JPH04307187A - 流体回路のブリード弁及び流体回路の抽気方法 - Google Patents

流体回路のブリード弁及び流体回路の抽気方法

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JPH04307187A
JPH04307187A JP3354048A JP35404891A JPH04307187A JP H04307187 A JPH04307187 A JP H04307187A JP 3354048 A JP3354048 A JP 3354048A JP 35404891 A JP35404891 A JP 35404891A JP H04307187 A JPH04307187 A JP H04307187A
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JP
Japan
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bleed valve
piston
valve according
shutter
rod
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JP3354048A
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Patrick Audrain
パトリック・オードラン
Dominique Veret
ドミニク・ベレ
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Bendix Europe Services Techniques SA
Original Assignee
Bendix Europe Services Techniques SA
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T17/00Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
    • B60T17/18Safety devices; Monitoring
    • B60T17/22Devices for monitoring or checking brake systems; Signal devices
    • B60T17/221Procedure or apparatus for checking or keeping in a correct functioning condition of brake systems
    • B60T17/222Procedure or apparatus for checking or keeping in a correct functioning condition of brake systems by filling or bleeding of hydraulic systems
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/1624Destructible or deformable element controlled

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  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、例えば自動車用ブレーキ回路の
ような流体回路のブリード弁に関する。
【0002】このようなブレーキ回路の充填中、一般に
「真空抽気」として知られているように、ブレーキ系統
内にブレーキ流体を充填する前に、マスターシリンダの
供給リザーバを介して働かせることによりブレーキ系統
内に相当高い真空を発生させ、その結果真空を働かせた
後に流体を供給する際ブレーキ回路内に空気が混入しな
いようにすることは一般的である。
【0003】現在のブレーキ回路は複数のサブ回路から
成っていて、サブ回路間には、休止時に閉じてサブ回路
間の連通を阻止するシャッターが配設されている。この
ため、流体回路の或る部分が隔離されていて、抽気を行
えないことになる。従って、流体回路全体が真空抽気さ
れるようにシャッターを開位置に保っておくため、例え
ば機械的にシャッターに外部から力を加える必要がある
【0004】米国特許第4,831,826号明細書に
おいて、流体回路を抽気することができ、ピストンの一
端部に機械的外力を加えることによりピストンの他端部
から成るシャッターを開放状態に保持するようにしたブ
リード弁が公知である。しかしながら、この弁の欠点は
、弁の内部と外部との間の密封がシャッターと一体をな
すピストン自体により確保されているため、常にシャッ
ターを閉位置へ指向することとなる。例えばこれらのサ
ブ回路間の圧力差の作用によりサブ回路間を連通させよ
うとする場合、シャッターと並列に他の弁を付設しなけ
ればならなくなり、流体回路を複雑にし、コストを増大
させることとなる。
【0005】米国特許第3,425,750号明細書に
おいて、流体回路の抽気を容易に行えるのに対し、前輪
ブレーキと後輪ブレーキとの間での加圧を遅らせるよう
にした弁が公知である。
【0006】従って、本発明の目的は、簡単、頑丈且つ
信頼性の高い設計であり、シャッターの動きを自由に保
って逆止弁として機能できるようにした流体回路のブリ
ード弁を提供することにある。
【0007】この目的を達成するため、本発明は、本体
に形成された孔内を摺動でき、2つのサブ回路間に配置
されたシャッターを駆動するピストンを備えており、シ
ャッターが、2つのサブ回路間の連通を許す第1位置と
、この連通を阻止する第2位置との間を移動するととも
に、駆動部材により発揮される機械的外力の作用によっ
て移動できるようにした流体回路のブリード弁を提供す
る。
【0008】本発明によると、孔と本体の外部との間の
密封が駆動部材により確保され、シャッターはその2つ
の面に発揮される圧力差の作用によっても移動できるよ
うになっている。
【0009】この結果、シャッターの動きを完全に自由
にした簡単で信頼性の高い設計を得ることができる。
【0010】本発明はまた、本発明によるブリード弁を
備えた流体回路の抽気方法を提供する。
【0011】この抽気方法は、駆動部材をピストンに接
触させてシャッターをその第1位置へ動かすように駆動
部材に力を加え、流体回路の真空抽気を行い、駆動部材
に加えていた力を釈放して、戻しスプリングの作用によ
りシャッターがその第2位置へ戻った時に駆動部材をピ
ストンとの接触から外すことから成っている。
【0012】以下、本発明の実施例について添付図面を
参照して説明する。
【0013】図5は、例えば前記明細書から公知のブリ
ード弁の断面を示している。このブリード弁は内部に円
筒状の孔12を形成したハウジング10を備えている。 円筒状の孔12のねじ14には、ピストン20を摺動自
在に配置した孔18を設けた挿入ブッシュ16が螺着さ
れている。挿入ブッシュ16の(図5で見て)上方の端
部は弁座22として設けられており、この弁座はピスト
ン20の端部のシャッター24と相互作用して、この弁
の「弁通路」を形成する。ピストン20は戻し圧縮スプ
リング26により弁通路22,24の閉鎖に一致する方
向へ予負荷されている。弁通路22,24は、サブ回路
32,34にそれぞれ接線された2つの接続部28,3
0間の連通を許したり遮断したりし、ピストン20のシ
ャッター24から離れた端部は、孔18と相互作用する
シールリング36を支持している。
【0014】上述したブリード弁を配設した流体回路の
真空抽気作業は、充填装置(図示しない)を一方のサブ
回路32又は34に密封的にあてがうことにより行われ
る。それから、真空ポンプが駆動され、回路から空気を
吸出す。この作業中、ピストン20は、例えばロッドを
介して供給されて弁通路22,24を開位置に保つ力F
を受ける。
【0015】回路内の圧力が所要値まで下がると、充填
装置(図示しない)の空気出口パイプが閉じられ、そし
て低圧力状態の流体が回路内へ導入される。回路を充填
した後、力Fが取り除かれ、スプリング26がピストン
20を、図5に示す弁通路22,24を閉じる位置へ動
かす。従って、外部からの力がない限り、シャッターは
常に閉じたままで、回路32及び34を互いに隔離して
いることがわかる。
【0016】この欠点は本発明により解消されており、
その1つの実施例が図1に示され、図5と同一の要素に
は同一符号を付してある。図1の上半分はブリード弁を
休止位置で示し、下半分はこの弁を真空抽気作業中の状
態で示している。
【0017】図1は本発明によるブリード弁の第1実施
例を示しており、ブリード弁は、本体16に形成された
孔18内を摺動するピストン20を備えている。ピスト
ン20の(図1で見て)左方の端部は、本体16に形成
された弁座22と相互作用するシャッター24を形成す
る。シャッター24は戻し圧縮スプリング26により休
止位置へ戻され、そしてその位置に応じて、2つのサブ
回路32及び34にそれぞれ接続された接続部28及び
30間の連通を許したり遮断したりする。
【0018】ピストン20のシャッター24とは反対の
側に配置された第2のピストン40が、孔18内を密封
的に摺動する。第2ピストン40の移動は、一側におい
ては孔18内に形成された肩部42により、また他側に
おいては外部に向かって開口する孔18の端部に螺着さ
れたナット44により制限されている。第2ピストン4
0はピストン20に対向する面に、孔18の径よりも小
さい径の円筒状延長部46を支持している。
【0019】真空抽気作業中、例えばナット44を貫通
するロッド又はジャッキを介し、円筒状延長部46がピ
ストン20に当接し該ピストンを押動して、図1の下半
分に示すように2つのサブ回路32及び34間の連通を
許す第1の開位置へシャッター24を動かすように、第
2ピストン40に力が発揮される。シャッター24の開
作動により可能となるように、回路全体が真空状態とな
りそして流体を充填された後、第2ピストン40に発揮
されていた力が釈放され、まずシャッター24そしてピ
ストン20に働くスプリング26の作用により、それか
ら孔18内の流体圧力の作用により、第2ピストン40
はナット44によって停止されるまで(図1で見て)右
方へ戻される。そして、シャッター24は、図1の上半
分に示すように、サブ回路32及び34間の連通を阻止
し且つ第2ピストン40がナット44に当接する第2の
閉位置へ戻される。
【0020】以上からわかるように、本発明によると、
外部に対するブリード弁の密封は、抽気作業のためピス
トン20を駆動する部材として機能する第2ピストン4
0によって確保されるようになっているので、ピストン
20の2つの面に発揮される圧力差の作用によりピスト
ン20そしてシャッター24を自由に移動させることが
できる。例えばサブ回路32内の圧力がスプリング26
の力とサブ回路34内の圧力とを克服するに十分となっ
た時シャッター24は開くことができ、この動作は何ら
邪魔されることなく起こるのである。これは、車輪アン
チロック装置における場合のように、接続部28が通常
作動中にポンプに接続される場合に特に役立つものであ
る。この場合、シャッター24は逆止弁のようなものと
して作動することとなる。
【0021】図2は本発明の第2実施例を示しており、
ピストン20の駆動部材は総括的に符号50で示すセル
フシール要素から成っている。このセルフシール要素5
0は、孔18の径に略等しい外径の管状部片52と、こ
の部片を貫通するロッド54とで構成されており、ロッ
ド54の一端部56はロッドの径よりも大きい径を有し
、端部56とロッド54は切頭円錐形状の中間部分58
を介して連結されている。端部56の径は管状部片52
の内径よりも大きい。更に、ロッド54は中間部分58
の近傍に、例えば環状溝を形成することにより得られる
脆弱区域又は破断区域を設けることができる。
【0022】真空抽気作業中、駆動部材、すなわち管状
部片52が滑動できるロッド54は、孔18内へ導かれ
る。端部56がピストン20に当接し該ピストンを押動
して、図2の下半分に示すようにシャッター24を第1
の開位置へ動かすように、ロッド54に力が発揮される
。シャッター24の開作動により可能となるように、回
路全体が真空状態となりそして流体を充填された後、ロ
ッド54に発揮されていた力が釈放され、そしてロッド
が(図2で見て)右方へ動かされるので、シャッター2
4が第2の閉位置へ戻った後にロッド54がピストン2
0との接触から外れる。その後、適宜の工具(図示しな
い)を介し管状部片52がこの位置に固定され、それか
らロッド54が(図2で見て)右方へ引張られるので、
その端部56は中間部分58を介して管状部片52内へ
入り込み、その結果、図2の上半分に示すように管状部
片52と部分56及び58との変形が起こる。管状部片
52とプラグを形成する端部56とは相互作用して、外
部に対する孔18の密封を確保し、その後、ロッド54
は中間部分58の近傍で破断することができ、この場所
に脆弱区域又は破断区域が設けられていれば、この作業
が容易となる。
【0023】図3及び図4はブリード弁の第3及び第4
実施例を示している。
【0024】これらの図の上半分はブリード弁を休止位
置で示し、下半分はこの弁を真空抽気作業中の状態で示
している。
【0025】上述したようなブリード弁が図3に示され
ており、本体16に形成された孔18内を摺動するピス
トン20を備えている。ピストン20の(図3で見て)
左方の端部は、本体16に形成された弁座22と相互作
用するシャッター24を形成する。シャッター24は戻
し圧縮スプリング26により休止位置へ戻され、そして
その位置に応じて、2つのサブ回路32及び34にそれ
ぞれ接続された接続部28及び30間の連通を許したり
遮断したりする。
【0026】ダイヤフラム60が、図3の右方にある外
部に向かって開口する孔18の端部における拡大部分に
配置されている。このダイヤフラム60は外周部を本体
16に固定され、このダイヤフラムの保持を確実にする
ため円筒状金属インサート62を設けることが有益であ
る。本発明によると、ダイヤフラム60は、本体16の
外部に対して孔18を密封する役割と、駆動部材の役割
とを果たす。事実、真空抽気作業中、ピストン20を押
動して、図3の下半分に示すように2つのサブ回路32
及び34間の連通を許す第1の開位置へシャッター24
を動かすように、適宜の工具を介してダイヤフラム60
に力が発揮される、シャッター24の開作動により可能
となるように、2つのサブ回路から成る回路全体が真空
状態となりそして流体を充填された後、ダイヤフラム6
0に発揮されていた力が釈放され、まずシャッター24
そしてピストン20に働くスプリング26の作用により
、それから孔18内の流体圧力の作用により、ダイヤフ
ラム60は(図3で見て)右方へ戻される。そして、シ
ャッター24は、図3の上半分に示すように、2つのサ
ブ回路32及び34間の連通を阻止する第2の閉位置へ
戻される。その後、シャッター24は、その2つの面に
発揮されるサブ回路32及び34間の圧力差の作用によ
り自由に動くことができる。
【0027】図3に破線で示すように、一度抽気作業が
実施されると、外部に面する、すなわちピストン20が
配置されている側とは反対のダイヤフラム60側で、該
ダイヤフラムに接近してキャップ64が配設される。こ
のキャップ64は止め輪66により保持されており、ダ
イヤフラム60を外部の攻撃から保護するキャップの役
割と、本体16の外部に向かうダイヤフラムの移動を制
限する役割とを同時に果たす。変形例として、キャップ
の中央に開口を穿設して工具を挿通できるようにし、こ
の工具でダイヤフラムに力を発揮して抽気作業を行うこ
とも可能である。
【0028】図3の実施例の変形例である第4実施例が
図4に示されており、同一の要素には同一符号を付して
ある。この図においては、ダイヤフラム60に力を伝え
るように駆動ロッド68が設けられ、キャップ64に形
成された開口70を貫通している。ダイヤフラム60に
接近して位置する端部の近傍でロッド68には、開口7
0の径よりも多少大きい外径の膨出部又は拡大部72を
形成することが有益である。この結果、図4の下半分に
示すブリード弁の位置では、ロッド68は、真空抽気作
業を行うためにロッド68に常に力を加えておく必要な
しに、ロッドがピストン20そしてシャッター24をス
プリング26に抗してシャッター24の第1の開位置へ
押圧する安定位置を占めることとなる。一度この作業が
実施されると、拡大部72が開口70を通過してロッド
68を図4の上半分に示す第2の閉位置へ動かすように
するに十分な力で、ロッド68を(図4の右方に向けて
)引張るだけでよい。その後、前記と同様に、まずシャ
ッター24そしてピストン20に働くスプリング26の
作用により、それから孔18内の流体圧力の作用により
、ダイヤフラム60はキャップ64に接触するまで(図
4で見て)右方へ自由に戻ることができる。
【0029】変形例において、拡大部72を設けたロッ
ド68とダイヤフラム60とを単一部材として形成する
ことが可能である。拡大部72がキャップ64の内側か
外側かに位置することに応じて、ダイヤフラム60は2
つの安定位置を占める。図4の下半分に示すように拡大
部72がキャップ64の内側に位置している場合、ダイ
ヤフラム60はピストン20とシャッター24を該シャ
ッターの第1の開位置へ押圧する安定位置を占め、また
図4の上半分に示すように拡大部72がキャップ64の
外側に位置している場合、ダイヤフラム60はキャップ
に向けて押圧されてピストン20とシャッター24を該
シャッターの第2の閉位置に位置できるようにし、シャ
ッター24は、その2つの面に発揮されるサブ回路32
及び34間の圧力差の関数として自由に動くことができ
る。
【0030】上述の説明から明らかなように、本発明は
、シャッターの動きを阻害することなく外部に対する密
封を確保しつつ、抽気作業において作動される駆動部材
により流体回路を抽気できるブリード弁を提供している
。このように設けられたブリード弁は特に簡単で信頼性
が高く、また非常に簡単な方法で流体回路の抽気を行う
ことができる。本発明をブレーキ回路に関して説明した
が、本発明は、ブリード弁により分離され且つ抽気を必
要とするサブ回路を備えたあらゆる流体回路に適用でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるブリード弁の第1実施例の断面図
である。
【図2】本発明によるブリード弁の第2実施例の断面図
である。
【図3】本発明によるブリード弁の第3実施例の断面図
である。
【図4】本発明によるブリード弁の第4実施例の断面図
である。
【図5】従来のブリード弁の断面図である。
【符号の説明】
10    ハウジング 16    本体 18    孔 20    ピストン 22    弁座 24    シャッター 26    戻し圧縮スプリング 28,30    接続部 32,34    サブ回路 40    第2のピストン(駆動部材)42    
肩部 44    ナット 50    セルフシール要素(駆動部材)52   
 管状部片 54    ロッド 56    端部 58    中間部分 60    ダイヤフラム(駆動部材)62    円
筒状金属インサート 64    キャップ 66    止め輪 68    駆動ロッド 70    開口 72    拡大部

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体に形成された孔内を摺動でき、2つの
    サブ回路間に配置されたシャッターを駆動するピストン
    を備えており、シャッターが、2つのサブ回路間の連通
    を許す第1位置と、この連通を阻止する第2位置との間
    を移動するとともに、駆動部材により発揮される機械的
    外力の作用によって移動できるようにした流体回路のブ
    リード弁において、孔と本体の外部との間の密封が駆動
    部材により確保され、シャッターはその2つの面に発揮
    される圧力差の作用によっても移動できることを特徴と
    する流体回路のブリード弁。
  2. 【請求項2】請求項1記載のブリード弁において、駆動
    部材は孔内を移動する他のピストンから成ることを特徴
    とするブリード弁。
  3. 【請求項3】請求項2記載のブリード弁において、他の
    ピストンは、孔内に形成された肩部と、本体の外部に向
    かって開口する孔の端部における停止部片との間で移動
    できることを特徴とするブリード弁。
  4. 【請求項4】請求項3記載のブリード弁において、停止
    部片は、本体の外部に向かって開口する孔の端部に螺着
    されるナットであることを特徴とするブリード弁。
  5. 【請求項5】請求項1記載のブリード弁において、駆動
    部材はセルフシール要素であることを特徴とするブリー
    ド弁。
  6. 【請求項6】請求項5記載のブリード弁において、セル
    フシール要素は管状部片とロッドとから成ることを特徴
    とするブリード弁。
  7. 【請求項7】請求項6記載のブリード弁において、ロッ
    ドの一方の端部は管状部片と相互作用するプラグを形成
    することを特徴とするブリード弁。
  8. 【請求項8】請求項7記載のブリード弁において、ロッ
    ドはプラグを形成する端部の近傍に破断区域を設けてい
    ることを特徴とするブリード弁。
  9. 【請求項9】請求項1記載のブリード弁において、駆動
    部材は弾性変形可能な部分を有していることを特徴とす
    るブリード弁。
  10. 【請求項10】請求項9記載のブリード弁において、駆
    動部材の弾性変形可能な部分はその外周部において本体
    に固定されていることを特徴とするブリード弁。
  11. 【請求項11】請求項9又は10記載のブリード弁にお
    いて、駆動部材の弾性変形可能な部分はダイヤフラムか
    ら成ることを特徴とするブリード弁。
  12. 【請求項12】請求項11記載のブリード弁において、
    ダイヤフラムの外周部は円筒状金属インサートを設けて
    いることを特徴とするとするブリード弁。
  13. 【請求項13】請求項12記載のブリード弁において、
    ピストンが位置する側とは反対のダイヤフラムの側で且
    つ該ダイヤフラムに接近してキャップが本体に固定され
    ていることを特徴とするブリード弁。
  14. 【請求項14】請求項13記載のブリード弁において、
    キャップはその中央に開口を穿設されていることを特徴
    とするブリード弁。
  15. 【請求項15】請求項9記載のブリード弁において、駆
    動部材は、ピストンが位置する側とは反対の側に駆動ロ
    ッドを有することを特徴とするブリード弁。
  16. 【請求項16】請求項15記載のブリード弁において、
    駆動ロッドはキャップの開口を貫通していることを特徴
    とするブリード弁。
  17. 【請求項17】請求項16記載のブリード弁において、
    駆動ロッドは、ダイヤフラムに接近して位置する端部の
    近傍において、キャップの開口の径よりも大きい外径の
    拡大部を有しており、この拡大部は駆動部材の2つの安
    定位置を限定することを特徴とするブリード弁。
  18. 【請求項18】請求項17記載のブリード弁において、
    駆動ロッドとダイヤフラムは単一部材として形成されて
    いることを特徴とするブリード弁。
  19. 【請求項19】請求項1ないし18のいずれか1項に記
    載のブリード弁を備えた流体回路の抽気方法において、
    駆動部材をピストンに接触させてシャッターをその第1
    位置へ動かすように駆動部材に力を加え、流体回路の真
    空抽気を行い、駆動部材に加えていた力を釈放して、戻
    しスプリングの作用によりシャッターがその第2位置へ
    戻った時に駆動部材をピストンとの接触から外すことを
    特徴とする流体回路の抽気方法。
  20. 【請求項20】請求項19記載の抽気方法において、プ
    ラグを形成するロッドの端部を管状部片と相互作用させ
    るようにロッドに力を加え、プラグを形成する端部の近
    傍においてロッドを破断させることを特徴とする抽気方
    法。
JP3354048A 1990-12-20 1991-12-19 流体回路のブリード弁及び流体回路の抽気方法 Withdrawn JPH04307187A (ja)

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FR9016027 1990-12-20
FR9016027A FR2670859B1 (fr) 1990-12-20 1990-12-20 Soupape de purge pour circuit hydraulique et procede de purge d'un circuit hydraulique muni d'une telle soupape.
FR9101360 1991-02-07
FR9101360A FR2672658A1 (fr) 1991-02-07 1991-02-07 Soupape de purge pour circuit hydraulique et procede de purge d'un circuit hydraulique muni d'une telle soupape.

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JPH04307187A true JPH04307187A (ja) 1992-10-29

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