JPH0430693B2 - - Google Patents

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JPH0430693B2
JPH0430693B2 JP59025292A JP2529284A JPH0430693B2 JP H0430693 B2 JPH0430693 B2 JP H0430693B2 JP 59025292 A JP59025292 A JP 59025292A JP 2529284 A JP2529284 A JP 2529284A JP H0430693 B2 JPH0430693 B2 JP H0430693B2
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filament
tool
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port
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/06Wiring by machine
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49002Electrical device making
    • Y10T29/49117Conductor or circuit manufacturing
    • Y10T29/49174Assembling terminal to elongated conductor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/5313Means to assemble electrical device
    • Y10T29/532Conductor
    • Y10T29/53209Terminal or connector

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はフイラメントを配置する方法及び装
置、特に排他的ではないがフイラメントハーネス
(filament harness)の製造に関する。
このようなハーネスは、多数の機能的な要素を
相互に連結する信号搬送フイラメントの複雑なネ
ツトワークを与えることが望まれる場所に用いら
れ、またこれらのハーネスは自動車、航空機及び
コンピユータ工業にも広く用いられることがわか
つた。
(従来の技術) かかるフイラメントハーネスの製造に関連する
工具としては、例えば特開昭57−170411号公報に
は、ワイヤ配線工具が開示されている。この従来
の工具は、ワイヤ配線ロボツトと関連させて使用
するに適し、前向き延長部を備えた長手通路を有
し、この前向き延長部は、ステムに関して前後に
移動するように可動に取付けられたプローブを備
える。しかしながら、この従来の工具は、純粋な
ワイヤ配線だけに使用されるものであつて、予め
定められた長さのワイヤを貯蔵するには適せず、
貯蔵されたワイヤのそれぞれの端部を成端兼クリ
ンプ工具に付与するにも適せず、また織機テーブ
ルに取付けられたコネクタでワイヤを終止させる
にも適しない。この従来の工具は、ワイヤを通過
の中で一方向にだけ前進させかつプローブによつ
て織機メツシユの中にワイヤを挿入するためのア
クチユエータを含有する。通路に対するワイヤの
逆向き運動を阻止するためのドツグが、従来の工
具には備えられている。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、従来の技術の上述したような欠点を
解決して、フイラメントの取扱いに広汎で使用で
きる装置を提供し、併せてこの提供された装置を
使用してフイラメントハーネスを製造する方法を
提供することを、その課題とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の1つの局面によれば、一定長のフイラ
メントを径路に沿つて配置しかつその自由端を取
付点に取付けるための装置において、前記装置が
前記径路に従うよう全体的に可動な工具を備え、
前記工具が一定長のフイラメントを受けかつ貯蔵
するようにされた貯蔵室手段、前記貯蔵室手段の
それぞれ対向する端部区域付近に各々設けられか
つ前記貯蔵室と連通し、またフイラメントが前記
室内に及び室外に通過し得る2個のポート、前記
ポートの一方の囲りに取付けられかつ前記ポート
と連通し、また前記室の外部に延びている細長い
管状出口手段と、及び前記ポートを通るフライメ
ントの運動を防止するよう作動し得る前記ポート
の少なくとも1つと共働する停止手段を備え、前
記出口手段が前記自由端の前記取付点への取付け
を補助するようにされ、前記ポートの1つを介し
て前記室に通過されるフイラメントが前記室を通
過し、かつ室と共働する停止手段を有している他
のポートを介してフイラメントを離れさすよう構
成され、前記停止手段が前記他のポートを通るフ
イラメントの更なる運動を防止し、またこうして
前記一方のポートを介して室に入る付加のフイラ
メントが前記室内に貯蔵されるよう作動し得るフ
イラメトンを配置する装置が提供される。
望ましくは前記工具がそれぞれのポートの囲り
に取付けられかつポートと連通する2個の細長い
管状出口手段を包含し、各々の出口手段がそれか
ら突出しているフイラメントの自由端部のそれぞ
れの取付点への取付けを補助するようにされ、前
記工具には工具の全長に沿つて延びている間隙を
与えるよう作動し得る半径方向に延びている間隙
付与手段、及び前記フイラメントの両自由端がそ
れぞれの取付点に取付けられるとき前記フイラメ
ントが横に一体に引込め得る出口手段が設けられ
る。
都合良く、前記工具が閉鎖位置と開放位置との
間で蝶着し得る2つの部分を備え、前記部分がフ
イラメントの引込められ得る横のスロツトを限定
する。
一方のポートを介して室に通過されるフイラメ
ントが他方のポートを介して室を離れるのを確実
にするため、前記貯蔵室手段の端部区域が全体的
にじようご形であり、またそれぞれのポートがそ
の頂点区域に位置されるのが望ましく、また更に
ポートが軸線方向に整列するのが望ましい。
この工具は2つの細長い管状の出口手段を備
え、各出口手段はそれぞれを通過するフイラメン
トの通過を防止するよう操作し得る停止手段を出
口手段と組合せることが望ましい。その上貯蔵室
手段に及びその外にフイラメントの供給を補助す
るため、フイラメントの供給される出口手段を縦
方向に延長し得るのが望ましい。
本発明の別の局面によれば、フイラメントハー
ネスを製造する装置において、 () フイラメントを貯蔵するための貯蔵室手
段及びフイラメントが前記室手段に及び室手段
から通過する第1と第2のポートを有している
工具を選択すること、 () 前記ポートの一方を介して前記室手段に
所定長のフイラメントの一部を始めに供給し、
またフイラメントの自由端を前記ポートの他方
から突出させること、 () 前記他方のポートを通して前記フイラメ
ントの更なる運動を防止し、一方フイラメント
の他の自由端が前記一端部から比較的少量突出
するまで前記フイラメントを前記室手段に供給
し続けること、 () 前記工具を第1のステーシヨン付近の位
置に移動すること、 () 前記出口の一方から突出しているそれぞ
れの自由端を所定の取付点に取付けること、 () 所定径路に沿う前記工具を第2ステーシ
ヨン付近の位置に移動すること、 () フイラメントの他の自由端を別の取付点
に解放することより成るフイラメントハーネス
を製造する方法が提供される。
望ましい方法によれば、 前記選択された工具には工具の全長に沿つて延
びている間隙を与えるため操作し得る半径方向に
延びている間隙付与手段及び前記フイラメントが
工具から一体となつて横に引込め得る出口手段が
設けられ、また更にフイラメントの他の自由端を
他の取付点に取付けること、及びフイラメントの
自由端が各々それぞれの取付点に取付けられると
き前記フイラメントが工具から引込められるよう
前記半径方向に延びている間隙付与手段を操作す
ることより成る。
(作用および発明の効果) 本発明によれば、装置は、純粋のワイヤ配線に
使用されるばかりでなく、一定の長さのワイヤの
両端を成端兼クリンプ工具に提供できかつ成端さ
れた端部を適当な位置で織機テーブルに取付けた
それぞれのコクネタに挿入できる。
さらに本発明によれば、フイラメントのそれぞ
れの自由端がその取付点に取付けられたとき及び
工具がその径路に沿つて工具から動かされると
き、引き出される準備を整えて、フイラメントの
実質的な長さ工具内にコンパクトに収納されるの
を可能にする。この長さのフイラメントを全体的
に貯蔵手段内に収納することによつて、フイラメ
ントがもつれたりひつかかつたりする傾向が低減
される。
(実施例) 本発明により構成されるフイラメント配置装置
及びこの装置を用いるフイラメントハーネスの製
造方法の特別な一実施例が、例示として添付図面
を参照して以下詳細に説明される。
以下の記載において「上方」、「下方」、「左手」、
「右手」及び同様な表現は第2図で見た装置にお
ける方向を表わす。
第1図ないし第4図に示される装置は予じめプ
ログラムし得るロボツト腕の作動ヘツドに取付け
るようにされる。当該技術に周知の要領で、ロボ
ツト腕はそのプログラムの制御のもとで所定の径
路に沿つて移動し得る。ロボツト腕はまたその作
動ヘツドを工具貯蔵部付近に位置決めし、かつ作
動ヘツドに保持される工具を貯蔵部に保持される
特別な工具と交換するための設備を有する。作動
ヘツドはこれに普通に保持される工具の操作を制
御する種々の空気供給ラインを有し、また種々の
空気供給も予じめプログラムして制御される。
第1図ないし第4図を参照すると、3つの機能
的な要素、即ちフイラメント貯蔵室A、左手クラ
ンプヒンジユニツトB及び右手クランプヒンジユ
ニツトCを備えるフイラメント配置工具10が示
され、これらの要素の各々は水平横面X−X(第
2図及び第3図参照)の囲りに全体的に対称的に
配置される上方部と下方部を備える。フイラメン
ト貯蔵室は円筒形部分12とじようご状部分1
2′を有している内部空所を限定している壁11
を備える。空所の対向する端壁部には一対の軸線
方向に整列したポート13,14が設けられ、こ
れらを通してフイラメントが貯蔵空所にあるいは
空所から通過し得る。フイラメント貯蔵空所の2
つの部分は軸線Y(第1図及び第3図参照)の囲
りに蝶着して働くことができ、(第1ないし第4
図に示されるような)閉鎖位置と、フイラメント
が引込まれる横スロツト即ち間隙が限定される開
放位置との間で移動する。
特に第3図を参照すると、左手クランプヒンジ
ユニツトは上方と下方ハウジング部材15,1
5′を備え、これらはそれらの閉鎖位置にあると
き平面XXで合わさる。中央フイラメント孔16
はポート13と連通する部材15,15′間に限
定され、またその軸線は平面X−Xと共面であ
る。上方と下方ハウジング部材は軸線Yの囲りの
蝶着運動のためブツシユ17によつて相互に旋回
される。上方と下方ハウジング部材15,15′
は、各ヒンジが一致するように貯蔵室Aのそれぞ
れ上方と下方位置に固定して取付けられる。
フイラメントをクランプするため孔16に可動
であるドツグ19を操作するピストン/シリンダ
装置18を備えている空気圧で作動するクランプ
装置は、上方ハウジング部材15に設けられる。
ピストンはコイルスプリング20によつてクラン
プ位置に向かつて偏倚され、また作動流体は工具
のバヨネツト取付部22と連通しているダクト2
1によつてピストン−シリンダ装置に供給され
る。
ピストン/シリンダ装置23及びこれと組合わ
されるアクチユエータ棒24を備えている空気圧
作動のヒンジアクチユエータも又上方ハウジング
部材15に位置される。アクチユエータ棒24の
自由端は下方ハウジング部材から延びている分岐
腕25に取付けられる。ピストンシリンダ装置の
ピストンはスプリング26によつて左に偏奇さ
れ、こうして上方と下方ハウジング部材15,1
5′及び貯蔵室手段のそれぞれの取付け部分をそ
れらの開放位置に向かつて偏倚する。作動流体は
工具のバヨネツト取付部22と連通しているダク
ト27を介してピストン−シリンダ装置に供給さ
れる。
第4図を参照すると外方割りチユーブ28は割
りカラー29によつてそれぞれ上方と下方ハウジ
ング部材15,15′に固定され、一方の半部が
部材15に、また他方の半部が部材15′に固定
される。割りチユーブ28の末端部は面取りさ
れ、また外方割りチユーブ28の各半部は縦方向
に伸長及び収縮するため内方挿入チユーブ30の
それぞれの半分を支持する。割り挿入チユーブ3
0の各半部は放射状腕31に結合され、半径腕の
各々は空気圧ラム33のアクチユエータ棒32に
旋回するように連結され、アクチユエータ棒は軸
線Y、従つて上方と下方ハウジング部材15,1
5′のヒンジ軸線と一致して位置している。
アクチユエータ棒32は、割り挿入チユーブ3
0が外方割りチユーブ28内に全体的に引込めら
れる収縮位置にコイルスプリング34によつて偏
倚される。作動流体は工具のバヨネツト取付部2
2に設けられる出口コネクタ35に連結される配
管(図示せず)によつて空気圧ラム33に供給さ
れる。空気圧ラム33への流体の浸入は、割り挿
入チユーブ30が第1図ないし第4図に示す位置
を採るよう伸長される。
右手クランプヒンジユニツトCを参照すると、
これは左手クランプユニツトBと同じ形状のもの
であり、かつそれ故再度詳細には説明しない。同
一の部材は同一の符号が1を冠して付される。
クランプユニツトBとクランプユニツトCとの
間には2つの主な相違がある。初めに上方ハウジ
ング部材115のみが室Aの共働する部分に取付
けられ、下方ハウジング部材115′は室Aの隣
接部とは別個に自由に旋回する。次にクランプユ
ニツトCは伸長し得る外方割り挿入チユーブ30
又はその共働する作動装置を含んでいない。更に
左手クランプユニツトの内方割り挿入チユーブ3
0の内径と外径は右手クランプユニツトの外方割
りチユーブ128の径と適合する。
前に述べたように、工具はバヨネツト取付部2
2を備え、これにより取付部はロボツト腕の作動
ヘツドへの補合取付けに基き取外し自在に取付け
られる。バヨネツト取付け部は多くの流体ポート
35,36,37,38,39と組合わされ、こ
れらはロボツトの作動ヘツドに設けられる取付部
と共働される関連するポートと共働し、流体を作
動プログラムの制御もとでピストンシリンダ1
8,118,23,123及び空気圧ラム33に
供給する。
第1図から第4図の工具の実施例を用いるフイ
ラメントハーネスを製造する方法は第5図を参照
して以下説明される。
初めにロボツト腕50はハーネスのネツトワー
クの種々の径路に沿う織機テーブルに一連の案内
ピンを配置するようプログラムされる。この例で
は、ピンの挿入は、工具ヘツドのマガジンから選
択されたピン挿入ヘツドを用いて遂行される。仕
上りハーネスの端部が形成されるべきであつて、
各々に雄または雌のコネクタ端子が設けられる多
数のソケツトをもつ絶縁ベース部分を備えている
型式の多ピンコネクタを設けることが望まれる、
織機テーブルでは、ハーネスの端部の各々に、適
当な多ピンコネクタのそれぞれの基部MC1,
MC2が設けられる。
ロボツト腕50は次に工具ヘツドのマガジンの
近くの位置に戻り、そこでピン配置ヘツドが上述
した形状の工具10によつて交換される。工具
は、平面X−Xが実質的に水平になるように作動
ヘツドの中に保持される。作動ヘツドは、X−X
平面内で工具を回転させるに適し、それでチユー
ブ28および128は、第2図に示されるように
それぞれ左及び右に位置でき、或いは右および左
にそれぞれ位置するように回転できる。作動ヘツ
ドは、X−X平面に垂直な平行の中で工具を回転
させることもでき、それでチユーブ28および1
28の軸線が垂直にできる。工具は初めに左手と
右手クランプヒンジユニトBとCが両者とも閉
じ、かつクランプドツグ19,129がクランプ
されないが円方挿入チユーブ30が外方割りチユ
ーブ28に引込められる(第5図()参照)閉
鎖状態にある。ロボツト腕50は次に、ワイヤ分
配器51と面している内方挿入チユーブ30と共
にそれとフイラメント受取り関係で工具10を配
置する。ワイヤ分配器51は次に十分な量のケー
ブルを内方挿入チユーブ30を介して工具10の
貯蔵室Aに供給し、従つて小さな部分は別の外方
割りチユーブ128から突出し(第5図()参
照)、次に、ダクト121における作動流体の圧
力が低減させられて、関連するクランプドツグ1
19はワイヤのこの端部区域をクランプするよう
にスプリング20によつて作動される。
じようご状部分12′の内部じょうご状は、円
筒状部分12からのポート14を介するチユーブ
128の中へのフイラメントの送りを自動的に助
ける。内部じようご状の助けにより室11内で巻
かれているワイヤの残部は次に分配され、ダクト
21の中の作動流体の圧力が低減させられて、他
方のクランプドツグ19が、ワイヤの他の端部分
をクランプするためにスプリング20によつて作
動される。
ロボツト腕50は次にワイヤ分配器から僅かな
距離だけ工具を動かし、またワイヤは外方割りチ
ユーブ28から突出している部分を残して裁断さ
れる(第5図()参照。)内方割り挿入チユー
ブ30は次にラムから突出しているワイヤの自由
端を離れるまで、空気ラム33によつて伸長され
る(第5図()参照)。
ロボツト腕50は、次に、X−X平面における
作動ヘツドの180°回転によつて、工具10を動か
して、ワイヤから絶縁被覆を順次剥離するワイヤ
ストリツピング機械にワイヤの自由端を各々突入
させる。(第5図()参照)。
ロボツト腕50は次に、端子54をワイヤの
各々剥離した後部に取付ける接触クランプ機53
に工具を動かす。ロボツト腕はワイヤの自由端を
クリンプ機によつて保持される非クリンプ端子5
4に挿入し、このクリンプ機はワイヤに端子をク
リンプする(第5図()参照)。次に、ダクト
21および121を介してピストン/シリンダ装
置18および128に作動流体が供給されて、そ
れぞれのクランプドツグ19,119が解放さ
れ、また工具はロボツト腕によつて更にクリンプ
機に動かされ、従つて端子の部分はそれぞれの割
りチユーブ30,128の穴に受け止められかつ
配置される。次に、ダクト21および121の中
の作動流体の圧力が低減されて、クランプドツグ
19,119がスプリング20および120によ
つて駆動され、クランプが再び加えられる(第5
図()参照)。
ロボツト腕50は次に、第1の多ピンコネクタ
の所定ソケツト上に直接位置される割り挿入チユ
ーブ30内に収納される端子54と共に多ピンコ
ネクタMC1の基部に亘つて工具を配置するよう
に、正確にX−X平面に垂直な平面の中で工具1
0を回転させる(第5図()参照)。ロボツト
腕は次に、ソケツトが端子によつて固定して係合
されるまで端子54をそのソケツトに押当てるよ
うに、工具を下方に動かす。次に、作動流体がダ
クト21によつてピストン/シリンダ装置18に
供給されて、クランプドツグ19が開放され、工
具が上方に動かされかつ割り挿入チユーブ30が
空気圧ラム33によつて外方割りチユーブ28に
引込まれる(第5図()参照)。
ロボツト腕50は次に案内ピン(図示なし)に
よつて定められる所定の径路に沿つて工具を動か
し、ワイヤは、工具が第2の多ピンコネクタMC
2の基部上に位置されるまで、室11から引出さ
れる(第5図()参照)。工具10はX−X平
面に垂直な平面の中での作動ヘツドの回転によつ
て逆にされ、次いでピストンシリンダ装置23は
アクチユエータ棒24によつて室Aと共にクラン
プヒンジユニツトBを開放するようにダクト27
を介する作動流体の供給によつて作動されて、フ
イラメントを横に除去させるようなスロツトを限
定する(第5図(xi)参照)。ロボツト腕50は
次に工具を下方に動かし、従つて別の割り挿入チ
ユーブ128に収納される端子54は多ピンコネ
クタMC2の基部の所定ソケツトの中に押されか
つこれによつて係合される(第5図(x)参
照)。次に作動流体がダクト121によつてピス
トン/シリンダ装置118に供給されてクランプ
ドツグ119が開放され、工具は上方に動かさ
れ、またピストン/シリンダ装置123はダクト
127を介する流体の供給によつてクランプユニ
ツトCを開放するよう作動され、ワイヤをそれか
ら横に引込ませる(第5図(x)参照)。次い
で圧力がダクト27および127の中で低減され
てピストンシリンダ23および123が、クラン
プヒンジユニツトBとC及び室Aを閉鎖させるよ
うに再び作動され、この過程は次の構成するワイ
ヤのため繰返される。
この過程はハーネスの構成するワイヤの全てが
それぞれの多ピンコネクタに配置されかつ取付け
られるまで繰返される。一度これが行なわれる
と、ワイヤ配置工具10は工具貯蔵部に戻されか
つハーネスを適当な位置で束ねる結束工具と交換
される。処理したハーネスは次いで取り外しの準
備が完了する。取外しは周知の任意の方法で達成
される。
工具10の内部空所の形状を参照すると、じよ
うごの形状はポート13を介して空所に供給され
るフイラメントをポート14を介して自動的に空
所を排出させる。
【図面の簡単な説明】
第1図はフイラメント配置装置の平面図であ
る。第2図は第1図の装置の側断面図である。第
3図は第2図の−線で見たこの装置の断面図
である。第4図は第1図の左手端部に配置される
伸縮自在の挿入チユーブ及び共働する伸長/収縮
機構の詳細な斜視図である。第5図は第1図ない
し第4図の装置のフイラメントハーネスを製造す
るときの一連の操作を図式的に示す。 図面において、10はフイラメント配置工具、
12および12′はフイラメント貯蔵室、13お
よば14はポート、19はクランプ装置を構成す
るドツグを表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一定長のフイラメントを径路に沿つて配置し
    かつその自由端を取付点に取付けるための装置に
    おいて、前記装置が前記径路に従うよう全体的に
    可動な工具を備え、前記工具が一定長のフイラメ
    ントを受けかつ貯蔵するようにされた貯蔵室手
    段、前記貯蔵室手段のそれぞれ対向する端部区域
    付近に各々設けられかつ前記貯蔵室と連通し、ま
    たフイラメントが前記室内に及び室外に通過し得
    る2個のポート、前記ポートの一方の囲りに取付
    けられかつ前記ポートと連通し、また前記室の外
    部に延びている細長い管状出口手段、及び前記ポ
    ートを通るフイラメントの運動を防止するよう作
    動し得る前記ポートの少なくとも1つと共働する
    停止手段を備え、前記出口手段が前記自由端の前
    記取付点への取付けを補助するようにされ、前記
    ポートの1つを介して前記室に通過されるフイラ
    メントが前記室を通過し、かつ室と共働する停止
    手段を有している他のポートを介してフイラメン
    トを離れさすよう構成され、前記停止手段が前記
    他のポートを通るフイラメントの更なる運動を防
    止し、またこうして前記一方のポートを介して室
    に入る付加のフイラメントが前記室内に貯蔵され
    るよう作動し得るフイラメントを配置する装置。 2 前記工具がそれぞれのポートの囲りに取付け
    られかつポートと連通する2個の細長い管状出口
    手段を包含し、各々の出口手段がそれから突出し
    ているフイラメントの自由端部のそれぞれの取付
    点への取付けを補助するようにされ、前記工具に
    は工具の全長に沿つて延びている間隙を与えるよ
    う作動し得る半径方向に延びている間隙付与手
    段、及び前記フイラメントの両自由端がそれぞれ
    の取付点に取付けられるとき前記フイラメントが
    横に一体に引込め得る出口手段が設けられる特許
    請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記工具が閉鎖位置と開放位置との間で蝶着
    し得る2つの部分を備え、前記部分がフイラメン
    トの引込められ得る横のスロツトを限定する特許
    請求の範囲第2項に記載の装置。 4 前記貯蔵室手段の端部区域が全体的にじよう
    ご状であり、またそれぞれのポート手段が室手段
    の先端部分に位置される特許請求の範囲前記各項
    のいずれか1項に記載の装置。 5 前記細長い管状出口手段の各々と前記貯蔵室
    手段が前記間隙を与えるため共通軸線の囲りに蝶
    着し得る2つの部分を備える特許請求の範囲第2
    項に記載の装置。 6 前記細長い管状出口手段の一方の位置が他方
    の細長い管状出口手段と貯蔵室手段に関して独立
    して蝶着運動することができる特許請求の範囲第
    5項に記載の装置。 7 前記2個のポートが軸線方向に整列される特
    許請求の範囲前記各項のいずれか1項に記載の装
    置。 8 前記細長い管状出口手段が縦方向に伸長し得
    る特許請求の範囲前記各項のいずれか1項に記載
    の装置。 9 各細長い管状手段がこれと共働される停止手
    段を備え、停止手段が前記管状手段内のフイラメ
    ントの部分をクランプするよう操作し得、こうし
    て管状手段を通るフイラメントの更なる通過を防
    止する特許請求の範囲第2項に記載の装置。 10 フイラメントハーネスを製造する方法にお
    いて、 () フイラメントを貯蔵するための貯蔵室手
    段及びフライメントが前記室手段に及び室手段
    から通過する第1と第2のポートを有している
    工具を選択すること、 () 前記ポートの一方を介して前記室手段に
    所定長のフイラメントの一部を始めに供給し、
    またフイラメントの自由端を前記ポートの他方
    から突出させること、 () 前記他方のポートを通して前記フイラメ
    ントの更なる運動を防止し、一方フイラメント
    の他の自由端が前記一端部から比較的少量突出
    するまで前記フイラメントを前記室手段に供給
    し続けること、 () 前記工具を第1のステーシヨン付近の位
    置に移動すること、 () 前記出口の一方から突出しているそれぞ
    れの自由端を所定の取付点に取付けること、 () 所定径路に沿う前記工具を第2ステーシ
    ヨン付近の位置に移動すること、 () フイラメントの他の自由端を別の取付点
    に解放することにより成るフイラメントハーネ
    スを製造する方法。 11 前記選択された工具には工具の全長に沿つ
    て延びている間隙を与えるため操作し得る半径方
    向に延びている間隙付与手段及び前記フイラメン
    トが工具から一体となつて横に引込め得る出口手
    段が設けられ、また更にフイラメントの他の自由
    端を他の取付点に取付けること、及びフイラメン
    トの自由端が各々それぞれの取付点に取付けられ
    るとき前記フイラメントが工具から引込められる
    よう前記半径方向に延びている間隙付与手段を操
    作することより成る特許請求の範囲第10項に記
    載の方法。 12 端子手段を少なくとも1つの前記自由端に
    取付ける工程を含む特許請求の範囲第10項に記
    載の方法。 13 その又は各々の端子手段には係合手段が設
    けられ、この手段はその又は各々のステーシヨン
    に位置されるそれぞれのコネクタ要素上に設けら
    れる補合の係合手段に係合される特許請求の範囲
    第12項に記載の方法。 14 フイラメントに前記室手段内でコイル状の
    形能を採らせる工程を含む特許請求の範囲第10
    〜13項のいずれか1項に記載の方法。
JP59025292A 1983-02-15 1984-02-15 フイラメントを配置する装置及びフイラメントハ−ネスを製造する方法 Granted JPS59173907A (ja)

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GB4103 1983-02-15
GB838304103A GB8304103D0 (en) 1983-02-15 1983-02-15 Filament laying apparatus

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Publication Number Publication Date
JPS59173907A JPS59173907A (ja) 1984-10-02
JPH0430693B2 true JPH0430693B2 (ja) 1992-05-22

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JP59025292A Granted JPS59173907A (ja) 1983-02-15 1984-02-15 フイラメントを配置する装置及びフイラメントハ−ネスを製造する方法

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EP (1) EP0116475B1 (ja)
JP (1) JPS59173907A (ja)
DE (1) DE3465161D1 (ja)
GB (1) GB8304103D0 (ja)

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US4563812A (en) 1986-01-14
DE3465161D1 (en) 1987-09-03
JPS59173907A (ja) 1984-10-02
EP0116475A2 (en) 1984-08-22
GB8304103D0 (en) 1983-03-16
EP0116475A3 (en) 1985-10-30
EP0116475B1 (en) 1987-07-29

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