JPH04307413A - 回転ヘッドドラム - Google Patents
回転ヘッドドラムInfo
- Publication number
- JPH04307413A JPH04307413A JP9970091A JP9970091A JPH04307413A JP H04307413 A JPH04307413 A JP H04307413A JP 9970091 A JP9970091 A JP 9970091A JP 9970091 A JP9970091 A JP 9970091A JP H04307413 A JPH04307413 A JP H04307413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- heads
- erase
- drum
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
オテープレコーダ等の磁気記録再生装置に適用するのに
最適な回転ヘッドドラムに関し、特に、映像信号をガー
ドバンドレス方式で磁気テープ上に記録及び/又は再生
する回転ヘッドドラムに関するものである。
ーダに適用されていて、映像信号をガードバンドレス方
式で磁気テープ上に記録及び/又は再生する回転ヘッド
ドラムとして、図4に示すものがある。これは、磁気テ
ープ1がヘリカル状に巻回されて走行される回転ドラム
2の外周に、映像信号を記録及び/又は再生するための
ペアヘッドと称される2連の複数の回転ヘッドを配置し
ている。そして、これらの回転ヘッドは、第1及び第2
の記録ヘッドであるRECのA、B及びC、Dと、第1
及び第2の消去ヘッドであるERASEのA、B及びC
、Dと、第1及び第2の再生ヘッドであるPBのA、B
及びC、Dとで構成されている。
SEのA、BとC、D、PBのA、BとC、Dは回転ド
ラム2の外周でそれぞれ180°に対向されて配置され
ている。そして、ERASEのA、B及びC、DはRE
CのA、B及びC、Dに対して回転ドラム2の回転方向
(矢印a方向)に25°先行する位置に配置され、また
、PBのA、B及びC、DはRECのA、B及びC、D
に対して回転ドラム2の回転方向と反対方向(矢印aの
逆方向)に90°遅れた位置に配置されている。
速回転によるヘリカルスキャン方式によって、映像信号
をガードバンドレス方式で磁気テープ1上に記録及び/
又は再生するようにしたものである。
録パターンを示したものであり、回転ドラム2の矢印a
方向の1回転中に、ERASEのA、Bによる消去、R
ECのA、Bによる記録(書込み)、ERASEのC、
Dによる消去、RECのC、Dによる記録(書込み)の
順に行われて、チャンネルA、Bの消去済みトラックE
A、EB上にチャンネルA、Bの記録トラックRA、R
Bを先行して記録した後に、チャンネルCDの消去済み
トラックEC、ED上にチャンネルC、Dの記録トラッ
クRC、RDが記録される。なお、図中TRは下書きさ
れている記録トラックである。
ッドドラムは、RECのA、BがERASEのC、Dに
対して先行して記録する関係で、RECのA、B、C、
Dのトラック幅W1より大きなトラック幅W2のERA
SEのA、B、C、Dを用いると、チャンネルBの記録
トラックRBがチャンネルCのERASEのCで幅W3
(W3=W2−W1×1/2)に沿って部分的に消され
てしまうと言う問題があった。
付け誤差が直接上記の消しすぎや不要な記録を残すと言
う悪影響につながっていた。
転ドラム2の1回転内で、RECのA、BとC、D及び
ERASEのA、BとC、Dを異なるタイミングで独立
にコントロールしない限り、磁気テープ1の編集時にお
けるイン点及びアウト点でオーバーライトになったり、
不要に記録トラックを消したり又は不要に記録トラック
を残すと言う問題があった。
されたものであって、記録ヘッドによって先行して記録
された記録トラックの一部を消去ヘッドによって消さな
いようにした回転ヘッドドラムを提供することを目的と
するものである。
めの本発明の回転ヘッドドラムは、回転ドラムの外周に
配置された第1、第2の記録ヘッドと、これらに対応さ
れた第1、第2の消去ヘッド及び第1、第2の再生ヘッ
ドを有し、これらのヘッドによって映像信号をガードバ
ンドレス方式で磁気テープ上に記録及び/又は再生する
回転ヘッドドラムにおいて、上記第1、第2の記録ヘッ
ド、上記第1、第2の消去ヘッド及び上記第1、第2の
再生ヘッドを上記回転ドラムの外周でそれぞれ180°
に対向する位置に配置し、上記第1及び第2の記録ヘッ
ドに対応する上記第1及び第2の消去ヘッドを、上記第
1及び第2の記録ヘッドに対して上記回転ドラムの回転
方向にそれぞれ180°+α°先行させて配置させたも
のである。
ラムは、第1及び第2の消去ヘッドを共に第1及び第2
の記録ヘッドに対して先行させることができる。
ーダの回転ヘッドドラムに適用した一実施例を図1〜図
3を参照して説明する。なお、図4及び図5と同一構造
部には同一の符号を付して重複説明を省略する。
あり、RECのA、B及びC、Dにそれぞれ対応するE
RASEのA、B及びC、Dを、これらRECのA、B
及びC、Dに対して回転ドラム2の回転方向(矢印a方
向)にそれぞれ205°先行させて配置させたものであ
る。即ち、205°=180°+α°、α°=25°で
ある。
けるERASE及びRECのコントロールのタイムチャ
ートを示したものであり、インサート指令信号S1のイ
ン点P1の入力に基づき、消去指令信号S2のA、Bと
C、DによってERASEのA、BとC、Dが動作され
る。そして、記録指令信号S3のA、Bによって、RE
CのA、BがERASEのA、Bに対して図1の205
°分の時間差tを有して動作され、消去指令信号S1の
A、BによってERASEのA、Bが動作された後、記
録指令信号S3のC、Dによって、RECのC、DがE
RASEのC、Dに対して上記時間差tを有して動作さ
れる。そして、インサート指令信号S1のアウト点P2
まで上記ERASEとRECの関係が完全に保持される
。
磁気テープ1の編集時には、図2に示すように、回転ド
ラム2の矢印a方向の1回転中に、ERASEのA、B
による消去、ERASEのC、Dによる消去、RECの
A、Bによる記録(書込み)、ERASEのA、Bによ
る消去、RECのC、Dによる記録(書込み)の順に行
われて、チャンネルA、B、C、Dの全部を先行して消
去し、それらの消去済みトラックEA、EB、EC、E
D上にチャンネルA、Bの記録トラックRA、RDとチ
ャンネルC、Dの記録トラックRC、RDが順次記録さ
れることになる。
の記録トラックRBの一部がチャンネルCのERASE
のCで消されてしまうことが全くない。
の1回転内のERASEのA、B及びC、Dと、REC
のA、B及びC、Dのタイミングのコントロールは1系
統で済み、非常に簡単である。
編集時に、インサート指令信号S1のイン点P1からア
ウト点P2まで、ERASEとRECの関係が完全に保
持されるので、イン点P1やアウト点P2でオーバーラ
イトになったり、不要に記録トラックを消したり、又は
不要に記録トラックを残すことも全くなく、高精度の編
集を行える。
、本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づいて各種の有効な変更が可能である
。
うに構成されているので、次のような効果を奏する。
第2の記録ヘッドに対して先行させることができるよう
にしたので、先行して記録された記録トラックの一部を
消してしまうようなことを未然に防止することができて
、高精度の高密度記録を行える。
録ヘッドのタイミングのコントロールは1系統で済み、
そのコントロールが非常に簡単である。
ウト点まで、消去ヘッドと記録ヘッドの関係を完全に保
持して、イン点やアウト点でオーバーライトなったり、
不要に記録トラックを消したり又は不要に記録トラック
を残すことが全くなく、高精度の編集を行える。
い上に、消去ヘッドのトラック幅に余裕をとることがで
きるので、製造が非常に容易である。
ッドの配置を示す概略平面図である。
図面である。
ルのタイムチャートを示す波形図である。
概略平面図である。
図面である。
Claims (1)
- 【請求項1】回転ドラムの外周に配置された第1、第2
の記録ヘッドと、これらに対応された第1、第2の消去
ヘッド及び第1、第2の再生ヘッドを有し、これらのヘ
ッドによって映像信号をガードバンドレス方式で磁気テ
ープ上に記録及び/又は再生する回転ヘッドドラムにお
いて、上記第1、第2の記録ヘッド、上記第1、第2の
消去ヘッド及び上記第1、第2の再生ヘッドを上記回転
ドラムの外周でそれぞれ180°に対向する位置に配置
し、上記第1及び第2の記録ヘッドに対応する上記第1
及び第2の消去ヘッドを、上記第1及び第2の記録ヘッ
ドに対して上記回転ドラムの回転方向にそれぞれ180
°+α°先行させて配置させたことを特徴とする回転ヘ
ッドドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03099700A JP3074767B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 回転ヘッドドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03099700A JP3074767B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 回転ヘッドドラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307413A true JPH04307413A (ja) | 1992-10-29 |
| JP3074767B2 JP3074767B2 (ja) | 2000-08-07 |
Family
ID=14254332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03099700A Expired - Lifetime JP3074767B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 回転ヘッドドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3074767B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ709773A (en) | 2013-03-15 | 2018-06-29 | Philip Morris Products Sa | Aerosol-generating system having a piercing element |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP03099700A patent/JP3074767B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3074767B2 (ja) | 2000-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05242441A (ja) | 高密度ヘリカル走査記録装置 | |
| JPH0766639B2 (ja) | デイスク記憶装置のヘツド位置制御方式 | |
| JP3271103B2 (ja) | 回転ヘッド型記録/再生装置 | |
| JP3486945B2 (ja) | 回転ヘッド型記録再生装置 | |
| US5138499A (en) | Method of overwriting recorded data on magnetic tape in apparatus employing positioning signals derived from axially displaced heads | |
| JP3074767B2 (ja) | 回転ヘッドドラム | |
| JP3371171B2 (ja) | 回転ヘッド型記録/再生装置 | |
| JP3252989B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2527746B2 (ja) | テ−プレコ−ダ装置 | |
| JPS61156555A (ja) | 回転ヘツド式記録再生装置 | |
| JP3433516B2 (ja) | 回転ヘッド型記録/再生装置 | |
| JP2956349B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02267712A (ja) | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 | |
| JPS60224149A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2644504B2 (ja) | データ記録装置 | |
| KR0115152Y1 (ko) | 헤드 드럼장치 | |
| JPH08315308A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2550202B2 (ja) | 回転ヘッド型再生装置 | |
| JPH02195559A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH06349197A (ja) | データ記録再生装置 | |
| JPH0675319B2 (ja) | 磁気テープ再生装置 | |
| JPH0296905A (ja) | 回転ヘッド式ディジタル信号記録再生装置 | |
| JPH0448428A (ja) | 磁気記録再生装置の回転消去ヘッド装置 | |
| JPH0194568A (ja) | データ記録装置 | |
| JPH0797850B2 (ja) | 磁気記録再生方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080609 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090609 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090609 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100609 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100609 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110609 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |