JPH04307366A - スライドガラス格納機構 - Google Patents
スライドガラス格納機構Info
- Publication number
- JPH04307366A JPH04307366A JP7079791A JP7079791A JPH04307366A JP H04307366 A JPH04307366 A JP H04307366A JP 7079791 A JP7079791 A JP 7079791A JP 7079791 A JP7079791 A JP 7079791A JP H04307366 A JPH04307366 A JP H04307366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide glass
- carrier
- specimen
- cassette
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スライドガラスの格納
機構に係り、特に細胞自動分析装置とスライドガラス標
本を自動的に作成する装置に好適なスライドガラス格納
機構に関する。
機構に係り、特に細胞自動分析装置とスライドガラス標
本を自動的に作成する装置に好適なスライドガラス格納
機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスライドガラス格納装置は、実用
新案公報昭54−38932 号に記載のようにキャリ
アはスライドガラスを押し込んでそのまま水平方向に戻
るようになっており、含浸オイルや血液等の粘性のある
液体が付着したスライドガラスをカセットに格納する場
合、スライドガラスとキャリアの先端部との間にその液
体が入るとキャリアの先端部にスライドガラスが吸着し
キャリアのあとを追うようにカセットから出てきてしま
うことに対しての配慮がなされていなかった。
新案公報昭54−38932 号に記載のようにキャリ
アはスライドガラスを押し込んでそのまま水平方向に戻
るようになっており、含浸オイルや血液等の粘性のある
液体が付着したスライドガラスをカセットに格納する場
合、スライドガラスとキャリアの先端部との間にその液
体が入るとキャリアの先端部にスライドガラスが吸着し
キャリアのあとを追うようにカセットから出てきてしま
うことに対しての配慮がなされていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、含浸
オイルや血液等の粘性の高い液体がスライドガラスに付
着した場合にスライドガラスとキャリア機構の押出し部
との間の吸着に対しての配慮がなされておらず、収納す
べきスライドガラスがキャリアの押出し部にくっついて
サンプルカセットより出て来てしまい、次の処理時にサ
ンプルカセットやキャリア機構の動作に機械的な不具合
が生じるという問題があった。
オイルや血液等の粘性の高い液体がスライドガラスに付
着した場合にスライドガラスとキャリア機構の押出し部
との間の吸着に対しての配慮がなされておらず、収納す
べきスライドガラスがキャリアの押出し部にくっついて
サンプルカセットより出て来てしまい、次の処理時にサ
ンプルカセットやキャリア機構の動作に機械的な不具合
が生じるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、このスライドガラスとキ
ャリア機構の押出し部との吸着によりスライドガラスが
カセットからの戻る現象を防ぐことにある。
ャリア機構の押出し部との吸着によりスライドガラスが
カセットからの戻る現象を防ぐことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、キャリア機構がスライドガラスの標本をサンプルカ
セットの定位置に押し込み、戻り始める前にキャリアの
押出し部を上又は下に動かしてスライドガラストキャリ
アの押出し部を上下方向に分離する機構を設けることに
より達成される。
に、キャリア機構がスライドガラスの標本をサンプルカ
セットの定位置に押し込み、戻り始める前にキャリアの
押出し部を上又は下に動かしてスライドガラストキャリ
アの押出し部を上下方向に分離する機構を設けることに
より達成される。
【0006】
【作用】キャリアの押出し部がスライドガラスをサンプ
ルカセットに押し込んだあと、戻り始める前に上又は下
に動かすことは、スライドガラスとキャリアの押出し部
を上下方向に分離するように動作する。それによって、
スライドガラスとキャリアの押出し部は、粘性の有る液
体が付着した場合でもスライドガラスがキャリアの押出
し部に吸着し戻る現象が無くなるので不具合が生じない
。
ルカセットに押し込んだあと、戻り始める前に上又は下
に動かすことは、スライドガラスとキャリアの押出し部
を上下方向に分離するように動作する。それによって、
スライドガラスとキャリアの押出し部は、粘性の有る液
体が付着した場合でもスライドガラスがキャリアの押出
し部に吸着し戻る現象が無くなるので不具合が生じない
。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面により説明する
。図1は本発明の動作を示す図である。図1において、
1は粘性の高い液体の付着したスライドガラス、2はス
ライドガラスを収納するサンプルカセット、3はスライ
ドガラスが搬送されるキャリアレ−ル、4はスライドガ
ラスを搬送するキャリア、5はスライドガラス1から上
下方向に離すためのキャリア上下機構、6は粘性の高い
液体を示す。本発明は、サンプルカセット2へ標本1を
キャリア上下機構5の先端部が、送り込み終了後、戻り
始める前に上又は下に移動し、標本とキャリアの先端部
を上下方向に引き離す機構を設け、粘性の高い液体が入
ることで生じるスライドガラスの水平方向への移動を防
いでいることを特徴とする。
。図1は本発明の動作を示す図である。図1において、
1は粘性の高い液体の付着したスライドガラス、2はス
ライドガラスを収納するサンプルカセット、3はスライ
ドガラスが搬送されるキャリアレ−ル、4はスライドガ
ラスを搬送するキャリア、5はスライドガラス1から上
下方向に離すためのキャリア上下機構、6は粘性の高い
液体を示す。本発明は、サンプルカセット2へ標本1を
キャリア上下機構5の先端部が、送り込み終了後、戻り
始める前に上又は下に移動し、標本とキャリアの先端部
を上下方向に引き離す機構を設け、粘性の高い液体が入
ることで生じるスライドガラスの水平方向への移動を防
いでいることを特徴とする。
【0008】図2は本発明の一実施例に係る血液像自動
分類装置の構成図を示したものである。図2において、
7は標本1の入ったサンプルカセット2の上下移動と回
転移動を行うターンテーブル、8は指定された標本1を
サンプルラック2より顕微鏡9下部へ送りこみ、分類終
了後元の位置へ格納するスライドガラスキャリア機構、
9は標本1を拡大する顕微鏡、12は顕微鏡で血球像を
拡大するときに生じる光の乱反射を防ぐために顕微鏡の
対物レンズへ含浸オイルを注入する機構、10は顕微鏡
で拡大された血液像の画像を取り込むTVカメラ、11
はTVカメラで得られた画像をA/D変換した後、血球
の画像処理を行い血球の識別を行う装置である。図2に
おいて、本実施例によれば、キャリア上下機構5の先端
部がサンプルカセット2へ標本1を送り込み終了後戻り
始める前に、上又は下に移動し、標本とキャリアの先端
部を上下方向に引き離す機構を設け、粘性のある含浸オ
イルが吸着していることで格納時に生じていたスライド
ガラスの水平方向への戻りを防ぐことができ、装置の信
頼性が向上させることが出来る。
分類装置の構成図を示したものである。図2において、
7は標本1の入ったサンプルカセット2の上下移動と回
転移動を行うターンテーブル、8は指定された標本1を
サンプルラック2より顕微鏡9下部へ送りこみ、分類終
了後元の位置へ格納するスライドガラスキャリア機構、
9は標本1を拡大する顕微鏡、12は顕微鏡で血球像を
拡大するときに生じる光の乱反射を防ぐために顕微鏡の
対物レンズへ含浸オイルを注入する機構、10は顕微鏡
で拡大された血液像の画像を取り込むTVカメラ、11
はTVカメラで得られた画像をA/D変換した後、血球
の画像処理を行い血球の識別を行う装置である。図2に
おいて、本実施例によれば、キャリア上下機構5の先端
部がサンプルカセット2へ標本1を送り込み終了後戻り
始める前に、上又は下に移動し、標本とキャリアの先端
部を上下方向に引き離す機構を設け、粘性のある含浸オ
イルが吸着していることで格納時に生じていたスライド
ガラスの水平方向への戻りを防ぐことができ、装置の信
頼性が向上させることが出来る。
【0009】図3は、本発明の一実施例に係わる血液像
自動分類装置用の標本作成装置の構成図である。13は
血液等の分析試料が入った試験管、14は試験管ラック
、15は試験管13から試料を分注する分注機構、16
は分注された試料をスライドガラスに塗抹する遠心塗抹
機構、17はスライドガラス供給機構、18はスライド
ガラス1を移送する移送機構、19はスライドガラス1
をスライドガラスカセット2に格納する格納機能、20
は試料を塗抹したスライドガラス1を染色し乾燥する機
構、21はカセット移送機構である。図3において、本
実施例によれば、キャリア上下機構の先端部がサンプル
カセット2へ標本1を送り込み終了後戻り始める前に、
上又は下に移動し、標本とキャリアの先端部を上下方向
に引き離す機構を設け、血液が入ることで格納時に生じ
ていたスライドガラスの水平方向への戻りを防ぐことが
でき、装置の信頼性が向上させることが出来る。
自動分類装置用の標本作成装置の構成図である。13は
血液等の分析試料が入った試験管、14は試験管ラック
、15は試験管13から試料を分注する分注機構、16
は分注された試料をスライドガラスに塗抹する遠心塗抹
機構、17はスライドガラス供給機構、18はスライド
ガラス1を移送する移送機構、19はスライドガラス1
をスライドガラスカセット2に格納する格納機能、20
は試料を塗抹したスライドガラス1を染色し乾燥する機
構、21はカセット移送機構である。図3において、本
実施例によれば、キャリア上下機構の先端部がサンプル
カセット2へ標本1を送り込み終了後戻り始める前に、
上又は下に移動し、標本とキャリアの先端部を上下方向
に引き離す機構を設け、血液が入ることで格納時に生じ
ていたスライドガラスの水平方向への戻りを防ぐことが
でき、装置の信頼性が向上させることが出来る。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、粘性の有る液体がスラ
イドガラスに付着した場合でも、スライドガラスをサン
プルラックへ収納する動作が確実に行われ、スライドガ
ラスがサンプルラックから出てしまい機械的に動作不能
状態になることがなくなり、装置の信頼性が向上する。
イドガラスに付着した場合でも、スライドガラスをサン
プルラックへ収納する動作が確実に行われ、スライドガ
ラスがサンプルラックから出てしまい機械的に動作不能
状態になることがなくなり、装置の信頼性が向上する。
【図1】本発明の構成図である。
【図2】本発明を血液像自動自動分類装置に適用した実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図3】本発明を血液像自動自動分類装置の標本作成装
置に適用した実施例を示す図である。
置に適用した実施例を示す図である。
1…スライドガラス標本、2…サンプルカセット、3…
キャリアレール、4…キャリア、5…キャリア上下機構
、6…粘性の高い液体、7…ターンテーブル、8…キャ
リア機構、9…顕微鏡、10…TVカメラ、11…画像
処理装置、12含浸オイル供給装置、13…試験管、1
4…試験管ラック、15…サンプリング機構、16…遠
心塗抹機構、17…スライドガラス供給機構、18…ス
ライドガラス移送機構、19…スライドガラス格納機構
、20…染色乾燥機構、21…カセット移送機構。
キャリアレール、4…キャリア、5…キャリア上下機構
、6…粘性の高い液体、7…ターンテーブル、8…キャ
リア機構、9…顕微鏡、10…TVカメラ、11…画像
処理装置、12含浸オイル供給装置、13…試験管、1
4…試験管ラック、15…サンプリング機構、16…遠
心塗抹機構、17…スライドガラス供給機構、18…ス
ライドガラス移送機構、19…スライドガラス格納機構
、20…染色乾燥機構、21…カセット移送機構。
Claims (3)
- 【請求項1】粘性の高い液体が付着したスライドガラス
とそのスライドガラスを水平方向に搬送するキャリア機
構と、スライドガラスを格納するカセットとからなる装
置において、スライドガラスをカセットに格納しキャリ
ア機構が戻り始める前に、スライドガラスを押したキャ
リアの先端部をスライドガラスと垂直方向に離れるよう
に上又は下に移動する機構を設けたことを特徴とするス
ライドガラス格納機構。 - 【請求項2】血液等の分析対象が塗沫されたスライドガ
ラス標本とその標本を格納するサンプルカセットと、標
本を拡大し観察するための顕微鏡と拡大し観察する際に
生じる乱反射を防ぐための含浸オイルを供給する装置と
、サンプルカセットから標本を取り出し顕微鏡下部にセ
ットし、分類終了後、標本を元のサンプルカセットに格
納するキャリア機構とからなる細胞分類装置において、
標本サンプルカセットに格納しキャリア機構が戻り始め
る前に、標本を押しているキャリアの先端部をスライド
ガラスと垂直方向に離れるように上又は下に移動する機
構を設けたことを特徴とするスライドガラス格納機構。 - 【請求項3】血液等の分析対象を試験管から分注する機
構と分注された分析対象をスライドガラスに塗沫する機
構と分析対象が塗沫されたスライドガラスの標本を収納
するサンプルカセットと標本の搬送を行うキャリア機構
と標本の染色と乾燥装置からなる標本作成装置において
、キャリア機構が標本をサンプルカセットに押し込みキ
ャリア機構が戻り始める前に、標本を押したキャリアの
先端部をスライドガラスと垂直方向に離れるように上又
は下に移動する機構を設けたことを特徴とするスライド
ガラス格納機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7079791A JPH04307366A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | スライドガラス格納機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7079791A JPH04307366A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | スライドガラス格納機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307366A true JPH04307366A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=13441893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7079791A Pending JPH04307366A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | スライドガラス格納機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307366A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005088281A1 (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-22 | Kurashiki Boseki Kabushiki Kaisha | 染色薄片標本の変性部位計測自動化手法 |
| JP2006064850A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Olympus Corp | 顕微鏡検査装置と顕微鏡検査システムとマイクロウェルプレート移載装置 |
| JP2007071876A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Leica Microsystems Nussloch Gmbh | 封入された試料支持体の受入・引渡ステーション |
| WO2010123039A1 (ja) * | 2009-04-21 | 2010-10-28 | 株式会社医学生物学研究所 | 生物学的材料の不動化を行うための組成物 |
| JP2014070932A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Sysmex Corp | 標本搬送装置、標本検査システムおよび標本搬送方法 |
| CN110702932A (zh) * | 2019-10-15 | 2020-01-17 | 湖南莱博赛医用机器人有限公司 | 一种带玻片感应装置的玻片盒及细胞分析设备 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP7079791A patent/JPH04307366A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005088281A1 (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-22 | Kurashiki Boseki Kabushiki Kaisha | 染色薄片標本の変性部位計測自動化手法 |
| JPWO2005088281A1 (ja) * | 2004-03-16 | 2008-01-31 | 倉敷紡績株式会社 | 染色薄片標本の変性部位計測自動化手法 |
| US7760925B2 (en) | 2004-03-16 | 2010-07-20 | Kurashiki Boseki Kabushiki Kaisha | Method for automatically detecting degenerated regions in stained thin section slides |
| JP2006064850A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Olympus Corp | 顕微鏡検査装置と顕微鏡検査システムとマイクロウェルプレート移載装置 |
| JP2007071876A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Leica Microsystems Nussloch Gmbh | 封入された試料支持体の受入・引渡ステーション |
| WO2010123039A1 (ja) * | 2009-04-21 | 2010-10-28 | 株式会社医学生物学研究所 | 生物学的材料の不動化を行うための組成物 |
| JP2014070932A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Sysmex Corp | 標本搬送装置、標本検査システムおよび標本搬送方法 |
| CN110702932A (zh) * | 2019-10-15 | 2020-01-17 | 湖南莱博赛医用机器人有限公司 | 一种带玻片感应装置的玻片盒及细胞分析设备 |
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