JPH04306779A - 指紋特徴編集システム - Google Patents
指紋特徴編集システムInfo
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- JPH04306779A JPH04306779A JP3098259A JP9825991A JPH04306779A JP H04306779 A JPH04306779 A JP H04306779A JP 3098259 A JP3098259 A JP 3098259A JP 9825991 A JP9825991 A JP 9825991A JP H04306779 A JPH04306779 A JP H04306779A
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- Japan
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- feature
- minutiae
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- Pending
Links
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は指紋特徴編集システムに関し、特
に押捺原紙に押捺された指紋や犯罪現場から採取された
遺留指紋の品質を向上させるための指紋特徴編集方式に
関するものである。
に押捺原紙に押捺された指紋や犯罪現場から採取された
遺留指紋の品質を向上させるための指紋特徴編集方式に
関するものである。
【0002】
【従来技術】指紋照合装置においては、採取指紋像と予
め登録されている指紋像との照合を行うものであるがこ
の場合、特徴点の位置,方向,近傍特徴点間隆線数等の
情報の一致,不一致により両指紋像の照合を行うのが一
般的である。
め登録されている指紋像との照合を行うものであるがこ
の場合、特徴点の位置,方向,近傍特徴点間隆線数等の
情報の一致,不一致により両指紋像の照合を行うのが一
般的である。
【0003】かかる指紋特徴の抽出方式としては、特開
昭55−138174号公報を始め多くの提案がなされ
ている。 この様な特徴抽出処理においては、遺留指紋の如く低品
質の指紋像に対して、指紋隆線をトレースした後、この
トレース図形を用いて特徴点の抽出が行われる。
昭55−138174号公報を始め多くの提案がなされ
ている。 この様な特徴抽出処理においては、遺留指紋の如く低品
質の指紋像に対して、指紋隆線をトレースした後、この
トレース図形を用いて特徴点の抽出が行われる。
【0004】また、特徴点抽出後の誤抽出特徴点の削除
や、未抽出特徴点の追加等の編集処理が不可欠である。 この様な編集処理は指紋画像を修正した後に行うように
なっている。よって、指紋特徴編集には多大の時間と作
業を必要とするという欠点がある。
や、未抽出特徴点の追加等の編集処理が不可欠である。 この様な編集処理は指紋画像を修正した後に行うように
なっている。よって、指紋特徴編集には多大の時間と作
業を必要とするという欠点がある。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、特徴点の追加や削除等
の編集処理を極めて簡単に行うことができる指紋特徴編
集システムを提供することである。
の編集処理を極めて簡単に行うことができる指紋特徴編
集システムを提供することである。
【0006】
【発明の構成】本発明による指紋特徴編集システムは、
被編集対象の指紋像を入力する入力手段と、この入力さ
れた指紋像を二次元量子化画像データに変換する変換手
段と、この変換された二次元量子化画像を表示する表示
手段と、この表示された二次元画像上において、指紋特
徴点の種類、位置及び方向の追加指示に応答して特徴点
を追加する特徴点追加手段と、この表示された二次元画
像上において、特徴点削除指示に応答して特徴点を削除
する特徴点削除手段と、前記追加手段及び削除手段によ
る追加及び削除処理の終了後に、特徴点毎にその位置、
方向及び近傍特徴点間隆線数を示す特徴点リストを生成
するリスト生成手段と、前記特徴点リストが示す特徴点
毎に特徴点間隆線数を順次指定して、対応する前記特徴
点リスト内の近傍特徴点間隆線数部分に代入処理する隆
線数代入手段とを含むことを特徴とする。
被編集対象の指紋像を入力する入力手段と、この入力さ
れた指紋像を二次元量子化画像データに変換する変換手
段と、この変換された二次元量子化画像を表示する表示
手段と、この表示された二次元画像上において、指紋特
徴点の種類、位置及び方向の追加指示に応答して特徴点
を追加する特徴点追加手段と、この表示された二次元画
像上において、特徴点削除指示に応答して特徴点を削除
する特徴点削除手段と、前記追加手段及び削除手段によ
る追加及び削除処理の終了後に、特徴点毎にその位置、
方向及び近傍特徴点間隆線数を示す特徴点リストを生成
するリスト生成手段と、前記特徴点リストが示す特徴点
毎に特徴点間隆線数を順次指定して、対応する前記特徴
点リスト内の近傍特徴点間隆線数部分に代入処理する隆
線数代入手段とを含むことを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1は本発明の実施例の動作を示すフロー
チャートであり、図2は本発明の構成を示すものである
。
チャートであり、図2は本発明の構成を示すものである
。
【0009】本実施例は、図2に示すように押捺原紙上
に押捺された指紋または犯罪現場から採取された遺留指
紋を光電変換する指紋画像入力部20と、光電変換信号
を二次元量子化画像データに変換するA/D変換部21
と、指紋画像の入力制御を行う画像入力制御部22と、
二次元量子化画像データを記憶する画像記憶部23と、
編集の対象となる指紋画像に関する情報を入力する入力
部29と、指紋画像および特徴点を表示する出力部30
と、画像記憶部23からの画像データを入力することに
より編集を行う編集処理部28とを含む。
に押捺された指紋または犯罪現場から採取された遺留指
紋を光電変換する指紋画像入力部20と、光電変換信号
を二次元量子化画像データに変換するA/D変換部21
と、指紋画像の入力制御を行う画像入力制御部22と、
二次元量子化画像データを記憶する画像記憶部23と、
編集の対象となる指紋画像に関する情報を入力する入力
部29と、指紋画像および特徴点を表示する出力部30
と、画像記憶部23からの画像データを入力することに
より編集を行う編集処理部28とを含む。
【0010】編集処理部28は、画像記憶部23から画
像データと入力部29からの編集対象となる指紋画像に
関する情報とを入力とし、かつ出力部30に出力する外
部インタフェイス24と、作業メモリ27と、編集処理
のためのプログラムが格納されているプログラムメモリ
26と、プログラムにより制御される中央処理部25と
より構成されている。
像データと入力部29からの編集対象となる指紋画像に
関する情報とを入力とし、かつ出力部30に出力する外
部インタフェイス24と、作業メモリ27と、編集処理
のためのプログラムが格納されているプログラムメモリ
26と、プログラムにより制御される中央処理部25と
より構成されている。
【0011】次に、図1の構成要素を用いて図2のフロ
ーチャートに従い本発明実施例の動作を説明する。
ーチャートに従い本発明実施例の動作を説明する。
【0012】画像記憶部23からインタフェイス24を
通して指紋画像が編集処理部28に入力される(ステッ
プ1)。指紋画像の入力は、公知なる方法、例えば特開
昭55−138174号公報に開示されている方法を用
いるとし、ここではその詳細を省略する。
通して指紋画像が編集処理部28に入力される(ステッ
プ1)。指紋画像の入力は、公知なる方法、例えば特開
昭55−138174号公報に開示されている方法を用
いるとし、ここではその詳細を省略する。
【0013】入力された指紋画像は外部インタフェイス
24を通して出力部30に二次元量子化指紋画像として
表示される(ステップ2)。二次元量子化指紋画像の表
示は公知なる技術で容易に実現可能であるためその詳細
は略す。
24を通して出力部30に二次元量子化指紋画像として
表示される(ステップ2)。二次元量子化指紋画像の表
示は公知なる技術で容易に実現可能であるためその詳細
は略す。
【0014】出力部30にて表示された二次元量子化指
紋画像上において、編集作業を行う場合は、入力部29
よりポインティングディバイス等で編集の対象となる位
置を指定し(ステップ3)、指定した位置に特徴点が既
に表示されている場合は、特徴点削除処理(ステップ6
)となり特徴点が削除され、一方、指定した位置に特徴
点が表示されていない場合は、特徴点追加処理(ステッ
プ5)となり特徴点が追加される。
紋画像上において、編集作業を行う場合は、入力部29
よりポインティングディバイス等で編集の対象となる位
置を指定し(ステップ3)、指定した位置に特徴点が既
に表示されている場合は、特徴点削除処理(ステップ6
)となり特徴点が削除され、一方、指定した位置に特徴
点が表示されていない場合は、特徴点追加処理(ステッ
プ5)となり特徴点が追加される。
【0015】特徴点追加処理では、出力部30に表示さ
れる特徴点種別メニュー画面上で特徴点の種類、即ち端
点か分岐点かを選択し(ステップ51)、特徴点の方向
を指定すること(ステップ52)によって特徴点の追加
を行なう。
れる特徴点種別メニュー画面上で特徴点の種類、即ち端
点か分岐点かを選択し(ステップ51)、特徴点の方向
を指定すること(ステップ52)によって特徴点の追加
を行なう。
【0016】特徴点追加処理および特徴点削除処理で決
定された特徴点は外部インタフェイス24を通して出力
部30にて二次元量子化指紋画像に重畳されて表示され
る(ステップ7)。二次元量子化指紋画像との重畳表示
は公知なる技術で容易に実現可能であるため詳細は略す
。
定された特徴点は外部インタフェイス24を通して出力
部30にて二次元量子化指紋画像に重畳されて表示され
る(ステップ7)。二次元量子化指紋画像との重畳表示
は公知なる技術で容易に実現可能であるため詳細は略す
。
【0017】特徴点追加処理または特徴点削除処理終了
後、各特徴点毎のマニューシャ(特徴)リストが作成さ
れる。図3(a)はある特徴点Mとその近傍特徴点m1
〜m4 との関係を示す一例であり、図3(b)は特
徴点Mに関するマニューシャリストを示す図である。
後、各特徴点毎のマニューシャ(特徴)リストが作成さ
れる。図3(a)はある特徴点Mとその近傍特徴点m1
〜m4 との関係を示す一例であり、図3(b)は特
徴点Mに関するマニューシャリストを示す図である。
【0018】マニューシャリストは、特徴点Mの位置(
X,Y)、紋様方向D、近傍特徴点との間のリレーショ
ンR1 〜R4 からなり、1指紋内に複数存在する特
徴点全てに対してリスト状に表現したものである。
X,Y)、紋様方向D、近傍特徴点との間のリレーショ
ンR1 〜R4 からなり、1指紋内に複数存在する特
徴点全てに対してリスト状に表現したものである。
【0019】リレーションとは近傍特徴点間の隆線の数
であり、特徴点Mに対する近傍特徴点mi (図3(a
)ではi=1〜4)との間の隆線数ri を表わしてい
る。
であり、特徴点Mに対する近傍特徴点mi (図3(a
)ではi=1〜4)との間の隆線数ri を表わしてい
る。
【0020】図1のフローチャートのステップ8の終了
時点では、近傍特徴点間隆線数は未だ判明しておらず、
よってこのマニューシャリストにおいてはriは空白と
なっている。そこで、近傍特徴点間隆線数代入の対象と
なる近傍特徴点対が逐次に自動表示され(ステップ10
)、入力部29によりオペレータがポインティングディ
バイス等を用いて近傍特徴点間隆線数を指定して行く(
ステップ11)。
時点では、近傍特徴点間隆線数は未だ判明しておらず、
よってこのマニューシャリストにおいてはriは空白と
なっている。そこで、近傍特徴点間隆線数代入の対象と
なる近傍特徴点対が逐次に自動表示され(ステップ10
)、入力部29によりオペレータがポインティングディ
バイス等を用いて近傍特徴点間隆線数を指定して行く(
ステップ11)。
【0021】例えば、図3(a)における特徴点Mとそ
の対となる近傍特徴点m2 についてはr2 =3を代
入する。この近傍特徴点対の設定に関しては、特開昭5
5−138174号公報に開示されている方法、すなわ
ち特徴点Mに対して、その位置と方向により定まる局所
座標系(x−y)の各象限において、特徴点Mに対して
も近くに存在する特徴点m1 〜m4 を夫々対とする
方法を用いる。
の対となる近傍特徴点m2 についてはr2 =3を代
入する。この近傍特徴点対の設定に関しては、特開昭5
5−138174号公報に開示されている方法、すなわ
ち特徴点Mに対して、その位置と方向により定まる局所
座標系(x−y)の各象限において、特徴点Mに対して
も近くに存在する特徴点m1 〜m4 を夫々対とする
方法を用いる。
【0022】以上の処理が全てのマニューシャリストに
対して終了するまで行われることになる(ステップ12
)。
対して終了するまで行われることになる(ステップ12
)。
【0023】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、特徴
点の編集作業がポインティングデバイス等の入力手段を
用いて簡単に行なうことができるので、遺留指紋の品質
が向上し指紋照合が迅速かつ正確になるという効果があ
る。
点の編集作業がポインティングデバイス等の入力手段を
用いて簡単に行なうことができるので、遺留指紋の品質
が向上し指紋照合が迅速かつ正確になるという効果があ
る。
【図1】本発明の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図2】本発明の実施例のシステムブロック図である。
【図3】(a)はある特徴点Mとその近傍特徴点m1
〜m4 との間のリレーションを示す図、(b)はマニ
ューシャリストを示す図である。
〜m4 との間のリレーションを示す図、(b)はマニ
ューシャリストを示す図である。
20 指紋画像入力部
21 A/D変換部
23 画像記憶部
25 中央処理部
26 プログラムメモリ
27 作業メモリ
28 編集処理部
29 入力部
30 出力部
Claims (1)
- 【請求項1】 被編集対象の指紋像を入力する入力手
段と、この入力された指紋像を二次元量子化画像データ
に変換する変換手段と、この変換された二次元量子化画
像を表示する表示手段と、この表示された二次元画像上
において、指紋特徴点の種類、位置及び方向の追加指示
に応答して特徴点を追加する特徴点追加手段と、この表
示された二次元画像上において、特徴点削除指示に応答
して特徴点を削除する特徴点削除手段と、前記追加手段
及び削除手段による追加及び削除処理の終了後に、特徴
点毎にその位置、方向及び近傍特徴点間隆線数を示す特
徴点リストを生成するリスト生成手段と、前記特徴点リ
ストが示す特徴点毎に特徴点間隆線数を順次指定して、
対応する前記特徴点リスト内の近傍特徴点間隆線数部分
に代入処理する隆線数代入手段とを含むことを特徴とす
る指紋編集システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098259A JPH04306779A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 指紋特徴編集システム |
| CA002064926A CA2064926C (en) | 1991-04-03 | 1992-04-02 | Fingerprint image processing system capable of simply processing minutiae |
| DE69231214T DE69231214T2 (de) | 1991-04-03 | 1992-04-03 | System zur Fingerabdruckbildverarbeitung mit Fähigkeit zur einfachen Minutiaeverarbeitung |
| AU14029/92A AU657520B2 (en) | 1991-04-03 | 1992-04-03 | Fingerprint image processing system capable of simply processing minutiae |
| EP92105779A EP0507319B1 (en) | 1991-04-03 | 1992-04-03 | Fingerprint image processing system capable of simply processing minutiae |
| US08/437,889 US5524161A (en) | 1991-04-03 | 1995-05-10 | Fingerprint image processing system capable of simply processing minutiae |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098259A JPH04306779A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 指紋特徴編集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306779A true JPH04306779A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=14214958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098259A Pending JPH04306779A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 指紋特徴編集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306779A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138477A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Nec Corp | 指紋品質による指紋デ−タフロ−制御方式 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP3098259A patent/JPH04306779A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138477A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Nec Corp | 指紋品質による指紋デ−タフロ−制御方式 |
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