JPH0430691A - 色信号処理装置 - Google Patents
色信号処理装置Info
- Publication number
- JPH0430691A JPH0430691A JP2134994A JP13499490A JPH0430691A JP H0430691 A JPH0430691 A JP H0430691A JP 2134994 A JP2134994 A JP 2134994A JP 13499490 A JP13499490 A JP 13499490A JP H0430691 A JPH0430691 A JP H0430691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control signal
- color
- output
- signal processing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ(以下、VTRとする
。)の色信号処理装置に関するものである。
。)の色信号処理装置に関するものである。
従来の技術
5−VH8VTRの普及により高画質化に対する要求は
年々高まってきている。
年々高まってきている。
しかしながら、色信号の場合、フォーマット上の制約に
よる帯域制限が原因で画質の劣化を引き起こす場合があ
る。
よる帯域制限が原因で画質の劣化を引き起こす場合があ
る。
第4図は、従来のアナログ色信号処理によりバースト信
号がどのような影響を受けるかを示した図である。
号がどのような影響を受けるかを示した図である。
第4図(a)はテープ・ヘッド系を通った再生信号がR
F倍信号分離されて低域変換色信号となるプロセスを示
した図である。
F倍信号分離されて低域変換色信号となるプロセスを示
した図である。
ここで、分離に使用するLPF41は遮断特性の急峻な
ものを使用するため、記録時、第4図(b)のような形
状であったバースト信号が再生時には帯域制限を受は第
4図(C)のようななまった波形となる。
ものを使用するため、記録時、第4図(b)のような形
状であったバースト信号が再生時には帯域制限を受は第
4図(C)のようななまった波形となる。
発明が解決しようとする課題
上述した従来の色信号処理では、帯域制限により基準と
なるべきバースト信号がなまり、しかも編集等でダビン
グを繰り返す場合、S/Nが劣化し、色むら等が増加す
るという問題点を有していた。
なるべきバースト信号がなまり、しかも編集等でダビン
グを繰り返す場合、S/Nが劣化し、色むら等が増加す
るという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、バースト
信号を取り出して積分し、その積分値をもとにバースト
信号の波形を整形する色信号処理装置を提供することを
目的とする。
信号を取り出して積分し、その積分値をもとにバースト
信号の波形を整形する色信号処理装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の色信号処理装置は、
アナログ・ディジタル変換された2つの色差信号を第1
の制御信号にしたがって積分する2つの積分器と、前記
積分器の出力とあらかじめ設定された定数とを乗算する
2つの乗算器と、前記色差信号を一定時間遅延させる2
つの遅延回路と前記乗算器と前記遅延回路の出力と“0
″とを第1の制御信号と第2の制御信号にしたがって選
択する2つのスイッチと、前記2つのスイッチの出力を
直角二相変調し、搬送色信号を出力する変調器と、水平
同期信号パルスを基準に動作し、第1の制御信号と第2
の制御信号を発生させるカウンタとにより構成されてい
る。
アナログ・ディジタル変換された2つの色差信号を第1
の制御信号にしたがって積分する2つの積分器と、前記
積分器の出力とあらかじめ設定された定数とを乗算する
2つの乗算器と、前記色差信号を一定時間遅延させる2
つの遅延回路と前記乗算器と前記遅延回路の出力と“0
″とを第1の制御信号と第2の制御信号にしたがって選
択する2つのスイッチと、前記2つのスイッチの出力を
直角二相変調し、搬送色信号を出力する変調器と、水平
同期信号パルスを基準に動作し、第1の制御信号と第2
の制御信号を発生させるカウンタとにより構成されてい
る。
実施例
以下、本発明の色信号処理装置について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は、本発明の実施例における色信号処理装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
入力端子1a、1bに与えられたアナログ番ディジタル
変換されたR−Y信号とB−Y信号は、積分器10.1
1にそれぞれ入力される。
変換されたR−Y信号とB−Y信号は、積分器10.1
1にそれぞれ入力される。
積分器は第2図に示す構成となっている。
なお、この回路はB−Y信号、R−Y信号のいずれに対
しても同じ動作をするためB−Y信号の処理系を例に取
って説明する。
しても同じ動作をするためB−Y信号の処理系を例に取
って説明する。
入力端子2aにB−Y信号が入力され、第3図(b)に
示すようなバースト信号が入る時刻にカウンタ19は第
1の制御信号であるBGIを第3図(C)に示すタイミ
ングで出力する。
示すようなバースト信号が入る時刻にカウンタ19は第
1の制御信号であるBGIを第3図(C)に示すタイミ
ングで出力する。
この信号が入力端子2Cに与えられると、エツジ検出回
路24でBGIの立ち上がりエツジを検出し、スイッチ
22は“H”側の信号を選択し、Dフリップ・フロップ
23をリセットする。
路24でBGIの立ち上がりエツジを検出し、スイッチ
22は“H”側の信号を選択し、Dフリップ・フロップ
23をリセットする。
−度リセットされるとスイッチ22は“L”側を選択し
、加えてスイッチ21は“HIT側を選択するため、B
GIが“H”の期間、すなわちバースト信号のレベルを
加算器20で累積加算した値がDフリップ・フロップ2
3に逐次保持される。
、加えてスイッチ21は“HIT側を選択するため、B
GIが“H”の期間、すなわちバースト信号のレベルを
加算器20で累積加算した値がDフリップ・フロップ2
3に逐次保持される。
そして、BGlが“L”になるとスイッチ21、スイッ
チ22とも“L”側の信号を選択するため、Dフリップ
・フロップ23の出力は入力にフィードバックされ、積
分値が保持される。
チ22とも“L”側の信号を選択するため、Dフリップ
・フロップ23の出力は入力にフィードバックされ、積
分値が保持される。
記録時のバースト信号が第3図(a)に示すような振幅
り1幅Wの長方形であり、この信号が記録再生されて第
3図(b)のような波形になったとき、エツジはなまる
がバースト信号のエネルギーの総和(=面積)は変化し
ないため、再生時のバースト信号の面積を求めて幅Wで
割れば記録時のバースト信号振幅りが求まる。
り1幅Wの長方形であり、この信号が記録再生されて第
3図(b)のような波形になったとき、エツジはなまる
がバースト信号のエネルギーの総和(=面積)は変化し
ないため、再生時のバースト信号の面積を求めて幅Wで
割れば記録時のバースト信号振幅りが求まる。
すなわち、上述した演算を行うということは、第3図(
e)に示す面積S1と83の部分を82と84に移すこ
とを意味している。
e)に示す面積S1と83の部分を82と84に移すこ
とを意味している。
バースト信号の面積は積分器11で求めた積分値に等し
いので、乗算器15の入力端子1eに幅Wの逆数を設定
し、乗算することでその出力に振幅りを得ることができ
る。
いので、乗算器15の入力端子1eに幅Wの逆数を設定
し、乗算することでその出力に振幅りを得ることができ
る。
このようにして得られた振幅値を幅Wの間だけ原信号と
入れ換える動作を第1の制御信号であるBGIと第2の
制御信号であるBO2の論理をもとにスイッチ17で行
う。
入れ換える動作を第1の制御信号であるBGIと第2の
制御信号であるBO2の論理をもとにスイッチ17で行
う。
第3図(c)、 (d)に示したBGl、BO2とス
イッチ17の動作を具体的に示すと、 BGI BO2スイッチ17 “L”L” 3 “H”L″ 1 “H”H” 2 となる。
イッチ17の動作を具体的に示すと、 BGI BO2スイッチ17 “L”L” 3 “H”L″ 1 “H”H” 2 となる。
すなわち、帯域制限により正規の幅以上に広がったバー
スト信号部分を“0”に置き換えてカットシ、新たなバ
ースト信号として乗算器15の出力を用いることにより
、なまったバースト信号の波形が整形される。
スト信号部分を“0”に置き換えてカットシ、新たなバ
ースト信号として乗算器15の出力を用いることにより
、なまったバースト信号の波形が整形される。
なお、遅延回路13は積分器11と乗算器15の演算遅
延を補正し、スイッチ17の入力タイミングを合わせる
働きをする。
延を補正し、スイッチ17の入力タイミングを合わせる
働きをする。
そして、バースト信号に同様の処理を施されたR−Y信
号とともに変調器18で直角二相度調され搬送色信号と
して出力端子1cから出力される。
号とともに変調器18で直角二相度調され搬送色信号と
して出力端子1cから出力される。
発明の効果
以上のように本発明は、ディジタル信号で極めて安定し
た演算処理を行うことにより、帯域制限されてなまった
バースト信号の波形を忠実に整形することができ、ダビ
ングを繰り返しても常時S/Nの優れたバースト信号で
色信号を処理するため、色むら等が大幅に改善される。
た演算処理を行うことにより、帯域制限されてなまった
バースト信号の波形を忠実に整形することができ、ダビ
ングを繰り返しても常時S/Nの優れたバースト信号で
色信号を処理するため、色むら等が大幅に改善される。
第1図は本発明の実施例における色信号処理装置のブロ
ック図、第2図は同実施例における積分信号処理装置を
示すブロック図4畝ζ?♂宛理で帯域制限をうけたバー
スト信号の波形図である。 10.11・・・積分器、 12.13・・・遅延回
路、14.15・・・乗算器、 16.17・・・ス
イッチ、18・・・変調器、 19・・・カウンタ、
20・・・加算器、 23・・・Dフリップ拳フ
ロップ、 41・・・LPF。 代理人の氏名 弁理士 粟野 1孝 はか1名第 図 第 図 第 図 Δl
ック図、第2図は同実施例における積分信号処理装置を
示すブロック図4畝ζ?♂宛理で帯域制限をうけたバー
スト信号の波形図である。 10.11・・・積分器、 12.13・・・遅延回
路、14.15・・・乗算器、 16.17・・・ス
イッチ、18・・・変調器、 19・・・カウンタ、
20・・・加算器、 23・・・Dフリップ拳フ
ロップ、 41・・・LPF。 代理人の氏名 弁理士 粟野 1孝 はか1名第 図 第 図 第 図 Δl
Claims (2)
- (1)アナログ・ディジタル変換された2つの色差信号
を第1の制御信号にしたがって積分する2つの積分器と
、 前記積分器の出力とあらかじめ設定された定数とを乗算
する2つの乗算器と、 前記色差信号を一定時間遅延させる2つの遅延回路と、 前記乗算器の出力と前記遅延回路の出力と “0”とを前記第1の制御信号と第2の制御信号にした
がって選択する2つのスイッチと、 前記2つのスイッチの出力を直角二相変調し、搬送色信
号を出力する変調器と、 水平同期信号パルスを基準に動作し、前記第1の制御信
号と前記第2の制御信号を発生させるカウンタと、を備
えた色信号処理装置。 - (2)積分器は、第1の制御信号の立ち上がりで回路を
リセットし、“H”の期間で色差信号を累積加算し、“
L”の期間は積分値を保持する回路でなる請求項1記載
の色信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134994A JPH0430691A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 色信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134994A JPH0430691A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 色信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430691A true JPH0430691A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15141456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134994A Pending JPH0430691A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 色信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11047158B2 (en) | 2018-04-13 | 2021-06-29 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Joining structure of two door members forming door for entrance opening and closing of aircraft lavatory unit |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2134994A patent/JPH0430691A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11047158B2 (en) | 2018-04-13 | 2021-06-29 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Joining structure of two door members forming door for entrance opening and closing of aircraft lavatory unit |
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