JPH04307900A - マイクロホン電源供給切換装置 - Google Patents
マイクロホン電源供給切換装置Info
- Publication number
- JPH04307900A JPH04307900A JP3072899A JP7289991A JPH04307900A JP H04307900 A JPH04307900 A JP H04307900A JP 3072899 A JP3072899 A JP 3072899A JP 7289991 A JP7289991 A JP 7289991A JP H04307900 A JPH04307900 A JP H04307900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- plug
- power supply
- notch
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンデンサ型マイクロ
ホン等、電源を必要とするマイクロホンに対するマイク
ロホン電源供給切換装置に関する。
ホン等、電源を必要とするマイクロホンに対するマイク
ロホン電源供給切換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4(a)(b)は従来のマイクロホン
用コネクタのプラグの正面図と側面図である。図におい
て、101はプラグの外殻、3,4および5はそれぞれ
ピンコンタクトである。6はプラグとレセプタクルのそ
れぞれ対応する端子を正しく嵌合させるための位置決め
溝である。図5は従来のマイクロホン増幅器の回路図で
ある。102は上記マイクロホン用プラグを挿入接続す
るレセプタクル、18は増幅回路、19はマイクロホン
電源、20aと20bはコンデンサ、21a,21bお
よび21cはレセプタクル102の各ジャックコンタク
トから引き出された配線であり、マイクロホンから得ら
れる音声信号と、マイクロホン電源19からマイクロホ
ンに供給される直流電流が重畳されている。コンデンサ
20aと20bはマイクロホン電源19が発生する直流
の増幅回路18への流入を阻止している。103はマイ
クロホン電源スイッチであり、導電型マイクロホンある
いは電源内蔵コンデンサ型マイクロホンのように外部か
らの電源印加の必要がなく、また印加してはならないマ
イクロホンを使用する場合はoffに、電源を内蔵しな
いコンデンサ型マイクロホンのように外部電源の供給を
必要とするマイクロホン(外部電源供給型マイクロホン
)を使用する場合はonに、それぞれ手動で切り換える
ためのものである。
用コネクタのプラグの正面図と側面図である。図におい
て、101はプラグの外殻、3,4および5はそれぞれ
ピンコンタクトである。6はプラグとレセプタクルのそ
れぞれ対応する端子を正しく嵌合させるための位置決め
溝である。図5は従来のマイクロホン増幅器の回路図で
ある。102は上記マイクロホン用プラグを挿入接続す
るレセプタクル、18は増幅回路、19はマイクロホン
電源、20aと20bはコンデンサ、21a,21bお
よび21cはレセプタクル102の各ジャックコンタク
トから引き出された配線であり、マイクロホンから得ら
れる音声信号と、マイクロホン電源19からマイクロホ
ンに供給される直流電流が重畳されている。コンデンサ
20aと20bはマイクロホン電源19が発生する直流
の増幅回路18への流入を阻止している。103はマイ
クロホン電源スイッチであり、導電型マイクロホンある
いは電源内蔵コンデンサ型マイクロホンのように外部か
らの電源印加の必要がなく、また印加してはならないマ
イクロホンを使用する場合はoffに、電源を内蔵しな
いコンデンサ型マイクロホンのように外部電源の供給を
必要とするマイクロホン(外部電源供給型マイクロホン
)を使用する場合はonに、それぞれ手動で切り換える
ためのものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記マ
イクロホン用コネクタおよびマイクロホン増幅器を用い
た場合には、使用するマイクロホンの種類ごとに、マイ
クロホン電源スイッチを手動で切り換えるため、煩わし
さがあるのみならず、切り換え忘れあるいは切り換え誤
りにより、外部電源供給型マイクロホンが動作しなかっ
たり、あるいは外部電源を印加してはならない種類のマ
イクロホンを破損してしまう場合があるという問題があ
った。
イクロホン用コネクタおよびマイクロホン増幅器を用い
た場合には、使用するマイクロホンの種類ごとに、マイ
クロホン電源スイッチを手動で切り換えるため、煩わし
さがあるのみならず、切り換え忘れあるいは切り換え誤
りにより、外部電源供給型マイクロホンが動作しなかっ
たり、あるいは外部電源を印加してはならない種類のマ
イクロホンを破損してしまう場合があるという問題があ
った。
【0004】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、外部電源供給型マイクロホンと外部電源を
必要としないマイクロホンを自動的に判別し、マイクロ
ホン電源のon/offを自動的に切り換えることがで
きる優れたマイクロホン電源供給切換装置を提供するこ
とを目的とするものである。
ものであり、外部電源供給型マイクロホンと外部電源を
必要としないマイクロホンを自動的に判別し、マイクロ
ホン電源のon/offを自動的に切り換えることがで
きる優れたマイクロホン電源供給切換装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、マイクロホンコードの先端に取り付けられ
たプラグにおいて、レセプタクルに接する円筒形の外殻
の端部に切り欠きを設けた切り欠き付プラグと、レセプ
タクルの上記切り欠き付プラグが挿入された際に上記切
り欠きと一致する位置に孔を設け、上記孔を貫通して一
端がプラグの外殻の端部に当接し、他端がマイクロスイ
ッチのアクチュエータに当接する、軸方向に可動な検出
ピンが設けられた構造を有し、プラグの上記切り欠きの
有無を上記マイクロスイッチによって検出する動作が可
能なスイッチ付レセプタクルを使用し、上記マイクロス
イッチのon/offに対応して、マイクロホン増幅器
内に設けられたマイクロホン電源をon/offするこ
とによって、自動的にマイクロホンに外部からの電源供
給を必要に応じてなすようにしたものである。
するために、マイクロホンコードの先端に取り付けられ
たプラグにおいて、レセプタクルに接する円筒形の外殻
の端部に切り欠きを設けた切り欠き付プラグと、レセプ
タクルの上記切り欠き付プラグが挿入された際に上記切
り欠きと一致する位置に孔を設け、上記孔を貫通して一
端がプラグの外殻の端部に当接し、他端がマイクロスイ
ッチのアクチュエータに当接する、軸方向に可動な検出
ピンが設けられた構造を有し、プラグの上記切り欠きの
有無を上記マイクロスイッチによって検出する動作が可
能なスイッチ付レセプタクルを使用し、上記マイクロス
イッチのon/offに対応して、マイクロホン増幅器
内に設けられたマイクロホン電源をon/offするこ
とによって、自動的にマイクロホンに外部からの電源供
給を必要に応じてなすようにしたものである。
【0006】
【作用】したがって本発明によれば、導電型マイクロホ
ン、電源内蔵コンデンサ型マイクロホン等、外部から電
源を供給してはならないマイクロホンには従来のプラグ
を、外部電源供給型マイクロホンには上記切り欠き付プ
ラグを使用し、さらにマイクロホン増幅器の入力には上
記スイッチ付レセプタクルを装備することによって使用
するマイクロホンが外部電源供給型か否かの判別結果に
従って、自動的にマイクロホン電源のon/offが可
能となり、マイクロホン電源スイッチの手動切り換えの
手間を省くだけでなく、マイクロホン電源スイッチの操
作誤りによるマイクロホンの破損を未然に防止すること
ができる。
ン、電源内蔵コンデンサ型マイクロホン等、外部から電
源を供給してはならないマイクロホンには従来のプラグ
を、外部電源供給型マイクロホンには上記切り欠き付プ
ラグを使用し、さらにマイクロホン増幅器の入力には上
記スイッチ付レセプタクルを装備することによって使用
するマイクロホンが外部電源供給型か否かの判別結果に
従って、自動的にマイクロホン電源のon/offが可
能となり、マイクロホン電源スイッチの手動切り換えの
手間を省くだけでなく、マイクロホン電源スイッチの操
作誤りによるマイクロホンの破損を未然に防止すること
ができる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。図4および図5に示す従来例と共通の
要素には共通の符号を用いて説明する。
ながら説明する。図4および図5に示す従来例と共通の
要素には共通の符号を用いて説明する。
【0008】図1(a)(b)は本発明に使用するコネ
クタにおける切り欠き付プラグの正面図と側面図、図2
(a)(b)は同じく本発明に使用するコネクタにおけ
るスイッチ付レセプタクルの正面図と一部切欠側面図で
ある。図1において、1はプラグの外殻、2は切り欠き
であり、プラグの外殻1がレセプタクルに接する端部に
設けられている。3,4および5はそれぞれピンコンタ
クトである。6は位置決め溝であり、プラグとレセプタ
クルのそれぞれ対応するコンタクトを正しく嵌合させる
ためのものである。
クタにおける切り欠き付プラグの正面図と側面図、図2
(a)(b)は同じく本発明に使用するコネクタにおけ
るスイッチ付レセプタクルの正面図と一部切欠側面図で
ある。図1において、1はプラグの外殻、2は切り欠き
であり、プラグの外殻1がレセプタクルに接する端部に
設けられている。3,4および5はそれぞれピンコンタ
クトである。6は位置決め溝であり、プラグとレセプタ
クルのそれぞれ対応するコンタクトを正しく嵌合させる
ためのものである。
【0009】図2において、7はシェル、8,9および
10はそれぞれジャックコンタクトであり、ピンコンタ
クト3,4および5にそれぞれ対応している。11は位
置決めボスであり、位置決め溝6に対応している。12
はコネクタ脱着レバーである。13は孔であり、プラグ
に設けられた切り欠き2に対応した位置において、シェ
ル7を貫通してあけられている。14は検出ピンで、孔
13を通して設けられ、軸方向に可動自在となっている
。検出ピン14において、14aは前端であり、14b
は後端である。15はマイクロスイッチであり、取付け
金具16を介してシェル7に取付けられている。15a
は板ばねであり、マイクロスイッチ15を駆動する。 検出ピン14の後端14bは板ばね15aと当接してい
る。切り欠き2を有さない従来のプラグがレセプタクル
に挿入された場合、プラグの外殻1の端部が検出ピン1
4の前端14aに当接することによって、検出ピン14
は後方へ押し込まれる。したがつて、後端14bは板ば
ね15aを押圧し、マイクロスイッチ15を駆動する。 切り欠き2を有するプラグが挿入された場合は、切り欠
き2によって、プラグの外殻1の端部が前端14aに当
接することが避けられるので、検出ピン14は静止した
ままで、マイクロスイッチ15を駆動しない。
10はそれぞれジャックコンタクトであり、ピンコンタ
クト3,4および5にそれぞれ対応している。11は位
置決めボスであり、位置決め溝6に対応している。12
はコネクタ脱着レバーである。13は孔であり、プラグ
に設けられた切り欠き2に対応した位置において、シェ
ル7を貫通してあけられている。14は検出ピンで、孔
13を通して設けられ、軸方向に可動自在となっている
。検出ピン14において、14aは前端であり、14b
は後端である。15はマイクロスイッチであり、取付け
金具16を介してシェル7に取付けられている。15a
は板ばねであり、マイクロスイッチ15を駆動する。 検出ピン14の後端14bは板ばね15aと当接してい
る。切り欠き2を有さない従来のプラグがレセプタクル
に挿入された場合、プラグの外殻1の端部が検出ピン1
4の前端14aに当接することによって、検出ピン14
は後方へ押し込まれる。したがつて、後端14bは板ば
ね15aを押圧し、マイクロスイッチ15を駆動する。 切り欠き2を有するプラグが挿入された場合は、切り欠
き2によって、プラグの外殻1の端部が前端14aに当
接することが避けられるので、検出ピン14は静止した
ままで、マイクロスイッチ15を駆動しない。
【0010】図3は上記切り欠き付プラグとスイッチ付
レセプタクルを用いた本発明によるマイクロホン電源供
給切換装置を備えたマイクロホン増幅器の回路図である
。図3において、17はスイッチ付レセプタクルである
。18は増幅回路、19はマイクロホン電源、20aと
20bはコンデンサ、21a,21bおよび21cはス
イッチ付レセプタクル17の各ジャックコンタクトから
引き出された配線である。上記符号18から21cまで
の要素から成る構成と動作は従来の技術で説明した内容
とまったく同じである。22は電子スイッチである。 23は制御信号線であり、マイクロスイッチ15からH
レベルあるいはLレベルの制御信号を電子スイッチ22
に対して送る。電子スイッチ22は制御信号線23によ
って送られる制御信号がHレベルの時にはon、Lレベ
ルの時にはoffとなる。マイクロスイッチ15は検出
ピン14によって押された時はLレベルを、押されない
時にはHレベルをそれぞれ出力するように配線されてい
る。一方、導電型マイクロホンや電源内蔵コンデンサ型
マイクロホンには従来のプラグを、外部電源供給型マイ
クロホンには切り欠き2を有するプラグをマイクロホン
コードに取り付ける。このように構成することによって
、導電型マイクロホンや電源内蔵コンデンサ型マイクロ
ホンをマイクロホン増幅器に接続した場合には、検出ピ
ン14がマイクロスイッチ15の板ばね15aを押して
Lレベルを出力させて、電子スイッチ22をoffとし
、マイクロホン電源を遮断する。また外部電源供給型マ
イクロホンをマイクロホン増幅器に接続した場合には、
検出ピン14が押されないので、マイクロスイッチ15
はHレベルを出力させて、電子スイッチ22をonとし
、マイクロホンに対して電源を供給する。
レセプタクルを用いた本発明によるマイクロホン電源供
給切換装置を備えたマイクロホン増幅器の回路図である
。図3において、17はスイッチ付レセプタクルである
。18は増幅回路、19はマイクロホン電源、20aと
20bはコンデンサ、21a,21bおよび21cはス
イッチ付レセプタクル17の各ジャックコンタクトから
引き出された配線である。上記符号18から21cまで
の要素から成る構成と動作は従来の技術で説明した内容
とまったく同じである。22は電子スイッチである。 23は制御信号線であり、マイクロスイッチ15からH
レベルあるいはLレベルの制御信号を電子スイッチ22
に対して送る。電子スイッチ22は制御信号線23によ
って送られる制御信号がHレベルの時にはon、Lレベ
ルの時にはoffとなる。マイクロスイッチ15は検出
ピン14によって押された時はLレベルを、押されない
時にはHレベルをそれぞれ出力するように配線されてい
る。一方、導電型マイクロホンや電源内蔵コンデンサ型
マイクロホンには従来のプラグを、外部電源供給型マイ
クロホンには切り欠き2を有するプラグをマイクロホン
コードに取り付ける。このように構成することによって
、導電型マイクロホンや電源内蔵コンデンサ型マイクロ
ホンをマイクロホン増幅器に接続した場合には、検出ピ
ン14がマイクロスイッチ15の板ばね15aを押して
Lレベルを出力させて、電子スイッチ22をoffとし
、マイクロホン電源を遮断する。また外部電源供給型マ
イクロホンをマイクロホン増幅器に接続した場合には、
検出ピン14が押されないので、マイクロスイッチ15
はHレベルを出力させて、電子スイッチ22をonとし
、マイクロホンに対して電源を供給する。
【0011】なお、上記マイクロスイッチ15の代わり
に、例えば板ばねと接点で構成されたような通常のスイ
ッチなら何でもよく、スイッチならばその種類を問わな
い。また、電子スイッチ22の代わりにリレーを用いて
もよい。またマイクロホン電源のスイッチのアクチュエ
ータを検出ピン14によって直接駆動してもよい。また
上記とは逆に外部電源供給型マイクロホンに従来のプラ
グを、導電型マイクロホンや電源内蔵コンデンサ型マイ
クロホンに切り欠き2を有するプラグを用い、マイクロ
スイッチ15の出力の論理を逆にすることによって、上
記とまったく同様な電源供給の動作が可能である。
に、例えば板ばねと接点で構成されたような通常のスイ
ッチなら何でもよく、スイッチならばその種類を問わな
い。また、電子スイッチ22の代わりにリレーを用いて
もよい。またマイクロホン電源のスイッチのアクチュエ
ータを検出ピン14によって直接駆動してもよい。また
上記とは逆に外部電源供給型マイクロホンに従来のプラ
グを、導電型マイクロホンや電源内蔵コンデンサ型マイ
クロホンに切り欠き2を有するプラグを用い、マイクロ
スイッチ15の出力の論理を逆にすることによって、上
記とまったく同様な電源供給の動作が可能である。
【0012】このようにして、本実施例は使用するマイ
クロホンの種類に応じて、自動的にマイクロホン電源の
on/offを可能とする効果を有する。
クロホンの種類に応じて、自動的にマイクロホン電源の
on/offを可能とする効果を有する。
【0013】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなように
、導電型マイクロホン,電源内蔵コンデンサ型マイクロ
ホン等、外部から電源を供給してはならないマイクロホ
ンには従来のプラグを、外部電源供給型マイクロホンに
は切り欠き付プラグを使用し、さらにマイクロホン増幅
器の入力にはスイッチ付レセプタクルを装備することに
よって、使用するマイクロホンが外部電源供給型か否か
の判別結果に従って、自動的にマイクロホン電源のon
/offが可能となり、マイクロホン電源スイッチの手
動切り換えの手間を省くだけでなく、マイクロホン電源
スイッチの操作誤りによるマイクロホンの破損を未然に
防止することができるという効果を有する。
、導電型マイクロホン,電源内蔵コンデンサ型マイクロ
ホン等、外部から電源を供給してはならないマイクロホ
ンには従来のプラグを、外部電源供給型マイクロホンに
は切り欠き付プラグを使用し、さらにマイクロホン増幅
器の入力にはスイッチ付レセプタクルを装備することに
よって、使用するマイクロホンが外部電源供給型か否か
の判別結果に従って、自動的にマイクロホン電源のon
/offが可能となり、マイクロホン電源スイッチの手
動切り換えの手間を省くだけでなく、マイクロホン電源
スイッチの操作誤りによるマイクロホンの破損を未然に
防止することができるという効果を有する。
【図1】(a)本発明の実施例によるプラグの正面図(
b)同プラグの側面図
b)同プラグの側面図
【図2】(a)本発明の実施例によるスイッチ付レセプ
タクルの正面図 (b)同スイッチ付レセプタクルの一部切欠側面図
タクルの正面図 (b)同スイッチ付レセプタクルの一部切欠側面図
【図
3】本発明の実施例によるマイクロホン増幅器の回路図
3】本発明の実施例によるマイクロホン増幅器の回路図
【図4】(a)従来のプラグの正面図
(b)同プラグの側面図
【図5】従来のマイクロホン増幅器の回路図
1 プラグの外殻
2 切り欠き
13 孔
14 検出ピン
15 マイクロスイッチ
17 スイッチ付レセプタクル
19 マイクロホン電源
22 電子スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 レセプタクルに接する外殻の端部に切
り欠きを有するプラグと、上記プラグが挿入された際に
上記切り欠きと一致する位置に孔を有し、上記孔を貫通
して一端が上記プラグの外殻の端部に当接し、他端がス
イッチのアクチュエータに当接する、軸方向に可動なピ
ンを有するスイッチ付レセプタクルとから構成されるコ
ネクタを備え、上記プラグの上記切り欠きの有無を上記
スイッチによって検出し、電源の入切を行うマイクロホ
ン電源供給切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072899A JPH04307900A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | マイクロホン電源供給切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072899A JPH04307900A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | マイクロホン電源供給切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307900A true JPH04307900A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13502660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072899A Pending JPH04307900A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | マイクロホン電源供給切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011103505A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置および制御方法 |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3072899A patent/JPH04307900A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011103505A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置および制御方法 |
| US8989409B2 (en) | 2009-11-10 | 2015-03-24 | Seiko Epson Corporation | Image display device and method of controlling the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6780048B2 (en) | Power-supplying device for peripheral applied equipments of a computer | |
| US8467828B2 (en) | Audio I O headset plug and plug detection circuitry | |
| KR960016676B1 (ko) | 모노/스테레오 커넥터 자동 인식 음성 입력 회로 | |
| US20020112945A1 (en) | Power socket device with enabling switch and method of operation | |
| EP1156587A2 (en) | Method and apparatus for detecting switch closures | |
| US5815363A (en) | Circuit breaker | |
| US7683974B2 (en) | Detection device for video/audio interface outlet and earphone line outlet | |
| EP2519034B1 (en) | Earphone pulling and plugging detection circuit | |
| JPH04307900A (ja) | マイクロホン電源供給切換装置 | |
| JP2002116853A (ja) | Usb搭載電子機器及びそれに用いるusbケーブル | |
| JP2017041983A (ja) | 充電システム | |
| JP2012195113A (ja) | 給電システム | |
| JP2008182455A (ja) | マイクロホン装置及び音声入力切替方法 | |
| JP3910321B2 (ja) | 突入電流抑制装置及び電源装置 | |
| JP2000173717A (ja) | コネクタの半勘合検出手段 | |
| US6587902B1 (en) | I/O port assembly of notebook computer connectable to monitor or TV as needed | |
| CN115547765B (zh) | 一种断路器的防远程误合闸结构 | |
| KR960005328Y1 (ko) | 로직형 헤드폰-스테레오의 키이스위치 오조작 방지 회로 | |
| US4488196A (en) | Remote control device for tape recorder | |
| JP4310463B2 (ja) | ビデオ/オーディオ・インタフェース・アウトレットおよびイヤホン・ライン・アウトレット用に共通に使用される検出デバイス | |
| JP3284171B2 (ja) | 感熱式安全コンセント | |
| JP2743059B2 (ja) | フィルム情報読取り装置 | |
| JPH0132778Y2 (ja) | ||
| JPH07200116A (ja) | 電源接続回路 | |
| JP2003173851A (ja) | 接続検出用ジャックおよび電気機器 |