JPH0430719B2 - - Google Patents
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- JPH0430719B2 JPH0430719B2 JP59098532A JP9853284A JPH0430719B2 JP H0430719 B2 JPH0430719 B2 JP H0430719B2 JP 59098532 A JP59098532 A JP 59098532A JP 9853284 A JP9853284 A JP 9853284A JP H0430719 B2 JPH0430719 B2 JP H0430719B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- ring
- clamping
- diameter
- endoscope
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、それぞれ異なる外径のプラグを有す
る複数の内視鏡本体を単一の制御装置に接続し得
るようにした内視鏡用コネクタに関するものであ
る。
る複数の内視鏡本体を単一の制御装置に接続し得
るようにした内視鏡用コネクタに関するものであ
る。
一般に内視鏡は、観察対象部内への挿入部,手
許操作部等からなる内視鏡本体と、光源や電源等
を内装した制御装置とで大略構成され、この内視
鏡本体と制御装置との間は、手許操作部に取付け
た連結部材の先端部にプラグを設けると共に、制
御装置にはソケツトを設け、これらプラグとソケ
ツトとからなるコネクタによつて着脱可能に接続
し得るように構成されている。
許操作部等からなる内視鏡本体と、光源や電源等
を内装した制御装置とで大略構成され、この内視
鏡本体と制御装置との間は、手許操作部に取付け
た連結部材の先端部にプラグを設けると共に、制
御装置にはソケツトを設け、これらプラグとソケ
ツトとからなるコネクタによつて着脱可能に接続
し得るように構成されている。
ところで、内視鏡本体はその用途,機能等に応
じて種々の種類のものがあり、その種類に応じて
プラグの形状も異なつている。例えば、近年内視
鏡の洗浄・消毒を容易かつ効率的に行うために、
プラグを液密状態に保持し得る構造となし、この
プラグを含めた内視鏡本体の全体を液中浸漬させ
ることができるようにしたものが提案されている
が、このようにプラグを液密可能な構成とするた
めに、プラグにはその種々の部位にシール部材を
設ける必要がああり、このシール部材の設置分だ
け液密構造でない通常のプラグより大型化し、外
径も大きくなる。ここで、従来技術による内視鏡
にあつては、その制御装置側に設けられるソケツ
トは固有のプラグ挿入口を有し、プラグの種類に
応じてそれを変化させることができない構造とな
つているから、異なる種類の内視鏡本体を使用す
る場合には、それぞれ専用の制御装置を準備しな
ければならないという欠点があつた。
じて種々の種類のものがあり、その種類に応じて
プラグの形状も異なつている。例えば、近年内視
鏡の洗浄・消毒を容易かつ効率的に行うために、
プラグを液密状態に保持し得る構造となし、この
プラグを含めた内視鏡本体の全体を液中浸漬させ
ることができるようにしたものが提案されている
が、このようにプラグを液密可能な構成とするた
めに、プラグにはその種々の部位にシール部材を
設ける必要がああり、このシール部材の設置分だ
け液密構造でない通常のプラグより大型化し、外
径も大きくなる。ここで、従来技術による内視鏡
にあつては、その制御装置側に設けられるソケツ
トは固有のプラグ挿入口を有し、プラグの種類に
応じてそれを変化させることができない構造とな
つているから、異なる種類の内視鏡本体を使用す
る場合には、それぞれ専用の制御装置を準備しな
ければならないという欠点があつた。
本発明は叙上の点に鑑みてなされたもので、内
視鏡本体のプラグの形状に応じて制御装置側のソ
ケツトにおけるプラグ挿入口の大きさを変化させ
ることができるようにし、もつて汎用性を有する
内視鏡用コネクタを提供することを目的とするも
のである。
視鏡本体のプラグの形状に応じて制御装置側のソ
ケツトにおけるプラグ挿入口の大きさを変化させ
ることができるようにし、もつて汎用性を有する
内視鏡用コネクタを提供することを目的とするも
のである。
前述の目的を達成するために、本発明に係る内
視鏡用コネクタは、内視鏡本体側に設けたプラグ
を着脱可能に接続させるためのソケツトを制御装
置側に設け、該ソケツトを前記プラグのうち大径
のプラグを挿入させる固定リングと、小径プラグ
を挾持する挾持部材とで構成し、前記固定リング
に操作リングを回動可能に嵌合させると共に、該
操作リングと前記挾持部材とを連動せしめるよう
になし、該操作リングを回動させることにより前
記挾持部材の内周縁を前記固定リング内周縁の外
側に位置した大径プラグ装着位置と固定リング内
周縁の内側に位置した小径プラグ装着位置との間
に変位させる構成としたことをその特徴とするも
のである。
視鏡用コネクタは、内視鏡本体側に設けたプラグ
を着脱可能に接続させるためのソケツトを制御装
置側に設け、該ソケツトを前記プラグのうち大径
のプラグを挿入させる固定リングと、小径プラグ
を挾持する挾持部材とで構成し、前記固定リング
に操作リングを回動可能に嵌合させると共に、該
操作リングと前記挾持部材とを連動せしめるよう
になし、該操作リングを回動させることにより前
記挾持部材の内周縁を前記固定リング内周縁の外
側に位置した大径プラグ装着位置と固定リング内
周縁の内側に位置した小径プラグ装着位置との間
に変位させる構成としたことをその特徴とするも
のである。
以下、本発明に係る内視鏡用コネクタを液密構
造の大径プラグと液密構造でない小径プラグとに
共用し得るソケツトを備えたものを例にとり、そ
の実施例を説明する。
造の大径プラグと液密構造でない小径プラグとに
共用し得るソケツトを備えたものを例にとり、そ
の実施例を説明する。
まず、第1図に示した如く、内視鏡本体1は接
眼部2を備えた手許操作部3と、該手許装置部3
に取付けられた観察対象部内への挿入部4及び連
結部材5等で構成され、該連結部材5は光源や電
源等を内装した制御装置6にコネクタ7を介して
着脱可能に接続されるように構成されている。
眼部2を備えた手許操作部3と、該手許装置部3
に取付けられた観察対象部内への挿入部4及び連
結部材5等で構成され、該連結部材5は光源や電
源等を内装した制御装置6にコネクタ7を介して
着脱可能に接続されるように構成されている。
コネクタ7は連結部材5の先端に取付けたプラ
グと制御装置6側に設けたソケツトとからなり、
プラグとしては第2図及び第3図に示した通常の
プラグと、第4図に示した液密構造のものとがあ
る。
グと制御装置6側に設けたソケツトとからなり、
プラグとしては第2図及び第3図に示した通常の
プラグと、第4図に示した液密構造のものとがあ
る。
而して、第2図及び第3図に示した液密構造を
有しない通常のプラグ10(以下、小径プラグ1
0という)は電源用や信号用のケーブルの接続端
子11、送気管12等を内装した第1のプラグ1
3と、照明用光学繊維束からなるライトガイド1
4を被覆する棒状シース15を取付けてなる第2
のプラグ16とで形成され、第1のプラグ13の
ケーシング13aには棒状シース15を挿通させ
る取付部17が設けられている。この取付部17
はケーシング13aの先端側に設置したガイド筒
18が嵌着されると共に、基端側には第2のプラ
グ16をその棒状シース15の装着状態において
固定し、その逸脱を防止する保持機構19が設け
られ、該保持機構19はケーシング13aに螺着
した固定筒20を備え、該固定筒20の内側に摺
動筒21を配設すると共に、外側には操作筒22
を嵌合せしめ、これら摺動筒21及び操作筒22
はそれぞればね23,24によつてケーシング1
3aから基端側に突出する方向に付勢せしめられ
ている。また、固定筒20の周壁には受け孔25
が穿設されており、該受け孔25にはストツパボ
ール26が挿嵌されており、該ストツパボール2
6は固定筒20の厚みより大きな直径を有し、第
2図に示したように第2のプラグ16の非装着時
にはストツパボール26は摺動筒21の外周面と
当接すると共に、操作筒22の内周側に形成した
テーパ状肩部27と当接した状態にあり、第3図
に示したように第2のプラグ16を装着したとき
には該第2のプラグ16に設けた係合筒部28の
先端が摺動筒21をばね23に抗する方向に押動
し、該係合筒部28の外周面に形成した嵌合溝2
9が受け孔25と対面する位置にまで挿入された
ときには、ストツパボール26の一部が該嵌合溝
29内に嵌り込み、これと同時に該ストツパボー
ル26と操作筒22の肩部27との間の係合が解
除されて、該操作筒22はばね24の作用によつ
て固定筒20から突出する方向に摺動変位し、ス
トツパボール26は固定筒20の受け孔25と係
合筒部28の嵌合溝29との間に係合した状態に
保持され、第2のプラグ16の第1のプラグ13
からの逸脱を防止し得る構成となつている。これ
に対して操作筒22をばね24に抗して押動し、
その肩部27を固定筒20の受け孔25の配設位
置を通過させると、ストツパボール26による係
合筒部28と固定筒20との間の係合が解除さ
れ、第2のプラグ16を第1のプラグ13から脱
着させることができるようになつている。
有しない通常のプラグ10(以下、小径プラグ1
0という)は電源用や信号用のケーブルの接続端
子11、送気管12等を内装した第1のプラグ1
3と、照明用光学繊維束からなるライトガイド1
4を被覆する棒状シース15を取付けてなる第2
のプラグ16とで形成され、第1のプラグ13の
ケーシング13aには棒状シース15を挿通させ
る取付部17が設けられている。この取付部17
はケーシング13aの先端側に設置したガイド筒
18が嵌着されると共に、基端側には第2のプラ
グ16をその棒状シース15の装着状態において
固定し、その逸脱を防止する保持機構19が設け
られ、該保持機構19はケーシング13aに螺着
した固定筒20を備え、該固定筒20の内側に摺
動筒21を配設すると共に、外側には操作筒22
を嵌合せしめ、これら摺動筒21及び操作筒22
はそれぞればね23,24によつてケーシング1
3aから基端側に突出する方向に付勢せしめられ
ている。また、固定筒20の周壁には受け孔25
が穿設されており、該受け孔25にはストツパボ
ール26が挿嵌されており、該ストツパボール2
6は固定筒20の厚みより大きな直径を有し、第
2図に示したように第2のプラグ16の非装着時
にはストツパボール26は摺動筒21の外周面と
当接すると共に、操作筒22の内周側に形成した
テーパ状肩部27と当接した状態にあり、第3図
に示したように第2のプラグ16を装着したとき
には該第2のプラグ16に設けた係合筒部28の
先端が摺動筒21をばね23に抗する方向に押動
し、該係合筒部28の外周面に形成した嵌合溝2
9が受け孔25と対面する位置にまで挿入された
ときには、ストツパボール26の一部が該嵌合溝
29内に嵌り込み、これと同時に該ストツパボー
ル26と操作筒22の肩部27との間の係合が解
除されて、該操作筒22はばね24の作用によつ
て固定筒20から突出する方向に摺動変位し、ス
トツパボール26は固定筒20の受け孔25と係
合筒部28の嵌合溝29との間に係合した状態に
保持され、第2のプラグ16の第1のプラグ13
からの逸脱を防止し得る構成となつている。これ
に対して操作筒22をばね24に抗して押動し、
その肩部27を固定筒20の受け孔25の配設位
置を通過させると、ストツパボール26による係
合筒部28と固定筒20との間の係合が解除さ
れ、第2のプラグ16を第1のプラグ13から脱
着させることができるようになつている。
また、第1のプラグ13のケーシング13aに
はその先端側部位に係止ピン30が設けられ、該
係止ピン30はばね31の作用でその一側端部が
ガイド筒18に形成した透孔32から内側に突出
せしめられ、第2のプラグ16の棒状シース15
がガイド筒18内に挿入されたときには係止ピン
30はばね31に抗する方向に押動され、その他
端が第1のプラグ13のケーシング13aに嵌合
されたリング33から突出する状態に変位する構
成となつている。
はその先端側部位に係止ピン30が設けられ、該
係止ピン30はばね31の作用でその一側端部が
ガイド筒18に形成した透孔32から内側に突出
せしめられ、第2のプラグ16の棒状シース15
がガイド筒18内に挿入されたときには係止ピン
30はばね31に抗する方向に押動され、その他
端が第1のプラグ13のケーシング13aに嵌合
されたリング33から突出する状態に変位する構
成となつている。
次に、第4図は液密構造のプラグ40(以下、
大径プラグ40という。)を示し、その基本的な
構成は第2図及び第3図に示した液密構造でない
ものと同等であるから、それと同じ機能を有する
部材には同一の符号を付してその説明を省略する
ものとする。この大径プラグ40は洗浄・消毒時
に接眼部2(第4図中に二点鎖線で示した。)と
内視鏡本体1の例えばバヨネツト結合させること
によつて該プラグ40から露出した状態にある接
続端子11等を液密に保持し得る構造となつてお
り、このために接眼部2への連結部や棒状シース
15の周囲等種々の部位にシール部材41が配設
されている。この結果、第1のプラグ42のケー
シング42aは第2図及び第3図に示した非液密
型のものより大径となつており、また係止ピン4
3も小径プラグ10の係止ピン30より基端寄り
の位置に設けられている。
大径プラグ40という。)を示し、その基本的な
構成は第2図及び第3図に示した液密構造でない
ものと同等であるから、それと同じ機能を有する
部材には同一の符号を付してその説明を省略する
ものとする。この大径プラグ40は洗浄・消毒時
に接眼部2(第4図中に二点鎖線で示した。)と
内視鏡本体1の例えばバヨネツト結合させること
によつて該プラグ40から露出した状態にある接
続端子11等を液密に保持し得る構造となつてお
り、このために接眼部2への連結部や棒状シース
15の周囲等種々の部位にシール部材41が配設
されている。この結果、第1のプラグ42のケー
シング42aは第2図及び第3図に示した非液密
型のものより大径となつており、また係止ピン4
3も小径プラグ10の係止ピン30より基端寄り
の位置に設けられている。
ここで、本発明においては、制御装置6側に設
けたソケツトは第2図及び第3図に示した液密構
造でない小径プラグ10も第4図に示した液密構
造を有する大径プラグ40も接続させることがで
きるように構成されており、その具体的構成は第
5図以下に示されている。
けたソケツトは第2図及び第3図に示した液密構
造でない小径プラグ10も第4図に示した液密構
造を有する大径プラグ40も接続させることがで
きるように構成されており、その具体的構成は第
5図以下に示されている。
まず、第5図乃至第8図はその一例を示し、同
図中50は制御装置6に設けたソケツトを示し、
該ソケツト50は前記接続端子11、送気管12
等の接続部51を有し、該接続部51の周囲には
固定リング52が固着して設けられている。該固
定リング52は接続部51に締着固定した取付け
筒53と、該取付け筒53にロツクピン54を介
して連結した保持筒55とで形成され、該保持筒
55は大径プラグ40を挿入させる内径を有して
いる。保持筒55はその基端側の取付け筒53と
の接続部55aと、先端側のプラグ40の係止ピ
ン43を嵌入させる係止部56を形成した先端筒
部55bとからなり、これら接続部55aと先端
筒部55bとの間は連結部55c,55cで連結
されている。そして、接続部55aと先端筒部5
5bとの間に形成されるスペースには小径プラグ
10を挾持する挾持部材としての円弧状に形成し
た一対の挾持部片57が装着されている。該各挾
持部片57はその内周面が小径プラグ10の外径
に沿つた曲率を有する円弧状に形成されると共
に、一方の挟持部片57には小径プラグ10の係
止ピン30の先端を嵌入させる係止部58が形成
されている。また、挾持部片57は接続部55a
に形設したカム面59上に相対向する位置にゴム
バンド60で圧接された状態に支持されており、
該カム面59に沿つて摺動案内せしめられるよう
になつている。
図中50は制御装置6に設けたソケツトを示し、
該ソケツト50は前記接続端子11、送気管12
等の接続部51を有し、該接続部51の周囲には
固定リング52が固着して設けられている。該固
定リング52は接続部51に締着固定した取付け
筒53と、該取付け筒53にロツクピン54を介
して連結した保持筒55とで形成され、該保持筒
55は大径プラグ40を挿入させる内径を有して
いる。保持筒55はその基端側の取付け筒53と
の接続部55aと、先端側のプラグ40の係止ピ
ン43を嵌入させる係止部56を形成した先端筒
部55bとからなり、これら接続部55aと先端
筒部55bとの間は連結部55c,55cで連結
されている。そして、接続部55aと先端筒部5
5bとの間に形成されるスペースには小径プラグ
10を挾持する挾持部材としての円弧状に形成し
た一対の挾持部片57が装着されている。該各挾
持部片57はその内周面が小径プラグ10の外径
に沿つた曲率を有する円弧状に形成されると共
に、一方の挟持部片57には小径プラグ10の係
止ピン30の先端を嵌入させる係止部58が形成
されている。また、挾持部片57は接続部55a
に形設したカム面59上に相対向する位置にゴム
バンド60で圧接された状態に支持されており、
該カム面59に沿つて摺動案内せしめられるよう
になつている。
次に、61は保持筒55に回動可能に嵌合して
設けた操作リングを示し、該操作リング61は連
結ピン62,62がその内周側に向けて突設され
ている。該各連結ピン62はそれぞれ各挾持部片
57に形成したピン挿入孔63に挿入せしめられ
ており、これによつて操作リング61を回動させ
たときに各挾持部片57も連動して回動せしめら
れるようになつている。
設けた操作リングを示し、該操作リング61は連
結ピン62,62がその内周側に向けて突設され
ている。該各連結ピン62はそれぞれ各挾持部片
57に形成したピン挿入孔63に挿入せしめられ
ており、これによつて操作リング61を回動させ
たときに各挾持部片57も連動して回動せしめら
れるようになつている。
而して、各挾持部片57は接続部55aの接続
部55aに形設したカム面59に沿つて案内せし
められるが、このカム面59は連結部55c,5
5cの配設位置では挾持部片57を該連結部55
cの外周側に位置させることができるようになつ
ており、この位置では大径プラグ40を保持筒5
5内に挿入させることができる大径プラグ装着位
置となつている。一方、カム面59のうち前述の
連結部55c配設位置から90°位相をずらした位
置では挾持部片57は接続部55aの内周面から
内側に突出し、かつその内周面が接続部55aと
同心状となるように配置せしめられるようになつ
ており、この位置が小径プラグ10を該挾持部片
57に挾持させた状態で接続させ得る小径プラグ
装着位置となつている。
部55aに形設したカム面59に沿つて案内せし
められるが、このカム面59は連結部55c,5
5cの配設位置では挾持部片57を該連結部55
cの外周側に位置させることができるようになつ
ており、この位置では大径プラグ40を保持筒5
5内に挿入させることができる大径プラグ装着位
置となつている。一方、カム面59のうち前述の
連結部55c配設位置から90°位相をずらした位
置では挾持部片57は接続部55aの内周面から
内側に突出し、かつその内周面が接続部55aと
同心状となるように配置せしめられるようになつ
ており、この位置が小径プラグ10を該挾持部片
57に挾持させた状態で接続させ得る小径プラグ
装着位置となつている。
本実施例は前述のように構成されるもので、大
径プラグ40をソケツト50に接続させるには、
操作リング61を回動させて、各挾持部片57を
カム面59に沿つて摺動案内し、該各挾持部片5
7を第7図に示した大径プラグ装着位置に変位さ
せ、保持筒55内に大径プラグ40を挿入させる
ようにすればよい。ここで、大径プラグ40の挿
入に際しては、まず第1のプラグ42を保持筒5
5内に挿入し、然る後に該第1のプラグ42に第
2のプラグ16を挿入させるようにする。これに
よつて、第1のプラグ42に設けた係止ピン43
は第2のプラグ16の棒状シース15に押動され
て、その先端部が先端筒部55bの係止部56
(第8図参照)に嵌入せしめられ、プラグ40は
揺動したり抜け出したりすることなく極めて安定
した状態でソケツト50に固定されることにな
る。
径プラグ40をソケツト50に接続させるには、
操作リング61を回動させて、各挾持部片57を
カム面59に沿つて摺動案内し、該各挾持部片5
7を第7図に示した大径プラグ装着位置に変位さ
せ、保持筒55内に大径プラグ40を挿入させる
ようにすればよい。ここで、大径プラグ40の挿
入に際しては、まず第1のプラグ42を保持筒5
5内に挿入し、然る後に該第1のプラグ42に第
2のプラグ16を挿入させるようにする。これに
よつて、第1のプラグ42に設けた係止ピン43
は第2のプラグ16の棒状シース15に押動され
て、その先端部が先端筒部55bの係止部56
(第8図参照)に嵌入せしめられ、プラグ40は
揺動したり抜け出したりすることなく極めて安定
した状態でソケツト50に固定されることにな
る。
一方、小径プラグ10をソケツト50に接続さ
せるには、操作リング61を前述の位置から90°
回動させ、挾持部片57を第5図に示した小径プ
ラグ装着位置に変位させて、該各挾持部片57間
に小径プラグ10を挿入させればよい。この場
合、前述と同様まず第1のプラグ13を装着し、
然る後に第2のプラグ16を取付けることによ
り、係止ピン30は係止部58(第6図参照)に
嵌入し、小径プラグ10はソケツト50に固定的
に接続させることができるようになる。
せるには、操作リング61を前述の位置から90°
回動させ、挾持部片57を第5図に示した小径プ
ラグ装着位置に変位させて、該各挾持部片57間
に小径プラグ10を挿入させればよい。この場
合、前述と同様まず第1のプラグ13を装着し、
然る後に第2のプラグ16を取付けることによ
り、係止ピン30は係止部58(第6図参照)に
嵌入し、小径プラグ10はソケツト50に固定的
に接続させることができるようになる。
前述の如く、操作リング61を回動させるだけ
の簡単な操作で相互に外径の異なる小径プラグ1
0、または大径プラグ40をソケツト50に接続
させることができ、しかも挾持部片57、操作リ
ング61等の部材を固定リング52を形成する保
持筒55から取外す必要のない構成となつている
から、それらを紛失する等の不都合を生じない。
の簡単な操作で相互に外径の異なる小径プラグ1
0、または大径プラグ40をソケツト50に接続
させることができ、しかも挾持部片57、操作リ
ング61等の部材を固定リング52を形成する保
持筒55から取外す必要のない構成となつている
から、それらを紛失する等の不都合を生じない。
次に、再9図乃至第12図は本発明の第2の実
施例を示し、本実施例におけるソケツト70を構
成する固定リング71は大径プラグ40を挿入さ
せる保持筒72と、該保持筒72にロツクピン7
3を介して連結した連結筒74とで構成され、保
持筒72は接続部75に締着固定せしめられる構
造となつている。そして、連結筒74の先端面に
は凹溝部76,76が半径方向に形成され、該各
凹溝部76には挾持部材としての挾持部片77,
77が半径方向に摺動変位可能に嵌合せしめられ
ている。
施例を示し、本実施例におけるソケツト70を構
成する固定リング71は大径プラグ40を挿入さ
せる保持筒72と、該保持筒72にロツクピン7
3を介して連結した連結筒74とで構成され、保
持筒72は接続部75に締着固定せしめられる構
造となつている。そして、連結筒74の先端面に
は凹溝部76,76が半径方向に形成され、該各
凹溝部76には挾持部材としての挾持部片77,
77が半径方向に摺動変位可能に嵌合せしめられ
ている。
図中、78は連結筒74に嵌合せしめられた操
作リングを示し、該操作リング78にはその先端
部に内向きに突出する円環状突部78aが形成さ
れると共に、基端側にはロツクリング79が締着
されて、これら円環状突部78a、ロツクリング
79により連結筒74及びその凹溝部76内に装
着した挾持部片77を挾持した状態で回動させる
ことができるようになつている。そして、挾持部
片77には連結ピン80が突設されており、該連
結ピン80は円環状突部78aに形成したピン案
内用の長溝81に挿嵌されて該挾持部片77は操
作リング78に支持せしめられると共に、該操作
リング78を回動させると長溝81の位置が変化
することにより各挾持部片77が各凹溝部76に
沿つて相互に近接・離間する方向に変位させるこ
とができるようになつている。
作リングを示し、該操作リング78にはその先端
部に内向きに突出する円環状突部78aが形成さ
れると共に、基端側にはロツクリング79が締着
されて、これら円環状突部78a、ロツクリング
79により連結筒74及びその凹溝部76内に装
着した挾持部片77を挾持した状態で回動させる
ことができるようになつている。そして、挾持部
片77には連結ピン80が突設されており、該連
結ピン80は円環状突部78aに形成したピン案
内用の長溝81に挿嵌されて該挾持部片77は操
作リング78に支持せしめられると共に、該操作
リング78を回動させると長溝81の位置が変化
することにより各挾持部片77が各凹溝部76に
沿つて相互に近接・離間する方向に変位させるこ
とができるようになつている。
而して、挾持部片77の内周縁が保持筒72の
内周面より外周側に位置せしめられた第9図の状
態にあるときには、大径プラグ40を挿入させる
大径プラグ装着位置となり、この位置で大径プラ
グ40の係止ピン43を嵌入させるための係止部
82が挾持部片77に設けられて該プラグ40の
抜け出しが防止されるようになつている。一方、
第11図に示した如く、挾持部片77を保持筒7
2の内周側に変位させて、保持筒72と同心状に
位置させたときには各挾持部片77間に小径プラ
グ10を挿入させることができる小径プラグ装着
位置となり、この位置で小径プラグ10の抜け出
し防止用の係止ピン30を嵌入させる係止部83
が挾持部片77に設けられている。さらに、挾持
部片77を前述の2位置に位置決め固定するため
に、連結筒74にはばね84に付勢されたクリツ
クボール85が設けられると共に、挾持部片77
には前述の各位置でクリツクボール85を嵌入さ
せるクリツク溝86a,86bが形成されてい
る。
内周面より外周側に位置せしめられた第9図の状
態にあるときには、大径プラグ40を挿入させる
大径プラグ装着位置となり、この位置で大径プラ
グ40の係止ピン43を嵌入させるための係止部
82が挾持部片77に設けられて該プラグ40の
抜け出しが防止されるようになつている。一方、
第11図に示した如く、挾持部片77を保持筒7
2の内周側に変位させて、保持筒72と同心状に
位置させたときには各挾持部片77間に小径プラ
グ10を挿入させることができる小径プラグ装着
位置となり、この位置で小径プラグ10の抜け出
し防止用の係止ピン30を嵌入させる係止部83
が挾持部片77に設けられている。さらに、挾持
部片77を前述の2位置に位置決め固定するため
に、連結筒74にはばね84に付勢されたクリツ
クボール85が設けられると共に、挾持部片77
には前述の各位置でクリツクボール85を嵌入さ
せるクリツク溝86a,86bが形成されてい
る。
前述のように構成することによつても、操作リ
ング78を適宜回動させることにより、各挾持部
片77を相互に近接・離間する方向に変位させ、
クリツクボール85がクリツク溝86bに嵌入し
たときには大径プラグ40を接続させ得る状態と
なり、クリツクボール85がクリツク溝86aに
嵌入したときには小径プラグ10を接続させるこ
とができる状態となる。
ング78を適宜回動させることにより、各挾持部
片77を相互に近接・離間する方向に変位させ、
クリツクボール85がクリツク溝86bに嵌入し
たときには大径プラグ40を接続させ得る状態と
なり、クリツクボール85がクリツク溝86aに
嵌入したときには小径プラグ10を接続させるこ
とができる状態となる。
さらに、第13図乃至第16図は本発明の第3
の実施例を示し、本実施例ではソケツト9例の接
続部91には大径プラグ40を挿入させる内径の
固定リング92が締着されており、該固定リング
92には相対向する位置に支軸93,93が設け
られ、該各支軸93には揺動部片94が揺動自在
に支持されている。該各揺動部片94には、その
一側部に内周面が小径プラグ10の外径と一致す
る曲率を有する円弧状の挾持部95が形成され、
他側部は大径プラグ40の曲率とほぼ一致する曲
率の円弧部96が形成されており、該挾持部95
と円弧部96との間の部位は大径プラグ40より
大きな曲率を有する円弧状となつている。そし
て、これら各揺動部片94は前述の如く支軸93
によつて支持されると共に、固定リング92に形
成した当接面97に当接可能となつている。そし
て、固定リング92には操作リング98が回動可
能に嵌合されており、該操作リング98には各支
軸93を挟んで各一対の作用部99a,99bが
形成され、該各作用部99a,99bは選択的に
揺動部片94の外面に当接させることができるよ
うになつている。
の実施例を示し、本実施例ではソケツト9例の接
続部91には大径プラグ40を挿入させる内径の
固定リング92が締着されており、該固定リング
92には相対向する位置に支軸93,93が設け
られ、該各支軸93には揺動部片94が揺動自在
に支持されている。該各揺動部片94には、その
一側部に内周面が小径プラグ10の外径と一致す
る曲率を有する円弧状の挾持部95が形成され、
他側部は大径プラグ40の曲率とほぼ一致する曲
率の円弧部96が形成されており、該挾持部95
と円弧部96との間の部位は大径プラグ40より
大きな曲率を有する円弧状となつている。そし
て、これら各揺動部片94は前述の如く支軸93
によつて支持されると共に、固定リング92に形
成した当接面97に当接可能となつている。そし
て、固定リング92には操作リング98が回動可
能に嵌合されており、該操作リング98には各支
軸93を挟んで各一対の作用部99a,99bが
形成され、該各作用部99a,99bは選択的に
揺動部片94の外面に当接させることができるよ
うになつている。
而して、操作リング98を回動させて、第15
図に示したように、その作用部99bを揺動部片
94に当接させると、第16図に示したように円
弧部96の内周面が固定リング92の内周面と一
致した状態となり、大径プラグ40の挿入可能な
大径プラグ装着位置となる。この状態では、該円
弧部96の延長部分が固定リング92の当接面9
7と当接することになり、揺動部片94は当該位
置で固定されることになる。一方、第13図に示
したように操作リング98の作用部99aを揺動
部片94に当接させると、該揺動部片94は支軸
93を中心として揺動し、第14図に示したよう
に挾持部95が固定リング92の内側に変位し、
その内周面が固定リング92の内周面と同心状と
なり、小径プラグ10を挿入し得る小径プラグ装
着位置となる。そして、この状態では、該挾持部
95の延長部分が当接面97と当接して、揺動部
片94はそこで固定されることになる。ここで、
操作リング98の各作用部99a,99bを揺動
部片94の外面と選択的に当接することを可能な
らしめるために、揺動部片94にはその支軸93
への取付部近傍位置に薄肉部100が形成されて
いる。そして、操作リング98を前述の2位置に
位置決めするために、各作用部99a,99bに
はそれぞればね101a,101bに付勢された
クリツクボール102a,102bが設けられ、
また揺動部片94にはこれらクリツクボール10
2a,102bを嵌入させるクリツク溝103
a,103bが形成されている。さらに、大径プ
ラグ40の係止ピン43を嵌入させる係止部10
4は、第16図に示したように揺動部片94の円
弧部96内周面に、小径プラグ10の係止ピン3
0を嵌入させる係止部105は、第14図に示し
たように挾持部95にそれぞれ形成されている。
図に示したように、その作用部99bを揺動部片
94に当接させると、第16図に示したように円
弧部96の内周面が固定リング92の内周面と一
致した状態となり、大径プラグ40の挿入可能な
大径プラグ装着位置となる。この状態では、該円
弧部96の延長部分が固定リング92の当接面9
7と当接することになり、揺動部片94は当該位
置で固定されることになる。一方、第13図に示
したように操作リング98の作用部99aを揺動
部片94に当接させると、該揺動部片94は支軸
93を中心として揺動し、第14図に示したよう
に挾持部95が固定リング92の内側に変位し、
その内周面が固定リング92の内周面と同心状と
なり、小径プラグ10を挿入し得る小径プラグ装
着位置となる。そして、この状態では、該挾持部
95の延長部分が当接面97と当接して、揺動部
片94はそこで固定されることになる。ここで、
操作リング98の各作用部99a,99bを揺動
部片94の外面と選択的に当接することを可能な
らしめるために、揺動部片94にはその支軸93
への取付部近傍位置に薄肉部100が形成されて
いる。そして、操作リング98を前述の2位置に
位置決めするために、各作用部99a,99bに
はそれぞればね101a,101bに付勢された
クリツクボール102a,102bが設けられ、
また揺動部片94にはこれらクリツクボール10
2a,102bを嵌入させるクリツク溝103
a,103bが形成されている。さらに、大径プ
ラグ40の係止ピン43を嵌入させる係止部10
4は、第16図に示したように揺動部片94の円
弧部96内周面に、小径プラグ10の係止ピン3
0を嵌入させる係止部105は、第14図に示し
たように挾持部95にそれぞれ形成されている。
前述のように構成しても、操作リング98を回
動させるという簡単な操作で小径プラグ10と大
径プラグ40とを接続させることができる。
動させるという簡単な操作で小径プラグ10と大
径プラグ40とを接続させることができる。
なお、前述の各実施例では液密構造の大径プラ
グ40と液密構造でない小径プラグ10とをソケ
ツト50,70,90に接続させるようにしたも
のを示したが、固定リング及び挾持部材をプラグ
の形状に応じて適宜設計することにより、前述以
外のプラグを接続させるコネクタとすることがで
きる。
グ40と液密構造でない小径プラグ10とをソケ
ツト50,70,90に接続させるようにしたも
のを示したが、固定リング及び挾持部材をプラグ
の形状に応じて適宜設計することにより、前述以
外のプラグを接続させるコネクタとすることがで
きる。
以上詳述した如く、本発明に係る内視鏡用コネ
クタは、外径の異なるプラグを接続させるため
に、ソケツトを大径プラグ挿入用の固定リング
と、小径プラグ挾持用の挾持部材とで構成し、該
挾持部材を固定リングに嵌合させた操作リングを
回動させることによつて大径プラグ装着位置と小
径プラグ装着位置との間に変位させる構成とした
から、操作リングを回動させるだけの簡単な操作
で単一の制御装置に大径プラグを備えた内視鏡本
体と小径プラグを有する内視鏡本体とを接続させ
ることができる。しかも、挾持部材及び操作リン
グを取外す必要がないから、その取扱いが便利
で、紛失等のおそれを確実に防止することができ
る。
クタは、外径の異なるプラグを接続させるため
に、ソケツトを大径プラグ挿入用の固定リング
と、小径プラグ挾持用の挾持部材とで構成し、該
挾持部材を固定リングに嵌合させた操作リングを
回動させることによつて大径プラグ装着位置と小
径プラグ装着位置との間に変位させる構成とした
から、操作リングを回動させるだけの簡単な操作
で単一の制御装置に大径プラグを備えた内視鏡本
体と小径プラグを有する内視鏡本体とを接続させ
ることができる。しかも、挾持部材及び操作リン
グを取外す必要がないから、その取扱いが便利
で、紛失等のおそれを確実に防止することができ
る。
第1図は内視鏡の全体を示す外観図、第2図は
小径プラグの第1のプラグと第2のプラグとの脱
着状態を示す部分断面図、第3図は第2のプラグ
を第2のプラグに装着した状態を示す小径プラグ
の部分断面図、第4図は第3図と同様の状態を示
す大径プラグの部分断面図、第5図乃至第8図は
本発明の第1の実施例を示すもので、第5図及び
第6図はそれぞれ小径プラグ装着位置のソケツト
を示す断面図及びそのA−A半断面側面図、第7
図及び第8図はそれぞれ大径プラグ装着位置のソ
ケツトを示す断面図及びそのB−B半断面図、第
9図乃至第12図は本発明の第2の実施例を示
し、第9図及び第10図はそれぞれ大径プラグ装
着位置におけるソケツトの正面図及びそのC−C
半断面図、第11図及び第12図はそれぞれ小径
プラグ装着位置におけるソケツトの正面図及びそ
のD−D半断面図、第13図乃至第16図は本発
明の第3の実施例を示し、第13図及び第14図
はそれぞれ大径プラグ装着位置における断面図及
びそのE−E半断面図、第15図及び第16図は
それぞれ小径プラグ装着位置における断面図及び
そのF−F半断面図である。 1……内視鏡本体、3……手許操作部、4……
挿入部、6……制御装置、7……コネクタ、10
……小径プラグ、13,42……第1のプラグ、
16……第2のプラグ、30,43……係止ピ
ン、40……大径プラグ、50,70,90……
ソケツト、52,71,92……固定リング、5
5,72……保持筒,56,58,82,83,
104,105……係止部、57,77……挾持
部片、59……カム面、61,78,98……操
作リング、62,80……連結ピン、81……長
溝、93……支軸、94……揺動部片、95……
挾持部、99a,99b……作用部。
小径プラグの第1のプラグと第2のプラグとの脱
着状態を示す部分断面図、第3図は第2のプラグ
を第2のプラグに装着した状態を示す小径プラグ
の部分断面図、第4図は第3図と同様の状態を示
す大径プラグの部分断面図、第5図乃至第8図は
本発明の第1の実施例を示すもので、第5図及び
第6図はそれぞれ小径プラグ装着位置のソケツト
を示す断面図及びそのA−A半断面側面図、第7
図及び第8図はそれぞれ大径プラグ装着位置のソ
ケツトを示す断面図及びそのB−B半断面図、第
9図乃至第12図は本発明の第2の実施例を示
し、第9図及び第10図はそれぞれ大径プラグ装
着位置におけるソケツトの正面図及びそのC−C
半断面図、第11図及び第12図はそれぞれ小径
プラグ装着位置におけるソケツトの正面図及びそ
のD−D半断面図、第13図乃至第16図は本発
明の第3の実施例を示し、第13図及び第14図
はそれぞれ大径プラグ装着位置における断面図及
びそのE−E半断面図、第15図及び第16図は
それぞれ小径プラグ装着位置における断面図及び
そのF−F半断面図である。 1……内視鏡本体、3……手許操作部、4……
挿入部、6……制御装置、7……コネクタ、10
……小径プラグ、13,42……第1のプラグ、
16……第2のプラグ、30,43……係止ピ
ン、40……大径プラグ、50,70,90……
ソケツト、52,71,92……固定リング、5
5,72……保持筒,56,58,82,83,
104,105……係止部、57,77……挾持
部片、59……カム面、61,78,98……操
作リング、62,80……連結ピン、81……長
溝、93……支軸、94……揺動部片、95……
挾持部、99a,99b……作用部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 観察対象部内に挿入される挿入部や手許操作
部等を備えた内視鏡本体側にプラグを設け、該プ
ラグを着脱可能に接続させるソケツトを前記内視
鏡本体への光源、電源等を内装した制御装置側に
設け、該ソケツトを前記プラグのうち大径のプラ
グを挿入させる固定リングと、小径プラグを挾持
する挾持部材とで構成し、前記固定リングに操作
リングを回動可能に嵌合させると共に、該操作リ
ングと前記挾持部材とを連動せしめるようにな
し、該操作リングを回動させることにより前記挾
持部材の内周縁を前記固定リング内周縁の外側に
位置させた大径プラグ装着位置と固定リング内周
縁の内側に突出する小径リング装着位置との間に
変位させる構成としたことを特徴とする内視鏡用
コネクタ。 2 前記挾持部材を相対向する状態に設けた一対
の挾持部片で形成し、該各挾持部片を連結ピンを
介して前記操作リングと連結すると共に、前記固
定リングに前記各挾持部片を摺動案内するカム面
を形成したことを特徴とする特許請求の範囲1項
記載の内視鏡用コネクタ。 3 前記挾持部材を相対向する状態に設けた一対
の挾持部片で形成し、該各挾持部片には連結ピン
を突設すると共に、該各連結ピンを案内する長溝
を前記操作リングに形成し、該長溝に沿つて連結
ピンを案内することによつて前記各挾持部片を近
接・離間させる方向に変位させる構成としたこと
を特徴とする特許請求の範囲1項記載の内視鏡用
コネクタ。 4 前記挾持部材を前記固定リングに軸支させた
小径プラグの外径に対応する曲率の円弧状の挾持
部を一部に形成した一対の揺動部片で形成し、前
記操作リングには前記各揺動部片の支軸の両側に
配設され、該操作リングを回動させることによつ
て揺動部片と選択的に当接し、それを揺動変位さ
せる各一対の作用部を形成したことを特徴とする
特許請求の範囲1項記載の内視鏡用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098532A JPS60242829A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 内視鏡用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098532A JPS60242829A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 内視鏡用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242829A JPS60242829A (ja) | 1985-12-02 |
| JPH0430719B2 true JPH0430719B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=14222285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098532A Granted JPS60242829A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 内視鏡用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242829A (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59098532A patent/JPS60242829A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60242829A (ja) | 1985-12-02 |
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