
て冷却効果を高める。
【0015】この図5では受液器17は蓄熱槽6内に設
けたものを示したが、蓄熱槽6の外方に配設すると保守
点検が容易となり蓄熱槽6も小形となる。なお、この場
合は受液器17の外周を断熱材で覆って保冷するのは当
然である。
けたものを示したが、蓄熱槽6の外方に配設すると保守
点検が容易となり蓄熱槽6も小形となる。なお、この場
合は受液器17の外周を断熱材で覆って保冷するのは当
然である。
【0016】上記のように、いずれの実施例の場合にお
いても、出力となる室内ユニット11を運転する場合は
、いずれも冷媒を直接使用して冷却しているので、熱交
換の際の温度差が大となって冷却効率が増大し、かつ、
冷媒回路16の配管が小径でよいので設備費が安価にで
きる。
いても、出力となる室内ユニット11を運転する場合は
、いずれも冷媒を直接使用して冷却しているので、熱交
換の際の温度差が大となって冷却効率が増大し、かつ、
冷媒回路16の配管が小径でよいので設備費が安価にで
きる。
【0017】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、夜間電
力により蓄熱槽の冷却液を製氷し、上記蓄熱槽より昼間
蓄熱運転するように構成したので、電力料金が安価とな
り、電力需要が多い昼間はピークカットができる等の効
果がある。
力により蓄熱槽の冷却液を製氷し、上記蓄熱槽より昼間
蓄熱運転するように構成したので、電力料金が安価とな
り、電力需要が多い昼間はピークカットができる等の効
果がある。
【0018】また、受液器を設けて冷却後の冷媒を蓄え
るように構成したので、冷媒の急激な流れの変動が生じ
ても冷媒回路を保護できる。
るように構成したので、冷媒の急激な流れの変動が生じ
ても冷媒回路を保護できる。
【図1】この発明の実施例1を示すブロック図である。
【図2】この発明の夜間蓄熱運転を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】この発明の昼間蓄熱運転を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】この発明の昼間通常運転を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】この発明の実施例2を示すブロック図である。
【図6】従来の装置のブロック図である。
1 室外ユニット
5 水冷却器
6 蓄熱槽
11 室内ユニット
13 凝縮コイル
16 冷媒回路
17 受液器
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機、コンデンサを連接した冷媒回
路を有する室外ユニットと、室内熱交換器、膨張弁を連
接した冷媒回路を有する室内ユニットと、充満した冷却
液中に冷媒回路で接続された凝縮コイルを浸漬した蓄熱
槽と、この蓄熱槽の冷却液の冷却回路と上記室外ユニッ
トの冷媒回路とを熱交換させる水冷却器とからなり、上
記室外ユニット、室内ユニット、凝縮コイルおよび水冷
却器の夫々の冷媒回路を方向切換弁で接続し、上記室外
ユニットからの冷媒を、上記水冷却器を介して蓄熱槽の
冷却水を冷却する循環回路と、上記蓄熱槽内の凝縮器と
室内ユニットとの冷媒の循環回路と、上記室内ユニット
に流す循環回路とを構成したことを特徴とする蓄熱冷却
装置。 - 【請求項2】 凝縮コイルは下部に、冷媒を蓄える受
液器を連接したことを特徴とする請求項第1記載の蓄熱
冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP495491A JPH04306433A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 蓄熱冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP495491A JPH04306433A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 蓄熱冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306433A true JPH04306433A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=11597973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP495491A Pending JPH04306433A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 蓄熱冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306433A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008510952A (ja) * | 2004-08-18 | 2008-04-10 | アイス エナジー インコーポレーテッド | 第2冷媒分離型蓄熱冷却システム |
| WO2024005080A1 (ja) * | 2022-07-01 | 2024-01-04 | ダイキン工業株式会社 | エネルギー貯蔵システムの制御方法 |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP495491A patent/JPH04306433A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008510952A (ja) * | 2004-08-18 | 2008-04-10 | アイス エナジー インコーポレーテッド | 第2冷媒分離型蓄熱冷却システム |
| WO2024005080A1 (ja) * | 2022-07-01 | 2024-01-04 | ダイキン工業株式会社 | エネルギー貯蔵システムの制御方法 |
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