JPH0430805A - ヘアーカーラ - Google Patents

ヘアーカーラ

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JPH0430805A
JPH0430805A JP13742090A JP13742090A JPH0430805A JP H0430805 A JPH0430805 A JP H0430805A JP 13742090 A JP13742090 A JP 13742090A JP 13742090 A JP13742090 A JP 13742090A JP H0430805 A JPH0430805 A JP H0430805A
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JP
Japan
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hair
water absorbing
tank
water
fixing frame
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JP13742090A
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English (en)
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JP2883161B2 (ja
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Shigenori Kukumiya
久々宮 重徳
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、毛髪をカール付けし、ヘアースタイルを整
えるために用いられるヘアーカーラに関するものである
〔従来の技術〕
従来のへアーカーラはヒータを内蔵し、このヒータを加
熱することにより蓄熱材で構成された円筒状の巻枠に熱
を伝え、この熱で毛髪にカールを付けていた。また、加
熱棒を加熱しておき、その伝導熱で巻枠を加熱し、この
熱で毛髪にカールを付けるものもあった。さらに、スチ
ームをスポンジ状の巻枠付加し、カール付けするものも
あった。
〔発明が解決しようとする課題〕
熱によるカール付けの場合、カールの持ちが悪く、セン
トしても時間がたてば七ノドがくずれるという欠点があ
った。また、毛髪に熱を与えてカール付けするため、熱
によって毛髪内の水分が飛んでしまい毛髪水分率が低下
し、毛髪自体がばさばさとなり、手触り感が悪く、つや
もなくなるという欠点があった。
また、スチームをスポンジ状の巻枠に付加するモノでは
、毛髪に巻きつけるまでにスチームが飛んでしまい、カ
ール効果が弱い欠点があった。
したがって、この発明の目的は、毛髪の水分率の低下が
なく、カール効果およびその保持効果が高いヘアーカー
ラを提供するとこである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のへアーカーラは、通気孔が設けられた巻枠を
有し、この巻枠の内部に熱板が設けられるとともに、巻
枠に軸心方向に進退自在に設けられた給水タンクにより
給水されこの給水タンクの進退とともに移動して熱板に
当接する吸水体が設けられたものである。
〔作用〕
ヘアーカーラを加熱手段に装着して熱板を加熱する。こ
の状態で毛髪を巻枠に巻きつけ毛束を保持した後に、給
水タンクを押圧して吸水体を熱板に押し当てる。このと
き、吸水体表面の水は瞬時にしてスチーム化し通気孔を
通り、巻きつけられた毛髪内部へ浸透する。吸水体を熱
板に押し当てる時間は適宜コントロールしてこの状態で
放1することにより毛髪の毛束はカール付けされる。こ
のように、スチームを与えてカール付けするため毛髪の
水分率を低下させることなくカールできるこのため毛髪
が水分を失ってばさばさとなり枝毛や切れ毛になること
もない。
〔実施例〕
この発明の第】の実施例のへアーカーラを第1図ないし
第3図に基づいて説明する。このヘアーカーラ30の巻
枠11は合成樹脂成形品で筒状に形成され外周に複数の
通気孔13・・・が設けられている。この巻枠11の内
部に給電端子3,4の電源により加熱されるヒータ2が
ヒータ固定枠9により取付けられている。ヒータ2はP
TC素子(正特性サーミスタ)で形成され、アルミもし
くは銅で形成された熱板1に密着一体化されている。
また、熱板lとヒータ固定枠9はPTC素子の電極も兼
ねている。また巻枠11には給水タンク6がタンク固定
枠10により軸心方向に進退自在に取付けられている。
この給水タンク6の一端に吸水フェルト等で形成された
吸水体5を保持する吸水体固定枠12が設けられている
。吸水体固定枠12と給水タンク6は連通し、フェルト
の浸透力により吸水体5の表面は濡れた状態になってい
る。
また、給水タンク6と吸水体5は復帰ばね8を介して構
成され、押し釦と兼用のタンクキャンプ7を押すと吸水
体5が移動して熱ItIi1に当接し離すと復帰ばね8
のばね力により復帰する機構となっている。
第2図はへアーカーラ30の給電端子3.4にt′aを
供給するための加熱手段となる給電プロ・7り台18で
ある。すなわち、この給電ブロック台18は、給電端子
3と接触伝導する端子14と、給電端子4と接触伝導す
る端子15と、端子挿入孔19を設けた端子台16とを
備えている。17はコンセントである。また、同図では
同じ構成のものを2個設け、2個のへアーカーラ30を
加熱できるようにしである。
第3図は毛髪の毛束を巻枠11に巻いた後、毛束を保持
する保持カバー20である。この保持カバー20は合成
樹脂成形品で形成され複数個の放散孔21が設けられて
いる。
つぎに、このヘアーカーラの動作について説明する。給
電ブロック台18の端子台16にヘアーカーラ30のヒ
ータ固定枠9を外嵌するとともに給電端子3.4を端子
挿入孔19へ挿入する。このとき、給電端子3と端子1
4が接触するとともに給電端子4と端子15が接触して
PTC素子に電源が印加され、ヒータ2が発熱し熱板1
が加熱される。熱板1が加熱された後、ヘアーカーラ3
0を給電ブロック台18から取り外し、巻枠11をカー
ル付けしたい毛髪の毛束に巻きつけ保持カバー20で固
定してお(。その後、あらかしめタンクキャップ7より
給水され表面が濡れている吸水体5を、タンクキャップ
7を押すことによって熱板1に押しつける。熱Fj、1
に押しつけられた吸水体5の表面の水は瞬時にスチーム
化し通気孔13を通り、巻きつけられた毛髪内部へ浸透
する。この場合、タンクキャップ7を押している間は熱
板1と吸水体5は接触したままになっているのでスチー
ムは発生を続ける。この様に毛髪に浸透されるスチーム
の量はタンクキャップ7を押す時間によりコントロール
できる。そして、タンクキャップ7を離すことによって
復帰ばね8の反発力により吸水体5は熱板1から離れ、
スチームの発生は停止される。このままの状態で放置す
ることにより、毛髪の毛束はカール付けされる。なお、
カール付は効果は、スチーム量とスチーム発生後の放置
する時間で決まり、スチーム量が一定の場合、放置時間
が長い方がカール付は効果がよくなり(しっかりカール
がっ<)、短いと緩いカールが付く。このように、スチ
ーム量(タンクキャップ7を押している時間)と放置時
間を決めることによって、カール付は効果(しっかりし
たカール、あるいはゆったりしたカール)を自由に選ぶ
ことができる。
第4図は第2の実施例のへアーカーラ3oを示したもの
である。このヘアーカーラ3oは巻枠11の外周面に通
気性のある発泡ウレタン材で形成されたスポンジ体22
を巻設したものである。またヒータ固定枠9の外周面に
蓄熱材28が設けである。この実施例では、巻枠11に
ソフト感を与えるとともに、スポンジ体22にスチーム
が通るときに分散され毛束全体にスチームが浸透する効
果がある。また、通気孔だけの場合に比べてスチームが
直接外部に出ないため、頭皮へのスチームの熱さをやわ
らげる効果がある。その他の構成効果は、第1の実施例
と同様である。
第5図は第3の実施例のへアーカーラ3oを示したもの
である。このヘアーカーラ30は巻枠11の内周面に吸
水性のよいフェルトで形成された吸湿シート23を貼っ
たものである。この実施例では、スチーム発生時、巻枠
11の内側に発生する結露水を、吸湿シート23にて吸
水することができる。その他の構成効果は、第1の実施
例と同様である。
第6図および第7図は第4の実施例を示したものであり
、スチーム発生部(第6図)と巻枠26(第7図)が分
離できるものである。具体的には、スチーム発生部は要
部において第1の実施例と同様であり、巻枠11よりも
小径の筒体であるスチームカバー24が設けられている
。このスチームカバー24は、複数の通気孔33・・・
を有し、一端が固定キャップ25を介してヒータ固定枠
9に固定され、他端が吸水体固定枠10に固定されてい
る。巻枠26は第1の実施例と同様に複数の通気孔13
・・・を有し、一端がスチーム発生部の固定キャップ2
5に圧着される。この実施例によれば、スチーム発生部
と巻枠26の分離により、スチーム発生部1個で多数個
の巻枠26にスチーム供給できるため、個々のへアーカ
ーラにスチーム発生部を有するものに比べて安く商品を
提供できる。
また、あらかじめ多数の巻枠26をカール付けしたい毛
髪の部位に巻いておき、その後スチーム発生部を加熱し
て巻枠26に差し込んでスチームを発生させカール付け
することにより短時間にセ。
トできる効果もある。
これらの実施例によれば、ヘアーカーラ30を巻くとき
は、ヘアーカーラ30が給電ブロック台18より分離さ
れているため電源コードでの1i源供給が不要となり、
コードレス化を図ることができるとともに、ヘアーカー
ラの給電端子に触れても怒電、漏電等の危険はない。取
り扱いが便利である。なお、液化天然ガス等の加熱手段
によってヘアーカーラ30を加熱する構成にしてもよい
〔発明の効果] この発明のへアーカーラによれば、毛髪を巻枠に巻きつ
け毛束を保持した後に、加熱された熱板に吸水体を押し
当てることにより発生したスチームを巻枠の通気孔によ
り毛髪に浸透させ、そのままの状態で放iしてカール付
けするものである。
すなわち、スチームを与えてカール付けするため、毛髪
の水分率を低下させることなく効果的なカールができる
。このため毛髪が水分を失ってばさばさとなり枝毛や切
れ毛になることもなく、髪の健康カールができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例のへアーカーラの断面
側面図、第2図は給電ブロック台の概念図、第3圀は保
持カバーの斜視図、第4図は第2の実施例のへアーカー
ラの断面側面図、第5図は第3の実施例のへアーカーラ
の断面側面図、第6図は第4の実施例のへアーカーラの
スチーム発生部の断面側面図、第7図はその巻枠の断面
側面図である。 1・・・熱板、5・・・吸水体、6・・・給水タンク、
1126・・巻枠、13・・・通気孔、3o・・ヘアー
カーラ第 図 第 図 第 図 第 関

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通気孔が設けられた巻枠を有し、この巻枠の内部に熱板
    が設けられるとともに、前記巻枠に軸心方向に進退自在
    に設けられた給水タンクにより給水されこの給水タンク
    の進退とともに移動して前記熱板に当接する吸水体が設
    けられたヘアーカーラ。
JP13742090A 1990-05-28 1990-05-28 ヘアーカーラ Expired - Lifetime JP2883161B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP13742090A JP2883161B2 (ja) 1990-05-28 1990-05-28 ヘアーカーラ

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JPH0430805A true JPH0430805A (ja) 1992-02-03
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0787842A (ja) * 1992-11-30 1995-04-04 Oita Pref Gov Setsubi Kaihatsu Kyodo Kumiai 椎茸種菌の自動植菌装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0787842A (ja) * 1992-11-30 1995-04-04 Oita Pref Gov Setsubi Kaihatsu Kyodo Kumiai 椎茸種菌の自動植菌装置

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JP2883161B2 (ja) 1999-04-19

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