JPH0430648A - 自動ダイヤリングシステム - Google Patents
自動ダイヤリングシステムInfo
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- JPH0430648A JPH0430648A JP13493190A JP13493190A JPH0430648A JP H0430648 A JPH0430648 A JP H0430648A JP 13493190 A JP13493190 A JP 13493190A JP 13493190 A JP13493190 A JP 13493190A JP H0430648 A JPH0430648 A JP H0430648A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、キーワードを読み上げることで電話をかける
相手先を指定する自動ダイヤリングシステムに関する。
相手先を指定する自動ダイヤリングシステムに関する。
[発明の概要]
本発明は、順次供給されるキーワードに対応する音声信
号を音声合成装置で発生させ、スピーカから再生させ、
再生された音声信号に応答して操作スイッチを操作し、
この操作スイッチが操作されたタイミングが、供給され
るキーワードのどれに対応するか判別し、判別されたキ
ーワードに対応する信号をダイヤリング信号として電話
機に入力せしめる自動ダイヤリングシステムにおいて、
音声合成装置でキーワードに対応する音声信号を発生す
るとき、現在のキーワードの有効な期間が分かるように
、キーワード毎に背景音を重畳させることを特徴とする
。
号を音声合成装置で発生させ、スピーカから再生させ、
再生された音声信号に応答して操作スイッチを操作し、
この操作スイッチが操作されたタイミングが、供給され
るキーワードのどれに対応するか判別し、判別されたキ
ーワードに対応する信号をダイヤリング信号として電話
機に入力せしめる自動ダイヤリングシステムにおいて、
音声合成装置でキーワードに対応する音声信号を発生す
るとき、現在のキーワードの有効な期間が分かるように
、キーワード毎に背景音を重畳させることを特徴とする
。
[従来の技術]
従来の自動ダイヤリングシステムには、音声認織装置を
用いるものがあり、電話番号と一意に対応するキーワー
ドを音声で再生することで、相手先電話番号の指定を簡
単化している。
用いるものがあり、電話番号と一意に対応するキーワー
ドを音声で再生することで、相手先電話番号の指定を簡
単化している。
音声認識装置を主体とする自動ダイヤリングシステムは
、自動車内などの騒音環境下での応用において音声!!
!!識装置の性能低下が問題となる。
、自動車内などの騒音環境下での応用において音声!!
!!識装置の性能低下が問題となる。
そこで、二のような、音声認識装置の性能が十分に発揮
できない騒音環境下において、音声合成装置とキースイ
ッチとのやりとりでキーワードを指定する自動ダイヤリ
ングシステムが提案されている。
できない騒音環境下において、音声合成装置とキースイ
ッチとのやりとりでキーワードを指定する自動ダイヤリ
ングシステムが提案されている。
第11図は、このような自動ダイヤリングシステムの構
成を示すもので、第12図は、その動作を説明するフロ
ーチャートを示す。
成を示すもので、第12図は、その動作を説明するフロ
ーチャートを示す。
第11図において、lはマイクロホン、2は操作スイッ
チ、3は音声認識装置、4はノイズレベル検出器、5は
CPU、ROM、RAMからなるマイクロコンピュータ
、6は音声合成装置、7はスピーカ、8はダイヤル制御
部、9は電話機である。
チ、3は音声認識装置、4はノイズレベル検出器、5は
CPU、ROM、RAMからなるマイクロコンピュータ
、6は音声合成装置、7はスピーカ、8はダイヤル制御
部、9は電話機である。
二のような構成において、マイクロホン1で受信したキ
ーワードを音声gsi装置3でm識し、マイクロコンピ
ュータ5に入力するとともに、マイクロホン1からのノ
イズ成分をノイズレベル検出器4で検出し、マイクロコ
ンピュータ5に入力する。
ーワードを音声gsi装置3でm識し、マイクロコンピ
ュータ5に入力するとともに、マイクロホン1からのノ
イズ成分をノイズレベル検出器4で検出し、マイクロコ
ンピュータ5に入力する。
マイクロコンピュータ5では、検出されたノイズレベル
がしきい値を越えたかどうかを判定しく第12図ステッ
プ10)、L、きい値を越えていないときは、音声認識
装置3の認識結果を基に、キーワードに対応するキーワ
ード信号をダイヤル制御部8を介して電話機9に出力す
る(第12図ステップ11)6 一方、ノイズレベルがしきい値を越え、その状態が一定
時間以上続いたら(第12図ステップ12)、音声合成
装置6で合成される音声により、スピーカ7を通して手
動モードであることを使用者に通知しく第12[!lス
テップ13)、かつ、電話番号に一意に対応するキーワ
ードを順次読み上げていき(第12図ステップ14)、
使用者は、電話をかけたい相手先に対応するキーワード
が読み上げられたときに、操作スイッチ2を押すことで
、相手先を指定する(第12rgJステップ15〜18
)。
がしきい値を越えたかどうかを判定しく第12図ステッ
プ10)、L、きい値を越えていないときは、音声認識
装置3の認識結果を基に、キーワードに対応するキーワ
ード信号をダイヤル制御部8を介して電話機9に出力す
る(第12図ステップ11)6 一方、ノイズレベルがしきい値を越え、その状態が一定
時間以上続いたら(第12図ステップ12)、音声合成
装置6で合成される音声により、スピーカ7を通して手
動モードであることを使用者に通知しく第12[!lス
テップ13)、かつ、電話番号に一意に対応するキーワ
ードを順次読み上げていき(第12図ステップ14)、
使用者は、電話をかけたい相手先に対応するキーワード
が読み上げられたときに、操作スイッチ2を押すことで
、相手先を指定する(第12rgJステップ15〜18
)。
相手先が指定されたとき、指定されたキーワードの確認
を音声合成装置6より行い(第12図ステップ19)、
使用者がキースイッチ2を押したとき(第12図ステッ
プ20〜21)、このキーワードに対応するダイヤリン
グ信号をダイヤル制御部8で発生し、電話機9に出力す
る(第12図ステップ22〜23)。
を音声合成装置6より行い(第12図ステップ19)、
使用者がキースイッチ2を押したとき(第12図ステッ
プ20〜21)、このキーワードに対応するダイヤリン
グ信号をダイヤル制御部8で発生し、電話機9に出力す
る(第12図ステップ22〜23)。
[発明が解決しようとする課題]
このとき、キーワードは、順次、読み上げられていくの
で、キーワード指定スイッチ2を押すタイミングによっ
ては別のキーワードを指定してしまうことがある。
で、キーワード指定スイッチ2を押すタイミングによっ
ては別のキーワードを指定してしまうことがある。
したがって、(1)読み上げられたキーワードの有効な
期間を使用者は明示的に知ることができない。(2)指
定したキーワードはちゃんと使用者が意図したものかど
うか確認できない。という欠点がある。
期間を使用者は明示的に知ることができない。(2)指
定したキーワードはちゃんと使用者が意図したものかど
うか確認できない。という欠点がある。
[発明の巨的コ
本発明の目的は、読み上げられたキーワードの有効な期
間が使用者に明確に伝えられるとともに、選択したキー
ワードが確かに使用者の意図したものかどうか確認でき
るようにした自動ダイヤリングシステムを提供すること
にある。
間が使用者に明確に伝えられるとともに、選択したキー
ワードが確かに使用者の意図したものかどうか確認でき
るようにした自動ダイヤリングシステムを提供すること
にある。
[課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために、本発明は、音声合成
装置と、この音声合成装置から出力される音声信号を再
生するスピーカと、電話機と、キーワード信号に対応し
たダイヤリング信号を電話機に出力するダイヤル制御部
と、キーワードを順次音声合成装置に供給させる第1の
制御手段と、供給されるキーワードに対応してスピーカ
から再生される音声信号に応答して操作される操作スイ
ッチと、この操作スイッチが操作されたタイミングが、
順次供給されるキーワードのどれに対応するかを判別し
、対応するキーワード信号をダイヤル制御部に出力する
第2の制御手段と、この第2の制御手段における判別有
効期間を示す信号を音声としてスピーカから出力させる
発生手段とを有することに特徴がある。
装置と、この音声合成装置から出力される音声信号を再
生するスピーカと、電話機と、キーワード信号に対応し
たダイヤリング信号を電話機に出力するダイヤル制御部
と、キーワードを順次音声合成装置に供給させる第1の
制御手段と、供給されるキーワードに対応してスピーカ
から再生される音声信号に応答して操作される操作スイ
ッチと、この操作スイッチが操作されたタイミングが、
順次供給されるキーワードのどれに対応するかを判別し
、対応するキーワード信号をダイヤル制御部に出力する
第2の制御手段と、この第2の制御手段における判別有
効期間を示す信号を音声としてスピーカから出力させる
発生手段とを有することに特徴がある。
[作用]
本発明では、音声合成装置でキーワードに対応する音声
信号を発生するとき、現在のキーワードの有効な期間が
分かるように、キーワード毎に背景音を重畳させている
ので、読み上げられたキーワードの有効な期間が使用者
に明確に伝えられるとともに、選択したキーワードが確
かに使用者の意図したものかどうか確認できる。
信号を発生するとき、現在のキーワードの有効な期間が
分かるように、キーワード毎に背景音を重畳させている
ので、読み上げられたキーワードの有効な期間が使用者
に明確に伝えられるとともに、選択したキーワードが確
かに使用者の意図したものかどうか確認できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明による自動ダイヤリングシステムの一
実施例の構成を示すもので、キーワード読み上げ方式の
自動ダイヤリングシステムの必要最小限の構成を示す。
実施例の構成を示すもので、キーワード読み上げ方式の
自動ダイヤリングシステムの必要最小限の構成を示す。
第1図において、25はマイクロホン、26は音声合成
装置、27は背景音発生器、28は加算器、29はパワ
ー増幅器、30はハンドセットで、その他の構成は、第
11図の同じ符号のものに対応している。また、マイク
ロコンピュータ5はI10インタフx−ス31、CPU
32、ROM33、RAM34を含む。
装置、27は背景音発生器、28は加算器、29はパワ
ー増幅器、30はハンドセットで、その他の構成は、第
11図の同じ符号のものに対応している。また、マイク
ロコンピュータ5はI10インタフx−ス31、CPU
32、ROM33、RAM34を含む。
音声合成装置26には、複数のキーワードの音声パター
ンを記憶するメモリがあり、あらかじめ使用者により登
録される。このとき、各キーワードに対応する相手先の
電話番号はマイクロコンピュータ5のRAM34に記憶
される。
ンを記憶するメモリがあり、あらかじめ使用者により登
録される。このとき、各キーワードに対応する相手先の
電話番号はマイクロコンピュータ5のRAM34に記憶
される。
なお、第1図に示す構成に、第11図の従来のシステム
における音声認識装置を組み合わせるようにしてもよい
。
における音声認識装置を組み合わせるようにしてもよい
。
CPU32は、プログラムROM33に格納されている
プログラムにより動作するようになっており、第2図は
全体の動作を表すフローチャートである。
プログラムにより動作するようになっており、第2図は
全体の動作を表すフローチャートである。
マイクロコンピュータ5では、第2図に示すように、ハ
ンドセット30に登録モードが設定されているかどうか
を判定しくステップ35)、登録モードであれば、登録
番号の入力を待って(ステップ36)、登録モードに入
る(ステップ37)。
ンドセット30に登録モードが設定されているかどうか
を判定しくステップ35)、登録モードであれば、登録
番号の入力を待って(ステップ36)、登録モードに入
る(ステップ37)。
登録モードでなければ、キーワード指定スイッチが押さ
れたとき(ステップ38)、自動ダイヤリング動作を行
う(ステップ39)。
れたとき(ステップ38)、自動ダイヤリング動作を行
う(ステップ39)。
以下、登録動作と自動ダイヤリング動作につき説明する
。
。
(1)登録動作
第3図は、登録モードの動作を説明するためのフローチ
ャートを示す。
ャートを示す。
文字表示器とキースイッチを備えたハンドセット30を
使って使用者により、登録モードを設定し、登録番号を
入力すると、CPU32の制御の下に、音声合成装置2
6の音声信号を加算器28を通してパワー増幅器29で
電力増幅し、スピーカ7よりメツセージとして出力し、
使用者にキーワードの発生要求をする(第3図ステップ
40.41)。この登録モードにおいては、背景音発生
器27の出力は零レベルになっており、加算器28の出
力は、音声合成装置26の出力と同じものとなる。
使って使用者により、登録モードを設定し、登録番号を
入力すると、CPU32の制御の下に、音声合成装置2
6の音声信号を加算器28を通してパワー増幅器29で
電力増幅し、スピーカ7よりメツセージとして出力し、
使用者にキーワードの発生要求をする(第3図ステップ
40.41)。この登録モードにおいては、背景音発生
器27の出力は零レベルになっており、加算器28の出
力は、音声合成装置26の出力と同じものとなる。
音声合成装置26からの、「キーワードを発声して下さ
い」とのメツセージに従って、使用者がキーワードを発
声し、マイクロホン25を通して、音声合成装置26内
のメモリの登録番号に対応する領域へ音声のパターンを
格納すると(ステップ42.43)、電話番号の入力要
求のために、音声合成装置26から音声メツセージを出
力するか、又は、ハンドセット30の文字表示器にその
旨のメツセージを表示する(ステップ44)。
い」とのメツセージに従って、使用者がキーワードを発
声し、マイクロホン25を通して、音声合成装置26内
のメモリの登録番号に対応する領域へ音声のパターンを
格納すると(ステップ42.43)、電話番号の入力要
求のために、音声合成装置26から音声メツセージを出
力するか、又は、ハンドセット30の文字表示器にその
旨のメツセージを表示する(ステップ44)。
入力要求にしたがって、使用者が電話番号を入力すると
、マイクロコンピュータ5内のCPU32がRAM34
に電話番号コードを格納する(ステップ45)。いずれ
も、I/Dインタフェース31を介してデータのやりと
りを行う。
、マイクロコンピュータ5内のCPU32がRAM34
に電話番号コードを格納する(ステップ45)。いずれ
も、I/Dインタフェース31を介してデータのやりと
りを行う。
以上の動作を、登録したい相手先の数だけ、キーワード
音声と電話番号を入力することで登録を完了する(ステ
ップ46.47)。
音声と電話番号を入力することで登録を完了する(ステ
ップ46.47)。
電話番号のコードを格納する場合には、マイクロコンピ
ュータ5のRAM34に登録する以外に。
ュータ5のRAM34に登録する以外に。
次の方法がある。すなわち、音声合成装置26内のキー
ワード登録用のメモリ(図示省略)は、マイクロコンピ
ュータ5のRAM34に比べて音声データを登録すると
いう目的から、大容量のものが使用されているので、記
憶領域の空きは大きい。
ワード登録用のメモリ(図示省略)は、マイクロコンピ
ュータ5のRAM34に比べて音声データを登録すると
いう目的から、大容量のものが使用されているので、記
憶領域の空きは大きい。
したがって、数十語程度のキーワードに対応する電話番
号コードを格納する記憶領域を確保することは容易であ
る。そこで、電話番号コードを記憶する領域を音声合成
装置26の中にある音声データ格納用メモリの一部に割
り当てた場合、CPU32がI10インタフェース31
を介して音声合成装置26の中のメモリを直接操作する
モードにして、電話番号のコードをあらかじめ定めてお
いたメモリエリアへ読み書きする。
号コードを格納する記憶領域を確保することは容易であ
る。そこで、電話番号コードを記憶する領域を音声合成
装置26の中にある音声データ格納用メモリの一部に割
り当てた場合、CPU32がI10インタフェース31
を介して音声合成装置26の中のメモリを直接操作する
モードにして、電話番号のコードをあらかじめ定めてお
いたメモリエリアへ読み書きする。
このように、電話番号の記憶方法として、(1)マイク
ロコンピュータ5のRAM34に格納する方法、(2)
音声合成装置26の中の音声パターン格納用メモリの一
部を使用する方法の2つの方法がある。いずれの方法も
、電話番号格納用のメモリを新たに増設する必要を無く
すためのものである。
ロコンピュータ5のRAM34に格納する方法、(2)
音声合成装置26の中の音声パターン格納用メモリの一
部を使用する方法の2つの方法がある。いずれの方法も
、電話番号格納用のメモリを新たに増設する必要を無く
すためのものである。
第9図は、各音声データと電話番号のメモリエリアへの
格納の様子を示す。
格納の様子を示す。
(a)は第11図の従来のシステムに示す音声認識装置
3の中の音声認識用の音声パターンデータの記憶されて
いるメモリエリアの様子である。
3の中の音声認識用の音声パターンデータの記憶されて
いるメモリエリアの様子である。
この音声データは、本発明のシステムに音声認識装置を
組み合わせた場合に、音声合成装置26にキーワードの
音声データが登録されるときに同時に登録される。
組み合わせた場合に、音声合成装置26にキーワードの
音声データが登録されるときに同時に登録される。
(b)は電話番号の格納エリアの様子を示しており、マ
イクロコンピュータ5のRAM3.4、音声合成装置2
6中の音声パターン格納用メモリの一部のいずれかの記
憶領域を使用する。
イクロコンピュータ5のRAM3.4、音声合成装置2
6中の音声パターン格納用メモリの一部のいずれかの記
憶領域を使用する。
(C)は、キーワードとして、使用者の音声データを格
納する音声パターンメモリRAMの様子を示す。
納する音声パターンメモリRAMの様子を示す。
(d)は、固定メツセージとしての音声データを格納す
る音声パターンメモリROMの様子を示す。この音声デ
ータは、使用者の音声でなく任意のものが、あらかじめ
登録されている。
る音声パターンメモリROMの様子を示す。この音声デ
ータは、使用者の音声でなく任意のものが、あらかじめ
登録されている。
(a)、(b)、(c)の図に、共通に示されている管
理コードは、それぞれのデータの対応付けをしているも
ので、同一管理コード同士のデータが対応している。例
えば、管理コードlのときは、記憶領域R1、D1%G
lのデータが対応している。つまり、これが登録時の1
回の動作で登録されるデータで、[とりひきさきJとい
う音声データ、rllll−11−1111Jという電
話番号となる。
理コードは、それぞれのデータの対応付けをしているも
ので、同一管理コード同士のデータが対応している。例
えば、管理コードlのときは、記憶領域R1、D1%G
lのデータが対応している。つまり、これが登録時の1
回の動作で登録されるデータで、[とりひきさきJとい
う音声データ、rllll−11−1111Jという電
話番号となる。
(2)自動ダイヤリング動作
第4図は自動ダイヤリング動作を説明するフローチャー
トである。
トである。
ここで、キーワード、電話番号の登録は完了していて、
第9図のようなデータが入力されているものとする。
第9図のようなデータが入力されているものとする。
ハンドセット30のキースイッチを自動ダイヤルモード
に設定し、キーワード指定スイッチ2を押している場合
、I10インタフェース31を介してCPU32は音声
合成装置26を制御して、キーワードを順次読み上げて
いく。
に設定し、キーワード指定スイッチ2を押している場合
、I10インタフェース31を介してCPU32は音声
合成装置26を制御して、キーワードを順次読み上げて
いく。
このモードにおいては、背景音発生器27では、音声合
成袋y126の出力するキーワードの音声信号と加算す
るための信号を出力する(ステップ48)。1つのキー
ワードを発声しくステップ49)、同時に、背景音発生
器27から信号を出力し、それらの出力を加算器28で
加算し、パワー増幅器29で電力増幅した後、スピーカ
7から、背景音の付加されたキーワードの音声データを
出力する。
成袋y126の出力するキーワードの音声信号と加算す
るための信号を出力する(ステップ48)。1つのキー
ワードを発声しくステップ49)、同時に、背景音発生
器27から信号を出力し、それらの出力を加算器28で
加算し、パワー増幅器29で電力増幅した後、スピーカ
7から、背景音の付加されたキーワードの音声データを
出力する。
キーワードが発声された音声を出力し終えた後でも一定
時間、又は、次のキーワードが出力されるまで背景音を
出力するものとする。
時間、又は、次のキーワードが出力されるまで背景音を
出力するものとする。
背景音が出力されている間に、使用者がキーワード指定
スイッチ2を押したとき、その背景音を出力すると同時
に発声されたキーワードを選択する。
スイッチ2を押したとき、その背景音を出力すると同時
に発声されたキーワードを選択する。
音声合成装置26では、第9図(d)の固定メツセージ
データ「このキーワードでいいですか」を用いて音声メ
ツセージを出力する(ステップ52)。このメツセージ
に続いて、選択されたキーワードを音声として出力する
(ステップ53)。
データ「このキーワードでいいですか」を用いて音声メ
ツセージを出力する(ステップ52)。このメツセージ
に続いて、選択されたキーワードを音声として出力する
(ステップ53)。
これにより、使用者が意図したキーワードと同じものが
選択できたかを確認することができる。
選択できたかを確認することができる。
キーワードの確認のために出力された音声が使、用者の
意図したものであったなら、使用者は、ここで、再びキ
ーワード指定スイッチ2を押すことで、このキーワード
を完全に指定したことになる(ステップ54.55)。
意図したものであったなら、使用者は、ここで、再びキ
ーワード指定スイッチ2を押すことで、このキーワード
を完全に指定したことになる(ステップ54.55)。
キーワードが指定されると、CPU32は、I10イン
タフェース31を介して、ダイヤル制御部8にキーワー
ドに対応するダイヤルコードを送出し、電話機9を制御
して相手先へ電話をかける(ステップ56.57)。
タフェース31を介して、ダイヤル制御部8にキーワー
ドに対応するダイヤルコードを送出し、電話機9を制御
して相手先へ電話をかける(ステップ56.57)。
自動ダイヤルモードの動作説明の初めに戻り、キーワー
ドと背景音を出力し、背景音が出力されている間に、使
用者がキーワード指定スイッチ2を押さないときは、C
PU32はI10インタフェース31を介して、背景音
発生器27の設定を変え、次に、加算器28に出力する
背景音の種類を、今、出力している背景音とは異なるよ
うにする(ステップ58〜60)。
ドと背景音を出力し、背景音が出力されている間に、使
用者がキーワード指定スイッチ2を押さないときは、C
PU32はI10インタフェース31を介して、背景音
発生器27の設定を変え、次に、加算器28に出力する
背景音の種類を、今、出力している背景音とは異なるよ
うにする(ステップ58〜60)。
すなわち、次に出力されるキーワードと加算される背景
音は、舵口の背景音と異なるので、使用者はキーワード
指定スイッチを押すタイミングを引離に知ることができ
る。
音は、舵口の背景音と異なるので、使用者はキーワード
指定スイッチを押すタイミングを引離に知ることができ
る。
本発明のシステムでは、キーワード指定スイッチ2によ
り、使用者からの指定がない間は、キーワードとキーワ
ード毎の背景音を加算した音声出力を順次出力し続け、
最後まで指定されないと記憶領域に登録されているキー
ワードを全て出力して、読み上げモードを終了する。
り、使用者からの指定がない間は、キーワードとキーワ
ード毎の背景音を加算した音声出力を順次出力し続け、
最後まで指定されないと記憶領域に登録されているキー
ワードを全て出力して、読み上げモードを終了する。
第5図は、背景音発生部27のさらに詳しいブロック構
成を示すもので、第6図〜第8図は具体的な回路構成を
示す。
成を示すもので、第6図〜第8図は具体的な回路構成を
示す。
第5図において、背景音発生器27はD/Aコンバータ
61.VCOコントロール回路62、レベル変換回路6
3からなる。
61.VCOコントロール回路62、レベル変換回路6
3からなる。
第6図のP*lpH・・・・・・・・・P、は、マイク
ロコンピュータ5のI10インタフェース31の8ビツ
トデータ出力を示しており、R−2Rラダー抵抗64と
OP増幅器65により構成されたD/Aコンバータ61
のアナログ電圧出力を設定するものである。後段に接続
されたトランジスタからなるLEDドライブ回路66を
このD/Aコンバータのアナログ電圧出力により駆動す
る。
ロコンピュータ5のI10インタフェース31の8ビツ
トデータ出力を示しており、R−2Rラダー抵抗64と
OP増幅器65により構成されたD/Aコンバータ61
のアナログ電圧出力を設定するものである。後段に接続
されたトランジスタからなるLEDドライブ回路66を
このD/Aコンバータのアナログ電圧出力により駆動す
る。
すると、トランジスタのコレクタ電流は、D/Aコンバ
ータ出力に依存するので、発光素子LED1% LED
2の発光出力0.0.も同様に、D/Aコンバータの出
力とともに変化する。
ータ出力に依存するので、発光素子LED1% LED
2の発光出力0.0.も同様に、D/Aコンバータの出
力とともに変化する。
第8図に示すフォトカプラ67は発光素子LEDの発光
出力の増減により、出力側の抵抗Rxが増減するので、
発光素子LED1、LED2はこのフォトカブラの2つ
のそれぞれの入力側の発光素子LEDである。出力側の
抵抗Rxは、第7図に示すウィーンブリッジ発振器68
の発振周波数に依存する部分鳴接続されている。すなわ
ち、この発振器68の発振周波数fは、 Ro+ Rx で与えられる。
出力の増減により、出力側の抵抗Rxが増減するので、
発光素子LED1、LED2はこのフォトカブラの2つ
のそれぞれの入力側の発光素子LEDである。出力側の
抵抗Rxは、第7図に示すウィーンブリッジ発振器68
の発振周波数に依存する部分鳴接続されている。すなわ
ち、この発振器68の発振周波数fは、 Ro+ Rx で与えられる。
このとき、抵抗Rxは発光素子LEDIおよびLED2
に流れる電流で制御できる。したがって、D/Aコンバ
ータのディジタル入力により発振周波数が変えられるこ
とになる。
に流れる電流で制御できる。したがって、D/Aコンバ
ータのディジタル入力により発振周波数が変えられるこ
とになる。
上述した例は、背景音を正弦波とし、種類の違いを、周
波数の違いにより音の高低が異なる背景音として出力す
るものである。つまり、D/Aコンバータにマイクロコ
ンピュータ5のI10インタフェース31から設定する
ディジタル値(第6図の例で、8ビツトのp、、 p、
、・・・・・・・・・P、)により、発振器の出力の周
波数を変化させることで、背景音として、キーワード毎
に音の高低をつけた信号を用いることにより、それぞれ
のキーワードの有効期間を区別することができる。
波数の違いにより音の高低が異なる背景音として出力す
るものである。つまり、D/Aコンバータにマイクロコ
ンピュータ5のI10インタフェース31から設定する
ディジタル値(第6図の例で、8ビツトのp、、 p、
、・・・・・・・・・P、)により、発振器の出力の周
波数を変化させることで、背景音として、キーワード毎
に音の高低をつけた信号を用いることにより、それぞれ
のキーワードの有効期間を区別することができる。
この他の実施例として、第10図に示すように、音声の
登録時に、既に背景音を加えておく方法がある。
登録時に、既に背景音を加えておく方法がある。
第1O図において、マイクロホン25と音声合成装置2
6の間に、背景音発生器27と加算器28を接続し、加
算器28の2つの入力として。
6の間に、背景音発生器27と加算器28を接続し、加
算器28の2つの入力として。
方は、マイクロホン出力を増幅器69で増幅し、た信号
を用い、他方は、背景音発生器27の出力を用い、加算
器28の出力を音声合成装置26に入力する。これによ
り、登録時に背景音をキーワード音声パターンに重畳す
る。
を用い、他方は、背景音発生器27の出力を用い、加算
器28の出力を音声合成装置26に入力する。これによ
り、登録時に背景音をキーワード音声パターンに重畳す
る。
以上述べたように、背景音をキーワード音声に重畳する
方法としての、アナログ信号における処理にはまとめる
と次の2つがある。
方法としての、アナログ信号における処理にはまとめる
と次の2つがある。
■ 登録時に、背景音をあらかじめ音声パターンに重畳
して音声合成装置に入力しておいて、この音声データを
用いて音声を再生する方法。
して音声合成装置に入力しておいて、この音声データを
用いて音声を再生する方法。
■ 再生時に、音声合成装置の出力する音声信号に背景
音を加算して出力音声として再生する方法。
音を加算して出力音声として再生する方法。
また、上述した実施例では、付加する背景音を正弦波信
号による単一周波数による音とした例を説明したが、ブ
ザーや特殊な効果音(例えば、ビデオゲーム機などに使
用される。)やメロディを背景音として用いることがで
きる。
号による単一周波数による音とした例を説明したが、ブ
ザーや特殊な効果音(例えば、ビデオゲーム機などに使
用される。)やメロディを背景音として用いることがで
きる。
また、アナログ信号レベルで背景音を音声パターンに加
算する場合、アナログ信号処理で行う例を述べたが、こ
れをディジタル処理で行うこともできる。このためには
、背景音の付加されていない音声パターンの格納されて
いる音声格納用メモリの内容をマイクロコンピュータ5
で読み出し、この読み出したデータに背景音データを加
算し、再び、読み出したメモリ領域へ格納すればよい。
算する場合、アナログ信号処理で行う例を述べたが、こ
れをディジタル処理で行うこともできる。このためには
、背景音の付加されていない音声パターンの格納されて
いる音声格納用メモリの内容をマイクロコンピュータ5
で読み出し、この読み出したデータに背景音データを加
算し、再び、読み出したメモリ領域へ格納すればよい。
最も簡単な例で、音声合成装置26は、量子化データと
して、PCMデータ(つまり、情報圧縮を行っていない
。)で保持しているとすれば、このデータに加算する背
景音は、例えば、正弦波信号とすれば、次の式のように
なる。
して、PCMデータ(つまり、情報圧縮を行っていない
。)で保持しているとすれば、このデータに加算する背
景音は、例えば、正弦波信号とすれば、次の式のように
なる。
yn=A−sin (2n fnT) −(1
)なお、fは加算する背景音の周波数であり、加算の対
象となる音声パターンが異なるときは、この周波数fを
変化させる。Aは背景音の振幅を決める定数、Tは音声
合成装置のPCMデータを得る時のサンプリング周期、
nは離散的な時刻を示す。
)なお、fは加算する背景音の周波数であり、加算の対
象となる音声パターンが異なるときは、この周波数fを
変化させる。Aは背景音の振幅を決める定数、Tは音声
合成装置のPCMデータを得る時のサンプリング周期、
nは離散的な時刻を示す。
音声のPCMデータがx、、 x、、 x、、 ”’I
Xnであるとすれば、背景音の加算されたデータはX
++3’ lt Xs”3’*+ ”’+ xn+’I
nで与えられ。
Xnであるとすれば、背景音の加算されたデータはX
++3’ lt Xs”3’*+ ”’+ xn+’I
nで与えられ。
これが音声合成装置の音声データ格納用メモリに格納さ
れ、それにより、ディジタル的な背景音の加算が行われ
る。
れ、それにより、ディジタル的な背景音の加算が行われ
る。
上述した(1)式を適当な形で変調することにより、種
々の音を作り出すことができる。
々の音を作り出すことができる。
[発明の効果]
以上述べたように1本発明によれば、読み上げられたキ
ーワードの有効期間を背景音により確認しながらキーワ
ードの指定を行うことができるので、目視による操作を
伴わない、ダイヤル操作をより正確に行うことができる
。
ーワードの有効期間を背景音により確認しながらキーワ
ードの指定を行うことができるので、目視による操作を
伴わない、ダイヤル操作をより正確に行うことができる
。
また、キーワードの変わり目において、背景音を異なる
ようにするので、より明確に各キーワードを区別できる
。
ようにするので、より明確に各キーワードを区別できる
。
上述した音による確認方法は、自動車電話のように、運
転中に目視による確認をほとんど行えない場合に有効で
ある。
転中に目視による確認をほとんど行えない場合に有効で
ある。
第1図は本発明による自動ダイヤリングシステムの一実
施例のブロック図、第2図は第1図のシステムの全体の
動作を説明するためのフローチャート、第3図は第2図
の登録動作の詳細を説明するフローチャート、第4図は
第2図の自動ダイヤリング動作の詳細を説明するフロー
チャート、第5図は第1図の背景音発生器の構成を示す
ブロック図、第6図〜第8図は第5図の背景音発生器の
具体的な回路構成を示す図、第9図は音声データ、電話
番号データの格納の様子の一例を示す図、第10図は本
発明の自動ダイヤリングシステムの他の実施例の主要部
のブロック構成図、第11図は従来め自動ダイヤリング
システムのブロック構成図、第12図は第11図のシス
テムの動作を説明するフローチャートである。 l・・・・・・・・マイクロホン、2・・・・・・・・
・キーワード指定スイッチ、5・・・・・・・・・マイ
クロコンピュータ、7・・・・・・・・・スピーカ、 ・・・・・・電話機、26 ・・・背景音発生器、 ハンドセット。
施例のブロック図、第2図は第1図のシステムの全体の
動作を説明するためのフローチャート、第3図は第2図
の登録動作の詳細を説明するフローチャート、第4図は
第2図の自動ダイヤリング動作の詳細を説明するフロー
チャート、第5図は第1図の背景音発生器の構成を示す
ブロック図、第6図〜第8図は第5図の背景音発生器の
具体的な回路構成を示す図、第9図は音声データ、電話
番号データの格納の様子の一例を示す図、第10図は本
発明の自動ダイヤリングシステムの他の実施例の主要部
のブロック構成図、第11図は従来め自動ダイヤリング
システムのブロック構成図、第12図は第11図のシス
テムの動作を説明するフローチャートである。 l・・・・・・・・マイクロホン、2・・・・・・・・
・キーワード指定スイッチ、5・・・・・・・・・マイ
クロコンピュータ、7・・・・・・・・・スピーカ、 ・・・・・・電話機、26 ・・・背景音発生器、 ハンドセット。
Claims (1)
- 音声合成装置と、該音声合成装置から出力される音声
信号を再生するスピーカと、電話機と、キーワード信号
に対応したダイヤリング信号を上記電話機に出力するダ
イヤル制御部と、キーワードを順次上記音声合成装置に
供給させる第1の制御手段と、上記供給されるキーワー
ドに対応して上記スピーカから再生される音声信号に応
答して操作される操作スイッチと、該操作スイッチが操
作されたタイミングが、順次供給されるキーワードのど
れに対応するかを判別し、対応するキーワード信号を上
記ダイヤル制御部に出力する第2の制御手段と、該第2
の制御手段における判別有効期間を示す信号を音声とし
て上記スピーカから出力せしめる有効期間音発生手段と
を備えたことを特徴とする自動ダイヤリングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13493190A JPH0430648A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 自動ダイヤリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13493190A JPH0430648A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 自動ダイヤリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430648A true JPH0430648A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15139906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13493190A Pending JPH0430648A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 自動ダイヤリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430648A (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP13493190A patent/JPH0430648A/ja active Pending
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