JPH04307386A - 水中ソナー走査方法及び装置 - Google Patents
水中ソナー走査方法及び装置Info
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- JPH04307386A JPH04307386A JP3288066A JP28806691A JPH04307386A JP H04307386 A JPH04307386 A JP H04307386A JP 3288066 A JP3288066 A JP 3288066A JP 28806691 A JP28806691 A JP 28806691A JP H04307386 A JPH04307386 A JP H04307386A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/52004—Means for monitoring or calibrating
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
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- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63G—OFFENSIVE OR DEFENSIVE ARRANGEMENTS ON VESSELS; MINE-LAYING; MINE-SWEEPING; SUBMARINES; AIRCRAFT CARRIERS
- B63G8/00—Underwater vessels, e.g. submarines; Equipment specially adapted therefor
- B63G8/001—Underwater vessels adapted for special purposes, e.g. unmanned underwater vessels; Equipment specially adapted therefor, e.g. docking stations
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水中ソナー走査に関す
る。なお、本明細書において「海」なる用語は、海又は
他の水体を意味しており、用語「海」を含む表現は、こ
れに応じて解釈されるべきである。
る。なお、本明細書において「海」なる用語は、海又は
他の水体を意味しており、用語「海」を含む表現は、こ
れに応じて解釈されるべきである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】水中ソ
ナー走査は、潜函を海底に設置しているとき、或いは、
油採掘作業により生じた泥の堤を走査すべきときなどに
用いられる。泥の堤は、堤の正確な寸法を得るために走
査される。しかしながら、海の運動による走査ソナーヘ
ッドの運動が補償されるならば、いかなる特徴を走査し
ようとしても、得られるデータの正確性は大きく改善さ
れる。
ナー走査は、潜函を海底に設置しているとき、或いは、
油採掘作業により生じた泥の堤を走査すべきときなどに
用いられる。泥の堤は、堤の正確な寸法を得るために走
査される。しかしながら、海の運動による走査ソナーヘ
ッドの運動が補償されるならば、いかなる特徴を走査し
ようとしても、得られるデータの正確性は大きく改善さ
れる。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、水中ソ
ナー走査方法は、海に浸漬した本体に設けられた細いビ
ームのソナーヘッドを用いてソナーデータを作成し、海
底に対する前記本体の位置に関する測量を得、該測量を
コンピュータで用いて、前記本体の位置に対して前記ソ
ナーデータを補償することを含む。
ナー走査方法は、海に浸漬した本体に設けられた細いビ
ームのソナーヘッドを用いてソナーデータを作成し、海
底に対する前記本体の位置に関する測量を得、該測量を
コンピュータで用いて、前記本体の位置に対して前記ソ
ナーデータを補償することを含む。
【0004】上記本体は、潜函又はブイ、ROV、重み
を付与したフレーム又は構造体、或いは、浮力をもち又
は浮力をもたないROV型フレーム又は構造体であるの
が良い。本発明による装置は、本体と、該本体に支持さ
れた細いビームのソナーヘッドと、前記本体に支持され
、該本体の位置に関する測量を与える変換装置と、ソナ
ーデータ及び前記測量を受けて、前記データを前記本体
の位置に対して補償するコンピュータとを有する。
を付与したフレーム又は構造体、或いは、浮力をもち又
は浮力をもたないROV型フレーム又は構造体であるの
が良い。本発明による装置は、本体と、該本体に支持さ
れた細いビームのソナーヘッドと、前記本体に支持され
、該本体の位置に関する測量を与える変換装置と、ソナ
ーデータ及び前記測量を受けて、前記データを前記本体
の位置に対して補償するコンピュータとを有する。
【0005】
【実施例】以下、添付図面を参照して、幾つかの実施例
を例示の方法で説明する。図1乃至図3は、支持船14
上のクレ−ン12が潜函10を海底まで降下させるシス
テムを示す。潜函10は、その端壁に配置された2つの
細いビームのソナーヘッド16、18を有する。潜函1
0は、海底22に埋設されたパイプライン20上の所定
位置に配置される。潜函10は自己掘削型のものであり
、潜函10の両端が最終的にパイプライン20に係合す
る。パイプライン20は水平ではないかもしれず、一般
に、潜函が完全に水平な位置まで潜函自体を掘り下げる
ようにすることはできない。
を例示の方法で説明する。図1乃至図3は、支持船14
上のクレ−ン12が潜函10を海底まで降下させるシス
テムを示す。潜函10は、その端壁に配置された2つの
細いビームのソナーヘッド16、18を有する。潜函1
0は、海底22に埋設されたパイプライン20上の所定
位置に配置される。潜函10は自己掘削型のものであり
、潜函10の両端が最終的にパイプライン20に係合す
る。パイプライン20は水平ではないかもしれず、一般
に、潜函が完全に水平な位置まで潜函自体を掘り下げる
ようにすることはできない。
【0006】一旦、潜函10が所定位置まで掘削を完了
すると、ソナーヘッド16、18は作動され、潜函10
内の海底及び潜函10の内壁の画像を伝える。全ての測
量が結局は平均水平平面に関して得られ、従って、潜函
10の位置が、ピッチ及びロール変換器より得る測量に
よって補償されるように、ソナーのデータを修正する必
要がある。これらの測量は、潜函が長さ方向の向き(ピ
ッチ測量)における真の水平位置及び幅方向の向き(ロ
ール測量)における真の水平位置と異なる程度を指示す
る。これらの測量は、ソナーベッド16、18が潜函内
の海底を走査するとき、ソナーのデータを修正するのに
用いられる。修正はコンピュータ23で遂行され、修正
された表示がプリンタ27によって作成される。
すると、ソナーヘッド16、18は作動され、潜函10
内の海底及び潜函10の内壁の画像を伝える。全ての測
量が結局は平均水平平面に関して得られ、従って、潜函
10の位置が、ピッチ及びロール変換器より得る測量に
よって補償されるように、ソナーのデータを修正する必
要がある。これらの測量は、潜函が長さ方向の向き(ピ
ッチ測量)における真の水平位置及び幅方向の向き(ロ
ール測量)における真の水平位置と異なる程度を指示す
る。これらの測量は、ソナーベッド16、18が潜函内
の海底を走査するとき、ソナーのデータを修正するのに
用いられる。修正はコンピュータ23で遂行され、修正
された表示がプリンタ27によって作成される。
【0007】潜函から或る距離を隔てた真の海底の位置
は(潜函の壁を収容する掘削を行った場合、潜函付近の
海底は下方に湾曲する)圧力P1を与える圧力モニター
によって感知される。また、圧力P2を与える他の圧力
モニターが一方のソナーヘッドの高さを感知する。P1
とP2との差により、真の海底に対するソナーヘッドの
高さの測量が与えられる。コンピュータを用いてソナー
のデータを補償するのに、この測量を用いることができ
る。別の手段として、圧力測定の差(P1−P2)をソ
ナーデータの視覚表示に関する指示器として用いて、こ
の表示を真の海底と関連させる。
は(潜函の壁を収容する掘削を行った場合、潜函付近の
海底は下方に湾曲する)圧力P1を与える圧力モニター
によって感知される。また、圧力P2を与える他の圧力
モニターが一方のソナーヘッドの高さを感知する。P1
とP2との差により、真の海底に対するソナーヘッドの
高さの測量が与えられる。コンピュータを用いてソナー
のデータを補償するのに、この測量を用いることができ
る。別の手段として、圧力測定の差(P1−P2)をソ
ナーデータの視覚表示に関する指示器として用いて、こ
の表示を真の海底と関連させる。
【0008】ソナーヘッド16は、軸線25を中心にヘ
ッド16を駆動するステッパモータ24を備えるととも
に、軸線33を中心にヘッド16を駆動するステッパモ
ータ30を備える。ヘッド18はヘッド16と同様なも
のであり、2つのヘッドは潜函内の海底の立体画像を作
成する。ヘッド16は、連続的なソナー「ショット」の
ためにステッパモータ24により増分され、パイプ20
を横切って走査する。ヘッド16は又、ステッパーモー
タ30によって増分され、パイプと平行に走査する。
ッド16を駆動するステッパモータ24を備えるととも
に、軸線33を中心にヘッド16を駆動するステッパモ
ータ30を備える。ヘッド18はヘッド16と同様なも
のであり、2つのヘッドは潜函内の海底の立体画像を作
成する。ヘッド16は、連続的なソナー「ショット」の
ためにステッパモータ24により増分され、パイプ20
を横切って走査する。ヘッド16は又、ステッパーモー
タ30によって増分され、パイプと平行に走査する。
【0009】ヘッド16は、ヘッドと関連する変換器3
2を有し、変換器32により2つの測量、すなわち、ロ
ール位置の測量とピッチ位置の測量とが得られる。好ま
しくは、変換器は、メジャーメント・デバイス・リーシ
ング社( Measurement Devices
Leasing Limited of Aberde
en, Scotland )よりTRIMCUBEの
商品名で入手できる型式のものである。
2を有し、変換器32により2つの測量、すなわち、ロ
ール位置の測量とピッチ位置の測量とが得られる。好ま
しくは、変換器は、メジャーメント・デバイス・リーシ
ング社( Measurement Devices
Leasing Limited of Aberde
en, Scotland )よりTRIMCUBEの
商品名で入手できる型式のものである。
【0010】図4、図5及び図6は、導管44とともに
、浮き42に接続したワイヤーロープ41によって海底
22より上に吊下げられたソナーブイ40を示している
。ワイヤ41は支持船14上のクレーン12によって操
作される。ワイヤ41は、ブイ40を貫通して下方に延
び、海底22上に静止しているクランプウェイト46に
接続されている。
、浮き42に接続したワイヤーロープ41によって海底
22より上に吊下げられたソナーブイ40を示している
。ワイヤ41は支持船14上のクレーン12によって操
作される。ワイヤ41は、ブイ40を貫通して下方に延
び、海底22上に静止しているクランプウェイト46に
接続されている。
【0011】ブイ40はウィンチ48を備え、ワイヤロ
ープ50がウィンチ48からクランプウエイト46の2
つのプーリー52を廻って延び、ロープ50は、ジンバ
ル機構56のレバー54に接続されている。レバー54
は第1角度変換器62の軸60と締結されている。変換
器62は、フレーム64に支持され、フレーム64は、
軸60と直角をなす軸線66を中心に回動される。フレ
ーム64は、軸線66と同心状の軸68と締結されてお
り、軸68は、第2角度変換器70の軸を構成する。軸
線66は、軸68及び他の軸72によって構成され、こ
れらの軸は、ブイ40の本体に取付けられたフレーム7
4で支承されている。
ープ50がウィンチ48からクランプウエイト46の2
つのプーリー52を廻って延び、ロープ50は、ジンバ
ル機構56のレバー54に接続されている。レバー54
は第1角度変換器62の軸60と締結されている。変換
器62は、フレーム64に支持され、フレーム64は、
軸60と直角をなす軸線66を中心に回動される。フレ
ーム64は、軸線66と同心状の軸68と締結されてお
り、軸68は、第2角度変換器70の軸を構成する。軸
線66は、軸68及び他の軸72によって構成され、こ
れらの軸は、ブイ40の本体に取付けられたフレーム7
4で支承されている。
【0012】海底22のクランプウェイト46に対する
ブイ40の運動は、ブイ40の運動の「X」要素及び「
Y」要素の測量を与える変換器62、70の変位を生じ
させる。これらの測量は、海の運動に対してソナーデー
タを補償するのに使用される。ブイ40は又、2つのホ
イールを備えたフーティッジ(footage)機構7
6を有し、これらのホイールは、ワイヤロープ41で被
動し、変換器を駆動して、クランプウェイト46と、2
つのソナーヘッドが占める水平レベル(以下の記載を参
照されたい)との間におけるワイヤロープ41の長さの
測量を与える。変換器62、70からの「X」及び「Y
」角度の情報と関連するこの情報と、変換器86からの
ロール及びピッチ角度の情報とを用いて、側方変位(サ
ージ(surge) 及びスウェイ(sway))と垂
直運動(ヒーブ(heave))とが計算される。ブイ
40も又、2つのソナーヘッド80、82を備え、これ
らのソナーヘッドは、ステッパモータ84によって駆動
される共通の架台に設けられている。結局、ブイ40は
、ロール及びピッチ変換器86と、ブイ40の方位(h
eading)の測量を与えるコンパス88とを有する
。
ブイ40の運動は、ブイ40の運動の「X」要素及び「
Y」要素の測量を与える変換器62、70の変位を生じ
させる。これらの測量は、海の運動に対してソナーデー
タを補償するのに使用される。ブイ40は又、2つのホ
イールを備えたフーティッジ(footage)機構7
6を有し、これらのホイールは、ワイヤロープ41で被
動し、変換器を駆動して、クランプウェイト46と、2
つのソナーヘッドが占める水平レベル(以下の記載を参
照されたい)との間におけるワイヤロープ41の長さの
測量を与える。変換器62、70からの「X」及び「Y
」角度の情報と関連するこの情報と、変換器86からの
ロール及びピッチ角度の情報とを用いて、側方変位(サ
ージ(surge) 及びスウェイ(sway))と垂
直運動(ヒーブ(heave))とが計算される。ブイ
40も又、2つのソナーヘッド80、82を備え、これ
らのソナーヘッドは、ステッパモータ84によって駆動
される共通の架台に設けられている。結局、ブイ40は
、ロール及びピッチ変換器86と、ブイ40の方位(h
eading)の測量を与えるコンパス88とを有する
。
【0013】図6に示すように、方位(コンパス88)
と、ロール及ピッチと、スウェイ位置「X」とサージ位
置「Y」とに相応する測量は、ソナーデータをブイ40
の海運動に対して補償するコンピュータ90で使用され
る。ソナーヘッド80、82は海底を走査し、例えば、
掘削すべき領域の正確な画像を作成する。発せられた各
ソナーパルス及びそのリターンパルスに対して、相応す
る一組の方位、ロール、ピッチ、「X」位置及び「Y」
位置の測量値があり、これらの測量値は、海の運動によ
るブイ40の運動を補償するコンピユータ90で使用さ
れる。
と、ロール及ピッチと、スウェイ位置「X」とサージ位
置「Y」とに相応する測量は、ソナーデータをブイ40
の海運動に対して補償するコンピュータ90で使用され
る。ソナーヘッド80、82は海底を走査し、例えば、
掘削すべき領域の正確な画像を作成する。発せられた各
ソナーパルス及びそのリターンパルスに対して、相応す
る一組の方位、ロール、ピッチ、「X」位置及び「Y」
位置の測量値があり、これらの測量値は、海の運動によ
るブイ40の運動を補償するコンピユータ90で使用さ
れる。
【0014】図7及び図8は図4乃至図6に示す実施例
と類似した実施例を示しており、同じ構成要素に対して
同じ参照符号が使用されている。しかしながら、導管1
00は、クレーンワイヤ(図示せず)と組合せてあり、
水中及び水上にブイ40を昇降させるのに用いられる。 ウインチ48の経路からのワイヤロープ50が、前述の
実施例におけるクレーンワイヤ41に代わって、フーテ
ィッジ機構76を駆動する。ブイ40には、ステッパモ
ータ84が駆動する単一のソナーヘッド102が示され
ている。
と類似した実施例を示しており、同じ構成要素に対して
同じ参照符号が使用されている。しかしながら、導管1
00は、クレーンワイヤ(図示せず)と組合せてあり、
水中及び水上にブイ40を昇降させるのに用いられる。 ウインチ48の経路からのワイヤロープ50が、前述の
実施例におけるクレーンワイヤ41に代わって、フーテ
ィッジ機構76を駆動する。ブイ40には、ステッパモ
ータ84が駆動する単一のソナーヘッド102が示され
ている。
【0015】方位、ロール及びピッチ、スウェイ位置「
X」及びサージ位置「Y」に相応する変換器の測量は、
前述の如くソナーのデータをブイ40の海運動に対して
補償するコンピュータで使用される。図9乃至図11は
更に他の実施例を示す。ここでは、浮力タンク112を
有するROV110が「本体」を構成しており、ROV
は、導管100によって支持船14上のクレーン12に
連結され、導管100は、前述の如く、クレーン12に
よって操作される昇降ワイヤと組合っている。
X」及びサージ位置「Y」に相応する変換器の測量は、
前述の如くソナーのデータをブイ40の海運動に対して
補償するコンピュータで使用される。図9乃至図11は
更に他の実施例を示す。ここでは、浮力タンク112を
有するROV110が「本体」を構成しており、ROV
は、導管100によって支持船14上のクレーン12に
連結され、導管100は、前述の如く、クレーン12に
よって操作される昇降ワイヤと組合っている。
【0016】ROV110は、マニプレータ(mani
pulator)114と、電気モータによって駆動さ
れる4つの駆動プロペラとを有する。ROVは、ステッ
パモータ84によって駆動される単一のソナー走査ヘッ
ド102を有する。ワイヤロープ50がフーティッジ機
構76を駆動し、この機構76からレバー54の穴を下
方に貫通しており、この例では、レバー54は中空であ
る。
pulator)114と、電気モータによって駆動さ
れる4つの駆動プロペラとを有する。ROVは、ステッ
パモータ84によって駆動される単一のソナー走査ヘッ
ド102を有する。ワイヤロープ50がフーティッジ機
構76を駆動し、この機構76からレバー54の穴を下
方に貫通しており、この例では、レバー54は中空であ
る。
【0017】図5及び図8に示すウインチ48は電気又
は液圧駆動され、電気又は液圧動力がウインチに加えら
れない限り回転できない。図10に示すウインチは一定
の力をクランプウエイト46(例えば図5及び図8にお
いて用いられた1ton のウエイトと比較して、比較
的軽いウエイト)に加えて、ROVを進水させ、或いは
、海から回収する間、或いは、ROVが海底を走査せず
に移動している間、ウエイトを上昇させる。
は液圧駆動され、電気又は液圧動力がウインチに加えら
れない限り回転できない。図10に示すウインチは一定
の力をクランプウエイト46(例えば図5及び図8にお
いて用いられた1ton のウエイトと比較して、比較
的軽いウエイト)に加えて、ROVを進水させ、或いは
、海から回収する間、或いは、ROVが海底を走査せず
に移動している間、ウエイトを上昇させる。
【0018】走査を実行すべきとき、より低い値の一定
力がウエイトに加えられ(この値はクランプウエイト4
6の重量よりも小さい)、クランプウエイトは海底に降
下する。ワイヤ50を緊張状態に保持する一定の力が維
持される一方、たとえROVのプロペラがROVを一定
の位置に保持しようと努めていても、ROVが海の運動
により移動すると、ウインチ48はワイヤ50を回収し
たり、或いは、ワイヤ50の繰り出しを可能にする。
力がウエイトに加えられ(この値はクランプウエイト4
6の重量よりも小さい)、クランプウエイトは海底に降
下する。ワイヤ50を緊張状態に保持する一定の力が維
持される一方、たとえROVのプロペラがROVを一定
の位置に保持しようと努めていても、ROVが海の運動
により移動すると、ウインチ48はワイヤ50を回収し
たり、或いは、ワイヤ50の繰り出しを可能にする。
【0019】ソナーデータは、前述の如く変換器による
測量をコンピュータ90で用いて、ROVの海運動に対
し補償される。図12は、図4乃至図6の実施例を使用
状態で示す。走査ヘッドは、6度のステップで180度
回転される。各走査ヘッドは各ステップで1.7度の夾
角を有するビームのソナーパルスを発する。各ヘッドは
、図示の如く120度のファン形状の孤に亘って1.8
度のステップで増分される。これらの走査ヘッドは平行
ではなく、(図示の如く)互いに3度オフセットしてい
る。これは重複しない走査の良好な分布を与える。この
走査モードはラジアル走査 ( radial sc
anning) として知られる。走査角度を90度か
ら180度まで変化させることができる。図12に示す
システムでは、合計30の二重走査が、全数60のラジ
アル走査に亘って記録される。1.8度のヘッドの増分
及び180度の走査角度のために、60の走査は、60
00のデータポイントを生じさせることになる。
測量をコンピュータ90で用いて、ROVの海運動に対
し補償される。図12は、図4乃至図6の実施例を使用
状態で示す。走査ヘッドは、6度のステップで180度
回転される。各走査ヘッドは各ステップで1.7度の夾
角を有するビームのソナーパルスを発する。各ヘッドは
、図示の如く120度のファン形状の孤に亘って1.8
度のステップで増分される。これらの走査ヘッドは平行
ではなく、(図示の如く)互いに3度オフセットしてい
る。これは重複しない走査の良好な分布を与える。この
走査モードはラジアル走査 ( radial sc
anning) として知られる。走査角度を90度か
ら180度まで変化させることができる。図12に示す
システムでは、合計30の二重走査が、全数60のラジ
アル走査に亘って記録される。1.8度のヘッドの増分
及び180度の走査角度のために、60の走査は、60
00のデータポイントを生じさせることになる。
【0020】次に図4乃至図6及び図10を参照して説
明した実施例の作用により得られるソナーデータの補償
について数学的に説明する。以下説明は、図13乃至図
18に関連する。ブイは、ステッパモータが駆動する共
通の架台に設けられた2つのソナーヘッドを備えている
。X軸線をコンパスの方位0度Nと整列させて、右側の
座標系をブイに固定するものとし、次いで、ヘッドA、
Bを、XY平面に作図した円の周りで増分的にステップ
運動させる。
明した実施例の作用により得られるソナーデータの補償
について数学的に説明する。以下説明は、図13乃至図
18に関連する。ブイは、ステッパモータが駆動する共
通の架台に設けられた2つのソナーヘッドを備えている
。X軸線をコンパスの方位0度Nと整列させて、右側の
座標系をブイに固定するものとし、次いで、ヘッドA、
Bを、XY平面に作図した円の周りで増分的にステップ
運動させる。
【0021】図13は、海底走査中における、ヘッドB
のソナーリターンを示す。 (図13を参照すると、図13は、方位と以下に示す凡
例とを含む。 海底走査中におけるヘッドBのソナーリターン凡例 tは、ヘッドBに関する目標ベクトル toは、ブイの原点Oに関する目標ベクトルXH 、Y
H 、ZH 、はヘッドBに固定した座標系XB 、Y
B 、ZB 、はブイに固定した座標系αは、ステッパ
モータによるヘッドBとXB 軸線との角度 R、は作図した円の半径 Dは、ヘッドBからの目標Tの距離 φは、XB 、YB 平面からのソナーパルスの角度)
原点Oに対する目標の座標は下式によって与えられる。
のソナーリターンを示す。 (図13を参照すると、図13は、方位と以下に示す凡
例とを含む。 海底走査中におけるヘッドBのソナーリターン凡例 tは、ヘッドBに関する目標ベクトル toは、ブイの原点Oに関する目標ベクトルXH 、Y
H 、ZH 、はヘッドBに固定した座標系XB 、Y
B 、ZB 、はブイに固定した座標系αは、ステッパ
モータによるヘッドBとXB 軸線との角度 R、は作図した円の半径 Dは、ヘッドBからの目標Tの距離 φは、XB 、YB 平面からのソナーパルスの角度)
原点Oに対する目標の座標は下式によって与えられる。
【0022】
to=(D cosφ+R,O,D sinφ).
....(1a)走査中のヘッドAに対して同様に表現
することができ、これは、距離D′及び角度φ′に対し
て、下式によって表し得る。 to=(D′cos φ′−R,O,D′sin
φ′).....(1b)更に、以下の分析がヘッドB
及びヘッドAによる走査に対して均しく適応する。ブイ
自体の軸線に対する目標の座標は、ZB 、即ちブイの
Z軸線を中心とする角度−αの目標ベクトルtoの回転
によって与えられる。
....(1a)走査中のヘッドAに対して同様に表現
することができ、これは、距離D′及び角度φ′に対し
て、下式によって表し得る。 to=(D′cos φ′−R,O,D′sin
φ′).....(1b)更に、以下の分析がヘッドB
及びヘッドAによる走査に対して均しく適応する。ブイ
自体の軸線に対する目標の座標は、ZB 、即ちブイの
Z軸線を中心とする角度−αの目標ベクトルtoの回転
によって与えられる。
【0023】
tB =T(to,k,−α).......(2)こ
こに、k=(0,0,1)、即ち、kはブイのZ軸線に
沿う単位ベクトルであり、Tは、回転を示すベクトル関
数である。
こに、k=(0,0,1)、即ち、kはブイのZ軸線に
沿う単位ベクトルであり、Tは、回転を示すベクトル関
数である。
【0024】
【数1】
【0025】(図14を参照すると、図14は、方位及
び以下に示す凡例を含む。 一般軸線を中心とするベクトルの回転 凡例 X、Y、Zは、右側の座標系である。 nは回転軸線である。
び以下に示す凡例を含む。 一般軸線を中心とするベクトルの回転 凡例 X、Y、Zは、右側の座標系である。 nは回転軸線である。
【0026】θは回転角度である。
aは回転されるベクトルである
a′は合成ベクトルである。
ベクトル関数は下式によって与えられる。
【0027】
【数2】
【0028】一般に、ブイは、回転運動と定着クランプ
ウエイトからの変化する変位との双方を伴う一定の運動
状態にある。固定原点0及び座標系は、全ての目標デー
タが関係し得るブイの外側に構成される。ブイが回転運
動を伴わずにその原位置から変位した場合を先ず考慮す
ると、X、Y、及びZにおける変位、即ち、サージ、ス
ウェイ及びヒーブ要素を、ブイのXYジンバルシステム
(図15及び図16)によって測量できる。
ウエイトからの変化する変位との双方を伴う一定の運動
状態にある。固定原点0及び座標系は、全ての目標デー
タが関係し得るブイの外側に構成される。ブイが回転運
動を伴わずにその原位置から変位した場合を先ず考慮す
ると、X、Y、及びZにおける変位、即ち、サージ、ス
ウェイ及びヒーブ要素を、ブイのXYジンバルシステム
(図15及び図16)によって測量できる。
【0029】ワイヤは緊張状態に保持されており、フー
ティッジユニットに基づいて計算された測量長さLのワ
イヤである。 (図15を参照すると、図15は方位及び以下に示す凡
例を含む。 緊張したワイヤによって保持され、原位置Oc から変
位したソナーブイ 凡例 XYZは、クランプウエイトの上方に位置する固定点O
c の座標系である。
ティッジユニットに基づいて計算された測量長さLのワ
イヤである。 (図15を参照すると、図15は方位及び以下に示す凡
例を含む。 緊張したワイヤによって保持され、原位置Oc から変
位したソナーブイ 凡例 XYZは、クランプウエイトの上方に位置する固定点O
c の座標系である。
【0030】Lは、緊張したワイヤの長さである。
Tは、目標である。
dB はブイに対するOc の変位ベクルトである。
tB はブイに対する目標ベクトルである。
tc は固定原点Oc に対する目標ベクトルである。
)図15より、次式が分かる。
【0031】tB =tB −dB ......(4
)図16を参照すると、図16は、方位及び以下に示す
凡例を含む。 回転運動を伴なわないソナーブイの変位凡例 Lは、緊張したワイヤの長さである。
)図16を参照すると、図16は、方位及び以下に示す
凡例を含む。 回転運動を伴なわないソナーブイの変位凡例 Lは、緊張したワイヤの長さである。
【0032】OC は、ブイの外側の固定原点である。
dB は、ブイに対する変位ベクトルである。
XB 、YB 、ZB は、ブイに固定した座標系であ
る。 θX は、XB ZB 平面における角変位である。 θY は、緊張したワイヤ及びYB の平面における角
変位である。
る。 θX は、XB ZB 平面における角変位である。 θY は、緊張したワイヤ及びYB の平面における角
変位である。
【0033】LB は、ブイに対するZ変位である。)
図16は回転運動を伴なわないブイの変位を示す。ジン
バル機構は、図示のようなブイ及び緊張したワイヤの間
の2つの角変位θX 及びθY を読み取る。このとき
、下式が得られる。 dB =(−L sinθX cos θY 、−
L sinθY 、L−LB )....(5)ここに
、LB =Lcos θX cos θY .....
(6)ここで、ブイが回転運動をも伴なう完全な場合を
考慮し、3つの回転自由度を以下のように定義する。
図16は回転運動を伴なわないブイの変位を示す。ジン
バル機構は、図示のようなブイ及び緊張したワイヤの間
の2つの角変位θX 及びθY を読み取る。このとき
、下式が得られる。 dB =(−L sinθX cos θY 、−
L sinθY 、L−LB )....(5)ここに
、LB =Lcos θX cos θY .....
(6)ここで、ブイが回転運動をも伴なう完全な場合を
考慮し、3つの回転自由度を以下のように定義する。
【0034】ピッチ ─ ブイのY軸線廻りの時計
廻り方向の回転 ロール ─ ブイのX軸線廻りの時計廻り方向の回
転方位 ─ ブイのZ軸線廻りの時計廻り方向
の回転回転運動の場合の式(4)は目標の見かけの位置
を与えるであろう。 tc =tB −dB 回転運動を補償する目標の真の位置は下式により得られ
る。
廻り方向の回転 ロール ─ ブイのX軸線廻りの時計廻り方向の回
転方位 ─ ブイのZ軸線廻りの時計廻り方向
の回転回転運動の場合の式(4)は目標の見かけの位置
を与えるであろう。 tc =tB −dB 回転運動を補償する目標の真の位置は下式により得られ
る。
【0035】
tc =C(tB )−C(dB ).....(7)
ここに、C( )は、ブイのロール、ピッチ及び方位
を修正するための一連の変換を示すベクトル関数である
。 従って、式(2)及び(5)のベクトルdB 及びtB
を計算するための情報が与えられると、式(7)によ
る補償関数の適用によって、真のソナー目標位置が計算
される。
ここに、C( )は、ブイのロール、ピッチ及び方位
を修正するための一連の変換を示すベクトル関数である
。 従って、式(2)及び(5)のベクトルdB 及びtB
を計算するための情報が与えられると、式(7)によ
る補償関数の適用によって、真のソナー目標位置が計算
される。
【0036】補償関数を以下に詳細に説明する。
補償関数
関数は3つの段階に分けられる。
i) ロール及びピッチの修正
ソナーブイのロール及びピッチは、面(図17)によっ
て測量され、この面は、ブイの固定軸線に対して角度を
なしている。
て測量され、この面は、ブイの固定軸線に対して角度を
なしている。
【0037】(図17を参照すると、図17は、方位及
び以下に説明する凡例を含む。 ブイのロール及びピッチの補償 凡例 XB 、YB 、ZB は、ピッチ及びロールを伴なわ
ないブイの軸線である。 XB ′、YB ′、ZB ′はピッチ及びロールの軸
線である Pはピッチ角度である。
び以下に説明する凡例を含む。 ブイのロール及びピッチの補償 凡例 XB 、YB 、ZB は、ピッチ及びロールを伴なわ
ないブイの軸線である。 XB ′、YB ′、ZB ′はピッチ及びロールの軸
線である Pはピッチ角度である。
【0038】rはロール角度である。
nは、ピッチ及びロール補償のための回転軸線である。
θは、ピッチ及びロール補償のためのnを中心とする回
転角度である。) 図17より、回転角度θ及び固定軸線に対する上記面の
回転軸線nを計算できる。
転角度である。) 図17より、回転角度θ及び固定軸線に対する上記面の
回転軸線nを計算できる。
【0039】
【数3】
【0040】
【数4】
【0041】このときCrp( )、即ち、ブイのロ
ール及びピッチのための補償関数は下式の通りである。
ール及びピッチのための補償関数は下式の通りである。
【0042】
【数5】
【0043】ここに、aは目標又は変位ベルトルであり
、T( )は、式(3)で定義される。これは、ロー
ル及びピッチ面を水平にするのに相応する合成のロール
及びピッチ角度の回転を示す。 ii)方位変更のための修正 ロール及びピッチの補償はブイの方位を変更し、修正が
加えられなければならない(図18を参照)。 (図18を参照すると、図18は、方位と以下に示す凡
例とを含む。
、T( )は、式(3)で定義される。これは、ロー
ル及びピッチ面を水平にするのに相応する合成のロール
及びピッチ角度の回転を示す。 ii)方位変更のための修正 ロール及びピッチの補償はブイの方位を変更し、修正が
加えられなければならない(図18を参照)。 (図18を参照すると、図18は、方位と以下に示す凡
例とを含む。
【0044】方位修正
凡例
【0045】
【数6】
【0046】XB 、YB は、ピッチ及びロールを伴
わないブイのX、Y軸線である。 X′B は、ピッチ及びロール面のX軸線である。 hcは、方位修正である。 方位の変更を計算するために、修正される方位を示す単
位ベクトルiを描き、それをブイのロール及びピッチに
亘り描き、実際の測定方位を示すベクトルi′を与える
。次いで、もしi=(1、0、0)ならば、このとき、
上記項目(i)により、
わないブイのX、Y軸線である。 X′B は、ピッチ及びロール面のX軸線である。 hcは、方位修正である。 方位の変更を計算するために、修正される方位を示す単
位ベクトルiを描き、それをブイのロール及びピッチに
亘り描き、実際の測定方位を示すベクトルi′を与える
。次いで、もしi=(1、0、0)ならば、このとき、
上記項目(i)により、
【0047】
【数7】
【0048】とする。なお、T( )は式(3)で定
義され、そして、 i′=(iX ′,iY ′,iZ ′)....
.....(12)である。修正された方位は次式によ
って与えられる。 h=h′−tan −1( iY ′/iX ′)
.....(13)ここに、h=修正された方位、h′
=測量された方位である。 iii )ソナーブイの方位の修正 ブイの方位の修正は、ロール及びピッチ補償ベクトルを
、ブイのZ軸線を中心として修正された方位−hだけ回
転させる。
義され、そして、 i′=(iX ′,iY ′,iZ ′)....
.....(12)である。修正された方位は次式によ
って与えられる。 h=h′−tan −1( iY ′/iX ′)
.....(13)ここに、h=修正された方位、h′
=測量された方位である。 iii )ソナーブイの方位の修正 ブイの方位の修正は、ロール及びピッチ補償ベクトルを
、ブイのZ軸線を中心として修正された方位−hだけ回
転させる。
【0049】
C(a)=T(a、k、−h)・・・・・・・(14)
ここに、aは、ロール及びピッチを修正した目標又は変
位ベクトルである。 kは、Z軸線に沿う単位ベクトルである。 hは、修正された方位である。 T( )は、式(3)で定義される。
ここに、aは、ロール及びピッチを修正した目標又は変
位ベクトルである。 kは、Z軸線に沿う単位ベクトルである。 hは、修正された方位である。 T( )は、式(3)で定義される。
【図1】海底に埋設したパイプライン上の所定位置に位
置する潜函を支持船とともに示す概略図である。
置する潜函を支持船とともに示す概略図である。
【図2】図1に示す潜函の詳細図である。
【図3】図1のシステムを示すブロック図である。
【図4】第2実施例を示す図1と同様な図である。
【図5】第2実施例を示す図2と同様な図である。
【図6】第2実施例を示す図3と同様な図である。
【図7】第3実施例を示す図1と同様な図である。
【図8】第3実施例を示す図2と同様な図である。
【図9】第4実施例を示す図1と同様な図である。
【図10】第4実施例を示す図2と同様な図である。
【図11】第4実施例を示す図3と同様な図である。
【図12】図4乃至図6に示す実施例を使用状態で示す
立体図である。
立体図である。
【図13】図4乃至図6に示す実施例の作用を数学的に
説明するのに用いられる数学的な図である。
説明するのに用いられる数学的な図である。
【図14】図4乃至図6に示す実施例の作用を数学的に
説明するのに用いられる数学的な図である。
説明するのに用いられる数学的な図である。
【図15】図4乃至図6に示す実施例の作用を数学的に
説明するのに用いられる数学的な図である。
説明するのに用いられる数学的な図である。
【図16】図4乃至図6に示す実施例の作用を数学的に
説明するのに用いられる数学的な図である。
説明するのに用いられる数学的な図である。
【図17】図4乃至図6に示す実施例の作用を数学的に
説明するのに用いられる数学的な図である。
説明するのに用いられる数学的な図である。
【図18】図4乃至図6に示す実施例の作用を数学的に
説明するのに用いられる数学的な図である。
説明するのに用いられる数学的な図である。
10 潜函
12 クレーン
14 支持船
16、18、80、82、102 ソナーヘッド20
パイプライン 22 海底 23、90 コンピュータ 24、30 ステッパモータ 27 プリンタ 32 変換器 40 ソナーブイ 41、50 ワイヤロープ 44、100 導管 46 クランプウエイト 56 ジンバル機構 62 角度変換器 70 第2角度変換器 76 フーティッジ機構 86 ロール及びピッチ変換器 88 コンパス 110 ROV
パイプライン 22 海底 23、90 コンピュータ 24、30 ステッパモータ 27 プリンタ 32 変換器 40 ソナーブイ 41、50 ワイヤロープ 44、100 導管 46 クランプウエイト 56 ジンバル機構 62 角度変換器 70 第2角度変換器 76 フーティッジ機構 86 ロール及びピッチ変換器 88 コンパス 110 ROV
Claims (9)
- 【請求項1】 水中ソナー走査方法において、海に浸
漬した本体に設けられた細いビームのソナーヘッドを用
いてソナーデータを作成し、海底に対する前記本体の位
置に関する測量を得、該測量をコンピュータで用いて、
前記ソナーデータを前記本体の位置に対して補償するこ
とを特徴とする水中ソナー走査方法。 - 【請求項2】 前記本体が、潜函であり、間隔を隔て
た2つのソナーヘッドが用いられることを特徴とする請
求項1に記載の水中ソナー走査方法。 - 【請求項3】 前記本体が、ブイ、ROV、重みを付
与したフレーム又は構造体、或いは、浮力をもち又は浮
力をもたないROV型フレーム又は構造体であることを
特徴とする請求項1に記載の水中ソナー走査方法。 - 【請求項4】 前記測量が、ロール、ピッチ、方位、
スウェイ、サージ及びヒーブのうち1つ以上のものに関
する測量を含むことを特徴とする請求項1に記載の水中
ソナー走査方法。 - 【請求項5】 前記本体が、海底に静止しているクラ
ンプウエイトにワイヤロープによって接続され、前記ク
ランプウエイトが、前記ワイヤロープの張力を維持し、
前記測量が、互いに直角な前記本体の2つの軸線を中心
とする前記ワイヤロープの角変位の測量を得ることを含
むことを特徴とする請求項4に記載の水中ソナー走査方
法。 - 【請求項6】 水中ソナー走査装置において、本体と
、該本体に支持された細いビームのソナーヘッドと、前
記本体に支持され、該本体の位置に関する測量を与える
変換装置と、前記ソナーデータ及び測量を受けて、前記
データを前記本体の位置に対して補償するコンピュータ
とを有することを特徴とする水中ソナー走査装置。 - 【請求項7】 前記本体がクレーンワイヤによって操
作され、該クレーンワイヤが、海底に静止しているクラ
ンプウエイトに連結されるとともに、支持船上のクレー
ンから延び、前記本体のウインチから前記クランプウエ
イトのプーリ装置を廻って該本体のジンバル機構のレバ
ーに通り、該ジンバル機構が、前記本体のスウェイ位置
及びサージ位置に相応する測量を与える2つの変換器を
駆動し、前記クレーンワイヤが、前記本体の上方に位置
する浮きにループをなして通り、前記浮きが、該浮きよ
り下方に位置する前記クレーンワイヤを緊張状態に保持
することを特徴とする請求項6に記載の水中ソナー走査
装置。 - 【請求項8】 前記本体が、該本体の上方に位置する
浮きにループをなして通るクレーンワイヤによって操作
され、該クレーンワイヤが支持船上のクレーンから延び
、前記浮きが、該浮きと前記本体との間の前記クレーン
ワイヤを緊張状態に保持し、ワイヤが、前記本体のウイ
ンチから、海底に静止しているクランプウエイトのプー
リ装置を廻って該本体のジンバル機構のレバーに通り、
該ジンバル機構が、前記本体のスウェイ位置及びサージ
位置に相応する測量を与える2つの変換器を駆動するこ
とを特徴とする請求項6に記載の水中ソナー走査装置。 - 【請求項9】 前記本体が、支持船上のクレーンから
延びるクレーンワイヤによって操作され、ワイヤが前記
本体のウインチから、海底に静止しているクランプウエ
イトに通り、前記ウインチからの前記ワイヤが、ジンバ
ル機構のレバーの長手方向の穴を貫通し、該ジンバル機
構が、前記本体のスウェイ位置及びサージ位置に相応す
る測量を与える2つの変換器を駆動することを特徴とす
る請求項6に記載の水中ソナー走査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9023726A GB2249391A (en) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | Method and apparatus for underwater scanning |
| GB90237264 | 1990-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307386A true JPH04307386A (ja) | 1992-10-29 |
| JP2543639B2 JP2543639B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=10684678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3288066A Expired - Fee Related JP2543639B2 (ja) | 1990-11-01 | 1991-11-01 | 水中ソナ―走査方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5299173A (ja) |
| EP (2) | EP0483996B1 (ja) |
| JP (1) | JP2543639B2 (ja) |
| AU (1) | AU627123B2 (ja) |
| CA (1) | CA2054657C (ja) |
| DE (2) | DE69131818T2 (ja) |
| ES (2) | ES2164831T3 (ja) |
| GB (1) | GB2249391A (ja) |
| NO (1) | NO914249L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021110627A (ja) * | 2020-01-09 | 2021-08-02 | 大成建設株式会社 | 掘削地盤面の形状特定装置及び形状特定方法 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4233658C2 (de) * | 1992-10-08 | 2001-05-31 | Zeiss Carl | Kupplung zur Verbindung eines Operationsmikroskopes mit einem Stativ |
| GB2294763B (en) * | 1994-10-18 | 1998-08-26 | Willacy Oil Services Ltd | Sludge topography measurement in oil tanks |
| GB0316241D0 (en) * | 2003-07-11 | 2003-08-13 | Qinetiq Ltd | Wind speed measurement apparatus and method |
| CN100434915C (zh) * | 2004-05-28 | 2008-11-19 | 哈尔滨工程大学 | 采用水下机器人对堤坝隐患的检测方法 |
| US7613072B2 (en) * | 2005-06-29 | 2009-11-03 | Nortek, AS | System and method for determining directional and non-directional fluid wave and current measurements |
| US8300499B2 (en) | 2009-07-14 | 2012-10-30 | Navico, Inc. | Linear and circular downscan imaging sonar |
| US8305840B2 (en) | 2009-07-14 | 2012-11-06 | Navico, Inc. | Downscan imaging sonar |
| US9142206B2 (en) | 2011-07-14 | 2015-09-22 | Navico Holding As | System for interchangeable mounting options for a sonar transducer |
| US9182486B2 (en) | 2011-12-07 | 2015-11-10 | Navico Holding As | Sonar rendering systems and associated methods |
| US9268020B2 (en) | 2012-02-10 | 2016-02-23 | Navico Holding As | Sonar assembly for reduced interference |
| FR2991043B1 (fr) * | 2012-05-23 | 2017-01-20 | Mesuris | Systeme et procede de cartographie d'un ouvrage immerge ou semi-immerge. |
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