JPH04307218A - 半導体樹脂封止装置 - Google Patents
半導体樹脂封止装置Info
- Publication number
- JPH04307218A JPH04307218A JP3071536A JP7153691A JPH04307218A JP H04307218 A JPH04307218 A JP H04307218A JP 3071536 A JP3071536 A JP 3071536A JP 7153691 A JP7153691 A JP 7153691A JP H04307218 A JPH04307218 A JP H04307218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- elevator
- sealing
- extrusion unit
- semiconductor resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体デバイスを樹脂
封止する装置であり封止金型を型締部へ効率よく装着す
るものである。
封止する装置であり封止金型を型締部へ効率よく装着す
るものである。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイスを樹脂封止する場合、チ
ップを搭載したリードフレームを、型締プレス上に設置
された、昇温させた封止金型内へ樹脂材料と共に入れ、
封止金型を型締することにより、所定の形状に成形する
。
ップを搭載したリードフレームを、型締プレス上に設置
された、昇温させた封止金型内へ樹脂材料と共に入れ、
封止金型を型締することにより、所定の形状に成形する
。
【0003】通常の製造作業はこの様に型締プレス上に
固定された封止金型内へ材料を供給後、型締めして成形
するという作業を繰り返す。封止作業においてこれら成
形品の外観形状が変わる場合、封止金型のみを該当金型
と交換する。
固定された封止金型内へ材料を供給後、型締めして成形
するという作業を繰り返す。封止作業においてこれら成
形品の外観形状が変わる場合、封止金型のみを該当金型
と交換する。
【0004】この金型の交換は手作業により行われてい
る。
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置では、
金型の交換とその金型の昇温に相当の手間と時間を有し
、品種切換えが頻繁になると共に、作業者の負担が増し
作業性においても危険である。さらには、これら作業が
生産効率も低下させている。
金型の交換とその金型の昇温に相当の手間と時間を有し
、品種切換えが頻繁になると共に、作業者の負担が増し
作業性においても危険である。さらには、これら作業が
生産効率も低下させている。
【0006】よって、本発明の目的は、作業効率が高く
且つ安全な半導体樹脂封止装置を得ることである。
且つ安全な半導体樹脂封止装置を得ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の半導体樹脂封止装置は、従来の金型、型締部以
外に金型の押し出しユニットとエレベーターよりなり、
エレベーターには予熱ヒーターを備えているものである
。
本発明の半導体樹脂封止装置は、従来の金型、型締部以
外に金型の押し出しユニットとエレベーターよりなり、
エレベーターには予熱ヒーターを備えているものである
。
【0008】
【作用】本発明の半導体樹脂封止装置は前述のように構
成されているので、1台の封止装置で複数の金型が保持
でき、金型交換は押し出しユニットにより自動で行なう
。
成されているので、1台の封止装置で複数の金型が保持
でき、金型交換は押し出しユニットにより自動で行なう
。
【0009】また、エレベーターにて金型の予熱ができ
るため作業の効率は良く、金型交換による従来装置の様
な危険度も少ない。
るため作業の効率は良く、金型交換による従来装置の様
な危険度も少ない。
【0010】
【実施例】本発明の実施例の半導体樹脂封止装置につい
て図面を引用しつつ説明する。
て図面を引用しつつ説明する。
【0011】本発明の半導体樹脂封止装置は、金型1,
型締部2,エレベーター3,押し出しユニット4よりな
っている。型締部2は、型締め駆動部5の上にあり金型
ベース(上)6および金型ベース(下)よりなり、その
間に金型ホルダー8を有し、金型ホルダー8にはヒータ
ー16が設けられ、さらにその前方側面には搬送ガイド
9が設置されている。
型締部2,エレベーター3,押し出しユニット4よりな
っている。型締部2は、型締め駆動部5の上にあり金型
ベース(上)6および金型ベース(下)よりなり、その
間に金型ホルダー8を有し、金型ホルダー8にはヒータ
ー16が設けられ、さらにその前方側面には搬送ガイド
9が設置されている。
【0012】型締部2の前方には、エレベーター3があ
りモーター10によりチェーン11を介し、金型マガジ
ン14が昇降可能となっており金型マガジン14にはヒ
ーターが設けられている。
りモーター10によりチェーン11を介し、金型マガジ
ン14が昇降可能となっており金型マガジン14にはヒ
ーターが設けられている。
【0013】型締部2のさらに前方に押し出しユニット
4があり、ボールネジ13の回転により押し出しユニッ
ト4を駆動させるモーター12よりなっている。
4があり、ボールネジ13の回転により押し出しユニッ
ト4を駆動させるモーター12よりなっている。
【0014】封止作業では封止金型1は型締部2で金型
ベース6,7上に金型1は、ヒーター15により昇温さ
れ固定されている。この金型に封止すべきリードフレー
ムと樹脂材料を入れ金型ベース6,7で圧縮成形させら
れる。製品形状を変更する場合の金型交換においては、
まず金型ベース6,7を開けて押し出しユニット4によ
り型締部2にある金型1を搬送ガイド9を介してエレベ
ーター3内に収納させられる。押し出しユニット4は、
モーター12の駆動で、ボールネジ13により移動させ
る。次にエレベーター3は、モーター10によりチェー
ン11の駆動により交換すべき金型の位置まで金型マガ
ジン14を上下移動する。尚交換される金型は、金型マ
ガジン14内のヒーター15によりすでに昇温させてあ
る。
ベース6,7上に金型1は、ヒーター15により昇温さ
れ固定されている。この金型に封止すべきリードフレー
ムと樹脂材料を入れ金型ベース6,7で圧縮成形させら
れる。製品形状を変更する場合の金型交換においては、
まず金型ベース6,7を開けて押し出しユニット4によ
り型締部2にある金型1を搬送ガイド9を介してエレベ
ーター3内に収納させられる。押し出しユニット4は、
モーター12の駆動で、ボールネジ13により移動させ
る。次にエレベーター3は、モーター10によりチェー
ン11の駆動により交換すべき金型の位置まで金型マガ
ジン14を上下移動する。尚交換される金型は、金型マ
ガジン14内のヒーター15によりすでに昇温させてあ
る。
【0015】次に押し出しユニット4により、該当金型
を搬送ガイド9を介して金型ホルダー8内へ装着される
。
を搬送ガイド9を介して金型ホルダー8内へ装着される
。
【0016】装着後は押し出しユニット4は型締部2よ
り出て、金型交換は終了する。交換された金型は金型ホ
ルダー8と同じ温度まで昇温してあるため交換後はすぐ
に成形できるのである。
り出て、金型交換は終了する。交換された金型は金型ホ
ルダー8と同じ温度まで昇温してあるため交換後はすぐ
に成形できるのである。
【0017】尚、金型マガジン14に収納時の封止金型
は、金型ホルダー8に装着しやすい様に第2図の如く上
下型を個々に保持してある。そのため金型交換の際には
前述の如く金型ホルダー8を開けた状態で行うものであ
る。
は、金型ホルダー8に装着しやすい様に第2図の如く上
下型を個々に保持してある。そのため金型交換の際には
前述の如く金型ホルダー8を開けた状態で行うものであ
る。
【0018】
【発明の効果】本発明の半導体樹脂封止装置は、上述の
ように構成されているため、交換されるべき金型を、エ
レベーター3の金型マガジン14の中で昇温させて待機
させておいて、型締部2の金型ホルダー8に押し出しユ
ニット4により装着できるので、金型交換が容易であり
、作業も安全になる。また金型交換後、すぐに成形でき
るため、作業効率も良くなる。
ように構成されているため、交換されるべき金型を、エ
レベーター3の金型マガジン14の中で昇温させて待機
させておいて、型締部2の金型ホルダー8に押し出しユ
ニット4により装着できるので、金型交換が容易であり
、作業も安全になる。また金型交換後、すぐに成形でき
るため、作業効率も良くなる。
【図1】本発明実施例の半導体樹脂封止装置の平面図
【
図2】本発明実施例の半導体樹脂封止装置の側面図
図2】本発明実施例の半導体樹脂封止装置の側面図
【図
3】本発明実施例の半導体樹脂封止装置のエレベーター
の正面図
3】本発明実施例の半導体樹脂封止装置のエレベーター
の正面図
【図4】本発明実施例の半導体樹脂封止装置の金型ホル
ダーとその周辺の要部斜視図
ダーとその周辺の要部斜視図
1 金型
2 型締部
3 エレベーター
4 押し出しユニット
5 型締め駆動部
6 金型ベース(上)
7 金型ベース(下)
8 金型ホルダー
9 搬送ガイド
10 モーター
11 チェーン
12 モーター
13 ボールネジ
14 金型マガジン
15 ヒーター
16 ヒーター
Claims (2)
- 【請求項1】 金型,型締部,エレベーター,押し出
しユニットよりなる、金型の自動交換の行える半導体樹
脂封止装置。 - 【請求項2】 エレベーターに予熱ヒーターを設けた
請求項1記載の半導体樹脂封止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071536A JPH04307218A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 半導体樹脂封止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071536A JPH04307218A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 半導体樹脂封止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307218A true JPH04307218A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=13463563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071536A Pending JPH04307218A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 半導体樹脂封止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307218A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321137A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-12-08 | Towa Kk | 電子部品の樹脂封止成形方法 |
| JP2012033584A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Towa Corp | 樹脂封止装置及び樹脂封止方法 |
| CN109850549A (zh) * | 2018-11-22 | 2019-06-07 | 安徽大华半导体科技有限公司 | 一种引线框架的拨动移送装置及方法 |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP3071536A patent/JPH04307218A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321137A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-12-08 | Towa Kk | 電子部品の樹脂封止成形方法 |
| JP2012033584A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Towa Corp | 樹脂封止装置及び樹脂封止方法 |
| CN109850549A (zh) * | 2018-11-22 | 2019-06-07 | 安徽大华半导体科技有限公司 | 一种引线框架的拨动移送装置及方法 |
| CN109850549B (zh) * | 2018-11-22 | 2021-08-24 | 安徽大华半导体科技有限公司 | 一种引线框架的拨动移送装置及方法 |
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