JPH04307205A - 無機質押出成形口金における成形体厚み調整装置 - Google Patents
無機質押出成形口金における成形体厚み調整装置Info
- Publication number
- JPH04307205A JPH04307205A JP9962591A JP9962591A JPH04307205A JP H04307205 A JPH04307205 A JP H04307205A JP 9962591 A JP9962591 A JP 9962591A JP 9962591 A JP9962591 A JP 9962591A JP H04307205 A JPH04307205 A JP H04307205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extrusion
- thickness
- inorganic
- underplate
- inoragnic
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は無機質押出成形口金に
おける成形体厚み調整装置に関する。
おける成形体厚み調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、繊維補強セメント板等の無機質板
材を押出成形により成形することが広く行われている。 この無機質押出成形は、セメント、珪砂、補強繊維その
他増量材等に押出助剤と水とを加えスラリー状にして、
プラスチック製品と同様な過程により押出成形され、複
雑な断面形状の板材等の工業的生産に広く利用されてい
る。
材を押出成形により成形することが広く行われている。 この無機質押出成形は、セメント、珪砂、補強繊維その
他増量材等に押出助剤と水とを加えスラリー状にして、
プラスチック製品と同様な過程により押出成形され、複
雑な断面形状の板材等の工業的生産に広く利用されてい
る。
【0003】ところで、上記押出成形を行う場合、無機
質混練物は溶融樹脂とは異なりかなり押出成形抵抗が大
きく、このため押出速度にばらつきが生じやすく、その
押出速度調整のため成形口金の吐出口に押出量調整用の
アンダープレートを設け、このアンダープレートをその
都度成形品の厚さ方向へ調整ねじなどを操作して調整し
ていた。
質混練物は溶融樹脂とは異なりかなり押出成形抵抗が大
きく、このため押出速度にばらつきが生じやすく、その
押出速度調整のため成形口金の吐出口に押出量調整用の
アンダープレートを設け、このアンダープレートをその
都度成形品の厚さ方向へ調整ねじなどを操作して調整し
ていた。
【0004】
【従来技術の問題点】しかしながら、上記の調整方法で
は製品厚みの目視後調整ねじを操作するのでどうしても
調整が後れ、その間の押出成形品が不良となる欠点があ
った。
は製品厚みの目視後調整ねじを操作するのでどうしても
調整が後れ、その間の押出成形品が不良となる欠点があ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記問題点
に鑑み、押出成形における成形品の厚み調整が正確にか
つ自動的に行え、もって成形材料の歩留まりの良い押出
成形を可能とする無機質押出成形口金における成形体厚
み調整装置を提供することを目的としてなされたもので
ある。
に鑑み、押出成形における成形品の厚み調整が正確にか
つ自動的に行え、もって成形材料の歩留まりの良い押出
成形を可能とする無機質押出成形口金における成形体厚
み調整装置を提供することを目的としてなされたもので
ある。
【0006】即ち、この発明の無機質押出成形口金にお
ける成形体厚み調整装置は、無機質製品の押出成形口金
の開口部下端に沿って押出量調整用のアンダープレート
が、成形品の厚さ方向に向けて移動可能に支持され、該
アンダープレートには長さ方向の両端及び中間部分に前
記アンダープレート駆動用の油圧駆動装置が設けられ、
該油圧駆動装置は成形口金の吐出部に設けた成形体表面
に接触して厚みを検出するセンサにより駆動制御されて
なることを特徴とするものである
ける成形体厚み調整装置は、無機質製品の押出成形口金
の開口部下端に沿って押出量調整用のアンダープレート
が、成形品の厚さ方向に向けて移動可能に支持され、該
アンダープレートには長さ方向の両端及び中間部分に前
記アンダープレート駆動用の油圧駆動装置が設けられ、
該油圧駆動装置は成形口金の吐出部に設けた成形体表面
に接触して厚みを検出するセンサにより駆動制御されて
なることを特徴とするものである
【0007】
【実施例】次にこの発明の実施例を説明する。図1はこ
の発明の実施例の側断面図、図2は図1のA−A線断面
図である。
の発明の実施例の側断面図、図2は図1のA−A線断面
図である。
【0008】この発明の無機質押出成形口金における成
形体厚み調整装置1は、無機質製品Gの押出成形口金2
の開口部2A下端2Bに沿って押出量調整用のアンダー
プレート3が、成形品Gの厚さ方向(矢印P)に向けて
移動可能に支持され、このアンダープレート3には長さ
方向の両端及び中間部分にアンダープレート駆動用の油
圧駆動装置4A、4B、4Cが設けられ、この油圧駆動
装置4A、4B、4Cは成形口金の吐出部5に設けた成
形体G表面に接触して厚みを検出するセンサ6A、6B
、6C(図2)により駆動制御可能とされて構成されて
いる。
形体厚み調整装置1は、無機質製品Gの押出成形口金2
の開口部2A下端2Bに沿って押出量調整用のアンダー
プレート3が、成形品Gの厚さ方向(矢印P)に向けて
移動可能に支持され、このアンダープレート3には長さ
方向の両端及び中間部分にアンダープレート駆動用の油
圧駆動装置4A、4B、4Cが設けられ、この油圧駆動
装置4A、4B、4Cは成形口金の吐出部5に設けた成
形体G表面に接触して厚みを検出するセンサ6A、6B
、6C(図2)により駆動制御可能とされて構成されて
いる。
【0009】上記実施例において、油圧駆動装置4A、
4B、4Cは、それぞれセンサ6A、6B、6Cに対応
され、これらの検出情報により制御可能とされている。 なお、図中7は油圧ユニット、8A、8B、8Cはセン
サ6A、6B、6Cよりの情報により制御装置9を解し
て開閉操作される調整弁を示す。また、図中Rは必要に
応じて口金2吐出部5に設けられる凹凸模様付けロール
である。
4B、4Cは、それぞれセンサ6A、6B、6Cに対応
され、これらの検出情報により制御可能とされている。 なお、図中7は油圧ユニット、8A、8B、8Cはセン
サ6A、6B、6Cよりの情報により制御装置9を解し
て開閉操作される調整弁を示す。また、図中Rは必要に
応じて口金2吐出部5に設けられる凹凸模様付けロール
である。
【0010】
【作用】この発明において、無機質混練物を押出成形す
る場合押出初期等流量に変動が生じ易い場合、それぞれ
のセンサ6A、6B、6Cより検出される製品厚みに応
じ油圧駆動装置4A、4B、4Cが駆動され、厚みが一
定となるようにアンダープレート3の位置及び姿勢が制
御される。従って、製品厚みの不整が生じれば直ちに流
量調整が行われ、一定厚みとされるのである。
る場合押出初期等流量に変動が生じ易い場合、それぞれ
のセンサ6A、6B、6Cより検出される製品厚みに応
じ油圧駆動装置4A、4B、4Cが駆動され、厚みが一
定となるようにアンダープレート3の位置及び姿勢が制
御される。従って、製品厚みの不整が生じれば直ちに流
量調整が行われ、一定厚みとされるのである。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の装置に
よれば、押出量に過不足が生じ製品厚みに不整が生じれ
ば直ちにこれを検出するセンサによりアンダープレート
が調整され押出量が調整されるので不良品の発生が非常
に少なくなる。また従来の調整ねじが設けられていた位
置に油圧駆動装置を取付ければ良いので実施も容易であ
るなどの効果を有する。
よれば、押出量に過不足が生じ製品厚みに不整が生じれ
ば直ちにこれを検出するセンサによりアンダープレート
が調整され押出量が調整されるので不良品の発生が非常
に少なくなる。また従来の調整ねじが設けられていた位
置に油圧駆動装置を取付ければ良いので実施も容易であ
るなどの効果を有する。
【図1】この発明の実施例の側断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
1 無機質押出成形口金における成形体厚み
調整装置 2 押出成形口金 2A 開口部 2B 下端 3 アンダープレート 4A、4B、4C 油圧駆動装置5
吐出部 6A、6B、6C センサ G 無機質製品
調整装置 2 押出成形口金 2A 開口部 2B 下端 3 アンダープレート 4A、4B、4C 油圧駆動装置5
吐出部 6A、6B、6C センサ G 無機質製品
Claims (1)
- 【請求項1】 無機質製品の押出成形口金の開口部下
端に沿って押出量調整用のアンダープレートが、成形品
の厚さ方向に向けて移動可能に支持され、該アンダープ
レートには長さ方向の両端及び中間部分に前記アンダー
プレート駆動用の油圧駆動装置が設けられ、該油圧駆動
装置は成形口金の吐出部に設けた成形体表面に接触して
厚みを検出するセンサにより駆動制御されてなることを
特徴とする無機質押出成形口金における成形体厚み調整
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9962591A JPH04307205A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 無機質押出成形口金における成形体厚み調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9962591A JPH04307205A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 無機質押出成形口金における成形体厚み調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307205A true JPH04307205A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=14252269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9962591A Pending JPH04307205A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 無機質押出成形口金における成形体厚み調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307205A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06320520A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-22 | Kubota Corp | 板状の建築要素の製造設備 |
| JP2006088661A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 押し出し成形装置 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP9962591A patent/JPH04307205A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06320520A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-22 | Kubota Corp | 板状の建築要素の製造設備 |
| JP2006088661A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 押し出し成形装置 |
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