JPH0430712Y2 - - Google Patents
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- JPH0430712Y2 JPH0430712Y2 JP1985059283U JP5928385U JPH0430712Y2 JP H0430712 Y2 JPH0430712 Y2 JP H0430712Y2 JP 1985059283 U JP1985059283 U JP 1985059283U JP 5928385 U JP5928385 U JP 5928385U JP H0430712 Y2 JPH0430712 Y2 JP H0430712Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- recording
- player
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- recorded
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、コンパクトデイスクに記録された
情報を磁気テープに記録転写する記録再生装置に
関する。
情報を磁気テープに記録転写する記録再生装置に
関する。
一般に、コンパクトデイスク(以下CDという)
は情報を忠実に記録かつ再生でき、しかも記録で
きる情報量も極めて多いという優れた特徴を有し
ており、オーデイオの分野においてもレコードあ
るいは磁気テープなどの旧来のアナログ信号の記
録媒体に代わるものとして注目されている。
は情報を忠実に記録かつ再生でき、しかも記録で
きる情報量も極めて多いという優れた特徴を有し
ており、オーデイオの分野においてもレコードあ
るいは磁気テープなどの旧来のアナログ信号の記
録媒体に代わるものとして注目されている。
ところで最近では、前記したようなCDの特徴
を活かし、CDを情報源としてCDに記録された情
報を磁気テープなどの他の記録媒体に記録転写
し、あるいは他のCDに記録転写することが考え
られているが、この場合、とくにCDから磁気テ
ープ(カセツトテープ)への記録転写の場合、記
録容量の違いから、CDの再生情報の途中で磁気
テープが終端に達し、転写すべき情報が楽曲など
のオーデイオ情報であるときには、磁気テープに
転写されるオーデイオ情報が途中で途切れるとい
う不都合が生じる。
を活かし、CDを情報源としてCDに記録された情
報を磁気テープなどの他の記録媒体に記録転写
し、あるいは他のCDに記録転写することが考え
られているが、この場合、とくにCDから磁気テ
ープ(カセツトテープ)への記録転写の場合、記
録容量の違いから、CDの再生情報の途中で磁気
テープが終端に達し、転写すべき情報が楽曲など
のオーデイオ情報であるときには、磁気テープに
転写されるオーデイオ情報が途中で途切れるとい
う不都合が生じる。
そこで従来、CDに記録されたある楽曲の情報
の再生時間と磁気テープの残存記録可能時間とを
比較し、前者が後者より長いことが明らかな場合
には、CDの前記楽曲情報の磁気テープへの記録
を行なわず、前記磁気テープの裏面あるいは他の
磁気テープにCDの前記楽曲情報を新たに記録す
ることが行なわれているが、使用者は常に磁気テ
ープの残存記録可能時間を予測しなければなら
ず、しかも、記録が曲の途中で終了したときは、
CDの再生位置を当該曲の始端部分に戻すととも
に磁気テープの途中までの不完全な記録をその先
頭を探して消去しなければならず、使用者に多大
な負担がかかるという問題がある。
の再生時間と磁気テープの残存記録可能時間とを
比較し、前者が後者より長いことが明らかな場合
には、CDの前記楽曲情報の磁気テープへの記録
を行なわず、前記磁気テープの裏面あるいは他の
磁気テープにCDの前記楽曲情報を新たに記録す
ることが行なわれているが、使用者は常に磁気テ
ープの残存記録可能時間を予測しなければなら
ず、しかも、記録が曲の途中で終了したときは、
CDの再生位置を当該曲の始端部分に戻すととも
に磁気テープの途中までの不完全な記録をその先
頭を探して消去しなければならず、使用者に多大
な負担がかかるという問題がある。
この考案は、前記の点に留意してなされたもの
であり、CDに記録された情報をピツクアツプに
より再生するCDプレーヤと、 前記プレーヤにより再生された前記CDの情報
を磁気テープに記録転写するカセツトテープレコ
ーダと、 記録転写中の前記テープの終端を検知するテー
プ終端検知手段と、 前記検知手段の終端検知により前記プレーヤに
バツクアクセスを指令し前記ピツクアツプを前記
デイスクの再生中の情報の先頭部分に戻すバツク
アクセス指令手段と、 前記終端検知の遅延により前記バツクアクセス
の終了後に前記プレーヤを一時停止または停止に
制御する再生待機制御手段と、 前記終端検知により前記レコーダに記録中の情
報の先頭までの巻戻しを指令した後ミユーテイン
グ記録を指令し前記磁気テープの不完全な記録を
消去する転写終端処理手段とを備えた記録再生装
置である。
であり、CDに記録された情報をピツクアツプに
より再生するCDプレーヤと、 前記プレーヤにより再生された前記CDの情報
を磁気テープに記録転写するカセツトテープレコ
ーダと、 記録転写中の前記テープの終端を検知するテー
プ終端検知手段と、 前記検知手段の終端検知により前記プレーヤに
バツクアクセスを指令し前記ピツクアツプを前記
デイスクの再生中の情報の先頭部分に戻すバツク
アクセス指令手段と、 前記終端検知の遅延により前記バツクアクセス
の終了後に前記プレーヤを一時停止または停止に
制御する再生待機制御手段と、 前記終端検知により前記レコーダに記録中の情
報の先頭までの巻戻しを指令した後ミユーテイン
グ記録を指令し前記磁気テープの不完全な記録を
消去する転写終端処理手段とを備えた記録再生装
置である。
したがつて、この考案の記録再生装置において
は、記録転写中に磁気テープの終端に達すると、
テープ終端検知手段の終端検知に基づき、CDプ
レーヤにおいては、バツクアクセス指令手段によ
りピツクアツプがCDの再生中の情報の始端部分
に戻された後、再生待機制御手段によりプレーが
一時停止または停止に制御されて自動的につぎの
再生の待機状態になる。
は、記録転写中に磁気テープの終端に達すると、
テープ終端検知手段の終端検知に基づき、CDプ
レーヤにおいては、バツクアクセス指令手段によ
りピツクアツプがCDの再生中の情報の始端部分
に戻された後、再生待機制御手段によりプレーが
一時停止または停止に制御されて自動的につぎの
再生の待機状態になる。
また、カセツトテープレコーダにおいては、前
記終端検知に基づき、転写終端処理手段により磁
気テープが記録中の情報の先頭からミユーテイン
グ記録し直され、不完全な記録が自動的に消去さ
れる。
記終端検知に基づき、転写終端処理手段により磁
気テープが記録中の情報の先頭からミユーテイン
グ記録し直され、不完全な記録が自動的に消去さ
れる。
つぎに、この考案を、その実施例を示した図面
とともに詳細に説明する。
とともに詳細に説明する。
まず、実施例1を示した第1図について説明す
る。
る。
同図において、1はコンパクトデイスクプレー
ヤ(以下CDプレーヤという)であり、楽曲など
のオーデイオ情報が記録されたCD(図示せず)の
再生を行なう。2は記録手段であるカセツトテー
プレコーダであり、カセツトテープ(図示せず)
に前記CDの再生情報を記録する。
ヤ(以下CDプレーヤという)であり、楽曲など
のオーデイオ情報が記録されたCD(図示せず)の
再生を行なう。2は記録手段であるカセツトテー
プレコーダであり、カセツトテープ(図示せず)
に前記CDの再生情報を記録する。
3は一端がテープレコーダ2の電源端子+Bに
接続された限流用第1抵抗、4は一端が後述の第
1トランジスタのベースバイアス用第2抵抗5を
介して第1抵抗3の他端に接続された前記カセツ
トテープの記録、再生走行制御用キヤプスタンモ
ータ、6はエミツタ、ベースが第2抵抗5の両端
に接続されコレクタが接地用第3抵抗7を介して
接地されたテープ終端検知手段としてのPNP型
第1トランジスタであり、記録中または再生中の
前記カセツトテープの終端到達によるテープの引
張力によりモータ4が過負荷状態になり、モータ
4に流れる電流が増大して抵抗5の両端電圧が増
加し、第1トランジスタ6がオンしてエミツタに
接続された出力端子8を介して図示されていない
テープレコーダ2の録再制御部にローレベルの巻
戻し再生指令信号が出力され、テープレコーダ2
が巻戻し再生状態に制御されるとともに、芯線の
一端が第1トランジスタ6のエミツタに接続さ
れ、外被が接地されたシールドケーブル9を介し
て抵抗7の両端電圧に比例した終端検知信号が出
力される。
接続された限流用第1抵抗、4は一端が後述の第
1トランジスタのベースバイアス用第2抵抗5を
介して第1抵抗3の他端に接続された前記カセツ
トテープの記録、再生走行制御用キヤプスタンモ
ータ、6はエミツタ、ベースが第2抵抗5の両端
に接続されコレクタが接地用第3抵抗7を介して
接地されたテープ終端検知手段としてのPNP型
第1トランジスタであり、記録中または再生中の
前記カセツトテープの終端到達によるテープの引
張力によりモータ4が過負荷状態になり、モータ
4に流れる電流が増大して抵抗5の両端電圧が増
加し、第1トランジスタ6がオンしてエミツタに
接続された出力端子8を介して図示されていない
テープレコーダ2の録再制御部にローレベルの巻
戻し再生指令信号が出力され、テープレコーダ2
が巻戻し再生状態に制御されるとともに、芯線の
一端が第1トランジスタ6のエミツタに接続さ
れ、外被が接地されたシールドケーブル9を介し
て抵抗7の両端電圧に比例した終端検知信号が出
力される。
10はテープレコーダ2に設けられ前記録再制
御部により巻戻し再生状態にある前記カセツトテ
ープに記録されたオーデイオ情報の再生信号を出
力する曲間検出用ヘツド、11は入力端子がヘツ
ド10に接続されヘツド10からの再生信号を増
幅する増幅器、12はアノードが増幅器11の出
力端子に接続され増幅器11により増幅された前
記再生信号を整流する整流用ダイオード、13は
一端がダイオード12のカソードに接続されると
ともに他端が接地されダイオード12により整流
された前記再生信号を平滑する平滑用コンデン
サ、14はNPN型第2トランジスタであり、コ
レクタが限流用第4抵抗15を介して電源端子+
Bに接続され、ベースがダイオード12のカソー
ドに接続され、エミツタが接地されており、ヘツ
ド10からの再生信号のローレベル時、すなわち
前記カセツトテープに記録されたオーデイオ情報
の曲間の無記録部分の再生時に第2トランジスタ
14がオフし、コレクタに接続された出力端子1
6からハイレベルの曲間検出信号が出力されるよ
うになつており、図中の1点鎖線で囲まれた回路
により前記カセツトテープの頭出し用の曲間検出
部17が構成されている。
御部により巻戻し再生状態にある前記カセツトテ
ープに記録されたオーデイオ情報の再生信号を出
力する曲間検出用ヘツド、11は入力端子がヘツ
ド10に接続されヘツド10からの再生信号を増
幅する増幅器、12はアノードが増幅器11の出
力端子に接続され増幅器11により増幅された前
記再生信号を整流する整流用ダイオード、13は
一端がダイオード12のカソードに接続されると
ともに他端が接地されダイオード12により整流
された前記再生信号を平滑する平滑用コンデン
サ、14はNPN型第2トランジスタであり、コ
レクタが限流用第4抵抗15を介して電源端子+
Bに接続され、ベースがダイオード12のカソー
ドに接続され、エミツタが接地されており、ヘツ
ド10からの再生信号のローレベル時、すなわち
前記カセツトテープに記録されたオーデイオ情報
の曲間の無記録部分の再生時に第2トランジスタ
14がオフし、コレクタに接続された出力端子1
6からハイレベルの曲間検出信号が出力されるよ
うになつており、図中の1点鎖線で囲まれた回路
により前記カセツトテープの頭出し用の曲間検出
部17が構成されている。
なお、曲間検出部17及び前記記録再生部によ
り転写終了処理手段が形成され、曲間検出信号に
より前記録再制御部が作動してテープレコーダ2
が記録状態に制御され、前記カセツトテープの前
記無記録部分から終端までミユーテイング記録が
行なわれるようになつている。
り転写終了処理手段が形成され、曲間検出信号に
より前記録再制御部が作動してテープレコーダ2
が記録状態に制御され、前記カセツトテープの前
記無記録部分から終端までミユーテイング記録が
行なわれるようになつている。
18はCDプレーヤ1に設けられベースがケー
ブル9の芯線の他端に接続されてケーブル9を介
した前記終端検知信号によりオンするNPN型の
バツクアクセス用第3トランジスタであり、バツ
クアクセス指令手段を形成し、このトランジスタ
18のオンにより、第3トランジスタ18のコレ
クタ、エミツタ間に設けられたバツクアクセスキ
ー19をオンした場合と同様に、第3トランジス
タ18のコレクタ、エミツタにそれぞれ接続され
た接続端子20a,20bを介して図示されてい
ないCDプレーヤ1の録再制御部にバツクアクセ
ス信号が出力され、ピツクアツプのレーザ光の照
射位置が再生中の楽曲のオーデイオ情報の開始位
置、すなわち再生中の楽曲の先頭部分に引き戻さ
れる。
ブル9の芯線の他端に接続されてケーブル9を介
した前記終端検知信号によりオンするNPN型の
バツクアクセス用第3トランジスタであり、バツ
クアクセス指令手段を形成し、このトランジスタ
18のオンにより、第3トランジスタ18のコレ
クタ、エミツタ間に設けられたバツクアクセスキ
ー19をオンした場合と同様に、第3トランジス
タ18のコレクタ、エミツタにそれぞれ接続され
た接続端子20a,20bを介して図示されてい
ないCDプレーヤ1の録再制御部にバツクアクセ
ス信号が出力され、ピツクアツプのレーザ光の照
射位置が再生中の楽曲のオーデイオ情報の開始位
置、すなわち再生中の楽曲の先頭部分に引き戻さ
れる。
21はCDプレーヤ1に設けられ一端がケーブ
ル9の芯線の他端に接続された時定数用第5抵
抗、22はCDプレーヤ1に設けられ一端が第5
抵抗21の他端に接続され他端が接地され第5抵
抗21とともに遅延部23を構成する時定数用コ
ンデンサ、24はCDプレーヤ1に設けられベー
スが第5抵抗21の他端に接続されて遅延部23
により遅延入力される前記終端検知信号によりオ
ンするNPN型の一時停止(以下一時停止をポー
ズという)用第4トランジスタであり、再生待機
制御手段を形成し、このトランジスタ24のオン
により、第4トランジスタ24のコレクタ、エミ
ツタ間に設けられたポーズキー25をオンした場
合と同様に、第4トランジスタ24のコレクタ、
エミツタにそれぞれ接続された接続端子26a,
26bを介してCDプレーヤ1の前記録再制御部
にポーズ信号が出力され、CDプレーヤ1がポー
ズ状態に制御されるようになつており、遅延部2
3および両トランジスタ24によりポーズ制御部
27が構成されている。
ル9の芯線の他端に接続された時定数用第5抵
抗、22はCDプレーヤ1に設けられ一端が第5
抵抗21の他端に接続され他端が接地され第5抵
抗21とともに遅延部23を構成する時定数用コ
ンデンサ、24はCDプレーヤ1に設けられベー
スが第5抵抗21の他端に接続されて遅延部23
により遅延入力される前記終端検知信号によりオ
ンするNPN型の一時停止(以下一時停止をポー
ズという)用第4トランジスタであり、再生待機
制御手段を形成し、このトランジスタ24のオン
により、第4トランジスタ24のコレクタ、エミ
ツタ間に設けられたポーズキー25をオンした場
合と同様に、第4トランジスタ24のコレクタ、
エミツタにそれぞれ接続された接続端子26a,
26bを介してCDプレーヤ1の前記録再制御部
にポーズ信号が出力され、CDプレーヤ1がポー
ズ状態に制御されるようになつており、遅延部2
3および両トランジスタ24によりポーズ制御部
27が構成されている。
つぎに、前記実施例の動作について説明する。
いま、前記CDに記録された複数の楽曲からな
るオーデイオ情報を前記カセツトテープに記録す
る場合、再生キーの操作によりCDプレーヤ1の
前記録再制御部に再生指令を与えて前記録再制御
部によりCDプレーヤ1を再生状態に制御させる
と同時に、記録キーの操作によりテープレコーダ
2の前記録再制御部に記録指令を与えて前記録再
制御部によりテープレコーダ2を記録状態に制御
させ、前記CDに記録されたオーデイオ情報の再
生信号がテープレコーダ2の記録用ヘツドに与え
られて前記CDのオーデイオ情報が前記カセツト
テープに記録される。
るオーデイオ情報を前記カセツトテープに記録す
る場合、再生キーの操作によりCDプレーヤ1の
前記録再制御部に再生指令を与えて前記録再制御
部によりCDプレーヤ1を再生状態に制御させる
と同時に、記録キーの操作によりテープレコーダ
2の前記録再制御部に記録指令を与えて前記録再
制御部によりテープレコーダ2を記録状態に制御
させ、前記CDに記録されたオーデイオ情報の再
生信号がテープレコーダ2の記録用ヘツドに与え
られて前記CDのオーデイオ情報が前記カセツト
テープに記録される。
そして、記録中の前記カセツトテープが終端に
到達し、前記カセツトテープに記録中のある楽曲
の途中で途切れてしまうと、前記テープの引張力
によりモータ4が過負荷状態になり、モータ4に
流れる電流が増大して抵抗5るの両端電圧が増加
し、第1トランジスタ6のベース電位が下つて第
1トランジスタ6がオンし、テープレコーダ2の
前記録再制御部によりテープレコーダ2が記録状
態から巻戻し再生状態に切換制御されると同時
に、ケーブル9を介して第3トランジスタ18の
ベースおよび遅延部23に終端検知信号が出力さ
れ、第3トランジスタ18がオンしてCDプレー
ヤ1の前記録再制御部にバツクアクセス信号が出
力され、CDプレーヤ1のピツクアツプのレーザ
光の照射位置がそれまで再生していた楽曲の先頭
部分に引き戻されるとともに、前記終端検知信号
の出力時から遅延部23の時定数により定まる時
間遅れて第4トランジスタ24がオンし、CDプ
レーヤ1の前記録再制御部にポーズ信号が出力さ
れ、CDプレーヤ1がポーズ状態(一時停止状態)
に制御される。
到達し、前記カセツトテープに記録中のある楽曲
の途中で途切れてしまうと、前記テープの引張力
によりモータ4が過負荷状態になり、モータ4に
流れる電流が増大して抵抗5るの両端電圧が増加
し、第1トランジスタ6のベース電位が下つて第
1トランジスタ6がオンし、テープレコーダ2の
前記録再制御部によりテープレコーダ2が記録状
態から巻戻し再生状態に切換制御されると同時
に、ケーブル9を介して第3トランジスタ18の
ベースおよび遅延部23に終端検知信号が出力さ
れ、第3トランジスタ18がオンしてCDプレー
ヤ1の前記録再制御部にバツクアクセス信号が出
力され、CDプレーヤ1のピツクアツプのレーザ
光の照射位置がそれまで再生していた楽曲の先頭
部分に引き戻されるとともに、前記終端検知信号
の出力時から遅延部23の時定数により定まる時
間遅れて第4トランジスタ24がオンし、CDプ
レーヤ1の前記録再制御部にポーズ信号が出力さ
れ、CDプレーヤ1がポーズ状態(一時停止状態)
に制御される。
一方、巻戻し再生状態に制御されたテープレコ
ーダ2において、ヘツド10により前記カセツト
テープの終端近辺に記録された楽曲の巻戻し再生
が行なわれ、ヘツド10により前記カセツトテー
プの曲間の無記録部分が再生されると、増幅器1
1、ダイオード12を介した第2トランジスタ1
4のベースへの再生信号がローレベルになつて第
2トランジスタ14がオフし、出力端子16から
テープレコーダ2の前記録再制御部にハイレベル
の曲間検出信号が出力され、テープレコーダ2が
記録状態に制御されて前記カセツトテープの前記
無記録部分から終端までミユーテイング記録が行
なわれ、前記カセツトテープの終端近辺に途中ま
で記録されていた楽曲のオーデイオ情報の消去が
行なわれる。
ーダ2において、ヘツド10により前記カセツト
テープの終端近辺に記録された楽曲の巻戻し再生
が行なわれ、ヘツド10により前記カセツトテー
プの曲間の無記録部分が再生されると、増幅器1
1、ダイオード12を介した第2トランジスタ1
4のベースへの再生信号がローレベルになつて第
2トランジスタ14がオフし、出力端子16から
テープレコーダ2の前記録再制御部にハイレベル
の曲間検出信号が出力され、テープレコーダ2が
記録状態に制御されて前記カセツトテープの前記
無記録部分から終端までミユーテイング記録が行
なわれ、前記カセツトテープの終端近辺に途中ま
で記録されていた楽曲のオーデイオ情報の消去が
行なわれる。
さらに、前記カセツトテープの消去が終了する
と、前記カセツトテープを裏返してテープレコー
ダ2に装填し、あるいは他の新たなカセツトテー
プをテープレコーダ2に装填し、ポーズ解除キー
の操作によりCDプレーヤ1を再び再生状態にす
るとともに、記録キーの操作によりテープレコー
ダ2を再び記録状態にすることにより、前記カセ
ツトテープの裏面側にあるいは前記新たなカセツ
トテープに前記CDの頭出しされた楽曲および残
りの楽曲のオーデイオ情報の記録が行なわれる。
と、前記カセツトテープを裏返してテープレコー
ダ2に装填し、あるいは他の新たなカセツトテー
プをテープレコーダ2に装填し、ポーズ解除キー
の操作によりCDプレーヤ1を再び再生状態にす
るとともに、記録キーの操作によりテープレコー
ダ2を再び記録状態にすることにより、前記カセ
ツトテープの裏面側にあるいは前記新たなカセツ
トテープに前記CDの頭出しされた楽曲および残
りの楽曲のオーデイオ情報の記録が行なわれる。
つぎに、実施例2を示した第2図について説明
する。
する。
第2図において、第1図と同一記号は同一のも
のもしくは相当するものを示し、第1図と異なる
点は、第1トランジスタ6のコレクタに第1トラ
ンジスタ6のオンにより作動する発振器28およ
び送信アンテナ29を設けるとともに、CDプレ
ーヤ1側に受信アンテナ30および受信器31を
設け、第1トランジスタ6のオンにより終端検知
信号である発振器28からの所定周波数の発振信
号を送信アンテナ29から無線信号として送信
し、受信アンテナ30により前記発振信号を受信
して受信器31からポーズ制御部27の両トラン
ジスタ18,24をオンする受信信号を出力する
ようにした点である。
のもしくは相当するものを示し、第1図と異なる
点は、第1トランジスタ6のコレクタに第1トラ
ンジスタ6のオンにより作動する発振器28およ
び送信アンテナ29を設けるとともに、CDプレ
ーヤ1側に受信アンテナ30および受信器31を
設け、第1トランジスタ6のオンにより終端検知
信号である発振器28からの所定周波数の発振信
号を送信アンテナ29から無線信号として送信
し、受信アンテナ30により前記発振信号を受信
して受信器31からポーズ制御部27の両トラン
ジスタ18,24をオンする受信信号を出力する
ようにした点である。
さらに、実施例3,4をそれぞれ示した第3図
および第4図について説明する。
および第4図について説明する。
まず、第3図において、第1図と同一記号は同
一のものもしくは相当するものを示し、第1図と
異なる点は、第3抵抗7と接地点との間に発行ダ
イオード32を設けるとともに、発行ダイオード
32に近接して光フアイバ33を設け、光フアイ
バ33の終端に光電変換器34を接続して設け、
第1トランジスタ6のオンにより発行ダイオード
32から発せられる終端検知信号としての光を、
光フアイバ33を介して光電変換器34に光伝送
し、変換器34からポーズ制御部27の両トラン
ジスタ18,24をオンする変換信号を出力する
ようにした点である。
一のものもしくは相当するものを示し、第1図と
異なる点は、第3抵抗7と接地点との間に発行ダ
イオード32を設けるとともに、発行ダイオード
32に近接して光フアイバ33を設け、光フアイ
バ33の終端に光電変換器34を接続して設け、
第1トランジスタ6のオンにより発行ダイオード
32から発せられる終端検知信号としての光を、
光フアイバ33を介して光電変換器34に光伝送
し、変換器34からポーズ制御部27の両トラン
ジスタ18,24をオンする変換信号を出力する
ようにした点である。
つぎに、第4図において、第1図と同一記号は
同一のものもしくは相当するものを示し、第1図
と異なる点は、第1トランジスタ6のコレクタ側
に第1トランジスタ6のオンにより作動する発振
器35およびスピーカ36を設けるとともに、
CDプレーヤ1側に集音マイク37、バンドパス
フイルタ38および復調器39を設け、第1トラ
ンジスタ6のオンにより発振器35からの所定周
波数の発振信号をスピーカ36により音声信号に
変換して終端検知信号として出力し、マイク37
により前記音声信号を集音してフイルタ38によ
り前記発振信号にもとづく音声信号のみを取り出
し、取り出した音声信号を復調器39により復調
してポーズ制御部27の両トランジスタ18,2
4をオンする復調信号を出力するようにした点で
ある。
同一のものもしくは相当するものを示し、第1図
と異なる点は、第1トランジスタ6のコレクタ側
に第1トランジスタ6のオンにより作動する発振
器35およびスピーカ36を設けるとともに、
CDプレーヤ1側に集音マイク37、バンドパス
フイルタ38および復調器39を設け、第1トラ
ンジスタ6のオンにより発振器35からの所定周
波数の発振信号をスピーカ36により音声信号に
変換して終端検知信号として出力し、マイク37
により前記音声信号を集音してフイルタ38によ
り前記発振信号にもとづく音声信号のみを取り出
し、取り出した音声信号を復調器39により復調
してポーズ制御部27の両トランジスタ18,2
4をオンする復調信号を出力するようにした点で
ある。
なお、前記各実施例では、ポーズ制御部27の
第4トランジスタ24のオンによりCDプレーヤ
1をポーズ状態に制御するようにしたが、第4ト
ランジスタ24のオンによりCDプレーヤ1を停
止状態に制御するようにしても、この考案を同様
に実施することができる。
第4トランジスタ24のオンによりCDプレーヤ
1をポーズ状態に制御するようにしたが、第4ト
ランジスタ24のオンによりCDプレーヤ1を停
止状態に制御するようにしても、この考案を同様
に実施することができる。
また、CDに記録される情報は、楽曲等のオー
デイオ情報に限るものではなく、映像情報であつ
てもよいことは勿論である。
デイオ情報に限るものではなく、映像情報であつ
てもよいことは勿論である。
以上のように、この考案の記録再生装置による
と、CDプレーヤによるCDの再生情報をテープレ
コーダにより磁気テープに記録転写するときに、
CDプレーヤの情報の再生途中で磁気テープが終
端に到達すると、テープ終端検知手段の終端検知
により、バツクアクセス指令手段がCDプレーヤ
のピツクアツプを再生中の情報の先頭部分まで戻
した後、再生待機制御手段がCDプレーヤを自動
的に一時停止状態または停止状態に制御し、しか
も、転写終端処理手段が磁気テープを記録中の情
報の先頭部分からミユーテイング記録し直し、テ
ープ終端近くの不完全な記録を自動的に消去した
ため、記録転写が磁気テープの終端で中断したと
きに、使用者がCDの記録情報の再生時間とカセ
ツトテープの残存記録可能時間とを比較して手動
操作でCDプレーヤのピツクアツプの位置を戻し
たり磁気テープの不要な記録を消去したりするこ
となく、磁気テープを裏返したり新しいものと交
換して再び記録転写を開始することにより、CD
の情報を途切れることなく磁気テープに記録転写
することができ、使用者の負担を大幅に軽減して
理想的な記録転写を行なうことができる。
と、CDプレーヤによるCDの再生情報をテープレ
コーダにより磁気テープに記録転写するときに、
CDプレーヤの情報の再生途中で磁気テープが終
端に到達すると、テープ終端検知手段の終端検知
により、バツクアクセス指令手段がCDプレーヤ
のピツクアツプを再生中の情報の先頭部分まで戻
した後、再生待機制御手段がCDプレーヤを自動
的に一時停止状態または停止状態に制御し、しか
も、転写終端処理手段が磁気テープを記録中の情
報の先頭部分からミユーテイング記録し直し、テ
ープ終端近くの不完全な記録を自動的に消去した
ため、記録転写が磁気テープの終端で中断したと
きに、使用者がCDの記録情報の再生時間とカセ
ツトテープの残存記録可能時間とを比較して手動
操作でCDプレーヤのピツクアツプの位置を戻し
たり磁気テープの不要な記録を消去したりするこ
となく、磁気テープを裏返したり新しいものと交
換して再び記録転写を開始することにより、CD
の情報を途切れることなく磁気テープに記録転写
することができ、使用者の負担を大幅に軽減して
理想的な記録転写を行なうことができる。
そして、実施例2では、カセツトテープレコー
ダからCDプレーヤへの終了検知の伝送を無線式
にしたため、ケーブル等が不要になり、配線数の
削減を図ることができる。
ダからCDプレーヤへの終了検知の伝送を無線式
にしたため、ケーブル等が不要になり、配線数の
削減を図ることができる。
また、実施例3では、終了検知の伝送に光フア
イバを用いたため、カセツトテープレコーダから
CDプレーヤへの終了検知の通知を光信号で伝送
することができ、雑音の侵入を防止することがで
きる。
イバを用いたため、カセツトテープレコーダから
CDプレーヤへの終了検知の通知を光信号で伝送
することができ、雑音の侵入を防止することがで
きる。
さらに、実施例4では、発振器の発振信号に基
づき、終了検知をスピーカからの音声信号で報知
したため、使用中のテープの終端到達を使用者に
音声報知して使用性を一層向上できる。
づき、終了検知をスピーカからの音声信号で報知
したため、使用中のテープの終端到達を使用者に
音声報知して使用性を一層向上できる。
第1図ないし第4図は、それぞれこの考案の記
録再生装置の実施例のブロツク図である。 1……CDプレーヤ、2……カセツトテープレ
コーダ、6,18,24……第1、第3、第4ト
ランジスタ、17……曲間検出部、27……ポー
ズ制御部。
録再生装置の実施例のブロツク図である。 1……CDプレーヤ、2……カセツトテープレ
コーダ、6,18,24……第1、第3、第4ト
ランジスタ、17……曲間検出部、27……ポー
ズ制御部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コンパクトデイスクに記録された情報をピツク
アツプにより再生するコンパクトデイスクプレー
ヤと、 前記プレーヤにより再生された前記デイスクの
情報を磁気テープに記録転写するカセツトテープ
レコーダと、 記録転写中の前記テープの終端を検知するテー
プ終端検知手段と、 前記検知手段の終端検知により前記プレーヤに
バツクアクセスを指令し前記ピツクアツプを前記
デイスクの再生中の情報の先頭部分に戻すバツク
アクセス指令手段と、 前記終端検知の遅延により前記バツクアクセス
の終了後に前記プレーヤを一時停止または停止に
制御する再生待機制御手段と、 前記終端検知により前記レコーダに記録中の情
報の先頭までの巻戻しを指令した後ミユーテイン
グ記録を指令し前記磁気テープの不完全な記録を
消去する転写終端処理手段と を備えた記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985059283U JPH0430712Y2 (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985059283U JPH0430712Y2 (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178589U JPS61178589U (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0430712Y2 true JPH0430712Y2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=30585565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985059283U Expired JPH0430712Y2 (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430712Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0690866B2 (ja) * | 1986-03-14 | 1994-11-14 | アイワ株式会社 | ディスクダビング装置 |
| JPH0731407Y2 (ja) * | 1987-11-13 | 1995-07-19 | 株式会社東芝 | スリープタイマー装置 |
| JP2556734Y2 (ja) * | 1991-08-12 | 1997-12-08 | 株式会社ケンウッド | カラオケ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021407B2 (ja) * | 1978-08-02 | 1985-05-27 | 三洋精工株式会社 | 複数装置の連動停止回路 |
| JPS57126726U (ja) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | ||
| JPS61132581U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-19 |
-
1985
- 1985-04-20 JP JP1985059283U patent/JPH0430712Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178589U (ja) | 1986-11-07 |
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