JPH043071Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043071Y2 JPH043071Y2 JP14091885U JP14091885U JPH043071Y2 JP H043071 Y2 JPH043071 Y2 JP H043071Y2 JP 14091885 U JP14091885 U JP 14091885U JP 14091885 U JP14091885 U JP 14091885U JP H043071 Y2 JPH043071 Y2 JP H043071Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bath
- coat unit
- bathroom
- bath coat
- face plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 13
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
本考案は、浴室の屋外側に簡単に坪庭を作るこ
とができるバスコートユニツトに関する。
とができるバスコートユニツトに関する。
従来の在来工法で浴室に坪庭を作る場合には、
湿式工法となるので工期がかかり、また坪庭の周
囲の壁の内外面を仕上げなければならず、仕上が
りに難点も多く、コストも高くついていた。
湿式工法となるので工期がかかり、また坪庭の周
囲の壁の内外面を仕上げなければならず、仕上が
りに難点も多く、コストも高くついていた。
本考案は叙上のような技術的背景に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところは坪庭を
作るためのバスコートをユニツト化することによ
り、均一な仕上がりの坪庭を簡単に浴室に付設で
きるようにすることにある。
れたものであり、その目的とするところは坪庭を
作るためのバスコートをユニツト化することによ
り、均一な仕上がりの坪庭を簡単に浴室に付設で
きるようにすることにある。
本考案のバスコートユニツトは、浴室1の屋外
側に付設されるバスコートユニツトであつて、バ
スコートユニツト側に形成されるとともにバスコ
ートユニツトと浴室1とを連通する開口部2に透
視性を有する窓ガラス3を嵌め、バスコートユニ
ツトにおいて上記開口部2と対向し、かつ屋外に
面する箇所を遮視性の面板4で構成するとともに
この箇所に通風部5を形成して成ることを特徴と
するものである。しかして、このバスコートユニ
ツトを浴室の屋外側に付設することにより簡単に
バスコートユニツト内に坪庭を作ることができる
ものであり、窓ガラス3を通して入浴時に坪庭を
楽しむことができ、屋外からは目隠しされて内部
が見えず、しかも通風部5より空気を導入できる
ので換気に支障ないものである。 以下本考案の実施例を添付図に基いて詳述す
る。バスコートユニツト6は全体が箱状に形成さ
れており、例えば金属製の枠組みに合成樹脂製等
の面板を取り付けて乾式で組み立てられるように
なつている。バスコートユニツト6の屋内側の面
7には窓状の開口部2が設けられており、この開
口部2には引き違い式などの開閉自在な窓ガラス
3が嵌められている。この窓ガラス3は浴室1か
らバスコートユニツト6内を眺められるように透
視性を有しており、通常は無色透明の窓ガラス3
がはめられる。また、この窓ガラス3は、二重ガ
ラスを用いたり、電気ヒータ入りガラスを用いた
りして結露を防止し、窓ガラス3が曇つてバスコ
ートユニツト6内の坪庭が見えないようになるの
を防止してある。開口部2の上方には照明灯8を
取り付けてあり、バスコートユニツト6内が夜で
も良く見えるようにしてあり、また照明灯8をつ
けて坪庭側を明るくしておくと浴室側が見えにく
いようにしてある。更に、この照明灯8は植物育
成用にも用いられる。バスコートユニツト6の底
部9は土などを入れたりできるようにパン状にし
てもよく、地面を利用できるように底を抜いてお
いても良い。屋外側の面10は、通風部5を有す
る遮視性の面板4として第1図に示すような断面
のものを用いてあり、ここには必要に応じて開閉
自在な戸を設けても良い。この面板4は防犯を考
慮して作られており、また適宜開閉自在としても
良い。両側面11は同じような通風部5を有する
遮視性の面板4でもよく孔のない盲状の遮視性の
面板4でも良く、ここには必要に応じて出入り口
12を設けても良い。屋根13の先の庇部14は
回動自在に蝶着されており、ここにも通風部5が
設けられており、更に庇部14を開くと内部へ太
陽の光を採光できるようにしてある。 しかして、このバスコートユニツト6は第1図
及び第2図に示すように浴室1の外壁15に埋め
込むように施工され、内部には適宜植物を植えた
り、石を置いたりして造園される。16は散水器
である。 第3図に示すものは本考案の他例であり、屋外
側の面10及び両側面11に沿つて帯状に通風部
5を設け、これ以外の面を目隠し状の遮視性の面
板4で構成したものである。このバスコートユニ
ツト6内には、前記のように植木などを植えても
よく、あるいは棚を設けて盆栽などを並べても良
い。 第4図に示すものは、通風部5を有する遮視性
の面板4の他の構造を示す断面図である。
側に付設されるバスコートユニツトであつて、バ
スコートユニツト側に形成されるとともにバスコ
ートユニツトと浴室1とを連通する開口部2に透
視性を有する窓ガラス3を嵌め、バスコートユニ
ツトにおいて上記開口部2と対向し、かつ屋外に
面する箇所を遮視性の面板4で構成するとともに
この箇所に通風部5を形成して成ることを特徴と
するものである。しかして、このバスコートユニ
ツトを浴室の屋外側に付設することにより簡単に
バスコートユニツト内に坪庭を作ることができる
ものであり、窓ガラス3を通して入浴時に坪庭を
楽しむことができ、屋外からは目隠しされて内部
が見えず、しかも通風部5より空気を導入できる
ので換気に支障ないものである。 以下本考案の実施例を添付図に基いて詳述す
る。バスコートユニツト6は全体が箱状に形成さ
れており、例えば金属製の枠組みに合成樹脂製等
の面板を取り付けて乾式で組み立てられるように
なつている。バスコートユニツト6の屋内側の面
7には窓状の開口部2が設けられており、この開
口部2には引き違い式などの開閉自在な窓ガラス
3が嵌められている。この窓ガラス3は浴室1か
らバスコートユニツト6内を眺められるように透
視性を有しており、通常は無色透明の窓ガラス3
がはめられる。また、この窓ガラス3は、二重ガ
ラスを用いたり、電気ヒータ入りガラスを用いた
りして結露を防止し、窓ガラス3が曇つてバスコ
ートユニツト6内の坪庭が見えないようになるの
を防止してある。開口部2の上方には照明灯8を
取り付けてあり、バスコートユニツト6内が夜で
も良く見えるようにしてあり、また照明灯8をつ
けて坪庭側を明るくしておくと浴室側が見えにく
いようにしてある。更に、この照明灯8は植物育
成用にも用いられる。バスコートユニツト6の底
部9は土などを入れたりできるようにパン状にし
てもよく、地面を利用できるように底を抜いてお
いても良い。屋外側の面10は、通風部5を有す
る遮視性の面板4として第1図に示すような断面
のものを用いてあり、ここには必要に応じて開閉
自在な戸を設けても良い。この面板4は防犯を考
慮して作られており、また適宜開閉自在としても
良い。両側面11は同じような通風部5を有する
遮視性の面板4でもよく孔のない盲状の遮視性の
面板4でも良く、ここには必要に応じて出入り口
12を設けても良い。屋根13の先の庇部14は
回動自在に蝶着されており、ここにも通風部5が
設けられており、更に庇部14を開くと内部へ太
陽の光を採光できるようにしてある。 しかして、このバスコートユニツト6は第1図
及び第2図に示すように浴室1の外壁15に埋め
込むように施工され、内部には適宜植物を植えた
り、石を置いたりして造園される。16は散水器
である。 第3図に示すものは本考案の他例であり、屋外
側の面10及び両側面11に沿つて帯状に通風部
5を設け、これ以外の面を目隠し状の遮視性の面
板4で構成したものである。このバスコートユニ
ツト6内には、前記のように植木などを植えても
よく、あるいは棚を設けて盆栽などを並べても良
い。 第4図に示すものは、通風部5を有する遮視性
の面板4の他の構造を示す断面図である。
本考案は、叙述のごとく浴室の屋外側に付設さ
れるバスコートユニツトであつて、バスコートユ
ニツト側に形成されるとともにバスコートユニツ
トと浴室とを連通する開口部に透視性を有する窓
ガラスを嵌め、バスコートユニツトにおいて上記
開口部と対向し、かつ屋外に面する箇所を遮視性
の面板で構成するとともにこの箇所に通風部を形
成して成ることを特徴とするものである。しかし
て、このバスコートユニツトを浴室の屋外側に付
設することにより簡単にバスコートユニツト内に
坪庭を作ることができるものであり、窓ガラスを
通して入浴時に坪庭を楽しむことができ、屋外か
らは目隠しされて内部が見えず、しかも通風部よ
り空気を導入できるので換気に支障ないものであ
る。
れるバスコートユニツトであつて、バスコートユ
ニツト側に形成されるとともにバスコートユニツ
トと浴室とを連通する開口部に透視性を有する窓
ガラスを嵌め、バスコートユニツトにおいて上記
開口部と対向し、かつ屋外に面する箇所を遮視性
の面板で構成するとともにこの箇所に通風部を形
成して成ることを特徴とするものである。しかし
て、このバスコートユニツトを浴室の屋外側に付
設することにより簡単にバスコートユニツト内に
坪庭を作ることができるものであり、窓ガラスを
通して入浴時に坪庭を楽しむことができ、屋外か
らは目隠しされて内部が見えず、しかも通風部よ
り空気を導入できるので換気に支障ないものであ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
2図は同上の水平断面図、第3図は本考案の他例
を示す斜視図、第4図は面板の他例を示す断面図
であり、1は浴室、2は開口部、3は窓ガラス、
4は面板、5は通風部である。
2図は同上の水平断面図、第3図は本考案の他例
を示す斜視図、第4図は面板の他例を示す断面図
であり、1は浴室、2は開口部、3は窓ガラス、
4は面板、5は通風部である。
Claims (1)
- 浴室の屋外側に付設されるバスコートユニツト
であつて、バスコートユニツト側に形成されると
ともにバスコートユニツトと浴室とを連通する開
口部に透視性を有する窓ガラスを嵌め、バスコー
トユニツトにおいて上記開口部と対向し、かつ屋
外に面する箇所を遮視性の面板で構成するととも
にこの箇所に通風部を形成して成るバスコートユ
ニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14091885U JPH043071Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14091885U JPH043071Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249559U JPS6249559U (ja) | 1987-03-27 |
| JPH043071Y2 true JPH043071Y2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=31048218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14091885U Expired JPH043071Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043071Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP14091885U patent/JPH043071Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249559U (ja) | 1987-03-27 |
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