JPH04306461A - 冷凍機 - Google Patents
冷凍機Info
- Publication number
- JPH04306461A JPH04306461A JP9632891A JP9632891A JPH04306461A JP H04306461 A JPH04306461 A JP H04306461A JP 9632891 A JP9632891 A JP 9632891A JP 9632891 A JP9632891 A JP 9632891A JP H04306461 A JPH04306461 A JP H04306461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary
- capacity
- refrigerator
- freezer
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷凍機の能力を定量的に
変化させるのに別系統の補助冷凍機を使用し、必要なと
きに冷却能力を変化させるようになした冷凍機に関する
ものである。
変化させるのに別系統の補助冷凍機を使用し、必要なと
きに冷却能力を変化させるようになした冷凍機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来冷凍機の能力を変化させる方法は、
容量制御運転(アンロード)、インバータ運転等がある
が、冷凍機能力を100%以上で運転するのはインバー
タによるものが多かった。この方式では、一時的に能力
アップさせるのにはよいが、常時長い時間の運転には不
向きであった。これは冷凍機の過負荷運転状態が続くた
めである。
容量制御運転(アンロード)、インバータ運転等がある
が、冷凍機能力を100%以上で運転するのはインバー
タによるものが多かった。この方式では、一時的に能力
アップさせるのにはよいが、常時長い時間の運転には不
向きであった。これは冷凍機の過負荷運転状態が続くた
めである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】冷凍機能力がその標準
能力(100%)以上必要な場合、従来のインバータ制
御では、連続運転時間に制限を受けるケースが多かった
。
能力(100%)以上必要な場合、従来のインバータ制
御では、連続運転時間に制限を受けるケースが多かった
。
【0004】本発明は冷凍機のサイクル条件を常に安定
に保ちながら冷却能力を100%以上に変化させ、また
補助冷凍機の容量、台数も切替可能なため必要能力に応
じた制御ができ、安定した能力を得られるので、より精
度の高い温湿度制御を実現することを目的とする。
に保ちながら冷却能力を100%以上に変化させ、また
補助冷凍機の容量、台数も切替可能なため必要能力に応
じた制御ができ、安定した能力を得られるので、より精
度の高い温湿度制御を実現することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、冷凍サイクルの中の凝縮器に
より液化された冷媒液を1台または複数台の別系統の補
助冷凍機により過冷却可能にして本体冷凍機と補助冷凍
機を配設接続するとともに、本体冷凍機の能力を向上す
るようになし、かつ補助冷凍機の容量及び台数及びサブ
冷凍機を運転する条件を変化させることにより本体冷凍
機の能力を増減させるようになしたことを要旨とする。
するためになしたもので、冷凍サイクルの中の凝縮器に
より液化された冷媒液を1台または複数台の別系統の補
助冷凍機により過冷却可能にして本体冷凍機と補助冷凍
機を配設接続するとともに、本体冷凍機の能力を向上す
るようになし、かつ補助冷凍機の容量及び台数及びサブ
冷凍機を運転する条件を変化させることにより本体冷凍
機の能力を増減させるようになしたことを要旨とする。
【0006】
【作用】凝縮機により液化された冷媒を別系統の補助冷
凍機により、さらに冷却(過冷却)させることにより、
冷凍機の能力アップをはかることができ、また補助冷凍
機の運転は急速冷却が必要なとき、内部発熱があるとき
、さらには夏場の凝縮圧力の変動により能力不足となっ
たときなど冷却運転が必要になるときに、室内センサー
により室内温度を感知し、随時運転開始するため、より
精度の高い温湿度制御が実現できる。
凍機により、さらに冷却(過冷却)させることにより、
冷凍機の能力アップをはかることができ、また補助冷凍
機の運転は急速冷却が必要なとき、内部発熱があるとき
、さらには夏場の凝縮圧力の変動により能力不足となっ
たときなど冷却運転が必要になるときに、室内センサー
により室内温度を感知し、随時運転開始するため、より
精度の高い温湿度制御が実現できる。
【0007】なお、本体冷凍機に付加された補助冷凍機
は、本体制御ユニット内に設けられた演算器により運転
指示をもらい、前記補助冷凍機が必要になる条件のとき
に運転する。また複数台の補助冷凍機の運転制御につい
ても、現在湿度、到達時間、経過時間のそれぞれの演算
にて、最適な補助冷凍機運転の指示を出す制御方式を取
る。
は、本体制御ユニット内に設けられた演算器により運転
指示をもらい、前記補助冷凍機が必要になる条件のとき
に運転する。また複数台の補助冷凍機の運転制御につい
ても、現在湿度、到達時間、経過時間のそれぞれの演算
にて、最適な補助冷凍機運転の指示を出す制御方式を取
る。
【0008】
【実施例】以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明
する。調温調湿ユニット1の上に置かれた補助冷凍機2
は、試験室内Rに設置されたセンサー3よりの出力値と
、温度調節計4に入力された目標到達温度と、さらに到
達時間との演算にて、必要になったときに演算器5より
補助冷凍機2に運転指令が出され、運転する。この補助
冷凍機2を複数台にて制御する場合は、図2の切替電磁
弁のON−OFFと補助冷凍機の連動にて、必要なとき
にその能力に適合した補助冷凍機の運転が可能になる。
する。調温調湿ユニット1の上に置かれた補助冷凍機2
は、試験室内Rに設置されたセンサー3よりの出力値と
、温度調節計4に入力された目標到達温度と、さらに到
達時間との演算にて、必要になったときに演算器5より
補助冷凍機2に運転指令が出され、運転する。この補助
冷凍機2を複数台にて制御する場合は、図2の切替電磁
弁のON−OFFと補助冷凍機の連動にて、必要なとき
にその能力に適合した補助冷凍機の運転が可能になる。
【0009】補助冷凍機2の運転が必要な場合は下記の
ような条件の時である。 (1)急速冷却が必要なとき。目標到達温度と現在温度
、到達時間の演算を随時行い必要なときに運転信号を出
す。 (2)内部発熱があるとき。室内に発熱があり、冷却能
力不足になったとき。 (3)夏場の凝縮圧力の変動により能力不足になったと
き。水冷・空冷ともに適用可能であるが空冷時は特に効
果が大きい。
ような条件の時である。 (1)急速冷却が必要なとき。目標到達温度と現在温度
、到達時間の演算を随時行い必要なときに運転信号を出
す。 (2)内部発熱があるとき。室内に発熱があり、冷却能
力不足になったとき。 (3)夏場の凝縮圧力の変動により能力不足になったと
き。水冷・空冷ともに適用可能であるが空冷時は特に効
果が大きい。
【0010】図2は補助冷凍機2を本体冷凍機1台に対
し2台設置した場合の実施例を示す配置回路図で、本体
冷凍機6の凝縮器7の冷媒回路8を2又に分け、夫々の
分岐回路9,10に夫々切替電磁弁11,12を設け、
かつこの各分岐回路9,10に補助冷凍機21,22を
接続した熱交換器13,14を設け、この熱交換器13
,14より蒸発器15を経て冷媒を本体冷凍機6へ返送
されるように冷媒回路を構成する。
し2台設置した場合の実施例を示す配置回路図で、本体
冷凍機6の凝縮器7の冷媒回路8を2又に分け、夫々の
分岐回路9,10に夫々切替電磁弁11,12を設け、
かつこの各分岐回路9,10に補助冷凍機21,22を
接続した熱交換器13,14を設け、この熱交換器13
,14より蒸発器15を経て冷媒を本体冷凍機6へ返送
されるように冷媒回路を構成する。
【0011】
【発明の効果】本発明は本体の冷凍機の液化された冷媒
を別系統の補助冷凍機で再冷却するのを制御することに
より、本体の冷凍機能力を変化させるようになしている
。このため従来では冷却ユニットの能力選定は従来低温
域までカバーできる冷凍機能力を必要とされており、こ
の方法では高温域の運転においてもこの冷凍機が運転す
るため、必要以上の加熱器、加湿器が要求されていた。 しかし本発明により、冷凍機の選定は高温域の省エネを
加味して選定することができ、低温域の冷力不足分は補
助冷凍機にて補えるため、省エネ運転が可能になる。ま
た、冷凍機の最大能力にて到達時間の制御が可能になり
、より精度の高い温湿度制御が可能である。さらに冷凍
機の能力を左右する外気条件による凝縮圧力変動に対し
ても補助冷凍機にて能力補助を行うため、より安定して
性能が得られる等の利点を有する。
を別系統の補助冷凍機で再冷却するのを制御することに
より、本体の冷凍機能力を変化させるようになしている
。このため従来では冷却ユニットの能力選定は従来低温
域までカバーできる冷凍機能力を必要とされており、こ
の方法では高温域の運転においてもこの冷凍機が運転す
るため、必要以上の加熱器、加湿器が要求されていた。 しかし本発明により、冷凍機の選定は高温域の省エネを
加味して選定することができ、低温域の冷力不足分は補
助冷凍機にて補えるため、省エネ運転が可能になる。ま
た、冷凍機の最大能力にて到達時間の制御が可能になり
、より精度の高い温湿度制御が可能である。さらに冷凍
機の能力を左右する外気条件による凝縮圧力変動に対し
ても補助冷凍機にて能力補助を行うため、より安定して
性能が得られる等の利点を有する。
【図1】本発明実施例の回路説明図である。
【図2】異なる実施例の回路説明図である。
1 調温調湿ユニット
2 補助冷凍機
3 センサー
4 温度調節計
5 演算器
6 本体冷凍機
Claims (1)
- 【請求項1】 冷凍サイクルの中の凝縮器により液化
された冷媒液を1台または複数台の別系統の補助冷凍機
により過冷却可能にして本体冷凍機と補助冷凍機を配設
接続するとともに、本体冷凍機の能力を向上するように
なし、かつ補助冷凍機の容量及び台数及びサブ冷凍機を
運転する条件を変化させることにより本体冷凍機の能力
を増減させるようになしたことを特徴とする冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9632891A JPH04306461A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9632891A JPH04306461A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 冷凍機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306461A true JPH04306461A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=14161945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9632891A Pending JPH04306461A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306461A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620960A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Steam compression type refrigerating plant |
| JPS57117757A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-22 | Fuji Suupaa Kk | Heater |
| JPS58162146A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-26 | Nec Corp | 干渉波検出方式 |
| JPS62225860A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 | 三菱重工業株式会社 | ヒ−トポンプ装置 |
| JPH03263551A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 多元冷凍装置 |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP9632891A patent/JPH04306461A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620960A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Steam compression type refrigerating plant |
| JPS57117757A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-22 | Fuji Suupaa Kk | Heater |
| JPS58162146A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-26 | Nec Corp | 干渉波検出方式 |
| JPS62225860A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 | 三菱重工業株式会社 | ヒ−トポンプ装置 |
| JPH03263551A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 多元冷凍装置 |
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